はい、むらさんご担当されてきた中で、プロマーケットにネガティブなイメージを持っている企業さんってありました?
自分は上場を目指している会社の企業さんと話することが多いんで、正直ネガティブなイメージを持っている会社というのはなかったんですね。
ただ本足市場、一般市場、東京プロマーケットにするのか、一般市場にするのかと悩んでいる会社というのはありますので、
その際は一般市場と東京プロマーケットの違いだとか、東京プロマーケットのメリット、規模要件の話だったり、上場のタイミングなどというものを説明しながら納得いただくということは心がけていますね。
前回ね、新海さんもおっしゃっていただいたんですけれども、やっぱりプロマーケットに入ってしまったらもうプロマーケットでずっといなきゃいけないんだって思っている方なんかもいらっしゃるかと思ったんですけれども、そこは本当に丁寧に説明をするという感じ。
そうですね。ステップアップ、上場というのもできますので、こういったところも含めて丁寧に説明していくということが大事かなと思います。
そういった周知って大事ですね。
大事です。我々はやはりこの監査、会計、上場支援をしながら、プロマーケットのこともそうですが、上場そのものですよね。
ここについてやっぱり啓蒙活動が大事だというふうに思っています。
30年以上前にこの世界、公認会計士の領域に入ったときに、本当に助言、指導、機能が大事だって当時まだ言われてたんですよね。
これは何かというと、それだけやはり難しいことなので、しっかりと理解してもらおうねという、そういうまだ雰囲気がすごく強く残ってましたよね。
我々にはですね、監査や会計、今に至っては上場ということに関して啓蒙する責任や役割があるんだということを感じていただけるといいなというふうに思っています。
そうですよね。村田さんは本当に転職されて、プロマーケットに今どっぷり使っているわけですけれども。
そうですね。実際こうやってみてどうです?感覚としてその違いってありますか?最初からグロースを目指している会社とプロマーケットを目指す会社っていうのの違いっていうのは。
やはり会社との距離が近いなというのは東京プロマーケットで感じたりしますね。
社長さんとの話も多いですし、逆に会社との悩みっていうのも多いなというふうに感じますので。
その分コミュニケーションが増えていって感謝されることも多くなりやりがいも増えていく。そういったのがプロマーケット市場と一般市場との違いかなというのは感じたりしますね。
そうなんですね。そういったプロマーケットを目指す上でその会社が抱えている課題なんかを見やすくなるっていう側面もありますよね。
そうですね。我々にとってもありがたいことかなというふうに思っています。
前職ではあれだったっけ。上場企業の監査がメインで、上場支援の経験はなかったんで。
そうですね。
じゃあ今本当に貴重な体験を。
そうですね。やはり上場会社は出来上がっている会社っていうのが多いので、大きな間違いも少なかったりするんですけど。
やっぱり本足市場っていうのは分からないことも多いと思うので、より指導機能を教えさせていただくということも大事かなというふうに感じています。
はい。その中でいろんな課題が見えてくると思うんですけど、その課題を解決するために今度は村瀬さんが気にかけていることは何がありますか。
はい。課題を解決するために気にかけていること。
そうですね。一番大事なのはコミュニケーションだと思っているんですね。
まず会社も悩んでいるところがあったとしても言い出せないだとか、そもそも課題が何かも分からないところもあったりもするので、
そういったときは普段のコミュニケーションの中で何か気になることあったりしませんかだとか、こういった点はどうですかだとか、そういったところを話しながら課題に分解になっていくということも大事だと思いますし、
そういった話をできるための自己検査、会計監査がメインになるんですけれども、会計だけじゃなくて会社の悩みっていうのは人物金情報が多いので、
例えば人の話だったら労働基準法を勉強しようだとか、そういったいろんな知識をつけるということも大事かなというふうには考えています。
本当にじゃあ近い存在になっているからこそいろんな部分で相談しやすいってところがあるんですね。
私やはり上場支援をするようになってから感じているのは、ただ3人会計監査をしているだけに比べるとですね、先ほどちょっと村瀬君もお話ありました労働基準法とかね、
あるいはその他の法律を企業の取り巻くあらゆるその活動の背景もですね、あるいはいろんな情報ですね、マーケットの情報とかこんなこともやっぱり仕入れていかないと、
やっぱりお客様に適切に指導できないんですね。
そういう意味で私は本当に広範でかつ深淵ですね、深い知識そして県産が我々には必要だということで、
これはですね、私どもが本当に公認会計士として価値ある存在になっていくということにもってこいだと思ってですね、
だから本当に私自身もまだまだ足らないんですが、もっともっともっともっと幅広く、もっともっと深くですね学んでいって、そして多くの全国の中小企業の皆さんに貢献していく。
我々はですね、しっかりとした知識を得ているから、だから多くの企業様に貢献していくことができるんだ。
我々の成長が企業様の貢献につながるというところがですね、我々の目指すところですね。
今、深海さんの貴重なお言葉をいただいたんですが、まささんどう感じました?
本当そうですね、これまでは知識の深度っていうのは求められてたんですけれども、
やっぱりコスモスに入らせていただいてから、より深度プラス広さっていうのも求められているかなというふうに感じますので、日々自己計算かなというふうに思っています。
こうお話を聞いていると本当にコスモスに相談してねって本当に思いますね。
チャレンジというふうに考えてね、私どもと一緒に働いてもらう方が増えるといいなというふうに思います。
そうですよね、こういった本当に深海さんや村田さんのような方がいらっしゃいますのでね、本当に安心して相談してほしいですよね。
新川さんはどうですか。
やっぱり上場できる体制を築くということが一番大事ですし、その体制が築けているということが上場の要件なわけですね。
ガバナンスや内部管理体制の構築をして、そして有効に機能していて、そして開示体制が適切だということが本当にメインのことなんですけど、もちろんそれ以外にも若干ありますけれども、そういったことをしっかりと構築していくということに対して素直に、
そして会社が主体性を持って活動していただければ、必ずどの会社も上場していくことができるというのが我々の、それは本当に確信していることですので、ぜひ我々の、もちろん実績もそうなんですけども、よりで最もこの東京プロマーケットのことや上場IPOのことをですね、分かっている監査事務所ですので、
我々に任せていただければ、必ず2年程度でですね、プロマーケットまずは上場し、そして次の市場へステップアップ目指して頑張っていける、そんな会社になってもらえるんではないかなということをですね、期待していますし、そしてそれもですね、確信をして、我々ですね、監査業務に努めていると、上場支援をしっかりとですね、やっていきたいと考えています。
はい。今回、せっかく村瀬さんにね、ゲストに来ていただきまして、今回で最後の回になるんですけれども、村瀬さんは15年小田大店にいて、で、コスモスに転職されたということなんですが、転職をしようと思ったきっかけとか、思い出あったんですか。
自分はある時ですね、昔の前職もすごくいい会社だったんですけれども、なんで自分は仕事をしているのか、自分の仕事が何の役に立っているのかということを感じ始めました。
これは急になんですけれども、その時に約3ヶ月ですね、自分はどうなりたいのか、どういうことをやりたいのかということを考え始めて、いろいろ転職活動をしたんですけれども、そこで新海さんに転職の面談で話を聞いたんですね。
通常であれば、監査法人の面談って1時間あるんですけれども、大体面接者の自分がいろいろ質問に答えていったりするのが普通だと思うんですが、1時間のうち約50分は新海さんの熱い思いだった。
そんなに話さない面談も初めてでしたし、こんなに熱い思いを持った方がいるんだというふうに感じて、この方のところだったら自分もやりがいを持って仕事ができるというふうに感じて転職を決意させていただいて、その決断は2年3ヶ月経って、1日も後悔したことはないです。
まさに今やってること自体が、私なんか社会貢献なんじゃないかなと思うんですけど、どうです?やってみて。
そうですね。特にクライアントとの距離も近いですし、やはりクライアントからの感謝も多くなっています。また、課題を一つ一つ解決することで、自分のやってる作業、仕事っていうのが上々に直結してるんだっていうふうに感じることも多いんで、ものすごくやりがいのある仕事だというふうに感じていますね。
はい。新海さん、最初に村瀬さんをお会いしたときにどんな思いでした?
真面目そうな方だなというところが第一印象ですし、やはり大手で15年しっかりと業務してこられたということで、まさにその感謝のお力を我々が提供する中小・中堅企業の上場支援にやり立ててもらいたいっていう。
会った瞬間に多分、ほとんどの時間私が喋ってたとするなら、その直感が私の思いを溢れさせたんだろうなと。
そうですよね。村瀬さんだからそれだけ熱く語ったんでしょうね、きっとね。
でもやっぱりそれだけ思いを伝えられたら、じゃあこの人のために頑張ろうって思いますよね。
そうですね。その時は強く思いましたね。
本当にでもやっぱり村瀬君のように、何のために、誰のために自身は公認会計士であるのかとか、監査法人で勤めているのかということがわからなくなってくるような、そういう場面というのは多くの人たちが持つと思うんですね。
しかしその時に、例えばこの番組をお聞きの皆さんで、まさに何のために、誰のために公認会計士であるのか。
社会に貢献できる存在でいたいのにそうでないというふうに思った方は、ぜひ本当にお声掛けをいただきたいですよね。
私自身も日々同じことを繰り返していますが、パッションダウンすること、過去にありましたもちろん。
しかし今、本当に中小中堅企業の上場支援をする、この高い志に向かって活動していると、毎日同じことをやっているんですね、延々。
部下との関わりや会社様との関わりや、本当に同じことを毎回繰り返していますが、もう飽きることなく。
パッションダウンすることなく今いられるのは、本当に私が何のために誰のためにこの仕事をするのかということが、私の人生の土台目的になっているからなんですね。
ぜひその辺りをじっくり感じてもらえるように、私たっぷり面接でお話ししますので。
経営者の方がたくさん聞いていると思うんですけれども、後院会計士さんも聞いていると思います。
ですので、そういった意味ではやりがいを求めたいとか、いろんなことを考えている人は、ぜひ新会社にご相談するという。後院会士の皆さんもぜひ相談してほしいですよね。
お願いします。
それを実感されていますね。やられているわけですもんね。
そうですね。日々感じております。
そうですよね。コスモスのいいところをちょっと挙げていただいてもいいですか。
そうですね。これはまずやりがいのある監査法人というところで、監査法人コスモスは日本一やりがいのある監査法人だと思っています。
東京プロマーケットへの上場支援を通じて、日本の99.7%の中堅中小企業の発展に寄与していく。
そんなことができる監査法人というのはなかなかないというふうに思っているんですね。
なので、自分としては半年ぐらい前から、監査法人コスモスは日本一やりがいのある監査法人だというふうに周りに伝えるようにしています。
あと、よく風通しのいい組織ということを言われることがあるんですけれども、自分が入ってみて、やはり風通しのレベルというのは違っていてですね。
これがすごく感じたので、リクルートなんかでもコスモスに応募してくれた方にはそういうのを伝えようとしているんですね。
なかなか新海さんみたいなトップの方と話す機会というのは、大きな会社だったらなかなかないと思うんです。
ですけど気軽に話ができる、そういった雰囲気を作ってくださるということは職員としてもすごくありがたいですし、
もちろん新海さん以外にも社員の皆様、相談しやすい雰囲気ですので、そういった風通しの良さというのはコスモスに入って強く感じましたね。
これからプロマーケット市場に上場したいっていう企業増えてくれば、コスモスさんもたくさんの人も必要になってきますもんね。
そうですね。どんどん採用もしてますし、どんどん人増えてますので、今ですね、ぜひこのタイミングで私どもの法人にジョインしてもらいたい。
そして将来の法人コスモスの、見れば礎というか、マネージャーであったり管理者であったり、パートナーになっていただいて、
より多くの中小企業の方々に貢献してもらえるような、そういう人材になっていただきたいなと思います。
では村田さん、最後にですね、この番組タイトルは上場IPを最前線、地方企業の挑戦というタイトルなんですけれども、
プロマーケットへの上場の本質というのは何だと感じますか。
本質は会社を含めた国民経済の発展、冷たく言うとみんなが幸せになることかというふうに思っていますね。
日本の会社の99.7%というのは中堅中小企業。
これらの会社が東京プロマーケットへ上場することで信用力が上がっていって、結果会社や国民経済が発展していく。
これら会社だとか国民経済の発展に寄与することというのが、公認会計士の使命となっております。