#158:ボイスメモに文字起こし機能追加
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「ボイスメモの新機能、文字起こし機能について」です。https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-158🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。📘iPadアプリ図鑑2025がベストセラーに4月7日に発売された『📘iPadアプリ図鑑2025』、ベストセラーのマークが付きました!みなさま、本当にありがとうございます!ベストセラーマーク自体はそんなに付けるの難しくないんだけど、付いてるとなんかすごそうに見えるから、付けられるならつけといた方がいいと思ってやってます。土日のニュースレターでどういうことをやっているかプロセス紹介します。本自体は、定番アプリから最近流行りのAIアプリまで、iPadユーザーなら絶対に楽しめる内容になっています。「iPadって結局どのアプリがいいの?」とよく聞かれるんですが、その答えの一つがこの一冊に詰まってると思ってもらえると嬉しいです。これからゴールデンウィークもありますし、おやすみ中にゆっくり眺めてもらえたら、きっと新しい発見があるはず。ぜひ手に取って頂けたら嬉しいです。『📘 iPadアプリ図鑑2025』はKindle Unlimitedでも読めます。このアプリ図鑑には今回入れていないのですが、Apple標準のボイスメモに新機能が追加されているので紹介します。ボイスメモ、個人的にはめちゃくちゃ使っているアプリの1つなんですが、実際に使っている人は案外少ない印象で2025年版には入れなかったアプリなんです。💬ボイスメモに文字起こし機能追加ボイスメモに文字起こし機能が追加されました。iPadOS 18.4でApple Intelligenceが日本語に対応したことにより、日本語環境でも録音内容を自動で文字に起こしてくれます。🎉 iPadOS 18.4新機能まとめ - Apple Intelligenceがついに日本語対応!精度については「うーん、まあまあかな……?」という感じで、完璧とは言えません。でも、ちょっとしたメモやインタビュー、会議の録音にはかなり実用的になってきた印象です。文字起こしのテキストをタップすると、その部分から再生できます。共有メニューから「文字起こしをコピー」で、全文コピーも簡単です。これまで文字起こしが必要なときは、ボイスメモから音声を書き出し、別のアプリに読み込む作業が必要でしたが、これからはボイスメモひとつでも完結できそうです。🎙️無音スキップや録音補正も使えるボイスメモ私自身、普段のポッドキャスト収録はボイスメモを使っています。録音した音声は、iCloud経由でMacやiPhoneにも自動同期されるので、どこでもすぐに確認と編集ができます。意外と知ってる人が少ないかもしれないのですが、ボイスメモだけでも再生速度を変更できるし、無音スキップや録音補正機能もついています。今回さらに文字起こしが日本語環境で使えるようになったので、もう少し文字起こしの精度が上がれば、既存の文字起こしアプリやツールを使わなくて済む人が増えるかもしれません。ただし、今の時点では「何を喋っていたか確認ができる程度」の文字起こし精度です。現状、Substackの文字起こしの方が余計な言葉が入っていなくて、サービス名なども正確です。とはいえ、「とりあえず話した内容を残しておきたい」ときにはかなり便利です。「ボイスメモを何に使えばいいの?」って思っている人も多いかもしれませんが、アイデアが浮かんだ瞬間に録音したり、会議や打ち合わせの記録に使ったりするなど、意外と日常的に使えるシーンは多いです。普段あまり使ってなかった人も、この機会に一度試してみてください!ということで今日は「ボイスメモの文字起こし機能」についての紹介でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#157:画像生成が変わった!ChatGPT-4oのすごすぎる進化
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「ChatGPTの画像生成の大きな変化について」です。https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-157* 📅4月7日発売📘iPadアプリ図鑑2025(予約限定価格499円)🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkersのハッシュタグを付けて投稿してください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🖼️ ChatGPTの画像生成は何が変わったのか?ChatGPTの画像生成エンジンが、これまでと大きく変わりました。これまでは「DALL·E 3」という外部エンジンを使っていましたが、3月25日頃からOpenAI自社製の「ChatGPT-4o Image Generation」に切り替わりました。従来の「DALL·E 3」と比べて、以下のような点で大きく進化しています。ChatGPT-4o Image Generationの特徴* テキストを含む画像生成:看板やロゴなど、文字が入った画像も作成OK* キャラクターの固定:同じキャラクターのバリエーションが出せる* 画像スタイルの変換:「〇〇風」と伝えるだけで簡単にスタイル変更できる* 透過画像の生成:透明風ではなく透過PNGが生成できる一部テキストがおかしいところはありますが、4つの特徴を画像化してほしいと頼んだだけで、上記画像が生成できます。これまでの仕組みでは、ChatGPTがDALL·E 3用のプロンプトに翻訳して指示を出していましたが、新しい仕組みではChatGPTがネイティブに画像生成できるようになりました。より簡単にイメージをビジュアル化することができます。無料プランの人にも開放されている機能ですが、話題になってみんなが使いまくるから、OpenAI側のGPU負荷が激しくなりすぎて、無料プランの人は1日に3枚までという制限がかかっています。有料プランの人は短時間に連続して生成すると、「時間をあけてね」というメッセージが出ますが、生成枚数に制限はありません。新しい画像生成モデルは、最初にボヤけた全体像が表示され、上から順番に画像が表示されていきます。🈶 日本語もだいたい表現できるように最も大きな変化は文字の生成、特に日本語が描画できるようになった点です。これまでのDALL·E 3を使った画像生成では、テキストの描画が全くダメでした。特に日本語は意味不明な文字のようなものしか生成できません。アルファベットですらスペルミスが多く、あまり信用できませんでした。新バージョンでは、ほぼ正確な日本語を生成できるようになりました。一部の漢字が崩れていますが、ほぼ実用レベルに達しています。セミナー概要を送っただけで、この画像が作られてしまうのです。すごくないですか?上記画像から少し調整をかけて完成したものがこちらです。画像編集ソフトは一切使わず、ChatGPTの画像生成のみで出したものです。(👉Obsidianセミナー詳細はこちら)セミナー概要を送っただけではあるんですが、送る時のフォーマットにコツがあるので、その雛形は土日のプロセス紹介ニュースレターで送ります。興味のある方はぜひプロプランへ。お試し期間もついてます。雛形なしの状態でセミナー概要を送ると、こんな感じの画像しか生成できません。決して悪くはないけど、ちょっと足りない感じがします。⚖️ 著作権の問題もChatGPTの画像生成アップデート、全般的にかなりいい感じなんですが、問題点もあります。著作権に関わる問題です。「ジブリ風」といった指示をすると、まるで本物のジブリ作品のようなイラストが生成されてしまいます。特定のブランドロゴなども、これは完全にアウトなのでは?というレベルで描画されてしまう場合があります。一応、テキスト上は「できません」と言っていますが、生成された画像にはほぼそれとわかる形で描画されています。こうしたグレーゾーンについては、生成AI業界全体で長く議論されていますが、まだ明確なルールが確立されていないのが現状です。特に「〇〇風」という曖昧な指示が許容される場合、それがどこまで許されるのかという線引きがとても難しくなります。たとえば「ピカソ風」「葛飾北斎風」といった、すでに著作権が消滅したアーティストのスタイルを模倣することは、基本的に問題視されません。ですが、「ジブリ風」「ディズニー風」「ピクサー風」といった現役で権利が生きているスタジオのスタイルを真似た場合、それが “創作的なオマージュ”とされるのか、“著作権侵害の疑いがある模倣”と見なされるのかは非常にグレー です。AIにとってスタイルは、膨大なデータの中から抽出した「傾向の集合体」に過ぎません。しかし、人間の目から見ると、明らかに「あのキャラみたい」「あのアニメっぽい」と感じてしまうのも事実です。AIが生成した画像を利用する場合、思わぬところでトラブルになる可能性があるため注意は必要です。クリエイターとして活動している身としては、この辺りの法整備や明確なガイドラインが必要だと感じています。ただ、個人で楽しむ分にはとても魅力的なものであることは間違いありません。ChatGPTの新しい画像生成機能は、iPhoneやiPadのChatGPTアプリでも使用可能です。ChatGPT-4oモデルを選択した状態で「画像を作って」と言うと、新しい画像生成モデルで画像生成ができます。ということで今日は「ChatGPTの画像生成モデルが新しくなってすごい使えるようになった」というお話でした。👇4月7日発売『📘iPadアプリ図鑑2025』予約受付中。2024年版からめちゃくちゃボリュームアップしてます! This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#156:ChatGPTに子どもの時間割を作ってもらったら最高だった!
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「ChatGPTに子どもの1週間の時間割を作ってもらう」です。https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-1564月7日発売📘iPadアプリ図鑑2025(予約限定価格499円)🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💡 春休みの悩み子どもの春休みが始まると、親としては「この2週間、どう過ごさせよう?」と悩みます。週末の2日間くらいならいいとしても、2週間もYouTubeやゲーム三昧になってしまうとなるとちょっと考えものです。ですが、「勉強しなさい!」と無理にやらせてもお互いにとって良くはありません。そんなとき、ふと思いついたのが 「ChatGPTに頼んでみること」 でした。「子どもが楽しみながら学べる1週間の時間割を作って!」とお願いしてみたところ、想像以上に良いものができました!🧩 ChatGPTが作ったワクワクする時間割ChatGPTには息子の年齢、興味のある分野などを伝えました。* 小学4年生の息子* ゲームや理科が好き(興味のある分野)* 1日30分程度で取り組めることすると、こんなカリキュラムを提案してくれました。 時間割だけでなく、実践アドバイスもセットで提案されました。なるほどなーと思いながら、さらに追加で「月曜のプログラミング用課題を作成してくれる?」と聞いてみると、ChatGPTが 「Scratchで作るサッカーゲーム」 という具体的なカリキュラムを作成してくれます。⚽ Scratchで作る「サッカーゲーム」プログラム* 1日目:キャラクターを動かす基本操作* 2日目:ボールを蹴る動作の実装* 3日目:ゴールとの当たり判定* 4日目:得点システムの作成* 5日目:ゲームの改良&オリジナル要素の追加それぞれのステップごとに 「こういうコードを書いてみよう」 というサンプルコードまで提示してくれました。プログラミングといっても、何をどう取り組んでもらうべきかわからないと思っていた私でも、これなら子どもと一緒に進められるなと感じました。🌈 実際にやってみたら想像以上に熱中!試しに、このカリキュラムを息子に見せて「これScratchで作れる?」と聞いてみたら、「多分できると思う」といって実際に取り組んでくれました。最初は 15分くらいの予定 だったのに、気づけば iPadの充電が切れるまで 夢中になっていました。しかも、充電が切れた後も「充電が終わったら続きをやる!」と。これが宿題だったら、絶対に見られない光景です。さらに、指示通りに真似してやるのではなく「自分で考えて」課題に取り組めました。今回取り組んでもらった課題は、サッカーゲームを作るもので、「キャラクターがボールを蹴ってシュートする」プログラムを作るというものでした。「キャラクターが動いてボールに当たったら、ボールがゴールへ向かって動く」という動きをどうすれば表現できるか一生懸命考えて、結果力技ですが、キャラクターがボールまで移動する+スタートから〇〇秒後にボールが動くというプログラムで実装していました。第一段階としては、これで十分です。子ども自身が興味の持てる内容で、難しすぎない内容なら、自然と試行錯誤しながら学んでいけるんだなと感じました。こういう学び方はすごく理想的です。🚀 ChatGPTが学びの可能性を広げる日頃から、子どもにもChatGPTを積極的に使ってもらうようにしていますが、教育ツールとしてかなり優秀 だと感じています。1️⃣ カスタマイズの自由度が高い市販の教材やオンライン学習サービスとは違い、子どもの興味や理解度に合わせてリアルタイムにカスタマイズできるのが最大のメリットです。たとえば、こんなリクエストにも、その場ですぐ対応できます。「もう少し簡単に説明して」「サッカーの要素を入れてほしい」「ちょっと難しくして」子どもが「自分に合った形で学べる」と感じることで、学ぶこと自体が楽しくなり、理解も深まります。2️⃣ 質問に柔軟に対応してくれるChatGPTにエラーメッセージを入力すると、「ここを直せばいい」 と具体的な解決策や間違っている箇所を教えてくれます。さらに、「他にも方法ある?」と聞くと、別のアプローチを提案してくれることも。Google検索よりも 会話形式で分かりやすく説明してくれる ので、疑問をすぐに解決しやすいのが魅力です。3️⃣ コスパが良い個別指導の塾に通うと 月3万円以上 かかるのに対し、ChatGPTの有料プランは 月3000円ほどです。10分の1のコストで、ここまで 子どもに合った学習プランを作れる なら、めちゃくちゃコスパがいいと思います。もちろん、対面指導のメリットはありますが、「学びのきっかけを作る」という点では、ChatGPTはかなり優秀なツールです。💭 春休みの過ごし方が変わるかも?春休みが始まってからまだ3日ほどしか経っていませんが、すでに息子は「暇になった」とちょこちょこ仕事部屋にやってきます。本人曰く「YouTubeもゲームも飽きた」とのこと。典型的な現代っ子な息子は、遊びを開発する力が圧倒的に低いんです。私が子どもの頃もゲームはありましたが、それ以外にも『レッツ&ゴー』の影響でミニ四駆を改造して走らせたり(主にスピードより見た目のカスタム重視)、たまごっちが買えなくて自作たまごっちを作ったり、セーラームーンの絵を真似して描いたりして過ごしていました。昔から工作というか、モノづくりが好きなので、紙とハサミと鉛筆があれば無限に遊んでいられます。でも、これは私が夢中になれたことであって、息子にとって同じとは限りません。なので最近は 「暇になって困ったら、ChatGPTに相談してみたら?」と伝えています。子どもが 「今日はどんなことをしよう?」 と自分で考える習慣がつくのは、長い目で見ても大切なことです。でも、いきなりゼロから考えるのは難しいので、最初は複数の選択肢を提示して、その中から選び取ってもらえるように、ChatGPTを使うのです。選択肢を提示するという意味でも、親1人の知識や経験からの提案より、ChatGPTの方がより多く、幅広い選択肢を提示してくれます。ChatGPTを使うことで、「学び」と「遊び」の境界が曖昧になってくれたら嬉しいし、ただ与えられた課題をこなすのではなく、「自分で学びや遊びをデザインする力」 を育てることができたらいいなと思っています。ということで今日は 「ChatGPTに子どもの1週間の時間割を作ってもらったら意外といい感じだった」 というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#155:ClaudeのArtifacts機能がすごい!
This is a free preview of a paid episode. To hear more, visit ipadworkers.substack.com👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「ClaudeのArtifacts機能がすごくて驚いた話」です。おすすめの記事* 🎥 ChatGPT活用講座* 📓 最近のiPadデジタルバレットジャーナル事情* 🔍 未処理タスクをどのようにして探すのか?🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。👋こんにちは、はるなです。今日は「Claudeでテキストファイルの比較をビジュアライズしてもらったらすごかった」という話を紹介します。📝 LINE WORKS AiNoteで文字起こし最近、LINE WORKS AiNoteで文字起こしを試してみました。無料でも月300分まで利用可能です。(データ学習を許可すれば月500分まで無料になる)音声を自動でテキスト化できるアプリやサービスはたくさんあります。どのツールも、以前に比べるとかなり精度が高く、ほぼ正確にテキスト化できます。ただ、ツールによっては不要な会話のノイズや言い回しが冗長な部分をそのまま出力してしまうので、あとから整形が必要です。LINE WORKS AiNote(旧LINE CLOVA Note)の文字起こし精度は、正確さはあるものの話し言葉特有のフィラー(「あの」「なんか」「そのー」など)はそのままだったり、固有名詞系が不正確でした。ipadのことばかり話す。ipadオリーなpodcastipadworkrspodcast今日はcdの話をします。 正成aiやっけ。 ま、aiツールのクロードで、最近クロード3.7ソネットっていうのが新しいバージョンが出たっていうのでちょっと話題になってて、で、それを実際試してみようと思ってやってみた。 最近あれやね、ipad生成aiworkrsな感じになってきとるで。 そうね、絵を描く、文章を書く、考える、基本的に何かしらのaiツールは使ってるから、なんか1個じゃなくって1番多分よく使うのはchatgptなんだけど、他のツールも結構使ってる。 ほう。何が。あ、で、今回はクラウドクロード。 クラウド クロード。クロードかな、うん、今回はクロードなんだけど、普段使ってるランキングで言うと、chatgptが1番か多くて、で、その次にdeプシーククジラのアイコンのやつで、その次ぐらいにフェロで、虫眼鏡っていうか、みたいなやつを使ってて、あと、その、やることによっては、パープレキシティ使ったりとか、ジェンスパーク使ったりとか、今回のその、クロードっていうのも、たまに使うっていうぐらいの位置付けで。 で、元々、黒ド3.5ソネットっていうバージョンがずっと最新バージョンっていうか、一般の人も使えるやつモデルがそこだったんだけど、それの1個新しい3.7っていうのがバージョンアップ。 5が7。うん、3.5から3.7、このままではちょっと読みづらくありませんか?何を喋っていたかの確認には使えそうですが、このままでは見づらいので、文字起こしのテキストをChatGPTに整形しました。(整形用のプロンプトは自分用にカスタマイズしたものを使用)整形後のテキストはこちらです。iPadのことばかり話す、iPadオンリーなPodcast「iPad Workers Podcast」。今日はClaudeの話をします。 正成AIやっけ? まあ、AIツールのClaudeで、最近Claude 3.7 Sonnetっていう新しいバージョンが出たので話題になっていて、それを実際試してみようと思ってやってみた。 最近、iPad生成AI Workersな感じになってきてるね。 そうね。絵を描く、文章を書く、考える、基本的に何かしらのAIツールは使ってるから、1つだけじゃなくて、一番よく使うのはChatGPTだけど、他のツールも結構使ってる。 ほう、何が? あ、で、今回はClaude。 Claude。Claudeかな。うん、今回はClaudeなんだけど、普段使ってるランキングで言うと、ChatGPTが一番多くて、その次にDeepSeek(クジラのアイコンのやつ)、その次ぐらいにPerplexityで、虫眼鏡みたいなアイコンのやつを使ってて、あと、やることによってはGemini(旧Bard)を使ったりすることもある。Claudeもたまに使うぐらいの位置づけ。元々Claude 3.5 Sonnetっていうのが一般の人も使える最新バージョンだったんだけど、その新しい3.7が登場した。 3.5から3.7、1個飛ぶんや。かなり読みやすくなりました。どこがどう変わったのか、差分を視覚的に見たいなと思ったので、Claudeを使って2つの文章を比較できるようにしてみました。「テキストを比較して、ビジュアライズして」と投げたら、すごくおもしろい結果が返ってきました。🚀 Claudeでテキストファイルの比較をビジュアライズ!詳しくはSubstackで👇https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-155
#154:3種類のMagic Keyboard比較とiPad Air(M3)への買い替えをおすすめする人
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは3月12日に発売された「iPad Air(M3)とMagic Keyboard」についてです。3種類のMagic Keyboardを比較します。https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-154おすすめの記事* 🎥 ChatGPT活用講座* 📓 最近のiPadデジタルバレットジャーナル事情* 🔍 未処理タスクをどのようにして探すのか?🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。✨ 3月12日に発売されたiPad Air(M3)Appleから新しく、iPad Air(M3)が発売されました。新しく発売された、iPad系の新製品は3つです。* iPad Airを購入 - Apple(日本)* iPadを購入 - Apple(日本)* 11インチiPad Air(M3)用Magic Keyboard - 日本語 - Apple(日本)iPad Air(M3)は、M3チップ搭載でパフォーマンスが向上しているのがポイントですが、正直なところ「おおっ!」と驚くほどの進化ではなく、シンプルに「M3になったよ」という感じです。詳しくは前回のニュースレターにまとめました。🚀🌈 新iPad Air(M3)登場! 何が変わった? 誰におすすめ?なので、今回のニュースレターでは、iPad Air向けに新しく設計されたMagic Keyboardを含めた3種類のMagic Keyboardを比較していきます!⌨️ iPad Air(M3)用Magic Keyboardの特徴新しく出た、iPad Air(M3)用のMagic Keyboardは、写真中央の白いキーボードです。左が旧Magic Keyboard、中央がiPad Air(M3)用のMagic Keyboard、右がiPad Pro(M4)用のMagic Keyboardです。(全て13インチ用のMagic Keyboard)昨年発売された、iPad Pro(M4)用のMagic Keyboardと同じく、上部にファンクションキーが追加されています。画面の明るさ調整や音量調整が物理キーでできるので、音楽再生や映像視聴をする人には便利になると思います。そしてトラックパッドが少しだけ大きくなっています。横幅は変わりませんが、縦が5mm大きくなりました。iPad Air(M3)用のMagic Keyboardのトラックパッドサイズは縦55mm横98mm。旧モデルのMagic Keyboardのトラックパッドは、縦50mm横98mmです。ちなみにiPad Pro(M4)用のMagic Keyboardのトラックパッドは、もう一段階大きく縦65mm横110mmです。iPad Air(M3)用Magic Keyboardの注意点ぱっと見ではわからない点としては、今回のiPad Air(M3)用Magic Keyboardにはバックライトキーがありません。iPad Pro用Magic Keyboardと違い、キーが光らないので暗い場所での作業には不向きです。設定アプリからハードウェアキーボードを確認すると、キーボードの輝度項目がないことがわかります。そして背面のカメラ穴が小さく(初期の頃のMagic Keyboardと同じサイズに)なっています。大は小を兼ねるので、旧Magic KeyboardでもiPad Air(M3)は問題なく使えますが、その逆は不可。つまり、新しいiPad Air(M3)用Magic Keyboardに最近のiPad Proは取り付けられません。Magic Keyboard+iPadの厚み比較iPad Pro(M4)+Magic Keyboardの厚みは13.3mm。圧倒的な薄さです。iPad本体がM4から厚み5.1mmと前モデルよりも1mm以上薄くなっているのでその分ですね。iPad Air(M3)+Magic Keyboardの厚みは15.1mm。iPad Pro(M1)+Magic Keyboardの厚みは15.4mm。iPad Pro(M1)は本体の厚さ6.4mmですが、iPad Air(M3)は6.1mmなので。その差が出ています。たかが2mm、されど2mm。少しの差ですが、iPadにMagic Keyboardを取り付けて持った時の感じは結構違います。(重さもかなり関係しますが)また、iPad Pro(M4)用のMagic Keyboardは、アルミボディになって高級感が増しているのに対し、iPad Air用Magic Keyboardは従来と同じポリウレタン素材です。🎯 iPad Air(M3)の買い替えをおすすめできる人はでは、今回新しく発売されたiPad Air(M3)は、どんな人に向いているのでしょうか?とってもかわいそうな比較写真とともにどうぞ。左がiPad Pro(M4)で右がiPad Air(M3)です。画面の明るさはどちらもマックス状態で、同じ映画のシーンを見比べてみました。iPad Pro(M4)は、タンデムOLEDでSDR輝度が最大1,000ニト、HDRコンテンツに限っていえば最大1,600ニトの明るさ、2,000,000:1コントラスト比です。■ iPadの輝度とコントラスト比は高い方がいいの?iPad Air(M3)は、IPSテクノロジー搭載LEDバックライトのMulti-Touchディスプレイで600ニトの輝度しかありません。画面の明るさや質感みたいなものは、並べて見比べてしまうと圧倒的な差があります。2018年モデルのiPad Proは最大輝度600ニトでしたし、iPad Proでも2022年に発売されたiPad Pro(M2)でも、ミニLEDバックライトのMulti-Touchディスプレイです。SDR輝度が最大600ニト、1,000,000:1コントラスト比なので、もう少し差は少ないと思います。あくまでiPad Pro(M4)のタンデムOLEDディスプレイと並べるとという、かなりiPad Air(M3)に意地悪な比較をわざとやっています。少なくとも、すでにiPad Pro(M4)を持っている人が新しくiPad Air(M3)を買うケースはないと思います。これは、iPad Pro(M4)とiPad Air(M3)のどちらを選ぶか迷っている人の参考になればと思い、比較しました。私がiPad Air(M3)購入をおすすめする人は、M1よりも前のiPad Airを現在使っている人(2022年よりも前にiPad Airを買った人)と、現在無印iPad(こっちは世代問わず)を使っている人です。逆に古いモデルだとしても、iPad Proの名称がついたモデルを使っている人は少し注意が必要です。特に120HzのProMotionテクノロジーはiPad Pro以外のモデルにはついていないし、今後も差別化のためにつかないと思うので。スピーカーの音質とか、マイクの質も変わります。おすすめできる人✅ M1より前のiPad Airを使っている人→ 大幅な性能アップになるので買い替えにぴったり!✅ 今まで無印iPadを使っていた人→ iPad Air(M3)は無印iPadと比べると、ディスプレイの質、パフォーマンス、アクセサリーの選択肢などがグレードアップします。ちょっと良いiPadが欲しい人や13インチの大きな画面サイズが欲しい人に特におすすめ。ということで今日は「3種類のMagic Keyboardの比較と、実機を触った上で、iPad Air(M3)はどんな人におすすめできるのか?」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#153:新iPad Air(M3)登場! 何が変わった? 誰におすすめ?
👋 こんにちは、はるなです。2025年3月4日の夜、AppleからiPad Air(M3)とiPad(A16)が発表されました。すでに予約がスタートしており、発売は2025年3月12日です。今日は「iPad Air(M3)の何が新しくなったのか、どんな人におすすめか」です。新しく発表され、予約注文が開始されたAppleの新製品* iPad Airを購入 - Apple(日本)* iPadを購入 - Apple(日本)* 11インチiPad Air(M3)用Magic Keyboard - 日本語 - Apple(日本)おすすめの記事* 🎥 はじめてのGoodNotes活用セミナー開催 (3月8日(土)10:00〜Zoom開催)* 🗺️ Prodraftsで夢マップをつくる* 🎥 ChatGPT活用講座🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。🆕 iPad Air(M3)は何が変わったのか?まずは、前モデルのiPad Air(M2)から何が新しくなったのか?についてです。正直なところチップが新しくなった点以外に大きな変化はないです。だって前モデルの発売からまだ1年もたっていないんだもの。(10ヶ月ぶり)カラーバリエーションやストレージ容量なども変更なし。価格も据え置き。重量が1-2g軽くなってはいますが、誤差レベルです。M2チップからM3チップへのアップグレードと、レイトレーシングに対応したことで、ゲームのグラフィックがより美しく表現できるくらいが特筆すべき点でしょうか。Apple公式ページを見ても、比較されているのはM1とのみです。「Apple Intelligenceのために設計」と書かれていますが、iPad Air(M1)からApple Intelligenceは使えます。あれ?じゃあiPad Air(M3)は必要ない?いえいえそんなことはありません。最安モデルは10万円を切っていて、Magic KeyboardやApple Pencil Proにも対応しているので、エントリーモデルのiPadとして一番おすすめしやすいモデルです。今回、iPad Air(M3)本体の変更はそんなに大きくありませんが、本体と同時に発売されるiPad Air(M3)用のMagic Keyboardがおすすめなんです。🧑💻 iPad Air(M3)用のMagic Keyboardがおすすめ今回、iPad Air(M3)の発表と同時に、新しいMagic Keyboardも登場しました。最も大きな変更点は、ファンクションキーの追加です。これまでのiPad Airで使えるMagic Keyboardにはファンクションキーがなかったのですが、新モデルでは上部にファンクションキーの列が追加されました。明るさ調整、音量調整、メディアコントロールなどが専用キーで操作できるようになります。また、iPad Air(M2)用Magic Keyboardから価格も下がっています。11インチ用が46,800円(49,800円から3,000円の値下がり)、13インチ用が49,800円(59,800円から10,000円の値下がり)です。その代わりと言ってはなんですが、カラーは白1色のみとなり、黒は選べなくなりました。あとたぶん、バックライトキーではなさそう。ちなみに『iPad Air(M3)用Magic Keyboard』という名称ですが、iPad Air(第4世代)、iPad Air(第5世代)、iPad Air(M2)でも使用できます。他にも、トラックパッドの大型化。日本語キーボードの場合、スペースキーの左右にある入力切り替えの表記が『英数』→『ABC』、『かな』→『あいう』に変更。背面のカメラ穴の大きさが一眼仕様に変更。などの変更点が見られます。なので、Magic Keyboardという名称のキーボードラインナップとしては、今後3種類になります。* iPad Air(M2)用Magic Keyboard:iPad Pro(M4)以外のiPad ProおよびiPad Airで使えるキーボード(いわゆるiPad Pro(M4)用のMagic Keyboardが出る前までのMagic Keyboard)* iPad Air(M3)用Magic Keyboard:iPad Airシリーズで使えるキーボード(私予想ではLiDARスキャナのないiPad Proでも使えるのでは?と思ってる)* iPad Pro(M4)用Magic Keyboard:iPad Pro(M4)でのみ使えるキーボード🆕 新登場M4 iPad Proの特徴まとめまぁ、安くなったとはいえ高いんですけどね。キーボード使う可能性があるならMagic Keyboardシリーズはめちゃくちゃおすすめできます。Magic Keyboardなど、Smart ConnectorでiPadと接続できるキーボードは、Bluetoothではなく物理的にコネクタで接続されているので、開いた瞬間から文字入力ができます。また、電力もiPad側から給電できるのでキーボードの充電が不要です。🆚 iPad Air(M3)かiPad Pro(M4)か、どちらがおすすめなのか?iPad Air(M2)から13インチモデルが追加されているため、大きい画面が欲しい人はiPad Proとも限りません。iPad Air(M3)とiPad Pro(M4)のどちらを選ぶべきか迷っている人へのアドバイスです。まず性能面では、iPad Pro(M4)はM3よりもさらにパワフルなチップを搭載しています。M3チップも十分高性能ですが、M4チップはさらに上をいく処理能力を持っており、特に3Dレンダリングや複雑な動画編集などのプロフェッショナルな作業において、その差が現れます。また、iPad ProモデルのみがProMotionテクノロジーを搭載しており、特にiPad Pro(M4)は10Hz〜120Hzのアダプティブリフレッシュレート対応。これにより、スクロールやアニメーションがより滑らかに表示され、Apple Pencilでの描画時のレイテンシー(遅延)も少なくなります。一方、iPad Air(M3)を含む、iPad Pro以外のiPadは全て60Hzの固定リフレッシュレートです。イラストをよく描く人や、滑らかな動きを重視する方にとっては、この違いは重要かもしれません。ただこれ、同時にiPad ProとiPad Airを使い比べればわかるかなくらいなので、最初からiPad Airだけしか使っていなければ問題ないと思います。それよりもApple Pencilのペン先やフィルムの方が書き味の差には大きい影響が出ます。接続ポートも異なります。見た目は同じUSB-Cですが、iPad Pro(M4)はThunderbolt/USB 4ポートを搭載しており、最大40Gb/sの高速なデータ転送や、高解像度の外部ディスプレイ接続が可能です。iPad Air(M3)はUSB 3ポートで最大10Gb/sとなっています。あとは、Touch IDかFace IDか、LiDARスキャナの有無、スピーカーの数の違いなどです。現在iPad mini(A17)とiPad Pro(M4)の2台持ちですが、Touch IDはやや面倒に感じることが多いです。価格面では、iPad Air(M3)の方が圧倒的有利で、同じストレージ容量で比べると5.5万円ほど安くなります。iPad Air(M3)がおすすめな人* 日常的な使用(ウェブ閲覧、メール、SNS)がメインの人* 趣味でイラストや動画編集を楽しみたい人* コストパフォーマンスを重視する人iPad Pro(M4)がおすすめな人* プロレベルのクリエイティブ作業をする人* 最高のパフォーマンスとディスプレイ品質や音質を求める人* 外部機器との連携を多用する人* 予算よりも性能を優先したい人どちらも使用できるApple Pencilは同じです。Apple Pencil Proが使えて、Apple Pencilのホバーにも対応しています。Magic Keyboardも対応モデルがそれぞれあります。レポート作成やオンライン授業の視聴、資料の閲覧など、学生生活で必要なレベルにはiPad Airモデルで十分すぎます。Magic Keyboardと組み合わせれば、ノートパソコンの代わりにもなります。会議資料の作成や閲覧、プレゼンテーション、メールチェックなど、一般的なビジネスシーンでもiPad Airモデルで十分です。逆にiPad Pro(M4)をおすすめするのは、LiDARスキャナを使った計測やスキャンを使う人、天気のいい野外など明るい場所で使うことが想定される人、20-40g程度でも荷物を軽くしたい人です。iPad Air(M3)は、性能と価格のバランス的に多くの人にとって「ちょうどいい」iPadと言えるでしょう。一般的な使用であればiPad Air(M3)で十分満足できるはずです。ということで今日は「iPad Air(M3)の紹介と、何が新しくなったのか、どんな人におすすめか」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
152:Apple標準メモアプリで発見したメモリンク追加のショートカットキー
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「Apple標準メモアプリで発見したショートカットキー」についてです。Apple標準メモにノートリンク機能が追加された2023年のiPadOS 17から、すでに2年経っていますが、最近になって発見しました。🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。📱 Apple標準メモアプリのノートリンク機能iPadOS 17から導入されているメモのリンク機能。メモ内で他のメモへリンクを貼れる機能ですが、皆さんはこのノートリンク機能を使っていますか?🆕🍏 iPadOS 17で使い勝手が向上した3つの機能私自身、このノートリンク機能はiPadOS 17のリリース時から使っていたのですが、つい最近までショートカットキーで簡単にノートリンクが入力できることを知りませんでした。🔍 従来のノートリンク追加方法ノートリンクの追加方法は、テキスト入力画面のタップメニューから『リンクを追加』を選択することです。現状、サイドバーのメモ項目のドラッグ&ドロップでは追加できません。「リンクを追加」をタップすると、ポップアップウィンドウが表示されURLまたはメモのタイトルを入力できます。文字を少し入力すると、メモタイトルからサジェストされます。iPadOSがアップデートしても、この仕様は変わらず、リンク追加用のメニューボタンなども見当たりません。🔗 キーボード入力でノートリンクを一発挿入!続きはSubstackで👇https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-152 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#151:2025年版 iPadアプリ図鑑、制作スタート!
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「2025年版 iPadアプリ図鑑」です。今年も4月に出します。詳細はこちら👇https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-151🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。📖 iPadアプリ図鑑ってどんな本?毎年4月は新生活のスタートとともに、iPadを使って新しいことに挑戦する人が増えます。そんなタイミングに合わせて、2024年に「📘iPadアプリ図鑑」をリリースしました。この図鑑は、単なるアプリの機能紹介ではなく、「そのアプリを使って何ができるのか?」を詳しく掘り下げている点が特徴です。たとえば、ノートアプリなら「どんな使い方ができるのか?」という視点で解説しています。毎年内容をアップデートし、100個以上のアプリを掲載していて、「iPadで○○するならこのアプリを使う」と逆引きできる図鑑を目指しています。電子書籍制作の裏側や、どうやって電子書籍化しているかなども過去の記事で紹介しています。* 🔍 iPadアプリ図鑑の裏側* 🗄 電子書籍制作にもステッカー機能を活用* 📚Obsidianで始めるデジタル出版🚀 2025年版はここが進化!2025年版では、2024年版と比べていくつか大きな変化があります。🔹 掲載アプリ数が大幅増加!2024年版では17個のアプリを紹介しましたが、2025年版では倍近い数のアプリを掲載予定です。この1年間で多くのアプリを試し、活用事例も増えました。新規アプリページを追加するだけでなく、2024年版で紹介したアプリの活用事例もアップデートします。たとえば、2024年4月以降に追加されたアプリの新機能を活かした使い方などです。🎨 クリエイティブ系アプリも収録昨年は時間の関係で掲載を見送った「クリエイティブ系アプリ」のカテゴリを、2025年版には追加します。* Procreate(イラスト制作)* Adobe Fresco(イラスト制作)* LumaFusion(動画編集)* Shapr3D(3Dモデリング)クリエイティブ系アプリは、iPadの性能をフルに活かせるジャンルなので、初心者でも手軽に試せるような内容も紹介しています。さらに、個人的には3Dプリンタープロジェクトも続けていたので「iPad×3Dプリンター」のコンテンツも増やしました。「iPadだけで3Dプリンティングが完結できるのか?」というニッチな需要に応える内容になっていて、個人的にはすごくいいコンテンツになったと思っています。3Dプリンターもそんなに珍しいものではなくなってきているので、家に持っている人も増えたのではないでしょうか。📱 電子書籍ならではの便利さ電子書籍の良いところは、「読んで気になったアプリをすぐにダウンロードできる」ことです。各アプリ紹介ページには、App Storeへリンクが貼ってあるので、気になるアプリはその場ですぐにダウンロードできます。紙の書籍のようにQRコードを読み込んだり、アプリ名で検索する必要がありません。紙の本では難しいこのシームレスな体験が、電子書籍ならスムーズに実現できます。2025年版 iPadアプリ図鑑も4月リリースを目指して作業中です。3月は2025年版iPadアプリ図鑑の制作プロセスを有料会員向けのニュースレターで配信していきます。電子書籍出版に興味がある人は参考になると思います。直近では月2万円ほどの売り上げがあり、累計では25万円ほどになりました。制作時間は0ではないけど、登録してしまえばあとは放置なので結構いいなと思ってます。2024年版はすでにKindleで読めるので、興味があればぜひチェックしてみてください👇📘 iPadアプリ図鑑(2024年版)ということで今日は「2025年版iPadアプリ図鑑の制作に取り掛かり始めた」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#150:低コストでも高性能なDeepSeekの誕生秘話
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「低コストでChatGPTに匹敵するAIのDeepSeek誕生秘話」です。🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。🤑 大規模AIモデルの開発には莫大な資金と計算リソースが必要?最近AI界隈で話題になっている「DeepSeek(ディープシーク)」をご存じですか?🐳 DeepSeekで読書体験を10倍深める方法中国のスタートアップ企業が開発したAIモデルで、ChatGPTのような高性能を持ちながら、開発コストを大幅に削減したことで話題になっています。2025年1月25日に最新モデル「DeepSeek-R1」を正式リリース。このモデルは、数学や推論能力において業界のベンチマークを上回る性能を示しています。* ChatGPT-4相当の性能を持つ* 開発コストがわずか9億円(約600万ドル)* 無料で利用可能(今後も低コスト維持の見込み)特に注目すべきは、その開発コストです。DeepSeekは、約600万ドル(約9億円)でこのモデルを開発しました。Metaが開発した大規模言語モデル「Llama 3.1」の開発には数億ドル(数百億円)規模の投資が行われたと報じられています。そんな中、わずか10億円たらずでChatGPT-4並みのモデルが作れたというのは衝撃的なニュースだったのです。これまで大規模AIモデルの開発には莫大な資金と計算リソースが必要とされてきましたが、DeepSeekはその常識を覆しました。この低コストAIの誕生の背景には、意外なストーリーがあります。続きはSubstackで公開中👇https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-150 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe
#149:ChatGPTを活用するために必要な「伝える力」
👋 こんにちは、はるなです。今日のテーマは「ChatGPTでデザイン素材パーツを作成する活用法」についてです。🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。🎨 ChatGPTでデザインパーツを作る少し前に、ChatGPTに集中線を生成してもらったら、思ったよりいい感じにできました。 線の勢いやバランスもそれなりに整っていて、「お、これなら使えるかも!」と思えるものを生成してくれたんです。それ以来、デザインの素材パーツをChatGPTに作ってもらうことが増えました。デザインそのものをお願いするのではなく、デザインに使う「パーツ」を作ってもらうのがポイントです。たとえば、バナーやポスターを作るとき、背景や装飾などを毎回ゼロから制作するのは大変です。そのため写真素材やパーツ素材を探してきて加工合成する方法を使います。ただ、この素材探しがやっかいで、毎回素材を探すのは手間も時間もかかります。さらに自分が思い描くようなドンピシャな素材はなかなか見つからないので、かなり修正しないといけなくなったりするんです。そんなとき、ChatGPTでサクッとパーツを生成できれば、制作スピードがぐんと上がります。バリエーションもたくさん出せるので、自分の思い描いた素材が簡単に作れるんです。詳細はこちら👇https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-149 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe