1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #271 スニーカーで行くとこじ..
#271 スニーカーで行くとこじゃなかった / 月の地面師
2026-05-10 32:37

#271 スニーカーで行くとこじゃなかった / 月の地面師

「良い時間」とは何かを考えた結果スニーカーで岩肌を踏み締めていたこと、昔爆安で買った月の土地のことを話しました。

■参考リンク

月の土地|ルナエンバシージャパン
https://www.lunarembassy.jp/

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あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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サマリー

今回の配信では、まず7月11日に開催される公開収録イベントの告知が行われました。会場はパン屋さんで、ゲストには働き者ラジオでお馴染みの工藤文子さんを招き、AIや社会について語る予定です。チケットにはスコーンとコーヒーのセットが付いており、限定15名とのことです。 次に、ゴールデンウィークの過ごし方について話が展開しました。子供との時間を過ごす中で、時間の哲学に関する書籍「なぜ人は締め切りを守れないのか」に触れ、良い時間とは何かを考察しました。筆者は、子供との時間を将来への投資と捉えつつも、現在の自分を犠牲にしている感覚もあると語りました。産業革命以降に標準化された時間から解放され、主観的に良い時間・悪い時間を定義することの重要性が示唆されました。 その後、パーソナリティの一人が有給休暇を利用して一人旅に出かけた体験談が語られました。のこぎり山への登山は、予想外に険しく、スニーカーでは厳しい岩肌の道だったものの、その経験自体が「良い時間」の過ごし方であったと振り返りました。また、鉄道と自転車を組み合わせた過去の旅の思い出や、編伝書巡りといった趣味の話も交えられました。 最後に、実家を整理中に見つかった、高校生の頃に購入した「月の土地」の権利証について話が及びました。これはルナエンバシージャパンという組織から購入したもので、法的な実態はないものの、夢を買うという感覚や、所有権という概念そのものについて考察しました。インターネット上のドメインやアドレスといった概念とも比較し、人間が認識できるものは全て売り買いできる可能性について言及しました。

公開収録イベント開催のお知らせ
スニーカーで行くところじゃなかった / 実家から出てきた月の土地 / ImageCast
おはようございます。おはようございます。あずまです。てとです。イベントあります。はい。いきなりの告知なんですが、
えー、7月11日、ちょっと先ですが、公開収録のイベントをやることになりました。イェイ!イェイ!
別に何回記念とかじゃなく。とかじゃなく、突然やることになっちゃいました。はい。そして、えー、その場所がですね、
えー、パン屋さんです。はい。なんか、はい。僕もよくお世話になっている近所のパン屋さんなんですけど、
はい。近所の、あの、非常に我々一堂ですかね。あの、僕もZさんも、あの、シェアアトリエを借りてるんですが、
その近所に、あの、Maker7というパン屋さんがあって、もう、非常にお世話になっているパン屋さんなんですけども、そこの方が、
なんと収録の会場として使っていいということで。まあ、なんかパン屋で収録ってちょっと想像しにくいとは思うんですけど、
結構広いんですよね。そうですね。で、もともと、あの、小さいライブイベントがあったりとか、あの、ワークショップがあったりとか、
あの、あとは、なんだ、展示がある一定期間されていたりとか、まあ、いろいろイベントスペースとしての営業もなんだかんだやっていて、
いろいろなんか、割とこう、余裕のある空間というか。そうですね。うん。面白いパン屋さんですね。
で、そこで、あの、公開収録イベントをやりますということで。はい、やります。
7月11日の夕方5時からですね、スタートです。
夕方の5時から6時40分までっていう風になってます。
まあ、終わっても、まあ、なんだかんだちょっとおしゃべりしたりとかする時間もあるかなと思うんですが、
あの、一旦2時間ぐらいっていう枠で、えー、喋らせてもらおうかなと思ってます。はい。
で、単に我々がいて喋るだけでも、あの、2時間やってもちょっとつまんないと思うんで、ゲストの方を、はい、お呼びしております。
えー、働き者ラジオなどでおなじみの、えー、工藤文子さんに来ていただくことになりました。
いえい。ありがとうございます。嬉しいですね。
すごいな、あつまくんの声かけ力。いやいやいやいや。
工藤さんの、あの、フットワークの軽さによって、これは成立してますね。
そうなんですね。あの、もともと、あの、ディスコードとかで、ちょっと、これから飲みに行きたいんですが、誰かいませんか?みたいな感じで、
あの、雑に声をかけると、来てくださったりとかすることがありましてですね。はい。
そのフットワークの軽さを活かして、あの、今回もご参加いただいたという感じで。
いやー、すごいな。
実は結構なんか、うちに遊びに来てもらったりとか、はい。
なんか、個人的に、こうなんか、普通に友達付き合いという感じで、こう関わりがあるんですが、
全然その、ラジオで話してるようなこう、AIの話だったりとか、することが全然なくてですね。
あ、そうなんだ。逆に。
そうなんですよ。工藤さんは、その、AIと社会について研究するみたいなことを、もう本業でやってるような人なんで。
はい。
あの、もうめっちゃ、もうバリバリなんですが、全然そういう話をする機会なかったんで、
ここぞとばかりに、あの、イメージキャストで喋ってもらっちゃおうかなと思っております。
楽しみですね。
そうですね。
まあ、でも、友達を誘ったりすると、なんか、普段出てこない話が出てくるっていうのは、
まあ、ポッドキャストの良いところでもあるなという。
そうですね。
気がしますね。
ということで、ぜひぜひ。
ちなみに、チケットはですね、パン屋さんなんで、スコーンとコーヒーのセットがついて、1500円ということになっております。
はい。
はい。
よろしくお願いします。
この回の概要欄に、フォームのURLが貼ってあるはずなんで、
はい。
ぜひぜひ、早いもん勝ちです。
もう。
そして、そんなめっちゃ広いわけじゃない。
たぶん、15人ぐらいですかね。
15人ぐらいかな。
入れるの。
なので、我こそはという方はもうこぞって、ぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。
お願いします。
ゴールデンウィークの過ごし方と時間の哲学
イベントの告知もしたところですが、ゴルデンウィークでしたね。
そうですね。
そうですね。
いやー、疲れた。
お疲れ様です。
お互い同じ立場だと思いますが、子供を保育園に預けることができない期間ですね。
まあ、そういう言い方するとあれですけど、
今回はゴルデンウィークにパッと出かけるみたいなゆとり、時間的な余裕がなかったので、
うちはそうですね、そんなに映画見に行ったりとかはしたけど、
割と近場で楽しむというくらいでしたかね。
僕らも割とそうですね。
というか妻が割と仕事がガッツリゴルデンウィークの期間に入っちゃって、
もう動けないから僕がひたすら子供を公園に連れて行ったりとかして遊ばせ続けたりとかして、
そして僕も僕で仕事がゴルデンウィーク中にこれ進めとかないとやべえなみたいなのがあるんで、
それをなんか子供を寝付かせた後で深夜にやるみたいな、そういう日々が続いていましたね。
近い感じですね。
なんかもうひたすら子供、最近子供はもう公園連れて行ったら3時間くらい平気で遊ぶようになっちゃって、
めっちゃずっと集中し続けて、
なんかこう滑り台とかをひたすら滑ったりとか砂場をひたすら掘ったりとかしてる、
文学振り前行きたかったなとか思いながら本を片手に読みながら見てるみたいな感じで、
その本もそんな集中して読めるわけでもないんで、立ち読みみたいな感じで読んでるんですけど、
そんな本のご紹介です。
なぜ人は締め切りを守れないのか。
ナンバユウキさんという方の書いた本なんですけども、
これはですね、なんで守れないのか、守れるようになる方法を伝授するみたいな本ではなく、
時間の哲学の本ですね。
千葉雅也が褒美を書いています。
これは大北さんの記事で知ったんですけども、
めっちゃ面白い本でした。
大北さんはアスノアーの大北さん。
そうですね、大北さん、ライターの大北さんが紹介してて、
結構この本についてはちょっとがっつり時間を抑えて別のタイミングで紹介してもいいかなぐらいの感じなんで、
今回は軽くですけども、
その中で未来の時間と過去の時間の間で宙吊りにされて身動きが取れなくなっている今の自分みたいなのが出て、
これまさに今の俺のことだなと思って読んでましたね。
僕が子供の相手を公園でずっとしているときって基本的に退屈なんですけど、
でもこれはこの時間こそが将来、例えば50とか60とかになった時の自分が、
あの時、子供、自分の一番かわいい時の子供と一緒に遊べてよかったなと思うんだろうなっていうふうに思いながら、
子供を公園で遊ばしたりとかしてるんですけど、
それって考えてみると、将来の自分のために今の自分を投資、
まあ投資ですよ、投資的な考え方ですよね、これって。
そうですね。
まあ投資というと、なんかすごいポジティブな感じにはなりますが、
ある意味で生贄にしてるみたいな感じではある。
自分を捧げてるんですよね、今の自分を将来のために。
とかね、なんかこういうのって本当に自分にとっていい時間なのかみたいなのはあったりとか、
でも自分にとっていい時間ってなんだろうみたいな、この本の中で良い時間、悪い時間を決めちゃおうっていう。
お、すごい。
そういう発想が出てて。
時間っていうのはそもそも無色透明な、かっちり決まってる定義されたものではないんですよっていう話があって。
もともと昔からその時間ってその個人個人の間で流れる時間も違うし、
子供を育てたら子供を育ててる時間とか、働いてたら働いてる時間とか畑仕事してる時間とか、
そういうのがあったと思うんだけども、産業革命以降、
人を一箇所に集めて同じ時間で働かせないと効率が悪いし事故も起こっちゃうみたいな。
そういうのがあって、この時計でかっちり定められた24時間、
この世界共通のグローバルタイムみたいなものが現れたけども、
それをちょっとデフォルトにしすぎてるんじゃないかみたいな。
自分らで時間を定義した方がいいよみたいな。
っていう中で、良い時間とか悪い時間っていうのを主観的に決めることは別に全然いいじゃないですかみたいな。
っていうざっくりそういう話なんですけど。
そんな感じの過ごし方をした日々が連なった後で、ゴールデンウィークもちょっと終わりに入って、
一日ちょっと子供を保育園に預けてる間に有給を取っちゃおうっていうね。
本当にやっていいことなのかわかんないですけど。
なんか保育園によってポリシーが違うというのは聞いたことありますね。
ややグレーゾーンなのではあるが、関係ない俺はやるねって感じなんですけど、
有給取って、今日ですね、収録してる今日、朝6時に目が覚めてですね。
なぜかというと前日に寝かしつけてくたびれすぎて寝落ちしちゃったからなんですが、
そして収録もできなかったんですが、そのおかげで朝6時に目が覚めて、
もう今日は有給やって、子供を保育園に預けたらその後、仕事から帰ってくるまでの時間はフリーなんで、
仕事から帰ってくる、いつもなら仕事から帰ってくる8時ですよね、夜。
まではもう自由に動けるから、今日という日を良い時間にするために何ができるかっていうのを考えて。
で、いつもだったらパッと思いつくのは奥多摩に行って本を読むっていう。
のこぎり山への一人旅と自由な時間の過ごし方
やってましたね。
僕がもう都度都度言っている奥多摩史上っていう、奥多摩こそが史上っていうね、そういう説なんですけども、
ちょっと毎回奥多摩じゃちょっと芸がないというか、天気もちょっとそこまでちょっと曇ってる感じだったし、
今日はちょっと高いところに行って見晴らしが良いところに行きたいなみたいな感じで考えて、
クロードに相談したりとかして渡されたのが、のこぎり山に行くっていうアイディアで。
え、どこですか。
のこぎり山です。
なんか魔法陣ぐるぐるに出てきたやつかな。
そう、そんなんあったの。
はい。
多分魔法陣ぐるぐるに出てくるものとは多分違うとは思うんですが、
あ、違いますか。
実在するんですよ。のこぎり山っていう山が。
へえ。
これ千葉県にある山で、なんかロープウェイとかも通ってて、
なんかこう割と気軽に行ける山的な感じになってて、よしじゃあもうこれ行こうっつって決めて。
もうその子供保育園に入れて、でもそっからもう普通のもう犬の散歩行くのと同じ格好ですよね。
スニーカーとTシャツに上からちょっと長袖のシャツ貼って、電車乗って2時間半ぐらいバーっと行って。
まあ言っても結構距離ありますね。
そうなんですよね。でもとはいえ、朝いつも仕事行くぐらいの時間に出たら、お昼ぐらいには着くっていう感じで。
で、もう一人で向こうのそののこぎり山の近くは、割とこう海の港の町でもあるから、
それで美味しい味フライとかね、舌つづみを売ったりとかして、でのこぎり山という山に登るぞっていう感じで、
もうその辺りからどうやって登るかを調べ始めるっていう、それぐらいの雑さなんですけど。
そしたらなんかね、ルートがなんか大体3つありますみたいな。
なんか、あの、イージー、ノーマル、ハードみたいな感じで登るルートがあるんですけど、
もうさらにその下にベリーイージーみたいな感じで、もうロープウェイで行ってロープウェイで戻るみたいなのがあって。
で、ノーマルでも行っちゃおうかなと思ったんですけど、
言うてなんかこう、いわゆる低い山、日本の定山として有名な感じらしくて、
高さで言うと350メートルぐらいだったかなっていう感じなんで、
僕みたいな素人でも行けそうだなみたいな感じで、かなり舐めてたんですけど、
まあでもとはいえ、登るのに90分ぐらいかかるみたいなノーマルコースだと。
だったらちょっと、一回ちょっと安全を見て、イージーの方に行こうかなみたいな。
そういうぐらいの感じで、でなんかそのイージーの道は関東ふれあいの道みたいな名前ついてて。
なんか子供用みたいな。
そうそうそうそう。
おじいちゃんとかおばあちゃんとかがもうハイキングするみたいな感じじゃないですか。
これで行こうって思って、踏み込んだら、もう初手から石の階段を300段ぐらいまっすぐ登らされて。
きついですね。
この辺りでようやく、あ、俺山に登ってるなって気づいて。
まあ確かにビルの階段とはちょっと違いますよね。
そうですね。
登っても登っても。
そうそうそう。最初の頃は普通の階段だったんですよ。
あのもういわゆるちゃんとした石段みたいな、石の階段みたいな。
だんだんなんかその一段が江戸時代に作られたものになっていって。
おーすごい。ガタガタになっていくんですか。
そうなんですよ。
でもノコギリ山ってこれ何かっていうと、あの江戸時代とかに使われていた石切り場の山なんですよね。
あーそうなんですか。
でっかいなんか石の塊みたいな岩盤が刺さってて、
そこからなんかこうキューブ状に石を切り出して、でそれをこうガタガタ坂を下ろして。
人力で。
はいはいはい。
人力車みたいなやつで。でなんかこう運んでいくみたいな。そういう場所だったみたいで。
だからその岩肌に、ほんとなんかあのマイクラみたいな感じの石の壁がこうキューブ状にえぐられてるみたいな。
そういう場所がなんかあってめっちゃ面白かったっすけど。
へー。
そういう場所なんで、なんか江戸時代に作られた階段っていうか、もう岩を階段状にこう切り取ったものだけど、
もう人がいっぱい歩いてるし雨もいっぱい降ってるから、だんだんこう角が削れてきて、ほぼ坂だろうみたいな。
はーはーはーはー。危ないっすね。
っていうところをなんか普通になんかあの犬散歩行くときのニューバランスのめっちゃ普通のスニーカーで登って、
これやべえとこ来ちゃったなと思いながら、なんとか登り切って。
それが振り合いの道なんですか?
それ振り合いの道なんですよ。全然振り合いの道じゃなかった。
岩石との振り合いなのかもしんない。
そう。でなんかその上の方行ったらなんか寺があるっていう情報だけ知ってたんですけど、
その寺も斜面の岩肌に作られた石像テーマパークみたいなところで、
なんかめっちゃ敷地広いんですけど、大体縦なんですよ。移動が。
縦って言うと上下ってこと?
そうなんですよ。あの基本的にその階段で上下移動しなければ巡れないみたいな。
はーはーはーはー。
いろんな見るところ。
なるほど。なんか縦移動って言うと、何南北方向かなって一瞬思ったけど、そうじゃなくて。
普通に上下ですね。
Z軸。
そうです。
きついですね。
上に登るか下に下るかみたいな。そういう階段移動を繰り返して。
はい。
でもなんかその巨大な岩壁にめっちゃデカい観音様の像が彫られてたりとか。
直接彫ってあるってこと?
直接そうですね。
へー。
キューブ状にえぐられた岩の壁にさらに彫ってあるみたいな。
多分後から彫られたのかな。わかんないですけど。その石切り場の後に。
すごいなー。
汗だくになってそのロープウェイの駅でアイス食べて降りてきて。
でそしたらその降りたら大体6時半前ぐらいだったんですけど。
はい。
もうそろそろ帰らないといけない時間なんですよね。
っていうのもその電車に乗ってなやかにしてたら多分2時間半ぐらいかかるから。
5時ぐらいには出ないとねみたいな感じだったんですけど。
歩いてたらなんかフェリーの乗り場が見えてきて。
乗りたくなっちゃいますね。
今から出港しますみたいな感じで言ってて。
なんか調べてみたら東京湾をぐるーっとまたいで横須賀の方に行くやつ。
栗浜ですね。栗浜行きのフェリーだったんですよ。
これで帰れるんじゃないかと思って。
そうかな。
いや全く逆方向なんですけど。
東京湾をぐるーっとまたいで横須賀の方に行って横須賀線で東京まで行けるなと思って。
なるほどなるほど。
でもう出港5分前のフェリーのチケットを買って飛び乗って。
でなんか海を揺られて駅に横須賀まで行ってそっからもう帰ってきました。
そんな1日でした。
楽しそうですね。その場で思いついたことができる旅というか。
これこそが俺が一人の時間にやりたかったいい時間の過ごし方そのものだなと思って。
これはねめっちゃ成功した日だなと思いました。
それが今日だったんでしたっけ。
それが今日ですね。
すごい。それで喋ってるって結構体力ありますね。
多分ね明日か明後日ぐらいにふくらはぎと太ももがパンパンに筋肉痛になってます。今だけ元気です。
なるほど。
あのこの良さは友達と2人とかで計画していく旅行だとこれは味わえないなと思って。
なぜ人は締め切りを守れないのかにも出てきたんですけど。
良い時間っていうのを自分で定義するにもちょっと色々こうガイドとかがあった方がいいよねみたいな話で。
自分にとってこの良い時間ってなんだろうっていうのを考えた時に。
一人旅の良さってその家出た瞬間にそれをやめてもう計画してたことを全部取りやめにしてそのまんま漫画喫茶に行って6時間パックで過ごしたっていいっていう
その選択肢がある上で旅行というか移動をするっていうことが選べるのがいいところだなと思って。
つまりそのできるだけその幅広い選択肢が自分の中で全然妥当なものとしてある上でその上でこう自分がこれを選べるっていうのがいいなと思ってて。
なるほど。
友達と行ったりとかすると基本的にはここでいきなりこうフェリーに飛び乗るみたいなことできないわけじゃないですか。
よほど同じ条件でない限り。
そうですね。
これちょっと家帰るの全然ちょっと時間合わなくなっちゃうなとかそういうことが発生するし。
そもそもこのノコギリ山にいきなり登るっていうのも体力的にやっぱ無理だみたいなこともあるし。
そうですね。
自分が子供を見てる時間っていうのももしそれが例えば今日は表参道に行ってカフェラテでも飲もうかなとかちょっと図書館でも行って本読もうかな。
それもいいけど今日はちょっと子供を公園で見ようみたいな。
そんな選択肢として選べるんだったらめっちゃ楽しいと思うんですよね。
でもそうじゃないじゃないですか。シャアなしで見るしかないから見るみたいな。
という点で自分がいろんな選択肢を自由に選べてその中でその場その場で判断できるみたいなっていうのができるっていうのはめっちゃ自分にとっていい時間なんだなっていうのを改めて実感したという感じですね。
なんかちょっとリハビリっぽい話に聞こえるというか。
そうですね。
そうですね。
ゴールデンウィークで失われた自由をいかにして取り戻すかっていう。自由を取り戻した実感を得るのって結構簡単ではないんですよね。
だらだら転がってネットフリックス見てたらそれで回復するのかというとそれは結構難しいし、なんか終わった後になんかこれで本当に良かったんだろうかみたいな気持ちになるのが結構見えちゃうというか。
なるほど。
今日については全く一切そんなことはなかったんでめちゃめちゃ自由に動けたなという。
良かったですね。
良かったです。そんな良い日でした。
鉄道と自転車の旅、編伝書巡り
ちょっと羨ましいというか、自分が鉄道をよく見に行ってた頃もそういう動き方をしていたから楽しかったっていうのはあるかもな。
はいはいはい。
鉄道を見つけたらそこからどこに線が伸びているかわからないけど、そこに向かって自転車で走って、
それいいな。
っていうのをやってましたね。
それ僕も行く途中にちょっと会って、途中あの木更津駅っていう駅を通るんですけど、そこに行く途中ででっかい観覧車が見えたんですよね。
今日もこれ全部やめて観覧車行っちゃおうかなとか思って。
なんですけどさすがに行かなかったですね。
はいはいはい。
まあ観覧車はよっぽど好きだったらね。
なんか18キップとかまた買ってどっか行ってみるのもなんか楽しいかもしれないですね。
楽しいかもしれない。
自転車を担いで、こう置いたため自転車とかですけど、で、鉄道があると思ったらその次の駅で降りて、その鉄道のところに行くみたいな。
すごいなあ。
まあ今思えば贅沢ですね。
いやめちゃめちゃ贅沢ですね。
ただ辛いと思った時もあったけど、いや車があったらもっと楽だったらいいなとか思った時もあったけどね。
車だと行けないところもあるんですよね。
一番小回りが利くという。
そうですね。
電車と自転車の組み合わせが。
大人になるとこういう動きなかなかできないじゃないですか。
できないですね。
結構なんかこう中学1年生ぐらいの自分を思い出しました。
はいはいはいはい。
なんかもう自転車で図書館行って、もう自分の好きなものを買って食べるみたいなこと自体を楽しめていた頃、そういう気持ちになりました。
まあ一昨年、去年だったか一昨年だったか、久々に編伝書見に行こうと思って。
で、電車で移動して、そのレンタサイクル借りて、で、うろうろし。
編伝書見に行こうって言いました?
はい。
ちょっと。
言いましたけど。
すごい自然すぎて聞いてる人がパッと分かんなかったかもしれない。
編伝書を見に行くっていう趣味があるんですね。
まあ編伝書はね、チェットがたくさん集まってる場所ですから。
なるほど。
はい。すごいいいマップがあるんですけど、電力系統マップっていうのをTwitterで公開してる人がいて、
すごい綺麗にまとめてある、こう送電線のマップがあるんですね。
で、電力系統マップで検索すると出てくると思うんですけど、
そこに主要な編伝書がちょこちょこ書いてあるんですけど、
東京来てから編伝書見に行ってないなと思って、見に行ってなくはないけど、
ちゃんとこう1日かけてじっくり編伝書見て、満足したら帰るっていうのをやってみたくて、
そういうのをめちゃくちゃ久しぶりにやったけど、それですらもう1年半前ぐらいだから、
それ以降できてないっていう、寂しいですね。
えーっとなんだっけ、冒頭で喋ったことを喋り損ねてずっとテッドの話をしそうなんで、
実家から出てきた月の土地の権利証
いきなりちょっと話題を変えちゃいますが、最近実家を畳んだっていう話をチラッとしたと思うんですけど、
実家は、実家っていろんなものがありますね。
いろんなものを残してきているというか、
あんまり見ないようにしてきた過去がぎっしり詰まっているみたいなところがあって、
すごい懐かしさもあり、嫌な気持ちもありみたいな感じなんです。
酸いも甘いも全てが詰まっている。
そうですね。それでいろいろ書類見てたら月の土地が出てきて、
出てきてというか、あるのはずっと頭の片隅にあったんですけど、
月の土地が。
そうそうそうそう。
月の土地の証明書ってこと?
そうです。月の土地の所有権みたいなやつを、
ルナエンシーっていう会社?組織から、高校生ぐらいの時に買ったことがあって。
夢があっていいですね。
そうそうそうそう。
その会社は月の土地を持ってるんですね?
いや、持ってないです。
持ってない?
月の土地を。
持ってない土地を売っている?
月の土地に権利があるということになった時に、
権利を主張する権利があるみたいな感じだったかな。
なんかそういう、なんか要は。
それはほぼほぼ自免し詐欺じゃないですか。
まあ、かっこいい冗談ぐらいの感じだと思いますね。
はいはいはい。まあそうですね。
なんかこう、ひょんなことからそれが孫の孫ぐらいが、
何らかの形で、それで土地の所有権を認められる可能性があるんだとしたら、
ものすごい夢があるなと思って。
確かにね。
孫の孫は喜ぶぞ、ぐらいに思って。
まあ普通に自免し詐欺なんですけど。
夢を買うという感じですね。
そうですね。
そんな何百万とかじゃないですよね。
5000円ですね。
安い。
5000円でサッカー場ぐらいの広さだったかな。
めっちゃ広い。
買えるわけなさそう。
月の土地ってあってもしょうがなさすぎて、
なんか意外と買えるのかもしれないし。
いやどうだろうな。
むしろ負債になる可能性もありますからね。
田舎の土地とかただであげますみたいなところもありますよね。
固定資産税とかかかるから。
月の法律がややこしくてちょっと何も作れないから、
むしろ持っておくだけ損みたいになって。
持ってるっていうだけでこっちに急に請求書が届きだして、
あなたの土地なんでしょ?じゃあ払ってくださいみたいな。
それはちょっと孫の代まで不採用を引きずることになりそうですね。
そうですね。
っていう可能性もちょっとあるなと今大人になって思いますけど、
まあ書類がすごいかっこよかったんで。
月の地図というか。
今今で一番大事なことは書類がかっこいいことですからね。
そうそうそうそう。
それでなんかここにあなたの土地がありますって赤い印が打ってあって。
えーその球体状に。
そうそう。月を見るたびにあの辺に俺の土地があるぞっていう風な気持ちになるっていう。
それちょっと嬉しいかもしれないですね。
そうですね。
もはや本当に地面主たちでも言ってましたけど、
私たちは何を理解してるんでしょうねみたいな。
その実際にその所有するとはどういうことかみたいな。
土地って別にその人間が言ってるだけじゃないですか。
ここからここまで俺の土地みたいな。
それを勝手にこう値段付けて売ったりとか買ったりとかしてるっていう。
その原始的なことを問われますね。
そうですね。そういう意味では地続きなのかもしれないですね。
実際の土地の売買と。
っていうのでただ騙されてるのかもしれないけど、
高校生の5000円ってよく考えたら結構出してるなっていう気がして。
いやそうですよ。それはそうよ。
なんかそこはなんだかんだこう今30代後半になっても微妙に心に残ってる買い物ができたのは悪くはなかったかな。
税金さえ請求されなければいいなという風に思いますね。
いやでもサッカー場ぐらいあるんだったらサッカーできたらいいですね。
そうですね。
月行って。
めっちゃ飛ぶからちょっとサッカー場の費用さとしては足りない可能性もありますけどね。
そっか。重力の値が違うから。
そうですね。
既存のルールでは成立しづらい。
テニスぐらいだったらちょうどいいかもしれない。
サッカー場の費用さえテニスする。
いいっすね。夢あっていいっすね。
たぶん売ってる側もたぶん冗談のつもりでやってますよね。
まあそうだと思いますけどね。今なんか惑星セットとかあって何か火星の土地とか金星の土地とか全部集めてセット売りとかもしてますよ。
すごいな。あんま人気ない惑星を抱き合わせ商法みたいな感じで。
なんかセットでなんかたぶん安くなるんだと思いますけど。
まあ全部買っとけばどれか1個は当たるかもしれないんで。
そうですね。
空間とか出てきたら面白いな。
え?
空間。なんか例えば地球から何光年先のここみたいな。
あーもう惑星とかもなんもないけどその空域を。
そうそうそうそう。
キューブで買って。
そうそうそう。
ここ通るときはお金払ってくださいみたいな。
なんか光なら1時間の距離とか言ってそこに大量のキューブを定義してでそれを売るっていう。
いや理論上は成立しますからね。人が土地を売り買いしてるのと全く同じことですからやってること。
そうですよね。ドメインとかもそうですもんね。
まあね。
人間が場所として認識できるものは全て売り買いできるのかもしれないですね。
そうですね。
なんかインターネットのサイトもそこに行くとか言うじゃないですか。
ああいうの場所だと思っちゃってますよね人が。
そうですよね。
サイバースペースみたいな。だから売り買いできるのか。
ジオシティーズとか。
街ですからね。
確かにあれも街のメタファーを使ってますね。
ジオシティーズってすごいな。
ジオ。ジオってなんかこうあれですね。
こう地学的なというか。
はい。
そういう感じですよね。
そうですよね。
メタファーでしかいろいろこう表現できなかったからしょうがなくひねり出したメタファーだったのかもしれないけど最初は。
確かに。
それかなんとなくこうアドレスって言った瞬間に土地っぽくなってみんな土地だと思うようになったとか。
確かにアドレスももともと住所のアドレスだもんな。
ただの番号でしかない。
でそれをアドレスっていうネーミングをした人が今の空間をこうなんだかんだ形作ってるのかもしれないですね。
確かに。
そうですね。その瞬間に空間になったみたいな。
確かにアドレス空間とか、最初はちょっと数学的な意味合いで空間って言ってたかもしれないけど。
それから想像力がジオシティーズにつながっていたみたいな。
そういう最初のネーミングで形が決まってしまった。
だとしたらそうじゃないネーミングだったらどんなインターネットがあったのかなっていうのはちょっと気になりますね。
確かに。
アドレスじゃなかったら何なんだろう。想像できないな。
なんだろう。
最初、タグとかだったらまだわかるかも。
アドレスって言ってるものがタグって言われていたとして、タグって言われてたらそれは土地っぽいものだと思わずに何か作ってたかもしれないとか。
何だろうな。
家とか。家とかも別に場所だもんな。
今は普通にハマりまくってるメタファーを他のメタファーで置き換えようとするのってめちゃくちゃ難しいですね。
そうですね。
待って、月の土地かアドレスって話になったのか。
希望があるとしたらこの土地をそのまま売り買いできるんだったら価値が生まれるかもしれないですね。
メルカリとかで売れないですかね。
売れるかもしれない。
売ってる人いそうだな。500倍とかで。
だから月の土地の市場を作ってそこにどんな実態がなかったとしても売り買いさえできれば価値は生まれる。
もちろんそうですね。
今月の土地を持っておくのが今後20年のライフプランで一番大事みたいな感じのことを言うとか。
そうですね。
AIの次は月の土地だみたいな感じで。
やっぱりちゃんと物を持ってないとねみたいなことですね。
もし月行けるんだったら遊びに行かせてください。
はい、ぜひぜひ。
思ったね。
はい。
もう疲れてるんで早めに終わりましょう。
では終わりにしますが、改めてイベント7月11日公開収録イベントです。
ゲストはふどうふびこさん。楽しみにしております。
皆さんもぜひこそってパンを食べに来てください。
よろしくお願いします。
それではさよなら。
さよなら。
32:37

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