1. フリーランス・転職の相談員|しくじりラジオ
  2. 【亮丸心理学】どうせ自分は一..
【亮丸心理学】どうせ自分は一般人3/4
2025-11-10 07:10

【亮丸心理学】どうせ自分は一般人3/4

亮丸さん
https://stand.fm/channels/5f105c5436e4dd5a2d0f75e7

「どうせ自分は一般人」――そう思ってたけど、本当は違った。
承認されない過去を引きずり、笑わせることで存在価値を証明してきた僕。
亮丸心理学3回目で気づいた、自分の“欠乏感”の正体を話します。

#HSP #うつと向き合う #心理学 #等身大の言葉 #感情を味わう
#亮丸心理学 #自己肯定感 #承認欲求 #心の気づき #欠乏感 #HSP #うつと向き合う #ゆう #等身大の言葉 #感情を味わ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68d0f66dc95e61734a2ce426

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんばんは、裕太です。このラジオでは、ありのままの自分で感じたことや、人との関わりの中で見えてきた気づきをゆるっとお話ししております。
今回は、【亮丸心理学】4回中の3回目のセッションでした。
最初にやったのはですね、どうせ自分は〇〇という、自分が無意識で設定している思い込みを見つけるワークなんですけども、
どうせ自分は〇〇っていうのは、で、まぁ僕が思い浮かんだのは、どうせ自分は一般人だとか、
どうせ自分は特別じゃない、 というふうに答えました。
でもね、よくよく考えたらですね、僕、架空の話ですけども、
僕、子供の頃やっぱスーパーサイヤ人の悟空やったんですよ。 本気でカメハメハ撃てると思ってたし、世界を救えると思ってたんですよ。
それぐらいこう主人公感のある子供。 感覚がですよ。
目立ちたガリ屋さんやったし、 自分中心が良かったっていう。
そういう子供やったんですけど、
中学生の頃にやっぱヤンチャなグループに目をつけられてしまって、 陰口言われたりちょっといじめられたり
っていう経験があって、やっぱ目立っちゃダメやとか、 前に出ると叩かれるっていうふうに思うようになったんですよ。
本当はですね、助手受けも良かったし、先輩にも可愛がられたし、 後輩にも好かれてたしっていうのを思い出して、
ただその一部の影響力のある ヤンチャグループに目をつけられてた。
これがすごく僕の中ですごく気にしてた。 つまりですね、全員に好かれないと自分には価値がないって思い込んでたんですよね。
さらに凌村さんに聞かれたのが、
どうせ自分は一般人っていうのは本当にそう思ってますか?って改めて言われて、
このハッとしたのが、自分の中にあった欠乏感っていうのは、
承認なんやなっていう。
つまり存在を認めてもらいたいという欲求、承認欲求みたいなところ、
その一部の人を含め、全員からの完璧な存在でありたかったっていう。
03:03
なぜそう思ったのかって言うと、やっぱりその一部の人から認められなかったっていう経験。
でも実際はたくさんの人が認めてくれてたしなっていう。
ただただそれらを受け取ってなかった。
ヤンキーたちを一人として見てなくて、影響力があるから、
それを10や100とか大きな存在だと勝手に思い込んでた。
だから近くにいる友達とかの票を受け取れてなかった。
だから自分に価値がないって認めてもらえてないって。
思ってたんですけど、僕友達作りに苦労したこともなければ、
彼女もいたしってなってくると、
すでにスーパーサイエンジンやったんですよ。
その人気者の中でもよりエリートになりたかったっていう。
ちょっと鼻につく結果でした。
ただそのコンプレックスっていう面では、
大人になっても100点じゃなきゃ意味がないとか、
完璧じゃなきゃ一般人っていう評価を自分にしてたので、
勝手に自分の価値を下げてたなって。
本当は目立ちたいんですけど、批判されるのが怖くて、
安全なところから動けなかったっていうのは正直あるなと改めて思いましたね。
だからか、わかんないですけど、相手が笑ってくれると、
自分の存在が認められてる気がするんですよ。
笑ってもらえてないと自分には価値がないって。
自分で自分を否定してしまうところがあって、
やっぱりそのルーツって、
以前のラジオでも自己開示してるんですけど、
幼い頃の家庭環境、親の喧嘩、ピリピリしたその空気、
やっぱりちっちゃい僕ではそれを変えることはできなかった。
この雰囲気を変えられない自分が悪いって、
どっか感じてしまってた。
そうインプットしてた。そうプログラミングされてたのか。
笑ってない空気が怖かったんですよ。
だから今でも人の表情や機嫌に敏感で笑わせなきゃとか、
この場を何とかしなきゃとか、安心させなきゃとか、
っていうのを無意識に頑張ってしまうみたいなんですよね。
だからこの鬱になったっていうのも、
06:00
そういう無価値観とか無能感の積み重ねだった、
それを感じ取ってしまう積み重ねだった上での
体の悲鳴だったのかなって思います。
なので今回の両森春客の宿題は、
擬似的に会社に行って何を感じるかを味わうということでした。
逃げずにただ感じる。
できる限り思考じゃなくて、感覚、自分の観察する練習っていうことですね。
明日、あさってにはスーツでちょっと行ってみようかなと思います。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
次回はですね、擬似出勤の中で感じたことをお話してきたらなと思います。
それではまた次のラジオで。
07:10

コメント

スクロール