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こんばんは、裕太です。このラジオでは、ありのままの自分で感じたことや、人との関わりの中で見えてきた気づきをゆるっとお話ししております。
今回はですね、【亮丸心理学のセッションの宿題】である、擬似出社をして何を感じるか、というワークをやってみました。
実際に、朝の準備をして、スーツ着て、という出社の流れを再現してみると、びっくりするくらい心の声が出てきました。
過去、どんな思いやったかっていうのも思い出しながら、実際に実践してみました。
朝はね、子供の身自宅をするところからスタートですね。ご飯を食べさせて、服を着替えさせて、歯磨きをして、荷物チェックして、スイートを用意してとか、ゴミ出しの日だとゴミを出してとか、家事育児からスタートですね。
もうその時点で、ちょっともうめんどくさいなぁと、出る頃には疲れたなぁと思っていた、思っている、今はそれだけしかしてないからまだ足なんですけど、この後仕事がぁとか、まだね、会社にも行ってないのに、すでにエネルギーがエンプティーマーク、赤ランプついてるような状態からスタートですね。
で、ぴっと改札を抜けて、電車に乗り込んで、ぼーっと、今日何の作業やったっけなぁとか、何時に帰るんやろうとか、多分そんなこと考えてたんやなぁっていうのを、ふとね、意識を収集すると思い出しました。
で、駅のホームとかで、目の前で笑いながら電話をしている人とか見てね、この人は楽しく働いてるんかなぁとか、楽しくないのになぁっていう劣等感とか憧れとか、楽しく働いている人への憧れですよねっていうのを感じたりとか、
画体のいい人を見てると、俺よりも体が丈夫なやろうなぁとか、勝手に比べて落ち込む自分がいたりとかね、そんなこと考えてたりとかしたなぁっていうのを思い出しましたね。
で、出社が近づいて、会社のパソコンとかイメージしていくと、また今日も大量に覚えなあかんことあるなぁとか、興味ないから頭に入らんしなぁ、またその無能感と無価値感味わうのかって、そんな思考が止まらなくなってきました。
で、建物の中入った瞬間に心臓が重くなるのを感じて、若干息が浅くなるのも感じました。
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その時にやめたいなぁとか、逃げたいなぁっていう心の声が出てきたことも思い出しました。
で、このワークをやってわかったのが、もうやっぱ体がずっと脳を出してたなぁのに、止めることができなかったなぁっていうのを思い出しましたね。
興味がないことを無理してやったりとか、頑張って報われない環境っていう、報われないというか、上には上がっていけるんだろうけども、上がっていきたくないっていう感情との競合を起こしていると言いますか、心がついていってないような環境だったなぁって思い出しましたね。
本音を一言で言うならば、もっとのんびりやりたいなぁって、自分に優しくしたいなぁって、それが僕の心からの望みだったのかなと思います。
ただ、そういうのを感じて認めてあげるだけで、少し体を緩む感覚もあったので、すごくいいワークだったなと思いました。
ということで、今日は両丸心学の宿題、疑似出舎を通して自分の心がどう感じるかでした。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
自分を責めるんじゃなくて、今感じることに気づけたっていうのは、少し一歩前に出れたかなと、少しだけ褒めてあげたい気持ちになりました。
ありがとうございます。ではまた次のラジオで。