はい、始まりました。いなじょぶの試しに録音してみた。略して、ため録トーク134。このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである、いなじょぶのなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
はい、健康のコーナー。健康です。健康だということがあまりないやつ。交互力も続けておりまして、ちょっと睡眠のリズムは引き続き怪しいけど、でも平均睡眠時間は多分短く、健康的な短い範囲に収まっており、
いい感じなんじゃないかなと思っております。はい、健康なので短く終了です。
さて、日記からのネタの話なんですが、先日高田のババのあたりを散歩してきました。
5歳の娘がいるんですが、5歳の娘とあるイベントに行ってきたというところで、今日はその話を始めにしようかなと思います。
食器は歌うカジーの日用品楽器コンサートというイベントに参加してきました。
このカジーというのはアーティストの名前なのかな、ユニット名になっていて、私がXでずいぶん前から面白いことやってる人がいるなと思ってフォローしているユニット。
具体的にカジーのもう一人のメンバーの方が日用品を使って楽器を作る、ペットボトルとかスプーンとか台所にありそうなものを使って楽器を作って、
しかもそれですごいすごい音楽を演奏しています。すごい音楽というのは、例えばお茶碗を並べてそのお茶碗を叩く音でトルコ交信局を演奏するなんてのをやっていらっしゃって面白いなと思って見ていたんですが、
この方たちは名古屋を中心に活動されているようなんですが、たまにちょいちょいこっちに来て講演をしていることがあるというのは見ていたんですが、
たまたま新宿だったかなで、この講演をするというところで、見に行けそうなタイミングじゃんと思って娘に相談して行きたいというから一緒に行ってきました。
それが高田のババはちょっと遠いんだけど、高田のババから徒歩で歩いて行きました。
夕方2時ぐらいかな。午後2時ぐらい開催だったんで、いつものスケジュールで行動するとちょっと早めについちゃうところで、なので高田のババから得意の講演巡りをしながら徐々に開催場所である小学校でやってたんですけど、小学校に向かって進んでいくというような感じで高田のババは巡りをしてきました。
このイベント自体の主催は新宿子供劇場というところでやっていて、特定非営利活動法人遊びの文化NPOというところで、新宿子供劇場というところでそういう方たちが主催されていたイベントに、だから行くと結構地域の小学校でやってるもんですから、その小学校に通ってらっしゃる方とかその付近の方たちがほぼほぼメインで、運営やってらっしゃる方もその辺りのPTAの方たちでこのNPOに所属しているのかお手伝いをされているのかの方たちが、
やられているところに私もちょっと遠くから来ました。遠くってことじゃないけど、電車2回乗り換えてきましたなんて言いながら、混ぜてもらって見てきました。
いや、いいですね。もうこれは5歳の娘と行くにはぴったりすぎる、とても良いイベントでした。
あまり説明することはなくてよかったって話なんですけど、このカージーの皆さんのコンサートの様子はYouTubeのチャンネルにめちゃくちゃたくさん動画が上がっていて、
それを見れば凄さはすぐ分かると思いますね。それが生で見れたっていうところと、あとこのカージーの皆さんは、
特に小学校でっていうところもあったので、子ども向けのパフォーマンスという形で1時間ぐらいだったかな、パフォーマンスしていただいて、
子どもにはこういう言い方をすると刺さるんだなとか、大勢の子どもを前にどうやって盛り上げていくか集中力を切らさないかとかを考え抜かれたパフォーマンスが
1人の大人として凄いなっていうところと、単純に楽器の演奏が凄かったなっていうところが、楽器というかそういうところが感動ポイントだったかなと思います。
それで本も買わされて、買いたいなって私が言い始めて、娘と一緒に買ってサインも書いてもらって、一緒に写真も撮ってもらって帰ってきましたけども、
なかなか良かったです。何が良かったか。まずその楽器が食器とかその辺の台所にあるものが楽器になってるっていうところが、まず私のものづくり大好き私としては、
そういうありものでもここまでできるんだぞとか、発想次第だよねみたいなところが共感するし、そういうなんていうのかな、親ホイホイ感はありますよね。
共にそういうことを教えたいじゃんみたいなところとすごくマッチしていて、まんまといったという感じですね。
あとそれと組み合わせて人間の技の凄さというか、こんなに普通のものでも人間が技を磨くとここまで高められるんだみたいなところも肌で感じられるというところで、
努力というかの素晴らしさと、なんていうのかな、何でも買ってとか作ってとかじゃなくて、これどうにか作れないかなみたいなところの発想に自然と至ることができるようなパフォーマンスだったなと思っていて、
さらに加えるとこの2人がとても楽しそうに活動している様子が見て取れるというか、パフォーマンスだから楽しそうにはもちろんすると思うんですけど、
人生をかけてやっていらっしゃるというところで、やらされ仕事ではなくて楽しんでやっている様子みたいなところも含めて、
とても上層教育上、いろんな考えがあると思うんですけど、少なくとも私が子供に伝えたいことがすごく詰まった良いコンサートだったなと思っています。
私も同じような気持ちでというか、かずいさんがどう思っているか分かりませんが、娘の前でいろんなものを作ったりとかして見せるというのは、やっぱり自分が思っている価値観を行動をもって子供たちに示してあげるというところができると、
世の中が良くなるという言い方はちょっと偽善者すぎるので、世の中が私の良いと思う方向に、私がいても良いような形に近づいてくるだろうなと思ってやっているのかなと思ったり、
自分のものづくりなんでやっているかとか、子育てとものづくりみたいなところを深くというか、ちょろっと考えるきっかけにもなったかなと思っています。
それから、私と娘2人で行って、妻は留守番だったんで、帰りに娘が何か欲しいって言うから、これはお土産ということで、何かこの辺りでしか買えないものを買おうかとか、途中の乗り換えの駅の飯田橋であたりでその話になって、
ペコちゃん、藤谷に行ってペコちゃん焼きっていう人形焼きやたい焼きみたいな感じで、型がペコちゃんの顔になっているやつ、どうやら飯田橋駅の藤谷にしか売ってないのかな、神楽坂の下の方にあるところで売ってて、
これちょうどいいじゃんっつって娘と一緒に持って帰って、ママにはプレゼントという形で、ぐるりと公園巡りからの楽器、日用品楽器コンサートを見てペコちゃん焼きを買って帰るっていうような、
高田のババ巡りをしてきましたよという、これも単なる行ってきましたよという話ですが、かじいさんの演奏は子供のこと抜きでもすごくいいものなので、ぜひYouTubeなんかを見てもらえればと思います。
リンクも何か概要欄から貼っておこうかなと思います。そんな先日の高田のババ巡りのお話でした。
もう流れで買った話もう一個いこう。ドライヤーを買いました。ドライヤーが壊れまして、これも不本意の壊れ方なんですが、ドライヤーの吹き出し口のところに口をすぼめさせるためのプラスチックのパーツあるじゃないですか、くるくる回ったりすると思うんだけど、あれが割れたんですよ。
落としたか何かでそれが割れちゃって、手でちょっと力を加えるとポロって取れちゃう。セルファンテープで最初止めてたんですけど、あそこ熱がかかる部位なので、セルファンテープも伸びちゃうんですよ。接着剤とかを使ってもいいし、どうしようかなと思って、3Dプリンターでプラスチック製品は作れるんだけど、熱が加わるところにはちょっとダメだっていうところで、先っちょが壊れただけで買い替えるのかと思って、ちょっと嫌な気持ちだったんですけど。
でも結構長い間使ったものだったんで、そろそろ寿命をかなっていうところで買い替えようかなと思って、Amazonを見てました。
でもドライヤー高くなってる気がしますね。同じドライヤーでも何倍も値段がしてる。本当に2、3倍してるんじゃないかな。前買ったのが何年前だったか忘れましたけれども、5年とか6年とか前だと思うんですよ。
そうなんだけど、相当高くなったなと思って、しょうがないなと思っていたんですが、買い替えようと思ってね。こういう理系の私からすると、ドライヤー買い替えるにあたって気になるのはスペックと値段に対するコストパフォーマンスってやつですね。
ドライヤーのスペックって何なの?って思って。思ったより高かったから、ちゃんと調べようと思って。ドライヤーのページを見ていると、大体立方メートルパーミニッツっていうのが書いてある。
これは立方メートルパーミニッツっていうのは、つまりこのぐらいの体積の空気を送り出せるぞという単位ですよね、多分ね。前のやつが多分1.2だか1.3だか1.いくら立方メートルパーミニッツだったんです。
今回買ったやつが3立方メートルパーミニッツなので、2倍から3倍ぐらいの風量を送り出せるドライヤーに変えました。せっかく変えるんだったら何か違いがあったほうがいいなと思ってね。空気を送り出す力がより強いやつにしました。これだけがスペックではないと思うんだけど、今回はこれを指標に買い替えました。
これいくらしたんだったかな。結構1万円はしなかったけど、6000円ぐらいか。小泉ヘアドライヤー、KHD9532-BK、Amazon COJP限定ってやつですね。小泉のヘアドライヤーの中には1.6立方メートルパーミニッツのやつと1.9立方メートルパーミニッツのやつ、それから3立方メートルパーミニッツ。この3のやつが一番強いっていう感じですね。
せっかくだから最大でと思って、言うて1万円しないしねと思って買いました。実際買ってみて思ったのはまず重たい。そうかと思って。ドライヤーのスペックには軽さ重さもあるなと思って。例えば旅にドライヤー持っていく人からすると軽いほうがいいよねとかあるよね。
うちは家に置いておくやつだから最初ちょっと慣れなくて重たいと思ったけど、そんなに気にならないかなとは今は思ってます。それから長時間髪の毛を乾かすような女性で髪の毛が長い方とか、別に女性に限らないけど髪の毛が長い方とかは辛いかなと思ったり。あとグリップが太い細いとかね。重たいとグリップ太くしないと多分剛性保てないと思うんで多少太くなっちゃうのはしょうがないかなとか。
あと、熱風の温度。風量が強くなった分同じワット数で温めても涼しく感じるような気がしていて、前より温度が低くなったかなという感じがします。髪の毛に優しいといえばそうなんだけど、その分思ったほど風量が強いからすぐ乾くかなと思ったけど、熱が少ないからあんまり乾かないかなみたいな。もっと温かければもっとシュッといくんちゃうかという気持ちにもなりましたが。
これは言うては全然乾かないことはなくて、前より全然早く乾くんで。風量が強くなると同じ温度でも多分涼しく感じるんだろうと別にそれは効果測定してないですけど、そんなぐらいに思っていますね。それからよくあるマイナスイオン動向みたいなやつね。これはちょっと私全然よく分かってないんで、それはなくてもいいやって思ってますけど、そんなものとか。
あと今回付いていたのはスカルプ機能だっけ。機能っていうほどじゃないんだけど、温度を調整する機能。多分髪を整える段階になるとあんまり熱すぎると髪にダメージいっちゃうから、風の強さはそのままで温度を下げるみたいな機能があるのかなと思っていますが、そんな機能があったりしましたけど、そういうのを買いまして、ドライヤーのスペックにも少し詳しくなったかなと思っています。
トーク129のときに話した小田内さんさんをゲストに向かって話したスマートグラスの動向と考察2025年版のときを読んだときにも、スマートグラスのスペックとは何かを定義するところから始めているところが印象的だったな、それはそのウェブサイトのマイベストみたいな感じだなという話をちょっとしてましたけど、今回もまさにそういう感じで、ドライヤーを買うにあたり、ドライヤーというのはどういうもので、何の数値でスペックはどうやって比較するといいのかみたいなところがやっぱり気になるし、
案外自明じゃないんですよね。だから、風だけかと思ったら、熱とか重さとかグリップの太さとかマイナスイオンみたいな負荷価値とか、まだ保証はしてないけど、いわゆるメーカーの保証具合、信頼が起きるメーカーかとか、本当に壊れやすいかどうか、レビューの評判とかね、様々なパラメーターがあるなーなんて思いながら選びましたと。買って満足は満足です。
風量が強いほうが全然絶対いいですね。家に据え置く場合はね。というところで、3立方メートルパーミニッツのドライヤーはお勧めですよ。とりあえず家にあるドライヤーが一体どのぐらいの風量なのかは、皆さん確認してみるといいんじゃないでしょうか。
ホテルとかに行ったときとかに、ホテルとか銭湯とか行くとね、違うドライヤー使うことがあると思うんで、そのときに、このドライヤーいいなと思ったときには、ちょっと型番からメモしておいて、風量が違うのか、熱が違うのか、重さが違うのか、みたいなところで、スペックが分かれば比較もできるというところで、やってみればいいんじゃないかなと思っています。
ドライヤーってすごい高いのありません?3万円のやつとかあるじゃないですか。何なんですかね、あれはと思って。ブランドなのかね。マイナスイオン的なお肌ケアみたいなところ、紙質ケアみたいなところがつくと高いっぽい感じがするんだけど、いまいちそこはスペックに落とせてなくて、ゆつばな機能なのかどうなのかみたいなところで、よくそこは分かってないんで、もしドライヤーの格売れ、ここに話してないスペックの話ご存じの方があれば、ぜひ教えてほしいなと思っています。
買った話2個続きましたが、ドライヤーを買ったお話でした。