お疲れ様です、じゃなかった。特になし、Image Cast 雑談会ですね。はい、おはようございます、てとです。おはようございます、てとです。
特になしの言い方がすごい元気だったなって思ったんですけど。今日はね、お客さんに謝ってたんで、僕はもう疲れてます。
なんでもう20分ぐらいで終わりたい。はい、終わりましょう。
クライアントへの謝罪というAIには決してできない、人間だけの仕事をやってきたんで。なるほど。
やってきたって言っても別に、その出向いてすいませんでしたみたいなんじゃなくてね、普通にラッキーで大変申し訳ございませんみたいなやつですけど、
謝るというのは疲れますね。向こうはAIだと思っている可能性がないか。まだないか。
さすがにね、さすがにAIで謝罪文を送る図太さは僕はちょっと持ってないですね、まだ。
でもよく考えたら、AIじゃなくてアルゴリズムの謝罪文はありふれてますよ、大昔から。
まあまあまあまあ確かにね、こうやれっていうのがちゃんと決まってて、それにのっとってることが大事みたいな。
なんか昔から弱い立場にある人は基本的にテンプレで謝罪されておしまいな気がする。
あーはいはいはい。
お祈りメールとかもその一つだと思いますけど。
確かに一番わかりやすいテンプレの謝罪。謝罪なのかわかんないけど。
謝罪というか。
残念ながらってやつね。
そうそうそうそう。謝罪もメーカーに何か問い合わせた時に、とりあえずこれを言うみたいなのがあって。
当社ではお力添えできずみたいな。
そうそうそうそう。でまあ、はいはいはいはいって。まあ枕言葉はいいから、とりあえず聞きたいのはこれが修理がいくらかですっていう。
もうそういう、なんかそれがコードになっていく。
まあね。
人間が謝るという最強のなんていうかカードを使ってきたって感じですね。
そうですね。クライアントのハートをがっちり掴む。
なんかやらかしたら謝ってくれる。それが一番大事。
まあまあそれはそうかもしれない。
もしくは僕がやらかしたわけじゃないんですよね。
僕がやらかしたわけじゃないけど謝るっていうのはね、ちゃんと大人のプレイをやってるなと思いながら謝ってましたけど。
そうですね。大人ですね。
まあこれはあのね、あの処避義務とかいろいろありますんで、いろいろぼかして。ぼかしていうと、あの3D、3Dもダメだな。
魔法の力でシステム、お菓子の家。
お菓子の家をクライアント、お友達に作ってあげたんですけど。
ちょっとお菓子の家の柱の寸法が、ロジックというか。
ちょっとずれた寸法を使ってて、そのことが後になってわかって、ちょっとこの家傾いてないみたいなことをお友達から言われて。
その寸法を作ったのはちょっと別のお友達の熊さんだったんですけど、その熊さんはもうちょっと退職していないという。
なるほどね。
うちの会社からじゃなくてパートナー企業から退職していないという。
いや遠い。
他の幼稚園から卒園していなくなっちゃったっていう。
これどういう切り張りをするつもりなんですか。
だから僕が代わりにね、ごめんねって。そういうお仕事をしてましたけども。
なるほど。
まあまあたまにありますよね。
たまにありますね。
僕ももしかしたら前の会社の人が僕の代わりに何か謝ってる可能性が。
あるんだよ。それなんだよな。
僕が納品したシステムがおかしなことになってて代わりにクライアントがそのクライアントに謝ってる可能性あるんだよな。
そうですね。
別に言ってもしゃあねえからなみたいな感じで。
それっぽいことがちょっと最近あって、ずーっと前、7年前くらいに納品したやつが、実はずっとちょっと調子が悪くて、たまに再起動しなきゃいけなかったことが判明しましたみたいな。何でも。
で、あーと思ったけど、早く言ってよって思ったけど。
7年だもんね。
よくよく調べると退職後に何か変更があって、設定ファイルを変えた後から起きてるっていうことが。
あー。
で、それで、あ、よ、よかったっていうかまあまあ。
それは俺は悪くないってことですもんね。
一旦悪くないかなと思ったけど、でも悪いなと思って、コード見てたら、正直、変更を容易にする設計にはちょっとなってなかったなというか、強いて言えば。
まあまあ強いて言えば。
そこは。
そんなのはね。
で、デバッグ一応して、まあ少し、わかる限りのことを伝えたんですけど、解決するんだろうか、ドキドキっていう。
それ今現在進行形なんですか。
そうですね。
あー。
解決しなかったらなんだかんだ、結局自分が何かすることにはなる可能性があるなーって。
まあでも、そのお金をもらえればそのお仕事として休憩いるのはやぶさかではないというかね。
それはまあそうですが、なんていうか、悪いなっていうのはありますね。
まあまあまあ。
まあまあまあ、でもね、ちゃんと研修は通ってるわけですから。
そうですね、研修は通って、たぶん僕が退職した後もしばらくちゃんと動いてたはずなんで、まあそんなことはありましたね。
いやまあでも今回良かったのは、ちゃんとそれを書いた人間がいるっていう、ちょっと間違ったコードを書いちゃった人間がいるっていうことで、ちゃんと人のせいにできるんですよね。
これがAIだったら人のせいにできないですからね。
まあ、それを使った人のせいっていうことではなくて。
まあそうですね、AIで書いてたらそれはもう自分のせいですからね。
いや自分のせいのエリアが広がっていきますね。
まあそうとも言う、確かに。
責任を取るのが残された人類の仕事ってめっちゃよく言うけど、その責任がむちゃくちゃ広くなっていく。
確かに、でもそもそも人間の技として責任を取らないっていう技も結構、長年のノウハウが溜まっている技の一つだと思うんで。
責任を取らない技術。
そうそうそう。
子供はそれを見てちゃんと学んでると思いますよ。
どういうこと、それは。
なかなか誤らないとか、他の理由について、これは確かに悪かったけど、でもこれも悪かったみたいな。
ボキャブラリー的にそういうのはどんどん大人から学んでいくと思うんですよね。
吸収していっちゃうんだ。
子供って言ってるけど、実はそれAIのことを思っていて、AIが言い訳すごい上手かったりするじゃないですか。
そうですね、なんかあたかも自分のせいじゃなかったみたいな感じの。
ああ確かに、それはちょっと見落としていたからけど、教えてくれてありがとうみたいな。そうじゃなくてみたいな時あるじゃん。
あのめちゃめちゃ言われるのが、鋭い指摘ですねみたいな。
それはすごいなと思いましたね。
僕もイメージキャスターっていうポッドキャスト配信するサービスのシステムをAIと一緒に開発してるんですけど、
AIに考えてもらった仕様が、これよくよく考えたらめちゃめちゃ根本的なところで脆弱性をはらんでないみたいな感じで、
その指摘したら、鋭い指摘ですね。確かにおっしゃる通りですみたいな。
全く悪い見えてないこの元気の良さ。
これが人間だったって。
見習いたいなと思いましたね。
人間性を持っていると思いましたね。そういうのを見て。
ああ、こうすれば人間の気を悪くせず、責任を回避して、ぬるっと続けることができるみたいな。
だから、AIに感情があるかないかとか、人間を超えたかどうかとかいろいろ言うけど、
もうこの行動パターンは紛れもなく人間だと思って、
もうそんな人間を超えたかとか、そんなこと思わないですね。
いや、でもそんな人間あんまりいないですけどね。
ラーメン屋さんで、これちょっと指入ってないですかって言ったら、鋭い指摘ですねみたいな。
でもこの前、ウーバーだったかな。
ウーバーか何かの宅配で、何かドリンクがこぼれてたんですけど、
こぼれてますねみたいなことになって、
そしたら最初からこぼれてましたっていう人がいたっていう。
それは実体験?
実体験。家に来た人。
最初からこぼれてましたか。
そうそうそう。で、実はそれを受け取ったのがちょっと妻だったんですけど、
そんなに攻めずにというか、別に攻めても攻めてもこぼれても。
言ってもしゃあない。
でもし自分だったら、え、じゃあ知ってて運んだんですかとか言っちゃいそうだなと思って。
こぼれてることを受け取った時点で知ってたんですねっていう。
そしたらもう鋭い指摘ですっていう風に言っちゃうかもな。
まあでもいろんなボキャブラリーは人間がもうたくさん開発してるじゃないですか、そういう。
うまいこと回避するロジック。
ロジックと言っていいのかな。もうなんか語彙力っていうか。
それ。
レトリック。
相手が黙ればこっちが正しいように見えるみたいなこととかをいろいろ使ってたりとか。
そんな悪質なことはAIは言ってこないけど、なんか人間の集大成とはこれなんだなっていうのを時々思います。
人が作り出した文化、それが。
逆にこの漢字を人間の側が再吸収して、なんかめっちゃ政治家とかも5年後ぐらいには答弁で鋭い指摘ですねとか言ってるかもしれないですけどね。
言ってるかもしれないな。
いい質問ですとかなんか。
あとなんか何かを褒めるときに、自分が何かを人のなんかこれいいですねとか言うときに、こう自分の言葉がAIっぽく聞こえることが結構あって。
どういうこと?
なんか例えばこれはなんだろうな。
あのちょっとパッと出てこないな。
なんか人を褒めるときってさ、なんか理由つけて、なんかいいねとかじゃなくて、こうここでこれに気づいて、しかもちゃんと回避したのはなんかファインプレイみたいなことを言うとするじゃん。
で、それを言った瞬間、言おうと思った瞬間に、すごい自分がAIの似てるなーみたいなことを思って。
なんか浅いことを、浅い褒めをしようとしている。むしろ失礼かなみたいな。
あのそういう気持ちになってちょっとこうどうしようみたいに。
なんだろう今までその人を褒めるのってそんなに機会がないことでもあるじゃないですか。
でもAIってむちゃくちゃ褒める機会が多いから、その褒めの語彙がもう尽きてるんですよね多分。
で、なんかもうこう褒めるみたいなパターンが決まってるから、なんか人間の掘り出せる褒めの語彙の泉を全部汲み切っちゃったみたいな感じがありますね。
今までそのAIがない時代だったら全然通用してた褒めが、なんかすごいテンプレになっちゃうみたいな。
それはあるかも。まだAIは人間の場合だと、なんか褒めが失礼かどうかみたいなことを考えることができるけど、
これを言ったらどう思うかなっていうところを想像して言ってる感じはまだないなっていう気はしていて。
そこに思いを馳せることが、今のところやった方がいい、人間がやった方がいい部分だなとは思いますけどね。
それが近い将来結構、AIに想像力がもうちょっと生まれるというか、どっちかというと、こっちから送る情報量が増えればそれができるのかなっていう気がしますね。
謝罪とかはね、それこそそういうところが必要になってきますね。文脈力とか。どれぐらいのトーンで謝るべきかみたいなね。
相手の眉の動き一つ見逃さずに状況を判断していくというか、そういう力ですよね。
いやー、どうしよっかな。
てつやさん最近どうですか?
もうあの、はー、どうしよう。
あーもう、なんかね、すっごく言いにくいけど本当に、
あのAIで開発していくことしかなんかもう、頭の中にないからもう。
だからこそ何もなしなんですけど。
いやー、僕もね、夜中昨日も2時ぐらいまでやってましたけどね。
今度はイメージキャスターに文字起こし機能がようやく搭載されたので。
お、素晴らしい。
はい、文字起こしを検索できるようになりました。
はい、じゃあもうそろそろ実用っていうか、いい感じですね。
そろそろ、そうですね。
スポティファイのお膝元を離れ。
イメージキャスト、キャスト.イメージ.クラブからみんな聞いてもらうようになる。
タイミングが、そろそろ近づいてきてるかなって感じですね。
いやー、素晴らしいですね。
いろいろやりたいことはまだまだあるんでね。
ここまでやってもまだまだあるってなんか、最初想像してたものから何倍ぐらいの規模になってるんですかね。
でももっともっと想像してたものから、そんなにこう、範囲的に広がってる感じはないですよ。
ディティールがどんどん。
ディティールがどんどん作り込まれていってるっていう。
いやー、素晴らしいな。
そしてレトさんは。
じゃあちょっと言いますけど、またTruss Cを作ってますという、もう飽き飽ききた話なんで。
Truss Cというクリエイティブコーディングのフレームワークですね。
そうそう。で、その中で、今新しい動画コーデックを作り始めていて。
もう留まるところ知らないね。
いや、動画コーデック作りたいなっていうのはちょうど1ヶ月前か、いやでももっと前から思ってはいたな。
思うことある?
ずっと前から、こうだったらいいのにって思う動画コーデックがちょうどいいのがない時があって。
そうですか。
しょうがないからMP4とか使ってたりするというか。
コーデックが何かって言った方が良かったかな。
コーデックというのは。
みんな音楽を再生する時にMP3とかAACとか、なんかファイルの拡張子が違ったりとか。
動画だったらMP4とかMOVとかね、いろいろありますよね。
それの中身って全然違う書き方で映像なり音声なりを表現していて。
それに対応した再生機があれば再生できるっていうものなんですけど。
よく使われているものはOSに入っているプレイヤーが普通に再生してくれるけど、
頭のいい人がすっごい数学をバリバリ使って、
本当だったら膨大なデータ量になってしまう動画みたいなデータを、
なるべく小さく近似というか小さく圧縮しても、
一見すると元のデータのままのように見えるみたいなものを考えていて、
それがコーデックと呼ばれているっていう感じですかね。
逆に分かりにくかったかな。
まあMP3とかMP4とかの新しいやつを作るっていうことですね。
例えば今作っているのは、どんなに変換が重くてもいいし、
ファイルがでかくてもいいんだけど、10本ぐらい同時に再生しても軽いやつ。
あるはあるんですけど、それがHAPっていうやつがあって、
聞いたことねー。
HAP。
えー調べてみよう。
HAP。
まあVJとかの界隈で使われてるんですけど。
あーなるほど。再生自体がめっちゃ軽やかに。
そうそうそうそう。
なんですが、あと透明度も使いたい。
あーアルファ。
そうそうアルファがあって、再生の負荷がめちゃくちゃ軽くて、
それ以外全て犠牲にしたものが欲しい。
けどHAPは画質がちょっと悪くて、完璧とは言えない。
でそこで、画質がいいやつ。
でなおかつ、僕の用途だと完全に決まった絵が、
1ピクセルも動かずにずっと何秒も続くみたいな用途が結構あったりするんで、
そういう時は圧縮かけたい。
でも再生はめちゃくちゃ早くしたい。
でそれで圧縮の方法とか、アルゴリズム的な話で、
例えば絵が全く変わらないんだったらコピーでいいんじゃないかとか、
でもちょっと変わってたら部分的な変更としてどこかを参照して、
変更した部分のデータだけあればいいんじゃないか。
でもそのような実装、MP4とかはとっくに遥かに高度なことをしてるけど、
高度になりすぎて逆再生が極端に重いけど、
普通に再生するとすごく早いっていう非対称性があるんですけど、
最適化の結果そうなってると。
そこの対称性を保ちながら、ほどほどの最適化をして、
かつ10本再生しても軽いみたいなものが欲しいと思って。
なるほど。それはもう8分では満たせない。
そうなんですよね。
でもやってると楽しいのが、他のコーデックがいかによくできてるかっていうのがよくわかってくる。
他のコーデックがどうなってるかってどうやって知るんですか。
基本的にはAIに聞いたり普通に検索したりしつつ、
実際の圧縮されたものを見比べたりとか、サイズを測ったりとか、
それで自分が目指す最高のものをプログラムで組んでみても、
意外とこうすると重いんだなとか、データが意外と軽くならないなとか、
自分で軽くするための工夫だと思って、
例えば単色の塗りつぶしは全部単色っていうフラグを立てて、
データを記録しない方が軽いんじゃないかとか思って、
すごい工夫していろいろやるけど、
そうじゃなくて、雑に作ったものをZIPファイルにした方が軽かったりするんですよ。
ZIPの圧縮効率がいかに優れてるかみたいな。
本当はLZHっていうのを使ってるんですけど、ZIPみたいなもんなんですけど、
それのアルゴリズムとか見てると、
これが優れてるから他の工夫をしない方がむしろいいんだみたいなことがわかったりとか、
GPUに独自の命令を使って素早く書くようにしようかなと思ったら、
さらに賢い命令が実はありますみたいな。
もう貼ったか、じゃあ使うかみたいな。
いかに先人たちがいろんなことをトライアンドネラして最適な状態にたどり着いていたかという。
だから結果的にできたものが、昔作られかけて結局普及してないHAPRっていうものがあるんですけど、
それとほぼ近いものが出来上がってしまって。
すごいな、オーバーツーを一から作りましたみたいな。
車輪の再発明とこれだなと思いましたけど。
まさにそうです。
AIにね、そのことを言うと、いやこれは車輪の再発明を超えて専用タイヤの発明と言えます。
何回もわからんけど褒めてくれる。
でもHAPRってこれ2025年に発表されてますね。
あれ?発表が2025年?
そうですね。
違うのか。
もっと前からある。あるはあるんじゃないかな。
でも2025年の記事で、2013年にHAPビデオコーデックが初めてリリースされてからちょうど12年が経過し新たなコーデックが登場しましたって。
新しい超高品質コーデックであるHAPRの詳細について説明しますっていう。
じゃあ去年だったのか。
もしかしたらそっちが普及するのが早いかもしれない。早いというか、僕のは絶対普及しないんで。
させないですもんね。配布したりとか。
可能ではないけど、配布と、アドオンとして配布してVLCで再生できる。だったらギリできるかもしれない。
なるほど。
でも結構敷居が高いですね。
でも独自のものを作って、すでにあるものの良さを知るっていうのは一つ贅沢な勉強法ではあるな。
そうですね。素敵ですね。そんなことができるなんて。
そうですね。部分的には一応上回ったものは作れてたりはするので。
自分の用途にはしっかり刺さる。
この用途だったらこっちの方が圧縮率が高くて、そして画質もいいみたいなパターンがあったりして、楽しいですね。
それは別に仕事でそうしないといけないからとかではない?
仕事で使う可能性がちょっと見え隠れしたんですよ。
それが餌になって、アイディアが勝手に放話してしまうっていう。
なるほど。
そのちょっと悪いパターンに陥ってますね。
はいはいはい。
思いついてしまったらもうやるしかないですからね。
そうですね。
でもこれがまたプロレズで書き出したものを変換した時に若干色が変わるっていう問題と戦っていて、
これは何で戦わなきゃいけない、使わなきゃ戦わなくていい問題が発生して、なんかちまちまバトルしてますね。
いやー。
っていうコーデックなんてね、でも思いついて実装して自分の手元で動けばいいっていうことであれば、
誰でもとは言わないけど、興味があれば割と例えば画像の圧縮をもうちょっとこうJPEGよりもうちょっといい感じの作ってみたいみたいな思う人がいたら、
なんかやってみようと思えば手が出せる世界になってきたなーっていうのはなんかいいですね。
いいですね。
なんかそれこそ生活ジグ的な話と一緒で、
そうですね。
本当になんかこう自分のためだけのユースケースを満たせれば100点みたいなことだったら全然いろいろ自分らでも作れるというか、
そうですね。
大体こう何かを作って発表するんであれば、なんかある程度広いユースケースにはまるものを作って、
いろんな環境でちゃんと問題なく動くことを確保しないと、一定の支持は得られないぞみたいな、そういう世界観だったのが、
なんか自分が自分のために使えて、自分のユースケースで満足すればハッピーみたいな、
そういうことが容易にできるようになってきてるのはいいですね。
そうですね。
あなたは一つのアプリのために一つのコーデックを作るぐらいのことが、それ管理コストのことを考えなければ。
そうですね。その後々なんか、これ誰だよこれ作ったのみたいな。
そうそうそう、絶対なるけどね。
絶対なるから。
そうやって誰かがまた自分の知らないところで自分の知らない人が謝るというのが発生するんですよ。
すいません、これちょっともう誰も管理できないコーデックで動いてまして。
そうそうそうそう。
もう再生の仕方もわかんないんです。
もうなんでMP4じゃなくてMPXとか変な名前のやつ入ってんだよみたいな。
まあまあまあ。
そんなこともあると。
はい。ちなみに拡張子はTCVっていう、トラスシービデオコーデックっていう。
いいですね。拡張子考えると楽しそうですね。
そうそうそうそう。
拡張子が作るとなんか本物のような気がしてくるんで。
その嬉しさはあるな。
そうやってなんか知りたいもの、俺の方がよくうまく作れるんじゃないかってこう薄々思っているいろんなものなんかあったりすると思うんですけど、
まあプログラミングじゃなかったらこう自分が戦国武将だったら勝てたというような感覚とか思ってる人いるじゃないですか。
僕は勝てると思う戦国武将いないですけどね。
いや、なんかこう歴史の話とか見てると、後から見たその書き方だから、なんだろうな。
今思えば失敗だけど、その当時はそれが妥当に思えた選択っていうのもいっぱいあるわけじゃないですか。
まあそうですね。
で、それをこう歴史の教科書とか見てると、なんか愚かだなって思ってしまう瞬間があると思うんですよね。
俺ならここでこんな判断はしないぞみたいなね。
そうそうそうそう。
で、そういうのを実際何ていうか、仮に試せたとしたら、なんかいかに難しいかってわかると思うんですよね。
なるほど。
プログラミングでそれがちょっと発生しているというか、俺だったらブラウザこう作るぞとかっていうのあると思うんですけど、
実際やり始めると、今こうなっている理由がその最適化だったりとか、なんか実際の使いやすさかもしれないし、
いろんな企画との兼ね合いの設置案として実装されたものとか、そういうのに一個ずつ気づかされて、
結局今存在するものの劣化版しかできないというか。
はいはいはい。
でももしかしたらそうじゃなくて、本当にいいものができるかもしれないっていう夢もあるから、挑戦するのもいいかなっていうふうには思ってますね。
いいですね。
今メジャーで使われている技術がいかにそういう複雑性とか、いろんな環境の違いとかから我々を守ってくれていたかという、
そこに裸一貫で立ち向かうことができるというのもまたロマンですね。
そうですね。
あとなんかたまに思うのがスポーツのルールを改善できそうな気がするとき。
結構あるかも。
俺は液電はみんな一斉に同時に走り出したほうがいいと思ってる。
はいはいはい。
効率が。そしたら1時間ぐらいで終わるんじゃないかと。
そのほうがいいかどうかも、なんかもしかしたらそのうち検証できるようになるかもしれない。
そうです。
パソコン一個で。
シミュレーションして。
そう。
盛り上がりとこれぐらいみたいな。
サッカーが点数がバスケほどじゃないにしても、もっとたくさん入るルールだったらどういう感じになるのかなとか。
すごい気になってて。
ボールを4個に増やそうみたいな。
そうそうそう、そういうこととか。
ゴールの規格を変えるだけでかなり調整できると思うんですけど。
確かにね。
歴史的な経緯がいろいろあって、あのサイズになってるっていう。
けど、歴史のifをやれるっていうね。
そういう、それがシミュレーションなのか何なのか、こう、何だろうな、試せるっていう環境がそのうち来たらすごいいいなと思うんですけどね。
世の中のシミュレーションが。
結果的には、今こういうルールになってるっていうことの意味に気づくかもしれないし、実際にはデファクトスタンダードでしかなかったっていうものも逆に気づくかもしれないですよね。
もちろんそうですね。
どうすればそれが検証できるかわかんないですけど、ビデオコーデックに関してはちょっとできてるかもなっていう。
歴史とはちょっと違いますけどね。
っていう遊びをしてます。
高度な遊びをしてますね。
でもコーデックはそんなに難しいけど、AIに聞きながら、お勧めされた選択肢をこう一個ずつ選んでるだけなんで、なんかリフォーム、家のリフォームとかと一緒かもしれないですね。
はいはいはいはい。そのプロの人がここはどうしますみたいな。
そうそうそうそう。
この階段の角度はこれぐらいがいいですよみたいな。
もう素直に従って。
そうそうそう。
で、壁紙がどれがいいですかって。
はいはいはい。
これにくいほうがいいですね。
じゃあこれとこれのうちどっちですかって。
うん。
みたいな。
めっちゃいいですね、それ。
そういう感じで。
いいとこ取りできるという。
そう、コーデックを作るっていう。
いやー、でも他にもフォーマット考えてみたいみたいなのって、なんか結構、何だろうな、範囲を広げると割とありそうな気がするんですけどね。
ほうほう。
なんか例えば自作キーボードの界隈でキーボードの形を考える人も、ある意味フォーマットを考える話とちょっと近いような気はしていて。
そうですね。オリジナルの配列を考える人とかもいますし。
なんか今目の前にあるもの以上のものが本当はあり得たんじゃないかって言って、こう試行錯誤することっていうのがなんか、コーデックに限らずあちこちでやりやすくなってきてるかなと思いますね。
確かに確かに。
っていう話でした。
そんな感じですかね。
はい。
いやいやいや。
いやーでも考えられるようなのは全部石川作ってみたいな。
すごいですね。そのDIY精神どこから来るんですか?
いやーなんかネジとかもさ。
こういう人が作ったもので便利なら、まあいいかなっていうのを借りたいって感じですね。
ほとんどのものは僕もそう思うけど、たまになんか借前としないやつあるじゃないですか、たまに。
はい。まあまあありますね。
うんうん。
ポッドキャストの配信システムとか。
うんうん。それがね、なんか変えられるんじゃないかっていう可能性を見せられると、だんだんうずうずしてくるというか。
ははは。
例えばUSBのType-Cも、本当はあと2ミリぐらい小さくできるんじゃないかとか。
ははは。
うん。
思ったことないなー。
なんかちょっと刺す深さが深すぎて、こうiPhoneを分解したときの基板とか見たら、なんかもうちょっとちっちゃければICチップをもうちょっと詰めるんじゃないかとか。
ははは。
思うんですよ。
思ったことないけど。
で、ライトニングがちっちゃかったですからね。
あー、まあ確かにそうですね。
ライトニングよりちょっと大きくなってるぞこれとか思うけど、
まあでも実際設計し始めたら、強度とか防水性とかいろいろ考えて、
まあ、なるほどこれはよくできてるって、きっとなるんだろうなっていう。
なるんだろうなーは思いますね。
うん。でも。
実際にしたことはないが。
コネクターの設計はさすがにまだAIでこう、なんだろうな、リフォームするようにするのはちょっと難しいかもしれないけど、
まあ、新しい趣味、自作コーデック。
自作コーデック。楽しんでください。
数学者、数学が本当に得意な人だったら、マジでいいものが出てきそうな気がしますけどね。
確かにね。自分のアイデアをそのまま生かせそうですね。
うん。暗号化のプロトコル考えましたとか。
確かに。
考えて実装しましたみたいな。
HTTPこうなんちゃらみたいなやつをこう自分で考えて、自分自作ブラウザだけで動くみたいな。
自作の通信方式で。
そうそうそう。
いやー。
そういう夢叶えてる人は結構たくさんいるんじゃないかなっていう気はしますね。
そうですね。
人知れず、世界のどこにも影響を与えず、ただ自分の夢だけが叶うという。
あるでしょうね。
ありそう。
いやー、こうやって消耗していって、AIにどんどん課金していくっていうのが、どっちかというと地獄だと思ってるんで。
気を付けましょう。
気を付けましょう。
気を付けて生きていきましょう。
ええ、そう思うんですかね。
はい。
それじゃあ、あ、忘れてた。
お、相談来てましたね。
お、そうだ。
2つ来てますよ。
えー、どれだ。
あ、難題だ。
ピンポンだ。
はい。
これ、いいじゃないですか。ちょっと軽くブレストっぽく。
はい。いきましょうか。
相談ネーム、飯田素直さん。
ご近所さんのオタクの玄関の呼び出しチャイム、ピンポンに、故障中というシールが貼られているのですが、
ドアをトントンノックしても何々さんと呼んでも聞こえていないらしく反応がありません。どのように読めば気づいて出てもらえるでしょうか。
これはね、死んでる可能性もあるじゃん。
確かに。
怖くないですか、これ。これはちょっと我々の手には負えないレベルの難題じゃないですかね、これ。
そうですね。
いつも、どのように読めば気づいてもらえるかとか、以前に生死を確認する方法が欲しいですね。
そうですね。
それか、日頃から会ってる人の可能性もあるじゃないですか、この言い方だと。
はいはいはい。そうですね。
で、いつも用事があって、トントンしたり、何々さんって呼んで、いろいろあって、なんだかんだ出てきてもらって回覧板渡してるんだったら、こここそもう独自プロトコルですよね。
ということ。
例えば、カンカン日の用事っていうのはプロトコルだと思うんですよ。
カンカンと言ったら日の用事が来る。
これは応答しなくていいピンみたいなもので、日の用事しろよって。
やってるねって。
そうそう、一方通行の通信のプロトコルだと思うんですけど。
はいはいはい。
そのカンカンに相当するものを新たに作れば。
なるほどなるほど。
結局ピンポンの代わりになるんですけどね。
これがあれば通信が確立できるという、事前に打ち合わせをして。
だから結果的にはチャイム相当のものを作って勝手に設置するっていう話になってしまう。
勝手に?勝手になの?合意は取った方がいいと思うけど。
合意は取りましょう。勝手に作って合意を取っておかせてもらう。
ちょっとトライアングルの大きいやつ持ってきましたって言って。
ゴンゴンって言って、これで出てきてくださいって。
犬のしつけみたいだな。
なるほどね。ドラを置いて。
そうですね。
家の前にドラを置いて、でこうゴーンってやったら出てくるという。
他にどういうのがあるかな。
なんか家の隅々まで水だったら通ってるから水道管に水道管叩いたらひょっとして蛇口の方からちょっと音しないとか無理か。
分かんないな。
ちょっと無理そうですね。
突然のイヤホンみたいなんで振動をかけて音鳴らすとか。
しょうがないから3Dプリンターでライオンの顔の鼻のところに輪っかがついてるやつ分かります?ドアにつけてあるやつ。
カンカンってやつ。
あーあれね。
そうそう。あれ作っていいものを作ってきましたよって言って。縁起物ですからって言って。
でこうマグネットがつくかどうかはあらかじめちょっと調べておいて。
つくんだったらマグネットにつくようにして、無理だったら強力な両面テープをあらかじめ貼っていくというか。
あとはこっちから呼ぶんじゃなくて向こうから来てもらうっていう。
それが一番だ。待ってる方も大変だな。
こっちが用があるんだからね。
何か向こうからこっちに来たくなるものがあればいいんじゃないですかね。
サンマを焼いていい香りで。
おびき寄せる。猫だと思ってます?隣人のこと。
ダメか。どうしたらいいかっていうのは、あとはピンポン直してあげましょうか。それがいいと思います。
まあそうですね。
普通に僕は安否が心配なのと、災害の時とかもね、わかんないじゃないですか。
まずはそこを普通に心配なんで、おみかんをあげるとかね。
ん?
おみかんをあげる作戦。一回安否を確認したり。
おみかんをあげる作戦。
おみかんを買ってきて、おみかんもらったんでここ置いときますよって言って、袋に引っ掛けて置いておくと。
で、それが3日経っても取られてなかったら、その中で隣人が死んでる可能性が高いとか。
なるほど。まずはそこなのか。ちょっとどういう状況かわからないので。
はい。
生死を確認したいなと思いましたね、まずは。
ちょっと不明な場合はみかんで。
そうじゃない場合はライオンの。
ライオンのやつ。
花の。
あれ多分名前あるんだろうけど。
カンカンってやるやつ。
カンカンってやるやつね。
はい。
それでお願いします。
お願いします。
それで一つ。
一つ。
はい。
お引き取りください。
ちょっと我々の手に余る難題でしたね。
そうですね。これはちょっと難題すぎたかな。
本当にちょっとまずいかもしれない。
もう一名。
はい。
言っときますか。
相談ネーム銀河さん。
最近習い事を始めて楽譜を借りてPDFにする機会ができました。
スキャナー選びで迷っており相談させてください。
やりたいこと。楽譜A4より少し大きめの冊子1冊が100ページまでぐらいをPDF化したいと。
iPadで見るため見開き左右1ページずつに分割したPDFにしたいと。
OCRや譜面の認識は不要とのこと。
使用頻度は月1ぐらいの想定です。
コンビニのマルチコピー機のスキャンは1枚30円するので自宅でPDFにできたらいいなと思っています。
確かにね。1枚30円で100ページいったらもう3000円いきますから。
確かに。
借りる楽譜がすでに絶版になっているものばかりで新しく入手するのも難しいという事情があります。
スキャンのできる有料のスマホアプリに課金するか、
A3対応のフラットベッドスキャナーを買うべきなのか、他に良い手があるのか、
一チャン幸せになりそうなルートを知りたいです。よろしくお願いします。
フラットベッドスキャナーっていうのは、
普通のいわゆるスキャナーのことですかね。
A3対応って結構デカいですね。
そうですね。大体がA4までですよね。
ご家庭にあるやつは。
これは僕だったら良いスキャナーをレンタルして。
レンタルか。その手があったか。
で、月1って書いてあったっけ。
そうですね。月1ぐらいの想定って書いてありますね。
月1をちょっと減らして、まとめてガーッと借りて、どんどんスキャンするっていうのをやって、
その代わり機材はレンタルにするのが良いようなっていうのもデカすぎるから、
スキャナーってあんま使わない割にドカーンって音、すごい邪魔じゃないですか。
そうですね。A3のスキャナーは家にあんま置きたくないですね。
それを置かないことにお金を払うんだったらレンタルが良いんじゃないかな。
レンタル。
レンティオ。
で、A3のフラットベッドスキャナーを借りると、1週間14,800円から。
まあまあ高い。
高いな。コンビニでやった方が安い。
ま、ちょっとまとめてドカーンとやるなら。
あと2泊3日とかだったらどうかな。
2泊3日ないんじゃないかな。
7泊8日からスタート。
なんかもうちょっと業務用のレンタル屋さんだったら短期間があるかもしれない。
あと印刷会社とかよくあるじゃないですか。金庫とかああいうとこでできないですかね。
結局なんかどうなんだろう。1枚あたりいくらとかにはなるかも。
スキャンし放題ってやつがありますよ。15分660円。
いいですね。
これ安いんじゃないですか。
そういうとこの方がいい気がしますね。
金庫津人望頂点限定企画スキャンし放題。
これ都内行ける距離の方であればいいかもしれない。
そうですね。
あとは、こういうデジタル化したい人は割とよくやってるっぽいですね。金庫津のスキャンし放題。
本当はなんかどっかに業者に依頼するとかもありかなとは思ったけど、あんま手軽でもないですし。
借りたものを出すっていうのはちょっとなんかやっていいかどうかわかんないですね。
そうですね。
自分だったらまあ袖系かレンタル化で何とかするのがいいと思います。
ネットカフェとかもスキャンし放題だったりしないのかな。
実はそうかも。
確かにネットカフェ以外と穴場かもしれないですね。
結構ありそうな気はするんですけどね。
全国でスキャナーを利用できる店舗は2店舗ございます。
2店舗。
2店舗しかないの。
絶妙に少ないな。ゼロではないんだ。
ゼロではない。
あと自炊をするための自炊カフェみたいなのもなんか昔あったと思いますけどね。
昔ありましたね。電子書籍とかが流行ってた頃、流行ってたというか、出始めだった頃に。
自炊カフェ、自炊っていう言葉がもう志望かもしれないけど、本を自分でpdfにすることを自炊って言ってたんですよね。
なんであれ。
なんでかな。
意味がわからない。
自炊は自炊だろうと思いますけど。
売ってるものをわざわざ作るから?
かな。
そうですね。
ポツポツインターネットカフェでスキャナーが使えるっていうところはあるみたいなんで、
最寄りでそういうレアな店舗を見つけたらそこをねじろにして。
そうですね。
めっちゃ通うのがいいと思います。
自炊スペースで検索すると、それはそれで出てきますね。
自炊の森。
ちょっとそのキーワードで調べて、スキャナーみたいな特殊な機材をわざわざ家に置くのは、
他の用途がないなら、しなくていいんじゃないかなっていう感じがしますね。
写真もね、なかなか大変ですからね。アプリで撮っていくのは。
クオリティーをそんな気にしないんだったらアプリの方が手軽かもしれないですね。
あと、ブラッドベッドではなくて、ただ本をパッと置いたらピーって光がスキャンして、
特に挟まなくていいタイプのスキャナーがあると思うんですけど、
あれなんていうのかな。
乗せるタイプのやつね。
スキャンスナップのSV600。
これすごいなと思うんですけど、スタンドみたいなのに立ててあって、
カメラで見て読み取るようになっているから、ページをパッとめくってスキャンしてっていうのを繰り返しで済むっていう。
すごい。歪みとか大丈夫なんですね。
なんか歪み補正もついてたかな、確か。
これ多分最高性能、最高というか一番リッチな選択肢だと思うんですけど、
これを使える場所があったら最高なんだろうなっていうのは思いますね。
なるほど。買うとしたら6万7千100円。
まあまあしますね。
まあまあまあ、確かに。この用途のためだけに買うのは。
用途を増やしていくというのもありかもしれないですけどね。
これからあらゆる紙の本をデータにしていくとか。
それか案外6万くらいだったらいいかなって思える可能性もあるんで。
金銭間隔にもよる。
月1で10年使うつもりだったらいいのかもしれないし。
あと中古で実は3万くらいであるとか。
確かにな。
うちのおじいちゃん家とかお餅つき機、年1くらいでしか使わないのにありましたからね。
グオングオングオンって言ってお餅ができていくやつ。
あれと思えばもっと多分使ってるはずなんで。
そうですね。
あとちょっとこれの関連アイテムが気になるのがあって、
スキャンスナップSV600専用ブックプレッサーっていうのがあるんですけど、
これが簡単に言うとただの透明な板に取っ手がついたやつで、
それを本の上に載せると綺麗にスキャンできるんですね。
なるほど。
これだけ買ってスマホで撮ってスキャンすれば案外クオリティ高いんじゃないかな。
確かに確かに。
そう。どうせSV600もね、カメラで撮ってるだけっちゃだけなんで。
あとは照明しっかり明るくして均一に照らせれば、
カメラの画質自体は画素数は高いと思うから、
明るくできてちゃんと平らにできたらカメラでも結構いけるんじゃないかなっていう。
確かに。これチャレンジしてみる価値はありそう。
でもこのブックプレッサー単体で16500円しますよ。
結構高い。
結構する。
じゃあガラス板。
ガラス板のカットはミニ単位で指定して注文しても意外と安かったりするんで、
2、3000円とかで。
ブックプレッサー自作して使ってる人いるわ。
じゃあそっちでいきましょう。
ちょっと分厚めのガラス板をボンと載せるだけでいいと思うんで。
そうですね。
真上から照らすとその光が入っちゃうから、周辺からうまく照らすように。
そんなゴジゴジしてたらスキャナードコロじゃないものが増えそうだってやついるけど。
そうですね。そのシステムに愛着が持てれば。
それか北向きの窓がいい感じにある部屋があったら、
北から入ってくる太陽光っていい感じにフラットな光だったりするから、
南からだと強くて影がはっきり出たりするけど、
この時間は取れるみたいな。
北向きの窓の部屋でふわっとした光でガラスの板をボンと置いて、
今ここで撮るっていうのはもしかして意外と良かったり。
実は一番いいかもしれない。
試行錯誤するのが楽しかったらそっち方向でいかがでしょうか。
すごいリアルなアイディアがちゃんと出たんで良かったと思います。
いいのかな。
こんな感じですね。
じゃあお相談のほうもですね。
最近お相談の収穫量が少なくなってきたので。
やっぱり冬になるとなかなか収穫量が減ってしまって良くないのでね。
皆さんのお相談のほうをどしどしお待ちしております。
もう興味にしちゃっているのかもしれない。
ということで、ではよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さよなら。
さよなら。