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こんばんは、吉田たかみです。始まりましたドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
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本日も早速始めていきたいと思います。
本日のテーマがですね、デザインコンセプトって結局何ですか?というところですね。
皆さんお仕事、デザインのお仕事をしていく上で、デザインコンセプトって一度は聞いたことある方はね、多いんじゃないかなというふうに思うんですけど、
デザインコンセプトって聞いたことある、作ったことある方はもちろんいらっしゃるかなと思うんですけど、
それってじゃあ実際どういうもの?そもそもデザインコンセプトって何?っていうところですね。
結構ここはいろんなデザイナーさんそれぞれ定義というか、いろいろあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
デザインコンセプトって何をすることなのか、どういう存在なのかっていうところですね。
そこが分かっているとやっぱりデザインのご提案するときにお客様の納得感というところも違うかなというふうに思うので、
今日はデザインコンセプトってそもそも何?っていうところについてお話ししていけたらと思います。
どうでしょうか皆さん、そもそもデザインコンセプトって作ったことあるでしょうか?
もしかしたらやったことないですと、いつもデザインを普通にご説明してビジュアルを見せて終わりっていう方もね、
もしかしたら中にはいらっしゃるかなというふうに思うんですけど、
もしそういう方はですね、今回お話しするデザインコンセプト、デザインを作る以上に言ったらいいかな、実は大事なポイントだなというふうに思っているので、
早速ですけれども、ちょっと例を元にお話ししていけたらなというふうに思います。
スタイフを聞いてくださっている方は、私のこの配信のカバー画像っていうんですかね、
イメージ画像があるかなと思うんですよ。私と子供たちが並んでて、ソファーで並んでて、パソコン叩いている画像があると思うんですけど、
その左上にドマノマドのロゴがあります。カタカナでドマノマドって書いてありますね。
それを見ていただいてですね、
インスタグラムの方、インスタでも配信してるんですけど、インスタの方はリル動画なので、
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この辺にロゴを出しておこうかなというふうに思いますが、ちょっとそれを見ながら聞いていただきたいんですけど、
ドマノマドのロゴもですね、もちろんデザインコンセプトがあります。
皆さんどんなコンセプトがこのロゴに込められていると思いますでしょうか。
やっぱりですね、そのデザインコンセプトがないと何が起こるか、そもそも。
何が起こるかというと、私が思うにやっぱりただの綺麗なマークになっちゃうっていうところがあるかなというふうに思いますね。
逆に言えば、デザインコンセプトがあると、そこにストーリーが生まれるというか、
なぜこのロゴになったのか、そして何を表現している、何を伝えたいロゴなのかっていうところ。
そこがですね、デザインの見た目だけじゃない中身が詰まったデザインっていう感じで、
非常にロゴとしては、意味のある価値のあるロゴになってくるかなというふうに思います。
このドマノマドのロゴにはどんな思いが込められているかというとですね、
そもそもドマノマドは私が目指しているところになるんですけれども、
一人でも多くデザイナーさんが美味しいご飯を食べていけるようになってほしいという思いで、
私は日々デザイナーさんにデザインを教えたりとか、ブランディングをお手伝いさせてもらったりとか、
集客の仕方を教えたりとかっていう感じで活動しているんですけれども、
やっぱり満たされて働いてほしいなっていうふうにずっと思っていて、
ただただお金を稼ぐっていうところではなくて、
やっぱり自分も家族もバランスをとってというか、
納得できるような形で満たされて働くことができると、
仕事がんばったその日の夜、大切な家族や大事な人と一緒にご飯を食べたときに、
すごくそれが幸せに感じるというか、美味しくご飯が美味しく感じるよねと。
やっぱり仕事で忙しくなって心がちょっとすり減ってしまって、
常に何かこう焦りながらとか不安を抱えながらお仕事をしていると、
子どもに対しても例えば、私は子どもが小さんと年中の娘がいるんですけれども、
自分に余裕がないと子どもたちにもすぐイライラしちゃったりとかね、やっぱりするじゃないですか。
で、何かこうちょっとしたことでブチンってきちゃって、ご飯中にブチ切れるみたいな。
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それでもうびっくりすることに味がしないんですよね。
本当に怒ってるときって本当に味しないなって思うんですけど、そんな経験皆さんしたことないですか?
怒りながらご飯食べると本当に味しないんですよね。びっくり。
せっかく頑張って作った美味しいはずのご飯も全く味がしなくなっちゃうっていう。
で、やっぱりそういう生活って何か良くないなというか、自分にとってもすごく嫌だなっていう風に思うので、
私にとってすごく働く上で大事なのは、夜みんなで1日の終わりに美味しいご飯を大切な人と食べられる生活を送りたいというのが結構私自身叶えたいもの、叶えたいこととしてあるんですけど、
それは自分だけじゃなくて周りの関わる人たち、クライアントさんももちろんそうだし、
ドマノマドで学んでくれている生徒さんや一緒に働くメンバーも、同じように満たされて美味しいご飯を食べていけるようになってほしいっていう思いを込めて活動してるんですけど、
ちょっと長くなりましたが、そんな思いを持って活動してるので、それをビジュアルで表現したいなっていう風に思った時に、
ドマノマドのドの文字を見ていただきたいんですけど、目がドの点々が目みたいに見えて、
もぐもぐってしてる、口をもぐもぐしているような、そういう名前がキャラクターみたいになってるんですけど、
キャラクターの名前がほっぺドちゃんって、ほっぺのド、ほっぺがぷくってしてるほっぺドちゃんって呼んでるんですけど、
ほっぺドちゃんがいて、そのドマノマドって両方2人いるんですけどね、ほっぺドちゃんともぐドちゃんっていう子がいるんですけど、
これは裏テーマでね。
家族、大切な人とか子供、大切な子供、自分の大事な人だったりとか、大事なクライアントさんだったりとか、一緒に働く仲間だったりとか、家族だったりとかっていうところを表したくて、
ほっぺドちゃんともぐドちゃんっていう、2人のほっぺがぷくってして満たされてもぐもぐしてる2人を文字として表現しているというような、
デザインコンセプト、すごい長かったらしくからの話なんですけど、そういうストーリーがありますと。
なのでコンセプトを作るっていうのは、やっぱりその人ならではの考え方とか言ってみたら、ちょっと遂行な言い方をすると哲学みたいな、
そういったものがその人の活動の軸になるよねっていうようなもの。
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それをちゃんと言語化してあげて、だから私でいうと、1日の終わりにおいしいご飯が食べられる人を1人でも増やすっていうそういうミッションですね。
そういうのをですね、ロゴとしてビジュアルで表現してあげると。
それをやっぱりデザインコンセプトに込めたそこの思いの部分から一緒に整えて、一緒に言語化をしてあげるとですね、
その出来上がったロゴがその人の本当に柱、軸になってくる。迷った時とか落ち込んだ時とか、そういう時にですね、
立ち返ってこられる居場所っていうのが、その作ったロゴになってくるかなと思うので、
いろいろ自分で授業をしていく中で、そういう壁にぶち当たった時とかに、ロゴを見た時に、
あ、そうだ私はこのために頑張ってるんだった、だったらここを頑張ろう、こっちの方向がいいだろうっていうような感じでですね、
その活動の判断軸だったりとか、立ち返るべき場所になっていくと。
やっぱりですね、そういった思いとか哲学、思いを形にするってよく言われますけれども、
やっぱりその人が持っている、なぜ自分はこの授業をしているのかみたいなところまで切り込んでですね、
やっていくと、やっぱり出来上がった瞬間、本当にそのビジュアルとしてのマーク、ロゴマーク以上の価値になってくるなと。
やっぱり一緒にいろいろ話して、こういう人のこういう力になりたいよね、
あなたはこういう風になっていきたいよね、この授業を通してっていうところを、
もうある種なんかこう、コーチのようにですね、コーチングをしているかのように、
いろいろいろいろ壁打ちしながら引き出して、それを言語化して形にするということができるとですね、
本当にロゴ1個を手に入れたもの以上の価値を提供できるんじゃないかなっていうふうに思いますので、
そういった意味でこのデザインコンセプトっていうのは、
これはこういうものを表現していますっていう外側の表現っていうところだけじゃなくて、
内側の本当にコアとなる授業の核の部分っていうところをですね、一緒に言語化してあげると。
そこが本当にロゴの一番の価値というか、出来上がったものだけじゃないんだよねと。
そのブランドコンセプト、デザインコンセプト、これがですね、やっぱり何よりの価値ですというふうに思うので、
そのプロセスというかね、一緒に言語化して、これまでの経緯だったりとか、
何でこれやってるのかとか、過去のお客様とどういうふうに出会って、
どんな活動をして、どんなふうに貢献したらこういうふうになれたお客様がいたとか、
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そういうのもね、どんどん引き出していって、結果的にはそういうロゴに落とし込んでいくと。
それができると本当に、私がすごく印象的なお仕事としてあったのは、
やっぱりですね、一緒にずっと作り上げていくっていう感覚がありますので、
最終ロゴをご提案した時にですね、これまでのこととかがね、
多分ね、走馬灯のようにバーッと駆け巡ったんでしょうね。
感動して涙を流されるお客様とかがいたりとかして、
私もその時にはすごいびっくりしつつ、やっぱりロゴの力ってすごいなということでね、
本当に、やっぱりこの見た目だけじゃないんだなと。
やっぱり話してきた時間、壁打ちしてきたことだったりとか、
その人が今まで積み上げてきて頑張ってきたことっていうのが最後形になる瞬間っていうのは、
やっぱりね、ロゴならではのやりがいだなというふうにも思いますけど。
ちょっとロゴの話が強くなりましたが、
要はそういったところでコンセプトを作る、ストーリーを作るっていうのは、
そのプロセスごと価値を提供するっていうところになってくるのかなと思いますので、
そのロゴ以外にもですね、やっぱりホームページであっても、
名刺であっても同じことが言えるかなと思いますので、
デザイン作る上では、そのストーリーっていうところ、その人ならではの物語っていうところ。
ぜひですね、深掘って聞いていただいて、
それをビジュアルで表現するっていうところをね、挑戦していただけたらなというふうに思います。
今日はすごく感覚的な話で難しかったかもしれませんが、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日聞いてみてですね、いいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。