1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #269 新ではあるが卒ではない
#269 新ではあるが卒ではない
2026-04-30 41:37

#269 新ではあるが卒ではない

就活中のリスナーから寄せられた、今の仕事に就いたなりゆきについての質問にお答えしました。結論、会社はすごい、会社に入ろう、ということになりました。

■参考リンク

#34 アフリカ生まれのTさん(Guest: T) | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/34/

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あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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とくになし。
とくになし。
元気な。
Image Cast。
かけ声で元気を取り戻そうとしたって、無理ですよ。
普通ぐらいで言った方がよかったです。
いや、いいです。
子供が起きないかな。
そうなんです。常にね、気を使いながら。
はい。
やっぱなんか、リアルで集まって、めっちゃでかい声出してるポッドキャストって聞くと、元気になる感じしますよね。
あー。
あれは。
そうですね。やっぱでかい声出してるかどうかって音量じゃない、なんか音質というか。
ありますよね。張ってる感じというか、声をバーン。
うーん。
時々あるのやりたくなるな。
はい。
ちょっとあったかくなってきたから、川辺でやりますよ。
なんか1年くらい言ってる気がするんですけどね。
寝かしてるけどずっと。
川辺にキャンピングチュアーだけ持ってって。
はいはいはい。
最近川行ったんですけど、すごい良かったんですよ。
あー、マジですか。
荒川の河口の方なんですけど。
河口っていうと海の方ですか、じゃあ。
そうですね。海寄りの方で、あそこにはですね、送電線と川が大胆にクロスしている箇所があって。
河口だからだいぶ距離があって、鉄砲もそこそこでかいんですよね。
はいはい。
それは、そこはもう川もあるし、僕にとっての送電線という川もあるっていう。
あー、なるほどね。送電という川の流れが。
そうそうそうそう。
電気の流れと川の水の流れがあるわけね。
そう、直行していて、そして地場と水の流れが並行しているという、素晴らしい箇所が。
なるほどね。
あるんですが。
スポットがね。鉄砲スポットがあるわけですね。
そことかどうですか。
河口まで行くか。どうやって行けるんですか、そういうとこって。
河口って普通にあの、何?
自転車とかで行けるもんなんですね。
そうそう、土手沿いを走って、結構サイクリングしてる人も多いんですけど。
えー、じゃあ行こうかな。
まあ、荒川だからやっぱ自転車。
あれは加西臨海公園とかあの辺りっすか。
あー、まあ、多分距離的には近いかな。
うん。
まあ河口っていうほど河口までは行ってないんですけど、なんかもう海の香りがするぐらいの距離感ですかね。
はいはいはい。
はい。
今日は雑談会です。
はい。
まあ特に無しで言ってますからね。
お分かりだと思うけど、
あの前回ね、ちょっと勢い余って2週間ぐらいあの、録音できてなかったから、
はい。
喋りすぎて、なんか収録したら1時間50分とかセルフになっちゃってたんで、
うん。
それを頑張って1時間半ぐらいに収めて今編集しているところです。
03:01
いやーお疲れ様です。
だからこれ撮ってる段階で前のやつの編集が終わってないんですよね。
はい。
だから出すタイミング的にはもう前のやつと今回のやつが結構すぐ、
ポンポンって。
ポンポンとそうです。
なるほど。
出る感じになります。
なんでこっちはもう短めに終わらせちゃおうと。
はい。
そしてもう話すこともそんな用意してない。
うん。
そんな感じです。
はい。
あでもお便りだけね1個呼んでおきたいな。
そうですね。
はい。
相談のコーナーやっときますか。
はい。
相談ネームふっそさんありがとうございます。
ありがとうございます。
現在就職活動中です。
学生目線からするとお二人は珍しいお仕事をされてるなと思うのですが、
どういったなゆきでお仕事や職場を選んでいますか。
ということで。
はい。
カルベのお便りですけども。
いや。
就職活動か。
ってことは今3年生なのかな。
3年生になったばっかって感じかな。
うーん。
なんかその辺の事情が全くもうキャッチアップできてないんで、
いつから開始なのかとか全然わかんないですけど。
3年生か4年生なのか。
わかんないですけど。
まあそのぐらいですよね。
まあそのぐらい。
いやー。
珍しいお仕事をされているなと思う。
確かにテッドーさんは珍しい仕事をしてるなとは思いますね。
うーん。
科学未来館みたいなところの設備というか、
設備じゃなくて何ですかあれの。
まあコンテンツとか。
展示物。
コンテンツ。
はい。
作ったりしてますよね。
そうですね。
職、なんだろうな。
やってること自体はまあまあありふれてるというか、
プログラマーだったりとか、
基盤の設計とかも、
本当は珍しいものではないかもしれないけど。
具体的に細かくしていくと。
そうそうそうそう。
板金の設計をしてたりとか、何か発注してたりとか。
それが種類が、
なんていうか、
細々いろんなことやってっていう意味では珍しいかもしれない。
板金なら板金だけずっとやってるみたいな人の方が多いのかな。
そうだと思うんですね。
ある程度メカならメカとか、
電子回路なら電子回路みたいな感じで分かれてるとは思うので、
それをやらざるを得ないからこそ、
いろいろやってるんですけど。
それは。
やらざるを得ないという成り行きですね。
まあまあそうですね。
どういった成り行きでお仕事や職場を選んでますかということで。
じゃあ一旦じゃあしゃべりきり。
しゃべりきっちゃいましょう。
テッドーさんの方。
前回もチラッと結婚するために就職したみたいな話をした。
言うてましたね。
と思うんですけど。
そういえば。
はい。当時大学生だったけど、卒業できずにずっと休学してた感じなんですけど、
で、すごくもう無力感に苛まれる中で、
ギリギリなんかできることがあるとすればこれかなっていうのでプログラミングをしようと思った。
で、Kinectっていうキーワードで検索して、
求人サイトとかなんか色々探したんですけど。
06:00
その当時一番よく使ってたのがそのKinectっていうセンサーですよね。
市販されているマイクロソフトの。
今はあんま見ないけど。
そうですね。で、よくなんかプロジェクターで写されてる絵の前でこう体を動かすと、
なんか反応して動くみたいな。
ありますね。
そういう感じのものを作るような会社だったらギリ役に立てるんじゃないかみたいなことを思って、
で、4社ぐらい応募したら、社名非公開って書いてあって、
なんかこの業界はこう社名を出さずに募集するんだなと思って、
4件ぐらい出したんですけど、全部1個の会社だったんですよね。
で、エイジェルと。
裏で繋がっている。
そう、なんかいろんなその就職のエイジェント、AIじゃないですよ。
はいはいはい。エイジェントさんね。
エイジェントの方とこう打ち合わせするたびに、株式会社REIっていうところに入ったんですけど、
これ言っちゃっていい?別に。
まあいいんじゃないですか。
いいですね。REIっていうのはイベント、いろいろやってるけど、
イベント関連とか常設展示とかもやっている部署があって、
その中のエンジニアになったっていう感じなんですけど、
エイジェントの人が株式会社REIっていう会社なんですよって言うたびに、
ああ、すいません、それちょっと進んでる話なんですよ。
断って断って断って。
すごい無駄なことしてるな。
なんかよくわかんないけど、REIっていう会社しかなさそうだなと思って。
存在しない?東京には。
急いで、急いでだっていうか、あんまりよくわかってなかったし、
調べてもわかんないだろうしなと思って、
REI入ってしまえみたいなところはちょっとあったかな。
なるほどね。
結果的には普通に、なんていうか、ちょうどよかったっていうか、
いい具合に、
フィットしていた?
フィットしていたし、自分のスキルがちょうどよく足りなかったなとも思っていて、
足りすぎてたら、そっからなんか、
飽きちゃうもんね。
何もすることない気がするけど、
なんか急にユニティ触らなきゃいけなくなったけど触ったことがないみたいなときに、
先輩に教えてもらって、使えるようになるとか、
めっちゃいい環境。
そうそうそう。そういう感じのことがたくさんあって、
よかったかなと思います。
いいですね。
今でも関係続いてますからね。
エージェントとやり取りするみたいなのが、もしかすると新卒就活だと珍しいのかな。
どうなんですかね。
僕はエージェントの人としゃべりしたこと一回もない気がしますね。
じゃあ、ないのか。
転職の場合はエージェントと転職しますよね。
よくあるパターンですよね。
一応確かに中途採用っていう形にはなったんですよ。
そうなんだ。
でも、もともと学生だったし、それを大学を辞めて会社に入ってるから、
09:07
あれが何卒なのか。
新卒ではないな、確かに。卒じゃないもん。
入ったときも、まだあんまり分かってなかったけど、新卒ではないんだなっていうのがぼんやり分かって。
俺って。
そうそうそう。
新ではあるが卒ではないっていう。
5人ぐらい同じ部署に入ったんですけど、それで、なんか一発芸みたいなの回されてたんですよ。
なんか嫌だな、それ。
嫌だなと思ってたら、自分の手前で終わって、呼ばれなかったんですよ。
で、あれ?なんか違う。これはそうか、新卒だけやるやつなんだ、みたいな。
で、自分は新卒じゃないんだな、みたいな。
面白いな。
ホッとはしたけど、なんていうか、もやっとしましたよね。
自分だけ一発芸が回ってこない。
いいことかもしんないけどね。
まあ、必死にその直前考えてたけど、まあよかったっていう。
なんか悪い夢みたい、それ。
だんだん一発芸が回ってくるっていう。
そういう夢よく見るわ。
全然そんなことをやったことないのに。
そういう感じで、なので、最初から中途だったから、なんか新卒で入ってた場合のルートみたいなのが、なんかよくわかってないというか。
OJTとか言うじゃないですか、いろんな部署を回って、最初は役職決めずにバーってやって1,2年してから、部署というか役割を自分で選ぶみたいな。
そんなあんだ。
はい、あるんですよ。
へー。
中くらいから大きい会社とかになると、まずはちょっといろんな部署を回っていくっていうフェーズがあって、結構1年とか2年とかやってたりするんじゃないかな。
へー。
なんか役所とかだとなんかそういうのよくありそうなイメージですけど、普通に会社でもあるんですね。
はい、あるんですよね。
それでなんか1,2年ぐらい経って、お前は総務みたいな感じで決まるわけ。
そうそうそうそう。希望とかもあるとは思うんですけど、で、でもプログラマーで入ったし移動とかしないよなーとか、あ、しなくていいんだ、よかったよかった。
あ、中途だからかな、みたいな。
全部その新卒の人たちが苦しんでいたりとか振り回されてたりしてるのを横目に見ながら、そんな年も変わんないけどなーみたいな経験も。
まあそうですね、経験で言うと全然変わんないというか、まあ年だけちょっと流年じゃない、休学が長かったから少し微妙に年なんだけど、なんか顔が若く見られるし自信なさそうにしてるから、なんかそういう意味でちょうど同じぐらいに見えてたと思います。
並んでたら別に見分けつかない新卒の。
うん、全然見分けつかないと思います。
12:02
けど、なんかよくわかんないけど、苦難を免除されているという。
まあそうですね。
まあこの人はまあ、みたいな。
でまあ、それで基礎的な技術を身につけて、でフリーになったというか、まあエンジニアってフリーになりがちだと思うんで、そこは。
あ、でもそこさらっと言いますけど、そんななんかさらっとなるもんなんすか、フリーって、エンジニア。
わかんないです。僕も周りのエンジニアあんまり知らないので。
僕も知らないんですよ、いないからあんまり。
えーと、まあなんか、あの、Tさんっていう人がイメージクラブにいるんですけど。
イメージキャストにもゲストで出てくれているTさんですね。
はい。
今はアフリカで起業をして頑張っていますね。
で彼と話したときに、まあノーリスクじゃないですかね、みたいなことを言ってて。
あー。
あ、そういうもんかーって思って。
いやTさんは、Tさんからしたらね、アフリカで起業するのと比べたらもうゴミみたいなもんですからね、リスクのサイズ感が。
まあそうかもしれないですね。
下に落ちてる小石ぐらいのリスクですよね。
あーそうかもしれない。
そのスケールで見たら。
まあなんか、それ聞いてすぐにしたってわけではないけど、まあそういうもんなのかなーっていうのはうっすらあって。
はいはいはい。
で、まあ会社にいても、まあなんていうか、こう、自分がこれに時間を使いたいっていうことに自由に時間を割けるかっていうとちょっと難しいところとか。
まあもちろんね。
あったりしますよね。
うん、それはもうやんなきゃいけないこととかありますからね、常に。
で、なんか、こう急にAIが出たからちょっと休みますみたいなこともちょっとできないし。
で、そういうのがまあできるっていうのと、まあ、なんだろうな、いろんな人と仕事してみたかったかなーっていうので、なんでフリーになったんだかちょっと今となってはあんまり覚えてないんですけど。
でもその就職するために東京行ったわけじゃないですか。
はい。
東京行った理由として、その、まあ結婚を目標にというか。
そうそうそうそう。
まあ当時の今の奥さんですよね。
うん。
と、に対して、まあなんていうんですか、こう大人としてこうちゃんと自信を持てるみたいな感じというか。
そうですね。
みたいなのを求めて、まあ東京来て就職して。
で、そこからフリーになるっていうのは、まあある種こう、もう社会人からちょっと離脱というか、まあ片足どけるぐらいの感覚かなと思うんですけど。
あー。
その辺はなんかちょっと軽くこうなんですかね、呪いが解けた感じなんですかね。
あーどうだろう、なんかフリーランスの方が社会人性を求められてると思いますね。
あー逆に。
どっちかというと。
あー。
まあ自分で営業もしなきゃいけないし。
そうですね、まあ特に前いた会社の中のポジションとしては、内部で物を作るエンジニアであって、外の打ち合わせにも出たりはするけど、基本的にはこうなんていうか、エンジンの部品の一つみたいな感じだから。
15:07
はいはいはい。
エンジンとしての役割を全うしていれば、正直一言も一つ喋らない気難しい感じの人だったとしても、
いわゆるエンジニア職でもあるっていう。
多分大丈夫なんですよ。
はいはい。
仕事さえできてれば。
大きい会社だとそういう人いますよね。
多分、ちょっと想像ですけど。
いましたか。
今は僕もイメージですね、想像というか。あるよな、そういう話は。
はいはいはい。
まあフリーになるとどっちかというと、なんかどうやって人と仲良くなるかみたいなところに結構時間を使うというか。
接待とかもしますか。
接待しますよ、普通に。
でも接待っていう言い方はしないですけど、なんか誘っていろんな、なんかワークショップやりたいとか。
ワークショップじゃねえか。
接待ではないかもしれないけど、接待もします。
うなぎ食いに行くみたいな。
分かりやすい接待。
でもまあ。
その人が嬉しいと思うことであれば何であろうと接待ですからね。
そうですね。
一緒にワークショップしましょうであろうと。
とにかく会う理由をなんか作るってことでいいんじゃないかなっていうふうに思ってますけどね。
いやめっちゃ真っ当にちゃんと営業活動してるなという印象ですね。
そうですね。
まあ僕一人でできてるかっていうと、そうじゃないかって言わせるんですけど、
接待なり営業なりが上手い人たちとこう行くとか、なんか仲間をまとめてこうみんなでこう、クレデンに行くとか、クレデンってなかなか最近言わないですけど。
要は自己紹介というか、いろいろ物を見せて、こんなことできますよって言って、いわゆる営業に行くっていうようなことを、
序盤はちょいちょいやってたかなと思いますね。
ちゃんとやってんな。
まあそれがものすごい嫌だったら、あんまりフリーになるのは良くないかもしれないけど、
フリーって結構いろんな会社の社員になるっていう感覚にちょっと僕は近かったなと思って、
いろんな会社の人は相手に会社員性を求めるんですよ、無意識のうちに。会社員性っていうか。
すごい心理学みたいな話になってきた。
なんか、あまりに違いすぎる人とは、なんだかんだ言って安心して仕事ってできないと思うんですよね。
まあそれはそうですね。
常識が本当にこの人通用するのかみたいなのを、ずっと確認しながら仕事を進めないといけないっていう。
常識がない人が好きだったとしても、常識がない中でも会社員性みたいな、
18:06
暗黙の了解みたいな部分は、やっぱりあるに越したことはないみたいなところは結局ほとんどあるなっていう気がして。
それはその、いわゆる社会人的な常識ではなかったとしても、なんか共通して了解できる倫理があるというか。
まあ業界のとかっていうのもあるし。
まあそういう意味では、最初に会社員だったことによって、一応ちょっとはわかるようになった気はするっていうのはあるかな。
じゃあ、ふっそさんへのエピソードとしては、とりあえず就職はしようと。
まあ、おすすめです。
就職はおすすめ。
急にフリーってどうなんだろうな。
まあ自分がそっちのパスを通ってないから、なんかやったとして。
ポジショントークではある。
そうそうそう。
自分だったらうまくいったかっていうと、多分どうだろうな。
会社員通った方がショートカットになってはいただろうなっていうのは自分の印象としてはあるかな。
なるほど。
まあ人によると思うんですけど。
てな感じです。
てな感じ。
大丈夫ですか。
いいと思います。
僕の話になると、僕は大学4年生から卒業をして、新卒で、今はライフルという名前になってますけども、ホームズという物件検索サイトを作る会社で働いてました。
それが2年ぐらいかな。
2年ぐらい新卒として入って働いて、そこから当時の友達に誘われて、今株式会社メルタという会社になってますけども、その会社で今もう10年ぐらい働いてるっていう感じですね。
もう10年か。
そうですね。その誘われたタイミングではもう社員3人とかで、僕が4人目とかで入って。
で、そこから10年かけて、爆発的に成長するでもなく、潰れるでもなくという感じで。
成長はしてるんじゃないですか。
じわじわと、びさみたいな右肩上がりをずっと続けて、今でも言っても13、14人とかそれぐらいになってますね。
いや、びさじゃないと思います。
まあいろいろね、山あり棚にあり、増えたり減ったりもありつつ、何とかかんとかみんなで船を漕いでやってきてるって感じですね。
いやー立派ですね。
いやーびっくり、結構、初めて3年でめっちゃ成功するか潰れるかどっちかだろうと思って入ったんですけど、まさか10年いるとはねっていう。
いやー成功したってことでいいんじゃないですか。
21:00
成功、まあある種の成功かもしれないですね。
だって10年一緒に働いた同世代の友達みたいなって、まああんまりいないですもんね。
いやすごいですよ。しかもその10年間養っている。
確かにね。いや会社ってまじですげえなと思いますね、それは。本当に。
まあ最初に入った会社とかも200人とか当時で、それぐらいの人を養ってたわけで、まじですげえなと思いますね。
そうですね。
会社って。
会社って。なんでそういうのができるんだろう。
その200人のうちね、一人でテトーさんみたいにもフリーダンスでお金を稼ぐみたいなことができる人ってそんなにいないと思うんですよね。
仕事の種類によるとは思うけどね。
まあまあもちろんそうですね。
でもまあそれぞれの能力をこう一種こう歯車っていう言い方悪いけど。
歯車好きですよ、僕。
テトーさんは歯車大好きですよね。
ベアリングでもいいですよ。
一つの目的に特化した人材みたいな形もあるしね。
そういう形で人を入れてその人をね、ちゃんと生活ができるようにし続けているっていうのはすげえなと思いますね。
そうですね。
会社って。
なんか最近会社好きですね。なんか会社という存在。なんか前回か前々回か言ってましたよね。大道。
大道特殊工の話ね。これの前回の話ですね。
そうですね。
まあ工業系とかね、数千人とか数万人とかいたしたら食わしてるわけだから。
すごいことだ。
すごいことですよ。
ということで会社はすごい。
それが結論です。
会社はすごい会社に入ろう。
いいのかな。
イメージキャストということで。
という感じでまあ僕なんかはもう成り行き中の成り行きですね。
そうかな。
僕はインターネットが好きでホームページを作るのが好きだったから、別に美大とか出ているわけではなかったけどウェブデザイナーになりたかったから、
美大じゃないけどウェブデザイナーとして入れる会社を一生懸命探して入れたのがそこだったっていう、まあ超成り行きですね。
まあでも結構明確なコンセプトがあって探してるっていうのはあるはありますよね。
そうですね。
ペッパー棒が好きだったんですけどペッパー棒は落ちました。
で、その後で今の会社の経営者をやっているメンバーと会ったのもそのときにたまたま住んでいたギークハウスという、ここはもうTさんも住んでたんですけど、
ギークハウスって最初ファーさんが始めたところで、そこに住んで、別のギークハウスに住んでいる人だったんですよね。
Tさんが。
Tさんじゃなくてその起業をする彼がね。
本名かもしくは起業があった方がいいかも。社長ってことでいいんですか。
社長ってことでいいかな一旦。
24:00
社長は別のギークハウスに住んでいて、軽熱みたいな、軽熱じゃないけど。
なんとなく横のつながりみたいなのがあり、ちょっとなんかこう金曜日には夜遊びに来たりとか、ちょっと軽く飲みましょうみたいなイベントをやってたりとか、それで知り合ったっていう感じですね。
やっぱそういうつながりができるギークハウスってすごいですね。
セアハウスにしても。
まあ確かにすごいなと思いますね。本当にそういうもの、まあ今はなくなっちゃいましたけど、そういうものを作ってくれていたということにはめっちゃ感謝ですね。
いやすごいな。人生だいぶ動かしてますよ。
いや本当にそう思いますね。
で、それで出会って、でもすぐ起業した時にジョインしたわけではなくて、ちょっと遅れてジョインしたっていう感じ。
そうですね。起業、直後っちゃ直後ですけど、会社として登記してたぶん1年以内ぐらいかな。
あ、じゃあかなり早いタイミング。
そうですね。っていう感じだったんで。経営メンバーではないけれども、ちょっと近しいポジションというか。っていう感じでしたね。
いやーすごいな。なんか一人でやってればなんていうか、まあ別に半年仕事がなかったとしても、節約すればいいっていうことになってしまうけど、会社ってそうじゃないですもんね。
いやそうですよね。ちゃんと給料払って食わせないといけないっていう感じだし。
僕は社員として、社員1号ぐらいの感じだったんですよ。他メンバーはもう創業者。で、ここ結構近いとは言いつつも、明確にたぶん戦引、守るもの守られるものみたいなのは、たぶん彼らの中ではあったと思うんですよね。
彼らは知見をして金を稼いでたけど、僕はしなかったし。
あ、そうか。
仕事がなくて暇な時期は知見に行くっていう。
知見が何かを、知見に行った方がいい。
そうです。薬の開発とかのための実験で、健康な青年たちを集めて、開発中の薬を飲んでもらって、寝てもらって、その間はダラダラしててOKみたいな。で、終わる頃にはお金がもらえるっていう、そういうシステムですけども、その薬を飲むことによるリスクとか、そういうのはもちろんわかってますよねっていう、そういうシステムですね。
はい。
いや、壮絶な。
知見で稼いでた時期がありましたね。創業当初。
はい。すごいことだな。
そう、あの、Googleカレンダーに知見っていう予定が入ってたりとかしてて。で、みんながこう、知見についての情報を集めて、ここはいいぞみたいなのとか。
いいとかあるんだ。
そう、知見の知見が溜まってましたね。
知見行っといたら経営者側に慣れたんじゃないかな。
慣れたかもしれないですね。俺も行くよ!つって。やっぱ覚悟問われてたかもしれない。
27:03
いやー、すごいな。
でもね、社員という、そういう意味で言うとね、楽な立場ですよね、そういうの。
比較的。
はい。なるほど。
はい。ということで、会社はすごい。会社に入ろうっていう感じでしたね。
会社作れたらいいのかもなーって何回か思ったことがあるけど、結局それがいいと思えるほど、なんだろうな、こう、ポジティブな条件が揃わないというか。
なんか、ポジティブな条件が揃ってから起業するなんて人はむしろほとんどいないんでしょうね。
そうかもしれないな。する人はしちゃうもんな。
なんか、あんまり自分はそういうのは向いてなさそうだなっていうのは今のところ思ってますけどね。
でもいろんな人はいますからね。全然そのベンチャースピリット的なのではなくても、なんとなくする人もいるし。
いやー、すごいな。すごいというか、税金的にそもそも得をするという目処がそんなに見えてなくて、っていうのがまず大きいですけどね。
ただ、会社にしたりとか社員がいたりとかっていう風になっていくと、なんか制度的にいろいろ守ってくれるというか、国が守ってくれる制度って結構あるんじゃないかなっていう思うんで。
そういう良さはあるかもしれないですけどね。ちょっとわかんないです。
まあでもどちらかというとね、創業者とか役員とかはもうどちらかというとそんな守られない立場ですよね。自己責任みたいな。
むしろ社員にお金をちゃんと給料払い続けないといけないっていうルールがあったりとかしますよね。
そうですね。なんか、まあでも本当起業する人によっては、どんなに失敗して何億円赤字を出しても300万円払えばチャラにできるみたいなことを言ってる人もいましたけど。
そんな仕組みなんだ。
はい、まあなんか一定、社長が負うべき責任っていうのは一定の限度みたいなのがあるみたいな話を聞いたことはありますけどね。
まあ現実に負える責任の量もありますからね。
まあそういうポジティブな人もいるし、いろんな人がいるんだなあというか。
ということですね。会社には入るのがお勧めですかね。我々の結論としては。
まあ一旦それでいいんじゃないかな。それでも嫌だっていう人は普通に入らなくていいと思うし。
たぶん。
まあ嫌じゃなければ入っておいた方が。
うん、そのくらいの温度感かなあと思いますね。
そうですね。就職、就活とかどうしてたかなあと思ってたけど。
覚えてないですか。
いや覚えてはいますよ。
はい。
あの夜行バスで新宿に降り立った時のあの寒い感じとか。
30:03
ああ、そうだ夜行バスだったなあ、自分で。
そう、でなんか公衆トイレで歯磨くみたいな。
はいはいはい。
そういうの覚えてますね。やってたなあという。
で、シェアハウスに泊めてもらって。
はいはいはい。
なんかツイッターで連絡取って。
そうですね。
あ、そういえば東京に来るかどうか判断するときに、一回シェアハウスにお邪魔しましたよね。
ああ、僕の住んでたギフハウス新宿に。
はいはい。で、その時になんか一泊か二泊かさせてもらって。
うん。
お好み焼きパーティーがなぜか企画されて。
ああ、やったなあ。
で、開いた後でお好み焼きの焼き方を正確に知らないみたいな話になって。
はいはいはい。
で、僕はそれで大丈夫かなって思ったけど、
あずま君はもう平然と、できますよみたいな感じのこと言ってて。
おお、これが東京かあって思って、行こうってちょっと思いましたね。
え、どういうこと?
いや、なんか。
全くわからなかった。
え、いいじゃないですか。
なんかお好み焼きの焼き方がわからなくて、こう、なんていうかうじうじしているような自分を打破できる場所かもしれないっていうのはちょっと思いましたけどね。
そうなんだ。
何かが背中を押したんですね。
もちろんそんな細かいことだけではないけど、東京はやっぱこう多少変な人がなんだろうな。
許容されるところが広いですよね。
そうそうそう、珍しがられない。
それは、やっぱすごくあるなあと思ってたし、実際そうだなあとも今でも思ってますけど、
どっちかというと僕はなんか、人が思いつかないことをなんか思いついたら嬉しくなって人に話すけど、だいたい拒絶されるみたいなことが。
だいたいというか、8割方拒絶されるみたいな印象はすごくあって。
地元にいたときはってことですね。
そうそうそう、新しいことっていうのは悪いことみたいな印象。
でも自分はそれが好きみたいなイメージはちょっとあったんですけど、東京に来るとそういうところに後ろめたさを感じなくて済むっていうのが快適だなあというのは思いますね。
でも東京がじゃなくて、自分の周りの。
たまたま着陸したところがみたいなのがあるんですね。
結局そう、でも地元にそういう着陸ポイントはなんかあんまりないとは言わないけど、ちょっと見つけにくかったかもなとは思ってますね。
そうですね、なんか就職活動ってそういうちょっと冒険ができるというか、なんか全然知らない場所に行くわけじゃないですか。
なんかその先の人生で二度と入ることがない会社の中に入ってとかするわけじゃないですか。
33:04
そういうのができるんで、ちょっとまあ旅行感覚というか、社会見学みたいなのもあり込みでいろんなとこ行ってみると楽しいんじゃないですかね。
いいと思います。
全然関係ない、なんか奈良とか、なんかそういうとこに行ってみてください。
ちょっと適当すぎませんか。振り方が。
はい、そんな感じです。
あと、あ、そうだ、なんか成り行きでいいと思うけど、なんか不満があるのに動かないのは良くないなっていうのは思うかな。
なんかそう動く、こう気軽にこうピボットしていくというか、そういう前提の上で一個目をそんな深刻に悩まなくていいんじゃないかっていう感覚はあったかな。
そうですね。
もうなんかこう堅実な人生プランでも、これ外したら全部終わりやみたいな、ちょっとしんどいよね。
いろいろ、まあ3カ所ぐらいはいろいろ見て、なんかその中にいいところがあったらラッキーだし、なかったらもうちょっと探すかぐらいの、かなり10年かけて就活してるぐらいの気持ちでも、ひょっとしたらいいんじゃないかっていうのはちょっと思ってますけどね。
そうですね。まあ転職する自由がありますからね、人には。
昔だったらないわけですから、江戸時代とかに生まれてたら。農民の子に生まれたら一生農民だったわけだから。
いや、でも今でもその足枷を自分でつけてる人が結構いるような気がして、っていうのも、まあそこだけがちょっとなんだろうな、まあそれでもいいのかもしれないけど、なんか、死にて言えばそこが一番クリティカルで、どこに行ったかはあんまクリティカルじゃないのかなっていう印象。
仕事選択の自由を常に謳歌できるメンタリティーをもぜることが大事。
そう、なんていうか、風に当たった時にそれを言い訳に使ってしまいがちというか、そういう甘い罠をかぎ分けるっていうことかな、まあいいや、もうちょっとおじさんっぽいんでこのぐらいにしときます。
そういうのも含めて社会人力ですから。
っていう。
はい、そういう感じですね。
はい。
自己責任で幸せになってください。
はい、幸せになってください。
マジで責任を負わないな、このポッドキャストって。
うーん、まあ、追えないしな。
まあ。
なんかまあ、もし本当に悩んでいることがあったら個別にちょっと連絡をいただいたら、もうちょっと責任を持ったことは言えるかもしれないですね。
まあ自分らの経験と抽象的な話しかしてないから。
36:01
うーん。
具体的な聞きたいことがあればDMください。
そうですね。僕らもね、人生1回目しかやってないし、まあね、30ちょいだし、30ちょいじゃない、40って言えばいいか。
まあそんなに俯瞰できるほどは見えてないからな。
いろんな人に聞いてみたいですね。
なんか会社入って思ったのは、なんやかんや人間としてなんかこう個性みたいなのが確立するのって30過ぎてからだなっていう。
ああ、そうかもしれない。
のは、なんか見てて思いました。
なんか学生とかだと周りはやっぱ若い人ばっかだから、あれだけど、なんか落ち着いてくるというか、自分はもうこういう人なんだみたいなのが確定していくのって大体30代ぐらいかなっていう。
まあそうかもしれないですね。
それまではもう全然グズグズの半熟卵みたいなもんだんで。
うーん。
まあちょっと長い目で見て、いろいろこういう経験積んだら良さそうみたいなのは。
うーん。
全然なんか今その就活って事故分析とかさせられるじゃないですか。
そんな分析するような内容大してないし、そんなこう確固たる事故みたいなのもそんなにはないと思うんで。
それそこまでは言い過ぎな気もするけど。
言い過ぎはない?そこまで言い過ぎ?
なんかまあでも15歳ぐらいでほぼ確定してるところと、なんかその後でなんかゴミがいろいろ取れて本当の形がアラマになるフェーズがあるみたいな感じがして。
確かに確かに。
そのコアみたいなのはまあなんかまあ言うてもあるはあると思ってる。
で、ただあのなんていうかフジツボがたくさんついた貝殻でどこまでが本体かわからないみたいな状態なのがこうゴリゴリいろんなとこにぶつかっている間に、
あ、この形の貝殻だったんだなっていうのが30歳ぐらいみたいな。どうですか?なんか。
わかりましたわかりました。ツルッとしてくるって感じね。
そうですね。
取れやすいものは取れて取れにくいものは取れなくて。
はいはいはい。
消極的ですけど。
そういう感じです。
はい。
はい。
あとすごいダメな人たくさんいるなって思いました。
ダメな人ね。
ダメでいいんだと思ってすごい幸せな気持ちになりました。
ダメって言うのは言い過ぎだけど、過剰に立派だと思い込んでいただけかもしれない。
そうですね。シェアハウスにいてもダメな人たくさんいて、すごい勇気づけられましたね。
全然ダメでもいいんだみたいな。
いいですね。
はい。
はい。そんな感じですかね。
自分も今日ダメなところがいっぱい露呈した、最近露呈しているので、ダメなのが人間だからって思って生きてます。
そうですね。やっぱり40も近づいてくると定年諦めがつくというかね。
39:03
そうですね。
そういうのを含め。
っていう。
ちょっと軽く相談に答えるつもりが結構じっくり話してしまったな。
うん。なんかそうなると思ってました。
まあそうなるか。
そう。端的にまとめてあるけど、ちゃんと話題としていくらでも掘り出せてしまうものを書いているなと思って、
それをなんていうか、ほんと2行ぐらいで質問にしてるっていうのはすごい。
相談力高い。
うん。相談する側の切り抜き方というか、ようやくポイントを一瞬で伝えるための簡略化がきちんとされているなと思って。
これテクニカルな相談ですね。
そうですね。
簡単なようで奥が深い。
この例えば、なぜその仕事にしたんですか?じゃなくて、どういった成り行きで?って書いただけで、
もうなんかその質問の意図というか、情報が一気に増えているけど文字数はそんな増えてないみたいな。
学生目線からするとだけで、本当はもっといろんな、自分は今こんなことをしていて、こんなことに悩んでいてって言いたいかもしれないじゃないですか。
でもそれをグッとすごい押さえて、一般的な質問にした方がポッドキャストの回答としてはいいんじゃないかって考えたんじゃないかって少しちょっと思うんですよね。
あっさりさせて、角を取って。
1対1だったら、なんかもうちょっと自分の話をしてから、
そうですね、パーソナルなところが出て。
個人的な疑問みたいなことをいろいろ揉み込むかもしれないなと思って、
ディスコードに投げるべき温度感と流度はこれだっていうのが研ぎ澄まされているんじゃないかって。
話し込めると他の人が相談できなくなっちゃうから。
やりときましょう。
こんなに研ぎ澄まされた相談じゃなくてもお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
ということで、イメージキャストは毎週土曜日の朝に更新されるということになっておりますので、
そういうふうにやってますので、そういう状態をできるだけ保っていければと思います。
もう気持ちは失ってません。
ということでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。じゃあ、さよなら。
さよなら。
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