1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #248 ブンブンゴマは、回る/..
2025-11-08 50:27

#248 ブンブンゴマは、回る/前知識なしでポケモン

AXISギャラリーで展示されれている siro exhibittion 02「は、回る」で制作したブンブンゴマの作品「回転子」について話しました。11/9までですが、もし配信当日に聴いた人はまだいけるかも?

あずまが前知識なしで買ったポケモンの話をしました。鉄塔もあまり知識なく進めているので完全に素人同士の会話ですね。若干ヤジみたいなこと喋っちゃいましたがなんだかんだ楽しんでます。

前のバージョンの話ですが、なんとなく、剣盾の時に出てきたダンデというキャラは印象的でした。ゲーム全体を通して、「悔しさ」がテーマになっていたと思いますが、無敗のヒーローであるダンデ自身は当然のように勝ち続け、そして人望も厚くまさにヒーロー。悔しがる姿を見せることはありません。しかしプレイヤーが最後の相手としてダンデに勝った時にダンデは帽子を投げて称賛するのですが、帽子を取る瞬間に一瞬歯を食いしばっているように見えます。

そうか、この人こそ一番悔しさと向き合ってきたんだな、、と、思い知らされるシーンでした。

こういうストーリー自体は目新しいことはないのかもしれませんが、ゲームというある程度長く触れる物語だからこそ多くの言葉がなくても感情移入できてしまうものなのかもしれません。

ZAはまだ序盤なので右も左も分かりませんが、リッチな表現が可能になった今だからこそ長い映画のように楽しめたらいいなと思います。


■参考リンク

siro exhibition 02 / は、回る|DESIGNART TOKYO 2025|BRAVE
https://www.designart.jp/designarttokyo2025/exhibitions/10855/

『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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サマリー

新しいポケモンのゲームを前情報なしで購入したエピソードでは、展示会「シロエキシビション02」の概要や回転に関連する作品について語られています。作品の一つであるブンブンゴマの自動回転機構や、さまざまな素材を用いた制作過程が紹介されています。ポッドキャストでは、Zさんの回転物に対する情熱や家に飾りたいというアイデアが取り上げられています。また、ポケモンZAというゲームを前情報なしで開始した体験や、そのリアルタイムバトルの魅力についても話されています。このエピソードでは、ポケモンのバトルや倫理観についての考察、パリの街並みとゲーム内のバトルゾーンのギャップについても語られています。さらに、ポケモン図鑑やスマホの変遷についても触れられ、技術の進化に伴う子供たちの憧れの変化が考察されています。ポッドキャストでは、現像に関する技術的な話題や色の選び方についても語られています。また、撮影における光の重要性や写真編集ソフトの利用方法についても取り上げられています。Tシャツのデザインや素材についての議論を通じて、ユナイテッドアスレのブランドの特性やウェアの選び方に関する洞察が提供されています。

展示会の概要
前情報ゼロで新しいポケモンのゲームを買いました。
回転子を作りました。
Image Cast
おはようございます、あずまです。
瀬戸です。
本当におはようございます、今回は。
そうですね。
今、6時11分ですね、朝の。
ちょっとね、あんまり夜遅く撮るの、健康にも良くないんで、朝早起きして撮ってみようということですけども。
はい。
瀬戸さんは、展示の準備やら何やらで、パンパンの中、朝早く起きていただいてありがとうございます。
いえいえ、まあ、展示の準備というか。
声が、声がもう、ガラガラというかもう、インフルもうね。
いやー、ギリギリでしたね。インフルエンザに、展示の最後の追い込みの周囲にかかってしまって。
ほんまに。
大変でしたね。
大変ですね。
一応、熱を引いて3日経って、搬入はできたんですけども。
まじでギリギリのタイミングで回復、回復というか、動けるようになったという。
そうですね。まあ、物自体は、実はほぼ完成というか、入れて設置すればOKのところまでは来てはいたんですけど、
まあ、とはいえ、なんてか微妙な調整というか、そういうのをする時間があんまりなくて大変でしたね。
展示の説明、一応お願いします。
あの、シロエキシビション02っていうのを、今、六本木のアクセスギャラリーでやってまして、
実はこれ9日までなんで、これ聞いてから間に合う人がいるかどうかわからないんですが。
9日ってことは、配信の翌日ですね。
はい、そうですね。で、そこでは、シロという会社に関わっている人たちが、
まあ、展示の制作とかをする人が多いんですけど、回転にまつわるものをいろんな解釈とか、
まあ、自分の好きな回転する何かみたいなものとかを作って展示しているっていう作品展ですね。
ブンブンゴマの制作
テーマが回るものという。
そうですね。回転って、本当に物理的に回っているものばっかりじゃなくて、
微動だにしないものも。
そうそう。概念的な回転みたいなものも結構含まれていて、
まあ、見て何がどう回転しているのかとか、回転を使って何を表現しているのかみたいなのが、
結構、人それぞれ個性に出ていて面白いなっていう。
いやー、良かったですね。僕もあの、日曜日にね、見に行きましたけど、
まあ、ちょっと子供連れて見に行くのは大変でしたね。
もうちょっとじっくり見たかったな。
そう、ちょっとパッと見て、きゃー楽しいみたいな感じにはならないから、
QRコードが貼ってあって、そのQRコードを見て、読んで、
一応ちゃんと説明も書いてあって、QRコードの飛んだ先にノートのそれぞれの作品についての記事が載っているんで、
それをキャプションがあるみたいな感じで、読んだりしながら見れるという感じでしたね。
そうですね。なんか、あの、ちょっと変わっているのが、キャプションがそのまま書いてあるわけじゃないっていうのもそうなんですけど、
あえてQRコードになって、その中に長めの文で書いてあるっていう形式なんですけど、
その作家のコメントだけじゃなくて、主催者のシロの社長の松山さんっていう方がですね、
松山さんの解釈とかフィルターを通じて、作品の印象とかなんか説明したいことを書いているんですね。
オーディオコメンタリー的な感じで、監督の意見みたいな。
それが結構面白くて、なんか作家本人って必ずしも言語化が上手いとは限らないし、
上手かったとしても、なんかすごく捉えどころのないものになってしまうこともあると思うんですけど、
結構率直に第三者からの感想がスッとこう混ざっていると、わかりやすくなるなっていう印象もあって。
そうですね。まあまあよしよしではあると思いますけど、それが公式見解みたいな感じになっちゃう可能性もあるんで、
でもなんかそれぞれいろんな角度がついた意見が見れるのが面白かったですね。
面白いですね。
まあ公式見解っぽさはなくはないけどね、結構本当に僕はこう思いましたみたいな、結構個人的な感じで書いてくれてたので、
それちょっといいなという。面白かったですね。
そうですね。読みたくなっちゃうんですよね、ああいうの。
まあ作家としても何を書かれるかなーって、そんなに最初気にしてなかったけど、書かれてみると嬉しいもんだなというか思いましたね。
いいですね。
はい。
テッドーさんの作品もね、ちゃんと展示されてました。結構でっかいやつが。
でかい、まあ確かにでかいっつってでかいか。
今まで作った中で一番でかい、そんなことないか。
あー、まあ仕事でプロジェクションマッピングをやったとかを除くと一番でかいかもしれないですね。
まあちょっと何回か話してたんですけど、ブンブンゴマを作りまして、
ブンブンゴマを。
はい。あの糸を手で引っ張ってこう、
ピュルルルンって回るやつね。
そうですね。段ボールとか厚紙とかに二つ穴を開けて糸を通して引っ張って回すやつ。
で、あれを機械化して自動で回るようにしたやつを作ったんですけど、
しっかりちゃんと物理的に回ってましたね。
そうですね。一番、展示の中で僕の方が回転数が高いと思います。
でかいっていうのが、天井から床まで糸を伸ばして3メーターちょいぐらいあるかなと思うんですけど、
それで上の方に付けたモーターが糸を引っ張って、
で、ブーンって目線ぐらいの高さで直径9センチの物体が高速回転してるっていう状況なんですけど、
それを5つ作っていて、素材が全部バラバラなんですよ。
それが一つは木でできていて、回転っていうのが器だったりとかこけしだったりとか、
そういうものの製造技術に回転って結構使われると思うので、
そういう伝統工芸の匂いをちょっとだけ入れたいなと思って、
木製のいい感じの局面のやつ、これ実は秋山さんがモデリングしてくれたんですけど、
それを削り出して作ったものっていうのと、水切りの石みたいなやつを回してるんですけど、
川とかで平べったい石を見つけて、すごい回しながらパンって川に投げるとピョンピョン跳ねていくってやつ。
あの水切りって中心軸がずれてるんだけど、そのまんま回転して石が羽ばたいてるような感じで飛んでいって、
パンパンパンって跳ねていくのがあれがちょっと面白いなと思って、
その水切りをイメージした石風の素材を削り出して作ったもの。
これも形自体は秋山さんが作ってくれて、僕がリクエストして秋山さんが形を考えてくれて、
コラボ作品だったんですね。
そうなんですよ。
回転してるから形が全く分かんなかったですけど、ちゃんとそういう形も作ってたんですね。
そうですね。回転中は正直分かんないけど、ぷるぷるぷるぷる軸がずれてるのが、石だけで軸がずれてて、なんか変な回転してるなっていう印象。
ちゃんと見たかったな。
じゃあもう一回行きますか。
カエロポンギ行くか。
歩きでもう一回展示してもいいですけどね。
あともう一個は本当にブンブンゴマって言ったら円盤でしょっていうことで、ただの円盤も作ったんですけど、
円盤に実はちょっと穴が開けてあって、縁の方に5ミリぐらいの小さい穴がポツポツ開けてあるんですね。
それですごい風を切る音がするんですよ。
他のは結構滑らかな形だから音があんまりしないんですけど、
その3個目のブンブンゴマだけ、シューッみたいな音がして、
ブンブンゴマだからやっぱブンブンいってほしいよねっていうものを一個作ったっていう。
長いな。長いけどもう全部話し切っちゃいますね。
もうせっかくなんで。
回転の重要性
もう一個はレンズです。
あれレンズだったんだ。
アクリルのツルツルのレンズを削り出して磨いてもらって、
それで本当に虫眼鏡みたいに手で持って拡大するとちゃんと見えるぐらい本当にレンズなんですけど、
それに真ん中にアロートとか穴を開けて、それで回転させるっていう。
レンズとしての機能を破壊し。
意外と真ん中に穴が開いてるぐらいだったら像を結ぶ用途では一応使えましたね。
やってみたんですけど。
天井のライトを床に結合させるとちゃんとライトの形は見えたので、
これは間違いなくレンズだなって思って回してます。
そんな色んなもの回してたんですね。
そうですね。これはもう回転体の一番いいものって言ったらレンズだと思ったので、
工芸品の木でできた回転、旋盤で作ったようなものも好きなんですけど、
回転を使った最も高精度な物体っていうと普及しているものは中ではレンズなんじゃないかなと思うし、
そもそもレンズ好きなんでレンズを回させていただいてます。
これが一番静かですね。
なるほど。そういう鉄塔さんのフェテシズムがかなり詰め込まれている作品ですね。
最後はやっぱ金属は外せないかなと思ってアルミの板を切ったものなんですけど、
回転っていったらモーターだったり工業的な部品としてよく回転が出てくるので、
工業的に理にかなってそうで、なんかかっこいいとかじゃなくて合理的っていうニュアンスの形のものを作りたいなみたいな。
それで丸にスポークというか金属マークみたいな形って言ったらいいのかな。
丸で肉抜きしてあって真ん中に棒が一本通っていて、真ん中に糸を通せるようになってるみたいな、
すごくエンジニアが頭を使わずに手癖で作ったような形っていうか。
丸だったらまあこれかなみたいな感じの。
こうやってこうでしょみたいなやつを作りましたね。
そのなんか人間ってどうしても丸と直線が好きだと思うんで、
人間のなんかある意味それが人間くさいような気もしていて、
ビーバーが作った家がビーバーのような家になるというか、
そういうと同じように人間が作った家が人間の好きな形で溢れているみたいな。
それが何目線か分かんないけど、どっか可愛らしく見えるところがあって。
宇宙人目線ですね。人間ってこういう形好きなんだよなみたいな。
そうそう。まっすぐにするよねって。
人間という民族の伝統工芸ってこうだよねみたいな。
そのなんかこう部品とかに現れる人間臭さっていうか、
それもなんか良さが一定あるよなみたいなのを持って、
まあ手癖で作ったようなものを作ってみるっていう。
なるほど。
一個混ぜましたね。
こんなん説明されなきゃ絶対分かんないですね。これ見ても。
これ、まあでもそこまで説明したいともあんま思ってなかったんですけど本当は。
っていうのも、ただ回っているところを見るだけで十分楽しいから、
回ってるぞって。それでよく見たらなんか綺麗できてるなとか。
まあでも今思えばまあ確かに、もうちょっと説明してもよかったかもしれないけど、
回転している物体が主役なんではなくて、回転そのものをなるべく主役にしたいなみたいなのがあったので、
だから何が回転しているかのところをあんまりこう話しすぎても集中できないというか。
確かに。回転そのものが主眼という。
そうそうそうそう。やっぱ洗濯機が回るのを眺めるときに、
その洗濯機の機種とか何を洗ってるかって関係ないじゃないですか。
はいはいはい。
そういうイメージだったから、なんかほとんど説明というか。
なるほど。
まあ敷いて回すのはこれかなっていうのをまあ一個ずつ考えてはみたけど、
まあ見てほしいのは回転そのものっていう感じですね。
まあ展示のテーマが回転だから多分みんな思考を凝らして、
いろんな回転を考えてるとは思うんですけど、
Zさんが一番ピュアに回転そのものを展示してるなという感じですね。
そうですね。まあ人によっては回転の展示で回転しかしてないっていう風に思ってる人もいるかもしれないですね。
なるほど。一番ねこうひねりがない回転なのに。
それでって言われててもおかしくないなと思いますけど、
まあというものを作りましたっていうことですね。
はい。まあ展示期間がもう配信されて翌日ぐらいしか。
はい。
今日明日ぐらいですね。
なのでちょっと今後なんかあったら多分ちょいちょい出すことになるかなと思います。
はい。
なんかこれだけだともったいないかなという気もするんで。
回転物の魅力
そうですね。Zさんのピュアな回転に対する思いが。
これ家に置きたいですねみたいなこと言われるとちょっと嬉しいですね。
いいですね。
僕もちょっと家に置きたいなと思えるものを作ったつもりなので。
確かに。これって販売したりとかできるんですかね。
どうでしょうね。不可能ではないけど。
家でちゃんと維持可能な形にしないといけないですね。
やっぱね糸がちょっとずつ消耗して張り直さないといけないんですよね。
それを自分でやってもらうっていう前提にはなるんですけど、
それだったらなんとか納品できなくはないかもしれないですね。
家に飾るんだったらもっと危険な回転数でもいけますよね。
確かに。
不特定多数じゃなくて傷つくのが持ち主本人しかないんだったら。
そうですね。
ギュイーンみたいな。
最高速で行きたいぞってなれば調整して最高速のパラメータで行くっていう。
本気の回転は買った人にしか味わえない。
そうですね。
いいですね。なんか部屋の中で昔の金持ち貴族が屋敷の中で虎を飼ってたりとかするじゃないですか。
危険なものを手名付けているという強さみたいな感じの強さのコジみたいなのがあると思うんで、
危険な回転をしてるものを部屋の中に置いてるっていう。
回転を野放しにしてるぞみたいな。いいですね。
やってほしいな。ちょっと狂った金持ちにね。
たまに糸が切れたとき結構怖かったりしますからね。
ツンっていって、キュキュキュキュっていって、下で落ちて走ってどっか行ったりするんですよね。
それがたまに起きるのを、また暴れとるのーって言って。
ワインを傾けながら。結構結構みたいな。
実際なんかもっと強いやつにする計画もあったはあったんですけど、ちょっとモーター音がうるさかったりとか、
実際これリアルに危ないものを、危なさを表現するのはいいけど、本当に危ないのはいいことではないんじゃないかっていうのもあって、
ほどほどぐらいにして展示してやってるので、
次はね、金網のメッシュの入ったガラスのケースとかに入れて展示してみたいですけどね。
そうですね。確かにね。工業製品の危険さの魅力みたいなのもありますよね。
そうですね。
旋盤とかのなんか。
回転体注意っていう看板とかシールがあったりするんですけども、
寒電注意みたいな感じ。
回転そのものが一つの危険性でもあるという。
回転物注意って言って、なんか本当にくるくる回ってる矢印に三角形で囲ってあって黄色のマークになってるみたいな。
あのステッカーはすごい貼りたかったんですけど、
ちょっとね、ノイズになっちゃう。
そうそう。展示のね、デザインされたサインとかと全然合わないというのもあって、
ちょっとそれは貼ってないんですけど、
自分だけの展示だったら貼ってたかもしれないですね。
なるほど。
はい。
っていう感じですかね。
はい。
ぜひ。
入場無料。
はい。
なので六本木に立ち寄った際にはぜひ。
はい。
ぜひぜひですね。
そのうち映像とかもまとめた方がいいですね。
おー。いいですね。
ポケモンZAの体験
えーと、ポケモンを始めたとか。
はい。
Zさんが展示の準備とインフルでボロボロになってる間、
僕が何をしていたかというと、ポケモンをしてました。
はい。僕もちょっとやってます。
おー。
ZA。
なんか奥さんが買ってましたね。
そうですね。
僕もね、あのポケモンZAほぼ全く前情報なしで買ってみるというチャレンジをしました。
最近ってゲームの前情報が多すぎるのが問題だと思いますよ。
そうですね。なんかもう触れずにいこうかなと思って。
僕たぶんポケモン6個ぐらい飛ばしてますね。
6個?
もっとかもしれない。
あのポケモンシリーズのゲームやってない期間。
えーと、最後のポケモンが?
最後のポケモンはたぶん中学生ぐらいの時にやってたサファイア。
中学ってことは6個で済むのかな?
そういうとこじゃないか。
なんかもっと多そうな気がしますね。
もっと10個ぐらい飛ばしてるかもしれない。
うーん。
からもう一気にポケモンZAまでいったんで。
はい。
そもそもなんか結構前に出ているポケモンXYの外伝みたいな感じらしいですね。
あー。なんか関係あるらしいというのは。
うん。
でも僕もね、全然情報よく知らなくて。
それもそもそも何にも知らない状態で始めました。
はい。
面白いです。
お、よかった。
なんかね、あのー、一応ちょっと外伝的な感じなんで、
普通のポケモンのバトルの形式とだいぶ違って、
かなりリアルタイム性の高い形になってるんですよね。
そうですね。なんかこれが見たかったなというのはちょっと思いましたけどね。
確かにね。
なんかあのポケモンのアニメのポケモンのバトルってこんな感じだよなみたいな、
うんうんうん。
トレーナーと一緒にポケモンが走り回りながら、
電気ショックだ!みたいな感じのことを言って、
めっちゃなんか思い出しながらやってますね。
一応なんかシステムとしては、
昔のポケモンは、なんかあの交代交代で一旦性でバトルするじゃないですか。
でもなんかこう大技だったらPPが5しかなくて、
そういう感じの制約でしたけど、
リアルタイムでまぁいつでも技が出せて、
で、ただ技ごとにそのチャージというか、
こう出すのにかかる時間が違うんで、
それでちょっと制約をかけてるみたいな感じですね。
うんうんうん。
電光石火とかだったらもうすぐ出るみたいな。
なんか本当に電光石火なのが嬉しいですよね。
そうですね。早い技は早く出るという。
ポケモンこうなんか次何の技出そうかなみたいな、
ちょっと考え込む時間みたいなのが、
もうやってたらもうどんどん相手に技を打たれて倒されちゃうんで。
うんうんうん。
結構わちゃわちゃしてる。
確かに。
あとなんか普通に自分に当たって、
そうそうそうそう。
トレーナーがやられるパターンも。
そうそうそのパターンもある。
それ結構すごいなというか、
まぁ確かにそうだよなっていう感じなんですけど、
特になんか野生のポケモンとかでこう強いやつが、
あのポケモンを出して戦わせようとしても、
トレーナーの方を狙ってくるんですよね。
トレーナーも戦って欲しいですけどね。
木の棒ぐらい持っておいて欲しいなとちょっと思いますけど。
自己防衛してくれないと。
すげー世界だなと思いましたけどね。
いやー危ないですね。
街の中に野生のポケモンがバッコしてる区域がいくつかあって、
普通に市街地なんだけど、
あのポケモンが襲いかかってくるみたいな構造になってますね。
それをこう街中でバトルしてたり、
こう野生のポケモンがいると危なそうだけど、
それをまぁある程度正当化というか、
理屈をつなげるためのストーリーとかが、
そうですね。
ちょっとあったりしますね。
街を管理する巨大企業が、
そういう街の中にワイルドゾーンを設けていて、
みんなもなんかちょっと賛否両論みたいな、
そのことに対して、
ちょっとね、あの一筋縄ではいかない感じが。
そうですね。
よく、もともとポケモンって結構その、
自然と人間との共生みたいなのがテーマになってたりとかするものではあるんで、
確かに。
結構そういうストーリー的にも作り込んでんだろうなっていう感じですね。
僕はまだ全然序盤なんであんまり分かってないですけど、
結構あずまくんもレベルいくつぐらいまでいったんですか?
でもまだそんな変わんないです多分。
あの今30ぐらいですね。
じゃあ僕よりだいぶ進んでると思います。
あ、ほんと?
僕インフルエンザのふらふらしながらちょっとやったぐらいなんで、
10いくつぐらいかな。
結構レベル上がるのも早いですね。
なんか全体的にゲームスピード早めに作られてる感じしました。
まあ僕がもう昔やってたのが遅かったのかもしれないですけど。
そうですね。
昔はなんかクリアするまでかなりのんびり攻略するみたいなイメージはあったけど、
今の子たちはもうだらだらやってる暇がないから。
TikTokとの時間の奪い合いだから。
もうどんどんどんどん進化してくれなきゃ困るみたいな。
そうかもしれないな。
もうピロンピロンってどんどんレベル上がっていって、
もう技を覚えたのとかも一瞬ピロンと出てきて終わりみたいな。
なんか技を覚えたかどうかが視認できない時ありません。
あ、そうですね。
いつの間にか技が増えてて、
それセットしないと使えないから。
そうそうそう。
昔だったら一回場に出したポケモンじゃないと経験値得られないけど、
今だったらもう連れて歩いてさえいれば、
もう持ってるポケモン全員経験値もらえるから戦った時に。
前って違ったんでしたっけ?
前は確か一回ちょっと場に出して引っ込めて、
で、他のポケモンで倒したら、
最初に出したポケモンも経験値もらえるぐらいの感じでしたね。
僕は結構覚えてますね。
結構やってるはずなんだけどな。
一応、自分がどのくらいやったか豆情報的に言っておくと、
金で終わってたんですけど、
で、その後で、
ケンタテッド・アルセウスと、
やってるやってる、すごい。
を、妻が買ったので、
クリアはしてないけど、一応ちょっとやったぐらい。
っていう、ちょっとアルセウスの、
ちょっとやったぐらい。
っていう、ちょっと味見味見してるけど、
その都度結構忘れちゃうので、
技とか相性とかなかなか覚えられないですね。
そうね。
でも今回はリアルタイムの中で、
相性のいい攻撃を出していかないと、
勝てなかったりとかするから。
一応ね、ボタンA,B,X,Yのボタンに、
それぞれ技が割り当ててあって、
いつでも出せるっていう感じなんですけど、
ボタンのUIの表示上で、
丸とか三角とか二重丸とかが、
ボタンに重なるように出てきてて、
これ打ったらいいんだなみたいな感じで、
そうですね。
分かるという、スピード勝負の中で、
いかに判断を早くするかみたいなところが。
ポケモン選びのところが難しいですね。
相手はどういう技を使ってきて、
フェアリーとか、悪とか。
知らねえやつがいっぱい出てくるから。
新しいゲームシステム
結構、抽象的というか、
どれがどれに強くても、
おかしくなさそうだなって思うやつがあって。
全く民主じゃない区分ね。
火と水だったらまあ、いいんだけど。
いいんだろうけど。
結構、出せる手が10種類あるじゃんけんみたいな。
ちょっとなっちゃってますよね。
そうですね。
あとなんか、夜になると、
なんだっけ、バトルゾーンみたいなのが発生して、
街の区画の中で、
トレーナーたちが戦い合うみたいな場所が発生するんですけど、
そこの中だと、
歩いてて、トレーナーに見つかると勝負を仕掛けられるんですけど、
勝負を仕掛けられた時点でこっちひるむんですよ。
敵に発見されたペナルティみたいな感じで、
一旦攻撃できなくなるんで、
逆に先手を取るには、
相手のトレーナーが気づいてない間に背後に回り込んで、
相手のポケモンに一方的に攻撃を浴びせると、
ダメージを与えられて、
ポケモンバトルの倫理
バトルを有利に始められるっていう、
めちゃめちゃ卑劣な戦いをしないと。
そうですよね。
行儀悪いなって思いますね。
そうそうそう。
こいつらのマナーどうなってんだっていう。
それを良しとする文化がなぜかあるっていう。
そうそうそうそう。
別に向こうも何とも思ってないみたいな。
どういうこと?みたいな。
いやーすごいですね。
まあでも今のSNSの戦いはそういうものなのかもしれない。
やだなー。
現実の嫌な側面だけを。
子供の前でこんな卑劣な戦いをしている姿を見せたくないなと思いながらやってますね。
いやー。
背後から。
これが子供の、子供がターゲットのゲームですからね。
こうなっていくのかな。
こうなっていく。
うん。
どうか思いますね。
確かに。しかも相手が弱いポケモンとかだと、
いきなり強い技で一方的に倒しちゃったりすると。
そうそうそう。
抗う隙もなく。
なんかすごいただいじめてみたいな。
そうそうそう。
こいつらの世界の倫理観はこうなんだっていう。
くらった方が負けっていう。
北斗の剣みたいな感じですね。
そうそう。世紀末感がね。
なんかね、わかんないですね。
でも相手のポケモンを捕まえるのはダメみたいな。
それはダメなんだみたいな。
相手のポケモンをかっさらっていくみたいな、
そういうことも普通にありそうな雰囲気。
横行してそうではあるけど、
それはルールとしてダメになってる。
街並みがモチーフがパリなんでしたっけ?
そうなんだ。
確かにね。
塔があって周辺に広がるように放射状に建物が並んでますね。
パリの街並みでバトルゾーン以外では上品にみんなコーヒー飲んで過ごしてるから。
カフェがいっぱいあったりとかね。
そことのギャップがちょっと面白いですね。
急にバトルゾーンが何のバトルゾーンになりますよとかじゃなくて、
バーンって急に。
バトルゾーン発生!
急に北斗の拳みたいな。
そこにいた人どうなるんだみたいな。
襲われるだろうみたいな。
すごい面白いですね。
すげえ世界観ですよね。
いいな。
あれ、なんだっけ。パルクールってパリ発祥でしたっけ?
そうなんだ。
違ったかな。
パルクールの発祥は、フランスであって。
そうなんだ。
なんか変な足場がいっぱい組んであって、
パルクールみたいなことするところがいっぱいあると思うんですけど、
アスレチック的なやつがね。
一応フランス発祥だからなのかなって思いながらちょっと見てましたけど。
今作はむちゃくちゃ高いところから飛び降りても何もないっていう、
すごい都合のいい装置がありますね。
すごい高いところから落ちようとすると、スマホみたいなものに羽が生えるかなんかして、
浮いてくれてふわっと着地できるという。
そういうスマホが欲しいけど。
ロトムがちょっとよくわかってないんだけど。
僕もよくわかってないんですよ、そこは。
途中で出てきたポケモンだけど、今は。
多分そういう導入がかつてあったんだろうなっていう。
スマホ的な装置の中にポケモンが入ってるらしい。
そのポケモンはバトルできないっていうのは、昔はバトルしてたらしいんですけど。
そうなの?
そう、ロトムっていうポケモンが。
それがあまりにもiPhoneみたいになってしまって、それ自身は戦わなくなっちゃってはいますね。
そうなんだ、そういう話だったんだ。
本当にロトムは戦ってたのかな。
だからかつてのポケモン図鑑みたいなことですよね。
パリの街並みとバトルゾーン
みんなそういう、なんかありましたよね、ポケナビとかなんか、
そういう装置を、ガジェットを持ってるという、子供心へのアプローチありましたね。
それが今はスマホなんだ、スマホロトムなんだっていう。
一応なんかタブレットロトムみたいなのもちらっと出てきたから。
なんだ。
やっぱスマホとタブレットは出すんだなって。
ポケモン図鑑みたいなものは先進性の象徴だったじゃないですか。
かつての未来っぽいなみたいな、こういうの持ってるの。
子供も憧れるじゃないですか、そういうものを持ってることに対して。
それがスマホとかタブレットとかが追い越しちゃった的なとこはあるかもしれないですね。
確かにそうですね。
なんかあの、プリキュアとか色々見てても、なんかタブレットだったりとかスマホっていうものが、
実際プリキュアだったらこう、おもちゃとして売らないといけないから、売れる形のものが出てくるんですよね。
そういう、実際に販売するためになんか分厚くなってしまったものを主人公が持ってたり、
なんかここに炭酸電池入るんだなみたいなのがあったりはするけど。
パウパッドのケント君もパウパッドごついやつ持ってましたね。
そうそうそういうやつ。
やっぱなんだろうな、今の憧れはもうほぼタブレットとかスマホになっちゃったから。
大人が持ってるね、かっこいい道具ですよね。
なんかあんまりなんだろうな、もうちょっとこうワクワク、
いやまあそれが今ワクワクするんだろうけど、
なんかどのアニメを見てもタブレットとスマホだなーみたいになんかちょっと思っちゃうところあります。
まあまあ確かにね。
未来を示してくれてない感じは。
そうですよね。なんかないのかな。返信ベルトみたいな。
あとポケモンやってて思うのはサウンドが引き継がれてるなっていう。
音楽とかかなり初期のやつのオマージュというか、そういうのを。
回復するときの音とかもそうだし。
ポケモンセンターのテンテンテッテッテみたいなのって今もこうなんだみたいなのとか。
アレンジを加えてなんか今でも使ってますよね。
決定音とかキャンセル音とかピポツツみたいなのとかも全部初期のやつがずっと引き継がれてて、
初期の決定力すごいなというか。
そうですね。
グラフィックとか出てくるポケモンとかめちゃめちゃ変わってんのに音はずっとこうなんだねみたいなのは結構意外でしたね。
もうポケモンらしさ。
アイデンティティーになってるんだろうな。
なんかそのシステムもいろいろ省略されてて、
昔はポケモンセンターに置いてあるパソコンから他のポケモンをボックスから引っ張ってくるみたいな。
そうだったかも。
そういうシステムだったけど、もう常に全部のポケモンを持ち歩けるから。
確かにスマホになったからパソコンがいらなかった。
そういうことか。
そういう技術的な変化だったのかな。かわかんないけど。
技術の進化とポケモン図鑑
あとポケモンセンターとお店っていうのが分かれてて、
モンスターボールとか買おうと思ったらお店行かないといけなかったけど、ポケモンセンターで買い物もできるようになったりとか。
そこらへんはね。
コンビニ化してますね。
細かいところを省略してゲームスピード上げてる感じがしますね。
そうですね。
時代に合わせてるな。
ちょうど今の時代っぽくなってもいるっていう連動もあってちょっと面白いですね。
ポケモンバトルとかできるんですかね?友達と。
できるんじゃない?
絶対できますよね。さすがにできますよね。
普通にやられまくると思うけど。
やりましょう。ボコボコにしてやりますよ。
はい。じゃあちょっと。
ちなみに3匹のうちどれを選びました?最初。
最初の3匹。ワニノコとチコリータとポカブっていう知らないやつ。
日の嵐なんかやらかしたのかなと思って。
なんか聞いた話に言うと日の嵐が最近出たらしいんですよ。
そうなんですよね。
そう。
だから別に不祥事でいなくなったとかではなく別にね。
以前ちょっと出たから今はいいだろうという感じで。
最近出てなかったやつを表に出そうという。
みたいですね。
安心しました。
僕はポカブにしました。
僕もポカブにしました。
なぜなら知らないやつだから。
僕もというかチコリータを妻と娘が選んでて人気だなと思って。
でワニノコなんかピンとこなかったのでポカブにしたんですけど。
ポカブにしましたって言ったらなんかおじさんになるからやめた方がいいですよって言われて。
選んだ後の人にやめた方がいいですよって言うんだなと思ったけど。
おじさんになるんですかあれ。
おじさんになりますよ。
なりました?
なんかごついおじさんになります。
おじさんになるやつか。
そこ難しくないですか。
いいじゃないですか。おじさんなんだからおじさんのポケモン使えば。
いやーなんかせめて強い舞台になってほしかったな。
強いおじさんになりますよ。ごつい。
デジモンの時も思ってたんですけど、強くなると可愛くなくなるっていうのは一個ちょっとしょうがないのかもしれないけど、
昔持ってたデジモンが丁寧に育てると必ずアンドロモンっていうのになるんですよ。
それがすごいアンドロイドっていうか仮面を取ったロボコップみたいな雰囲気っていうかちょっとグロテスクな感じなんですけど、
強いデジモンではあるっていう。
それが学校行ってない頃にやってたから世話を豆にしていて、必ずそれになるんですよ。
すごいなんかだいぶ人間っぽい。
そう。
嫌ですね。こうなったら。
別に1回か2回になるんだったらいいけど必ずそれになるから、なんか釈然としないなというか。
丁寧すぎてもダメなのかもね。
でも暇だから普通に世話とか豆にやっちゃって、それ以外になったことがなかったかもしれない。
全部最終形こうなんだっていう。
なんか他の成長もあるんじゃないかなーみたいなのちょっと、
デジモンはまだまだリソースも小さかったからしょうがないかもしれないけど。
なるほど。
いやー、そっかおじさんになるのか。じゃあちょっとおじさんになるところまで見届けようかな。
かっこいいおじさんにしてあげてください。
ちょっとレオンとか買ってね。
イケオジに仕上げて。
はい。
って感じですかね。
はい。
1個重めのお便りが来てますが、これ言っちゃいましょうか。
カメラのやつですよね。
カメラの話でございますね。
僕が置いてけぼりになる話です。
相談ネームカメラ初心者さん。
はい。以前の。
はい。
届けらせていただいた方ですね。
先日雷火口をお聞かせいただきました。興味深いコメントありがとうございました。
今回は現像についての相談です。
私はRAWで撮っておくことも多いのですが、それほど上手くRAWのポテンシャルを引き出してないように思います。
すなわち、現像技術が未熟ゆえ、イメージ通りの絵を引き出せません。
現像に関して上手くいっていないかを分解すると以下のようになります。
スライダーが上手く使えない。
これは自分が経度の赤緑色毛があるせいもあって、色絵の感度が若干弱く、ホワイトバランスや色ごとのトーンカーブを使って調整がいつも崩壊します。
しかし人の作品を見るとこちらの方が好みという程度の感受性はある。
2番目が、プリセットはAdobeエコシステムは前提で何か嫌なのだが試すべき。
3番目が、ちまたの現像インストラクションの本、記事、動画も人それぞれでいまいちピンとこない。
工学的に考えるとボディ内で即JPEG生成するよりは、MacやPC、iPad等のゆとりある計算資源でゆっくり人間のABテストを入れながら処理できるロー現像に大きなポテンシャルがあるのは地面にも思えるのですが、
自前でやるよりフジッキのフィルムシミュレーションの方が全然いい感じになるので早い有利です。
色と現像の悩み
テッドさん、かっこ、あずまさんもやっていれば、やってません!の現像方法やお考え、ソフトウェア投資などについてお聞かせいただけると幸いです。
はい。ありがとうございます。
これは以前、Leicaのカメラを買うべきか否かみたいな。で、普段はフジのカメラを使っているという方。
アルファも使ってなかったかな。
あ、そうですね。という方からの相談をいただいたということで。
いやー、実はですね、僕もちょっと似たような悩みがあって、なんか色毛ではないかもしれないけど、色に関して感受性が鈍いなと思うことが結構あって、
やっぱりデザイナーとか、ま、妻もデザイナーなんで、そういう人が選んだ色使いとか、それってすごい良い色だなぁと思うけど、
自分でそういうチョイスができなくて、色を選ばないといけない時にチャッピーに色コードを出してもらうみたいな。
これ写真というよりはなんかデザインとかその話なんですけど、ちょっと自信がないんですよ。
で、それと現像がうまくいかないのが、なんかリンクしてるかどうかっていうのはちょっと正確にはわかんないんですけど、
ちょっと僕もできてないので、同じ悩みですねっていうのが一つあります。
で、ただ、そもそも色がこううまくいかない時って、光がうまくいってないというか、ま、その場の光がそもそも良い色じゃないっていう風に、
結構責任転換してる部分があって、あのー、ま、自然光で撮ると綺麗に撮れるみたいな話って結構あると思うんですけど、
やっぱ蛍光灯の下だと撮りにくいし、蛍光灯と自然光が混ざっているとなおさら撮りにくいみたいな、なんか状況ってどうしてもあるんですよね。
で、ま、もうすでに色々気にして撮ってらっしゃるかもしれないけど、もう家の電気はいっそ消して、
暗くなってもいいから外からの光だけ撮ると、それだけでま、意外と綺麗に写ったりとか、
あとはま、たまにフラッシュの使って撮影とかもするんですけど、
フラッシュを、ま、できれば2灯ぐらい、こう天井に向けて、こうバウンス撮影すると、ま、蛍光灯とかよりはだいぶ良い色が出るので良いなぁみたいに思う時があるので、
現像の段階でこう、うまくいかないなってなると、僕は諦めるというか、難しいんで、すいません、同じような悩みでしたが、
ま、あと、僕の方針としては、そんなにフィルムシミュレーションも実はそこまで好きじゃなくて、
あのー、なんか、良い感じの色に仕上げるのも、ま、面白いけど、どっちかというと、なんか、見たままの色にすることの方がだいぶ多いので、
見たままの色になるかならないかで言うと、ま、光がそもそも良いかどうかに結構影響されるなーっていうのが印象ですかね。
っていうので、あのフラッシュ買ってみたりとか、ま、なるべくこう、良い光、どこが、どこで撮ったら良かったかっていう方向で、
ま、僕は今努力しているっていう感じですね。はい、で、いいですかね。
はい、ありがとうございます。僕からは何もアドバイスできることがありませんでした。
写真撮影のテクニック
現像って何?っていう感じの、そういうレベル、でもRAWで撮ったやつを、その現像という工程を経てJPEGにするんですよね。
はい、そうですね。
RAWだと、こう、情報量がいっぱいあって、画面、1個の画面で出せるようなあれじゃないから、JPEGにする段階で、
なんか、どのぐらいの、光のどの部分を撮るのかっていうのを選ぶみたいな。
そうですね。
そういう感じ?
でもなんか思うのが、なんか意外と、スライダーのパラメーターがいくつかあるとはいえ、そんなに10パラメーターも、ま、あんまり操作しないぐらいだと思うので、
でも膨大な、こう、色の情報を、たったその、何個かのスライダーだけで、そもそも調整できるものなのかなっていうのが、ちょっと、何だろうな、疑問っちゃ疑問だけど、
なんかあくまで、そのアドビの人たちが準備した値。
まあ、そうですね。
というか、その値の切り取り方に過ぎないという。
うーん、でも自分が値を切り取っても、その値になるだろうなとは思うのもあるから、
まあ、何だろう、意外と色って、情報が複雑で、こう、まだよくわかってないところがあるなという、ちょっと思いますね。
大体の人は、なんかノリでやってるんですか?そういう現像みたいなのって。僕もなんか、あの、よくわかんねえなと思いながら、
はい。
つまみを上げたり下げたりとかして、まあこんな感じかなみたいな感じで、やるときはやってましたけど。
まあノリだったり、その、まあプリセット使う人もまあいますよね。
うまい人は、でも確かにプリセット使ってましたね。
あ、そうなんだ。
プリセットを使って、
うまい人ってそういうの使わないイメージだったけど、使うんですね。
なんかね、あの、まあ現像のプロってわけではないけど、あの、まあこれもまた秋山さんなんですけど、
はい。
プリセットも使い、そこから調整もするみたいな。
おお、さすがデザイナー。
で、補正もするし、AIでいらないものを消す、消したりもする。
うんうん。
で、それでとにかくこう良くしていくっていうのはうまいんですよね。
うーん。
なので、あの、やっぱり食わず嫌いみたいにならずに、こうやっぱそういうところを貪欲に使いこなしていくっていう姿勢がやっぱ必要なのかなーっていうのはすごい思いましたね。
なるほど。じゃあ、Adobeのことを嫌がらず。
そうですね。それも使うっていう。
ただ使っておしまいにすると結局、なんかあんまり良くならない気もするんで、
使うことによって、何?長所も短所も理解して、それで使うっていう、まあその段階まで行けばいいのかなっていう気がしますね。
なんかその現像に、現像とかなんかそのつまみがいっぱいある系のことに対する、
はい。
なんか知識って、めっちゃこう苦伝というか、
ああ。
なことが多い気がしますね。その業界の中だけで伝わってる、
はいはいはい。
ロジックというか。
これはこうしたらなんかいい感じになるみたいな。言語化がこうしきれてないような。
うん。だからなんかその、僕はそれで言うとそのポッドキャストを編集するときの音声の整え方みたいなのを色々調べて頑張ったりとかするんですけど、
それもなんかこうまとまった、この体系的な知識みたいなものって全然なくって、
ああ。
これをかけた後にこれをかけるといいみたいなのとかって。
だからその、多分業界、なんか音声編集業界では常識になっていることが全然わかんないんですよね。
ああ。それどのぐらいみんなわかってるんですかね。
わっ、なんなんだろうな。
なんか、いつか怒られたりするんですかね。
はははは。
全然わかってないお前らみたいな。
うん。写真もなあ。難しい。
現像関連ですけど、なんか物を撮るときになるべくこうはっきり撮りたいと思ったときに、
まあ絞りを絞って撮ったりすることがあるけど、なんか被写界震度剛性っていうのがあって、
なんかそれは最近試しててちょっと楽しかったというか、
それはあのピントが小さいものを写すときにどうしてもピントが手前から奥まで全部ちゃんと合うっていうことがないから、
何十枚も写真を撮っていろんなところにピントのあった、
こう二三十枚の写真を一回撮ってからそれを自動剛性するみたいな。
へえ。
道具がある、やり方があるんですけど。
それをするとなんか手前から奥まで全部ピントが合ってる。
そうそうそうそう。
CGみたいな感じで。
そうそうそうそう。
へえ。
で、これやり方を調べてやっても実はそこまでうまくいかなかったりして、
結果的になんかヘリコンフォーカスっていう。
ヘリコンフォーカス。
あのマイナーなのか有名なのかもよくわからないような、
なんかあの綺麗にデザインされてないサイトで、
なんか微妙に安っぽいアイコンのソフトをダウンロードして、
はい。
それで、
悪口しか言ってない。
あのそれでなんか実際こう剛性とかするとめちゃめちゃクオリティが高かったんですよ。
へえ。
そういうのもこう苦伝というか、なんか。
これ使ったらいいよみたいなのもね。
そうそうそうそう。
それはまあたまたまいろいろ触ってみてたどり着いたけど、
なんか常識なのか、それともこうすごいマイナーなものを発掘したのか、
ちょっと自分でもよくわかんなくて。
あのそういう知識というか、なんかソフトウェアも実はこれがいいみたいなの結構あったりしますよね。
うーん。
っていう。
あ、繋がったかな。
繋がってる気がする。
編集ソフトの活用
ヘリコンフォーカス多分研究者向けのソフトとかなんじゃないかな。
ああそういうことか。
これは発見だったなと思うけど、ローの現像に関してもなんか同じようにこういうツール使ったら実はいいみたいなの。
はいはいはい。
結構ありそうですよね。
なんかありそう確かに。
この界隈のプロの人はみんなこれ使ってるみたいな。
うーん。
ピュアローっていうなんかローの現像ツールがいいって言ってる人もいたな。
へえ。
それはまだ試せてないんですけど。
とにかくいろんなソフトを試してみるのは一応ありかもしれないですね。
うーん。そうですね。
うん。
あるんだな。
アドビー以外でもいろいろそういうのが。
そうですね。
あとCapture Oneとかも有名なソフトの一つではあるんですけど、
まあライトルームみたいな。
うーん。
アドビーじゃないライトルームみたいな。
で、Capture Oneの色もいいっていう人がいるから一時期入れてみてこういろんな写真を建造してみたんですけど、
まあ僕の好みではなかったっていうので。
ああ。
でもこれいいかどうかじゃなくて、なんか好みとか言い始めたらもうさ、測り、測れなくなってくるじゃん。
うーん。
それが無数にある世界なんだなみたいな。
うーん。
そう思って、なんか沼が深くて足を踏み入れるのがちょっとなかなか勇気が入りますね。
なるほど。これちょっともがくしかなさそうですね。
そうですね。
結局求めるものもそれぞれ違うんで。
うーん。
すごいですね。ピュアローで検索すると買えっていうのと買うなっていうのが半々ぐらい出てきて。
ああ、そうなんだ。
まあでも一回買ってみるしか買った方がいいかどうか分かる方法がないっていう。
ということで。
はい。
はい。僕からは何もいい意見は出ませんでしたが。
いつかこっち行きますか。来ない気がする。
行きません。
はい。
まあなんか色とかについてはなんかデザイナーの人とか確かに改造高いなっていう感じするけど、
でもそれと同じくらいなんかこう引き出しの量がシンプルに多いみたいなのはあるなっていう。
ああ、なるほど。
感じはしますね。なんかこういう配色いいよねみたいなのをいっぱい持ってるみたいな。
それをこう引っ張り出してこれるみたいなのがこう一個能力なのかなとかは思うんで。
写真においても多分そういうことってあるんでしょうね。
この人っぽい配色いいよねみたいなのが。
じゃあマネから入るっていう意味かもしれないですね。
ね。とかとか。そんな感じですね。
はい。
あまり大したこと言えずですが。
僕もなんか同じように悩んでますとしか言えないですが。
ということでお悩み他にもありましたらぜひぜひDiscordの方でください。待ってます。
待ってます。
はい。って感じですかね。
はい。
はい。じゃあ終わりにしましょうか。
はい。
ギリ子供が起きてくる前に終わることができましたんで。
はい。
あとね、あのイメージキャストグッズを久々にちょっと作ろうかなと思って。
Tシャツデザインの話
もうだいぶ寒くなってきたところなんで。
あの冬のあったかスウェットをちょっと今デザインというかロゴを使って作っておりますんでね。
こちらもお楽しみにということで。
はい。
多分まあ来週か再来週ぐらいにはできるかな。
じゃあまたなんかベースか何かで。
そうですね。販売しようと思います。
はい。楽しみです。
はい。いい素材を見つけたんで。
僕ちょっと趣味でプリントTシャツの元の生地になるブランド。
はいはいはい。
有名なので言うとユナイテッドアスレとか。
ああ、なんかよく見るな。
はいはいはい。
こういうのもね、結構ちゃんとかっこいい形の服出してるんですよね。
なんかユナイテッドアスレとかはなんか毎年こう春夏とか秋冬とかの
なんていうのこういうの、なんかルックブックみたいなのをちゃんと作ってて。
うーん。
サイト見るとなんかめっちゃかっこいいのは並んでてとかするんで。
なんかBtoBで供給してるだけの会社とかではないんですね。
基本的にはBtoBで供給してるだけの会社なんですけど、
でもちゃんと作り込んだ写真とかを載せてるという。
知らなかった。
なんですよ。
へえ。
なんかもう僕服こういうのだけでいいなっていう気がしてます。
なんかブランドの服とか別にもういらないのというか。
うーん。
こういうのをいっぱい持ってるだけでいいかなっていう気がしている昨今ですね。
めっちゃ安いしね。
なんか他のなんかショッピングモールとかで売ってるブランドの服と比べると。
ユナイテッドアスレの無地のシャツとかも買えるのかな。
買えます買えます。
こういうBtoBで卸してる服を無地で売ってる専門のサイトとかがあるんで。
うーん。
業務用Tシャツ専門店みたいな感じで。
印刷せずに売ってるところがあるんで。
素材として買う人もいるし、そのまま着る人もいるし。
僕はそのまま着るという。
Tシャツ.stというサイトで僕はよく買ってますね。
これなんか結構そういうブランクアイテムっていうらしいですけど。
へえ。
ブランクものをたくさんいろんなメーカーのやつ扱ってるサイト。
.stって初めて知ってたな。
ね。
なるほど。
すごいなんかブランクでいろんなブランドがあると、
新しい世界というか、
全然ただの無地のシャツでしょって思ってたけど、
形とかいろいろ違うんだなって。
そうそうそう。結構そういう解像度が上がるというか、
厚みも5.6オンスと7.4オンスだとこれと違うのかみたいなのとか、
形もねだいぶいろいろ違ったりとかするし、
サイズ感とか丈の長さとか、
こういうのを時々買って着てみて、
これいいなって思ったらグッズにしようかなみたいな。
なるほど。
感じちゃってます。
グッズのTシャツってペラペラであんま着たくないやつとか結構あるから。
そうそうそうそう。
それ嫌なの。
じゃあちょっといいものができるということで。
良きものをできればと思ってるんでね。
その辺もお楽しみということで。
はい。
はい。イメージキャットでした。
終わりです。
はい。では、
良い1日を。
良い1日を。僕らもこれから活動し始めるという時間帯。
子供が起きた音がします。
じゃあ、さよなら。
はい、さよなら。
さよなら。
50:27

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