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2026-01-14 10:00

“貯まる家計”はここが違う?銀行口座の選び方・使い方

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サマリー

新社会人になる前に、銀行口座の使い分けを調べ、それぞれの目的に合った口座選びの重要性を解説しています。給与受取、貯蓄、生活費、投資の4つの口座について、具体的な銀行のおすすめも紹介されています。

銀行口座の重要性
インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が、株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら劇する感覚で、一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。インターン生の斉藤です。
おはようございます。インターン生の古田です。
古田さん、突然なんですけど、古田さんって銀行口座いくつくらい持ってます?
アルバイト代が振り込まれる口座と、後は高校生の時に作った口座があって、
でも親とかが代わりに作ってくれてる口座もあるんで、正直全部でいくつあるか把握できてないです。
いや、そうですよね。分かります。私も結構同じような状況で、
でも私来年から社会人になるので、そうすると給与が入ってくる分も自分で払う分も増えると思うので、
お金の管理もっと大変そうだなって思ってるんですよね。
確かに、私以上に頑張らないといけない。
そうなんですよね。
ちゃんと管理しないといけないですね。
ということで、今回は新社会人になる前にしっかり準備しておきたいなと思って、
銀行口座の使い分けについて色々調べてみたんですよ。
今日はその内容を共有したいなと思います。
ありがとうございます。
確かに。
ということで、今日のテーマは、たまる家計はここが違う。銀行口座の選び方、使い方です。
口座の種類とおすすめ
給与受取、貯蓄、生活費、どうしよう、それぞれどの銀行を選ぶべきかを解説していきたいと思います。
さて、本編に入る前に恒例のちょこっと株次典のコーナーです。
今日の用語は何ですか?
今日の用語は普通預金金利です。
普通預金金利とは、銀行の普通預金口座にお金を預けたときに受け取れる利息の割合のことです。
例えば金利が0.2%の場合、100万円を1年間預けると2000円の利息がつくという計算になります。
最近ではメガバンクの普通預金金利が0.2%程度なのに対して、
ネット銀行の中には0.3%から0.5%、条件次第では0.6%という高金利を提供しています。
一見小さな差に見えますが、預金額が大きくなればなるほど、年間で受け取れる利息の差も大きくなります。
だからこそ、貯蓄用の口座を選ぶ際には、この普通預金金利をしっかりチェックすることが大切なんですね。
はい、その通りです。
それでは本編に入っていきましょう。
ファイナンシャルプランナーが推奨しているのは、社会人が4つの口座を持つということなんです。
給与受取口座、貯蓄用口座、生活費用口座、そして投資用口座の4つですね。
4つって結構多いかなっていう感想なんですけど、それぞれどう使い分けるんですか?
はい、まず給与受取口座は文字通り給与が振り込まれる口座で、ここから毎月決まった額を自動で貯蓄用口座に移します。
その貯蓄用口座には生活防衛資金として生活費の3〜6ヶ月分を確保しておきます。
あ、先取り貯蓄ってよく聞くやつですね。
はい、その通りです。
そして生活費用口座には、家賃であったり公熱費、食費などを日々の支払い用でクレジットカードとひも付けると家計管理がしやすくなります。
最後にご紹介する投資用口座では、兄さんなどの資産運用用で証券会社と連携している銀行を選ぶととても便利です。
なるほど、それぞれ目的がはっきりしてますね。
はい、そうなんです。
ではここから具体的にどの銀行がおすすめなのかを紹介していきたいと思います。
まず給与受取口座としておすすめなのは三井住友銀行のオリーブです。
普通預金金利が年0.2%で、給与受取得点を選ぶとVポイントが年間2400ポイントももらえます。
多項当て振込が月に3回まで無料で、1枚のカードでクレジットカード、デビットカード、ポイント払いをアプリで切り替えられるというのが特徴です。
三井住友銀行のオリーブ口座を持っているんですが、結構Vポイントがたまりますね。
対象のコンビニとか飲食店でのポイント還元もすごいのでよく使っています。
いいですよね。私も利用していて、条件次第で最大20%還元って結構大きいですよね。
メガバンクなので全国に店舗があって、何かあったときに窓口相談もしやすいということで、新社会人には安心だと思います。
続いて、貯蓄用の口座としておすすめを教えてくれますか。
貯蓄用口座は何といっても金利の高さが重要になってきます。
おすすめはSBI申請銀行で、普通預金金利が通常0.21%。
そしてSBI証券と連携してダイヤモンドランクになると、なんと0.40%にアップします。
メガバンクの倍の金利ですね。
メガバンクの倍の金利ですね。
さらに定期預金のスタートアップ円定期預金は、3ヶ月で1.0%という高金利なんです。
定期ATMの手数料が無制限無料で、多項当て振込も月に1回から10回無料になります。
高金利で手数料も優遇されるなんて、貯蓄用にまさにぴったりですね。
そして貯蓄用としてもう一つおすすめがありまして、それが青空銀行です。
こちらは条件なしで、残高100万円までは普通預金金利がなんと0.5%。
悠長ATMの入出金が何度でも無料。
そして多項振込が月9回まで無料という優遇があります。
SBI申請銀行も青空銀行もどちらもとても魅力的ですね。
続いて生活費用講座のおすすめも教えてもらえますか。
生活費と投資用口座の選び方
生活費用講座としておすすめなのは楽天銀行です。
普通預金金利は通常0.2%ですが、楽天カードの引き落とし講座にすると0.22%。
楽天証券と連携するマネーブリッジで0.28%など、条件クリアで最大0.44%にまでアップすることができます。
楽天のサービスをたくさん使っている人にはすごくお得ですよね。
本当にその通りで。
普段楽天経済券を使っている方ならポイントと連動した家計管理ができるので相性抜群だと思います。
確かに。でも楽天をあまり使わない人におすすめの生活費用講座とかってあるんですか。
もしそのような場合はソニー銀行がおすすめです。
ビザデビット付きキャッシュカードをソニーバンクウォレットで利用額の0.5%から2%のキャッシュバックがされます。
現金で戻ってくるので使い道を考える必要がないというところが特徴です。
なるほど、いいですね。では最後に投資用講座のおすすめを教えてください。
はい。投資用講座としてのおすすめはスミシンSBIネット銀行です。
SBI証券と連携すると普通預金金利が0.21%になり、アプリでATMという機能でセブンイレブンやローソンのATMで入出金が何度でも無料になります。
これ私も使っているんですけど、何回でも無料というのが一番熱いですね。
はい、これ熱いですよね。
他に特徴とかありますか?
あとは目的別講座を最大で10個まで作成することができて自動積立も設定できるんです。
この目的別講座というのが例えば旅行資金とか結婚資金とか本当に自分で名称をつけてアイコンとかもつけて目的ごとに貯金を分けて管理できるので
一括でまとめているとこんだけあるから使っちゃおうってなると思うんですけど、それを用途ごとに分けて投資用だけじゃなくて貯蓄管理にもすごく向いている銀行だと思います。
なるほど。それぞれの目的に合った銀行を選ぶことでお金の管理がしやすくなるんですね。
はい、そうなんです。最初は2、3個から始めて慣れてきたら増やしていくっていうのもいいと思います。
講座解説にはマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要で、ネット銀行ならスマホだけで解説することができます。
ここで注意点とかはありますか?
そうですね。金利とか手数料の条件というのは変更される可能性があるので、必ず解説前に最新情報を各銀行の公式サイトで確認するようにしてください。
あと、ネット銀行は窓口がないので不安な方はメガバンクを一つは最低残しておいた方が安心かもしれません。
そうですね。私も今日の話を聞いて銀行講座の使い分けを見直そうと思います。
今日は銀行講座の使い分けについて解説してもらいました。給与受取、貯蓄、生活費、投資とそれぞれの目的に合った銀行を選ぶことが大切なんですね。
はい、その通りです。社会人になる前にこの仕組みを整えておくと、給与が入ってきた時にスムーズに管理することができると思います。
すでに社会人のリスナーの皆さんもぜひ自分のライブスタイルに合った組み合わせを探してみてください。
最後に今回ご紹介した情報は、2025年11月14日時点のものです。最新情報は各銀行の公式ウェブサイトで必ずご確認してください。
そうですね。本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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引き続き楽しんでいただけるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
それではまた次回、お会いしましょう。
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