例えばデータベースで何か管理するってなったときに、
それをコマンドで叩いてもいいけど、見るためのUIぐらいは付けてあげないと不親切かなっていって、
今までだったら、そんなんコースかかるから、
当然別で請求してちゃんと通って実装するようなことだったけど、
ちょっとパッと見て何かそうとするぐらいの機能はもう書いてあげて、
それで何かパスワード適当にベーシック認証で通して、
はい、できましたってやらなきゃいけなくなるみたいな、そういうやつ。
それはめっちゃそうで、しかもそれをその1個の製品というか、
その案件に乗りかかり続けて、そういういろんなことを修正していくんだったらまだいいかもしれないですけど、
多分こういうことが6個ぐらい同時に発生してるんですよね。
で、その1個のやつを投げてその返答とかを待ってる間に他のことを進めるみたいなとか、
そういう状態に多分なってると思うんですけど。
なってますね。
会社で働いてると、僕もそういう同時に案件をちょっとずつ担当するみたいな感じになりがちだし、
社内でこういうこと修正しないといけないとかそういうことも出てくるし、
そういうのがもう全部同時進行でやってて、
AIの側は投げたらその仕事できるけど、人間ってその何をするかとかの判断のコンテクストスイッチみたいなのって、
めっちゃコスト高いじゃないですか。
それがめっちゃ発生してるっていう感じがして。
いやー疲れますよね。
なんか1日働いてるだけで脳がめっちゃ断片化してる感じするんですよね。
Windowsの昔のデフラグの画面みたいなのあるじゃないですか。
あの感じでいろんな仕事のコンテクストがちょっとずつ脳のいろんなところに散らばってて、
そこで1個進めるとまた別のところに記録されていってみたいな。
1個始めるとなんか2個ぐらいタスクが湧いて出てきて、
そのタスクを1個やり始めるとそこからまた2個タスクが出てくるみたいな。
そういうのが結構出てきて。
走行した間に他のタスクの期限が迫ってくるみたいな。
忘れてるとか普通に。
普通に忘れてることが多くなっちゃった。
いやー正直そうですね。
これはもうAIの弊害というか、使ってて弊害とか言って何なんだって感じなんですけど、
今までだったら例えば1時間打ち合わせして、
でそのお客さんとの話で自分らのチームのメンバーでこういう話が出たねって言って、
じゃあ君はこれをいつまでやってくださいとか、
じゃあ俺はこれやりますみたいな感じで、
みんなで話し合ってタスクリストに追加して日付も書いてみたいな感じのことやってたんですけど、
ちょっとこれちゃんとAIに議事録を取ってもらえるようになってるんだから取らなきゃ損だみたいな感じになって、
ちょっとなんかもうその件の振り返りが若干雑になってきて、
AIが代わりにその議事録を取ってくれるから、
なんかデフラグ大事だなっていうのは思ってますね。
そうですね。
自分だけのために文章を書くとか、そういうことをちゃんとやんなきゃダメだなと思って。
日記の習慣も若干ちょっと手書きの習慣が途絶えてきちゃってたんで、
ちょっと再開したいなとは思ってますけど、
そのためのエディターを作ってるわけでもありますし。
それでまた忙しくなったりしてね。
そうですね。
ここでおすすめの本を紹介すると、最近買ったドモン・ランさんの本当のことを書く練習。
これは気になってたんですが、これめっちゃおすすめです。
これはキャッチコピーがよくって、帯のところに書いてあるんですけど、
まず誰にも見せない文をノートにって書いてあって、
いやこれだよなと思いましたね。
本当にね、全ての文章がアウトプットになっちゃうんですよ。
これまずいなっていう、めっちゃ良くない傾向だなと思ってるんですけど。
仕事で求められる仕様書だったりとか人に送る文章とかもアウトプットじゃないですか。
で、いわゆる日記コンテンツみたいなノートで書かれるやつ。
あれもアウトプットとして書かれてるじゃないですか。
自分のために文章を書くみたいなのは一切できない社会になっちゃってるっていう。
そういう危険があるなと思って。
そうですね。
自分が考えることもアウトプットとして正しいのかどうかみたいなところの、
メンタルの検閲が自分自身に対して各段階で入っちゃってるんだけど。
なるほど。
いかにしてそういうのを解きほぐすというか、ブロックを解除するかみたいな。
ためにまず自分のためだけの文章を書きましょうっていう、そういう話ですね。
いやー、いいですね。
いいけど、その本を要約なしで読めるだろうかっていう。
頑張って。
頑張るしかないですね。
でもこれは読んでて気持ちいい本だったんで。
それはいいですね。
自分にとってのある種のセラピーというか的な気持ちで読むことができましたね。
読むのが1プロジェクトになっちゃう本とかもあるんですけど、割とサクサクと楽しく読めたので。
とりあえず買ってみようかな。
とりあえず買っとるやつがいっぱいあるから躊躇するけど、買っとくか。
はい。
ほぼね、そのKindleのリスト見ると、なんかあずはくんのおすすめの割合がかなり多いので。
イメージキャストの本棚みたいになってますから。
それいいんじゃないですか?イメージキャストの本棚。
イメージキャストの本棚って作ったらいいかもね。
それ作るといいかもしれないですね。
もうそれもさ、今までの会話を全部解析したら全自動でできそうだぐらい。
すぐそういう話をする。できそうなんだけども。
あえてね、ちゃんと丁寧に。
前日子供の寝かしすぎで寝落ちしちゃって、だから朝5時に何とか起きて、
早い。
それで自分で作ったテキストエディターで自分のことを、過去3日分ぐらいの記憶を書くみたいなことをしてる時間が一番良かったですね。
あー。
結構、割と良い体験に徐々になってきてる感はある。
おー、いいですね。
うん。
いやー、自分で作ったものでそうやって幸せにというか、
そうですね。
良い精神状態になっているのがいいですね。
やっぱね、まあ前も言ったと思いますけど、書くと喋ると言ったら、僕どっちかというと書く側なんで、
やっぱ書くことって自分にとってのこうセラピーというか、書かないと落ち着かないんですよね。
なんかいろんなことを日々思うけど、それを書かないことにはずっとこう、チューブラリン状態というか、
うん。
っていう感じなんで、自分にとってはそれが一番こうデフラグというかにもなるし、
なんかこんなことがあってこんなことがあって、今これやんなきゃいけなくてみたいなそういうのも含めて。
なるほど。
書くことでやっと頭が理解できるみたいな感じはありますね。
いやー、なんかあの、メーカーズプレミアムって言葉あるじゃないですか、なんか、
なんすかそれ。
自分で作ったものは、自己評価でなんかいいものに見えるっていうバイアス。
日曜大空の嬉しさみたいな。
そうそうそうそう。
でもなんか、それって自分が作ったものが市場価値と照らし合わせてみると、
大していいものではないみたいなことが前提になっているけど、
なんか実際に自分で作ったものって、価値が本当にあるからこそ価値を感じているような気がしていて。
少なくとも自分にとってはね。
そうそうそう。
で、なんかそもそも価値っていうのを市場価値みたいなものをベースにして価値のことを考えるから、
メーカーズプレミアムっていう言葉が逆に生まれるけど、
なんか自分で作って自分でそれがなぜそうなっているかが隅々までわかっているものって、
なんかいいに決まってるじゃんみたいな。
それはそう、それはそうですよ。
だから自分で作ったから嬉しいとかじゃなくて、
実際に嬉しい。
そうそうそうそう。
なんか実際にいいものだけど何かっていうくらいでいいような気がするなーって最近はちょっと思う気がしますね。
いや本当にそうです。
いやー、まあなんかなんだろうな、そっち方面でもAI使っていても、もはや癒着も癒着ですけど、
なんかもう、いやでもちょっと最近ちょっと疑問というかもやもやしてるのが、
ずっとAIって言ってるけど全てLLMのことですよね。
はいはいはい。