うん。
たぶん、乾いて死ぬ方が先だと思うけど。
そっか。
まあでも、なんかソーラーパネルってちょっと夢があるよなと思って、
それは買いましたね。
あー、それは買ったんだ。
はい。で、家にあるポータブル電源も、なんか、あの、どうしても外で100VのACを使わないといけなくて、なんか買ったんですよ。
仕事用みたいな感じで。
まあ、そういうくらいですかね。
なるほど。
はい。
じゃあ、ちょっと防災のためにはそんなにはならないのではないかという、
いやー、もうちょっと世の中は結構、ポータブル電源1かに1台あった方がいいよねみたいな、こう、論調になってますけど。
ははは。まあ、あってもいいとは思う。
うーん、どうなんですかね。
僕は、それより炭酸電池が結構たくさんあるとか。
あー。
でも、そういうのも、でもまあいいかなっていう気もしますよね。
あー、そうか。
どうでしょうか。
いやー、ちょっとこれは、まあ、あわよくば、アンカーの案件獲得できるかと思ったんですけど。
あ、なるほど。
残念ながら、そうはならなさそうですね。
いやー、ちょっとね、でかいバッテリーって怖いんですよね。
そう、恐怖がね、まず、テッドさんの場合、先に立つんだなと思いました。
そうですね。
確かに。
テッドさん電池を、結構豆に充電してますよ。
半年に1回は、全部の電池、エネループなり、いろんなものを出して、すべて充電するっていう。
なるほど。
めんどくさいですよね。
めんどくさいですね。
電池が好きじゃないとできない。
あ、電池愛ゆえに、その電池の怖さも知ってるし。
そうですね、まあ、そうなのかな。
いやー、もう、てっきり1000ワット、2000ワットどっちにするみたいな話になると思ってたんですけど。
災害が起きたときに実際に必要なものって、なんかどういうものなんでしょうね。
いやー、まあね、お湯沸かせた方が嬉しいっていうのはあるとは思う。
じゃあ、カセットコンロと。
カセットコンロ。
で、普段から使うモバイルバッテリーがちゃんと充電されてるっていうのが結構、それが結構大事な気もする。
確かに。
なんか、アンカーとかで、ACアダプター兼モバイルバッテリーみたいなやつとか、
あと、アンカーGOっていうやつで、マグセーフでひっつく、スタンドタイプの充電器だけど、モバイルバッテリーでもあるやつ。
おー、持ち歩きもできますよみたいな。
そうそうそうそう。ああいう、いつもだいたい充電されているであろうという。
日頃持ち歩いているし、みたいな。
それと、あとライト系。
なるほど。
実際、ちょっと自分のあれが甘いですか。
いや、私が未熟でございました。
もう、でっかいポータブル電源さえあれば、全部うまくいくと思い込んでいた、私名の考えの甘さに思い至りました。
いやいや、あとあれですよね、電気温水器は使ってますよね、確か。
あ、湯沸かし器。
そうそうそう。
いや、でもあれはガスですね。
あ、ガスか。ガスだったら、水のでかいタンクがあるわけではないから、
エコキュートみたいな電気温水器をつけてる家だと、そのタンクがそのまま貯水庫になっていて、
いざとなったら、横から出せるみたいな方法もあるんですけど、
それがないんだったら、水なんじゃないかな、必要なのは。
水はね、一応備蓄はしてますね。
じゃあ、いいんじゃないですか。
食料がなくても3日生きられるけど、
水がないとやばいっていう。
そうそうそう、水がないと3日で死ぬけど、食料がないのはまだ耐えられるみたいな。
あと、なんだっけ、体温を保つ術がなかったら3時間で死ぬみたいな。
空気がなかったら3分で死ぬとか、3で揃えたやつがなんかあって。
それでいうと、ポータブル電源買う側の理論でいくと、
夏だったら扇風機だったりとか、冬だったら電気毛布とか、
そういうものを温めるという。
そうですね、毛布でいいんじゃないかなとか。
毛布でいいかも。
窓がバリバリに割れてて、風が吹き込むけど、
電気毛布があれば暖かいみたいな状況は僕は想定ですけど。
なるほど、電気毛布が3日ぐらい稼働できるとかだったらいいかもしれないですね。
あったほうがいいのかもね。
めっちゃいるかっていうとだな。
そうですね、ヘルメットとかのほうがいいかもしれない。
やばい、どんどんいらない気がした。こんなにいらないと思えるようになるとは。
ごめんなさい、でもヘルメットいいのありますよ。
ヘルメット。
ちゃんと作業員が使ってもいい企画、実施企画みたいなのがあって。
作業用ヘルメットね。
そうですね、ヘルメットの折りたたみ式のやつがあって。
それはどのタイミングで使うんですか?
それは逃げるときに周りの状況がどうかわかんないじゃないですか。
地震とかだったらちょっといろんなものが落ちてくるかもしれないから、ヘルメットはして逃げたほうがいいかな。
で、そこまでの状況じゃなかったらぶっちゃけ大した災害じゃないので、3日以内に何か届くと思うんですよね。
なるほど。
3日以上のことを考えるなら、ヘルメットとかナイフとか布とかそういうことだったら。
サバイバルの話になってくる。
電気がいくらあろうとね、スマホがいくら充電されていようと。
それでいうと、ソーラーパネルだったらそこまで重たくないし、1ヶ月後でも使えるかもなみたいな。
半分以上ロマンですけど。
なるほどね。
ソーラーパネルだと充電がそんなに夜はできないし、曇ってたらできないしみたいな。
そういうのを考えると、そこまで頼れはしないなっていうのは思いましたね。
そうですね。スマホはずっとオフで助けを呼ぶチャンスがあった時だけ電源入れるみたいな。
助けを呼ばないといけない前提ですよね、そうなると。そういう環境でってことですよね。
そうですね。つまらない話になったらあれなんで、ヘルメットはずっと前に同じような話したような気がするけど、
畳めるやつ、畳めっとでもいいと思うんですけど。
畳めっと。
畳めっとはあれですよね。よく学校とか、学校というかどっかの施設とかに大量に収めてあるやつとかだったりすると思うんですけど、
僕は持ってるのは、イザノっていうやつで、
なになに?
イザノっていう名前のヘルメットなんですけど、工事現場とかに入るときに入ってもいいヘルメットかどうかっていうのがあるんですけど、
なんだっけ?墜落時保護用とか、
飛来落下物用っていうものの認定を受けたものだったら、それをつけて現場に入れたりするんですね。
なるほど。
で、たまに仕事にそういうことがあるんで、買ってついでに防災用としても置いてるみたいな感じなんですけど、
正直、本当にいざというときは自転車用のヘルメットがあればそれでもある程度いいかもしれないですね。
ちょっとわかんないな。
そうですね。
あとは僕がやりたいのは、災害で電気が届かなくなったときに路上にそのでっかいバッテリーを持っていって、
5分100円だよみたいな感じで商売をするやつ。
なるほど。
それはもうかるかもしれない。
全く他の食べ物とかを備蓄せずに電力だけを売って、それで食べ物とかブツブツ交換でいろんなものを手に入れるっていう。
なるほど。
それどうですか?
それはまあ、いいかもしれない。やらないよりいいかもしれない。
電気を売って水を手に入れるとか。
はいはいはい。ありかも。
それぐらいです。あと僕がやりたいのはそれぐらいです。
はい。そうですね。いいと思います。
でも電気か。なんか地味にラジオとかは持ってますね。一応。
なるほど。
電池で動くやつ。
はいはいはいはい。
僕なんかもう一応そのAmazonとかで2万円ぐらいのなんかいろいろ入ってるよみたいなやつを買って玄関に置いてはいるんですけど。
同じような感じですね。
中身どうなってるかなんにもわかんないですよね。
やば。うちもちょっとカロリーメイトが多分やばいことになってるかもしれない。
何が入ってるかを全く把握してない。
そこに入ってるモバイルバッテリーもたまに充電してます。
すごい。
めんどくさいけど。
しっかりしてる。俺より全然しっかりしてる。
あとは炭酸で動く懐中電灯。
こんなしっかりしてる人がいるんだったら本当にいらないんだろうなっていう確信が持てました。ありがとうございました。
いえいえ。
どっちかというと恐怖ですよね。恐怖がなければ置いとってもいいかなぐらい。
逆にもうね。あればあったほうがいいですらない。ないほうがいいまであるっていう。
そうですね。
恐ろしいですね。
今家に置いてるやつもどのくらい大丈夫なのかわかんないからそろそろちゃんとしたのに買い替えるか廃棄か。でも廃棄ももったいないぐらいに思ってたんですよ。
捨て方難しいんですよねこれ。
そうなんですよね。市区町村の区役所とかに行くとそういうのの回収ボックスがあったりしますけど。
行かなきゃないっていう。
あとは意外と燃やせないゴミ出してもいいっていうところもありますね。
で、そこちゃんとバッテリーですよって書いて出すというか。
それちょっと市区町村によると思うんで。
打ち出せた気がします。
あとはまあ携帯電話に関連したものだったらキャリアが回収してくれるんですよね。
auとかドコモとかがこれ回収してくださいって言ったら別に買い物してなくても一応回収してくれることにはなってる。
けどなんか断られるかどうかちょっとわかんないけど、パソコンのバッテリーを持ってったら断られたんですよね。
これはちょっと違いますとか言われたら。
あ、なるほど。
電池じゃんって思ったけど。
そこにはこうね明確な違いがあるんですね。向こう的には。
めんどくさいのかもしれないですね。
まあちょっとチャレンジする価値はあるということで。
やばいなんかつまんない話になってきた。
いやわかりました。
でもこれだけ、あの鉄塔さんがこれだけ買わなくていいっていうことは本当にいらないっていうことがわかったので、
代わりに充電池をいっぱい買っておこうと思います。
そうですね。
いっぱい充電できるやつも買おうと思います。
はい、いいと思います。
でっかいポータブル電源買ったら6万とか12万とかするんで。
ですよね。
そういうのと比べたらもう全然安い。
あと懐中電灯は新しめのやつにしておくと、なんか炭酸でも結構明るくて長持ちするやつも結構あるんで。
実用的。
そうですね。
なんていうかなんだかんだ懐中電灯も安いやつは普通に壊れるんで、2個以上持っとけばいいのかなくらいな気がしますね。
なるほど。
ありがとうございました。
はい、すいません。
またよろしくお願いします。
はい。
これ一応なんか物欲外来みたいなことだったんですかね。
いや物欲外来な気持ちで言ったけど、完全に物欲を叩き送られたんで、こういうこともあるというリアリズムですね。
はい。
はい、以上です。
でも皆さん実は役に立ったよとか、なんか実際の災害では本当はこういうの大事なんだぞっていう人がいれば、もちろん真摯に受け止めますので。
ちょっと教えてほしい。
メッセージいただければ。
鉄塔さんを論破してほしいですね。
はい、そうですね。
そしたら僕も買うかもしれないんで。
買うかもしれない。
鉄塔さんに買わせたら大したもんだから。
お願いします。
はい、お願いします。
で、福岡に行ったと。
はい。
また買ってもらうけど、トラスシーっていうやつを作ってるんですけど、プログラミングのフレームワークを作ってるんですけど、それを広めるというかアドバイスをもらいにあのラボっていうラボに行ったんですよ。
東京から福岡まではるばる。
そうですね。
いやーすごい。
でもなんか結局そのトラスシーの話もしたけど、普通に楽しく過ごして帰れた。
いやーまあでもいいですね。トラスシーはまあ一つこう、とっかかりとして、もともとね、会いたかった方と会ったりとか。
はい、そうですね。
ちゃんと人と会うというのやってますね。
はい、早速やっております。
あのー、福岡ってラーメンの文化がすごいあるらしいとは聞いてたけど。
僕も行ったことないけど、すごいらしいっていうのは。
いやーほんとみんなラーメン好きなんだなっていうのを確認できましたね。
それはあの、我々広島県民に対するお好み焼きと同じ立ち位置なんですかね。
僕の印象としては、まあ会った人数が多くはないけど、広島の人のお好み焼きとは結構違うところが多くて。
あ、違うんだ。
広島の人がお好み焼きを味で話したりとか、いろんな店を渡り歩いて、ここがいいみたいなことを言う人って実は少なくないですか。
まあ確かにそうかもしれない。
まあ多少はあるけど。
なんか主食としてのお好み焼きが根付いているって感じ。
そうですね、ご飯。ご飯ですね。
で、お好み焼きはこういうものっていうのがあって、なんかそれ以上何かを求めるわけではないとか。
追求したりはそこまではしないですね。
なんか変なものがたされていると、あ、これは観光客向けだなあぐらいの感じで。
むしろちょっとこう、舎に構えているところ。
まあ多少確かわかる。
で、そのまあそれぞれの体に合ったお好みがなんかきっとあって、結局近所のおばちゃんが焼いてお好み焼きがおいしいみたいな、そういう話になるみたいな。
そうですね、地元飯ですね。
で、そういうタイプの根付き方だと思うけど、福岡のラーメンはそういうのもあるけど、もっとこういろんな方向に幅を持っている感じがするというか。
その中の一つのラーメンは値段は高かったんですけど、なんだろうな。
ラーメンとご飯をつけますかって言われて、ご飯を普段別につけないからいいかなと思ったけど、
なんか周りの人がみんなご飯のチューをつけていて、じゃあショーぐらいつけようかなと思ったら、
ショーお願いしますって言ったら、ショーは二口ですって言われたんですよ。
うん、ショーは二口。
で、周りの人がいや、チューにしといたほうがいいですよって言うから、じゃあチューでって言って。
ショーは二口ですって言われるんです。
そうそう、で、二口の意味がよくわからなくて。
言い方もなんか、ショーは二口ですが大丈夫ですかの意味ですよね。
そうですそうです。で、二口って言うのがなんか、保険が二口入るとかあるじゃないですか。
そういう二口か、なんか。
あ、くじとかのね、抽選の二口なのか。
そうそうそうそう。
これ二回箸で口に運んだらなくなるのがショーっていうのはちょっと考えにくい気がして。
そうですね。
でも本当にそうなのかどうかちょっとわかんないけど、とにかくみんながチューがいいっていうかチューって頼んで、
そしたら、注文してから米炊き始めって言うんですよね。
おー、米推しの。
そうそうそう。ラーメン食べて、ラーメンもね、なんかパルメザンチーズがボカンって箱に入れてあって、
それをなんか、たとえばお酢をさ、入れ放題の店みたいなのあるじゃん。
ありますね。
あんな感じでパルメザンチーズ入れ放題なんですよ。
だいぶ尖ってるというか、それこそその広島風お好み焼きの世界で言うとちょっと邪道的な感じで、
こう、地元民にはあしらわれそうな感じの。
あの、そうだ。まず店の名前言った方がよかったな。
西村屋っていう店ですね。
おー。
で、これが、
お、あった。わ、すご。フランス料理と同じ取り方してる。
食べログありますね。
食べログ、見るとなんか全然、ラーメンっていう枠をちょっとだいぶ壊そうとしてるというか。
そうですね。
なんか、大きなテーブルに綺麗な白い丸い皿が並んでて、ワイングラスが並んでますね。
そういう感じなんですよね。
そういう感じか。
で、なんか麺はどっちかというとちょっと蕎麦に近い感じの雰囲気があるけど、
もうなんか一言で言うと、なんか味がね、洗練されすぎてめちゃくちゃ美味しいんだけど、
そこにまた入れてまずくなるわけないパルメザンチーズをぶっかけると、またそれはそれで、
普通だったらジャンキーになると思うんですけど、
そうですね。
なんか上品なままどんどんうまくなっていくんですよね。
へー。
で、途中で炊き上がった米が、もう米単体で全部食べたいぐらいね、ツヤツヤで、
ほんと芯がちょっと残りながら、しっかりご飯の甘みを感じられる美味しいご飯で、
なんていうか、もうご飯屋としてやってくるんじゃないかっていうぐらい。
ご飯だけでうまいんですよ。
ご飯がむちゃくちゃうまいラーメン屋。
そうそうそう。
で、しかもそれを最後に、ラーメンの麺をだいたい食べてから、ご飯入れて、
で、なんていうか雑炊じゃないけど、
あ、リゾットだな。
リゾットっていう言い方してたかもしれないけど、
もうリゾットみたいになるんですよ。
で、チーズ、スープ、ご飯、リゾットですね。
で、そのただでさえ美味しいご飯が、
ジャンキーにならず美味しさの水位を集めたかのようなスープと融合すると、
完璧なリゾットになるんですよね。
へー。
ラーメン単体で食べても美味しいし、もちろんスープもうまい。
チーズかけても美味しい。
ご飯単体でもうまい。
で、これをガッチャンコしてもうまい。
このね、いろんなところにピークがあるところを自由に散策していいんですよ。
あー、なるほど。
散策ね。
そうそうそう。
味の散策ね。
これをこうやった時に一番うまいっていうんじゃなくて、
どのポジションでもうまいんですよ。
ははは。
まあ、ひつまぶしとかとちょっと似た楽しみ方かもしれないけど、
それをなんかラーメンでめちゃめちゃ洗練させて実現したものみたいな。
へー。
うわー、行きたくなるなー。
いや、すごいうまかったですね。
いやー、これどんだけ語られてももう想像するしかないから、
あまりに見たことないものすぎて。
すごいなー。
それは普通にラーメン屋さんっていう感じの立ち位置なんですか?
あー、ちょっとよくわかんなかったですね。
そうなのかもしれないけど、
うーん、ラーメンっていうものの広がりがちょっと広すぎて、
自分にはどのポジションっていうところまでちょっとわかんなかったですね。
あの、タベログの西村屋のページ、
店名の上にジャンル名がだいたい書いてあるじゃないですか。
はい。
なんていうんですかね、一言説明みたいな。
まあ、他の店で言うと、ラーメンの名店街となる居酒屋みたいな感じで書いてあるんですけど、
この店は魚肉麺、僕が好きなものって書いてありますね。
かなり極まってるな。
好きですよ、こういうの。
僕が好きなものって書く感じ、すごいいいですね。
すごいなー。
もう、子が立っていて自由にやってるっていう感じがいいですね。
たぶんね、こういう自由なそういうスパイクがいっぱいあるんですよ、ラーメン空間に。
はいはいはいはい。
この福岡という街の。
そういうものの奥深さをちょっと。
結構違う感じしますね、お好み焼き空間とは。
そう。
お好み焼き空間はね、結構なんかこうギュッと集まってる感じはする。
そうですね。
まあ、いろいろあるかもしれないけど、広島の人はそれをあんまり求めてないかもなっていう気もする。
いや、ラーメンってすごいんだよな、ほんと。
1500円ぐらいのラーメンのうまさは異常じゃないですか。
そうなんですよね。
他の料理で1500円出してこんなにうまいものが食えることってないぞっていうものがラーメンだと食えるんですよね。
いや、不思議。
で、一方でもう一つ紹介してもらった店がガンナガっていう店なんですけど、
ちょっとガンナガっていうだけで店を特定するのが難しいかもしれなくて。
元祖長浜屋っていうところだったんですよ。
なんか長浜屋とかガンナガっていう別の店舗もあったりするらしくて。
難しい。
いろいろややこしいっぽいんですけど、たぶんここまで説明してガンナガっていったら、福岡の人だったらあの店だなってたぶん伝わってるのではないかなと思う店に行きましたね。
長浜ラーメンっていうのは博多ラーメンの一派っていう認識であってます?
たぶんあってると思います。
なんかね、まず店に入ったら、なんていうか、すごい清潔でヒロビロした空間なんですけど、めちゃくちゃ素っ気ないんですよ。
食べるために必要なインターフェース以外のものが何もない感じ。
APIなんだ。食の。
そうそうそう。で、ピカピカのステレスのなんか厨房というか、厨房っていうかなんか工場っぽい感じなんですけど、
そこでラーメン作って運んでる人がいて、食べてる人はひたすら無言でつるつる食べて、食べたらさって出てくるんですよね。
東京でいうとこの二郎系みたいなちょっと独特の空間というか。
で、美味しかったんですけど、これだけ要素を絞って、そもそもスープも結構あっさりしていて、ラーメンそのもの以外のものが入ってないラーメンみたいな、なんてシンプルなラーメンですね。
ラーメンを構成する要素をギリギリまで削り取ったような。
そうそうそうそう。で、なんかつるつると食べて、みんな無言で去っていくというか、その感じが本当にラーメンを毎日こう食べ続けてるような人たちが行き着く先みたいな。
そういう佇まいですね。
淡々ともう、あの修行僧のように、ただただ食べ続けるという、すごいなぁ。道ですね、もうラーメン道があるんですね、そこには。
あるような気がする。ちょっと自分にはまだ計り知れてないその深さがあるんだろうなっていう気がするけど、そこをそもそも連れてってくれたことが嬉しかったですね。
あー、確かに。鉄頭さんはこれだろっていうのがもう見えてる。
いや、そっちは一見目だったんですけど、もうなんか観光客向けのラーメンとかじゃなくて、わざわざちょっと遠いのに車で連れてってくれて。いや、ありがたかったですね。
なるほど。でも連れて行きたい店なんでしょうね。我々の文化として。
いやー、で、なんか後で話を聞いたら、なんか美味しいんだけど、美味しいとかじゃないって言ってましたね。そういうことじゃない。
いやー、俺広島風お好み焼きでそれは言えねえなあ。美味しいとかじゃないとまでは行かねえわ。
そうですよね。いや、美味しくあってほしいよ。
美味しくあってほしいよ。
ぐらいに。美味しいんですよ。
いや、もちろんもちろん。でも美味しいけど、そこを見て食べるもんじゃないっていうことですよね。
こっから先がどこまであるんだろうかっていうことを想像させる店舗でしたね。
いやー、すごいなあ。
両極端なんですよ。
あるんだなあ。本当にそういう、多様性ですよね。文化的なラーメンの。
多分いっぱいバトルもあるんだろうなあと。
いや、それはそうよ。熾烈な戦いがあって、それぞれ突き抜けた個性を持つ者が生き残ってるみたいな。
そうかもしれないですね。その個性の出し方に、何ていうか、もう何もなくすっていうタイプの個性っていうか、それが実現できるのって、それをやっぱ分かる人いてこそじゃないですかね。
それがね、他の県でラーメンの文化がそれほど根付いてなかったとしたら、なんかラーメンにもっと変な色を求めてしまうと思うんですけど、
それを削ぎ落とすことによって、生き残ったラーメンっていうのが存在できる環境っていうのは、福岡にしかないのかもしれないなって思いましたね。
なるほど。それ聞いて思い出したのが、僕、広島出身で、大学も同じ地域の大学行ったんですけど、そこに先輩で、それこそ福岡から来た人がいて、
この辺で一番うまいラーメンを教えてあげるみたいな感じで、連れてってくれたんですよ、車で結構走って。で、着いたところが、結構うちの僕の実家の近所のラーメン屋さんで、入ろうとも思わなかったところなんですけど、で、なんか送ってもらって食べたんですけど、なんか全然普通だったんですよ、僕にとっては。
普通のなんか醤油のラーメンで、特にこれと言って、なんかこうおいしくもまずくもないがみたいな感じなんですけど、それもその先輩、うまいっちゃろうみたいな感じで、絶賛してたんですよ。そんな絶賛するから、いや、うまいっすねみたいな感じで言うしかなかったんですけど、それが多分、その、なんですかね、神秘感というか、目の違いというか。
そうかもしれないですね。
あったんでしょうね。その華麗にはちゃんとわかるし、そのわかる人がちゃんとこう大勢いるから、文化として成り立つみたいな。っていうのをね、なんかふと思い出しました。
いやー、すごいですね。なんか、今それを食べてみたいな。
いや、食べてみたいな。またあんのかわかんないけど。ちゃんとわかる人はそこに通ってたんだろうな。
うん。
当時大学生の僕は、結局そこにはその時しか行ってなかったですけど。
はい。
興味ある方は、ちょっとぜひ、さっき言った2店舗もいいし、いろいろ探ってみるのもいいと思います。
行ってみてください。
はい。
いやー、今11時53分なんですけど。
はい。
こんな話聞かせるんじゃないよ。こんな時間に。
食べたくなっちゃいます?
いやー、食べたくなっちゃいますね。
今うちにはベビースターラーメンしかないんで。
うちは札幌一番塩ラーメンがあるんで。これはもう日本が誇る最高のラーメンなんでね。
まあ、うまいですよね。
この後は行こうと思います。
じゃあ、ベビースターラーメン行こうかな。ベビースターラーメンすごい好きなんですよ。
あ、そうなんですか。
はい。
ベビースターラーメンってあんまりちゃんと食べたことないかも。お菓子の方ですよね。
お菓子ですね。
ポリポリの方ですよね。
はい。全然ラーメンじゃないですけど。
はい。
チキンラーメンをそのまま食べるのが好きだったけど、実際にやり始めるとしょっぱくて全部食べれないんですよね。
はいはいはい。それが一口ごとに分けられてるっていう。
ちょうどいい辛さになっているチキンラーメンみたいな風に勝手に思ってますけど。
チキンラーメンって大人になるとどんどん美味しくなってくるなあ。そんな感じじゃないですか。
なんか子供の頃のチキンラーメンってそこまでだった気がするんですよね。
最近食べてないからわかんないけど、最後に食べたときは数年前だったかな。美味しそうと思って食べて、わりとすぐ途中で食べ飽き始めて、こうだったなって思いました。
そっか。
結構好きなんですか。
なんですかね。独特の感じないですか。食感の感じとか。
独特ではある。
なんかだんだんこう要素が少ないものが好きになってくるというか、もうねなんか最近もうイカが美味しくて。
まじジジイの話だなこれ。ポッドキャスト。
はい。炙ったイカ。
そう。
まあ美味いですよね。
子供の頃はなんかギリ食えるゴムみたいな認識だったんですけど。
なるほど。
イカなんか醤油つけてギリ食えるゴムぐらいな感じだったんですけど。なんか最近なんかお寿司屋さんとか行ってもイカばっかり食べちゃってる。
そうなんですね。逆にイカは昔からずっと好きだったんで、当たり目とかをライターで破って食べるの小学生の頃が好きでしたね。
渋いなあ。
なんか親とか兄弟とかがやってたから、ちょっとガス臭いんですけどね。
それがいいと。
まあでも要素の少ないものが美味しくなっていくっていうのは、子供もなんかすぐ幼児とかはそうかもしれないな。
そうですね。最初はドシンプルなものから始まって、なんか1回なんかそのめっちゃもうバラエティーみたいな感じに1回行って、最後またドシンプルに戻っていくみたいな、そういう曲線はあるかもしれないですね。
で、どんどん鮭とか飲み始めるっていう。
僕も最近鮭ばっか飲んでますよ。
鮭が美味しいっていうの、僕も去年ぐらいに初めて気付いたんですけど。
美味しいという感覚というよりかは、何だろう、味がなくて嬉しいっていう感じというか。
それかもしれない。美味しい、何だろうな、温度そのものが味ではないが、それとして楽しめるというか。
そうですね。温度を飲んでるって感じですね。
なんか寿司とかもそういうところちょっとある気がするな。寿司もいい温度の寿司がうまいっていうところはちょっとあるね。
確かに。ひと肌みたいなの言いますよね。
確かに。あれも温度を食ってる側面もある。
なんかジジイになってきたんで、ちょっとこのぐらいにしときましょうか。
そうですね。ジジイのポッドキャストになってしまったな。
いやー、結局トラッシーの話はできたんですか?
あ、しましたしました。最後の最後に。
ちゃんと広めてきましたか?
はい。
よかった。
あとバグ出しというか。
いいですね。
やっぱみんなエンジニアだから、それぞれ違う汚れ方をしてるんですよ、環境が。
おもしろい。
なぜかこのオプションが使えないとか。
一回Xコード、開発ソフトですけど、Xコードをインストールした後で削除した環境。
状態。その状態。
この環境ではどうかみたいなこととか。
いいですね。いろんな。
そうそう。ヨヨがパンパンで動かないパソコンとか。どのぐらい開けばいいか。
いいですね。自作のフレームワークを携えていろんな汚れた環境を旅して回るという。
そうですね。その場で、OSがちょっと古かったとしても動くように修正したりとか。
この環境だと動かないっていうので、じゃあそれも想定したオプションをつけましょうとかっていうのをやったのと。
むしゃ修行ですね。
そうそう。結構むしゃ修行。言えてない。むしゃ修行。
むしゃ修行ですね。
で、あとは、アンチグラビティっていうソフトを。
最近Googleが出したエディターですよね。
使ってなかったんですけど、いいですよって言うんで入れて。
で、アンチグラビティで開発がどのぐらいはかどるかっていうテストをして。
ある程度いけたかな。ただ他のAIと比べてオートメーション感が半端じゃないので、環境構築で詰まるっていうレイヤーがなかったっていうのがすごかった。
それはすごいですね。
もう理解して勝手に。
全部自分で調べて解決してくれるんですね。
うまくいくやり方を見つけて、どんどんビルドして、で、できましたできましたみたいな感じになっていってたんで。
スタートダッシュものすごい早かったけど、途中で直せなくなって。
やっぱ壊れるのも早かったなっていう。
でもちょっとそこら辺ハンドリングがうまくいけば、これ以上ないパートナーになるかもなっていう感じもしたんで。
可能性を感じる。
そうですね。
なんかやってって言ったら本当に何も聞かずに、なんかクローズとかだと、じゃあどういうふうに進めるみたいな計画はまず立てようみたいになりますよね。
そうですね。いろいろ聞いてきますよね。
それすらなく、もう何を作り始めてるのかすらよくわからない状態から、どんどんなんかとりあえず動くところまで持っていくみたいな。
もうそこに人間の意思とかは介在しないみたいな。
そうそうそう。かなりもう気迫でしたね。
それは面白いですね。前回話してたその糸がどれだけ満ちてるかみたいなんで言うと、もうかなり空に近い。
空に近い。でもそれでいいっていう考え方もあると思うんで。
もちろん。
まず動くっていうところから、後から入れていくっていうこともあり得るかなと思うんで。
0か1かあるかないかっていうのはむちゃくちゃ重要ですね。
すげえなと思ったけど、そっちにもわかりやすいような、何ていうかドキュメントを整えるとみんなが開発できるかもなっていうのはちょっと思いましたね。
そっちにもと言うと。
アンチグラビティの、中身はGeminiだったりはしますけど、アンチグラビティの環境でとても開発しやすいような工夫があれば、
本当にエンジニアじゃなくてもアプリ開発して、ウェブアプリをリリースしましたってところまで、わりかしいけるかも。
でもそれはTrust Cじゃなくても何でもいいのかもしれないけど。
全然いける。
Trust Cでもできるっていうふうにはできそうかもな。
何か作ってリリースするみたいなことが、全然エンジニアみたいな技術的な属性というか、仕事とかと全く結びつかなくてもいいじゃんみたいな。
そうですね。
世界観になっていきますね。
あとは、またAIの話ばっかりしている。
本当だ。ラーメンの話してたのに。
終わりに持っていきたいんですが、1個だけ気になっているのが、
クロードのコーワークっていう機能がリリースされましたね。
どうですか?
僕まだ一応何か機能があるっていうことだけ確認した段階なんで、ちょっと気になっているところなんですけど。
もともとクロードってコンピューターユースみたいな、自分のPCをクロードに操作してもらうみたいなのをいろいろ実験的にやってきた感じだったので、
今のクロードコードの自律的に動くっていうのと結びついて、PCをいい感じに操作してくれるっていうことですよね。
めっちゃ真っ当な進化というか。
そうですね。
使える人は多くなりそうだなという感じしましたね。
どこまでできるんですかね?GUIのアプリを操作とかもできる?
できるのかな?どうなんだろうな。やってみますか。
今、蜂の画像をたくさんダウンロードしてきて、デスクトップに蜂の字状に並べてっていう何の意味もないタスクを振りました。
できるかな?
ブラウザに接続できました。
許可してあげると、蜂の画像を探している。
アンスプラッシュで。結構時間かかりそうだな。
基本的にはクロードコードのChrome拡張でやっているようなブラウザユースと同じことやってますね。
どうやらブラウザを操作してスクショを取って、そのスクショのどこかをクリックするみたいなことを延々繰り返すという感じですね。
動かしてますね。確かに。
今、すごいゆっくり1ページ10秒ぐらいかけながらワンステップずつ進んでます。
なるほど。まあそういう感じか。
ブラウザ操作はそんな感じですね。あとちょっとGUIの別のソフトとかになってくるといいかもしれないけど。
なるほどね。まあ一歩ずつ着実に進んでいるのかな?きっと。
のかな?きっとそうですね。
時間は結構かかるけど。でもね、今までコンピューターにやらせてきたことって基本的には定型的なことじゃないですか。
定型的なことだったら1秒間に何万回と繰り返せるけど、
それが非定型的なことになってくると途端にコンピューターが自分でやっちゃくれなくなるっていうものだったんで。
でもコンピューターを使う目的って人間からすると大体がその1回こっきりの非定型的なタスクだったりとかするじゃないですか。仕事の中でも。
そういうことめっちゃ多いと思うんで、なんかそういうことがちょっとずつでもできるようになっていくというのはめっちゃ熱いなという感じしますね。
なんか早くなくてもいいけど、信頼できればやっといてって言って、ご飯食べてる間に大した作業じゃなくてもやっといてくれれば良かったりしますもんね。
そうですね。結構そのコンピューター感がちょっとずつ変わっていくというか、本当に頼んだら何でもやってくれるみたいな。
昔思い描いていたコンピューターのすごいことみたいな感じになっていくのかなっていう。
近づいてきてる気はしますね。
感じしますね。そんな感想でした。
ちょっとこれはちょっとしゃべりたかった。これがね、1年後とかにどうなっているか。
そうですね。
お楽しみなんでアーカイブしておきましょう。
画像認識のモーダルがまだまだ貧弱なところがあるので、画像を見てパッて一瞬で人間が見て脳の中で印象を持つぐらいの速さでパッて分かるみたいな。
そういうのが求められている気はする。でもそれは近いかもしれないですけどね。
そうですね。
人間と同じミスをするようになるんですよ。
とりあえずはいはいってオッケーオッケーって押し始めて、ちょっと今の違ったって押した後で気づくみたいな。
人間に対するダークパターンとかがAIにも通常になる。
そうかもしれないですね。これはもう今買った方が絶対お得だと思ったので許可を取る前に一旦買いました。
キャンセルはまだできるようなのでどうしますか。いやお前騙されてるよっていう。
そういう。
もうキャンセルできないよそれ。
キャンセルの条件ちゃんと見たかっていう。そういうのもあるかもしれない。
いやーあり得るなこれは。
確かにすみませんでした。これは安いからにキャンセルができない契約になっていますね。
ゾゾタウンとかでね。
まあまあまあ。
多分ね。そうなっていくんだろうな。
画像の識別はローカルでやるとかっていうこともあり得るとかそうなってほしいなと思うんですけどね。
画像は重いからなんかその部分のAIだけローカルで動いて、認識してこれが何かっていうことをある程度言語化というか、
もうちょっと抽象化してAIに投げるみたいな。
そうなるとApple Intelligenceとかがそういう感じに言ってくれるといいなと思うんですけどね。
クロードは画像生成AIは作らないみたいなことを言ってるので有名なんですけど、
でも画像認識の方は必要すごいありそうだなっていう感じはしますね。
こういうコンピューターを操作するにしたって何にしたって。
一応できてはいるけど、頑張って。
めっちゃ目悪い人に裸眼で頑張ってなってみたいな感じ。
そうそう、こんな雰囲気ありますね。
すっごい時間かけてぼんやりした画像を見てる感じが。
後悟期待って感じですかね。
後悟期待ですね。
こんなんもうね、半年たちはもう全然変わってますから。
はい、そんなところですね。
ちょっと終わる前に、僕が福岡でやったこともう1個あって。
なんですか。
ポッドキャストに出させてもらいました。
たまたま遊びに行った日が収録の日だから出させてもらえるってことになって。
ゲスト出演。
そうです。
飛び込みいいですね。
それがあのラボの脳みそビッグバンっていう番組なんですけど。
あのラボというのの説明がされてませんでしたけど。
いろんな人がいるので一言で言いにくいですが、
エンジニアもいるんですけど、デザイナーであったりプラン、企画を考えるような人だったり、
いろんな製作に関わる人が集まっていて、
広告だったりデジタルコンテンツだったり、メカだったり、いろんなものを作っている。
いろんなことをやっている会社ですね。
例えば大型のLEDのディスプレイがぐるぐる回っていてそこに映像を出しますみたいなことだったりとか、
ある空間に自由に雲を出す装置みたいなのを作って、雲が漂っているみたいなものを作ってたり、
遊びに行った場所もすっごいたくさん3Dプリンターがあって、生活事務的なものも大量にあるんですよ。
素敵ですね。
椅子とかも普通に3Dプリンターで作ってあったりとか、