1. ザ法人営業の秘密のメモ帳
  2. #214 展示会「マーケティング..
#214 展示会「マーケティング・セールスWorld」出展の感想。あと最近良かった出展イベント
2026-07-10 13:29

#214 展示会「マーケティング・セールスWorld」出展の感想。あと最近良かった出展イベント

2026年7月8日から10日まで、3日間参加した展示会「マーケティングセールスworld」の手応えから、"良い展示会"に共通する秘密を語ります。(来場者も決裁者の参加も多くてとても満足でしたね)また、最近で出展して良かった展示会やイベントについて、追加で2つほどお話ししたいと思います。リアル接点の価値と、出展先の選び方について、約10分でお話しします。聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします。


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩やしていく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。 さて、本日7月10日のですね、今も22時を回っているんですけれども、
この7月8日、おとといからですね、10日まで、 マーケティングセールスワールドというですね、3日間、
東京ビッグサイトで行われた展示会にですね、出展者側として参加をしてまいりました。 足がまだですね、パンパンというか、腰ももう結構、もう限界を
むがいているんですけれども、3日間頑張ったと。 まあ、これ聞いていらっしゃる方もね、出展された方もいらっしゃるんじゃないかなと思ってですね、
出展された方、本当にお疲れ様でした。 今回の結論から言うとね、マーケティングセールスワールド、すごく何か良かったなぁと思ってまして、
ちょっとその手応えとかね、良い展示会の特徴みたいなのをちょっと話そうかなと思うんですけど、
結構ね、最近何が良かったかってね、まず人が多かったように感じましたね。 しかも、ただ多いだけじゃなくて、我々グロスXとして展示したんですけども、
いわゆるね、管理職クラス、部長、課長、あるいは役員とかね、決済者のクラス、少なくとも導入を推進する、指導する人がちゃんと来ているっていうね。
展示会あるあるなんですけど、名手は集まったけど話してみたら情報収集の担当者ばかりみたいなこともね、あるじゃないですか。
皆さんもね、そういう営業されている方とかあると思うんですけど、今回そこは結構違ったかなぁと思ってですね。
これ運営がね、エヴァリッツさんという会社なんですけれども、なんかデジタルとリアルをですね、リアルで、いわゆるイベント展示を変えるみたいなことがサイトとかにも書いてあるんですけど、
これがね、すごくなんていうのかな、まず集客がね、多分セミナー見たんですけど、結構セミナーね、いい人結構いっぱいいましたよね。
私出展者側だったってほとんどちょっと行けなかったんですけど、もっとグロスXでCEOだったね、山口さんとかね、
あとはセールスのエヴァンジェリストの今井さんとかもね、いたりとかして、結構そのなんていうのかな、しっかりとね、あとあれかな、AIとかだと茶園さんとかもいたかな、デジライズのね。
結構ピンポイントにこう結構ね、やっぱりいいセールス、マーケ、AIみたいなところ、それぞれこういい人集めていてね、いいなと私は個人的にすごく思いましたよね。
集客がまずうまかったっていう、うまかったというかね、セミナーがすごく良かったなと思う、良いセミナーが結構それぞれ分散してあったなと思いました。
あとね、これ他の、今回なんか他の出展者の人とかにも聞いたんですけど、他の出展者もすごいやっぱり調子良かったんですって、すごくやっぱりたくさんリードも取れたし商談もできたって言ってて、
03:04
でこれね、集客の母数の数はなんかね、聞くところによるとなんか本来の目標値よりはなんか少ないっぽいんですけど、ただね、動線がとにかくうまかったらしいんですよね。
どういうことかっていうと、来場者がセミナーに移動したりとか、あとね、これもう一つあるんですけど、他の会場でもなんとかイベントみたいなやつがバックワールドなんとかとか、セールスとかと一緒に結構近い場所でやってたりとか、
あと近くに自治体とかスポーツとか、いくつかのセミナーが何か所狭しとやってて、そこに来た人が何か一緒にね、回っていけるような状況もうまく重なったらしいし、
なんかね、一個の展示だけ見ようじゃなくて、何個か回るっていうことになったと。で、何個か回っていくときに、その動線がね、近くにあったりとか、あとなんか回すような形になってると。
であと、なんか単純にね、ブースがポンポンポンってなんか並んでるというよりも、セミナー会場に行くときとかに、なんかちゃんとね、移動するときに通るようになってるらしいんですよね。
だから、セミナー移動したり別会場行ったりする途中で、自然と自分たちのブース前を通るように設計されてると。
で、実際エスカレーターでね、ちょっとブースのときに降りていくときに、上からこう、会場全体眺められるんですけど、確かにね、人の通りが、なんかあれですね、すごくありました。
前のね、某展示会とかではね、向こうまでね、ガランと見えて、展示会場のスタッフの人しかいないみたいな。
で、そこに一人二人会場に来た人がいるみたいな感じで、これがね、結構辛かったんですけど、あの今回は本当にね、スタッフの数に負けないというか、それ以上に普通に来場者が多くてすごく良かったですよね。
で、なんていうのかな、あの、まあ今日ね、一番シェアしたポイントなんですけど、良いブース、展示会の成果って良いブース作れたかっていうね、自分たちの実は出展者の努力も当然あるんですけど、
やっぱり良い設計をされた場に出られたかっていうのはね、これが正直そもそもね、半分これで決まっちゃうと思ってて、やっぱり人の流れとか人の数と人の流れそのものを運営がちゃんとデザインしてくれている展示会っていうのは、これがやっぱりちゃんとこっちの努力も成果に乗るのですごい良いなって思いました。
なので今日すごく良かったなと思いまして、あの本当にね、あのエヴァーリッジさんですかね、あの本当ありがとうございましたというかね、あの、いやなんかあの、また、エヴァーリッジさんか、あのまたね、あのなんか参加したいなっていうふうに思いました。
でね、あの、なんていうのかな、あの、過去にね、あの、過去にというかつい最近で、まあ良かった展示会っていうのはちょっとこの流れでね、なんかちょっといくつかご紹介させてもらいたいなと思うんですけど、一個目がね、最近、この先月かな、先月にやったセールスハブさんがやったね、エキスパートガーデンっていうね、これ正直出展量はね、決してそんなに安くないんですけども、あの経営層とかね、いわゆる、あのなんていうのかな、社長とか副社長とか、
06:04
あと、一番、あの、下でも役員みたいな、この決済者クラスが100名に対して代表がね、テーブル、皆さん100名が、テーブルね、5、6名ずつくらい、あの、何個か、あの、なんていうのかな、6、7名くらいか、6、7名ずつくらいあるなんで、20章、20個くらいのテーブルに分かれてるんですけど、このテーブルに、あのその、まあ基本的にはそのプレゼンターがですね、順番にこう5分ずつくらいプレゼンして、5分ずつプレゼン、3分、
あれだったかね、あの、給援かな、あの質疑応答みたいなのをやるみたいな、こういう仕組みでね、プレゼンする側、うちはね、こうあの代表の塚本さんがやったんですけども、プレゼンする側はまあ大変で、もう喉からしてましたよね、でも良いのは、その場で導入の可能性ありますかっていうなんか質問、アンケートがあって、それに対して参加者であるね、決済者の人は全部返さなきゃいけない、必ず返さなきゃいけないんですよ、それが条件になってる、導入の可能性ありますか、
その後ね、メールとか電話していいですか、みたいなね、聞ける設計になっていて、あの決済者の温度感がその場でわかる、これはなかなかね、他にない価値で上手いなと思ってね、あのこれ最近出た、あの中ですごく突出して、なんかの決済者経営層に刺さるものが、刺さる、なんていうのかな、あのイベントだったですかね、2つ目がね、あの以前これはどっかでお伝えしましたけど、まあこれ2月ぐらいですけど、エイトエキスポね、
これは名刺アプリのあのエイト、333の今、あの1事業部になってるのかな、あの名刺アプリのエイトですね、これはとにかくエイトの営業さんが集客、来場者の集客とかを頑張ってるらしくて、あの事前にね、出展者がいるじゃないですか、例えば我々だとマーケティングの研修とかなんで、マーケティングとか組織の研修とか人材育成に興味ある人たち、この人たちに事前に、なんてエイトの営業さんが声かけてくれてるらしいんですよ、でここのブース行ったらいいですよっていうのを、
逐一みんな言ってるらしくて、それでさらに秀逸なのは、エイトエキスポで展示でブースで出ているからその場でね、あの話すとか当然あるんですけど、事前に商談ブースがそこに設けられていて、商談の枠がねあって、ここに商談の枠に対して事前に来場者が申し込んでくる、申し込むようにエイトさんが頑張っているっていうね、私どもはね結構その商談の枠1枠30分なんですけど、
これがね結構埋まりまして、もうその場で商談がもう何個もできた、あのね普通展示会とかだと名刺交換して、次回ちょっと詳しくお話しさせてもらえませんか、で次回別の日に商談するのが普通だと思うんですよ、だけどそれはもう30分商談する枠をその場で設けるっていう仕組みになっているので、これもうね30分あると商談ちゃんとできるわけですよ、だからすごくねいいなと思うんですけどね、こうやって並べていくと共通点は見えてくるじゃないですか、
良い展示会って運営がなんか集客して終わって、あの場所を貸すみたいなだけじゃなくて、出展者と会うべき人をつなぐところまで設計してくれているっていうのがあって、まあマーケティングセールスワールドのね、セミナー集客もそうですけどやっぱり導線がやっぱりすごくうまいなっていうふうに思いましたし、あのうまいらしいですね、あのエキスパートガーデンっていうやつはその5分のねプレゼンをみんなで回していくっていう、
09:26
あのクローズドなイベントだけれども、あのそこですごくね、あの参加者同士がつながるようになっているっていうところで、あのちなみにエキスパートガーデンね、来場した決済者の人からもすごくね評判が良いらしくて、あとねこれすごく、あともう1個ね、ちょっとごめんなさい言い忘れたんですけどエキスパートガーデンのもう1個良いところは、一番最初にねKDDIのあの社長の翔二さんっていう方がね出てこられるんですけど、この翔二さんが
スタートアップっていうのは応援しなければいけないと思うんですと、その応援する場に皆さんも志同じだと思うんですと、皆さんここで参加された決済者の経営層の皆さん、ぜひねスタートアップを温かく聞いてあげてくださいと、そして良いサービスがあったらぜひねもう1回話を聞いて導入も検討もしてみてくださいと、皆さんのこう、あの何ていうかね、あの応援する気持ちをですね、あのしっかり持ってくださいみたいなね、この温かいメッセージをね、皆さんに伝えていただきたいと思います。
メッセージがある土壌でそれをね言われた経営者の人たちはやっぱりそういう気持ちになった上で聞くから、あのそこがまたねすごく秀逸な設計だったなぁと思いました。
ね、あとエイトのツアーもさっき言った通り、ツアーあのねエイトの場合は集客も、集客とつなぐところもそうなんですけど、現地もね来場者のコンシェルジュみたいな人がいて、コンシェルジュの人があの案内、そのね現地で迷った人にこのブース行ったらいいですよって案内してくれる人がいたり、
ツアーとかね、何人か来場者の人にツアー練り回ってね、ここはこういうブースですって勝手に紹介するツアーみたいなのもあったりして、やっぱりね一個一個すごくね、あの来場者の人たちにもなんか自分たちの課題を見つけやすくしているし、出展者の人たちにとってもそういったねつないでもらう人を多くね、あのしようとしているので、
つまりやっぱりこの、何て言うんですかね、展示会を運営している会社がいかにこうつなぐ設計をするかっていうね、ここがやっぱりあのちゃんと考えられているところっていうのは成功するんだなと思いますし、まあはっきり言って出展者側からするとね、すごく満足度が高い、ここまでやってくれるのかっていうふうになりますよね。
オンラインでまあ完結できることが増えた時代だからこそ、逆にこうやって顔を合わせてね、その場で温度感を確かめるリアルの接点ってやっぱり重要だなっていうふうに思っていて、まあ展示会ってまあね、だんだんとこうオアコン化していってるんじゃないかっていう話もありますけれども、やっぱりそのリアルの接点ってね、これ来場者のたぶん事業会社側にとっても出展者側にとってもやっぱりまだねニーズってあるんだろうなと思います。むしろリアルの接点で価値上がってるんじゃないかなっていうふうに、
12:06
こんなことを改めて感じました。まあだいぶちょっと話しちゃいましたけどね。最後になりますけど、展示会ってやっぱりこうね、どう設計された場に立つことができるかっていうところね、これ出展者側の人たちはぜひね、ちゃんとして設計されてるか、であとね、出展をした人に聞くっていうのがね、これはすごくいいですね。
今回ね、マーケティング・セールス・ワールド、ちょっと知り合いの人たちも結構いたんですけど、やっぱりね、皆さん評判良かったですから、このエヴァリッジ社のですね、おそらく展示会って結構いいんだろうなというふうに、私今回ね、しっかりと感じましたので、また出展して、まあ私が決めるわけじゃないんですけど、セールスのところなんで、ぜひ出展する機会があったらいいです。
他に聞かれたらね、ぜひこのエヴァリッジさんの展示会は結構ね、あのちょっとしっかり注目した方がいいですよって言おうと思います。はい、というわけで今日のね、私のメモでした。マーケティング・セールス・ワールドに参加したね、方がいらっしゃったら本当にお疲れ様でした。あのこれ聞いて、今週末で聞いてるかもしれないですけど、良い週末をお過ごしください。
はい、というわけでね、まあと言いつつ展示会、それ参加して終わりじゃなくて、そこから先がね、出展した側も大事ですので、我々も含めて頑張っていきたいと思います。それでは、また明日。ザ・法人営業の杉本でした。
13:29

コメント

スクロール