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サマリー
この声日記では、森氏さんへの返答として「集める」というテーマが語られます。まず、山崎春のパン祭りやListen.styleのバッジ、子供の頃の消しゴムコレクションに触れ、その後、大人になってからの自身の収集癖について詳しく話します。特に、良い文房具やマイクを複数持ち、気分や用途に合わせて選ぶことに豊かさや贅沢を感じるという点が強調されます。また、物語における「集まり物」の魅力にも言及し、『ロード・オブ・ザ・リング』や『水滸伝』を例に挙げ、声日記のコミュニティにも通じる「運命的な集まり」の感覚を語ります。
導入:金曜日のベランダから
こんにちは。4月24日の金曜日の17時の15分、今日の声日記です。
今日は恒例の金曜日、お休みの日で、のんびりする日で、お掃除をしたり、お洗濯をしたりして、
今、ベランダで外を眺めながら、これを録音しています。
はい、いいですね。この木が見える町っていうのが、でっかい木があるんですよ。
これ何メーターあるかな、この木。多分20メーター以上あるぐらいでっかい木が街路樹になって、
町の中にあるって結構、しかもそれが家の目の前にあるって、なんか結構すごいことだと思います。
どこの町でもあることではないですよね。古い町で、しかもこの木が、モミの木みたいな木ですけどね、
これを育つだけの水がちゃんとあるってことなんですね、この町は。すごい好きです。このベランダ大好きです。
今日は一日中ここに座っていますね。お天気もちょうど気持ちよくて、お洗濯物を干しています。
「集める」文化と子供時代の収集品
はい、今日は森氏さんに言及のお礼で言及する、コメコメの会じゃなくて何だろう。
言及会試の会。というか私が質問したのに、声抜き一回分使ってお答えいただいて、どうもありがとうございました。
集めるについてですね、もともと森氏さんのつながりっすんの会で、パン祭り、山崎春のパン祭り、
なんですか、踊り場さんと森氏さんで、なぜつながりっすんの春の会でパン祭りかぶりをするのか、
本当に兄弟ですか、お二人。と思って笑っちゃったんですけど、パン祭りの集めるですよね。
まずシールを集めるところの集めるだし、その後のお皿も集めるじゃないですか。
その集めるっていうのが、りっすんのバッジに似てるなって私は思いましてね。
というのは、私もりっすんのバッジ集めようと思ってじゃないけど、結構だいぶいっぱい集めておりますよ、皆さんのトップリスナーの。
それから私の知り合いの、どこかこの世の物ならぬ知り合いも、いろいろトップリスナーバッジを集めたりしておりますのでね。
そんなこともあって、りっすんのバッジ集めと山崎春のパン集めは、シール集めとお皿集め、山崎春のパン祭りのシールを集めてお皿を集める。
それからミスドとかも昔ありましたよね、集めてお皿もらえたりするやつ。
ミスドはシールじゃなくてどうやって集まるんでしたっけ、スタンプ?違う?いくら以上買うとお皿もらえるんでしたっけ?
ミスドのギフト、お皿とかハンカチとか可愛いキャラのついたミスドのグッズはどうやって集めていたのか忘れましたけど、山崎のお皿を集めるのは私は好きでしたね。
もりっしーさん、子供の頃他にどんなものが集めるのか、好きだったか、思い出を話していただいてありがとうございました。
筋肉マン消しゴムとかウルトラマン消しゴムとかはうちにいっぱいありましたけど、あれは私じゃなくて兄か弟かどっちかな、集めていたのは兄かな。
いや弟かな、多分上の弟、弟二人いるんですけど、兄が一人と弟二人、もしかしたら多分上の弟が集めていたような気がする。
でもあれは消えないじゃないですか、筋肉マン消しゴムもウルトラマン消しゴムも、なんであれ消しゴムって呼ぶんですかね。
また分かったら教えてください。ゴムではあるけど、消しゴムとして消そうとすると消えないと思います。
大人のこだわり:文房具とマイクの収集
そんなことはどうでもいいんですけど、私が集めるのが何が好きかっていう話をしますね。
私は子供の頃の話っていうのも考えたんですけど、全然思い浮かばなくて、子供の頃集めていたものがあるかはちょっとあまり記憶にないんですが、今大人になってから結構集めるというか、
これは集めるっていう感じなのか、こだわりがあるから一個じゃ物足りないっていう感じなのか、でもやっぱり集めているともいえると思いますね。
文房具ですよ。文房具のちょっといいペンとちょっといいノート、それは必要以上に持っているといえばそうなので、そして新しいものを見たら買ってしまうといえばそうなので、
集めているということにしましょう。ただそれはちょっと本当にやりすぎになるので、自制していて、最近はだいぶ抑えています。
でも好きあればペンもいいノート、いいペンといいノートを買いたいという欲求がすごくあります。
そしてそれが最近はでもやっぱりなんとなく手書きは昔に比べると減っているんですよね。手書き大好きですけど、昔よりは手書きが減っているので、それがマイクロフォンに移行したということに気づきましたね。
だからいいペンが欲しいというのといいマイクが欲しいというのはほぼ同じ欲求です。
それで分かったんですけど、こういう出張、今みたいに出張で、しかも長めの2、3週間とか1ヶ月くらいになるかもしれない、暮らすような感じで出張するというのが今は私はその状況で、でもそういう暮らしはずっとしてきたんですよ、もう10年くらい。
だから長い出張というものに持っていくとき、何を持っていくかというときにそのこだわりの集めたいものというのが如実に現れるなと思いました。
つまり荷物を減らしたいじゃないですか、出張なので。だいぶ荷物を減らしたいのに、でも2種類持たなきゃ気が済まないみたいな感じなんですよ。
1個でいい、例えば靴とかは実用のもので私は別に集めたい欲求がないので、最低限の数しか持たないし、しかも用途に合わせて2個ぐらいは持ったとしても、それって実用的な理由だけで2種類3種類持っているので、持って歩きたいから、常に手元に置いておきたいから、
それが連れて行っているわけじゃないんですよね。
でもマイクですね、この出張も別にマイク持っていかなくても全然いいのに、このロードのワイヤレスGo2と最近よく使うホリーランドのM2Sですか、それを両方持ってきちゃいました。
どっちか選ぼうと思ったんだけど選べないんですよ。
それからイヤホンもですね、イヤホンも1個じゃなくて2種類持ってきちゃいました。
イヤホンも集めちゃってるけど、ワイヤレスイヤホンも4種類ぐらい持っているので集めちゃってるけど、
でも今入力デバイスの方に集中するか、マイクですね。
いいペンといいノートを使いたいという欲求と、便利かついいマイクを使いたいという欲求はかなり重なりますね。
ほぼ同じ欲求と言っていいかもしれない。
しかもその用途によって、例えば街を歩きながら撮るときはこのロードのワイヤレスGo2をつなぐのはちょっと違うなって感じがするんですよ。
ホリーランドのやつの方が音質はちょっとペラペラな音質ではあるんだけど、
なんとなく街を歩きには音質も含めて合うし、ノイズキャンセルリングとかも効いたりするので、
街を歩いているときはホリーランドで撮りたいなって思うんですよね。
空港とかでサッと撮るときも。
今日みたいに、今日もお外には座ってますけど、恋人期ですけど、落ち着いて家にいて座って撮るみたいなときは、
ホリーランドのやつじゃ物足りないなって思うので、ここではやっぱりロードのワイヤレスGo2、
やっぱり一歩音質がいいんですよね。
それでちょっといい音で撮りたい。
ちょっと落ち着いた気分になる。
もうそれだけで。
マイクが変わっただけで自分自身のゆったりしたムードに合うマイクがっていう気がしています。
というふうに、もしかしたら出張にさえもマイクを3本、4本持って出かけてしまうようになる日が来てしまうかもしれないです。
選ぶ贅沢:マイク、コーヒー、マグカップ
あれが欲しいな、畑本さんとかが持っているやつ。
何でしたっけ、マイク3、おずも、DJIマイク3。
あれの畑本さんの録音をいつも聞いて、ワイヤレスマイクにしてはすごくいい音だなって思うんですよね。
小さいしね、あれは結構欲しくなっちゃってます。
そして、最近大人になってから集めるものっていうのはペンでありノートでありだったんですけど、
それはだいぶ抑えるようにして抑えるようにして、しかもなくすからね、ペンとかは。
一時期はモンブランの万年筆とかにも走りかけたんですけど、
いや、これはちょっと自生しようと思って、数万円とかっていうペンは買わないようにしています。
でも、日本の製品は千円台のものです。
でもかなりいいものが多いですからね。
あとはあれですね、ラミーのペン。
ラミーのペンはどこかで見かけたらすぐ買いたくなっちゃいますね。
というように、ちょっと実用的なんだけど、そんなに贅沢すぎないけどちょっといいくらいのペンが大好きだし、
それと同じようにして、マイクロフォンもちょっといい、もしくは本当にちょっと気分や目的にあってムードを引き立ててくれるタイプのマイクロフォンというのを
常に一つではなくて、2,3種類あって、今日はこれを使おうって選ぶみたいな感じ。
その選ぶときに贅沢を感じます。
それってコーヒーとかも似ていて、コーヒーも同じですね。
コーヒーも常に出張中であっても手元に1種類だけコーヒーがあったらちょっと物足りないんですよ。
2,3種類のコーヒーを置いておいて、今日はこのコーヒーを飲もうっていう選ぶときにすごく豊かさと贅沢を感じる。
同じくマグカップですね。
マグカップも入力デバイスじゃそうじゃないですか。
コーヒーを飲むから。
口に当たるところの感じとかもこだわりがあって、やっぱり少し外側にスッと細くなってたりするのが好きで、
これもまたソースアートカップとかってなると面倒くさいから、マグカップでいいんだけど、
安いマグカップでもいいんだけど、口当たりのいいマグカップで、やっぱりデザインは気に入ったもの。
それがたぶんまたこれも、今新しいアパートに住んで、何を買おうと思ったときに、
まずはじめに買ったのがカップでしたからね。
マグカップなしでは生きていけないっていう感じです。
物語の「集まり物」と声日記の縁
集め物の話としては変化球な気がするが、でも大人の集め物はそんな感じなのかもしれませんね。
数はすごいいっぱいじゃなくて絞っていく。だからもう3つ、4つ、もう1個増やしちゃうかどうしようか我慢しようかみたいな感じのものなんだけど、
やっぱりそれぞれに思い入れがあって、しかも少し使い道とか使う場面がちょっとずつ少し違って、
今日はこれみたいな感じ。たぶん私ワイン飲まないけどワイン飲む人とかもそんな感じなんだと思うし、
その選ぶときにちょっと今日はこれかなってこの選ぶときにすごく贅沢を感じるっていうそんな感じの集め物が、
私は最近はすごく生活を豊かな気分にさせてくれるものです。
それから集め物の話をしましたけど、その前に森獅子さんは集まり物の話をしてたんですよね。物語の集まり物。
私は集まり物の話を結構好きですね。ロード・オブ・ザ・リングなんていうのは指輪物語ね。
映画も面白いですけど原作もすごく好きですし、集まり物ですよ、あれは典型的な。
多種多様な人々が運命によって集まり、何か運命をすごく苦しみながら運命を達成するみたいな話ですね。
この英日記界隈なんてだからすごく苦しんではないかもしれないけど、運命によって集まってきたみたいな意味では集まり物感があると思ってるんですよね。
そんなことないですか。運命によって集まってきたという感じはしているんですよ。
そして、集まり物という意味では森獅子さんのお勧めのスイコデンも買って読みました。
まだ途中なんですけど、ただいろいろスイコデンのレビューなども読むと、本当に最後はハッピーエンドではなくて、前半はすごい面白いけど後半は物語的にもひどいというかつらいというか、そういう話になるということで、
後半は読んでないんですけど、前半ぐらいは面白いですね。
まだね、でも本当に頭の方だから、変なすごい発展向な、はちゃめちゃなお坊さんみたいな人の話とかが結構中心になっています。
まだ集まってないです。
集まりつつある背景みたいなところを読んでいます。
民間伝承みたいな話はいいですね。
昔の話でかつ民間伝承の話というのは結構はちゃめちゃ感があって、これもまた小屋日記に似てますよね。
交渉な偉い人、貴族とか王族とかの話ではなくて、本当に普通の一般人の話なので、結構なはちゃめちゃ感があって、そこが面白いなというふうに思いました。
森氏さんへのメッセージと今後の楽しみ
では森氏さん、いつも遊んでいただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
そうですね、またうちの知り合いのこの世の物ならぬおばけちゃんも相変わらずまだアカウントは削除していないので、
また森氏さんのエピソードを一個一個集めて、今どうなっているのかな、トップリスナーから転落したのかな、
またいつか帰り咲く日を春のパン祭りみたいな風にして、森氏さんのエピソードを聞いて楽しみにしているというふうに言っておりましたよ。
はい、では以上にします。ありがとうございました。
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