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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解?という デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談は、LINEやInstagram、レターで募集中です。
今日からですね、インスタのリール投稿プラススタイフ配信ということで、同時に映像と音声を収録するという、新しい試みをしております。
それでは早速ですね、今日のテーマに入っていきたいと思います。
今日はですね、何も自慢できるスキルやキャリアがありません、というお悩みですね。
はい、皆さんこういうふうに思われたことありますでしょうか?どうでしょう?
結構その私の周りのデザイナーさんもですね、完全に未経験からデザインの世界に入って、デザインを勉強してやっていくという感じで、
本当にデザインのお仕事は今までやったことなくて、ゼロベースで始めていきたいという方は結構周りに多いんですけれども、
なので自分はデザイナーとしては本当に強みとかが全くないなって思うし、
デザイナー以前にこれまで例えばいろいろとね、転職されてたりとかね、いろんな職種経験してきたとか、
それがかえってちょっとコンプレックスだったり、自分には転職がないみたいな、そういうコンプレックスを抱えている方だったりとか、
あとは本当に自慢できるようなスキルがありませんみたいな、そういったところで今後じゃあ何を強みにデザイナーとしてやっていったらいいんだろうかみたいな、
そういった悩みを結構いただくことは非常に多いんですよね。
私自身はですね、ちょっと振り返ってみると、本当に大学で、もともと辿ると高校は普通の高校に行ってたんですけれども、
中高と私ソフトボールやってまして、ピッチャーやってたっていうね、結構体育会系なんですけど、
ピッチャーやってて、1個目の先輩がキャッチャーだったんですよ。
そのキャッチャーの先輩が、私と同じ文系の普通コース、普通科だったんですけど、その先輩がいきなり美大に行ったんですよ。
それでびっくりして、一般人でもそんな美大とか行けるんだっていう風に結構衝撃を受けまして、
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そこから色々お話聞いたらデザインという世界があるっていう風に教えてもらって、
デザインだったらこんな一般人の私でもそういう美大とかクリエイティブな世界に入れるの?みたいな感じで興味を持って、
親にお願いして美大受けさせてもらって、無事入学して、そこから本当に4年間デザインの勉強をして、
運よく富士通という会社に入社して、その会社も本当に周りデザイナーだらけっていう感じで、
上司もデザイナーだし、同僚もデザイナーだし、入ってくる後輩もみんなデザイナーっていう感じで、
もう大学時代からデザイナーしか、デザインの世界しか経験してこなかったっていう、
それがもう本当ないものねだりですけれども、私自身は起業してから本当にデザインしかできないなっていう、
本当にデザイナーしか無理だなっていう感じが、逆に皆さんいろんな職業を経験されてたりとか、
営業職やってましたとか、接客業やってましたとか、結構フリーランスというかコミュニケーションみたいなところってすごい大事なので、
私はもう本当オフィスにこもってデザインをカリカリカリカリ作ってたっていう感じなので、
お客さんに直接プレゼントかもしたことなかったし、接客業とかも学生時代バイトとかも本当に苦手で、
居酒屋でバイトとか雑貨屋さんでバイトとかしてたことあったんですけど、本当にショーに合わなくてずっと笑顔でいるのが厳しいみたいな感じで、
だからそういう接客業やってましたとか営業職でしたみたいな人がすごくフリーランスになってから羨ましかったというか、
ちょっと余談ですけれども、そんな自分はそういうスキル、キャリアを歩んできたっていう感じなんですけど、
やっぱり本当にないものねだりですよね。だから私はいろんな職種を経験してた人の方が起業してすごく総合的に戦えるスキルがすごいあるなっていうふうに私は感じているんですけれども、
でもやっぱり悩みはつきませんよねと、自分には本当に自慢できるようなスキルやキャリアがありませんと。
ここでもう一つちょっと例をお話ししたいんですけれども、私、実は芸人の小竹正義館さんが今すごい好きで推してるんですけれども、結構いろんなところで言ってるんですけど、
何を隠そうというか、ご存知の方はいらっしゃるかと思うんですけど、小竹正義館さんって弁護士芸人さんなんですね。
今も一応現役で弁護士をやっている芸人さんで、普通に勉強して弁護士になって、何年か弁護士で働いて、普通に弁護士さんやってたんだけど、ずっと昔からお笑いは好きで、
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結婚されて奥さんと暮らしていく中で、そんなにお笑い好きなんだったらやってみればっていうふうに奥さんに言われて、やっていいのかっていう感じで、弁護士さんから芸人さんになったっていうすごく特殊な方なんですよね。
私その奥さんもすごいなと思って、その奥さんのこともすごいファンなんですけど、それだから結構皆さんと被るところあるのかなと思って、今までやってた仕事から全然違う世界に飛び込んでやってるっていうところ。
ネタもやっぱり弁護士ならではのネタ、法律関係のことだったりとか、いろんなものにリーガルチェックしてみようみたいなYouTubeの企画とかもすごい私大好きなんですけど、
そういうやっぱり自分のこれまでやってきたことっていうのを生かして、弁護士芸人という唯一無二のポジションっていうところをすごい確立されているなっていうふうに、こんな解説をしたら嫌だろうなとか思いながら、
これまでの経歴を生かしていくブランディングをされているっていうのが、いやそうだよねというふうに私はすごく思って、その経験をしてきたからこその面白さとかお話の厚みとかすごいあるなって思って楽しく聞いてるんですけど、
みんな未経験でデザインの仕事を始めると、これまでの経歴とかスキルとかキャリアっていうのを一旦ゼロにリセットしちゃうみたいな人ってすごい多くて、それは本当にもったいないよっていうふうに私はお伝えしていて、
全然関係ないことでも、もしかしたらその業界に特化したデザインのお仕事みたいな感じでコンセプトを絞り込めば、普通のデザイナーよりかは頭一つ抜き出た経歴、特徴、強みになってくると思うので、本当にデザインと関係ないから全くゼロになっちゃうっていうことはもう全然なくて、
営業職やってましたとか、医療事務やってましたとか、医療関係のお仕事とかやってましたとかね、飲食店で働いてた経験がありますとか、そういったところもですね、本当に生かさないでは本当ないと思ってます。
なので、弁護士芸人とかね、他にもいろいろありますよね、芸能人の方で元何々みたいな、芸人さんでいうと元自衛官の安子さんとかね、ありますけど、やっぱり自分のことを覚えてもらうために、この専門性をブランディングに乗せていくみたいなことは、結構ドマノマドのブランディングでやってたりするんですけど、
それをやると本当に説得力が違うというか、デザイナーとしてはスキルだったりとか経験だったりとかっていうのはまだまだこれからかもしれないけれども、でも5年も10年もこれだけの仕事をやってきましたっていうところが言えるのであれば、
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すごくそこの業界のことをわかってたりとか、すごくその人たちの気持ちがわかるみたいなところで納得感全然違うし、すごく親近感が湧きますよね。
だから、パン大好きなんですっていうデザイナーさん、カフェ大好きなんですっていうデザイナーさんよりも、カフェで実際働いてましたとか、カフェのバリスタやってましたとかね、そういった方の方がわかってくれるのかなと思って、
二人同じデザイナーさんがいたらやっぱりその経歴を持った方に、私だったらお願いしたいなってすごい思うなって思ってます。なので、自分のことを覚えてもらうためにもですね、専門性を生かしてどんどんとその経歴を伝えていく。
それすごい大事で、どんどんどんどん出していってもらえると他との差別化、自分ならではの強みっていうのが打ち出していけるし、覚えてもらいやすい。とにかく覚えてもらいやすいので、もうカフェと行ったら何々さんにお願いしようとか、パン屋さんと行ったら何々さんにお願いしようみたいな、医療関係だったら誰々さんにお願いしようみたいな感じで、
だんだんと自分のイメージっていうのが浸透してくるなっていうふうに思うので、ぜひどんどんと出していってほしいなっていうふうに思ってます。はい、というわけで今日はですね、何も自慢できるスキルやキャリアがありませんというお悩みに答えていきました。
いやもう本当にね、一人として自慢できるキャリア、スキルない人はいないと思ってますので、ドマノマドではなんかそういうね人生の棚卸しみたいなところもご一緒にご一緒してね、一緒に手伝って棚卸しをして、ここにフォーカスしようみたいなところを一緒に考えてたりします。
ぜひぜひちょっと活かしてもらえたら嬉しいなと思います。はい、では今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしています。それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。