1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #277 展示会は「仕事祭り」だ
#277 展示会は「仕事祭り」だ
2026-06-27 35:13

#277 展示会は「仕事祭り」だ

あずまの会社が大きな展示会に出展しました。知ってる?展示会って。なぜこんなことが文化として成立しているのか。考えた結果、展示会とは「業界というざっくりした括りで集まってきた人たちが『俺たち仕事してるよな』と互いの存在を認め合う、地域の伝統的なお祭りのような文化的営みなのではないかということがわかりました。鉄塔は謎機能のついたMakerChipを制作しているようです。

■参考リンク

【公式】コンテンツ東京2026|日本最大のコンテンツビジネス総合展
https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp.html

下水道展’26東京 公式ホームページ
https://www.gesuidouten.jp/

HCJ2027 | 「サービス産業」「フードビジネス」を支える日本最大級の商談専門展示会
https://hcj.jma.or.jp/

MakerChipを作ってみよう | 電気通信大学 高度ICT試作実験公開工房(ピクトラボ)
https://www.pict-lab.uec.ac.jp/2026/01/05/makerchip%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86/

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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00:00
展示会って仕事祭りなのかも。
メーカーチップに入門します。
Image Cast
おはようございまーす。
瀬戸です。
いやー、終わった終わった。
はい。
あのー、前回もね、ちょうど展示会の真っ最中で収録してたんですけど、
それが終わりまして。
いやー、お疲れ様です。
お疲れ様です。
いやー、だいぶこう肩の荷が下りたというか。
うん。
相当、もう、話して、名刺交換して、メールも打ちまくって、
そうですね。
いやー。
で、まあ終わってからが結構本番というか。
ああ、そうですね。
それで、リードと言われる、あのー、興味のある方々に対して、
売り込みをしたりとか、お話をしたりとか。
うんうん。
案件につなげていくみたいな感じなんで。
そこをちゃんとやらなきゃいけないんですけど。
はい。
はい。で、展示会と聞いて皆様は何を想像されたでしょうか。
まあ、何でしょうね。
僕らはね、展示会よく行ったり出したりしてますが。
そうですよね。
言っても結構伝わんないというか、イメージするものバラバラの人結構多いんじゃないかなっていう。
そうですよね。
感じですね。これ何だ、東京名物?違うか。
大阪とか福岡でもあるか、展示会って。
あるとは思うけど、ただなんか業界名物と言った方がむしろいいのかなと。
なのかな。
まあ、業界、いろんな業界でされてるとは思うけど。
うん。東京ビッグサイトとか。
そうですね。
幕張メッセとか、展示会のための建物みたいなものがありますね、まず。
ありますね。
そこに展示会を行う会社というものがありまして。
その会社がたくさんのいろんな会社にブースを、例えば3メーターかけ6メーターで90万円ですとか3日間展示できますみたいな感じで売るんですね。
で、それを買った会社は展示会に出展しますって言って、いろんなとこに宣伝したりとかして。
で、当日そこにたくさん集まってきた人と名刺交換をしたりとか、我が社はこんな製品を作ってますみたいな説明をね、こう3社3様の様々なやり方でやって、
それが終わったら、おしまいお疲れ様でしたみたいな。
はい。
そんな感じのイベントです。それが展示会。
そうですね。で、結構いろんな業界でそれぞれやってるから、なんか下水道フェアとか見たことあるんですけど。
そうそう。下水道展やりますよ、夏に。
ありますよね。
ちょっと行こうかなって思ってます。
なんか気にはなってたんですけど、下水道。
実はちょっとお客さんが出展するとかそういうことがあるので。
そうなんですね。
そうなんですよ。
なんか大体もう丸1日歩いても見切れないぐらいあるじゃないですか。
むちゃむちゃ広いですね。
もうすごい広くて。
その規模なんだけど、下水道っていうピンポイントで。
03:01
このジャンルでみたいな。
そうそう、大量に。確かにインフラだし、全国にあって、
そのぐらいやる価値があるのはわかるけど。
巨大なホールを貸し切って下水道展をやっていて、
で、隣のまた巨大なホールではレストランの食品展みたいな、
食品の素材とかが集まっている展示があったりとかね。
知らない業界の見に行くと、こんなのあるんだみたいなのすごい、
自分の想像したことない空間に、
膨大な知識と努力とお金が集まってるなっていうのが見れて面白いです。
本当ね。あれってすごい文化だ。
知らなかったですね。働き始めるまでそのような展示会というものの存在。
一応知ってはいたが、幕張メッセで車とかが新車とかが出るときに展示会がありますとか、
ゲームが出るときに東京ゲームショーとかそういうやつがあるっていうのをニュースで見たりとかはしたかも。
そんな身近なものではなかったし。
そうですね。
働き始めて、展示会の招待犬がお客さんだったりとかから来てますんで、
誰か行く人興味あったら行ってきてくださいみたいな感じの。
で、ただで行けるなら行ってみるかみたいな感じで。
で、知るっていう感じですね。
僕はどっちかというと、何ていうか、展示をする会社にいたから、
その展示を手伝いをすることを通じて知ることになったっていう雰囲気ではあるんですけど。
かような文化が存在するということって。
そうですね。で、たまに先端技術なんとか展とか、
デジタルコンテンツエキスポみたいなやつは、
普通に情報仕入れに行って名刺交換いっぱいして買えるとか、
3Dプリント系とか。
興味あるやつだね。結構ありますからね。
そうですね。
AR、VRみたいなのとか。
ああいうのが、なんていうか、モーターショーほど華やかではないけど、
それくらいの規模感でいろんなジャンルでやってるっていうのが、
そうか、モーターショーが一番なんていうか、
その中では花形なのかもしれないですね。
確かにな。僕ら初めて行ったのって、メーカーフェアとかするやつだったかもな。
ああ、メーカーフェア。
個人の展示会とかね。
そうですね。
それの個人バージョンとして、もともと存在したのを先に知ったかもしれないですね。
はいはいはい。
そうですね。そうかも。どっちが先だったかな。
まあ、でもそういうのは入り口というか、全然違いますけど、
そういうのを通じて知るのかもしれないですね。
いやー、今回ね、初めて会社、うちで僕の働いてる会社で、
真面目に展示会に出そうってことで。
ああ。
06:00
あの、なんかのっかりで出るってことあったんですよ。
はいはいはい。
大きな会社が出すから、ついでにその元気のある会社を集めてきて、
一ブースみたいな、ちょこっとしたとこ出してもらうみたいなのがあったんですけど、
そういうのじゃなくて、ちゃんと場所代、庶場代を払って。
なんで言い直したんですか。
いや、その額たるやって感じなんで。
はい。
結構普通の僕らみたいな中小企業です、ゆうたら。
はい。
中小企業には、なかなか重たい金額の出展料が、言っちゃうと90万とかかかって、
で、プラス、それだけだと場所ただ借りただけなんで、ただの平地なんですよね。
そこにブースらしいものをちゃんと作んないといけないってことで、
壁を立ててくれたりとか、その壁に印刷、出力と言うんですけど、業界用語で。
壁をプリントしたものをピタッと立ててくれて、かっこいいメッセージを書いたやつが出てくるとか、
机が置かれてて、ディスプレイが置いてあってみたいなのとかね、
電気を通してもらったりとか、そんななんやかんや含めてたぶん100万ぐらいはかかりますと、プラス。
で、当日配るノベルティ的なやつとか、印刷して配布するチラシとか、
あとは人を雇うなら人のお金もかかりますし、
衣装とかね、ちゃんとお揃いの何かしらユニフォーム的なものを着ていったほうがいいだろうしみたいな。
とかで、もろもろで今回300万ぐらいかかって。
なるほど。
これ会社が払ってるお金の詳細をこんなにつまびらかにしていいのかっていう、全然関係ない俺が。
という思いもありますけど、それぐらいいいでしょうと。
大体たぶんどこをやっても300万ぐらいかかるんですよね。
まあ、安くあげたほうだと思いますね。
なんか外注で300万みたいな。で、それは外注先の一つが300万だったみたいな。
そういう規模感だったりすることもあると思うんで。
そういうことか。でかいとそうなりますよね。
そうですね。そうすると、なんか全体でこれ何千万だろうなみたいな。
まあそれは規模っていうか、面積がでかかったりとか。
そうですね。ほんとね。
なんかちょっと見栄を張らないといけないとか。そういう。
大企業とかだったら、もうそんなもう爪の先ほどの予算ですよ。
そうですよね。なんていうか、どの会社にとっても重たいであろうものが、
その社内リソースを大量に使うってこと。
ああ、そうだね。確かに。
金額が相対的に大きい小さいっていうのは、まああるけど、
誰にとっても重たいのってやっぱり社内リソースだと思うんですよね。
そうですね。僕らにとってもやっぱり重かったし、
壁のデザインとかチラシのデザインとか、配布するものもそうだし、
動くコンテンツみたいなのも用意しないといけないし、流す映像も作んないといけないし、
そういうのはもう全部自分らでやりましたね。今回は。
09:00
それが、まあできちゃうのがすごいっていうのがまずある。
たまたまね、今回はそういう会社だからできたもののみたいな。
いやー、ただその能力は全然タダじゃないどころか、相当なんていうのかな。
いや相当なことですよ。
相当なことですよね。
払ってるお金とたぶん同じぐらい動いてると思いますね、みんなで。
いやー、ほんとお疲れ様です。
いやほんとにね。でもなんでこんなことがあり得るんだろうみたいな感じというか。
やっぱり僕もそのやるためにどういうふうにしたらいいかとか、視察するために他のでかい展示会とかも行ったりとかして、
やっぱ思ったのはむちゃくちゃ環境コスト高いなこれっていう。
だってもうチラシなんか本当にただ一瞬歩いてる人の気を引いてブースに来てもらうためだけに、
100枚配って10何人入ってくれるかぐらいの感じですよ、そのとき。
ノベルティとかもまさにそうで、配って渡してそのあとたぶん全部捨てられるんですよ、ほとんどが。
そうですね。
立ててるブースの板みたいなやつとかも、今回依頼下側なんで立てる仕事の人にお願いして、
本当その3日間のためだけに印刷したものと立てたものと作ったものと、これが終わったらもう1時間足らずで全部バタバタバタって倒して、
綺麗に片付けてもらってね。
そうですね、廃棄ですよね、ほぼほぼ。
いやー、なんか環境に悪いなーって。
なんじゃこりゃ、こんなことが成立してていいのかみたいな。
いや、本当そうなんですよね。
お金払ってやっておいてなんだけど。
なんか何百万って、例えば大事に何十年も使うものぐらいの数額の。
そうですよ、300万ありゃ人は生きられますからね、全然。
それを3日、ひどい時にはもっと短い時間しか使わないっていうのは、なんなんだこれはっていうのは、思いますよね。
いや、なんかすごいなーという。
儚いというか。
これってなんな、そうそうそう。
でもその3日間にさ、なんか人が集まってくるわけですよね、3万人とか4万人とかって。
で、それで実際黒字というか、ペイできるだけの価値があるっていう。
うん、あるのかは正直まだわかんないですよ、これは。
まあ300万出してブースやって、なんか一発300万の案件が一個決まりゃペイするみたいな考え方もあるし、
ちょっとこれはわかんないっていうのも一つだけど、でもなんか、なんかわかんないけど人が集まってるから行くみたいなんとかもあるし、
なんかお祭りなのかなと思って、これって。
12:00
ああ、お祭りじゃお祭りかもしれないですね。
その、地方には地方特有のお祭りがあるじゃないですか。
はい。
で、なんかその農家とかやってる人も、その日の準備のためにはもう仕事をちょっと切り上げてやるとか、この日だけはもう仕事しないよみたいな。
うんうん。
とかそういう日があるじゃないですか。
うんうん。
で、この展示会も3日間なんですけど、水木金でやってるんですよね。
はい。
全部平日なんですよ。
そうですよね。
そこに平日にサラリーマンがたくさん集まってくるわけですよね、会社員の人たちが。
うんうん。
はい、確かに。
一貫としてっていうとあれだけど、まあ仕事という大義名分で移動して集まってきてみたいな。
まあ大義名分というか、まあ仕事そのものですよね。
まあ仕事そのものなのかどうかわかんないですけどね。
まあそのものなんじゃないかな。
そのものなのかな。
まあ人と会って喋って、物を売ったり買ったりするっていう、そういう意味では仕事そのものなのかもしれない。
なんだかんだこう社内に持ち帰っていろいろ報告とかもしてたりすると思うんで、まあ普通にリサーチだったりしますよね。
というのもまあ半分ありつつ、やっぱみんな楽しそうなんですよね。
ああ。
で来た人とかに、お仕事どんなことされてるんですか?みたいな聞くと、みんなちょっと嬉しそうに自分の仕事のこと喋ってくれたりとかするんですよ。
ああ、そうなんですね。
ちょっとだけ嬉しそうに。
これやっぱなんか、仕事をしているということ?というか、まあ主にこういうところに来る人はホワイトカラーの一部の人に限られるかもしれないですけど、なんとなくこう会社員であるとかサラリーマンであるみたいな、会社で仕事をしているという共通点で集まってきた人たちが、大きな括りで集まってきて、そのことをちょっとことほいでるというか、なんかそんな感じがするというか。
はあ、なるほど。
これは僕の独自解釈ですけど、完全に。これは仕事祭りなんじゃないかみたいな。
はあ、なるほど。そう思ってみたことなかったな。
なんか東京とかその都会の街の伝統行事というか、その日のためには企業がたくさんのお金を出して、もうあれ、なんか概算クロードにしてもらってみましたけど、10億とかそれぐらいの単位のお金がこの3日間のために費やされるわけですよね。
うん。いやー、なるほど。ま、祭りね。
これって結構祭りだなみたいな。その日のためにおみこしとか作ったりとかするじゃないですか。
はいはい。おみこしというか祭りの場合。
祭りの場合。その日のために作ったものをもうその日が終わったらばらしたりとかするわけじゃないですか。
ああ、確かに。同じようなことしてますね。
ちょっとなんかこうポトラッチ的な感じというか、会社がもう大金を出してばーって作って、で作ったものをもうその日のうちにばらしちゃうみたいな。
15:01
はい。
儀式性というか呪術性というか、そういうところもなんかちょっとあるなって思って。
まあ確かに。
それを見に、見にだかなんだかわかんないけど、人がこう集まってる熱気の中に人々が吸い込まれていくみたいな感じというかね。
まあ確かに、そうやって祭りっぽい部分だけこう列挙するとほぼ祭りだなっていう印象にどんどんなっていきますね。
うーん、いやでもまあ会社それぞれですね。僕らはもう本当に自腹というか会社の自腹300万切ってやってるんで、マジでもう目千走って。
本気で。
一人でも多くのリードを獲得して案件につなげようと、みんな頑張ってましたね。
いやー立派ですね。そんなに会社のことを自分自身の成果と結びつけられるっていうことってほとんどないと思うんで。
そうかもね。
中で確かに恵まれてると思いますね。
確かにね、恵まれてる環境ではあると思いますね。たぶんサイズ感とかもちょうどいいんでしょうね。
一緒に働いてる人が全員顔と名前一致するとかっていうのも。結構珍しいかもわかんないけど。
珍しいんじゃないですかね。だいたい展示会っていうのは、だるいタスクとしか思ってない人もたくさんいると思いますけど、
慣れてないことをやんなきゃいけないぐらいに思ってる人もたくさんいると思いますけどね。
みんなね、何を配ったら一番人が興味を持ってくれるのか、みんなで視察に行って、出た答えがグミだったんで。グミ大量に買い込んで。
いやー。
グミでーす。
背もされてる。
多重グミとピュレグミどっちがいいですか?
ああ、でも選ばされるといいな。
そう、二択に。
それは面白いな。
イエス・ノーではなく二択に持ち込むみたいな、なんか小賢しいテクニックも。
なるほどね。
使えるものは何でも使うみたいな感じで。
すごいな。
やってましたね。
そこまでやったらもう全然ペイできる結果来るんじゃないですかね。
まあね、展示会をやりきったということで、たぶんこれで結果出なかったらもう展示会に出すということが悪いっていうことになるんで。自分らが悪いわけではなく。
いやー、楽しそうですね。
まあまあ、だいぶ疲れたけど楽しかったですね。やれることは全部やったって感じで。
うんうん。
まあでも、他の会社だったら、もう結構ね、予算の大きな会社とかで、もう別に毎年出してる暇は出すかみたいな感じで。
うん。
社員の人とかも、まあ、しゃあなしで連れてこられてるみたいな。
うん。
まあ。
まあ多いと思いますね。
うん、暇だけど経っとくかみたいな感じのとこももちろんありますし。まじでいろいろですね。
そうですよね。
今回は僕ら自分で全部配る、声かけるみたいな感じでやったけど、もうそういうのは全部、あの、コンパニオンさんっていう、
18:04
うんうん。
なんか、こう、一日、一万五千とか三万とかでお願いして、もう専業で、もうノベルティを配って、こう、名刺情報を獲得することに特化した。
うんうん。
まあ主に、あのー、なんか体のラインがよくわかる服を着た女性の方。
はい。
に依頼してやってもらってるみたいなパターンもあります。
うんうんうん。
それはそれでなんかこう、会社としての型というか、もう大量に連絡先を集めて、大量にそのメールを送るみたいな、
それでも確率で、もう、あのお客さんと繋がれればいいからみたいな、そういう割り切りがあるっていうのも。
うん、なんか、大丈夫かな今のは。
そうとは限らない気がするけど、まあまあまあ。
まあいろんな、多分その中間どころもありますしね。
そうですね。
いや、ちょっとあの軽く。
ミックスでやってるところが多いと思いますが。
なんだかんだこう、結構ディスってるなと思って大丈夫かなと思ったんですけど。
いや、でも全然僕らもそっちに行く可能性も全然ありますからね。
こっから、そっちの方が勝てる道だっていう風になったらもう。
そうですね。
うん。
いや、なんか若干コンパニオンに失礼だなと思って。
それはちょっと遠くな。
確かにな。確かに。
うん。
でもあの人たちの働き方を間近で見てましたけど、やっぱ真似できねえなというか、そう簡単には。
もうあらゆる人に声かけて必ず渡すっていうのを徹底してて。
うんうんうん。
僕ら結構おじけづいてとかしちゃうんですよ。
はい。
ちょっと不機嫌そうなおじさんが歩いてんなみたいなとか。
はいはいはい。
なんか、いやこの人は声かけるコストに見合わないだろうみたいな。
うんうんうん。
まあそうですよね。そうというか、そもそも声なんてかけるっていうこと自体がすごい特殊なことをやってる。
そうそうそう。ある種お祭りの熱気に浮かされてるから自分らもできることみたいなところもあるし。
そうですね。個人の展示とかだとほとんど呼び込んでない人も多い。
ああそう多いですね。
ですよね。
うん。逆になんかを呼び込むと浮いちゃうみたいな雰囲気があったりとか。
うんうんうん。
呼び込まれすぎても疲れるっていうのもあるんじゃありますけど。
そうですね。でももう専用のイベントコンパニョンの方とかはマジですごいというか。
うん。
そんなことをもうなんていうか100も承知というか。
うんうん。
その上でその数に執着しているって感じというか。
うん。
があってすごいなと思いましたね。
そうですね。
うん。しかももう立ちっぱなしっすよマジで。
いや本当ですよね。
笑顔を崩さず配り切るみたいな。
うん。
あれはなんか一種のプロ精神を感じましたね。
うん。
うんうん。
いやー。そこで御社はもう全員社員で。
21:01
今回はね。
やりきったってことですよね。
そうですね。
すごいな。
僕は実はそのコンパニョンさん依頼する派だったんですよ。
うんうんうん。
その展示会で配っているブースとかも回ったりとかして。
やっぱ配って入れる側の人とそのブースの中で話す製品に詳しい人だったりとか。
うん。
っていうのが分かれてた方が絶対効率的だろうみたいな。
うんうん。
感じではいたんですけど。
うんうんうん。
でもまあいろいろみんなで話して。
今回はちゃんとみんなで話しかけるっていう風にやってみようみたいな感じで。
ふふふふ。
なりましたね。
いやーすごいな。その辺の何ていうか会議というか実行する時間どれだけ使ってるんだろうという。
いやーまじで。
すごい丁寧にやってますね。
時間かけましたね。今回は初めてだから。
でも後から思えばここに時間かける必要全然なかったなみたいなのとかもあったりはしますね。
まあそれはそうですよね。
壁に書いてあるメッセージみたいな。通りがかる人は一番でかい文字しか読まないですから。
通りがかって一瞬だけ目を向けてその0.3秒とか0.5秒とかの間に入った言葉だけで、
ここは自分の仕事に関係あるかどうかとか興味があるかどうかを判断するんで。
まあそうですけどね。
その下に書いてある自分らのポジショニングに関わってくる細かい文章だったりとか、
こんなサービスで御社に価値を届けますみたいな文章とかってほぼ呼ばれない。
そこの熟考に時間をかけたのはあんまり意味なかったなとか。
まあ数少ない読んだ人はすごくいいお客さんかもしれないですから。
無駄じゃない気もしますけどね。
確かにね。
なんだかんだどんな漢字のトーンで書かれているかっていうのを周辺視野で見るだけで、
確かに。
書き取るってある気がする。
それは確かにそうかもしれない。そう言われるとね。
何という文章が書かれていたかよりもどんなフォントだったかとか、
行間がどうだったかとか、そういうのでふわっと雰囲気みたいな香りというか、
香るものだけで伝わってたところはあるかもしれないですね。
内容も香りの一部にはなってはいる気がする。
キーワードがヒュンヒュンって一瞬だけ通り抜けるみたいな。
その匂いの中わずかな違いで、人は振り向くかどうかっていうのは。
かもしれないですね。
結構そういうものかなーっていう気がする。
まあ無駄だったかどうかはわかんないけど、なんだかんだそういうのの蓄積で、
なんかいいブースだなっていうのが出てくると思いますよね。
24:01
のかもなー。
いいブースだぞと思って立っていることがすごく違うとか。
確かにそれはそうかもしれないですね。このタイミングで出せてよかったなっていう。
これがなんかちょっと3年前とかだったら、あんまりお見せできるような案件もあんまなかったりとか、
自分らに自信が持てないというか、こんなことできますよ。
恩者の力になれますよみたいなことを、あんまり本気で言いづらい感じというか。
いやでもそこ、なんか自信があるかどうかって文言が一緒でも全然なんか、多分伝わるんだろうなっていうのはちょっと思いますね。
もちろんその、なんていうか、自分の経験から来る自信とプラスハッタリを混ぜ合わせて。
そうですよね。
作り練り上げた。
いやそういうもんですよ。
そういうもんですね。
あの、パルメザンチーズ買ったら、イタリア産パルミジャーノ3%って書いてあって。
3%か。
うん。そうかと思って、いやでもちゃんとおいしいチーズでした。
よかったです。
よく見ると、ハッタリかと思いきや、アメリカ産のパルメザンチーズが97%って小さく書いてあって、なんか書き方が悪すぎて、97%なんか謎の物質なんじゃないかって思う。
そういうのもありますからね。チーズではない謎の油で作られてるみたいなやつとかね。
ちゃんとチーズだったし、なんかその中でも純粋にいいものもありつつの、これが練り上げるということか。
そうですね。3%の純粋なものと97%の不純なものを混ぜ合わせて、自分たちが形作られているという。
いやちょっと、3%少なすぎたからちょっとカットしてもいいです。
いや大丈夫です。そんなもんですよ。仕事って。だめだな。仕事全部を語ってしまったらちょっと、さすがにそんなもんではないだろうっていう。
まあ確かに。
僕ら、僕の仕事はそんなもんです。
いやまあ、でも熱意めちゃめちゃ伝わってると思いますよ。グミっていう時点で、なんかこの人たちにはブースをどうするかという意思を反映するだけの権限があるんだなっていうのが、なんか上から言われてやってるとかじゃないなとかは、もうグミだけで伝わると思うし。
確かにな。駄菓子配ってる人もいて、「駄菓子どうですか?」、「駄菓子あります。」みたいな感じで言ってたけど、駄菓子っていう言い方はしないなっていう俺ならっていう。
ああ、なるほど。
駄じゃんみたいな。
まあでもそこで駄菓子を配ってる人とお菓子交換して。
しました。実は。
27:03
名刺交換して。
はい。お菓子交換して名刺交換して。ちょっと隣のブースと仲良くなったりとかしますよ。
ああ、そうですね。結構そっちの方が繋がりとして重要になるときって、なんか多分あるだろうな。
あるのかも。
横の繋がりだったり、なんだかんだ18中生まれそうですね。
そうですね。3日間の戦いを共にしたということで、だいぶなんか別ブースではあるけど親近感湧いてたりとか。
大事ですね。
うん。
いやあ、すごいなあ。ちゃんと営業やってますね。
そうですね。ちゃんと営業をやるようになったな、ここ数年で。
まあ、でも営業して仕事が舞い込んで忙しくなったらまたそういう遊びで、なんていうか大変なので。
そうですね。
なんていうか、気をつけてください。
そうなんですよね。日々言ってるかもしれません。自分で舞いた種だからもう。
そうですよね。
どうしようもないよな、それは。
まあ、高く受けるしかないですね。
そうですね。
いやあ、はい。
はい。そんな感じですね。話したいことは話しました。
わかりました。じゃあまあ僕も、なんか祭りというか、最近メーカーフェアでメーカーチップってすごい流行ってるらしい。
らしいですね。あれメーカーフェア出自なのかな?
えっと、出自はどうだったかわかんないけど。
プリンター界隈の。
そうですね。3Dプリンターでチップというかコインを配るっていう文化が一部あったらしいけど、ここ2,3年日本でも流行ってる。
そうですね。個人でものづくりやってる人が結構メーカーチップっていう小さい名刺代わりの自分の作った作品のコインみたいなものを作って交換するというカルチャーが出てるらしいですね。
これ面白いのが厳密に直径40ミリで厚みは3から3.5ミリの間って決まってるっていうところがすごい良くて、
なんかみんなケースとかも自作で用意してぴったりはまるようにコインですね。ラベルケースとか作ってる人も結構いるみたいですね。
と言いつつ僕メーカーチップを持ってないし配ったこともないっていう、だいぶ出遅れてるんですけど、出遅れてる間に技術が進歩しすぎていて、
すごい凝ったメーカーチップ作ってる人いますよね。
そうなんですよね。それでいやぁ困ったなぁとなっていて、なんかもうなんかゼンマイが入ってたり、ロータリーエンジンみたいに回るとか、なんかこう回路が入ってるの。回路が入ってるぐらいなんか当たり前のような、
そんじゃそこらの。
もうなんていうか、何作ったらいいんだって。まあそんな別にすごいものを作らなければならないわけではないけど、
でもまあね、作る以上はみたいな気持ちがね、芽生えちゃいますよね。
30:01
でまあ、しょうがないというか、僕はちょっと技術的にそんなにエッジの効いたものが作れなそうだなと思ったんで、
とりあえずコインの表側をグッと押すと、我々の声が聞こえるっていうコインを考えて。
イメージキャストメーカーチップね。
そうですね。イメージキャストで作ろうかなと。僕のメーカーチップではなくてイメージキャストのメーカーチップっていうのを発注したばっかりなんで、
ちゃんと機能するかどうかっていうのをすごいドキドキしてるんですけど、製造はどうも終わって中国から発送されるのを待ってるところなんで、
上手くいったら配る機会があるかなと。
この配る機会というのは。
はい。7月11日にある公開収録イベントがありまして、江東区大島にあるメーカーセブンという。
メーカーではないんですけどね。メーカーセブンというパン屋さん。
そこでかけてた?もしかして。メーカーだけにみたいな。
そう、メーカー。
メーカーセブン。
そうですよ。そうじゃないけど。
憎いね。
で、公開収録イベントをしますが、もう一旦満席にはなってしまうので。
すいません。そうですね。ちょっとさすがにこれ以上は入れないという感じで。
で、そこでちょっとお披露目できたらいいなと思っているところです。
なので、予約をした覚えのある方は忘れないように来てください。
はい。
これなくなった人は早めに教えてください。
はい、お願いします。
お願いします。
あとメーカーチップを持っている方は持ってきてくれたら、僕のが完成してたら交換したいなと。
いいですね。
っていうことで頑張って作ってます。
ピンバッジの方も作ってまして。
めっちゃいい感じですね。
めっちゃいい感じですね。
どんなんかっていうとイメージキャストのアートワークがそのまんま正方形で収まってるピンバッジなんですけど、めっちゃいい感じすぎるんで、
ちょっとポッドキャストやってる人これ流行ってほしいな。
みんなそれぞれポッドキャストのアートワーク思い出あると思うんで、
自分のポッドキャストの正方形のやつをそのまんま正方形のピンバッジの作れる業者さんのサイトに送るだけなんで。
だいたいね、100個でいくらやったっけな。3万5千円くらいかな。
はいはいはい。
ぐらいから作れるはずなんで。
うん。
まあ高いっちゃ高いけど安いっちゃ安いじゃないですか。
そうですね。なんていうか、高いか安いかちょうど半分に割れそうな金額ですよね。
33:00
そう。でもちょっと100個作ってほしいなみんな。
そうですね。
今ポッドキャストやってる人。
いやー。
それをさ並べてつけたりとかしたら楽しそうじゃないですか。
そうですね。できればこう全部同じサイズで揃ってて、こうバーっとコレクションして。
うん。
なんかカバンとか帽子にこのポッドキャスト聞いてるぜって感じで並べていくっていうのはなんか。
やりたいよね。
ちょっとやりたいですね。
うん。なんでちょっとポッドキャストをやってる人はポッドキャストのメーカーチップとして。
はい。
ポッドキャスターピンバッジ。
はい。
お願いします。
お願いします。
はい。
なんかピンズメーカーの回し物みたいになってる。
はははは。
まあでもいいと思います。
はい。
概要欄に貼っちゃうのかな。
貼っちゃうかな。
はい。
ああそうですね。リンク貼っときますね。
はい。
こっちもできる業者。ここでやってますっていう。
はい。
はい。
準備してるかな。
ですね。
これあのガチャガチャで出そうと思ってますんで
凄い
ガチャガチャでピンズって結構贅沢ですね
そうですね
しかも今玄関バラしてますからね
そうなんですよ
強気に出られない
でもまあほぼ多分赤字出なかったらいいかぐらいの
あの感覚で私たちは今回はもうね
こんなんファン感謝イベント以外に何物でもない
そうですね
メーカーチップっていくらです
交換主体だからこれは赤字になるのか
まあなんか準備してますので
しますんでね
あと美味しいスコーンが食べられます
美味しいスコーンもございます
美味しいコーヒーもございますので
ぜひお越しください
予約してる人はぜひお越しください
いけない人はまたのタイミングで
ゲストは工藤文子さんです
それからそのイベントが終わった後も
ちょっとゲスト会を控えております
こちらもあのちょっとね
まだ誰が出るかは一日にしておきますが
ご楽しみに
ご楽しみに
です
はい
はい
ということで
それでは皆さんよろしくお願いします
よろしくお願いします
さよなら
さよなら
35:13

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