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2026-02-14 33:38

2/14 ポッドキャストづいた1週間と、長く続く人の共通点/サーバー障害の裏側

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2月14日土曜日、大文字山の未開ルートを探索しながら。
今週はキリさんやまーちんさんたちとの夕食会、ライブ配信テスト、そしてサーバー障害対応と、まさにポッドキャスト(と開発)づくしの1週間でした。

  • 大文字山で藪漕ぎ(やぶこぎ)をしてきました
  • 京都に集まったポッドキャスターたちとの夜
  • 声日記が「続く人」に共通するマインドセットとは?
  • ライブ配信でチャットをもらって初めてわかった「ライバーの気持ち」
  • 金曜夜のサーバー障害についての謝罪と、技術的な原因(コンテナ、メモリ128GB枯渇、OS再起動など)
  • 「人工生命研究所」のポッドキャスト立ち上げをお手伝いします

#声日記

サマリー

今週はポッドキャスト関連の出来事が多く、特にキリさんやマーチンさんらポッドキャスト仲間との交流が深まりました。彼らとの会話から、声日記を継続する秘訣は、名声ではなく自然体で満足する姿勢にあると考察しています。また、Listenのライブ配信機能のテストでは、ユーザーとの予期せぬリアルタイムな会話が生まれ、その可能性を実感しました。先日発生したサーバー障害は、新しいAI機能(要約・チャプター生成の精度向上など)の開発に伴う技術的挑戦の証であり、今後もポッドキャストを通じた新たな繋がりや展開に期待を寄せています。さらに、人工生命研究所のトークイベントのポッドキャスト化を支援するなど、多忙ながらも充実した日々を過ごしています。

大文字山での朝活と新ルート発見
おはようございます。2月14日の土曜日の朝です。 今日も大文字に来ています。
久しぶりに土曜日にね、朝から山に来れていて、
ちょっと北側の未開のルートというか、まだ通ったことのないルートに行ってみたら、かなりの本当に未開のルートで、
途中ちょっと、やぶこぎというか、道のないところを行くようなところもあって、ようやく大文字の山頂にたどり着いたということで、かなり徘徊してましたね。
ちょっと面白いルートを見つけられたので、楽しかったです。
ポッドキャスト仲間との交流と継続の秘訣
はい、ということで、また1週間経ちましたけど、なんか
最近、ポッドキャストずいてますね。
ちょっとポッドキャスト系の出来事が増えていて、
ポッドキャストずいてるなという感じです。 まず昨日夜ね、
キリさんが京都に来ているということで、晩御飯会に呼んでもらいまして、
河野ご夫妻と、
キリさんが、
あとモリッシーさんもね、 呼んで一緒にご飯を食べるので、どうですかということで、
混ぜさせてもらいました。 そのぐらいのメンツなのかなと思っていたら、
なんとマーチンさんも参加ということで、結構東京メンバーお二人、
女性お二人、キリさんとマーチンさんいて、大阪から モリッシーさんもいてということで、結構ね遠方の人も
集まって楽しい会でした。
マーチンさんはね、なんかその昼に
ライブ配信のテスト、リッスンのね、ライブ配信ができたので、
テストしていた時に、今京都に向かう新幹線に乗っていますって言ってたんで、
あれって思って、あれじゃあ今日もしかして一緒にご一緒できたりするんですか?みたいなことを、
ライブ中にも話したんですけど、その時はね、ちょっとスルーされていて、
じゃあ一緒じゃないのかな?みたいなね、京都マラソンの応援に出ていくんでって言ってたんで、
一緒じゃないかな?とか思ってたら、どうもサプライズだったらしくて、
家に、家っていうかそのレストランに行ったら、
マーチンさんがいて、わぁやっぱりいた!みたいな感じで、お会いできてよかったです。
でまぁ、はい、そのメンバーでご飯を食べたんですけど、
まあ皆さんね、リッスンでつながっている縁っていうこともあって、結構、
公園日記の話とかね、リッスンの、
やってるポッドキャスターさんの話とかで盛り上がって、まあ面白かったですね。
はい、まああのいろんなね、公園日記やってる方とか、ポッドキャスターやってる方の話、
してたんですけど、まあいろいろ、やっぱりね、続く人、続かない人とか、
なんか、ちょっと最近、
こんにちはー、最近ちょっと聞いてないかなーみたいな話とか、
あのいろいろなんかそういう、
いろいろそうですね、変遷というか、公園日記界隈もいろいろ確かに変遷があるよなと改めて話を聞いてて思って、
まあでもそういう中でもこうやって集まっているメンバー、まあ結構安定しているというか、
安定しているなーっていうメンバーが集まっているなーと思って、
で、その安定しているメンバーの要因って何なのかなというふうに思ったんですけど、
まあね、その、キリーさんのねりね楽団とか、マーチンさんの公園日記とか、
河野さんのね、公園日記とか、
まあ森慎さんの公園日記とか、まあ僕もやってますけどこうやって、
なんかまあ淡々と続いている感じのメンバーだなーって思って、
で、まあその秘訣というか、共通点って何なのかなって、
ちょっとその面々を見ながら思ってたんですけど、
まあ一つはなんか、ちょっと落ち着いているというか、
なんかその公園日記をやることで有名になろうとか、
なんか今の自分じゃないものになろうとか、
なんかそういう欲がないというか、
あんまり、なんていうんですかね、
実体と離れたものを目指してないというか、
なんかそういう共通点もあるのかなと思って、
まあそこがね、なんかすごいちょっと、
ポッドキャストやって一発当ててやろうとか、
なんかそういうのだと、やっぱりうまくいけばまあ、
こう、のし上がっていくんでしょうけど、
そこまで思ったようにはならなければ、
ちょっとこれはうまくいかないなってことで、
一旦別のことやろうとか、やめてちょっと他のことに行こうとか、
まあそういう人もいると思うんで、
まあ別にそれが悪いっていうんじゃないんですけど、
その続くタイプというか、
まあ昨日喋っているようなタイプの人たちっていうのは、
なんかこう、うん、なんかすごく、
今と違うものになろうっていうのをそんなに求めていなくて、
割と自然体というか、普段のままでやっていて、
まあ一旦それで足りているというか、
別にそれで満足しているというかね、
うん、なんかそういう落ち着きのある方々が
多いメンバーだったのかなという気がして、
まあそういう自分のね、なんか、
これをまあいつも淡々とやってますみたいなものを持っている人の声に聞いて、
結構安定してていいなって思いますね。
まあそういう中でもね、いろんなスタイルはあって、
僕はこうやってあの、いつも山を走りながら、
週一回トレーニングしながら一週間振り返るみたいな感じですし、
Listenライブ配信機能のテストと意外な体験
マーチンさんとかはね、
なんか人と会った時にその人との縁の跡を残すみたいなテーマですし、
まあそういういろんなスタイルがあって、
うん、なんかそういうのをうまく見つけられると、
うん、自分の生活の中に取り入れて、
なんか定着させられると続いていくのかなというのをちょっとぼんやり、
そのメンバーの面々を見ながら思ってました。
まあぜひあの声に聞きされる方は、
なんか自分のスタイル、
なんか続けられるスタイルってどんなのなんだろうみたいなね、
ちょっとそういう続いている人たちのスタイルとかも見ながら、
考えてもらってもいいのかなという気がしました。
あとは、えっと、今週は、
まあそうですね、さっきちょっと話に出たライブ配信のね、
仕組みがいよいよもうすぐ出ますという感じでやっててね、
うん、ちょっとそのリリース、
ちゃんとね、リスニースで2回ぐらい出てるんで、
もう出てるんじゃないかっていう感じですけど、
まあ一応僕の中では、
僕の中でというかまだ正式リリースはしていないという位置づけでして、
まあそろそろ正式リリースに向けて作業を進めようとしてるんですけど、
それをするにあたってちょっとね、
まあスクショが欲しい、
こういう画面でこういう風な操作ができますとか、
こういう配信画面になりますみたいな、
そういうサンプルの画面が欲しいんで、
スクショを撮りたかったんですよね。
リリースに向けて。
で、前回テストした時にちょっと撮ってたんですけど、
なんかちょっと足らなくて、
ああ、もっと撮っとけばよかったなと思って、
失敗したなと思ったんで、
ちょっともう1回撮ろうと思って、
昨日それをやろうと思って、
昼前ぐらいかなにリスニースでライブ配信を始めて、
で、ちょっとスクショを撮るんで、
チャットとかいっぱい皆さん書き込んでくださいよかったらって言って、
呼びかけてやってたら、
結構チャット欄が盛り上がりまして、
で、僕もスクショを撮るためにやったんで、
話す内容とか別にないわけですよ。
だからないんで、
皆さんちょっとぜひチャットとかいっぱい書き込んで、
サンプルの画像になるような感じで書き込んでくださいって言ってたら、
本当にいろんな人が書き込んで、
なんか不リアルに会話が始まっちゃって、
で、こっちもそんなにこれを話そうみたいなテーマで話してるわけじゃないから、
そのコメントを読み上げてね、
何々さん来てくれてありがとうございますとか言って、
いじってたらというか、
コメントに反応してたら、
なんかすごい楽しくなってきちゃって、
すごいそれに対してまたコメントで返事が送れたりして、
会話が始まって、
そこに人がだんだん集まってきて、
ライブ配信機能の可能性と未開拓のニーズ
結局10人ぐらいいる時間帯もあったんですけど、
まあ10人ぐらいの方がね、
いろいろチャットしてくれて、
さっきのマーチンさんとか、
今新幹線に乗ってますとか言って、
新幹線に乗りながら聞いてますとかね、
なんか浜さんが来てくれて、
そこに畑本さんも現れて、
畑本さんはなんか、
浜さん先週ありがとうございましたとか、
なんかそのチャットにいる人同士で、
会話を始まるっていうかね、
その場にいる人同士で、
こんにちは、会話が始まったりして、
なんかカオスっていうか、
そこの場所でも別の会話が始まるみたいなことも来たりして、
なかなか面白かったです。
おかげさまで、
結構盛り上がってる感じのスクショも撮れたんで良かったんですけど、
それとは別にほんとなんか、
ちょっとね、ライバーさん、
なんか配信者?生配信者さんっているじゃないですか、
なんか色々コメントをくれた人をいじって、
ライブしてる、いじってっていうかね、
反応してライブしてるそのライバーさんっていると思うんですけど、
なんかちょっとあの気持ちわかりましたね。
なんとかさんへようこそとか言って、
書き込んでくれたコメントについてね、
ちょっと喋ったりとかして、
そうそうそうなんですよとか言ってね、
言うみたいな、
ああいうのをやったことなかったんですよ。
やったことなかったんで、
サーバー障害とAI機能の改善、そして技術的挑戦
こんな気持ちなんだっていうのをちょっと、
全然意図せずというか、
そういうことをやろうと思って、
やり始めてたんじゃないんですけど、スクショ撮るためだったんですけど、
ふとそんなことになってしまって、
体験ができました。
なかなか面白いですね。
ほんとリアルに会話できるんだなって思ったし、
ちょっとそういうYouTubeライブで、
やったりとかしてる人の気持ちも、
わかったなという気がして、
ライブ配信もまた何か機会があればね、
ああいう感じでやれたらいいなと思います。
たまたま昨日やっぱり来てる人がリッスンユーザーさんってことで、
お互い会ったこととかもある人も多いし、
共通のテーマというか、
リッスン使ってるみたいなところのつながりがあるから余計、
お互いチャットしてる人同士も結構知ってたりとか、
僕が結構皆さんお会いしたことある方も多かったりしたんで、
そういうのも大きかったなと思うんですけど、
楽しかったです。
皆さんどうも参加してくださってありがとうございました。
ライブ機能はどうなるでしょうね。
これから正式リリースしてどうなっていくかというところですけど、
いろんな使い方ができると思うので、
面白い広がり方があるといいなとは思っています。
というのは、
ポッドキャストでやってる人でYouTubeライブしてる人って、
そんなに多くない気がするんですけど、
でもYouTubeライブをしてる人は結構多いじゃないですか、世の中に。
そのYouTubeライブしてる人で、
ポッドキャストをしてない人っていうのは結構いると思うんですよ。
そのYouTubeライブをしてるけどポッドキャストをしてない人の理由って、
めんどくさいっていうのは結構あると思ってて、
両方一気にやるのはめんどくさいんでYouTubeだけみたいなね。
ただそのYouTubeライブの内容によっては、
これ音声だけ流したら、
それはそれでプラスアルファで聞いてくれる人が増えるみたいなことってあると思うんで、
だから単純にチャンネルが増えれば、
音声だけで聞けるならそれなら聞きますみたいな人がプラスで増えるっていう、
そういう可能性があると思ってて、
そういうニーズがうまく取り込めて、
リッスンを使ってくれたりとか、
ポッドキャストが増えたりとか、
音声コンテンツで聞き応えのあるコンテンツが増えたりとかしていくといいなって思ってます。
自分でやっているイブキのブロードキャストを使ったトリランレースのライブとかもそうなんですけど、
現場で、もちろん山の中を走っている映像とか、
迫力満点の映像が見れるYouTubeライブっていうのも面白いし、
そこはそこで頑張って作っているんですけど、
とはいえ、例えばトリランレースに出ているランナーさんとか、
いろいろ作業しているスタッフの方とか、
現場でやっている人とかは、
YouTubeを見ている暇はあまりないと思うんで、
でもラジオなら聞けるっていうね、
耳なら聞けるっていうのはあると思うんですよ。
だからそういうイベント系のライブ配信とかでも、
画面までは見てられないけど、
音なら聞けるみたいな、
そういうニーズって僕はあると思ってて、
別にそれはトリランに限らずあると思っているので、
そういう未知のニーズというかね、
あんまり顕在化していないけど、
意外と言われてみれば、
音声なんで配信していなかったんだろうみたいな、
そういうのある気がするんで、
ちょっとね、既存の両方を配信するのに苦労してたんです、
みたいなだけじゃなくて、
そういう顕在化していない、
なるほど、音も一緒にやればプラスで聞く人増えるんだみたいな、
そういう今までやってなかったニーズみたいなところも、
うまく掘り起こせるといいんじゃないかなっていう気がしております。
広がってほしいね。
ということで、今回ちょっと昨日撮らせてもらったスクショを使ってね、
プレイスリリースも来週出そうかなと思ってます。
あとはいろいろありましたけど、
昨日ちょっとね障害を起こしてしまって、
結構長時間サーバーの不具合でね、
なんか更新しても更新されたようにならないみたいなことがありまして、
実はキリシさんを囲む食事会の途中からそれに気づいて、
結構ユーザーの皆さんがちょっとおかしいですよって教えてくださって、
で、そのレストランの中でパソコンを広げて、
後半はずっと障害の対応の復旧作業をしてたんで、
ちょっと皆さんにもすごい失礼してしまってすみませんでした。
新機能への期待とポッドキャストが繋ぐ縁
ですけど、まあなんとか直りました。
内容的にはデータベースの障害ということで、
具体的に言うとね、ちょっとレプリケーションが壊れたっていう感じだったんですけど、
それはそれで直して、直って動き出したのはいいんですけど、
なぜ起こったかっていうね、再発防止策をしないとまた起こるんで、
なんでそんなことになったんだろうっていう原因の究明と、
もう一回起きないように防止策を講じるっていうところにすごい時間がかかって、
まあでもちょっと気持ち悪いんでね、また夜中寝てる時とかこうやって
ダイモンジャー走っている時とかに泊まっても困るんで、
ちゃんとそこまでやっておかないと怖いなと思って、
そのまま昨日ずっと夜に原因究明と対応策っていうのをやってたんですけど、
実は直接的にはさっきのライブの仕組みを動かし始めたっていうのと、
あとはあれですね、リッスンのちょっと文字起こしとか、
サマリー生成、チャプターの生成とか、
和写分離の生成とかの処理をちょっと今風のというか、
新しい設計に乗せ替える作業を今週やってたんです。
それでかなりね、特に今回サマリーとチャプターの精度がめっちゃ上がってると思うんで、
ぜひ体感してほしいです。
特に有料オプションの方ですね、
プレミアムユーザーは最新のモデルというかかなり性能の高いモデルを使って、
サマリーとチャプターを生成してるんで、
かなり中身の分かってる感のあるサマリーとチャプターになってると思います。
今後の活動と人工生命研究所のポッドキャスト支援
新しい、最近今週ぐらいから。
無料の方は回数制限が最大5日に1回かな?であるのと、
ちょっとそっちは高速モデルというか、
もう少し料金に安いモデルを使ってるんで、
若干精度は落ちますけど、
それでも今までよりだいぶ精度の高いチャプターとサマリーになってると思うし、
プレミアムユーザーさんに関しては本当に完全に中身分かってまとめてるなっていう感じに、
最近の今回の変更でなってると思うんで、
サマリー1回、みんな自分で喋ってる人は知ってるよっていうね、
自分で喋ってる内容だからサマリーされても読まないみたいな人もいるかもしれないですけど、
ぜひ1回読んでほしいんですけど、
だいぶ中身分かってる感のあるサマリーに今回なっていて、
AIの進化をまた感じるなっていうところですけど、
そういうとにかくそのAI周りの文字起こしとかサマリーとか和写分離をいじってたんですよね。
あとはあれですね、基本文字起こしはそんなに変わってないと思うし、
和写分離も変わってないんですけど、
楽しいと言うと早くなったと思います。
実行される前の処理のプロセスがちょっとモダンな感じになって、
割とすぐに実行される確率が上がっているので、
音声ファイルをアップロードしてから文字起こしが行われ、
サマリーが生成され、和写分離が行われるまでの時間というかタイムラグがね、
状態が良い時というか混んでない時は結構早くなっていると思うので、
その辺がちょっと改善点かなと思います。
裏側のサーバー的には結構仕組みがガラッと変わったんで、
だいぶ運用がしやすくなったというか、
メンテがしやすくなりまして、
ちょっと新しい処理をそこに加えたりとか、
そういうこともこれからしていきやすくなったので、
そういう手術を今週やってたんですけど、
ちょっと話の回り道が長くなりましたが、
具体的に言うと、
ちょっと別の仕組みを作ってポーリングしてたんですよね。
ポーリングというのは定期的に、
次の文字起こしするエピソードないですかって言って、
サーバーに問い合わせるみたいなことをやってたんですけど、
それをもうちょっとちゃんとジョブ級の仕組みに乗せて、
既存のフレームワークの中で処理するようにしてやったんで、
まっすぐジョブが実行されたり、
あとはデータベースの中をワーカーの方から直接参照できたりするので、
余計な情報とかを渡さなくていいし、
おはようございます。
最新の情報がちゃんと反映されるっていう確率が高いっていう、
そういうことが行われたんですけど、
そのせいでワーカーのコンテナとかをビルドするプロセスが増えたりして、
さっきのライブ配信のワーカーとか、
録音ワーカーとかが動いたりとかね、
いろんな役割のコンテナ、仮想のマシンみたいなものが立ち上がる量がどんどん増えてきております。
いろいろな高速化が行われたり、
メンテナンスのしやすさがあるんですけど、
ビルドの時の、
どっかのキャッシュがめっちゃ大きくなってきてるんですよね。
一個一個の用途ごとに必要なライブラリとか、
中身の設定が変わるんで、
汎用化できるといいんですけど、
微妙に共存できなかったりするんで、
コンテナがちょっと違うんですよね。
ライブ配信だったら、
わざわざ音声をレコーディングするためのコンテナがいたりとか、
さっき言ったように文字起こしだけやるやつとか、
チャプターの生成をやるやつとか、
チャプター生成はないか。
それは今までのやつでやってるけど、
あとは和写分離やるやつとかね。
そういうAI系のいろいろ処理回りって、
ライブラリの依存関係とかが結構複雑で、
共通化しにくくて、
それぞれの用途に応じたライブラリのセットを
ビルドしたコンテナのイメージっていうのを作って、
それをどんどん本番サーバーにデプロイして、
連携させて動かしていくみたいな構成を取ってるんですけど、
そのコンテナのビルドをさらに高速化するために、
結構ステップに分けて、
基本ライブラリみたいなあんまり変わらないものを
ビルドしたベースのイメージと、
その上にプログラムですね。
よく自分が書き換えるようなプログラムが変更されたときだけ、
変更が加わるコンテナをステップ分けてやって、
しょっちゅう変わらない基本ライブラリみたいなものの
コンテナをまず使い回ししながら、
よく変わるものだけを変更したやつをすぐに上から
追加でビルドして、
本番に使うコンテナを作る。
何の話かついてこれてるかな。
すみません、急に分かる話してたと思ったら
分からない話になってきたなって思ってる方いるかもしれないですけど、
すみません。
とにかくそういうコンテナっていうものが
いろんな役割に応じて増えてきましたと。
それをビルドっていうのはこねるんですよね。
これ動くイメージみたいな、プログラムの塊みたいなものを
こねて作るみたいな感じなんですけど、
そのために必要なキャッシュがめっちゃいつの間にか増えてて、
具体的にはSSDを使うんですけど、
そのSSDの容量がいつの間にかすごい逼迫していったりして
システムが不安定になっている時間があったと。
それだけなら良かったんですけど、
メモリーを結構作ってたりして、
今まで全然足りてたんですけど、
昨日の場合はたまたま他のプロジェクトのCIって
テストとかビルドが走るプロセスが走った時に
結構な負荷がかかるんですけど、
それがたまたま複数バババッと同じ時間帯に走ったもんで、
メモリーをそれらもすごい食って、
メモリーが完全になくなってしまって、
いろんなプロセスがOSの機能で落とされたりとかし始めたんですけど、
それでも全然安定しないんで、
結局一度OSが落ちたっていうね。
初めてでしたね。
びっくりしました。
やっちゃいけないっていうか、もうちょっと顎覚めた。
別にそのマシン自体ちゃんと再起動してくれて、
データとかも結局は復旧してるんで、
別に貴重なデータが失われたとかではないんですが、
OS再起動まで行くっていうのは初めてだったんで、
ちょっと肝を冷やしたというかでした。
原因をいろいろ探っていくと、基本はメモリーが足りない。
メモリーも128GB積んでるんで、
早々メモリーなくなれなかったっていうか、
今までそんなことなかったんで油断してたんですけど、
いろんなそういうコンテナの稼働してるものが増えてきたりとか、
たまたまビルドが同時にたくさん走ったりとか、
そういうことで一時的にすごく不安定な状態になって落ちてしまったということで。
ちょっと不具合が起きてから直るまでが、
気づくまでが時間が結構かかってしまってたんで、
そこもちょっと申し訳なかったなと思ってまして、
その辺の監視とか再発防止策とかを、
昨日の夜に対応して復旧させたというような日でした。
ですが、これも新しいことをやっている証拠と、
自分自身は考えたいと思ってまして、
へこむこともありますけれど、
新しい仕組みにどんどん変えていって、
モダンなものをしていったりとか、
新しい機能を今やっていて、
リッスンの使い方が広がるような取り組みというのをどんどん進めているので、
そこの証拠という、
何もしなければ安定するんですけど、
何もしなければそのままなんで、
そういう風に捉えたいなと自分的には思います。
あまり言い訳というわけではないんですけど。
ということで、一応安定している。
今は大丈夫だと思いますが、
すみませんでしたというのと、
ちょっと新しいところ、変わったところをぜひ感じていただければと思っていて、
サマリーの制度のところは特に自信があるというか、
一押しなんで、ぜひ読んでみて、
おおーって感じていただければと思いますし、
あとはライブ配信の仕組みを使って何ができるかなというのを、
今後広げていけたらと思うので、
ぜひこういうこともやってみたら面白いかもって思いついたら、
実際やってみて、使ってみて、いろいろ試してもらえたらと思います。
あとは、そうですね。
声日記続けていけたらいいですねっていう感じかな。
ポッドキャスト仲間の輪っていうのが、
こうやって何年も続いてますので、
そこがリッスンをやってよかったなって思うところで、
先週ね、まずどんぐりファミリーの皆さんが来てくれて、
さらにどんぐりファミリーのファンの皆さん、
リスナーの皆さんも40人とか来たのかな。
すごいいっぱい来てくれて、
その方々との交流とかもやっぱりリッスンを始めたからできたことで、
すごく楽しいというかね、
雰囲気のいい人の繋がりができたなと思っていて、
どんぐりファミリーさんの界隈の皆さんとのお付き合いというのも、
末永く続けていけたらなって思ってますし、
昨日キリさんを囲む会でお会いできた声日記仲間の皆さんとの繋がりというのも、
ずっと続けていけるといいなって思ってますし、
そういう縁ができて、日々が楽しいという、
それだけでリッスンに会ってよかったなってすごい感じていますし、
こうやって新しい機能をつけたりとかする中で、
そういう縁とかね、またびっくりするような新しい出来事というか、
こんなこともできるんだとか、こんな出会いがあったよとかね、
こんなことになっちゃったみたいな、
そういうワクワクするような新しい出来事がこれからも続いていくといいなと思ってます。
そういうのをちょっといろいろ感じるこの1,2週間という感じで、
ちょっとポッドキャストづいているなって思うのはその辺なんで、
リッスン開発も通じながら面白いことをこれから展開が作っていけるといいなと思ってます。
ということで山下りできたんですけど、
今日はちょっと先週言ってたんですけど、またイベントがありまして、
まずさっきのキイリさんたちもリッスンスタジオで収録があるということで、
少しそれの収録のセットアップというか、一瞬やって、
あともう一個イベントのお手伝いです。
ほとんど同時の時間に、なんとそのアンノーンのすぐ近くにある人工生命研究所という施設が、
すぐ近くというかオフィスの向かいなんですけど、
向かいにできた新しい研究施設で、すごい面白い研究をしている方々が集まる場所なんですけど、
そこの定例トークイベントみたいなのをこれからやっていこうとしていて、
人工生命って何よって話なんですけど、人工知能ってありますよね、AIですよね。
頭の、要するに脳の部分はだいぶできてきているけど、
生命っていうと脳だけじゃなくて体があったりとかするので、
そういうものを全部ちゃんと作って、人工生命を作っていこうという、そういう研究らしく、
脳以外にも体の部分、具体的にはロボット的なことだと思うんですけど、
そういうものをつけて、体のフィードバックとか物理的な動きっていうのを組み合わせた、
人工の生命的なものを立ち上げていこうという、そういうテーマらしく、
結構面白い研究者の方々が集まっている研究所で、スマートニュースの鈴木健さんとかも入っていて、
なかなか面白そうなんですけど、そこが定期的にトークイベント、研究成果とか、
喋ることをやりたいと。それをポッドキャストにしたいっていうことなんですよね。
どうやったらいいですかみたいな話になって、
じゃあとりあえず一回手伝いに行くんで、収録してみましょうということで、やるのが今日初めての回で。
どんな感じになるかわからないですけど、トークを撮ってポッドキャストになるのかな。
たぶんポッドキャストとYouTubeとそれぞれに上がるのかなと思いますけど、
たぶん新しいポッドキャストが立ち上がることになると思うんで、
それもちょっとお手伝いして、いい番組になるようにというので、ちょっとお手伝いする予定です。
ということで、ちょっと暖かくなってきたかな。
これ先週のね、ごっかんの冬の気温から、
今日は手袋もせずに走ってますけど、ちょっと暖かくなってきたかなという気がしますんで、
少し穏やかな休日をぜひ皆さんも楽しんでください。
それではさよなら。
33:38

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

昨晩たまたま作業していたんですけど、「なんかできない。ま、いっか」と、いつものように気にせず(どう気にしていいかわからない笑)、朝になって見てみたら、たしかにすごいサマリーが出来上がっていました。 なぜ「すごい」とわかったかというと、まず自分が話した音声ではありませんでした。自分のは短時間で大したことも言ってないのでたぶんわからないんですが、よそから持ってきた音声だったので、これから聞く内容はこうなのか!となりました。 それから、音声が悪かったのかと変換して上げ直したりして、同じ内容で3つの文字起こしができてしまったので、少しずつ違って、それぞれ中身の考察がとてもよくなされたサマリーを3通り、思わず読み込んでしまいました。 いつもありがとうございます。

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