1. 上場IPO最前線!地方企業の挑戦
  2. #20 PRO Market上場の事例②-1
2026-01-08 23:36

#20 PRO Market上場の事例②-1

「上場IPO最前線!地方企業の挑戦」は、これまでに多くの企業を支援してきた、監査法人コスモスの統括代表社員・新開智之が、日本全国の企業が今、抱えている経営課題をわかりやすく解説。企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていく番組です。

 今回は、株式会社ライフクリエイト 代表取締役社長の有冨修さんをゲストにお迎えし、「PRO Marketへの上場の過程」について、詳しく伺っていきます。

▼ホスト

新開智之(監査法人コスモス統括代表社員)

石井哲也(フリーアナウンサー)


▼番組に対するご感想・お問い合わせ

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▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

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サマリー

株式会社ライフクリエイトの代表取締役社長である有冨周さんが、プロマーケットへの上場の経緯を語っています。上場を目指した背景やライフクリエイトのサービスについても紹介されており、上場の魅力や経営理念について深掘りしています。プロマーケットへの上場に向けた経営者の決断とその過程に焦点を当てており、特に理念経営を志向する会社が直面する課題や、それによって生まれる従業員との信頼関係の重要性が強調されています。今回のエピソードでは、コスモス監査法人が中小企業を支援し、特にライフクリエイトの上場過程について詳しく紹介しています。信頼関係の構築や内部管理体制の構築におけるサポートについても触れています。

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こんにちは、フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。
この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員新海さんが、
日本全国の企業が今抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていっております。
さて、今回もゲストの方をお迎えしております。
株式会社ライフクリエイト、代表取締役社長有冨周さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ライフクリエイトの概要
まずは、ライフクリエイトがどんな会社なのか簡単にご紹介します。
2006年2月に設立、本社は福岡県の北九州市にあります。
リユース・リサイクル事業を中心に、不要品回収、便利屋サービス、不動産対応などを一括で手掛けるワンストップサービス型の会社です。
2024年7月に東京プロマーケットに上場、さらに同じ年の12月には福岡プロマーケットにも重複上場されました。
有冨社長には、2回にあたってプロマーケットへの上場の過程について、上場支援された新海さんとともに具体的にお話を伺っていきたいと思います。
有冨さん、改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もともとはリユース・リサイクル事業からスタートされたということですけれども、ライフクリエイトさんの歴史について教えていただけますか?
そうですね。私、25歳で起業しまして、便利屋でですね。便利屋のフランチャイズを始めました。
そこから2年して有限会社にしまして、そこからこの便利屋をやっていくんですけれども、片付けの仕事が非常に多くてですね、
その中であるお金持ちのマンションに行って、冷蔵庫を処分してくださいと。
まだ数年しか経っていない冷蔵庫を捨てようとしてたので、もったいないんじゃないですかって言って、
じゃあもう好きに使っていいわよと言われたので、会社で使うかリサイクルショップに持って行くか迷ったんですけれども、
リサイクルショップに持って行って3000円で買っていただいて、その中で次の1週間後にたまたままたそのリサイクルショップに行ったら、
3万円で売ってたんですね。何じゃこの商売はと思ってですね。
そこからリースショップを始めてみようということで、不内装研にお願いしてリースショップの開発を手伝っていただいて、
そこからリサイクルショップを始めて中突っ飛ばすだったんですけど、もともとこの便利屋の知識から工具の知識が非常に高かったので、
工具の専門特化したリースショップを出してみようということで、それが当たってですね、
そこから工具の専門のリースショップを伸ばしていったと、そんな中で新海さんと出会ってお情状していったという流れになっています。
そうなんですね。もともと相手口さんサラリーマンは経験されてなかったんですか。
サラリーマンというか、完全部合の訪問営業みたいなものはやってました。
じゃあ最初からもう独立したいっていう気持ちはあったんですかね。
それがですね、全くなくて、ちょうどその会社で転勤でいろいろなところに行くことになったんですが、
それがすごく嫌で地元に帰ろうと思って、その時にたまたま見た雑誌の中で、独立雑誌みたいなのがあったので、
ちょっとやってみるかみたいな、そんな中正直ノリで起業したという感じです。
そんなきっかけだったのが、今やこんなに大きくなって上場をしていたという。
はい、ありがとうございます。
上場を目指す理由
この上場を検討されたのはいつ頃ぐらいからなんですか。
2022年ぐらいですかね。
まさに新海先生にお会いして、新海先生からその情報をいただいて、
新海先生がアリトミ君できるよと言うから僕も素直なんで、新海先生が言うならじゃあやってみようみたいな。
そんなところから入りました。
もともとアリトミさんが上場したいと思ったのか、新海さんからアドバイスを受けたのかっていうのはどちらになるんですか。
上場したいというか、プロマーケットというものがあると聞いて、
そして新海さんにあるセミナーで会って、同時期ぐらいですか。
たまたまですよ、プロマーケットというのがあると言って、どんなものなんだろうと思ってYouTube見てたんですよ。
プロマーケットとはどういうものかって言って、
ちょうど新海先生と一緒のセミナーに受けに行く高速道路の中でYouTubeを見てたんですね。
あるYouTubeで、いろいろなことを面白おかしくというか、東京プロマーケットは全然できるんだよという方がおられて、
なるほどプロマーケットでそういう人なんだ、こうやってできるんだと思って、
そこに行ってパッと見たらさっきYouTubeで喋ってた人が目の前にいたんですよ。
それは新海さんだったんですね。
私、そのYouTubeはたまたま今から4年前ぐらいですかね、2021年に収録を依頼されまして、
プロマーケットのことをやっている変わった会計士がいるということで、監査法人があるということで、
プロマーケットの情報を発信したいという方がいらっしゃったので、
そこでYouTubeに載せていただいたというところです。
そこから1年後ですよね、まさに。
そうだったんですね。そこでの出会いは、そういったセミナーの中で初めて会ったら、
あ、あの新海さんだって有田芳生さんは思ったということだったんですね。
そうですね。その日に見たYouTubeの人が目の前にいたということです。
そんな偶然もあってという、これは偶然の出会いから必然の出会いになったわけですね。
はい、その通りです。
で、その時の、まず新海さんから見た有田芳生さんの印象っていかがでした?
はい、同じセミナーを受けていますので、このセミナーに来られている方々って皆さん誠実な方なんです。
そして、上場することそのものもですね、やはり誠実さが求められます。
そういう意味では、もう有田芳生社長にですね、YouTubeのことをきっかけにですね、
社長プロマーケット、ここを目指したいんだというふうにお話しいただいた時にはですね、
もう産も育もなく行きましょうと、やりますよっていうことですね。
もう印象通りですね、素晴らしい社長ですので、今も変わりません。
出会った頃から変わるのにし、さらに上場してからも今も変わらずにということなんですね。
一方で有田芳生さんから見た新海さんのイメージいかがでした?
僕は会計師っていう人とそんなに出会ったことがなくてですね、出会ってもすごいお堅い人だなというイメージしかなかったんですけど、
言葉を選ばず言えば、こんなフランクな会計師がいるんだっていうのが印象です。
そうだったんですね。そういったこともあって、東京プロマーケットへの上場を考えたわけですが、
この東京プロマーケットの魅力ってどんなところにありました?
一番は資本を自分が株を持ったまま上場ができて、利年経営というのを私すごく推奨して頑張っているんですが、
私の考え方が100%伝わる上場ができるっていうのはプロマーケットしかないということで、だからプロマーケットがいいと。
中前に言ってますとオーナーシップを維持して上場できるというね、ここが非常に特徴的な市場なんですね、プロマーケットはね。
アイドミさんにとってその上場ってやっぱり魅力に感じてました?
そうですね、上場が魅力で感じていたかという質問であれば、はいなんですが、
そういうプロマーケットで市場があるということを知らなかったので、私にはもうその関係ない世界だなと思ってました。
そんなことできるわけないと思っていたので。
ですからその上場ということがプロマーケットという市場でできるんだと言ってた時には、とても魅力的だなと感じました。
根本的になんで上場したいって思ったんですか?
でもですね、やはりいろいろありますけど、一つはやっぱり上場って0.1%しかできないわけですから、企業で。
だから純粋にかっこいいなと思った。それは非常にあります。
その中で、それだけでは上場って意味ないので、意味付けをしていきました。
理念経営ができるな、だとか、実質私が借り入れの保証なども外れるだとか、いろいろなメリットもありますし、
働いている方々の例えばローンが通りやすくなったりだとか、その人たちの自信がついたりだとか、地域に何か貢献できるんじゃないかとか、
そういうたくさんの意味付けの中で、やはり上場は素晴らしい。
だからやろうというふうに考えていきました。
新海さんのサポート
新海さん、そういったITOさんの思いを聞いて、どうサポートしようと思いましたか?
それとも、やってみて大丈夫かなって不安はありました?
もちろん会社の規模とか事業のこともお伺いしましたが、やはりその強い思い、ここが一番大切なことで、
今お話がありましたように、やっぱり理念を持って経営しておられる。
それから、従業員のことを持って、例えば会社によっては、本当に住宅ローン、これを取り組むのさえも難しい業種もあるんですけれども、
それをより住宅ローンの取り組みもしやすくなるみたいな、そういった信用ある会社になっていくなんてことは、
非常に従業員のことを持って考えて経営しておられるので、ぜひ応援したいという思いでした。
やっぱり新海さん、社長をご覧になるときには、そういった部分の思いというのをすごく重視されてますよね。
そうですね。本当に先ほど申し上げました通り、誠実に。
やはり会社があるだけではなくて、まさに三方よしというんですかね。
売ってほしい、買ってほしい。そして世間の中にやはり従業員を大事にしているという、そういう社長様には、ぜひこの上場の価値というのを伝えたいなというふうに思いますし、
実現できますので、実現してほしいなというふうに常に思っております。
上場に向けた具体的課題
藍住さん、新海社から誠実な社長と言われていますけど、いかがです。
嬉しいですね。でも本当に石川先生とはたくさん勉強する場所でも一緒にいますけども、お互いそういう思いをすごく持ってやってるのをお互い知ってますんで、嬉しいですね。でもそうやって言っていただけるのは。
上場目指すにあたって他の指示はありますよね。スタンダードですとかグロースなどもあったんですけれども、そこは全く今回検討されませんでした。
もちろんそこは視野に入れました。視野に入れたというか、まずはプロマーケットに上場して、プロマーケットで頑張っていこう。プロマーケットの市場で理念経営をしていこう。
そう思ってやりましたので、そのプロマーケットに上場をしようと思ったときは全く市場には興味がありませんでした。
しかしやっていく中で上場間近になったときにいろいろと考えたときに、やはり資本があれば多くの人を幸せにできるなということにも気づいたんです。
だからこそプロマーケットを上場し、次の市場にステップアップ上場を走っていきたいなというふうに思ってきました。
深海さんはそういう相談を受けたときにプロマーケットを進めるケースと、あとはもうスタンダードグロスを進めるケースってやっぱりあるんですか。
もちろんありますね。今ですねご承知の通り、グロス市場やスタンダード市場にいろいろすることそのものは非常にハードルが高まっておりますので、
このハードルのことをですねしっかりと説明してできるかできないか、あるいは角度の問題ですよね。
やっぱり我々としては、ぜひどういう形であっても上場してほしいんですね。IPをしてほしいんですね。
しかしそのプロセスの中でどういうやり方が最も効果を発揮するのか、効率がいいのかということをご説明させていただいて、
経営者の皆さんには決めていただいている。ですので、無理にですね、大変高いハードルですけれども、グロス市場にいきたいんですっていう経営者の方もいらっしゃいます。
そこはですね、その思いに応えるようにですね、我々もしていきたいと思ってますし、
やはり逆にそこには非常に大きな壁、ハードルがあってですね、難しいんだよということもですね、しっかりと説明しながら、
分かっているのであれば、ではグロス市場に挑戦しましょうということもですね、中にはそういった会社さんもあるということでですね、
しっかりと精度の説明をして納得いただいて、そして進んでいってもらうというのがですね、我々のスタート時点でのですね、取り組みというふうに考えております。
今回のライフクリエイトの場合は、もうまずプロマーケットがいいなって感じました?
会社の規模的にはですね、少し時間をかければ、例えば九州の会社さんまでいらっしゃるので、福岡証券取引所への上場もですね、できるというふうには思っておりましたけれども、
もうあの社長がですね、やはり理念経営をしたい、オーナーシップを維持しながら上場をまずはしたいんだということでしたので、もうここはもうプロマーケット一択だなということで、
一旦ですね、プロマーケットに行っていただくということでですね、もうそこは有富社長ともう意見は一致しておりますので、
ここしっかりとですね、もう2年以内にやるよということでですね、お伝えもしまして、そして実践をしていったという感じですね。
そうだったんですね。有富社長がそのプロマーケットを上場しようと決断された時にですね、社内からはどういった反応がありました?
そうですね。でも意外に、ああそうなんだみたいな、また何か言ってるなぐらいな感じなんでしょうけど、
だいたいもう僕がね、約20年経営してきて、やるって言ったことはやるってわかってるんで、
ああ本当にやりたいんだろうなとは思ったと思いますけど、一部は面倒くさいなと思った方も非常に、特にバックオフィスは思ったんじゃないかなと思いますが、
でももうこの人言ったら聞かないしなという、諦めもあったんじゃないかなというふうに感じます。
それはやっぱり理念が浸透しているからってことですよね。
そう信じれます。
そして上場を目指すにあたって、具体的にどのような課題がありましたか?
そうですね。やはりこのバックオフィス系がやっぱり一番大変だったなと思いますね。
非常にそういう仕組みを整えていったり、財務、経理、そしてCFO、この辺を揃えていくっていうのはとても大変だなというふうに思いました。
新海さんその様子をご覧になって、どうでした?結構大変だなっていう部分もありました?
もう本当に中小企業の皆さんもあるあるというか、これは普通ですので、全くそんな壁があるとか難しいとか思いません。
これが普通で、多くの中小企業の経営者様は、いわゆる税務会計によって決算をしてますし、
そんな役員会をしっかり開催するとか、もっと言えば株主総会を年に1回しっかり開催するとか、
管理体制をしっかり整えるとか、そういったことはどちらかと言えば二の次ということですので、
ただ上場をしたいと、上場するんだとなれば、まさに今お話ありましたバックオフィスの部分をしっかり構築していかなければならないので、
ここは我々も慣れておりますので、ショートレビューを最初に短期調査というのをさせていただくんですが、
このとこからあれも足りませんよ、これも足りませんよということをお伝えして、
そしてこういったことを実践できますかということを確認して、そして次のステップに進んでいくということで、
有富社長の場合も課題に真正面から取り組んでいただいて、そして上場を達成していかれたというそういったことです。
CFOの奇跡的な出会い
そうだったんですね。じゃあやり始めた時にバックオフィスの人数を増やしたりとか、何か具体的に取り組んだことってあるんですか。
そうですね、バックオフィスの人数を増やすというのはもちろんなんですが、まずCFO候補がやっぱり見つからないという、
ここですごく時間がかかったというか、でもすごい奇跡的なことがあってですね、
だからもちろんですが、必要なのでそういう求人もですし、周りの知っている方々にこういう人いませんかと声かけをしていくわけです。
私も税理士の担当の方に誰かいないですかと、ちょうど40くらいの方だったので、
同じくらいの歳で次のステップに進みたい人とか、そうやってベンチャーで頑張ろうとしている企業があるので、
一緒に志を持ってやれるような人ってどこかいない?銀行に知り合いいない?とか言ってたんですね。
その人にまた何ヶ月が来た中で、誰か何々さんいないですかって言ったら、彼が何て言ったかというとですね、
僕じゃダメですかって言い出してます。え?って言って。
いや、僕は今ちょうどそういう企業を探していて、社長に言うのはちょっとおかしいなと思ったから言わなかったんですけど、
言わないと後悔すると思ったので言います。僕じゃダメですかって。
いやいや、あなた担当者でしょと。それは先生に言ったんですかって言ったら言ってないと言うから。
順番が逆だということで。先生にもし言って、それでも私のところであなたがいいんだったらという形であれば話を聞かせてくださいと言ったら、
先生に話をしてきて、うちの会社もよくあなたもいいんだったら、そういう目的があるんだったら、
頑張ってみたらいいんじゃないですかと言っていただいたということで、
その先生ともまた3人で、3社で面談して、じゃあぜひこの子お願いしますと言っていただいて、
その方がCFOになってくれたと。ドラマみたいなことがありました。
本当にドラマですね。また本当にそういった出会いもあってということだったんですね。
しんかいさんその時の様子ってどうでした?
私その場には言い合わせておりませんが、しかしやはりいろんな多くの有富社長の発動を拝見してますと、
やはり思うこと、強く願うこと、ここがやはりアンテナにもなりますし、いわゆる引き寄せみたいなことがですね、
ライフクリエイトの信頼関係
起きてるんだなーっていうことをですね、いくつかの場面で感じることありましたよね。
そうですか。そしてしんかいさんとあいとみさんも出会って何年になりますかね?
もう3年?4年目ぐらいですか?
4年目です。
最初から信頼関係はありました?
そうですね。やっぱり同じ勉強会とかで一緒だから、そこに対してすごい信頼って初めからあったというか、
しんかい先生もおっしゃってましたけど、そういう同じような価値観の勉強会してたので、
だからなんか逆にすごく、もう初めから信頼度は高かったように思います。
そうなんですね。監査法人はいくつもあるんですけれども、その中でコスモスを選んだ理由というのは?
もうしんかい先生がいるからです。
ということですね。しんかいさんいかがですか?
ありがとうございます。もう本当に会計審議王理につきますよね。そんなお話をいただきますのは。
じゃあ本当もうコスモス以外選択肢はなかったということですよね?
そうですね。考えもしなかったですね。やっぱりしんかい先生はもちろんですけど、しんかい先生が来るわけじゃないじゃないですか。
実務をするわけじゃないですが、実務に来ていただいている方々が本当に素敵な方で、
すごくその方々にやっぱり信頼を受けたというのが一番だったかもしれないです。
ありがとうございます。やっぱり我々も本当に中小企業の皆さんを支援、応援させていただいているので、
本当にこういうとちょっと業界の方に怒られるかもしれませんが、会計師総労みたいなね。
先ほどちょっとお話ありました。お堅いイメージのそういう専門家ではなくてですね、
本当に中小企業の皆さんに寄り添うようなそういうメンバーでありたいというふうにですね、
そういうメンバーを作りたいというふうに思っておりますので、
有富社長からそんなお言葉をいただけたというのも本当に嬉しいですね。ありがとうございます。
しんかいさん、具体的にこのライフクリエイトを支援する中で、サポートとしてはどういったところに力を入れていましたか?
我々はもちろん監査ということをするとチェックだけするみたいなイメージではあるんですけど、
我々のメンバーはじめですね、私の方からもですけれども、やはりお困り事が特にあった時にはですね、
こうしたらいいんですよ、こうやったらできますよということも申し上げますし、
現場レベルでもですね、例えば内部管理体制の構築といった時にもですね、
これ単に規定を作ってもらって、そしてそれをチェックするではなくてですね、
こうしたほうがいいですね、ああしたほうがいいですねという、いわゆる指導性とかですね、
助言というのをですね、現場では発揮してもらって、
上場の内部管理体制とかガバナンス体制がですね、出来上がったというふうに、そういったことを理解しております。
はい、富さん、本当に素敵な出会いでしたね。
そうですね、本当にいい方と出会ったなと思います。
はい、ここまでライフクリエイトさんのプロマーケット上場への過程について伺ってきました。
上場過程のさらなる詳細
この続きは次回、引き続き、相富社長にもお付き合いいただきまして、さらに詳しく伺います。
来週もよろしくお願いします。
お願いします。
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上場IPを最前線、地方企業の挑戦は毎週木曜日に配信しています。
番組の感想や新解散への質問もお待ちしています。
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そして、監査法人COSMOSでは一緒に未来をつくるメンバーを募集中です。
この番組を聞いて監査法人COSMOSの取り組みに興味を持っていただけましたら、ぜひホームページの採用情報をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた来週お会いしましょう。
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