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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、 デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
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はい、というわけで、本日は、私の集客年表をつくってみた。
ということで、ちょっと普段と趣向を変えてですね、私の集客年表をつくってみたというテーマで、今日はお話ししていきたいと思います。
いつもはですね、質問形式みたいな感じでお話ししているんですが、今日はね、私のことについて、これまでの経験をお伝えできたらなと思います。
その中でも、集客年表ということで、私が起業してからですね、フリーランスになってから、どんな感じでお仕事を今まで獲得してきたかっていうのを振り返るとですね、
結構、何々機、何々機、みたいな感じでですね、
わりとこう、集客の仕方って柔軟に変えてきたなっていうふうにね、ちょっと思いまして。
ちょっとそのいろんな受注の仕方というか、そこの経験がですね、今の皆さんそれぞれ集客でお悩みの方々に何かしらヒントになるんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったので、
ちょっとセキュララにお話ししていけたらなというふうに思います。
はい。で、振り返ってみると、私が起業したのが2020年ということで、もうまさにこのコロナとともに起業したというような、そういう感じの時期でしたね。
っていうところで、まず私はもともと会社員デザイナーとして富士通という会社で、スマホのデザイナーという感じで結構形とか色を決めたりとかするような、ものづくりのデザイナーとしてやってたんですけれども、
起業してからはやっぱりものづくり系のデザインってね、非常に仕事として難しいというか、フリーランスでやっていくには難しいなっていうのはちょっと分かってたので、
起業してからはウェブサイト、ホームページ制作だったり、ロゴ制作だったり、印刷物だったりとか、やっぱり今皆さん、デザイナーさんがよくやってるお仕事というかね、グラフィック系、ウェブ系っていう感じでやっていこうというふうに思って、
そのお仕事を獲得していかなきゃいけないというふうになった時に、これまでその制作会社とかでグラフィックとかをやってたりウェブ制作とかをやっていたとか、会社員としてそれをやっていたわけではなかったので、本当にゼロから、もともと働いてた会社からの仕事っていうのは一度ももらったことがないんですね、今まで。
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割と会社員からフリーランスになるデザイナー経験のある方っていうのは、もともといた会社からのつながりで最初やってみたいなことってあるかなと思うんですけど、それが私一切なかったっていうところでですね、どういうふうにゼロイチ達成していったのかというところで言うと、
まず私はフリーランスとして、普通に業務委託っていう形で起業してからは実はやっていた時期が、1年はやってなかったかな、半年弱っていう感じですかね、やっていた時期がありました。
それはもともとは同じ会社の同僚の、デザイナーの同僚から、こういうベンチャーさんがいるからちょっと手伝ってくれないっていうふうに、最初副業っていう感じで入らせてもらってて、会社員時代ですね、まだ退職する前の段階から副業みたいな形で携わらせてもらって、
その会社のホームページのリニューアルだったりとか、補修、更新とかっていうのをね、月に何時間、月いくらみたいな感じでやらせてもらっていました。
今思うとね、そこでの経験がすごく今つながって、今の活動の結構軸になっていて、その会社にはデザイナーさんが1人だけいたんですけど、その人が新卒で未経験でデザイナー職で採用されたっていう女の子で、
彼女にメンターみたいな感じでいろいろ教えてあげてほしいというところも含め、社員のその子と一緒にデザイン制作してやっていこうみたいな、教育研制作みたいな感じで入らせていただいたんですね。
そしたら私が今まで普通にやってきたことっていうのが、そういうふうに仕事やるんですねみたいな、目から鱗ですみたいな感じで、すごく驚いてくれて感謝してくれて、
人に教えるってすごく面白いなと、その人が着実にその子が成長していくっていうところも見れて、すごい面白いなと思って、こんな私でも、制作しかしてこなかった私でも、そういった形で力になれることなんてあるんだというふうに驚いて、
それがスクール事業に繋がっていったというか、デザインを教えてほしいという需要ってあるんだと思って、そこでスクールについて考え始めたと、引っ掛けをくれたのがこの業務委託機ですね。
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そこから子供を出産するタイミングで、その業務委託っていうのは一旦ストップというか、やめさせていただくという感じで、ちょっと出産に専念しようと思って、お休みをいただいたんですね。
子供を生まれて、でもスクール事業いいな、面白そうだなと思って、制作っていうよりかは人に教えるみたいなところを今後やっていこうかなというふうに思って、考えたのがドマノマドのスクールということで、
実案件で経験を積んで報酬もお渡ししながら実績を積んでもらうっていう実践型のデザインスクールっていうのを始めたので、やっぱり案件がないことには立ち行かないという状況になって、絶対に自分が集客しなきゃいけないっていう、自分で自分を追い込むっていうことをやってたんですけど、
自分のために集客するっていうよりかは、生徒さんのためになんとか集客しなきゃいけないっていう状況、今思えばめちゃくちゃ綱渡りですよね。というので、もう本当に何でもやらなきゃっていう思いで、ココナラに登録して、ココナラももちろんやってました。
当時はですね、ココナラ頑張ってやってたんですけれども、最初ね、やっぱ自分が副業でやってきた実績だったりとか、デザイナーとしてのキャリアとかっていうのももちろん私の場合はあったので、最初はちょっと10万円ぐらいでホームページ制作出してみるかっていう感じでですね、ホームページ制作10万円ですって出してみたところ、
もう本当に端にも棒にも引っかからなくて、誰からも見られないし、もちろんお問い合わせも来ないというような感じで、ああちょっと高いのかと思って、まあまあそうだよねと思って、7万円、ああ来ない、5万円、ああ全然来ない、いや3万ってなったときにやっと問い合わせが来るようになったと、3万円にしてみたら徐々に2件3件と問い合わせが来るようになったっていうような感じで、
ああそういう世界なんだというふうに、そこでまたカルチャーショックというか衝撃を受けましたよね。
3万円の世界、これ大変だぞと思いつつも、私はこのまま3万円で終わる気はないぞというふうに思ってですね、
いろいろココナラ上を調べると、やっぱり今もそうかなと思うんですけど、直近3ヶ月の売上が10万円以上になるとプラチナランクになれるとか、まあそういうランク分けがされているわけですよね。
そこでまずはちょっと登りつめてみようかなと。これはやっぱり一緒に学んでいる生徒さんにも、この学びは還元できるぞというところがあったので、いつまでもそこにいるかどうかは、ココナラでやるかどうかはわからないけれども、ココナラ上でどういうふうに実績を積み上げていくか、成り上がっていくかみたいなところをですね、ちょっと実験的にやっていたという時期ですね。
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そこで私がやってたのは、やっぱりそのココナラから純粋にっていうところも、やっぱり価格を下げればちょこちょこ来るんですけれども、やっぱりそれだけだと最初のスタートダッシュ厳しくて、なので直接の知り合いからデザイン制作のご依頼ご相談をいただくこともあったので、その時期はちょっとココナラ頑張ろうという時期だったから、
直接のお客様もココナラの方でちょっと購入をしてくださいっていうふうにお願いして、ココナラでの実績を積み上げるっていうことをやってましたね、当時。
で、その方が、そっちの方がですね、手数料とか取られちゃうから手取りは減っちゃうんですけど、今はそんなこと言ってらんないと。
目先の利益よりも中長期的に見ようというふうに思いまして、手数料取られるけれども、ココナラでどんだけできるのか、最初の一歩がやっぱり厳しいから、そんな感じでですね、ココナラ上で購入していただいて、ココナラ上で口コミをもらうっていう活動をやってましたね。
で、そうやっていくうちにですね、月に10万円というところが達成できたタイミングで、なんちゃらランキングみたいなのに乗ったんですよね。売上ランキング、急上昇ランキングみたいな感じだったかな。
それで一時、2位とかその辺までバンっていったことがあって、露出がちょっと増えたら問い合わせがまた飛んでくるようになってきてっていう感じで、そこで初めて大口のお客様からご相談をいただいて、ココナラ上で徐々に徐々に実績が積み上がっていって、プラチナランクになって、値段も3万円から5万円に上げて、
5万円から7万円上げて、7万円から10万円になって、最終的には20万円くらいまで上げることができるようになったんですけれども、これ以上はちょっと厳しいだろうなと、周りの相場感を見ていてもすごく感じたところではあったので、
じゃあ次のいってどうしようかなっていう風にね、ココナラもやっぱやってみて手数料がえぐいなとか、ココナラ上でしかやりとりできないっていうのがちょっとコミュニケーションがしづらいなっていうところもすごくねあったので、
いやーいつまでもやっぱりココナラにいられないかなっていう風に思い始めて、また次の展開ということで、業務委託期からココナラ期を経まして、次ビジネス交流会期、ニーズマッチと呼ばれる、以前あの音声配信でもさせてもらったんですけど、交流会がありまして、そちらの方にデビューしていくという感じに時代が移り変わって、
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いきます。はい、ちょっとここまでで結構長くなりましたので、前半編、前半戦?前編はこの辺りにしまして、また後半の方でビジネス交流会での集客っていうところをお伝えしていけたらいいかなという風に思います。
はい、では今日聞いてみていいなと思ったら、フォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさーい。