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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、作業中はコーヒーが手放せないインターン生の佐方です。
このポッドキャストでは、スマホ時代の投資・企業分析メディアいろはに投資の記事をもとに、
投資の基礎知識から最近のトレンドまで幅広くご紹介致します。
通勤時間などの隙間時間でながら学習をして、さまざまな知識をつけていきましょう。
本日ご紹介する記事は、2月6日に公開した
SF世界が現実に…人間拡張とは、関連企業もご紹介、です。
まず最初にこの記事の結論を3点ご紹介致します。
人間拡張とは、テクノロジーで人間の身体能力や知覚などを拡張させること。
人間拡張は、身体拡張、知覚拡張、存在拡張の3つに分類される。
人間拡張市場は、2025年に1兆円を突破するとされるが、課題も存在する。
それでは記事本文に入っていきましょう。
あなたは人間拡張を知っていますか?
実は、SF映画のような未来を実現する鍵として注目を集め始めています。
今回は注目の人間拡張について、定義から国内の事例、さらに成長性や課題まで解説します。
人間拡張とは、テクノロジーで人間の身体能力や知覚などを拡張させることです。
具体的には、AIやIoTで人間の運動能力や聴覚、視覚などを強化します。
これにより、現実と仮想現実や体と機械を融合させることができるようになります。
例えば、運動神経や視覚を大幅に強化した人たちが繰り広げる超人スポーツができるようになるとされています。
実はこの超人スポーツは、ヘッドセットの活用などにより既に実現しつつあります。
また、将来的にはデジタル空間に人格を移植して仕事を代行させるデジタルアバターなども実現可能とされています。
他にも、パワーアシストスーツを活用したリハビリ負担の低減など既存の社会問題への活用も期待されています。
人間拡張は、強化される能力によって3つに分類することができます。
1つ目が身体拡張、2つ目が視覚拡張、3つ目が存在拡張です。
まず身体拡張とは、ロボット技術などを用いて人の運動能力を強化することです。
身体機能を強化するパワーアシストスーツが代表例です。
次に視覚拡張は、AR、拡張現実、VR、仮想現実、MR、複合現実などで聴覚や視覚を強化することです。
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映画やゲームの世界に没入できるVRゴーグルが有名ですね。
最後に存在拡張は、IoTなどの活用により変革知との感覚共有や機械の直感的な操作をすることです。
例えば視聴覚にとどまらず触覚まで共有できるロボットが現在では開発されています。
では次に日本国内でどんな事例があるのかを見ていきましょう。
身体拡張に関連した企業として挙げられるのは久保田です。
農業機械を製造する久保田が重労働の負担低減用に農業用のパワーアシストスーツを販売しています。
このアシストスーツは立ち上がる時に補助をしたり、荷物をワイヤーで上げ下げする機能があります。
これにより一人で20キロものコンテナを簡単に持ち上げられます。
視覚拡張に関連した企業はソニーです。
日本ではソニーがPS4で使用するVRゴーグルを販売しています。
VRゴーグルを使うことでゲームや映画の世界に没入することが可能になります。
またソニーは東京大学と共同でHuman Augmentation社会連携講座を開講しています。
この連携講座により人間拡張の社会実装を推進していくとしています。
続いて、さらに関連企業を知りたい方や成長性が気になる方は、説明欄に記載のURLよりいろはに投資の記事をご覧ください。
本日の息抜き
今回のテーマがSFということで、今回映画好きの私がお話しするのは、
20世紀のアメリカSF映画の代表作、バック・トゥ・ザ・フューチャーについてです。
バック・トゥ・ザ・フューチャーは3部作からなっていて、ご存知の方が大半なのではないでしょうか。
この映画の実は知られていない豆知識を今回はご紹介します。
まずは、はじめタイムマシンは箱型で、冷蔵庫が想定されていたということです。
しかし、移動するものがいいというアイディアで、車型のタイムマシン、デロリアンになったという経緯があるそうで、
私も初めて聞いた時は、とても驚きました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば、車型タイムマシンが頭に思い浮かぶので、
タイムマシンが冷蔵庫だったら、一体どんな映画になっていたのでしょうか。
次にご紹介する豆知識は、2作目で主人公のマーティへのいじめを繰り返す悪役美婦のキャラクターが、
なんと、前アメリカ大統領のドナルド・トランプから着想を得ていたということです。
30年以上前の映画でトランプを参考にしていること自体が、とても驚きですよね。
興味が湧いてきた方は、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。
次回は、コンテンポラリーアートとは、投資対象としてのアート作品はあり?という記事をご紹介します。
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本日もご視聴いただきありがとうございました。
本日ご紹介した記事は、説明欄記載のURLよりご覧いただきますので、ぜひよろしくお願いいたします。
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