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【前編】「ビジネス交流会ってなんか怪しいですよね…」
2026-04-10 18:47

【前編】「ビジネス交流会ってなんか怪しいですよね…」

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「これってどうするのが正解?」というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、
夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆

#デザイン  #デザイナー #集客

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サマリー

今回のエピソードでは、ビジネス交流会に対する「怪しい」というイメージについて掘り下げています。特に、世界最大級の経営者交流会であるBNIに焦点を当て、その仕組みや参加方法、そして交流会を有効活用するための心構えについて解説しています。交流会は、単に仕事を得るだけでなく、視野を広げ、ビジネスの学びを深める場としても重要であることが語られています。

ビジネス交流会への疑問と本音
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談はLINEやInstagram、レターで募集中です。 はい、ではですね、今日のテーマは早速いきたいと思いますが、
今日はですね、ビジネス交流会ってなんか怪しいですよね…というご意見に対するお話ということで、
今回からちょっと前編後編に分けて、このビジネス交流会っていうものについてね、ちょっとお話ししていこうかなと思います。
皆さんどうでしょうか?ビジネス交流会とか、なんかね、オンラインとかリアルでやってるのとか、いろいろ実はね、あったりするんですけど、そういったものに誘われたこととかってありますか?どうでしょうか?
なんか結構、私の周りにいるデザイナーさん、私がスクールで教えているデザイナーさんとかは、
過去に1回、2回は行ったことあるとか、いや全く行ったことないです、みたいな方がほとんどっていう感じで、
で、なんかね、交流会って、なんかちょっと怪しいとか、ちょっとなんかこう、どんな人が来るかわからないし、
なんか初めましての人が大勢いるような場所にポンって入るのが、なかなかハードル高いというふうにね、結構言われる方も多くいらっしゃるかなというふうに思いますが、
皆さん、交流会ってまずはどんなイメージですか?どうですか?
結構その、過去に1,2回声かけてもらって行ったことあるよ、みたいな方で、もしかしたら、いろんな交流会が本当にあるので、
なんかちょっと、すごいね、空気感に圧倒されたとか、なんかリアルな交流会、パーティーみたいなのに呼ばれて行ったんだけど、なんか一人でポツンってなっちゃって、
なんか何の時間だったんだろう、みたいな、結構その、どうしたらいいかわからなかったとか、なんかあんまり自分に当てないような気がしたとかね、
そういうふうにちょっと印象を持たれている方が、私的にはなんか周りには多いなーってすごく感じていてですね。
で、あのもちろん私もですね、過去にいろんな交流会とか、経営社会とかね、行ったことがあるんですけれども、
これまで私が参加してきた交流会とか経営社会っていうのを、ちょっとあの今回はご紹介、どんな感じだよーっていうのをね、ちょっとご紹介していけたらなーっていうふうに思ってるんですけれども。
皆さんご興味あるでしょうか、どうでしょうか。
交流会参加の経験と学び
で、実際こういうのって行ってみないと、入り込んでみないとわかんないっていうところがね、まあまあ結論あるんですけれども。
で、各々私はですね、それこそ最初集客っていうのは本当にココナラとかクラウドソーシングから始めて、でコツコツコツコツコツココナラ上で単価を上げてやってきたんですけど、
やっぱりもうこれがもう天井だなというか、値段的にはもうココナラの相場考えるともうこれ以上は難しいんだろうなっていうところまで来たときにですね、やっぱりそろそろココナラを卒業して次のなんか行ってというか新規開拓していきたいなーなんて思ったときに声かけていただいたのがこのビジネス交流会っていう感じで、
私は割と行ってきました。
もっと根がついてる方もいるかなと思うんですけど、私自身はそれなりにいろいろ経験してきたっていうところがありまして、
やっぱりねそこに参加してから私もお仕事いただく機会も増えたっていうのはあるんですけれども、それ以上にいろいろと繋がりが広がったりとか、要はデザイナーだけじゃなくていろんなビジネスをしている人たちと出会える場っていう感じでもあるので、
ビジネスってこういう風になり立ってるんだとか、いろいろ出会う人出会う人いろんな人のサービスこんなのやってますっていうのを聞く機会がすごく増えていくので、単純にビジネス的な視座が上がったというかね、もうそれまではデザインしか作れないような本当に平デザイナーというかね、だったんですけど、
なんか経営者の人とお話しする機会が増えていく中で、経営ってこんな感じなんだなとかね、ビジネスってこういうふうに回っていくんだなっていうのを結構勉強させてもらってるっていう側面はあって、
お仕事もらう以上になんかそういうちょっとちゃんとね、こうデザイナーからちゃんとフリーランスの起業家にしてもらったみたいな、そういうちょっと学びの仕方みたいなのも私は感じましたね、振り返るとですけれどもね。
BNIの仕組みと特徴
なので、交流会の必要性というかね、何がいいんだみたいな話も今後どこかでね、していけたらいいかなというふうには思うんですけど、とりあえずこれまで私が参加してきた交流会経営社会を今日はご紹介できたらと思うんですけど、まず一つ目がですね、BNI。
はい、これBNIって皆さん聞いたことはありますでしょうか。
これはね、本当に世界で一番大きな経営社会だと思ってくださいっていう感じですね。
赤いロゴマークでね、BNIっていうのがあって、本当に世界で、世界中にチャプターと呼ばれるグループがね、こう分かれてまして、それぞれのチャプターに、まあそうですね、30人から大きいところだともう100人、200人みたいな、それぞれチャプターによって人数とかねサイズ感というか違うんですけれども、
少ないところでも30人前後っていう感じですかね。
で、そのチャプターに分かれていて、で、最大の特徴っていうのが、そのリファラルと呼ばれるお仕事のご紹介とか、人とのつながりのご紹介っていうところを、
その同じチャプターのメンバーの中で日々必ず週に一度は出し合うみたいなっていうね、ルールが一つ明確にありまして、で、そのBNIに入ると週に1回このメンバーの誰かしら、自分以外の誰かしらに誰かをご紹介するっていう活動をしていくっていうようなのが、ざっくり言うとBNIの一番大きな特徴なのかなっていうふうに思います。
で、週に1回定例会っていうのがあって、やっぱり経営者の方がすごく集まっているので、朝早くやっているチャプターが多いですね。
例えば、私実は今BNIやってるんですけれども、入ってるんですけれども、やっぱり世界で一番大きな経営社会だから、このBNIを知らずして、この経営社会と交流会のことをね、デザイナーさんに教えることはできないというふうにね、思いまして、BNI入って今やってるんですけれども、
私が入っているチャプターはですね、6時半かな。朝ね、結構早いんですよ。最初びっくりしたんですよ。最初びっくりしたんだけど、6時半から2時間ぐらいやってるっていう感じで。
で、そこもね、私子供もまだ小さいですけど、小学生と幼稚園生ですけど、8時半に終わるので、小学生の娘は定例会中に行ってらっしゃいみたいな感じで、ちょっとそこだけ履席させてもらって、1分ぐらいちょっと履席させてもらって、みたいな感じでやってたりとか。
朝ごはんとかはね、事前に準備、事前にというか、ちょっとだけ30分ぐらい早く起きて準備して、定例会やって、同じ部屋で受けてますけれども、家族が朝ごはん食べてる横で私は定例会に参加してるみたいなさせてもらってますけどね。
で、下の子は8時半から桃園で、9時半までに行ってればいいから、定例会が終わったら送迎しに行くみたいなね、自転車でかっ飛ばして行ってますけれど。そんな感じで私は、朝早くてもまあ行けるかっていうんで、やってますっていう感じですね。
人によってはまたね、やっぱりその時間帯難しいかなとかってね、思われる方も多いかなと思うんですけど、結構私でもできたなーみたいな、頑張って調整すればできなくないなっていう感じです。
そうですね、その定例会に参加して何をするかというと、一人30秒ずつぐらいかな、自己PRというか、どんな紹介が欲しいかみたいなのを30秒間お話しする、皆さんの前でお話しするという感じで、
毎回ですね、そういったメンバー、BNIのメンバーの方、プラスゲストさん、BNIではビジターさんと呼びますけれども、ビジターさんも必ずいて、初めましての人もいるので、そこでね、いろいろ交流をするという感じの定例会が週1回ありますよ、みたいな感じですね。
そこで、こういう繋がりが欲しいですとか、毎週毎週お話ししていくので、そのメンバーさんはそれを聞いて、こういう人と繋がりたいんだったら私こんな人と繋がりありますよっていう感じで、例えば私なんかで言うと、
飲食店さんのブランニングをしたいなって思っていたとしたら、その30秒プレゼンで、新店舗を出される飲食店オーナーさんがいたらお繋ぎくださいとか、例えば店舗デザイナーさんからのお仕事をもらうことが多ければ、店舗デザイナーとか設計事務所さんと繋がりがあったらお繋ぎくださいとか、
みたいな風にプレゼンをすると、私は設計事務所を知ってますよとか、店舗デザイナーでこんな人を繋がってますよっていうのが直接メッセージいただいたりとかして繋いでいただいて、そこからお仕事をもらえたら嬉しいなみたいな、そんな感じでお互いに紹介を出しよう。
だから私もいろんな人のプレゼンを聞いて、誰々さんにこの人紹介できるかもみたいな感じで常にお互いのビジネスを応援するみたいな、そういう感じでお仕事を獲得していくっていうのがBNIですね。
BNIの参加方法と注意点
これを聞いてですね、なんかすごい楽しそうやってみようという方は是非参加して、ビジターでまずは参加してみていただいていいかなと思うんですけど、やっぱりこの人を紹介しなきゃいけないっていうのが、そういうちょっとルールがあるので、そこをちょっとハードルに思われる方もやっぱりいるかなとは思うんですけれども、
そこがむしろあるからこそ、みんな頑張って積極的にどんどん人との繋がりを作っていくように努力しているというか、行動をちゃんと起こしている人たちが集まっているっていうところもあるので、
私は本当にいろんな経営社会、ビジネス交流会に行きましたけれども、すごく本気度の高い方は多くいらっしゃるなというふうに思ったのがBNIかなと、だからこそ今入ってやっているわけなんですけれども、
いる方たちとしてはですね、個人事業主の方はすごく少ない印象ですね。経営者の方が多いです。
ひとり社長さんとか、冷裁企業さんみたいな感じの方もいれば、社員を雇っている中小企業の社長さんみたいな方も多くいらっしゃったりとかして、結構誰もが知る大企業とかそういったところだったりね、はなかなかいないですけれども、
法人化している経営者さんみたいな方たちがボリュームゾーンかななんて思います。そんな人たちがいます。
で、そのチャプターと呼ばれるそのチャプターもですね、本当にチャプターによって本当に色が違くてですね、あのBNIって聞くともしかしたらね、ちょっと怪しいとか、なんかあのなんだろうな勧誘がすごいとか、そういうね、あの経験をした方が多分ね、結構いらっしゃると思うんですけど、チャプターによって本当に全然違いますね。
あのちょっとやばいチャプターに入っちゃうとですね、潜り込んじゃうとすごいなんか勧誘されたとか入って入ってみたいな感じで話してくれないみたいなのも過去に、最近はなんか多くないのかなと思うんですけど、過去に聞いたことはありますし、あとはあの空気感が合うかどうかみたいなのも非常にあるかなと思うんですよね。
やっぱりチャプターによっては皆さんおはようございますみたいな感じで結構体育会系って言うんですかね。それが好きな人はめっちゃ好きだと思うんですよ。すごいそれであの元気もらえるエネルギーもらえるっていう方はね、全然あのいいかなと思うんですけど、結構そういうのになんかちょっと引いちゃうかなみたいなそういうそういう方も中にはいらっしゃるかなと思うんですけど、本当にねあのチャプターによります。
私がいるチャプターは結構落ち着いてる感じで、なんかあんまり見えない感ないなぁとかって思って選んだんですけど、そういうねちょっとチャプターごとに色が違ったりしますねっていう感じですね。
交流会活用のためのマインドセット
というわけであの見えないっていうのはざっくり言うとそんな仕組みで回っているっていう感じで、割とそのいろんなご紹介をいただくなっていうところもありますし、経営者の横のつながりができるなっていう感じもありますし、やっぱりねなんか結果が出るビジネス交流会って言うとまあ見えないなのかなぁなんて。
私個人的には周りを見ていてもすごく思いますね、あのやっぱり労力もそれなりにかかります。
いろんな人とお話ししたりとかそのチャプターの中でいろんなお仕事があったりとかして、そんなお仕事をご一緒したりとかいろんな集まりとかそういったところに顔出していって信頼関係をつくっていく中で、まずは自分がそのチャプターに貢献する、その先でお仕事がいろいろおつなげいただけたりとかしてくるっていう感じで。
結構その長い目で見ないといけないような、入ったからといってすぐお仕事もらえるかっていうとそういう世界ではないんですけれども、やっぱりあの地道に信頼関係を紡いでいける方が向いているのかなっていう感じがしていますね。
やっぱりこういうビジネス交流会って前提のマインドが整ってないと本当に無駄な時間、無駄なお金を使うことになっちゃうので、ぜひその辺をね、マインドをちゃんと整えて、そして授業も整えた上で参加していくといいきっかけになるかなって思うので。
ノマノマドのスクールでもこのビジネス交流会を活用してお仕事をとっていきましょうみたいな勉強会をやってるんですけれども、やっぱり自分のサービスとかどういう人とつながりたいかっていうのがはっきりしないまま交流会に行っちゃうと、ただなんかバーっと情報のシャワーをバーっと浴びていろんな人のPR聞いて、ああなんか疲れたなぁみたいな感じで終わっちゃうんですよ。
終わっちゃうので、ちゃんと自分の肩書だったりとかサービスとかどんな人とつながりたいかっていうのをノマノマドのスクールの方でちゃんとブランディングを固めて、立ち振る舞いとかも勉強会で勉強してからそういった場に出かけていきましょうねっていうことでお話をしてます。
なので結構ね、やっていく中で見えてくるところはあるんですけど、やっぱり事前の知識があるとないとでは結果が出る速さが違うかなというふうに思うので、私もすごい失敗したんですよ今まで。すごい失敗を繰り返して何とかなんか交流会というものがわかってきたみたいな感じなので、それをスクール生さんには教えているという感じですね。
まとめと今後の展望
今日はいろいろ喋りすぎました。
BNIは本当に今日このね、何十分かだけでは十何分だけでは語りきれないようなものではあるんですけれども、ちょっと触りの入り口の部分だけお話しさせていただきました。いかがでしたでしょうか。
では今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。
18:47

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