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#270 「インプット」とか「アウトプット」とか、もうやめよう! / 寝てて出来ませんでした
2026-05-02 33:25

#270 「インプット」とか「アウトプット」とか、もうやめよう! / 寝てて出来ませんでした

AIで生産性爆上がりしてるはずなのになんでこんなに忙しいのかよ、実家を畳んだ、楽しくもないのに病みつき、全てがアウトプットになることを求められる世の中のやばさ、書くというセラピー、『ほんとうのことを書く練習』、AIって言うけどLLMの話ですよね、インターネットって言うけどSNSの話ですよね、などについて話しました。

「寝てて出来ませんでした」の正しい言い方を募集しています。

■参考リンク

ほんとうのことを書く練習 | 書籍 | ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/book/9784478123867.html

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
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00:00
なんでこんなに忙しいのかよ。
実家を畳んできました。
Image Cast
おはようございます、はともです。
てとです。
いやー、すみません。なんか、すべてすみません。
え? えっと、みんなにって言ってるってことね。
なんか、全方位に向かって。
僕には言う理由はないと思うけど。
いや、わかんない。なんか、なんかあるかなと思ってすみませんって言っちゃった。
ありそうだなと思っちゃった。
あ、1個あった。昨日、昨日本当は撮る予定だったけど、普通に寝かしつけで寝落ちしました。
あ、でもおかげで仕事が進んだんで。
あ、よかったです。
いやー、もう本当になんかもうずっとすみませんすみませんって言ってる感じは。
なんか僕もちょっと近い状態なんですよね。
なんで? なんでこんな忙しいの?
すっごい忙しいですね。ちょっと。
ね。忙しくって儲かって笑いが止まらないみたいな。そういう感じですか?
いや、うーんと半分はトラスシーンで忙しいっていうのもあるけど。
もう実際たくさん入っているけど、でも多分儲かってはいる気がする。
おーすごい。
ちゃんと計算してないけど、去年よりは明らかに仕事していない。
あ、素晴らしいですね。そういうことですね。
こっちは別に儲かってるわけでもないのに忙しいって感じですね。
それはなんか何があったんですか?
一番良くない。なんで?
わかんないっすね。
どうしてこうなのかっていう。
なんていうのでしょう。AIは関係あるんですか?
AIは多分大いに関係あるんですよね。
なんかAIがあるおかげで、AIを使わなければならないという無言の圧力みたいなのあるじゃないですか。
自分が作業をして、お客さんに出す書類を作ったりとかするのに当たっても、
なんかこうAIを上手く使いこなさねばみたいな、そういう圧が常にかかっていて、
プラス、そのAIにできない人間だけしかできない仕事をしないといけないという、そういう思いもあり、
その2つの思いの間で、なんかこう空中で吊るされてるって感じ。
2つの方向からビョーンって引っ張られて、ブランブランブランって。
片屋、AI使わなきゃ使わなきゃってなってて、
片屋、AIにできないことをしなきゃみたいな、思いながらずっとAI使ってるみたいな。
クロードコードにAIにできないことやってって聞いてみようかな。
いいじゃん。やってくれるかも。
ちょっとギガ的に言ったけど、しかしそういう感じの近いところはある。
そしてそれは俺だけじゃないと信じている。
そうっぽいですね。
時間単価じゃなくて、時間あたりの価値がすごく上がってしまっていて、
03:01
1時間暇があった時に、そこで何をするかっていう選択する時に、
AIを使って何かするっていうオプションが入ってしまって、
常にそれとの価値の比較になってしまうから、
それよりも価値が著しく低いことを、なかなかやりづらいみたいなところが出てくる。
そうですね。
しかもAIを使って1時間でできることの価値がものすごい高すぎて、
それは思うな。
あらゆる他のことが何かやりづらくなっているというか、
なんつーの?円安?みたいな。
労働安AIだかみたいな感じに。
なのかね、そういう。
わかんないけど。
自分が手を動かして作るっていうのが、
すごいコスパ悪いことかのように思われてしまう。
自分の中のマインド的なストッパーとして。
そうですよね。
日常的なことでさえそういうことを感じてしまうというか、
これを今、例えばこう片付ける。
これを、例えば包丁とかたまに研いでいるんですけど、
包丁を研ぐという時間にAIを使っていれば何かこれができるっていうのが、
うっすら別に考えてなくても、
何か常に頭の片隅で追っかけられているというか、
そっちがデフォルト状態で、
AIから離れて何かしている状態っていうのが、
すごく特殊な状態とまで言えばないけど、
そっちの状態を選ぶ理由が自分の中で求められちゃうというか、
いやー。
こと仕事に関しては本当にそうですね。
僕は仕事以外で文章、自分で日記書くとか、
そういう時はむしろ使わない方がいいなとは思ってるんですけど、
仕事の中ではそういうドキュメントを書く必要があるとか、
お客さんに何か伝える仕様書みたいなのを作る必要があるとか、
そういう時はもうAI使わなければならないという感じになってるし、
極力自分の手で書いてはならないぐらいの感じで。
そうですね。そういう感じはしますね。
いやー、あとまあ、できることが広がったからしなければならなくなるっていう。
そうですね。
今までだったら、これ最低限この機能があればOKっていうところ、
LINEがぶっちゃけ低かったかもしれないけど、
そんなに必要なくてもあった方がいいもの、
AIで作れば2,3時間でできるようなものっていうのは考えればいくらでも思いつくから、
それを片っ端から実装していくと、もう本当時間が足りなくなっていって、
でもなんか、じゃあやらなくていいかっていうと、
2,3時間でやれることだったら、正直やらなかったら手抜きだよなって思うような、
06:02
例えばデータベースで何か管理するってなったときに、
それをコマンドで叩いてもいいけど、見るためのUIぐらいは付けてあげないと不親切かなっていって、
今までだったら、そんなんコースかかるから、
当然別で請求してちゃんと通って実装するようなことだったけど、
ちょっとパッと見て何かそうとするぐらいの機能はもう書いてあげて、
それで何かパスワード適当にベーシック認証で通して、
はい、できましたってやらなきゃいけなくなるみたいな、そういうやつ。
それはめっちゃそうで、しかもそれをその1個の製品というか、
その案件に乗りかかり続けて、そういういろんなことを修正していくんだったらまだいいかもしれないですけど、
多分こういうことが6個ぐらい同時に発生してるんですよね。
で、その1個のやつを投げてその返答とかを待ってる間に他のことを進めるみたいなとか、
そういう状態に多分なってると思うんですけど。
なってますね。
会社で働いてると、僕もそういう同時に案件をちょっとずつ担当するみたいな感じになりがちだし、
社内でこういうこと修正しないといけないとかそういうことも出てくるし、
そういうのがもう全部同時進行でやってて、
AIの側は投げたらその仕事できるけど、人間ってその何をするかとかの判断のコンテクストスイッチみたいなのって、
めっちゃコスト高いじゃないですか。
それがめっちゃ発生してるっていう感じがして。
いやー疲れますよね。
なんか1日働いてるだけで脳がめっちゃ断片化してる感じするんですよね。
Windowsの昔のデフラグの画面みたいなのあるじゃないですか。
あの感じでいろんな仕事のコンテクストがちょっとずつ脳のいろんなところに散らばってて、
そこで1個進めるとまた別のところに記録されていってみたいな。
1個始めるとなんか2個ぐらいタスクが湧いて出てきて、
そのタスクを1個やり始めるとそこからまた2個タスクが出てくるみたいな。
そういうのが結構出てきて。
走行した間に他のタスクの期限が迫ってくるみたいな。
忘れてるとか普通に。
普通に忘れてることが多くなっちゃった。
いやー正直そうですね。
これはもうAIの弊害というか、使ってて弊害とか言って何なんだって感じなんですけど、
今までだったら例えば1時間打ち合わせして、
でそのお客さんとの話で自分らのチームのメンバーでこういう話が出たねって言って、
じゃあ君はこれをいつまでやってくださいとか、
じゃあ俺はこれやりますみたいな感じで、
みんなで話し合ってタスクリストに追加して日付も書いてみたいな感じのことやってたんですけど、
ちょっとこれちゃんとAIに議事録を取ってもらえるようになってるんだから取らなきゃ損だみたいな感じになって、
ちょっとなんかもうその件の振り返りが若干雑になってきて、
AIが代わりにその議事録を取ってくれるから、
09:00
で議事録の性能はまあ悪くないんですよ。
だから後から見返せばわかるからその分の時間別のことできるよねみたいな感じになってるんですけど、
後からその生成された議事録見ても何の話してたかがあんま思い出せないですよね。
で議事録の内容は結構しっかりこう緻密にまとまってるんだけど、
それを読むという心理的なコストが結構大きくなってて、
なんかこういうの確かにあったなーみたいな。
いやーそうですね。
それもまた一つの認知負荷じゃないですか。
いやーありがたいことで言うと、
よくなんかこの人返事遅いなと思ったら電話かけてくる人がいるんですけど、
おかげで思い出せるし、ちゃんとその場で対応できる。
電話かかってくる。
でもそこで割り込みが入ってくることによって、
それまでのやつが飛ぶんで記憶が。
あのーやばいんですけど、
Macの仮想デスクトップとかなんかすごい数になりませんか。
なりますね。
なんか横に並べて。
そうそうそう。
太陽にシャシャシャって動かして案件ごとにバラバラなんだけど、
だいたいどこの画面にも1個ぐらいクロードが立ち上がってて、
でなんか何かを待ってる。常に。
僕はクロードのタスクってクロードコードに仕事を振って、
それが終わったらピローンみたいな音が出るようにしてるんで、
そのピローンが来ると、
それをほったらかしにしてる時間って無駄な時間になっちゃうから、
そっちの方に意識を持っていかれるんですよね。
そういうピローンの取り合いが自分の脳に対して発生してて、
これはまずい。
どんどん脳が良くない方向に行ってるなっていうのが分かる。
なんでこうなるんですか。
いや分かんないけど、断片化がすげえなってなってる今。
いやー、でもちょっとまたこれが複雑なんですけど、
その大量にこなしてるのが気持ちよくもあるじゃないですか。
ある瞬間。
うーん、どうなのかな。
どんどん作られていく様子っていうか、
どんどんこなしていく感覚が、
病みつきでもあるっていうか、苦しくもある。
全然幸せでも嬉しくもないんだが、病みつきではあるっていう。
怖。
そんな感じがちょっとしてて。
病じゃん。
病です。
それもう前から気づいてましたけど、病ですよこれ。
そうですね。楽しくもなくなっちゃってるのに。
楽しいは楽しいのかな。
楽しいは楽しい。
ちょっと分かんない。
自分でも楽しいからやってるかどうかもよく分からなくなって。
いやー、どうしましょうか。
12:02
なんかデフラグ大事だなっていうのは思ってますね。
そうですね。
自分だけのために文章を書くとか、そういうことをちゃんとやんなきゃダメだなと思って。
日記の習慣も若干ちょっと手書きの習慣が途絶えてきちゃってたんで、
ちょっと再開したいなとは思ってますけど、
そのためのエディターを作ってるわけでもありますし。
それでまた忙しくなったりしてね。
そうですね。
ここでおすすめの本を紹介すると、最近買ったドモン・ランさんの本当のことを書く練習。
これは気になってたんですが、これめっちゃおすすめです。
これはキャッチコピーがよくって、帯のところに書いてあるんですけど、
まず誰にも見せない文をノートにって書いてあって、
いやこれだよなと思いましたね。
本当にね、全ての文章がアウトプットになっちゃうんですよ。
これまずいなっていう、めっちゃ良くない傾向だなと思ってるんですけど。
仕事で求められる仕様書だったりとか人に送る文章とかもアウトプットじゃないですか。
で、いわゆる日記コンテンツみたいなノートで書かれるやつ。
あれもアウトプットとして書かれてるじゃないですか。
自分のために文章を書くみたいなのは一切できない社会になっちゃってるっていう。
そういう危険があるなと思って。
そうですね。
自分が考えることもアウトプットとして正しいのかどうかみたいなところの、
メンタルの検閲が自分自身に対して各段階で入っちゃってるんだけど。
なるほど。
いかにしてそういうのを解きほぐすというか、ブロックを解除するかみたいな。
ためにまず自分のためだけの文章を書きましょうっていう、そういう話ですね。
いやー、いいですね。
いいけど、その本を要約なしで読めるだろうかっていう。
頑張って。
頑張るしかないですね。
でもこれは読んでて気持ちいい本だったんで。
それはいいですね。
自分にとってのある種のセラピーというか的な気持ちで読むことができましたね。
読むのが1プロジェクトになっちゃう本とかもあるんですけど、割とサクサクと楽しく読めたので。
とりあえず買ってみようかな。
とりあえず買っとるやつがいっぱいあるから躊躇するけど、買っとくか。
はい。
ほぼね、そのKindleのリスト見ると、なんかあずはくんのおすすめの割合がかなり多いので。
イメージキャストの本棚みたいになってますから。
それいいんじゃないですか?イメージキャストの本棚。
イメージキャストの本棚って作ったらいいかもね。
それ作るといいかもしれないですね。
もうそれもさ、今までの会話を全部解析したら全自動でできそうだぐらい。
すぐそういう話をする。できそうなんだけども。
あえてね、ちゃんと丁寧に。
15:01
なんかね、アウトプット主体になってしまうとかいうのは、もう10年来とか20年来とかの社会の病気だと思いますけど、
いつの日か何かを書いたりとか表現することをアウトプットするっていう風になったじゃないですか。
そしてそのために何かこう読んだりとか見たりとかすることをインプットするっていうようになったじゃないですか。
人間がそのプログラムとかコンピューターのメタファー、機械のメタファーで扱われるようになっちゃってるっていうことじゃないですか。
そうなんですかね。そうなのか。それもあるかもしれないですね、確かに。
社会派をやりますけど、今から。
AIとかがこうたくさん出て、この生産性が爆上がりみたいな話も、結局はそのアウトプットの量が増えましたとか。
そうですね。
そういう捉え方で生きてると、どんどん痩せていくなっていう感じはめっちゃある。
インプットという言葉で映画見たりとか本読んだりとかするのも、やめたほうがいいぞという、そんな思いがあり。
それってもうアウトプット前提の話じゃないですか。
そうかも。
アウトプットにならなかったら、もう意味ないインプットなんですかみたいな、入力と出力の例えでいうと。
でも、その出力以前に、私は人間じゃいっていう、アウトプットする機会じゃないんですよ。
確かにそうなのかも。
そう、人間が先、アウトプットが後です。
はい。
今日はそれを皆さんにお伝えしたくて収録をしました。
はい。
じゃあ、それにつなげて。
いやー、日記書いてたんですよ、ちゃんと。
実家畳んだときに日記を回収してきました。
おー、そういうこと。
昔書いてた日記をね。
そう。置いてあるなって頭の片隅にあったものを、ちゃんと回収してきたんですけど、1ページも読めなかったですね。
勇気がなくて。
あー、なるほど。
表紙を見ることすらちょっと厳しいぐらい。
僕はね、高校ぐらいからの日記が今も僕の後ろにありますね。
おー。
紙のやつ。
どうしてます?それ。
それは時々開いてますよ。
おー、すごい。
僕はそこら辺は読み返して、こいつ、なんかちゃんといろいろ考えてるなって思いながら見てたんで。
まあ、良くも悪くも自分と違うし、変化してるんだなと思いますね。
いやー、すごい。なんかちょっと読むか、じゃあ。
これも闇に葬りたいですか?テッドさんは。
いや、大事ではある。大事ではある。ただ。
他人としては読めないって感じですか?まだあんま。
うーん、なんかどう思うかがまだ分からない。読んですらないから。食わず嫌いぐらいですね。
今近くにありますか?
あー、ちょっと箱に入ってる感じだな。出してきた方がいい。
開いて1行だけ読んでみましょうか。
18:01
えー。1行だけ?
やめとくか。
いや、なんかそれ以上読まないといけなくなる気がするな。
あー、そうですね。僕も昔の日記とか開いたら、30分、1時間ぐらいついつい読んじゃうんで。
あー、それなら、それはいいアイデアだけど。
まあ、ちょっと今度開きます。
分かりました。力合いになれることがあったらいつでも読んでください。
いやー、だいぶね、変わってると思うんで。
あー。で、実家を畳んだと。
そうそう。ちょっとね、実家を畳まないといけない。実家を畳むって表現あってるか分かんないけど。
引っ越し。
ビジュアルが想像つかないですけど、ドリフの家みたいにパターンって畳んでもらってないですよね。
まあ、そういうわけではないですけど。
まあ、引っ越して、母がちょっと広島にいたんですけど、ちょっと岐阜の方に引っ越しに。
岐阜に行ったんですか、お母さん。
長男がその辺にいるっていう。
なるほど、なるほど。家族を頼ってっていう感じですね。
そうですね。で、ちょっといろいろ捨てるもの、持って帰るものっていうのを、夕方ぐらいに帰って、ちょっと仕事の打ち合わせをしつつ、
その日中に全部まとめて、翌朝発送しないといけなかったんですよ。
本当は。
僕のものに関してはね。親はそれまでに引っ越しの準備してたんですけど、
はいはいはい。
で、それでグーって出してて、で、なぜかこう、兄は先に帰ってたんですけど、先にというかずいぶん前に回収していて、
ファミコンは回収されてたけど、スーファミが残ってたりするんですよね。
で、それは、おお、なんか、その時の記憶が大事なんだなみたいなことを勝手に思ったりしながら。
兄としてはファミコンが一番。
そうですね。
で、僕はゴム銃を持って帰るかどうか、ゴムデッポですね。
はいはいはい。
連射式のゴムデッポをいっぱい作ってたんで、一部持って帰りつつ、なんか、すごいでかくて運ぶのが大変なやつもあったんですけど。
そんなのあるの。
それでかいっていうか。
銃火器みたいな。
長さが140センチあって。
長い。
ちょっと運びにくいんですよね。
すごいな、ライフルみたいな、スナイパーみたいな。
なんか、その時一番、その時手に入る一番長いはゴムに対応したライフルみたいなのを作って。
いやー。
やりこんでんな、ゴム銃。
そうですね。それ、もう捨てようと思ってたけど、なんか、迷ったら持って帰った方がいいってクロードに言われたんで。
AIのご神託に従い。
そうそうそう。結構ね、こういうのって、主観的にはこう、エギアって勢いで行動しちゃいがちだけど、そういうことこそ、冷静に外に聞いたほうがいいことがあるなと思って。
なるほど。外代表として。
そうですね。で、なんか、去年亡くなった父が大事にしてたポスターとか出てきて、なんか自分でデザインしたポスターだったりするんですよ。
21:05
えー、すご。
グラフィックデザイナーだったので。
おー。
で、そういうのが、まあ、ええじゃろうって思ったけど、捨てていいじゃろうって思ったけど、いや、そんなこともないよなーみたいな。
はいはいはい。
ので、あのー、気づいたらダンボール3箱ぐらいこう、詰めて。
東京の。
そうなんですよ。ちょっとどうしようってなってるんですけど。
ゴムチューム、何丁ある?あれ、えー、6丁ぐらいあるかな?7丁かな?
まあ、セキュリティー万全じゃないですか。追い返せますよ、誰でも。
あの、輪ゴムで。
輪ゴムで。家族みんなでこう、銃を取れ!
ペチペチペチって。
ペチペチペチペチって出てけ!
輪ゴムをかけるのに時間かかっていく。
まあ、そんな感じでしたけど。
いやー、お疲れ様です。
いや、疲れましたよ、ほんと。
あと、仕事も忙しくって、AIに引っ張られて、その中で荷物もまとめて。
そうですね。
お疲れ様ですね。
引っ越し先でいろいろこう、なんていうか、新居をセットアップしないといけないから、
ごちゃごちゃやって、で、そっち側に老いっ子がいて、その老いっ子にAIの使い方を教えて。
不況している。
不況っていうか、今自分ができる、教えられることはもうそれしかない。
それしかないわけじゃないけど。
今中学生だけど、中学生でバリバリMacでAIでバリバリなんか作ってたら、
それだけですごいことになるんじゃないかみたいなことを思ったりするけど、
そうやって悪い道に引きずり込んでるかもしれないから、どうなんだろうな。
まあでも、なんていうか、しんどかったですね。
精神的に、体力的にはそこまででもなかったけど、
なんだかんだ大量に物を捨てるということを推しに行ったみたいなところだから、
まあちょっとしんどさはありましたね。
いやー。
で、片付けて、最後にトラスCのステッカーを家に貼って帰りました。
なんで?売り払う家に。
そうそうそうそう。なんとなくですね。
最初に剥がされるでしょうね。
そうですね。
まあなんか、最後に自分がやった仕事の爪跡は一応残してから出ようかなみたいな。
そう考えるとちょっと重さありますね。
ここで生まれここで育った十数年。
そうですね。
そして今欠実したものがそこに。
ベタ!みたいな。
欠実というか、スナップショットみたいなイメージですね。
今こう、みたいなのが。
はい。
いや、それいいな。
大変でしたが、やってきました。
お疲れ様です。
ありがとうございます。
はー、やれやれ。
もうね、僕の方法一週間で良かった時間は、ちょうどその朝5時に目が覚めてというか、
24:01
前日子供の寝かしすぎで寝落ちしちゃって、だから朝5時に何とか起きて、
早い。
それで自分で作ったテキストエディターで自分のことを、過去3日分ぐらいの記憶を書くみたいなことをしてる時間が一番良かったですね。
あー。
結構、割と良い体験に徐々になってきてる感はある。
おー、いいですね。
うん。
いやー、自分で作ったものでそうやって幸せにというか、
そうですね。
良い精神状態になっているのがいいですね。
やっぱね、まあ前も言ったと思いますけど、書くと喋ると言ったら、僕どっちかというと書く側なんで、
やっぱ書くことって自分にとってのこうセラピーというか、書かないと落ち着かないんですよね。
なんかいろんなことを日々思うけど、それを書かないことにはずっとこう、チューブラリン状態というか、
うん。
っていう感じなんで、自分にとってはそれが一番こうデフラグというかにもなるし、
なんかこんなことがあってこんなことがあって、今これやんなきゃいけなくてみたいなそういうのも含めて。
なるほど。
書くことでやっと頭が理解できるみたいな感じはありますね。
いやー、なんかあの、メーカーズプレミアムって言葉あるじゃないですか、なんか、
なんすかそれ。
自分で作ったものは、自己評価でなんかいいものに見えるっていうバイアス。
日曜大空の嬉しさみたいな。
そうそうそうそう。
でもなんか、それって自分が作ったものが市場価値と照らし合わせてみると、
大していいものではないみたいなことが前提になっているけど、
なんか実際に自分で作ったものって、価値が本当にあるからこそ価値を感じているような気がしていて。
少なくとも自分にとってはね。
そうそうそう。
で、なんかそもそも価値っていうのを市場価値みたいなものをベースにして価値のことを考えるから、
メーカーズプレミアムっていう言葉が逆に生まれるけど、
なんか自分で作って自分でそれがなぜそうなっているかが隅々までわかっているものって、
なんかいいに決まってるじゃんみたいな。
それはそう、それはそうですよ。
だから自分で作ったから嬉しいとかじゃなくて、
実際に嬉しい。
そうそうそうそう。
なんか実際にいいものだけど何かっていうくらいでいいような気がするなーって最近はちょっと思う気がしますね。
いや本当にそうです。
いやー、まあなんかなんだろうな、そっち方面でもAI使っていても、もはや癒着も癒着ですけど、
なんかもう、いやでもちょっと最近ちょっと疑問というかもやもやしてるのが、
ずっとAIって言ってるけど全てLLMのことですよね。
はいはいはい。
27:00
でも、
あなたが言っているAIは全てLLM。
で、ニュースで聞くAIも全部LLMだし、
AIでどのデカいデータセンターが作られていてとか、
大体そのLLMの話ばっかりで、
そうじゃない方向のモデルっていうか、
AIって言っても言わなくてもいいですけど、
なんかこう、なんだろうな、みんな忘れてるような気がしてる。
確かにね。
自分もですけど。
テッドさんはまだね、このなんかPodcastの編集のための音声のクリーンアップとかそういうのにも使える機械学習のプログラムを。
はい、モデルを作ったりはしましたが、
それはLLMとは関係ないですもんね。
そうですね。
なんかみんなこう大規模なデータセンターがないと競争に参加できないから、
めっちゃすごいお金を投じてとかいうことになってるけど、
極端な話、手元で作れるモデルですらあるのに、
なんか全部その大きい話に吸収されていくのって、
なんか片手落ちな感じがするというか。
自分もなんか使ってるものがほとんどLLMばっかりだから、
それも一つだけど、なんか偏ってるなというか、なんかおかしいなというか。
世界狭くなっちゃってるなっていう感じね。
似た感覚で言うと、そのインターネットって言ってるけど、
それはSNSのことですよね、とか。
っていうか、ツイッターのことですよね、みたいな。
主語インターネットじゃないですよね、みたいな。
インターネットでは悪口が溢れている。
あれ、それはXのことでもっていうやつですよね。
そうそうそうそう。
それですよ。
それはね、結構良くないなとは思いますね、確かに。
主語でかくなっちゃってる。
他にもね、インターネットにはたくさん個人サイトだったりとか、
Wikipediaとか。
そうですね。
いろんなものがありますから。
なんだったら、そういうウェブページ以外も、
インターネットって言ってもいいんですよね。
そうですね。
インターネット経由で。
様々なデータなり、物事がやり取りされている中の、
一辺、断片でしかないものが全てのように。
それがLLMの存在がデカすぎて、
そっちばっかり気をとらえてるけど、
なんか自分もキャリブレーションしないと、
変なところにオフセットかかっちゃってるような感じがして。
そうですね。
容易に閉じ込められるなっていう感じはありますね。
そうですね。
すいません、今直気センサーのことに悩みすぎて、
オフセットとかキャリブレーションみたいになっちゃってるんですけど。
仕事ね。
そうですね。
お疲れ様です。
センサーの出気地がずれているのを直すのが難しい。
かわいそうに。
自分の精神状態もそうなんじゃないかっていう気持ちになってきました。
30:03
オフセットとかがかかっちゃう。
いやー。
いやー、ということで。
やばい、ちょっと休みたい。
休もう。
休めたら。
イフ、イフ休めたらね。
はい。
はい。
お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
寝ましょう、一旦。
ちょっと無理かもしれない。
一旦寝るのはできない。
えーっと。
今日は。
あー、でも怒られてもいいか。
寝てました。
寝ててできませんでした。
で、いいか。
そのほうがいいかもしれない。
すいません、寝ててできませんでした。
あんまり聞いたことないな、社会人になって。
でも現実は。
そうでも言わないからな。
そうっすね。
でもね、実際のところ寝ててできなかったわけだから。
大概のことができなかった理由って寝てたからだからな。
寝なければ確かにだいたいできますもんね。
そうですね。
寝ててできませんでしたは別に正解ではあるんだよな。
正解だし正当でも、正当ですがある。
寝てたらしょうがないわな。
寝るなとは言えないし。
そうそうそう。
じゃあ、寝ててできませんでしたって言いましょう。
すごいな。
これ勇気いるな、社会人。
いやー、忘れてましたはまだ大丈夫。
まあ、あんまり言いにくいけど、
なんかタスク漏れしてましたとか言ってね。
はいはいはい。失念しておりましたとかね。
いろんな言い方がありますよね。
そうそうそう。
寝ててできませんでしたは。
あ、わかった。
あんま聞いたことない。
あれだ、申し訳ないと思ってなさそうだからダメなだけで、
申し訳なささえちゃんと伝われば、寝ててできないって言ってもいいかもしれない。
ただそこの表現難しいな。嘘も礼儀っていう。
嘘つかずに正しく礼を尽くしてるように見える。
寝ててできませんでしたの言い方。
まあ、困難だったとか、ここまでできたとか、そういう言い方にするんですよね。
はいはいはい。ちょっと考えておきます。
はい。
次の回までに、寝ててできなかった時の正しい、ちゃんと格好がつく言い方。
じゃあ、お聞きの皆さんには、できなかった時の言い訳を教えていただきたいです。
はい。あの、ぶっちゃけ編集ができていません。
なぜなら、それよりは寝る方が今の自分には大事だったから。
そうですね。前回の分ですね。この回が放送、配信されるときの前回がまだできていません。
寝てたからです。
そう。実家に帰る新幹線でやろうと思ったけど、寝ました。
寝てたからね。文句あったって話です。
いやー。
33:00
ちゃんとね、皆さんもできなかったときの、忘れてましたとか、寝てましたとか、いろいろあると思うんですけど、
そのときのおすすめの言い訳をDiscordにて教えていただければと思います。
よし。はい。
では、はい。こんな感じです。それでは、おきげんよう。
おきげんよう。
33:25

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