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キャラクターの祭典「コンテンツ東京」をチェック!
2026-06-22 20:49

キャラクターの祭典「コンテンツ東京」をチェック!

毎年足を運んでいます、ビックサイトで3日間開催される「コンテンツ東京」に行ってきました。
キャラクター業界の今を一気にチェックできる大事な1日であると共に、
私にとっては、前職の仲間たちに一気に会える同窓会的な日でもあるのです。

⭐️コンテンツ東京
https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp.html

⭐️日本キャラクター大賞
https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit/character.html

⭐️MR.MEN LITTLE MISS(サンリオ)
https://www.sanrio.co.jp/special/ilovemrmen/characters/

⭐️Mojojojo(Gakken)
https://www.gakkensf.co.jp/mojojojo/

⭐️ぬいぐるみ作家 尾崎歩美さん
https://www.instagram.com/mojojojogram/?hl=ja

⭐️パンどろぼう(KADOKAWA)
https://ehon.kadokawa.co.jp/pandorobo/

⭐️ヒロたま!ヒロくん(Bitstar)
https://www.youtube.com/@hirotama-hirokun

⭐️京田クリエーション
https://kyoda.co.jp/kyodacreation/

⭐️オバケーヌ
https://crux.jp/obakenu/

⭐️らぶいーず
https://loveeez.com

[原あいみの新刊情報]
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感想

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00:06
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。月曜日ですね。
えー、なんでしょうね、ちょっと湿度が高いせいか、私はここ最近、なんか本当に体が重だるいというか、なんかそんな日が多いんですよね。
えー、運動不足を解消するために、マシンピラティスのね、パーソナルトレーニングにも通い始めているんですけど、
なかなかね、なんか重いんですね、体が。なので、もうなるべくね、お腹にキュッとね、探電のあたりにギュッと力を入れてね、歩くときも姿勢よくね、シャキシャキと動くようにして過ごそうかなという風に、
今週はそんな感じでいこうかなと思っております。はい。
今日はですね、先週3日間ビッグサイトで開催されていました、コンテンツ東京というのにね、行ってきましたので、その感想とか気づきがあったものをメモ的に残しておこうかなと思います。
コンテンツ東京っていう見本市、ご存知でしょうか?
えー、これはですね、イラストとかデザインとか映像出版、ライセンスなどね、キャラクターのライセンスとか、そういったコンテンツを作る側の人と、
あとそれを使いたいという企業さん等が集まる大商談見本市みたいな、そんなものですね。
まあ簡単に言うと、作る人と使う人のお見合いみたいな、なんかそんな感じのイベントです。はい。
で、私は前職デザイン会社に勤めていたんですけれども、京田クリエーションというね、大阪に本社がありますデザイン会社に勤めておりました。
そちらでですね、どのくらいかな、もう10年くらいになるかもしれないですけど、長くね、会社として出展をしておりました。
以前は、なのでブースを構えてですね、ビッグチャンスがあればいいなと、営業の大事な大事な3日間という感じで、
みんなで準備して気合を入れて、ブースに立って接客して、会社の説明して売り込みしてっていうのをね、やっておりました。
なんですが、フリーランスになってからは、私はこの京田クリエーションさんと、今やね、私のメインクライアントでもあるので、ずっとお付き合いがあって、
過去一緒にやっていた仲間たちと、今はですね、お仕事いただく立場になって、それでも続けてね、ずっとお仕事はさせていただいてるんですね。
なので、この日に私は、まあ顔を見に行くというかね、大阪本社の子たちとも会える、1年に1回の私にとっては大事な同窓会的な、なんかそんな日でもあるんです。
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なので、先週ね、行ってまいりました。
うちのブース、うちのブースじゃないですけど、京田さんのブースはね、なかなかにぎわっていて、とてもね、デザインも素敵なブースでした。
ついついね、みんなと話せるのが嬉しくて、京田さんブースにどうしても長いしちゃいがちなんですけど、
でもね、いろいろな最先端のね、情報をバーッとね、集めていかなきゃなと思って、ぐるっとね、一周してきました。
ものすごく広くて、ものすごい出展量なので、全部本当に丁寧に見るには、3日間通っても見切れないんじゃないかっていうね、そのくらいの量なんですけれども、
私は今回はですね、メインは一番のメインクライアントである京田クリエーションさんのブースに行くっていうのが、みんなに会うっていうのが私は一番の目的で、
で、2番目の目的として、今の最先端のね、キャラクター、ビジネスどんな感じになっているのかなとかね、
あと新技術、VRの技術とかね、なんかそういうのとかも見てくるっていうのがね、2番目の目的ということで楽しんでまいりました。
で、いろいろ見た中で、まあ私は自分がイラストレーターですので、キャラクターとかね、そういったIPビジネスの分野で心に残ったものをご紹介していこうかなと思います。
はい、じゃあ早速行きますね。まず、一番目立っていたと言っても過言ではないかもしれないですね。
サンリオさんのブースで、ミスター・メン・リトル・ミスというキャラクターが大きく展開、紹介されていました。
このキャラクター、私高校生の時にすごく好きなキャラクターだったんですよ。
グッズとかもね、確か持っていた記憶があります。これはですね、イギリスの絵本のキャラクターで、人間のいろいろな性格がキャラクターになって、確か90種類くらいキャラがいるっていう、そういう世界観のものです。
私たち世代だと見たことあるっていう人いらっしゃるかもしれませんね。
自分的にはね、懐かしい、好きだったキャラクターだ。サンリオさんが扱っている?扱い出したのかな?みたいな、そんな感じで足を止めてしまいました。
大きな、すごいかわいいエコバッグというかショッパーを配られていて、来場者が多分一番持ってたショッパーが、このミスター・メン・リトル・ミスのショッパーだったんじゃないかなというふうに思いましたね。
こういった大きな展示会ですと、一番最後にいろいろね、パンフレットとかノベルティーとかいろいろみんなもらって、最後に入れていく一番大きな、しかもかわいい、みんなが欲しくなるバッグを配っているところが、なんて言うんでしょうね、集客につながるっていう、これもね、ちょっと見ると面白いポイントなんですね。
06:18
今回はですね、サンリオさんが配ってたこのショッパーを持っている人たちが一番多かった気がします。そして私もあまりにもかわいいのでね、黄色いバッグだったのでもらってきてしまいました。
こういったね、昔からあったキャラクターを改めて今の若い世代にもう一度新鮮なものとしてプロモーションするっていうね、そういうやり方もあるんだろうなというふうに思いました。
もう一つ注目のキャラクターがですね、学研さんのモジョジョジョっていうぬいぐるみのキャラクターの世界観のシリーズですね。
ご存知ですか?私ね、あの見たことはあったんですけど、ちゃんと名前は認識していなかったんですが、あの京田クリエーションのね、元同僚たちがみんな結構好きで、このブースだけは見に行ってきたとか言って教えてくれたので、私も行ってきました。
これはですね、ぬいぐるみ作家の尾崎歩美さんという方が、最初はね、自分一人で一体のぬいぐるみを作るっていう多分活動から始められて、それにおそらく目をつけられた、学研さんがプロモーションしたのかな、IPビジネスに展開していったっていうね、そういう世界観のキャラクターたちなんですね。
これがね、すごい可愛いんですよ。で、面白いのが、キャラクターって普通名前があったり、その子の背景とか物語性があったりするっていうのが、まあ通常ですよね。
サンリオだって、ディズニーだって、そういう感じで売り出すのがキャラクターなんですけど、でもこのモジョジョジョっていうのは、これ発音合ってるかな?モジョジョジョだっかな?モジョジョジョでいいのかな?
この子たちは、それぞれのキャラクターに名前がないそうなんですね。作家さん曰く、あえてそれぞれのキャラクターに名前をつけていないということで、手に取ってくださった方が、その子をどういう子だというふうに感じるかっていうのを決めてほしいっていうね、その手に取った方に委ねるっていう、どちらかというとアート作品に近いようなIPビジネスっていうんですかね。
そういうのが面白いなというふうに思いました。
すごいね、自分自身、私も人形作家と名乗っていた時期もありまして、こういう立体造形によるキャラクター作品っていうのにチャレンジしたいと思っていた時期もあるんですね。
若い頃は、その当時の自分を思い返すと、こういうこと憧れたな、やりたかったなってね、そんなふうに思えるキャラクターたちでしたね。とっても素敵です。
09:09
今日紹介したものはできる限り概要欄にURL貼っておきますので、気になるのがあったら是非チェックしてみてください。
このモジョジョジョは学研さんのブースに展示されていたんですけど、正式に言うと学研ステイフルさんというところが取り扱っているキャラクターのようですね。
学研ステイフルさんというのは学研グループの文具とか玩具部門の会社なんですが、
他にもイラストレーターの倉橋玲さんですとか、赤ちゃんのキャラクターで有名な大野太郎さんのグッズ展開などもされていますね。
イラストレーターとして活躍されている方を、おそらくいち早くきちんと見つけてIPビジネスに展開していくっていうのがとても長けていらっしゃるんだろうなぁなんてね、そんなふうに見ておりました。
あと目立っていたのは門川さんのパンドロボーさんですかね。パンドロボーは大きな立体造形物も展示されていて、アニメも始まるよっていうことでね、かなり広いブースで儲かってますねみたいなブースでしたね。
そんな感じの印象を受けました。
そしてもう一つ、これはですね、うちの娘が大好きなので展示されていてとっても嬉しくてね、ステッカーをもらってきたんですが、
ひろたまひろくんというね、YouTubeでアニメがやっているキャラクターなんですけど、ひろたまひろくんご存知ですか?
私たちね、昭和世代の親から見ても何か安心するクリエイティブって言うんでしょうか。
すごくね、王道の本当に子供たちのために作られたっていうアニメーションで、物語としてはヒーローを目指す特殊能力がある小学生たちが奮闘していく物語みたいなね、そんな感じのものなんですね。
会社としてはアニメーションをビットスターさんというところが作られていて、ライセンス業務はね、ソニークリエイティブプロダクツさんが確かやっているというね、そういう夫人だったような気がします。
ひろたまひろくんね、あのなんて言うんでしょうね、今時のなんか萌えキャラとかそんな感じじゃないんですよ。
本当にね、なんかね、親が見てても安心して見せられるというか、私はそういう印象で結構好印象な感じで見てますね。
娘がものすごいハマっていて、男の子の方が好きそうな感じではあるんですけれども、でもね、女の子のキャラクターたちも出てくるので夢中になって見てますね。
大変人気だそうで、コロコロコミックで漫画が始まるとか、なんかゲーム実況とかもやり始めるって言ってたかなぁ、でもなんかそういうのが増えてくると、ちょっとうーんっていうような気も親的にはしたりするんですが、
12:07
まあでもね、人気ということで娘も大好きなんで応援したいなぁなんて思っております。
とにかくね、あふれんばかりのキャラクターたちがひしめきあって営業しまくってるっていうね、そういう場所なので、自分的にはね、ちょっとお腹いっぱいで疲れてしまうところもあるんですけれども、
このコンテンツ東京の時にキャラクター大賞という、この年間で大活躍したキャラクターに賞が与えられて、その発表とか展示もあるんですよね。
サイトに全部一覧になっているので、キャラクタービジネスとかそういったものにね、興味がある方はコンテンツ東京の時にこのキャラクター大賞をね、一気に全部チェックしておくと、
どうこうがつかめるかなという気がします。
ちなみに今年も確か大賞はちいかわで、ちいかわはもうね3年連続がなんか大賞を取っていて、電動入りになったという、そういう感じでしたね。
はい、もう今やちいかわ様様様ってね、王様な感じになってますね。
はい、で、あと面白いのが、なんかアジポンってね、あのありますよね。ポンズね。
アジポン自体がIPビジネスとして展開されてて、結構大きなブースになっていたりとか、
あと何でしたっけ、あのふえきのり、ふえきのりであってるかな。
あの赤い帽子をかぶった黄色いクマちゃんみたいなのりですよね。
あれもあのキャラクターになって展開されていたりとか、なんかね、もうキャラクターじゃなくても、まぁのりはねキャラクターですけど、
アジポンとかね、アジポンがキャラクターみたいな扱いになっていくのかって思うと、
一体何がIPとして成功していくのか当たるのかわかりませんからね。
もうなんかいろんなところにチャンスはあるのかもしれないなぁって、逆にね夢が広がるなぁなんてそんなことも思ったりしました。
まぁでも眺めていると、なんか顔のキャラクターの人気になるキャラクターのやっぱり流行りつたりみたいなのはあるなぁっていう気がしていて、
最近は何か何だろうな、おばけ犬ってご存知です。おばけのキャラクターなんですけど、
あれになんか近い目が点々みたいなキャラクターがすごい多いなっていう印象でした。
あと、おぶんぐと一緒っていうのも人気ですよね。
あのおぶんぐちゃんっていうんですか、あんまりちょっと詳しくないんですけど、あの子も目が点々って感じじゃないですか、
なんかね、あれ系のもう本当にうぞうむぞういっぱいいたなぁっていう印象ですね。
あとは、ちいかわに似てる目がちょっとうるってしてる子。
今朝番組でもやってるなぁ、ラブイーズっていう子もあのうるってした目ですけど、
あれにあれ系統だなっていうのもなんかいっぱいいるなぁっていう感じはしましてですね。
15:06
何かがボーンって当たると、やっぱりついついそれに引っ張られて、近しいものがいっぱい出てくるっていうのはね、
あることだなぁと思って見ておりました。
まあこんな中でですね、自分の作り出したキャラクターが目立っていく、地位を築いていく、ファンを獲得していくっていうのは本当に本当に難しいことだなぁなんてね、
思って見ておりました。
でも自分的には、私は企業さんのキャラクターを作ったりとかね、そういうお仕事は昔からたくさんやらせていただいていて、
キャラクター作りに関してはとても興味があるし、
自分も好きですし、やっていて楽しいし、割と得意分野ではあるかなぁとは思ってるんですね。
でもボイシーで言うとね、小原奈っちゃんが自分のご自身のキャラクターをキャラクタービジネスとして展開していくことに一番力を入れて活動されているイラストレーターさんですけど、
私はあんまりそういう系統のお仕事を得意じゃないというか、
そっちにアンテナをグーって向けているわけではないんですよね。
シリーズ絵本で描いている鬼ノ子ニコちゃんなんかは、ゆくゆくはそういうふうに育っていってくれたらいいなぁなんていうそういう思いはありますけれども、
そっちに全力投球しているという感じではないんです。
でも今回眺めていて、そのモジョジョジョみたいなキャラクター自体が突出して目立っていくではなく、
その作家さんが作り出した世界観、世界観自体がIPであるっていう、あっちはやりたい世界だなぁってね、なんかちょっと改めて気づきがありましたね。
なので自分は今作品、アナログ作品としてひめまるけシリーズっていうのをね、昨年から描いてはいるんですけど、
なんかそれがもっともっと洗練されて、ちゃんと個性が突出していったら、そういうチャンスも巡ってきたらいいなぁなんてね、そんなことも感じました。
すいません、ちょっと長くなってしまってますが、もうちょっとだけ話しますね。
このコンテンツ東京の中で、クリエイターズエキスポっていうのが同時にね、毎年同時開催されているんですね。
このクリエイターズエキスポっていうのは、私のようなフリーランスのイラストレーターの方とか、コピーライターさんや写真家さんとか、
そういった個人のクリエイターさんがテーブル1個分のブースで商談をする日本一みたいな、そんな感じのブースがあるんですよね。
毎年そこも私は見に行ってるんですけれども、自分はね、そういうところに出展したことがないので、いつかはね、そういうこともやってみてもいいかなぁなんてね、毎回思いながら眺めてはいるんですけど、
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この10年くらいずっと見てきていますが、なんかね、今年はよりVTuber的な絵師さんみたいなイラストレーターさんっていうんですかね、
そういった方が人数がすごくぐっと増えたなという気がしました。
私も興味があってお話しさせていただいたのが、ライブ2Dのモデラーさんがね、ブース出されていたんですよ。
すごいね、娘がそういうのをやってみたいっていうね、ちょっと夢があるので、私は絵は描けるんですけど、モデラーはできないんですよね。
なので、ちょっとどのくらいの金額でどういう感じでこういうVタイっていうんですか、作れるのかなっていうので、少し話をさせていただきました。面白かったですね。
その方はフリーランスでやられているので、一体ね、料金表も出されてたんですけど、15万から25万くらいで作られてるらしいんですよね。
これ、これできるじゃん!とか思ってね、自分のオリジナルキャラクターで、例えば娘用にライブ2Dのモデル作ってあげたら、無料のソフトを入れてね、それに連携させれば配信ができるそうなんですよ。
なんとなんとと思って、過去に私遊びで娘の願いを叶えてあげたキャラクター作ってあげたことあるんですよ、絵でね。
それをお渡ししたら、ちゃんと配信できる子にしてくれるってことですよね。なんかそんなのも、なんかやろうと思えばできるんだなぁなんてね、そんなこともちょっとね、夢広がりました。
はい、というそんなね、楽しい楽しいコンテンツ東京の見学でございました。
皆さんそれぞれご自身の職業、お仕事のジャンルで見本市に行かれたりするっていう機会もあるんじゃないかなという気がしますが、
自分の所属している界隈、分野の業界の見本市以外のものってあんまり知らないですよね。逆にわざわざ行かないというか。
なので、私は年に1回このコンテンツ東京は行くようにしてるんですけど、きっとね、いろいろなジャンルで年に1回これに出るみたいな、そういうのがたくさんあるんだろうなぁなんてね、ちょっと思ったりもしました。
なんか面白い見本市、私は毎年これに行ってますとか、そういうのあったらね、ぜひ教えてください。
はい、ということでね、今週も1週間、暑い日もあると思いますが頑張っていきましょう。イラストレーターの原あゆみでした。また話します。
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