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2023-06-11 19:54

#508【特別編】 株式投資ワンポイントコメント(6/3)「今注目の企業を紹介」

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今回は、6月3日に開催された投資家向けIRセミナー「ブリッジサロン」より、「株式投資ワンポイントコメント」の内容をお届けします。
今注目の企業についてアナリストが解説しているので、是非ご視聴ください!


ブリッジサロン

⁠⁠⁠https://www.bridge-salon.jp/⁠



株式会社インベストメントブリッジ作成

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本日は、6月3日に開催したブリッジライブセミナーより、弊社会長、大阪による株式投資ワンポイントコメントの音声をお届けします。
はい、では改めまして、今日のワンポイント講演をしたいと思います。本日はですね、またブリッジレポートから注目企業というか直近で掲載された企業の中から2つ企業をご紹介します。
そちらを先ほど申しましたように推奨ということではありませんけれども、皆さん知らない企業もありかと思うので見ていただきたいと。
それからブリッジレポート、110名柄ぐらいレポート書いてますので、こういったブリッジサロンと合わせて応援したくなる企業を見つけていただきたいというふうに思います。
レポートの説明に入る前にですね、当社がお話をしている方の応援投資というのをちょっと久しぶりにまた若干の時間でお話しようかなと思っています。
皆さんが株式投資をするにあたって目的というのは当然なんですけども、インカムゲインとキャピタルゲイン合わせて金銭的なリターンを最大化すると。
その中でもリスクも最小化しつつというところが非常に難しいところだと思うんですけども、やはり金銭的なリターンを獲得するというのがもう第一義だということはこれは間違いないと。
ただ我々としてはですね、ただ単に金銭的なリターンではなくて、企業が投資家と一緒にですね、明るい世の中明るい未来を作るということをですね、ぜひ考えていただきたいなと。
ここに書いてますけど、心のリターンというんですかね。例えば、その企業の株主であることが誇りに思えるような企業を探して株主になって経営者、社員と一緒に新しい未来を作るといったような、そういった考え方をぜひしていただきたいなというふうに思っています。
当然、皆さん投資のスタイルっていろいろでですね、中長期で持つ方もいれば、もう本当にトレーディングが大好きという方もいらっしゃるんで、それはそれぞれお考えで、リスクとリターンの上でやられるわけで、それはもう全然否定することではないんですが、こういう考え方もあるというのをぜひ考えて、ブリッジサロンにもご参加いただくと嬉しいなと。
結局は株式というよりは企業へ投資する、もしくは経営者に投資するといった姿勢を考えていただきたいなと。
今非常にいろんな問題ありまして、これからもまだまだ解決しなきゃいけない問題っていうのが山積みだと思いますけども、当然政府とか国とか自治体とかそういったところが関わることの方がいい課題もあると思いますが、
ただ多くはやはり企業が自社の強みとか競争力とか技術とか発想とか、そういったものを生かして世の中の課題を解決していくと。
そういったことに真剣に取り組んでいる企業とか経営者っていうのを探し出して、明るく豊かな未来をつくるというところに株主として参加すると、そういう姿勢を考えていただければなというふうに思います。
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ブリッジレポートというのは実はそういった観点でご利用いただきたいなというレポートです。
初見会社のアナリストレポートとは違うので、その会社の今の株価とか時価総額が高いとか安いとか、そういったことを伝えるものではありません。
ポイントはやっぱりビジネスモデルだったり特徴強み、いわゆる競争優位性ですね。
それから足元の決算、それから業績予想、会社側がどういう考えでこういった業績予想をしているのか。
それからやはり皆さんの関心の高いのは今後の成長戦略だと思いますし、直近のレポートではやはり非常に書いているのは、サステナビリティに関する考え方ですよね。
ESGのポイントをその企業はどういうふうに考えて取り組んでいるのか。
そういうことをコンパクトにまとめてあるレポートだというふうにご理解いただければと思います。
たぶんこの情報を全部一社のウェブサイトだけで見ようとすると、あそこ飛んであそこも見てこれも見てって結構大変になります。
決算端子も読むし、有価証券報告書も読むし、株の質指も読まなきゃいけないみたいなのがあるんですけれども、ブリッジレポートはこういったものをコンパクトにまとめています。
それから現在約110社の企業対象に書いていて、企業予算によってちょっと違うんですけれども、年間2回から4回作成してフォローアップも行っている。
去年社長が言っていた戦略が今年どうなっているのかなという振り返りも当然できると思いますので。
それからこれも全社ではないんですが随時トップインタビュー、社長に直接お話を伺って、現状それから今後の展開についてのお話をしていただくというようなことがであります。
ブリッジサロン、当社のウェブサイトブリッジサロンにはアクセスランキングというのを毎日出しているんですね。
過去4週間のアクセス数を合計してランキングを発表していますので、例えば皆さんが自分は知らない会社でもこんな会社がトップに来ているねと、じゃあそれ見てみようと。
つまり皆さん自分以外の個人の投資家、機関投資家も見ていると思うんですけど、投資家がどんな銘柄のレポートを読んでいるのかなというのは、自分が知らない会社を探すという意味でも役に立つのではないのかなと。
知っている会社だけじゃなくて、知らない会社を開拓するというか発掘するというのも非常に重要な作業だと思いますので、そういうことにもご利用いただけるというところですね。
今日は2社のレポートをご紹介いたします。
1つは新規経済企業、最近初めて1本目書いた企業ということで、コード番号は3998東証グロースに上場している株式会社スララネットという会社です。
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ちなみにこの会社をご存知だったという方いらっしゃいますか。
手を挙げていただければ。
1人、2人、3人ぐらい。40強ぐらい来られて3人ぐらいしか知らないということで、この会社がいいかどうかというのは別にして、やはり自分の知らない企業の中からやっぱり認知度がまだ低い企業が認知度を高めて、
投資家の関心を集める中で、多分株価って結構いろんなインパクトを受けるんだろうなという意味で言うと、そういうことも考えてみたらいかがかなということです。
簡単に株価の動きですね。非常に高値から上々来の安値近辺までは今下がってしまっているというような状況ではあります。
何をやっているかというと、AIを活用したアプラクティブなICT教材スララというのを展開しているんですね。
教育にAIとかデジタルを使った教材を使ってやっていると。
企業理念としてここに書いてあるように、教育に変革を子どもたちに生きる力をというのを企業理念として、このスララという教材を提供しているんですけど、
ビジネスモデルはここにあるようにですね、個人が生徒さんが使うんですけど、会社のビジネスモデルとしては、
学習塾を通じて使ってもらう。学校を通じて使ってもらう。それからB2Cもあるんで、個人直接というのがあるんですけど、
これは、いわゆる投稿ができない人とか、投稿拒否じゃないですけど、
なかなか学校生活に馴染めないでもちゃんと勉強しなきゃいけないよねっていう子どもたちが使っている。
あとは海外にも今展開を始めているといったような会社です。
ポイントはいくつかあるんですけど、一つはこの成長が期待されるエドテック市場って書いてあります。
エドテックっていうのはエディケーションとテクノロジーを合わせた造語で、HRテックとかアグリテックとかいろいろことはありますけど、教育のテクノロジー化ということですね。
日本の今問題の一つって競争力の低下っていうふうに言われてますけど、その中でやはり教育が非常に重要なんじゃないかという認識はあります。
ただ今までの教育って結構暗記だったり、覚えて答えるみたいなことが多かったんですけども、それだと駄目だろうっていうのはやっぱり国のほうも考えてて、
ある課題に対してどうやって答えを出すかとか考えるかと、そういったことが重要です。
ただそうは言っても基礎的な学力っていう意味で、先ほど挙げたこういう国語、算数、英語、理科、社会、こういったものもきっちりと勉強は当然しなきゃいけない。
そういう中でですね、国はここのところでギガスクール構想って言って、各学校の各生徒に1台ずつPCが使えるみたいなことをやってると。
それが今まで小中だったんですけども、高校まで広がってきてるということで、市場は少子化ではあるんですけども、今後も拡大が期待できるだろうという市場。
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その中でこのつららネットがやってる教材つららっていうのは、分かる、できる、使える、見守る、続くと。
この5つをテーマに、いわゆるキャラクターが出てきてですね、画面上に。それと使ってる生徒が常にインタラクティブにすると。
ただ単にそのeラーニングのように教材が流れてくるだけじゃなくて、
その子の今の学習の理解度とか到達度に合わせて、そのキャラクターがいろんな導きをしてくれると。
例えば簡単な小テストやって間違ったら、じゃあこういう形での問題出すけどどう?みたいな感じでやると。
その生徒が正解すると、わあやったね、よくやったねみたいに褒めてくれるとかですね。
まさにこうインタラクティブにやる。
そうすると、同じ生徒でも理解度が全然違う子がですね、一律に同じものを勉強するんじゃなくて、
その子の現状の学習の理解度、到達度に合わせたカリキュラムをAIを使って展開してくれるという話ですね。
ここが非常にいいやつ。
だからポイントはこの根本理解と基礎学力の定着というところに絞ってると。
あと出てくるんですけど、比較的いわゆる偏差値がちょっとまだ低くて、なかなか授業についていけない子なんかにも非常に有効。
逆にそちらの方が有効だろうというような内容ですね。
実際の効果を見ますと、点数が上がったよっていうようなことが国語、英語なんかでもよく出て、学習効果向上実現。
それからもう一つ非常に大きいのは、今学校の先生ってものすごい時間が大変ですと。
授業もやるし、部活の顧問とかやったら土日も学生との試合とか練習についていかなきゃいけないとか。
あとはこういうテスト一つやるにしても、自分でテスト問題作って配布して、回答も作って、
添削もするみたいなことまでやらなきゃいけなくて。
教師の働き方改革って非常に重要な課題になってると。
それがこのスララ導入したことによって、例えばテストの採点時間が6分の1に短縮しましたとか、
実務、業務負担がものすごく減ったというような効果も出てて、
そういう意味で生徒だけじゃなくて先生にもメリットあるねということで、学校での採用も増えているといったところです。
ポイントはここにあるように、デジタル、非常に高度なデジタル化をする一方で、
人はいらないよという、こういうところなんですけど、
ここをやってるのは同社によると当社だけだ、スララだけだと言ってるんですけど、
あとは偏差値30から60、比較的やっぱり学習、先ほどあったように、
基本的な理解度が低かったりする子にインタラクティブに繰り返し繰り返しやって、
できたら褒めてくれたりして、非常に子どもが楽しく勉強できるといったところがあって、
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こういったものですということですね。
今後の戦略としましては、学習塾は今競争が非常に激しいんで、
ただ単にスララを導入するだけじゃなくて、学習塾の経営の支援までいろいろ広げようと。
学校においては、さっきの技学スクール構想で、とりあえずタブレットとかPC配ったんですけど、
現場の先生が結構使い切れてなくて、そのまま放ってあるみたいなケースも非常に多いらしいんですね。
ですからそうじゃなくて、利活用を進めるみたいな提案もしながらスララを導入する。
B2Cは先ほど言った発達障害の子どもたちっていうのもたくさんいて、不登校の子たち。
こういうこと、子どもたちが勉強する。
それから海外でもスリランカかな、中心に今展開をしているといったような会社であります。
これが一社ですね。それからもう一社が、星崎株式会社。
こちらのほうは結構知ってる方いらっしゃると思うんですけど、
業務用の冷蔵庫とか製氷機を作ってる会社で、皆さんの家庭には入ってないんですけど、
例えば居酒屋なんか行ってカウンターに座ると、カウンターの奥に冷蔵庫とか製氷機あると、
このペンギンのマーク、たぶん必ず目にしたことあるんじゃないかなと思います。
このB2C、いわゆる業務用の製氷機、冷蔵庫でトップシェアの会社です。
株価のほうは、コロナ前につけた株価までは行ってないんですけど、
時価総額も1兆円に近いところまで行ったこともあるというような感じで、直近では非常に伸びてきています。
会社としては、コロナが回帰になってインバウンドが増えれば、
やはり今非常に苦戦している飲食店なんかももう少し活性化すれば投資も増えるというような流れがあります。
書いたように国内ではもうダントツのトップなんですね。
厨房機器ではこんなような形でですね。
海外でもグローバルでも製氷機というのはトップシェアを持っている会社であるというところで、
冷蔵庫や製氷機だけじゃなくて、いろいろこういうディスペンサーとか、スチーブコンベクションオーブンとか非常に幅広い。
基本的には最初はいわゆる冷たいもの、冷蔵庫製氷機というのが中心だったんですけども、
やっぱりお店のニーズに合わせて非常に温かいものを使うものも展開はしているというところです。
そういう中で強み特徴4つあるんで簡単に申し上げますと、
1つはメーカーとしてやはり非常に優れた技術力というか生産開発力を持っていると。
なかなか業務用なんでですね、大量生産するわけではないんですけど逆にその業務用ですんで、
使っている側のやっぱりニーズとかっていうのは非常に厳しいところはあるので、そういうのに対応する。
今はそういった技術力と、あとちょっと順番が逆になりますけども営業力もすごいんでトップシェアを進めている。
このトップシェアを支えている背景が2つあると私は見ていて、1つは順番別なんですけど営業力。
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これ全国に3200人営業がいて、結局お昼間やってるだけのお店じゃないじゃないですか。
その居酒屋とか夜、最近ではまだ早く終わってたでしょうけど、
12時頃までやってて急に冷蔵庫壊れちゃったよってなったら、やっぱりお店としては困るわけですよね。
製氷器で氷できないってなったら、でもそれでも飛んでいけるんですよね。
ものすごいサポート体制を組んでいる。
それは高いシェアを持っているから逆にやるし、やるからまたできると。
またこの営業力っていうのもすごくてですね、やっぱり顧客との密着度はすごく高いと。
日本の上場企業の中にも業務用のそういう注文機器やってるところあと2社ぐらいあるんですけど、
全然もうちょっとシェアは全然違うといったような状況です。
その中で先ほど言ったように小林社長っていう社長が今社長されてて、
創業期じゃなくてですね、もともとコンサルティング会社からやられてて入社されて取締役やられて、
それで社長になられて、非常にお話が明快で戦略も素晴らしいというか、
とにかく話がうまいというか話が聞きやすい、非常にポイントをよく掴んでいる。
今回終わった日は非常に2桁の増収増益で、まだまだコロナの戻りも全然明確じゃない中でも2桁の増収増益を果たしたと。
一つはやっぱりメーカー力として大きく貢献したと。
去年結構部品不足っていうんですかね、車でも半導体でもそういうのが起こりましたけど、
そういう中でもきっちりとものを作ってお客様に迷惑かけずに納品を進めた。
それから営業体制もしっかりと堅持したということ。
それからもう一つはこの飲食街っていうところの開拓がすごく進んでるんですね。
結局日本って少子化でありますし、必ず言われることですけども、
人間って一つの口があって、一日に3回しか基本的には食事しないわけで、
それで人が少なくなる中で、やっぱり飲食店って非常に厳しいっていうのは基本的には流れがある。
そういう中でいわゆる飲食街ですね。
例えば学校の給食とか、大きな施設とかですね、そういったところの開拓を非常に進めて、
もうこれもこのコロナになるよりかなり前から進めてるんですが、
それが結びついてきてるといったようなところですね。
今期を見て株主投資家にどう言ってるかというと、今期も増収増益を予想してますと。
海外も展開してるんですけども、
ウクライナ情勢などやっぱり不透明なポイントがあるんだけども、
M&Aも前回はイタリアの会社をM&Aしてですね、非常に貢献させてるんですけども。
それから数年前まで株主還元についてあまり明確な方針がつかなかったんですけども、
ここのところにきては、総還元選考40%以上目安に実施していくということで、
同社のホームページのIRページも非常にここ数年で、1,2年で充実をしてるので、
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皆さんにも同社の今の考え方とか進め方が非常によく理解できるページになってるんじゃないかなというふうに思います。
時間の関係で今日はこの2社をですね、また紹介いたしましたけども、
繰り返しになりますけども、この2社を注目企業と書きましたけど推奨ということではなくて、
こういう観点で企業を見れるレポートがブリッジレポートだよということをご理解いただければなと思いますので、
毎週大体5,6名から新しいというか、どんどん出てきてますので、
ブリッジサロンにご参加されてる皆さま是非、
ウェブサイトのブリッジサロンもご覧になってレポートを見て、
自分の知らない企業の発掘に是非お役立ていただきたいなというふうに思います。
それではですね、ワンポイントコメント以上にいたしまして、
第1社目のアクセスグループホールディングさんのプレゼンテーションに移りたいと思いますので、
少々お待ちください。どうもありがとうございました。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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