オープニングと本日のテーマ紹介
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのもやもや、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談は、LINEやInstagram、レターで募集中です。
はい、では本日のテーマなんですけれども、「スレッツはやってるんですけど、インスタもやった方がいいですか?」というお質問ですね。
SNS媒体選びの悩みと現状
はい、これはね、なかなかいろいろ突っ込みたくなる面白い質問だなと思ってですね。
これ実際に私が質問いただいたものになるんですけれども、皆さんやっぱり得意な媒体というかね、SNSとかで何かしら集客したいなというふうに思ったときに、今ってね、本当にいろいろな媒体がありますから、
インスタもあるし、スレッツもあるし、Xもあるし、Facebook、LINE、YouTube、スタエフ、それこそね、とかとか、いろいろあるじゃないですか。
なので、やっぱりね、得意不得意ってやっぱり出てくるんじゃないかなというふうに思うんですよ。
やっぱりインスタはなんかこう、とてもハードルが高くて、まだまだスレッツの方が気軽にやっぱりつぶやけるなーだったりとか、あると思うんですけれども、やっぱりね、よく聞くのはやっぱりそのパターンですよね。スレッツは居心地がいいんだけど、インスタは苦手みたいなのをよく聞きますよね。
で、やっぱり自分はこれが発信しやすいので、そういう発信しやすい媒体を選んでるっていうね、そういったパターンって多くあると思いますね。あとは結構文章を書くのが得意だからノートやってますとか、でもインスタはちょっとやってないんですよね、とかっていう感じで。
で、結構それでなかなか集客が難しくて、どうしたらいいでしょうかなんてご相談いただくこともやっぱりあるんですけれども、だいたい私その時に聞くのは、じゃあどうしてノートを使ってるんですかっていうふうに聞くと、インスタもスレッツもちょっと苦手でみたいな。
自分はこっちのブログとかそういった方が得意なんですみたいなことをね、こう言われて、ああなるほどという時にちょっとまあ私が思ったことなんですけど、やっぱりですね、このどの媒体で発信をしていくかっていうのをやっぱり決めていかないとなかなか全方位でね、こうやっていくっていうのは非常に難しいかなっていうふうには思うので。
SNS媒体選びの結論:ペルソナファースト
結論やっぱり私が言いたいのは、ペルソナさんがいる媒体選びましょうねっていうのはやっぱり伝えたいですね。これ当たり前かもしれない、当たり前かもしれないんですけど、意外と皆さんそこを意識していらっしゃらない方も中にはいるかなっていうふうに私はちょっと思っていて、やっぱりデザイナーならみんなやってるからインスタはやらなきゃいけないのかなとか、
最近はスレッツなのかなみたいな感じで、なんとなく空気感であれやらなきゃこれやらなきゃみたいな風になってないかなと思っていて。
で、やっぱりですね、自分の趣味でやっていきたいなとか、もう本当に発信するのが趣味です、インフルエンサーになりたいですとかっていう場合であればもう本当に好きな媒体でいいかなっていうふうに思うんですけれども、やっぱりビジネスで皆さんSNSを活用したい集客したいっていう風になってくると、やっぱり自分が好きな媒体っていうよりかは
お客さんが多くいるであろう媒体をやっぱり選ぶべきだなっていうふうには思いますっていうところですね。
吉田たかみ自身のSNS活用経験
で、ここからは私のお話なんですけれども、私はもともと会社員で富士通という会社で働いていて、その当時はですね、インスタグラム、一応アカウントはあったけどほぼほぼ見てないし、写真もあげないし、
フェイスブックとかも一応学生時代とか大学時代とかはね、結構前世っていう感じでやってたけど、やっぱりそんなに社会人になってからっていうのは写真あげたりとかはしなくなったりとかっていう感じで、
SNSも見る専門みたいな感じで、なるべく自分の写真とかもあげたくないしっていうような、そういう生活を送っていて、まさか自分がここまでインスタとかいろんな媒体で発信している未来があるとは思ってもいなかった人種なんですよ。
今でも本当にそうで、ぶっちゃけできるならインスタもスレッツとかもスタイフとかも、そんなに自ら息をするようにできてるわけじゃない。
お仕事だと思って最初やってるっていう、今はね発信しててやっぱスタイフとかインスタとかね、やっぱり繋がれる人がいたりとか反応もらえたりするとすごい嬉しいなとは思うんですけど、でもやっぱりビジネスで活用してるっていう感覚はやっぱりまだあります。
すごく最初はね、ビジネスでSNSを使うっていうのにめちゃくちゃ抵抗があったんですよね。皆さんもないですか?だって、特にFacebookなんかは、学生時代の大学時代にスノボとか行ってウェーイみたいな感じで写真撮ってるやつとかも、大昔のやつとかもまだあるし、
社会人になってから新人研修かなんかで飲んだね、飲み会の写真とかそういうのもあって、それ以来投稿してないから結構すぐそういう写真見れちゃうみたいな、そういう状態だったんで。
Facebookとかも、もともと会社員時代の同僚だったりとか上司、後輩も結構つながってる状態で、急にね、インスタとかでデザインのことを語り始めたりとかしたら、もう恥ずかしくてしょうがないじゃないですか、普通に考えて。
しかも私、大学からずっとデザイン畑だったんで、周りデザイナーしかほぼいないぐらいの感じだったので、Facebookとかは特に発信するのめちゃくちゃ勇気がいったっていう感じですよね。
でもですね、やっぱり企業してからですね、企業界隈いろいろこう見ていると、経営者さんとかっていうのはだいたいFacebookでつながってるっていうことがだんだんわかってきたと。
わかってきたんですよね。で、いやこれはまずいぞと、いろいろ交流会とか経営者会とか行く中で、やっぱFacebookでまずつながりましょうっていう流れがすごく多くて、いやFacebook嫌だなぁとかって思いながらですが、やっぱりでもデザインの制作のご依頼を受けるっていう風に考えた時に、
Facebookはやっぱり切っても切り離せないんだっていう風にちょっと気づいた時期がありまして。で、火を消して恥ずかしながら投稿再開しますみたいな最初に投稿してですね、投稿し始めたんですよね。
今もそんなに投稿頻度は高くないですけれども、ちょっと制作実績とかができたあの時にですね、ちょこちょこ上げるようになりました。それをやっていたらですね、本当になんかこう、古い友人から久しぶりに連絡が来たりとか、ずっと何年か前に一度だけワンオンさせてもらった方から連絡が来たりとかっていう感じで。
でもそれもですね、やっぱり日々ちょっとずつでもいいから、発信をしていなかったら、そういったご縁も引き寄せられなかったのかなっていう風に思うと、やっぱり覚悟を決めて、苦手な媒体とか敬遠しがちな媒体にもやっぱり手を出してよかったかななんて思った経験がありますね。
ビジネスにおけるSNS発信の覚悟
なので、私はやっぱりこれでご飯食べていくぞっていう風に腹をくくったのであれば、恥ずかしいとか、ちょっと嫌だなとかって思ってらんないなと思ってですね、やっぱり自分の都合っていうよりかは、そこにお客さんがいるんだったらそこで頑張って、私はここにいるぞと。
こういうことやってるぞっていう風に発信をしていくっていうのはやっぱり大事で。
趣味でやっぱり楽しみたいなら別にいいけど、ビジネスでSNSをやるならお客様ファースト、相手ファーストで考えて、自分のお客さんってここにいるんじゃないか。
そういう仮説がもし立ったのであれば、そこで頑張るっていう風に腹をくくってみる、これを機会にっていうのはいかがでしょうかと。
発信媒体選びの前に決めるべきこと
でもね、やっぱりそれをするにも、やっぱりいろいろちゃんと観察しないと自分が戦うべき場所ってわからないと思うんですよ。
そもそもじゃあ誰を対象にデザインの仕事をしていきたいのっていうところが決まってないとできないし、
じゃあその人たちがどこにいるんだろうっていうのがつかめてないと腹も決まらないわけですよね。
だからなんとなくインスタかな、スレッツかなっていう状態でやるのと、私のお客様はスレッツにいる、だからスレッツ頑張る。
Facebookにいる、だからFacebook頑張るっていう風に考えるのとでは全然やっぱり違いますからね。
だからやっぱり発信媒体どれを頑張って注力したらいいのかなってわからないっていう方はそもそも多分お客様が誰なのか、
誰に自分は価値提供するんだっていうのが決まってないっていうパターンが非常に多いので、ちょっと派生しちゃいますけれどもやっぱり
どこで頑張るかどうかっていうのは誰に向けてやるかっていうのが決まらないと決められないよということで、
やっぱりこうね、SNSどうしようかなっていう風に足踏みしてる人は誰を対象にするかっていうのを決めるのが一番の近道というか、
何発信しようの前に誰に発信しようを考えましょうっていう話ですね。
誰にっていうのが決まればその人がどこにいるっていうのはだいたいわかってきますんで。
そこで頑張るともしかしたらノートかもしれない、YouTubeかもしれない、いろいろあると思います。
インスタじゃないパターンすごい多いかなって思いますしね。
エンディング
はい、というわけでいろいろお話ししていきましたがいかがでしたでしょうか。
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それではここまでお付き合いいただいてありがとうございました。
お相手は吉田たかみでした。
おやすみなさい。