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#98 【雑談回】戦争についての作品、落語、没入感について
2026-08-24 34:10

#98 【雑談回】戦争についての作品、落語、没入感について

第98回は雑談回。


太平洋戦争について描かれた作品を見た話、


落語、講談を見た話、


そこから派生して、ライブなどを見ている時の離人感や気が散ってしまう話など、バラバラなら雑談をしました!



★毎週月曜日 に配信しています★



【メンバー】

わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。



ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。



つかだ:ひかるの前の会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。本が好き。



ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。



かしま:ゆいこの幼馴染。IN YOU RADIOのサムネイルをデザインしたデザイナー。



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サマリー

今回の雑談回では、メンバーが最近触れた戦争に関する作品について語り合いました。特に、太平洋戦争を描いた映画や漫画、小説に触れ、それらが戦争の悲惨さや人々の営みを立体的に理解する助けとなったという感想が述べられました。また、落語や講談といった日本の伝統芸能を鑑賞した体験についても共有され、生の舞台から得られるエネルギーや、演者と観客の距離感について考察しました。さらに、ライブ鑑賞中に感じやすい「離人感」や、パフォーマンスを見る際に「同じ人間なのに何が違うのか」という不思議な感覚に陥ること、そして「没入感」を得ることの難しさについても掘り下げました。最後に、写真展で偶然出会った映像作品に強く惹かれ、次々と新しい世界を見せてくれるその魅力について熱く語りました。

00:03
IN YOU RADIO
引用ラジオ
小説や映画、ドラマや絵本など、日常で出会った言葉たち 心に残った言葉にその人だけの経験や普段考えていることが透けて見えてくる
引用する言葉からあなたの中に湧き上がる何かがかにまみれたら メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら社会や生活を考え雑談するポッドキャストです
よろしくお願いします
よろしくお願いします
ヒカルです
鹿島です
塚田です
はい
今日はこの4人でお届けします
渡辺くん渡辺ですって言った?
まあ皆さんご存知の通り
渡辺も
98回もやってるとね
98回僕の声聞いてるからねみんな
98回声聞いてるすごいよね
休みなし?
渡辺会見しようぜ
僕は取材だから
すごいことだな
すごい
98回もやってると
人のパートナーとかで会った時に
ポッドキャストで聞いてる声が聞こえるみたいな
よく言われる
変な感じだよね
ポッドキャストで聞いてるから久しぶりな感じしないとか
とかね
鹿島さんの夫にも
最初会った時に
感動ちょっと感動
小さな感動を呼んでた
渡辺くんの口癖とか
前向上一生懸命覚えて
可愛すぎる
ちょっとした時にギャグとして突っ込もうと思って
ずっと身構えてたんだけど
可愛すぎる
お披露目できなかったらしい
可愛い
お披露目できなかった
鹿島さん可愛すぎるんだよ
可愛いよね
年上だけどすごい可愛い人
可愛いです
というわけで
後でいい子来るんだけど
とりあえず
最近の近況と戦争に関する作品鑑賞
最近の近況回というか
雑談会ということで
なんか最近どうしてんのみたいな
最近のトレンド
マイトレンド
トレンド
じゃあ僕からいきましょうね
うん
あの
今今日撮ってんのが
8月17日
2026年8月17日なんだけど
8月だから
いろんなテレビとかでも戦争の
報道やったりとか
あの
この戦争終戦の日とか
8月6日とか9日だけ
戦争を思い出す
ことについて
なんていうの
それだけでいいのかという話はあるかもしれないけど
まあメモリアルとしてある種の
必ず思い出せるというのは
大切なことだと思うんだけど
それ
に格好つけてる
わけじゃないんだけどなんか
最近ちょっと戦争の映画とか小説を
よく読んでて
大河昌平ののびを
最近読んだりとか
のびの映画
を読んで
塚本慎也監督の
今出てるのか
そう今ね
なんかいろんなとこでもこのシーズン毎年
塚本昌平監督の
のびは必ずやる
塚本慎也監督ね
混ざっちゃった
毎年やってるんだけど
のびって裁判棟に
従軍した兵隊が
あの
結核にかかっちゃって
戦線離脱するんだけど
でもそんな
南の島で急に戦線離脱したって
やっぱ野戦病院も
パンパンだし怪我人で
パンパンだし戦況ももちろん
裁判って玉砕してるくらいの
ひどいところだったから
あの
放浪するんだよね島の
ジャングルの中をその中で食べ物も
ないし草木の
草の根っこを
掘り返して食べたりとか
なんとかそれで食いつなごうとするんだけど
そういう生死の狭間みたいなもの
たまにこう
急にのびが
立つっていうかその
遠くの山の方で急に煙が
上がり始めたりする
あれは何なのかみたいな
自分がどこにいるのか
とかすら分からない
状態で生き延びようとする
兵隊の話なんだけど
それを映画とね
原作読んだり
あと
ペリリュウ
ペリリュウ
楽園のゲルニカっていう
漫画原作なんで
漫画原作とこの間
映画化してそれをどっちも
原作と映画を見たんだけど
まあねすごい
こっちもなかなか
本当に壮絶な映画で
こっちももう同じようにペリリュウ島
こっちも虐殺した
島で
なんだっけパラオ
パラオ共和国の一番南
南の方の島なんだけど
そこでやっぱり
従軍してた一等兵の
男の子の話で
なんかね
それぞれねぜひなんか
見比べたり
見比べる視聴
比べてみてほしいんだけど
なんか全然違った
要素を提してるというか
なんかノビの方は一人で放浪してくる
一人で生死をさまようみたいな
でペリリュウの方はみんなで生死をさまようみたいな
でなんかその組織の不条理みたいなのも
あったりとか
なんかねそののがちょっと違いがあって
まあやっぱりとか
去年の11月ぐらいに
ホタルの
墓を読んで
ホタルの墓の映画も最近見て
戦争
大日本帝国が
起こした
太平洋戦争というものがだんだん
立体的に見えてきた
というか
西川宮監督が
10月に公開される映画の
私の知らない子供たちっていう
戦争故事の映画を見て
本も読んで
なんかすごい立体的に見えてきたというか
今までなんか戦争って漠然と
なんか悲惨なものとか
反対すべきものとしても
今ももちろん反対はずっとしていきたいんだけど
なんか漠然と感じてたものが
いろんなピースが
その瞬間
もちろん同時にさ
いろんな人の苦しみとか傷つきとか
があったっていう
真実みたいなものが
いろんな真実が見えてくる
ことでなんかすごい
なんかそういう
なんていうのかな
だから忌々すべきものというか
だから絶対に受け入れてはいけないもの
っていう
なんかその人々の
営みというか
人々のせいみたいなものがよく見える
なんかほんと
いろんな同時にこう
こう見えてくるというか
そのホタルの墓の
生太
男の子のお父さんが海軍だったんだけど
海軍もどっかで玉砕してる
隊もいっぱいあったから
その生太が苦しんでる時には
お父さんがどっかで
激戦を強いられてたっていうのが
なんとなくこう
ホタルの墓には描かれてなくても
ペリリューとか
のびを読んでると
ここに生太のお父さんいたのかもしれないみたいな
そういう立体感が見えてきて
なんかすごいいいな
まあすごいしんどくなっちゃうんだけど
なんかそういう
いまいろんなコンテンツが溢れてるからこそ
そういう一つの
太平洋戦争っていうのを
なんかヒロイックな物語じゃなくて
死生の人がどう生き延びようとしてたか
みたいなことを見ていくと
立体的により見えてくるなっていう
のをね
すごい最近感じてて
こうやってまとまってみるのはいいなと
確かに
なんかちょっとかぶせちゃうと
僕も去年ペリリューを見て
今年たまたまNHKの
8月にやってる
Nスペが
いくつか毎年番組をやってるんですけど
一個が
手塚治虫と戦争
っていうので
手塚治虫の戦争体験
みたいなことを
神の砦っていう
昔描かれた漫画っていうところを
ある種下敷きにしながら再現ドラマ
みたいな形で
すごいリッチな再現ドラマだったんだけど
ほんと80分くらいの
いい短編が見たなっていう独特感
だったんですけどやってたりとか
もう一個水木しげる
といお島みたいな
テーマで水木しげるが
描いてた白い旗っていう
短編の
漫画をそれも下敷きにして
なぜか野沢雅子が主人公の声優をやる
みたいな
すごいなみたいなと思いつつ
あって
ペリリュウも
見た人はわかると思うんですけど
主人公が漫画家というか
絵を描く人の設定で
実際に戦争の
記録も絵で
してくれみたいなことを上巻に
言われながらさっき仲間でさまよう
って話はあったけど
絵の力である種みんなを
勇気づけていくみたいなプロットにもなっていたり
するんですけど
漫画家描ける
絵戦争みたいな
物を作ってる人っていうところ
もしかしたら広い意味では
伝える人ってことかもしれないんですけど
すごく効果的な
フレームというか
すごく今までにない
立体感っていう
渡辺くんが言ってたものを伝える上では
めっちゃ機能してるなってことを
思いました
でもそれ確かにもう
物語の効果として
登場人物がそういう属性があるというのは
もちろんあるかもしれないけど
ペリリューですごい感じたのは
見終わった後に
すごい自分が感じたのは
主人公の漫画家の
タマルっていう
主人公は
眼鏡かけててちょっとおっとりしてるんだけど
すごい繊細な感覚を持ってるから
もちろん乱暴に
アメリカ軍を
撃ち殺したりできないし
でも
ずっと同時にやっぱりみんなが
怯える夜中の
星空に気づけたりするわけ
星空に気づいたり
月の満ち欠けを手で
毎日描いたりとか
戦車に止まる
蝶々に気づいたりとか
なんかそういう美しさに
世界の美しさに気づける
感覚をずっと持ち続けて
それを殺さずに
戦場でもいる
自分もし
見終わった後に
自分が仮に悲惨な時代になって
日本軍に
として徴兵されてしまった時に
なんかタマルで
いられるだろうかみたいな
タマルのような感覚を持っていられるだろうか
まあ痛いなっていうことを思ったんだけど
でもなんかその繊細だからこそ
やっぱ戦争の悲惨さを
国名に描く
なるほどね
なんかその記憶を
あのね
メモリーしておけるみたいな
もちろん水木しげるも
戦者なんだ
そこでちゃんとその
悲惨な世界っていうのを国名に記憶できる
っていう
作り手であるからこそ
後々作り手になったというのは
そういうポテンシャルがあったんじゃないかなっていう
確かに
あとは
ごめん喋りすぎちゃったよあれなんだけど
悲しい話なのかもしれないけど
手塚治がとか
水木しげるがみたいな
なんかみんなが知ってる人
っていう補助性を引かないと
多分戦争映画とか
戦争再現何かが
見られにくくなってんだろうな
ともちょっと思って
我々小学生くらいの時って
あったじゃないですか毎年何かしらが
8月くらい民放でも
NHKでも
それを今もなんか
ペリリューもある種発明なのが
すげえ絵がかわいいっていう
3等身
4等身くらい
戦いはすごくリアルだし
兵器とかもすごいリアルなんだけど
すごい絵がタッチがかわいいっていうこととか
手塚治とか
そういうどうしても
補助戦だったり
何かが入って来ざるを得ないんだろうな
どうしてもいないしみたいな
ホタルの光って
ホタルの墓って
プロットは
すごいシンプルじゃん
今この
同じ企画書いても絶対通んないっていうか
何が新しいのっていうのは
言われてしまう
何で今これをやらなきゃいけないのってのは言われちゃう
そういうのは確かにあるかもしれない
どういうフックにするのかみたいな
このコンテンツが溢れてる時代に
そうだね
それは同時にあるかもしれない
という
はい
本当に緊急でしたが
皆さんいかがですか
僕も緊急戦争でした
以上です
手短に
落語鑑賞と伝統芸能の魅力
最近初めて落語見に
行きました
めっちゃ面白かった
小学生で
誰の落語
誰のっていうよりは
新宿の
末広亭って分かる
3丁目の
すぐ近くに
あるんだけど
そこでもう当日券で入れて
昼の部
夜の部ってあって
昼が多分12時から16時とか
部ごとに4時間くらいあるのよ
夜もあるんだけど
私は昼の部行って
その場で
当日券買って中入って
出入り自由だし
ご飯食べながら
見てもいいし
結構寝てる人とかもいるし
席も
面白くて
向かって中入っておく
舞台があって
映画みたいに映画っぽい座席
平らな座席があって
サイドがちょっと小上がりになってて
畳が敷いてあるのね
その畳の席から
そこに正座して
見てもいいみたいな感じになってて
知ってる人は一人もいなかったんだけど
いろんな年代の
話し家さんとか
民謡を歌ってる人とかもいるし
マンダンスさんとか
いろいろいて
その人たちがきっきりなしに
芸をやっていくのを
見るみたいな感じで
すごいやっぱり
生の舞台とか
そういうものから得られる
エネルギーというか
あるなと思ってすごい
一時期イケてたんだけど
最近またあんまり
イケてないから
今年はいろいろ
舞台とか
バレエとかも見に行きたいんだけど
行きたいなと思いました
なんかさ
国宝とかさ
サンクチュアリーとかさ
日本の伝統を
取り扱った映画が
映画とかドラマが話題になってる
次楽譜組んじゃないかなと思って
もう今制作してるかもしれないけど
確かにねあるかもね
タイガー&ドラゴンってあったよね
タイガー&ドラゴン?
映画?
ドラマで
トキオの長瀬さんと
2人主演で
楽譜の話だった気がする
岡田純一さん
クドカンなんだ
小学生ぐらいの時だったと思う
読んだ本で
楽譜の
林賀さん専門の
写真家を目指す人の話
っていう小説があって
面白かったです
同世代の作家の方ですけど
なんか結構ね
ジジネタが入ってたりとか
人によってアドリブ
を適宜入れたりとか
あと脚いじりやったりとか
ちょっとなんだろう
スタンドアップコミュニじゃないけど
そういう要素も
入ってたりしててすごい
新鮮だった
あんまりそういうイメージなくて
多分言葉も現代語に
ここは開いてるんだろうなとか
そういう人によって
工夫してるポイントが
違くて面白かった
全然最近じゃないけど
なんか夫の
ちょい知り合いみたいな
ぐらいの距離の遠さの方に
ちょい知り合い
直接めっちゃ友達とかじゃないんだけど
高男子の方がいて
博山?違うか
博山の弟子の
神田梅之丞っていう方
歳もすごい近くて
お方が最近
前座から
二つ目っていうのに昇進して
それがさらに昇進すると
神打ちっていうやつになるらしい
いわゆる神打ちね
よくさ
前座って言うじゃん
なんかの前座でとか
前座って本当に前座なんだみたいな
前座の人って
神打ちとか二つ目の前に出てくるから
前座なんだみたいな
そうそうそうとか
なんか普通に使ってたけど
そうでしたねみたいな
そうって思ったりとか
高男は多分
落語とちょっと違う
どう違うのかあんまりよく分かってないけど
なんかその
師匠
家じゃないけど
その一派
でしか
多分喋れない話みたいな
この一派が話せる話みたいな
多分決まってて
それを師匠からつけてもらって
話すみたいな
だから基本はなんか創作
とかじゃなくて
もう脈々と受け継いだ
話を
とにかく伝えていくみたいな
そういう芸
らしくて
その中にもちょっと
どこで抑揚をつけるかとか
どう盛り上がりをつくるか
とか
最初の話に入るまでの
ちょっとした話みたいなのを
どう作るかっていうので
多分個性が出るんだと思うんだけど
それで
なんか一番びっくりしたのが
声がめちゃくちゃ
でかいっていうのがシンプルにびっくりしちゃって
わかるわかる
人間
もちろん話とかも
高男はもうちょっと
昔の言葉でしゃべるところとかも
多いから
分かったり分かんなかったりするんだけど
それより何より
目の前にいる人間から
本当に自分に向かって
ではないけど
でも大きくても200人とかぐらいの会場で
普通に目が合う距離で
マイクも
使ってるのか分かんないけど
喉の奥見えるぐらい口開いて
わーって声出されると
わーって
それだけで
すごいびっくりする
確かにそうだね
新鮮な体が前にあるっていう
新鮮な感動が
あった
普段
アイドルとかはすごく見に行くけど
アイドルは
目の前にいるっていうのがすごい嬉しい
って感じするけど
全然
何かを披露する体が
前にあるっていうのでも
全然体感がもちろん違くて
面白かった
新鮮
全然違う話なんだけど
ライブ鑑賞時の感覚と没入感の難しさ
人が前で喋ってると
いつも変な感覚になる時があって
急に
誰が喋ってても
急に変な感覚になる時があって
物としては同じ人間
なのに何が違うんだろう
みたいな
ライブしてる人とかと一緒かな
ライブしてる人とか
前で歌ってる人とか
パフォーマンスしてる人に対して
ってこと?
すごいなっていう意味で
何が違うんだろうっていうよりは
全く同じ人間であることが
不思議に思えてくる
ほぼ同じ材料でできてるはずなのに
誰かがすごいってされるのって
どういうことなんだろうみたいな
確かに
変ななんか
隣人感みたいな
ちょっと分かるかも
出てきちゃうとき
確かにね
そこそうだよね
別に何かを諦めてるわけでもないけど
自分から
例えばこの間
ヒカルと塚田くんと3人で飲んでたんだけど
目黒に飲みに行って
なんかそうやって
飲みに行ったりとかすると
すごい人の違いがすごい
人の違いを感じる
差を感じるんだけど
人が話したりパフォーマンスしたり
みんなが見てる
この人みたいな状態に
自分が見る側に入ると
あれ何が違うんだろうみたいな
同じじゃないのかなみたいな
ちょっと分かるな
変な感覚になっちゃう
この人に人を見合うために
どれだけの人が
これだけの人が動いてることの
なんかすごさとか
確かにね
別に自分も
そんなすごいことができると思ってるとか
前でやってる人がすごくないって
言いたいんじゃなくて
同じ人間のはずなのに
何が
一体何が違うんだろうみたいな
言ってこうとずっと思ってた
確かに
ガシマさんが
全然ピンときてない
あとなんかちょっとずれるけどさ
ライブの時とかに
感じることあるあるで言うと
すごい楽しいのに
帰りの時間とか
今どんぐらい
過ぎたかなとかを
すごい気にしちゃう
あるよね
あれなんでなんだろうね
なんか結構その
あんまり没入できてない
時が結構あって
好きなアーティストでも
特に日曜とかに行くと
明日ミューティング何時に入ってたっけ
朝これやってこれやって
みたいな段取りを
考え始めたりとか
なんかしちゃう時あるんだよね
結構
確かにヒカルと何回かライブ行ったことあるけど
なんか
これちょっと見るとなんか
あんまり楽しいんでなさそうな顔してるんだよね
そういうことない
外に出るタイプなんだし
遠くを見てる
遠くを見てる点では同じなんだけど
そうなんだ
すんってしてる気がする
楽しんでるかなって
楽しい楽しい
こないだ
奇妙麗太郎さんの武道館
ライブに
ユイ子と3人で行こうと思って
チケット取ったんだけど
ユイ子がインドネシア転勤になっちゃったから
代わりにユイ子の同期の
会社の同期の人が
来てくれて
その時も楽しくなさそうだった
いやなんか
どういう状況なんだ
どういう気持ちって思った
どういう状況って思われてんだ
どういう気持ちなんだろうなって
楽しんでるって思った
しかもその時は別に
翌日のこととか考えてなかった
なんかさ
不思議じゃない
結構なんか
楽しんでるって質問されると
もう終わりっていう切ない
そもそもその人から
聞いてくる人からしたら楽しんでなさそうに
見えちゃってるわけじゃん
楽しんでるよっていう
アンサーが
すごい不条理に
役に立たないというか
そうだね
大丈夫そうってことだもんね
要はそういうことだよね
でもそれ確認してもさ
確認した顔なす術ないよね
その何楽しんでるって聞いたのは
そうそうそう
例えば楽しくない
とか言われたら終わりじゃん
だから聞いちゃいけない質問なんだよね
楽しんでるよって言われても
ああそうか
じゃあいいんだけどみたいなさ
でもさ逆に
なんか
100%とか
150%で
この時めっちゃ楽しかったなって
意外とむずくない
いや難しい
難しい
150%楽しかった時
えー
なんだろう
この前渡る君たちと
お酒飲んだ時結構楽しかったよね
あんまり他のこと考えてなかった
気がする
二次会行く前にさ
あのミミィ楽しかった
俺が予約してくれて
二軒目塚田君が知ってるビールの
タップルーム行くって
歩いてる途中に
あの僕が
ちょっとみんなに聞きたいことあるんだけど
つって
恋人との
トロに足らない話教えてって
あーはいはいはい
その話しながら
良かったね
あれは楽しかったけど
分かんない
なんか他のことも考えちゃってるよね
普段ね
没入
没入したいっていう気持ちって
みんなどっかしらにあるよね
没入できるならしたいみたいな
没入したいという
欲求に没入してるわ
それ
没入してんのかな
囚われてるっていうか
没入したいと
いつも思っちゃってんだ
いつも思っちゃってる
でもできてないんだと思う
映画とかはあんまり
あれかも他のこと考えないかもな
あー
まあ物によるけどね
うん
偽るんだみたいなやつじゃないけど
うん結構没入
できることが
多い
最近小説とかすごい没入するな
私も
いいね
いいね
塚田くん小説読んでも没入できないんだ
えーなんか
集中力がないのかな
まあねみんな集中力が落ちてきてるよね
ドパ書きなのかもしれない
ドパ
ドパアダルト
ドパボーイ
ドパ
ドパオジ
ドパオジ
ドパオニ
ドパニキ
まだおじさんではないかなと思った
ドパニキ
ドパニキ
ドパニキ
厳しい
いやドパ書きって言葉が流行るのも
みんなやっぱちょっとドパ書きなんだよね多分ね
いや事実ドパ書きが
いっぱいいるんじゃないまず
そっか
いやほんと
そうそうそう思い出した
写真展での発見と映像作品への没入
今日さ
今日あの
ドパ書きで思い出したんだけど
今光江でやってる
女性カメラマンの展示会に
めっちゃよかったからちょっとみんな行ってほしいんだけど
もうね
眼差しの奇跡が
ほんとはあともう少しで終わっちゃうから
あと9日で終わっちゃうけど
もうね
めっちゃ良くて
まあ自分も
自分が大好きなカメラマンが
3、4人くらいそこにもう
名を連ねてたからもちろん
それもあって行ったんだけど
まあほんとどの人も
ほんとなんかうわやっぱ写真って良いなって
思ってまあ僕も写真すごい好きなんだけど
なんかね
意外な人
意外なね
にながわみかさんの
展示がめっちゃ意外で
もう心打たれちゃって
なんか今までにながわみかってすごい
ガチャガチャしてさうるさい写真
っていうイメージ正直ね
ビビットなね
これコロミの話だから
鼻超みたいな
超鼻真っ赤みたいな
ドーンみたいなさ
全然違ってまず
あの
ブラック&ホワイトで
白黒写真で
でしかも海の中の写真なの
うん
でもうすごいわけエネルギーが
もうやっぱもちろん
写真の構図とかもめちゃくちゃ綺麗だし
瞬間を
捉えてる写真としてもめちゃくちゃ綺麗
なんだけど
もうエネルギーがすごくて
うん
7、8枚ぐらいしか展示しなかったけど
もうどれもめちゃくちゃ
まあそういう発見もあったんだけど
その中でさ野口理香っていう
カメラマンがいるんだよ
川内凛子
その野口理香もすごい大好きなんだけど
川内凛子さんの
写真じゃなくて
なんか動画が展示されてて
うん
3インチの3から5秒ぐらいの
テンポどんどん
なんか映画の
シーン代わりのトップカットみたいな
カットがどんどん入れ替わっていくみたいな
例えばなんか蝉が
蝉がなんかアリに食われてる
物撮りとか
あとなんか
ショベルカーが
なんかコンクリートを
引っペガして持ち上げてる
5秒とか
あとなんかボケた光の
なんかこういう揺らぐ
動画とか
なんか子供がこう窓を
触る手みたいな
なんか何かのシーンの頭
みたいな
そういう物撮りみたいなさ
実景とか
みたいのだけが3から5秒ずっと
続くやつがあってそれをなんか
1時間ぐらい見ちゃってさずっと
永遠にループしてなきゃいけない
どこが切れ目なのか始まるのか分かんないんだけど
めっちゃアドレナリンとか
ドーパミン出てさ
次何来るんだろうみたいな
ドパガキ化しちゃってさ
しかもなんか絶妙なやっぱ
なんかなんていうの
すぐ忘れて
次のシーンに行くんだけど
次々そのなんか
新たな世界に連れてってくれる
そのシーンの入り口みたいな
立たせてくれる感じがして
やっぱ切り取り方と
なんかやっぱ光の捉え方
やっぱすごい
川内凛子さんって
なんかみんなぜひ
行ってみてほしい
あと1週間
あと1週間ちょい
8月17日時点ですかね
そのところでじゃあ
終わりにします
ありがとうございました
ありがとうございました
次回へ続く
34:10

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