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サマリー
昨日は医療分野の能力強化プロジェクトのキックオフワークショップがあり、サポート役として参加しました。当初は準備不足を心配する声もあったものの、参加者からは「自分ごと」として捉える建設的な雰囲気が生まれ、プロジェクトマネージャーも達成感を感じていました。イベント後、チーム再編や新しいスタッフの雇用を進める中で、走りながら組織を構築する現状に共感を覚えています。
医療プロジェクトのキックオフ
おはようございます。 4月28日、火曜日の朝の声日記散歩です。
昨日、ちょっと大きなイベントがありまして、それで本当に忙しかったんですけど、
私は忙しかったって言っても、オペレーションの方のサポートなので、人が動いたり、会場を手配したり、お茶とかランチを手配したり、
というサポートを主にやったわけですが、でもすごく充実した良いワークショップで、
人々が病院のコミュニティレベルのクリニックを壊れてたりするのをリハビリテーションして、
使えるようにして、しかもそこで働いているコミュニティレベルの診療所のお医者さんたちとか、
品質管理みたいなことですかね、病院の。それをトレーニングをしたり、患者情報の管理システムを作ったりという、
医療分野の能力強化をサポートするという3年半のプロジェクトです。
そのプロジェクトのキックオフのワークショップがありました。
キックオフといっても、結構象徴レベルで、もうちょっと偉い人たちと一緒にセレモニー的にキックオフするのはやってあったんですけど、
2月末にしたんですけど、きのうは現場の一緒に仕事をする人たちと、私たちのNGOのスタッフと、現場で保健局になるのかな、
そのプロジェクトを進めていく人たちと一緒に、計画について互いの考えをシェアして、
ワークショップの成功と達成感
このうるさい音はポリスですね。
トラフィックポリスがある1台の車を止めたとこです。何か違反したんですかね。
おお、結構トラフィックポリス、すごいことになってる。ちょっと離れよう。見えないほうがいい。
トラフィックポリスが、スピード違反とかじゃないな、あれ。だって運転手を結構強引に車から出して、
何の話してたんだっけ。話してたのは、きのうのワークショップがどんな場だったかっていう話をして、
議論が白熱するんですけど、とってもコンストラクティブな雰囲気。またこれ、言葉よくわかってないんで、通訳の人もいたとはいえ、
内容がすごくコンストラクティブだったというよりは、その場にある空気感とか、人々の表情とか、
そういったものを元に私は雰囲気について話してるんですけれども、そういうのって結構重要だと思っててね。
内容に気を取られないから、逆に何の話してるかわかんないけど、その場にある空気感はわかるんですよ。
わかりますよね。皆さんもそういうのって。だから場がいい場になってるっていうことは十分に感じられて、
もちろんその後でシリア人のスタッフの人たちと話したときもみんなそのように言っていて、
中身の準備をしていたチームは準備不十分って言ってすごい心配してたんですけど、
蓋を開けてみたら準備不十分ぐらいでよかったんじゃないのと、
その方がみんなが自分たちのプロジェクトだから今から一緒に作っていくんだなっていう感じで、
自分ごと感が出るので、完璧にNGO側だけで準備をしちゃって、
プレゼンして、いいですねパチパチになるよりずっとよかったんじゃないのっていう話をしておりました。
準備を一緒にしてきたプロマネの子が終わった後にすごいハッピーって言っていて、
満足感があるようだったので、その様子を見て私も何というか支えがいがあったなというふうに思いました。
走りながらのチーム構築
というのが昨日です。
今日そのイベントのために今まだこの町でプロジェクトのための人を雇いていないので、
私たちの北東シリアからのチームが来るまで7時間ぐらいかかるんですけど、
このイベントをするために2泊で来ていた人たちが今朝帰ったんですよ。
それをお見送りをしたところです。
またちょっと人が減りますけど、新しいスタッフを雇用できると思うので今それも鋭意進めていますので、
もうちょっとしたらまた新しいチームができていくんだと思います。
というように、走りながらチームを整えているという感じで、
いぶきステーションを聞いたり、近藤さんの朝の散歩を聞きながら、
その辺もいぶきブロードキャストの体制をどんどん実施を進めながら、現場でのサービスを進めながら、
しかも内側の体制もスタッフを雇ったりというのも同時に進めているというのを聞いて、
共感というよりは同じタイミングにあるわけですよ。
やっていることは違くとも、走りながらチームを作りながら、走りながら、何とかやりくりしながら、
ということを今私も遠い位置でやっておりまして、大変共感を覚えております。
イベントの余韻と録音デバイスの考察
昨日は良かったと思います。充実した。
とにかく細かいことを言い出せばいろいろありますけど、やったなという感じ。
気持ちのいい。夜気持ちよく眠りました。
それを話すんだったかな。何か話したいことあったんだけど、何か忘れましたね。
何を話したかったんだっけな。
そうか。思い出しましたけど、若干ネガティブな感じの話になるので、
今日は話すのをやめておこう。今すごく自分で昨日の充実したワークショップの話をして、
いい気分になっているので、ここで止めたいと思います。
では皆さんも良い一日を聞いていただいてありがとうございました。
あ、一個一個思い出した。これ今録音しているのがテクノのPOVAというアンドロイドのスマホなんですけど、
テクノって中国製ですかね。
すごい軽くて、バッテリーの持ちがすごく良くて、シムが2枚入るので、
これをメインフォンとして使いたいんですけど、この出張中は。
物理シムを2枚入れる必要があるというのと、バッテリーが長持ちする必要があるので、
これを買って、まあまあ都合が良いんですけど、
でもマイクの品質とか、あとWhatsAppのメッセージとかでさえちょっと届くのが遅いとか、
遅いというのはiPhoneに比べてです。
iPhoneに比べて、まずマイク音声の品質が明らかに劣るのと、
カメラは別に良いんだけど、カメラの品質はそんなに悪いとは思わない。
カメラは逆にiPhoneとかまでそんなに良くしなくても十分ですって思っているので、
記録用の写真なので私が撮るのは主にレシートの写真とかなので、
別にカメラの品質はそんなにこだわらないんですけど、
マイクの品質にはこだわりたいということと、若干の遅延。
通信の頻度が違うんですかね。
WhatsAppのメッセージが届くスピードとかちょっとだけですけどね。
ほんのわずかな違いですけど違いがあります。
それを考えた時に、メインフォンにできていなくて、
iPhoneをメインにして、今でも2台持ちで使っていたんですよ。
それで、ペザリング、ホットスポットでつないだりとか、
いろいろ工夫をしているんですけど、重い。
iPhone Pro Maxは重いんですよね。
そしてバッテリーを外付けの背中にマグネットでくっつくバッテリーを付けてないと、
バッテリーが頼りないので、iPhone Pro Maxが重いのに、
それにバッテリーを貼り付けてさらに重いものを、
2台持ちの2台目、1台目としてそれを持って、
さらにもう1台持ってというのが重いんですよ。
荷物がかさばるので、このテクノのボバだけで、
基本的に普段の持ち歩きはそれだけにしたいので、
理想のスマホとデバイス選びの悩み
声日記を撮れるかというのが結構重要なクライテリアですね。
しかもこれ、アプリの録音で声日記をこのスマホで撮って、
まあまあいいんじゃないかなという感じになっていれば、
基本普段持ち歩きはこの1台にしたいと思います。
というテストを今日はしてみます。
デバイスを集めるといえばの話を、
皆さん参加いただいてありがとうございます。
ハンマーさんとか。
私は普段使うものをいっぱい集めちゃうという話をしたんですけど、
スマホもそうですよね。
だからスマホなんて何台持っているんだ。
結構集めちゃうんですけど、
でもやっぱりこれは数は厳選していきたいというものですよね、スマホ。
でもいろんなシム、物理シムが2枚入らないとか、
いろんな条件をつけて1種類に絞るのは非常に難しい。
iPhoneさんが物理シム2枚入ってバッテリーが大きいバージョンを出してくれたら、
それが一番理想なんですけど、そんなことをしないでしょうね。
ではここまでにします。
聞いていただいてありがとうございました。また今度。
12:11
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