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引用ラジオ
小説や映画、ドラマや絵本など日常で出会った言葉たち。 心に残った言葉にその人だけの経験や普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉からあなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら。 メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら社会や生活を考え雑談するポッドキャストです。
第11回目です。
ヨイコです。 渡辺です。 スカルです。 そして11回目担当するスカダです。
ここまで聞いてくださった方、何人かいるかもしれないですけど、 スカダが担当した回、今まで本がなかった。
確かに。 1回目がLINEニュース。 2回目は街の看板。
みなさんの食堂会か。 面白かったです。
みんなが本を持ってくるのがかっこいいなと思って、改めて本を持ってきたいなと思って。
2年前3年前は結構本に付箋を貼ってたんですよ。 だからネタはいっぱいあるんですけど、
本を持ってきました。 金原ひとみさんという女性作家の
パリの砂漠、東京の蜃気楼っていうエッセイなんですけど、 金原ひとみさんが東京にもともと過ごしていて、
その後パリに移住をして、また東京に戻ってきたというところで、 パリでの異国での生活と
東京の蜃気楼の中での生活を対比しながら綴ったエッセイになっていて、
そのある一節が単純に僕は好きなので、それを持ってきました。
簡単に言うと、 酔って帰り道の時の話です。
あとパリ? あと東京ですね。
生ハム盛り合わせにタコのポテトサラダ、カニのグラタン、 ワインのチェイサーにビールという快楽の極みのような食事の後2人と別れると、
もうベロベロに酔っぱらっているのに帰り道通りすがった場合に足が向いた。 特にここからなんですけど、
もうこれで満足なんだけど、もう一杯飲みたいという気持ちを分かる人と全く理解できないという人がいて、
その2つの区別はとても汎用性のある区別なのではないかと最近よく考えているが、 考えるのが大抵酔っぱらっている時だから何にも汎用できていない。
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以上です。
ちょっと長いんですけど、本当にもう読んでしまうごとくなんですけど、 もうこれで満足なんだけど、もう一杯飲もうかな、
辞めとくっていう人と、もう一杯飲んじゃうかっていう人の気持ちの隔たりを描きつつ、
もうちょっとしてずっとこれを考えているんだけど、金原さん自身も別に酔っぱらっているから答えが出ないっていう。
人のことを見通しながら自分も酔っぱらっているっていう、本当に人間と酔っぱらいのことをすごく的確に表した。
結構理想として酔っぱらいの姿の一説だなと思っていて、
もちろんこの考え方の区別を考察しているのも面白いし、それを酔っぱらっているから結局何も汎用できていない、ちょっと酔いながら冷静に見つめている、
ちょっと諦め感みたいなのも、こういう酔っぱらいになれたらなっていうことを、結構これを読んでいこうと思っているという話です。
こういう酔っぱらいになれたらなって、めっちゃ難しいことじゃない?
そもそもね。
それは汎用できていないと同じレベルの話で。
こういう酔っぱらいになれたらなって、かなり難しいよね。
こういう人になりたいなみたいな、例えば先輩とか見て、後輩でも周りの人見て、こういう風にできたらな、こういう人になれたらなって。
仕事できたらなって。
こういう酔っぱらいになれたらなって、かなり難しい希望。
なかなかなれないよね。
なりたい酔っぱらいいます?
なりたい酔っぱらい?
理想の酔っぱらってる姿ってどういう?
いい特典は?
ちょっと待ってよ。理想の酔っぱらいって意味がわからない。
そもそも問われて一生懸命考えてたけど。
ちょっと待ってよ。
問いながら。
塚田くんの今の一説みたいなのがあるけど、理想の酔っぱらってる姿ってどういうこと?
今同じ質問してたよ。
塚田くんの体験。
だから本当に僕はこういう感じで、何の意味もないこととか、それが人のことでもいいし、何でもいいんだけどことについて、
つらつら本当にぐるぐる酔っぱらっている。
だから考えてるとか。
普段自分が思えてないこととか繋がらなかった回路みたいなものが、お酒の力でもその場の力でも人という力でもいいんだけど、
それがちょっと繋がった新しい自分に生まれてるっていう状態ですかね。
すごい期待してる。
酔えてるのかっていう。
酒にすごい期待してる。
酒にすごい期待してる。
そこまで考えてたら酔えてるのかっていう。
酒にすごい期待してる。
酒飲んだ後の自分にめっちゃ期待してる。
期待してるかもしれない。
なんかあれみたいな、お酒が宗教の道具だった時代の話みたいな。
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降りてくるみたいな。
異界に旅立つみたいな。
あんまり3人を共感して。
どうですか?
でもね、ちょっと待って。
自分の中の理想の酔っ払いの答えはないんだけど、今金原さんの言葉を見て引っかかったところが一つあって、
これがでも酔っ払いの状況なんだって思った一説が、快楽の極みのようなみたいな。
快楽の極みのような食事の後ね。
いや嘘嘘嘘つけよと思って。
なるほどね。
こんなのが快楽の極みなわけないだろうと思ったわけ。
ポテトサラダ。
カニとグラタン。
ワインのチェイサーにビール。
そんなの普通じゃん。
確かに。
何も特別にはないじゃん。
それが酔っ払いなんだって思ったの。
確かにそうかもしれない。
別にそんなね、すごいポーチフレンチとかさ、
めったに食べれない魚とかそういうわけじゃないのに、
多分普通の飲み屋、ちょっと値段がね。
あるかもしれないけどね。
飲み屋行って、普通のおすすめメニューとかさ、
いつもあるようなところから選んでワインとビール飲んで、
いやー最高の食事しましたみたいな。
もうこれ毛網ですみたいなのでしょ。
その浅さがいいよね、やっぱり酔っ払いって。
確かに浅いね。
確かに気づかなかったわ。
いいよ、もうすぐ気になっちゃうもん。
確かに。こんな普通じゃんって書いてある。
小説家がこんな緩い言葉使っていいのかみたいな。
しかもなんかさ、これはでも実際一個飲んでて、
結局こういうのが一番うまいなっていうのはあるよね。
これが一番おいしいよやっぱりみたいな。
っていう書き方じゃないもんね。
本当に一周目としてこれが一番おいしいと思ってる
酔っ払いの姿が。
なんかちょっと作り手の話に行くと、
友達が金原ひとみさんの文章表紙ってすごいいいなと思ったのは、
スマホのフリック入力みたいに書いてるみたいな。
まあね。
確かにこれなんかバーって長いし、自分が。
だけどすごく解像度があって読めちゃうみたいな。
金原さんってさ、渡谷さんと同時にアクター会社撮ったじゃん。
渡谷さんってさ、独白、自分語りのさ、
それが延々続いてさ、何考えてるのか本人も分かってないぐらい
暴走しちゃう主人公が多いじゃん。
一方でみたいな話。
そっちはそっちで、
例えば恋にのめり込んだりする女性なんだけど、
金原さんは多分ライトな転がり方みたいな。
転がり方って感じじゃん。
いいね。
もうこれで満足なんだけど、もう一杯飲みたいという気持ちを
分かる人と全く理解できないという人がいて、
その二つの区別はとても汎用性のある区別ではないかと
最近よく考えているが、考えているのが
大抵酔っ払ってる時だから何にも汎用できない。
めちゃめちゃ長いじゃん。
いいねいいね。
日記みたいな。
ツイッターみたいな感じだね。
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すごい好きだし、
何にも汎用できてないっていうのは酔っ払いだなって。
確かに金原さんは実際に酔っ払って書いてるらしいです。
深夜に一筆する数。
酔っ払って書いてるんだ。
結構ワインとかを飲んだりとか酔っ払った時しか書けないとか。
ちょっと危ない感じだね。
書けないっていうのは言ってたね、インタビューとかで。
理想の酔っ払い像に戻ると、
僕は自生しなきゃみたいな気持ちと
自分を解放したいみたいなのが
常に攻め合ってるタイプなんですよ。
お酒飲んで結構理性を保ってるかは
たまにぶっ壊れちゃう時もあるんだけど
基本セーブしながら飲んでる。
理性も結構最後まで保ってる。
だから深夜まで半分シラフ飲む状態が多いんだけど。
だからできればもう一気に行きたくないなって
のが理想かもしれない。
だって明日辛いしなとかついやっぱ考えちゃうんでね。
ある程度行くともうどんどんどんどん行っちゃう。
調子乗ってるんじゃんみたいな。
どっちの状態がいいの?渡れて。
理想って言われたらたぶんやめるのね。
満足なんだけどでちゃんと止められる人とか。
理想はね。
満足なんだけどもう一杯飲みたいという気持ち。
私は絶対もう一杯行っちゃう派なんだけど。
毎回早めに帰っておけばよかったって思ってはいるが
でも酔っ払いとしてのあるべきというか
いい姿としては
やっぱりタガを外せるの結構
切度はあると大事だなと思ってて
例えばだけどちょっと旅行
東南アジアとかに旅行に行った時とかに
現地のカエルの素焼きとかが出てきて
そういうのを食べてみようって思える自分でいたり
それに近いかも。
飲んだ時にその場を思いっきり楽しんでいる。
新しい自分理論だよこれは。
楽しむという意味で
普通に渡辺は楽しんでるけど
楽しんでいる中で時勢を聞かせていたいという。
だけどヒカルは楽しんでいるならもう一杯飲みたい。
絶対終電で今日は帰るって決めてて
その中で最大限楽しむっていうのは全然いいと思うんだけど
ずっと抑えておこうみたいなのだと
酔っ払いとしては
12:02
自分は楽しみきれないかなって思う。
もう一杯いっちゃうタイプ?
絶対に飲むね。
絶対に飲むんだけど
なんかなんだろうな
正直そんなに酔っ払って
特に最近は
飲むけど酔っ払って何かが変わることはない。
新しい方向に行ったね。
変わることはない。
違くて
酔っ払ってめっちゃ明るいですみたいなことってそんなになくて
酔っ払った上でずっとこんな感じだもん。
どうにかなる前に寝ちゃう。
どうにかなるってことはあんまなくて
そういった意味では酔っ払った後の自分には何も期待してない。
痛すぎなんだ。
酔っ払ったところで私はこのままでしかいない。
ちょっとすいません寝てもいいですかみたいな感じだもんずっと。
飲むのは好きだから
もう一杯満足だけど
もう一杯飲んで楽しむぞとかじゃなくて
この一杯を飲むぞっていう感じでしたね。
楽しむぞではないかもしれない。
追加のアドオンは。
何を期待してるんだろうね。
酔っ払った時にいろんなこと考えちゃうとかもないんだよね。
こうなんだよね。
ちょっと笑顔は増えるけど。
いいことだよそれは。
もう一歩先行ってみたいなみたいな感じかも。
破滅とかじゃなくて
破滅を見たいとかそういう願望っていうよりは
そこで次の一杯を飲んだことによって
生まれる会話とか生じた気持ちとか感情とかが
あるんじゃないかっていう淡い期待がある。
淡い期待してるんだ。
でも多分覚えてない。
時もある。
その時は。
確かに差し飲みとかだと結構あるかもね。
思い切り迷って
言ったことによって話せたこととかさ
それはあるかも。
でもなんかそれってすごい思うんだけど
お酒の力を借りてちょっと饒舌になって
喋れることってあるけど
それって果たして本当に例えばご飯食べてて
もう一軒カフェ行きません?
これでも話せた可能性ある。
全然ある。
だから酒の力とかじゃなくて
もう一軒の力なんじゃないか。
でもそうだと思う。
場所を変えるっていうことなのかな。
そうだね。
ちょっと歩いて帰っちゃいませんみたいな。
でもそれを言えるときはちょっとゆるんだ自分だと思う。
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そうね。
そっかじゃあ。
最初は本当に社会人2,3年目くらいまでは
なんか酒を飲んでないと言えない本音なんて嘘だろって思ってたんだけど
袖端は結構いるよね。
いるし、すごい茶能ではわかるんだけど
そうでもないなっていうふうにこの2年くらい結構思うようになって
やっぱ言えないことの方が増えてくる気がするし
それ年齢のせいなのかタイミングのせいなのかわからないんですけど
そういうときに結構その酒場みたいな雰囲気は好きだなというか
なんかそのコミュニケーションみたいな文脈で言ったら
なんか俺は結構大学生の頃とかは
つい言っちゃって人傷つけることが多かったんだけど
20代後半になってからは意識的に
なんかあえてこれ言ってみようみたいなことが増えてきて
逆にそっちのゾーンをあえて増やしてるみたいなことがあって
これ言ってみたら面白いかもみたいな
シャープ語ぐらいのときに
あんまり準備せずにあえてぶち込むみたいなのが結構いいなみたいな
現場感みたいなリアル感が
対人関係に現場感を持つ
ジャズで
ジャズをしたいからね
セッションをしたい
インプロビゼーションを
それで言ったらあれかも
なんかジャズの例えに乗っけるならば強引かもしれないけど
その観客の人にいきなり渡す楽器を
ちょっと弾いてみませんみたいな
なんか共通の場に乗ってもらうためのものが
印としての
もう一杯行きませんとか
もう一杯みたいな気持ちな気がするし
あとここで面白いのは
それがいろんなことに汎用できるんじゃないかっていう
酔っ払い金原ひとみさんの仮説があって
金原さんの話で戻ると
絶対もう一軒行かないっていう人と
もう一軒行っちゃうなみたいな人には
隔たりがあるって話だよね
区別があってその区別は
実はお酒以外のあらゆるシーンでも
2タイプに分かれてるんじゃないかっていう
例えばどういうことなのかって思った
でも仕事の仕方とかもそうなのかもしれない
あともう1時間頑張る
粘るのもあるし
クオリティに対する粘るのもあるかもしれないけど
遊びがあるかないかとか
きっかりここをおらせるっていう人とかと
もしかしたらこういうのあるかもねみたいなので
ちょっとアドオンしちゃうみたいな
それいいかわかんないけどみたいな
いろいろ
ドライブとかもそうかもしれない
例えばカーシェアで3時間半で
返却があと30分とかに迫ってるとき
もう一軒ある?みたいな
延長できるよみたいな感じで
びっくり走っちゃう人と
遊び心か
遊び心なのか
自分の使い方とか
確かにな
調べずに行っちゃうみたいな
18:02
そうかね
じゃあ俺が言ってたことは
ジャズ感
ジャズ感の有無ってことかもしれない
別にそれがジャズ感って言われるものはないからといって
悪いことでは全くないし
と思うんだけど
そういうのは
人と合ってて
この人はもう一軒行くの好きそうな人だなとかは
あるなって感じする
でもさ
それもあるんだけど
逆にその時に
もう一軒行きたくない
状況としてね
体調とか
明日の予定とか
関係性とかさ
いろいろあるじゃん
一概にタイプで
人はくぐれないなと思う
それは面白い
でも
その時っていうのもあるし
誰に対してっていうのもあるだろう
今ちょっと思い出したんだけど
さっき
自分の過去のツイート
振り返ってて
自分がどんどん
過去の自分を他者化しているのが面白いなと思って見てたんだけど
自分でもすごく覚えて
ツイートが一つあって
大学生の時の古い日記を見つけた
っていうツイートで
後輩の○○と飲みに行った
めちゃくちゃ気まずかった
もう行かない
何があったんだ
っていうのが書いてあって
これ究極だなと思ってた
もう
もう一軒行くタイプとかじゃない
領域に足を踏み入れてるみたいなさ
死の旅路みたいなさ
確かに
大学生の渡るっぽい
そういう変臨あったな
どういう変臨
そういうリスク
危険と隣り合って
どういう変臨って言ったらいいんだろう
気まずくなっちゃう
ダサさみたいなことして
一回
いろんな人と
接してみたい
いろんな世界に触れてみたい
みたいな願望があるから
そこに行くんだけど
そこで
帰り口になっちゃう
ボロボロだった
ボロボロだった
もうやめだやめだ
終わり
解散
確かに
そういう
好奇心もあるんだけど
もうだめです
撤退もちゃんとする
早いかどうか分からないけど
撤退するときあったね
今の方がもっとそこがゆるい
感じがする
ゆるいってのはどっち側に
あんまり面白くなくても
もう一回くらいチャンスやるか
自分にチャンスやるか
もうちょっと様子見るか
よく分かってんね
感じる
もう一軒行くかっていう
話で言えば
もう一軒
21:00
いつでももう一軒行くやつだと
思われたくなくて
わかる
いつでも誰とでも
もう一軒行くと
思われる
もう一軒行きたいんだけど
基本的には
けど
すごく好きな人との
もう一軒
これめちゃくちゃ良かったな
神回
あるじゃん
もう一軒行った結果
なんだったんだろうな
あるよ
神回があるのに
神回じゃなさそうなところも
わざわざやらなくていいかな
みたいな
気持ちになっちゃうこと
ただあって
なんか
行かないときも結構ある
もう一軒行きませんかって言われても
普通に途中で帰る
とか
なんか
このマイペース感が
ノリ良くないと思われるんだろうな
と思うんだけど
でもなんか
そう
そうありたい
そのマイペース感を
とともにありたい
マイペース感があるからこそ
能動的に行ったときって楽しい
なるほど
自分の意思があるし
別に
つまんないから帰るわとかじゃないんだけど
とかいう
その回を
俯瞰で見て
はいお家不合格ですみたいな
そういうことじゃない
この回は不合格ですよと思って帰るわけじゃないんだけど
今日の自分は
なんか上がりきらないな
みたいな
今日の自分はこの場で
楽しめないかもしれない
複合的な理由で
みたいなときに
つまんない顔してたら
帰ったらいいじゃんって
思ってて
だからなんか
別にもう一軒
行きたくないとかもう帰りたいなみたいなときに
その場で帰ってしまうみたいな
まあそうだよね
いいと思うけど
意外と気にしてないよ
誰も気にしないってことは分かそうだよね
帰るのが気にするんだけど
送り出すがんになったときに
全然気にしてないから
お酒飲み始めたときとかね
大学生のときとかは
行くかと思って
行きたくないまま行ってたけど
行って後悔してたけど
もうね分かったんだよね
これ誰も覚えてない
いつ帰ったか
だからなんか
帰りたいと思った瞬間に帰っちゃう
それやっぱ汎用性ある
考え方な気がする
相手は実は期待してないかもしれない
と思ったときに自分がスパッと帰れるかどうかって
そのお酒の席での
判断って多分あらゆる人間関係で
多分それに類する
シチュエーションが結構
起こる気がする
24:01
人付き合いとかもそうだし
仕事の誘いとかもそうかもしれないし
お酒は人を表すんじゃないか
もう一軒行く行かないは
人を表す
それを書いてる人が酔っ払ってる
っていうときも面白いし
それが言葉になってるっていうのが
僕は結構酒を
飲むのが割と好きだった気がするので
印象に残った
2年前くらいかな
印象に残った
お酒界
今思い出したけど他にもあるわ
お酒文学が
お酒文学がいっぱいある
お酒に関して
小説家なり誰かが書いた
印象に残ることが結構あるな
俺結構なんか
男主系のエッセイ
たまたま読んでて
中島ラモとかね
あとかさ
町田公園のシラフで生きるとか
えー
とかとか
楽しかった
少し長いから
要点を言うと
もうこれで満足なんだけど
もう一杯飲みたいという気持ちを
分かる人と全く理解できないという人がいて
その2つの区別は
とても汎用性のある区別ののではないかと
最近よく考えているが
考えるのが大抵酔っ払っているときだから
何にも汎用できていない
金原ひとみさんの
パリの砂漠 東京の蜃気楼
ちなみにこのチャプター牡蠣という
オイスターの牡蠣という
へー
牡蠣出てきたよ
牡蠣のグラタン
牡蠣はねまたちょっと違う
欲望の極みじゃなくて
快楽の極み
牡蠣じゃないんかい
という回でございました
ありがとうございました
楽しかったです