「国内最大級の食の展示会『FOOD STYLE JAPAN』」(後)
2025-12-21 08:50

「国内最大級の食の展示会『FOOD STYLE JAPAN』」(後)

OA日時:2025年12月21日

出演:倉石 剛治さん(株式会社イノベント 執行役員)

聞き手 田中 みずき(RKB)

国内最大級の食の展示会「フードスタイルジャパン」は、福岡だけでなく、東京・大阪・愛知・沖縄で開催。外食・中食・小売業界を網羅し、日本の食を全国につなげる商談会を運営されています。この事業をゼロから立ち上げた倉石さん。

また、この事業が、生産者と消費者をつなぐ役割を担い、地域の生産物や加工品を都市圏の事業者とマッチングすることで、「地方創生」に大きな貢献をしていることについてお伺いします。

https://innovent.co.jp/

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サンデー・チェンジメーカーズ。これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。 こんにちは、田中美月です。
この番組は、RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。 今日のチェンジメーカーは、先週に引き続き株式会社イノベント
倉石義晴さんにお話を伺います。 倉石さん、よろしくお願いいたします。
さて、倉石さんがイベンターになるきっかけっていうのが、すごくユニークで、ご自身の前職、前のお仕事の経験が元になっているそうですね。
前職は、国産の自動車メーカーで、車の営業マンを、きっかけは車が好きだったので、もともと自営業をやってたんですけど、
社会人になるのに、車が好きで、喋ることが好きなら、営業なら向いてるのかなと思って、営業だったんですけど。
その時、おかげさまで、1年ちょっとで全国上位の成績を残した際に、全国の上位営業マンが、東京の大きなホテルに集められて、受賞式を受けられたんですけど、
その時に見た、すごい盛大な受賞式のパーティーの演出っていうんですかね。
まだまだこんな展示会っていうもの自体はわからなかったんですけど、こういった華やかなイベントを演出したいっていうのがきっかけで、今の業界にいる形ですね。
受賞者として参加したイベントというか、受賞式のステージの演出がどんなだったんですか。
本当に演出ですよね。ライトアップからしっかり、進行からしっかり、盛り上げる空間といいますか。
タレントさんが歌ったりとか、受賞式をされたり、すごい興奮してですね、こういうのやりたいなって。
普通はね、またこういう受賞式に呼ばれるように、営業頑張ろうってなるんじゃないかなと思うんですけど。
気がすごい、心が早いので、もうやりたいと思ったらすぐ動くので。
営業達成した、あるところまで行っちゃったっていうマジック感があるかもしれませんね。
そんなことないですけどね、もっと立派な方々は上には5万人いるので。
そうやって、じゃあイベントの演出の方に行ってみたいということで、それを演出をする会社に転職。
そうですね、またこのイベント業界とか航空隊とか、全然知らなかったので、正直いろいろ面接を受けて、全然違う会社だったんだっていう。
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かなり間違いながら面接をしてた中で、一社だけですね、車の、会社の展示会を、会社のイベントですね。
東京でやっているモーターショーみたいなのを、会社専門の展示会イベントをやっている会社で、そこのイベント会社が募集をしてまして、そこで実はエントリーして入ったのが、今の会社なんですね。
先週は、職の展示会のお話でしたけれど、職以外にもいろんな展示会を企画運営されているんですよね。
そうですね、九州でお話を申し上げますと、九州のDX系のソリューションを集めた展示会というのも福岡の方で開催しておりますし、
一昨年は女性の社会進出の課題解決とライフスタイルの課題解決ということで、ウーマンライフハックという女性向けのイベントも開催させていただいたりとか。
そういうテーマのイベントを開催するとなると、その業界が集まるとなると思うんですけど、職あり女性ということで、フェムテイク関係だったり、いろんな業界に詳しくないと。
そうですね、とはいえど皆様に言うのは、やっぱり僕ら業界のプロではないんですよね。24、365、1年間業界に携わっている方には当然勝てないですし、とはいえその知識を得ていかなきゃいけない。
ただ僕らはやっぱり展示会としてのプロではありますので、その業界のプロとしての展示会を足したときにですね、いい科学反応でその業界を活性化させる。そんな形ではやらせていただいています。
とはいえどいろんな業界の話はどんどん入ってくるんで、雑学ばっかり増えますけどね。
今こんなのをやってみたいなっていうような温めてる企画はあるんですか。
そうですね、食だけで申し上げますと、やはり皆さん業界としては当然国内市場もなんですが、海外市場への販路開拓、輸出という部分も非常に注目されていますので、私どもフードスタイルジャパンとしては全国5都市で開催して、国内はだいぶ開催を形にできたので、これからやはりその日本の食材をさらに海外の方と具体的にマッチングできる部分なんかにもちょっとどんどん拡大していきたいと思います。
今もやってはいるんですが、もう少し拡大してやっていきたいなというのは思っていますね。
拡大することで、出店者と来場者での出会いだけではなくて、出店者同士、例えば九州の地域の方と北海道の地域の方って普段会わないじゃないですか。
そういう方々が接触することによって、実は新しい価値の商材をタッグを組んで生まれたりとか、そこで実は取引をされたりとかっていうのも規模が拡大するにつれて年々増えてきていますね。
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出店者同士の出会いが良い価格感を起こしてメリットが生まれているということなんですね。
これはいろんなイベントを仕掛ける方としてはやりがいを感じるところじゃないですか。
嬉しいですね。僕らって結局展示会を立ち上げることが目的ではなくて、僕の目的って人と人、人と物をつなげることが目的なんですね。
そこに対して展示会を使っているというところですから、そういった意味ではいろんな方々がそういった形で出会って価格反応が起きたり、また日頃悩んでいることが同立場のメーカーさんだったりと話をして解決ができたりとか、そういった場を創出できてくれることは非常に嬉しく思っていますね。
これからも楽しみですね。いろんなイベントを企画して出会いの場を作っていただきたいなと。
ありがとうございます。
毎回ですね、チェンジメーカーの皆さんには大事にしている言葉というのを伺っていますので教えてください。
僕はですね、思いを形に好きを仕事にということで自分でいつも思っていて、やっぱりこういった仕事からですね、本当に非常に思いを持って、本当にやりたいことが実は私たち主催者という特殊な職業なんですけど、思いを持ったものをすべてどんどん形にしていける。
やっぱりこれ僕の仕事柄なんですけどすごく今も自分の仕事大好きです。好きなものをゼロから形にできる。そしてそこに思いがあると本当に全部が実現できる僕の仕事なんですね。
なのでこれは僕の業界に限ってかもしれないんですけど、僕としてはいつも思いを形に仕事にというのを大切に今もいろいろ仕事はさせていただいてますね。
思いが枯れないというところがあります。それも素晴らしいなと。
今の大好きなので。
2週にわたって楽しいお話を聞かせていただきました。どうもありがとうございました。
今日のチェンジメーカーは株式会社イノベントの倉石義晴さんでした。お相手は田中美月でした。
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サンデー・チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。
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