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2026-01-12 12:25

仮想通貨が紙切れに⁉量子コンピューター時代の光と影 ~暗号技術とセキュリティ業界への衝撃~

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サマリー

仮想通貨市場の急成長に伴い、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの主要通貨の特徴やメリット・デメリットを深く探ります。さらに、近年注目されているステーブルコインとミームコインの概念も解説し、それぞれの投資におけるリスクと利点を考察します。

仮想通貨市場の現状
インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら聞きする感覚で一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。インターン生の塚田です。
教えさん、最近仮想通貨についてよく話題になってますけど、実際のところはどう思いますか?
そうですね。
どのように違うのかわからないんですか?
まさにそこですよね。
本日は特に人気の高いビットコインとか、イーサリアム、リップルの3つと、
最近注目されているステーブルコインやミームコインについても詳しく解説していきたいと思います。
はい、お願いします。
それでは本編に入りましょう。
まず、仮想通貨市場の現状から説明させていただきますね。
最終データによると、2025年現在、全世界の仮想通貨市場の時価総額は約3.37兆ドルに達しています。
これは日本円で約500兆円という巨大な市場になっているんですね。
そうですよね。
そして現在ですね、数千種もの仮想通貨が存在しているんですが、
中でも今日特に注目していくのが、先ほどお話ししたビットコイン、イーサリアム、リップルの3つになります。
はい、早速それぞれのメリットやデメリットを解説していきたいところなんですけれども、
まずは基本情報から見ていきましょうか。
はい、最初にビットコインですが、現在価格は約10.7万ドル。
時価総額は約2.13兆ドルで、仮想通貨の王様的な存在となっております。
特徴として重要なのは、まずデジタルゴールドと呼ばれる価値保存の役割を果たしていることと、
最大供給量が2100万枚に限定されている希少性が上げられるかと思います。
面白い表現ですね。金の量が上がるということなんですか?
はい、まさにその通りです。金と全く同じ値動きとまではいかないんですけど、
国債情勢が不安定な際などは上がる傾向がありますね。
なるほど、面白いですね。
各通貨の比較と特徴
はい、続いてイーサリアムなんですけれども、
こちら現在価格は約2400ドル、時価総額は約2910億ドルです。
イーサリアムの最大の特徴は、スマートコントラクトという自動実行される契約機能を持っていることと、
DFIやNFTなど様々なアプリケーションの基盤となっていることです。
どんなものなんでしょうか?
はい、こちら簡単に言うとですね、条件が満たされたら自動的に契約が実行される仕組みのことを指しています。
例えば、Aさんが商品を配送したら、自動的にBさんから代金が支払われるといった、
人の手を返さない契約のことを指しますね。
パソコン通貨というわけではなくて、サービスも関連しているようなイメージなんですね。
はい、特にNFTなどに注目が集まると、
プラットフォーム側であるイーサリアムの需要も増して値上がりしやすいといった傾向がありますね。
そうですね、NFTとパソコン通貨の差割なんて考えたこともなかったですね。
ちょっと意外ですよね。
はい、そして最後にリップルなんですけれども、
こちら現在価格は2.3ドル。
時価総額は約1390億ドルです。
リップルの特徴は国際送金に特化していることと、
処理速度が驚異的に速いことです。
ビットコインが決済に約60分間かかるのに対し、
リップルはわずか3から5秒で完結するんです。
えー、それはめちゃめちゃ早い。
はい。
銀行の国際送金だと…
はい、もう全然スピード感が全く違ってくるというふうに思います。
それではこちら各通貨を比較していきましょう。
まずビットコインから見ていきます。
イーサリアムやリップルと比較した際のビットコインのメリットは、
何といっても機関投資家からの信頼度が最も高いということが挙げられるかというふうに思います。
コインシェアズのレポートによると、
ビットコインETFにはすでに274億ドルもの資金が流入しており、
こちらにおいて金融機関も投資しているとのお話です。
ETF化されることでセキュリティ面も強化されますし、取引もしやすくなると。
日本でもビットコインがETFで取引できるようになったら、
さらに機関投資家からの人気も高まりそうですよね。
ビットコインが頭一つ抜けているというようなイメージがあるんですけれども、
デメリットってあるんでしょうか。
遅いのは通貨として機能性に直結しますし、重要な点かもしれません。
そういう場面が増えてきたら、結構危惧されるような欠陥かなと思います。
ビットコインやRippleと比較した際のメリットは、
圧倒的に豊富なエコシステムを持っていることですね。
DFIやNFT、Web3アプリケーションなど、ほとんどがEthereum上で動いています。
もう一つは、2022年にProof of Stakeという新しい仕組みに移行して、
エネルギー消費を99%カットしたことなんですね。
これにより、ビットコインで見られたような環境問題への懸念が大幅に改善されました。
一方でデメリットになってくるんですけど、取引手数料、通称ガス代なんて呼ばれたりもしているんですけれども、
こちらは口頭することがあることと、他の競合プラットフォームとの激しい競争にさらされていることですね。
ネットワークが混雑すると、1回の取引数千円から、場合によっては数万円の手数料がかかることもあったりします。
数万円で分量という点では、手数料がネックになってきそうですね。
はい、ちょっとあんまり考えたくないですよね、1取引数万円とかになってくると。
そこら辺はネックかなというふうに思います。
最後、リップルなんですけれども、ビットコインやイーサリアムと比較した際のメリットは、
なんといっても圧倒的な処理速度の速さになってきますね。
1秒間に1500取引を処理でき、手数料も約0.000001取ると極めて安いんですね。
また、日本の銀行でもリップルの技術を採用するか検討されており、
実際の金融機関との連携が進んでいる点も注目かなというふうに思います。
そうなんですよね。
一方でメリットとしては、仮想通貨本来の役割であるところの非中央集権的な性質がかなり薄くなっていること。
こちらへの懸念とスマートコントラクト機能が限定的であるという点が挙げられるかなというふうに思います。
ビットコインやイーサリアムのような分散性が低いという批判もありますね。
新しい仮想通貨の種類
その通りです。
ここまで主要な仮想通貨3名柄について解説してきたんですけど、
最後に最近出てきた特殊な仮想通貨についても触れておきましょう。
仮想通貨がどんどん人気になってきて、機能も枝分かれしているんですが、
中でも投資を受け入れている仮想通貨に関しては、
仮想通貨がどんどん人気になってきて、機能も枝分かれしているんですが、
中でも投資を検討する際に性質に要注意しなければならないものですね。
今回はステイブルコインとミームコインの2つに触れようと思います。
まずステイブルコインなんですが、これは価格の安定性を重視した仮想通貨です。
代表例がUSDT、テザーとも呼ばれるんですけれども、
こちら1USDTイコール1ベイドルになるように設計されています。
ベイドルや国債などの安定した資産を担保として発行されるため、
価格変動が極めて小さいのが特徴です。
そのため、暗号通貨同士の取引の媒介通貨として使われたり、
価格変動リスクを避けたいときの一時的な避難先として利用されることもあります。
ただし、価格が安定している分、大きな値上がり益は期待できないというデメリットもあったりしますね。
僕もそう思いますね。
決済や送金が普通のドルと比べてスムーズなのが利点らしいんですけれども、
まだ全然社会一般に普及してない以上、わざわざステイブルコインを買うほどの理由はないかなというふうなイメージです。
MemeコインはインターネットのMemeやコミュニティの盛り上がりから生まれた仮想通貨です。
代表例がしばいぬの柄が書かれた同時コイン、DOGで同時って読むんですけれども、
こちらがしばいぬのMemeから誕生したとして有名ですね。
実用性よりもエンターテイメント性やコミュニティとの結束を重視しているのが特徴です。
こちらFXストリートのデータによると、
Memeコイン市場は2024年に500%成長するなどの注目を集めているんですけど、
本当に極めて価格変動が激しく、
投資じゃなくて、
陶器的な色合いが強いため、
リスクも非常に高いということを理解しておく必要があります。
ビットコインほどの国際的な信用力と決済力があったらいいんですけど、
Memeコインのほとんどは価値の根源がちょっとないものが多いので、
投資というよりかは先ほども言ったように陶器的になってくるかなというふうに思います。
それぞれ値動きのタイミングも異なっているので、
投資先は慎重に見極めたいところですね。
僕はやっぱりビットコインですかね。
今後日本でもETFが出そうだったり、
あと証券コード3350のメタプラネットとかを返せば、
うまい子と兄さんの枠組みを使えたりするので、
お勧めかなというふうに思います。
ただいずれにせよ、メタプラもしっかりなんですけど、
ハイリスク、ハイリターンの取引にはなってくるので、
入れ過ぎには要注意しておきたいところですね。
投資を推奨するものではありません。
投資判断はあくまでご自身の責任でお願いいたします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。
12:25

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