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2026-02-09 33:26

#72: 富山で開催されたBuriKaigi 2026のスポンサー参加を振り返りました

富山の冬に技術とブリを。そんなユニークなテーマで注目を集める「BuriKaigi 2026」の特別レポート回をお届けします。ゲストにHelpfeel社のエンジニア、yokotaso、masaharu、echizen、ragiの4名を迎え、イベントの興奮を振り返ります。GoやRust製ツールによるビルド高速化の登壇秘話から、ChatGPTをリアルタイムで活用する最新のセッション視聴術まで、現場の知見を交えた技術論を展開。さらに、名物「ぶりかまめし」を巡る食レポや、著名エンジニアとの交流といったカンファレンスならではの醍醐味についても深く掘り下げます。エンジニアの好奇心を刺激する学びと、富山の冬の魅力が凝縮された30分です。

サマリー

ポッドキャスト第72回では、富山県で開催されたBuriKaigi 2026におけるHelpfeelのスポンサー参加の様子が振り返られています。参加者たちはイベントでの登壇やネットワーキングを通じて得た知見や美味しい海の幸について語り合います。このエピソードでは、スポンサー参加の体験やブースの魅力、懇親会の様子が語られています。特にインタラクティブなブースや、技術イベント初参加の印象が印象的に描写されています。富山でのBuriKaigi 2026では、エンジニア同士の交流が盛んで、地域の特産であるブリを通じたコミュニティ形成が見られます。参加者たちは食文化や観光を楽しみながら、有意義なブースでの交流や意見交換を行っています。

BuriKaigi 2026の全体概要
今出川FMは、株式会社Helpfeelの今をお届けするポッドキャストです。
というわけで、今回はイベント参加してきましたスペシャルということで、
BuriKaigi 2026参加してきました会ですね。
BuriKaigiというイベントが富山県で開催されまして、そちらに弊社もスポンサーを出させていただきまして、
かつ登壇もして、イベントに参加してきました、ブースも出しましたというところで、
今日はBuriKaigiに行った4名の方にお越しいただきまして、お話を伺えればと思います。
横田曽さん、増原さん、禅さん、ラギさんという順番で自己紹介をお願いしていいですか。
はい、Helpfeelで開発チームで開発をしております横田曽と申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、自分もHelpfeelの顧客要望実現ユニットでエンジニアをしている増原です。よろしくお願いします。
はい、禅さんお願いします。
はい、同じくHelpfeelでエンジニアをしています。エチゼンと言います。よろしくお願いします。
はい、最後ラギさんからお願いします。
はい、Helpfeelでエンジニアをしておりますラギと申します。
今回ブース設営の責任者という形でずっとブースにつききりで担当しておりました。よろしくお願いします。
はい、お願いします。全員エンジニアですという自己紹介で忘れそうかと思ったんですけども、
早速いろいろお話伺っていければと思うんですけれども、最初にそもそもブリ会議どんなイベントですかっていうのをちょっとラギさんからですね、
簡単にブリ会議こんなイベントでしたっていうのを教えていただいてもいいですか。
はい、そうですね。ブリ会議、富山で実施されているイベントなんですけれども、冬に富山にみんなで集まって、
おいしいブリを食べようというような形で集まっている技術系のイベントですね。
非常に参加者も多く、今回400名弱ほど300名。
めちゃくちゃでかいですね。
60、70くらいの参加者がいて、技術トピックとしての競馬とかは特に設定されていなくて、
とにかく技術的な知見を持ち寄って企業も集まってブースを出して、
みんなで一緒に勉強して交流を深めて、ブリを食べて富山を満喫しようというイベントでした。
登壇セッションの印象
いいですね、結構フリーテーマっていうのはまた一つ面白いイベントなんですね。
そうですね、フリーテーマだったので、何と今回は書いて難しいなとも思いつつ、
メンバーにどういうことをしてもらおうかなとか、何をしようかなとかも、
あそこも難しいところではあったんですけど、楽しいところではありましたね。
いいですね、せっかくなんで他の人にもどんな登壇が良かったですかっていうのを聞いてみたいと思うんですけども、
政原さんとしては登壇聞いてみて面白かった発表の内容とかってありますか?
そうですね、さっきほどもあったんですけども、弊社の横田総さんが発表をしていて聞きに行ったんですけど、
シンプルに1エンジニアとして面白いなと思っていて、特に自分が面白いなと思ったフレーズが、
高速化っていうのは一度誰かがやっちゃったら、それ以上火薬するのってめちゃくちゃ難易度高いから、
誰かにやられる前にやっちゃって実績としてアピールするのが、それがヘルピールの落とし玉ですっていうのを言ってたんですけど、
確かにおっしゃる通りで、こういう1回置き換えみたいなツールをしてやると、
それ以上高速するともう中のかなり低レイヤーの話をしなきゃいけなくなると思うんで、
そうなったら確かに誰よりも早くやるのが一番得なんだなっていうのは、
それはちょっと発表聞いててすごく思いました。
いいですね、この後横田さんからも詳細聞ければと思うんですけども、
あとジェンさんにも伺いたいんですけれども、
ジェンさん発表で面白かったものってありますか?
そうですね、ブースのこともあったので、すごくたくさんトークを聞いたわけではなかったんですけど、
特に印象に残ったのが海藤さんっていう方の、自転車のロードレースのテレビでの放映ですね、
そこに自動でリザルト画面をリアルタイムで生成するみたいなシステムを作った話があったんですけど、
それがすごく面白かったですね。
結構テレビ番組特有の業界の裏側の話とか、
結果が格納されるサーバーがインターネットにつながってなくて、
物理的にマシン繋いでやりましたとか、
そういう裏側っぽい話があって、あれはすごく面白かったですね。
結構こういうテーマが絞られてないイベントだと、
逆にそういう普段自分と違う業界の話聞けるの面白いですよね。
そうですね、本当に私普段ウェブ開発者で、ヘルフフィールにはウェブ開発者多いと思うんですけど、
ネイティブ系の話とか本当にいろんな話があったので、
すごくシフェアが広がったなと思いますね。
なるほど、いいですね。
ちょっと私の聞く順番が前後しまくりましたが、
横田先生にもですね、
ご自身の登壇、社内からもご評だったということなんですけれども、
このあたりどうやって登壇内容を決めたりされたのか教えていただいてもいいですか。
そうですね、これは今Goとかラフト製のビルドツールというのがどんどん出てきていて、
これもバイナリーを置き換えるだけで置き換えられるケースみたいなのが結構あるんですよね。
なのでそこを今社内の有志の人たちがビルドを吸いビルドを吸いっていって、
もりもり改善していったのを一応トークにまとめさせてもらったっていう。
一応私のほうでレビューしたりとかマージしたりしてるんで、
印象深い食事体験
どういうことをやったかは私が大体把握してるんで、約束じゃないですけど。
やりましたね。
そうですね、あとヘルプフィールに関して言うとまだOX Lintが、
OX LintというES Lintの高速化版があるんですけど、
これはまだヘルプフィールの中に入ってないんで、
誰か勇者が立ち上がって高速化を決めてくれれば嬉しいなというふうに思ってます。
じゃあ誰かがやられる前にやるための何かがまだ残ってるっていうことなんですね、そういう意味では。
ちょっと前まではTypeScriptのES LintはTypeScriptのパーツの部分がかなりボトルネックであったんですけど、
それがOX Lintのバージョン側があって、
語言語の実装版のTypeScriptのコンパイラーの実装がOX Lintの中に真合体されてきてるんですよね。
なのでそことES Lintをうまく組み分けて使うことができるプラグインがあるので、
それを使うとおそらくかなり高速化できることは分かっているんだけど、
どこのルールがちゃんと適用されてるのかとかの確認はちょっとまだちゃんとやってないんだけど、
一旦実行してみた感じ、めちゃめちゃ速くなる。
実行時間が半分以下になるみたいなところは分かってるんで。
だいぶ違いますね。
そうなんですよね。
なので社内の人たちもいろいろ改名を去年はバンバン入れてたんですけど、
その度にめちゃめちゃ速い、めちゃめちゃ速いって喜びの声が上がってましたね。
やっぱり開発者としては速ければ速いだけ、
そうそう。
素晴らしいですよね。
そうですね。
なるほど。
実際登壇が社内のやってきたことのまとめというところもありつつも喜ばれる話。
他の会社の方にも聞いていただけたことで、
うちもやってみようって思ってもらえる可能性もあるのかなと思うんですけれども、
宇都さんじゃあ登壇以外のところで印象に残ったところってありますか。
他の人の登壇でもいいし、こういう人と会えましたでもいいと思いますし。
そうですね。
ウェブ標準の話とか、ウェブ標準がどういうふうに進んでるかみたいな話とか、
あとプラグインシステム。
基本的にクラウドシステムにサービスを提供してるんだけど、
そこにカスタマイズしたJSONを乗っけられるみたいなことをやってる人たちがいるんですけど、
それって結構モロハガ刃で、結構ドムを好きにいじらせちゃうと、
後から死ぬみたいな、後から方向感性を死んでも維持しなきゃいけなくて、
とんでもないことになるみたいなことがよくあるんですけど、
その辺を新しいどういうシステムを設計してて、
そこら辺をどう回避していくかみたいな話があったりして、
そこは結構面白かったなと思いますね。
単純な話だと例えばiFrameで閉じちゃうとか、
最近だとWeb Componentsとか設計とか。
そうですね。iFrameで閉じて、
APIレベルであるメソッドを破るとポストメッセージ経由で、
ホスティングして、
親フレームにメッセージを送って、そこでドムを改変したりとか、
JavaScriptを実行したりするみたいなことをやっていくっていう設計になると思いますね。
ここら辺は構造として結構セキュリティの担保と自由度の確保って考えていくと難しいんだけど、
アーキテクチャうまくやると結構面白いこといろいろできそうな。
いろんな感じがしますよね。
いいですね。
ぜんいちさんは何か印象に残ったコーナーありますか、
登壇でも。
登壇はさっき聞いたとしてブースとかですかね、あとは。
そうですね。
印象に残った出来事っていうとご飯の話なんですけど、
無理会議ってお昼のときに駅弁ですかね、
無料で配布されるっていうすごいなって思ったんですけど、
それもお弁当も4種類か5種類くらい確かあって、
私はその中ですき焼き弁当とブリ弁当みたいなのをいただいたんですけども、
特にブリ弁当がブリ釜飯っていう名前だったと思うんですけど、
それがものすごく美味しかったっていうのが。
いいですね。
ブリ釜飯はブリがちゃんとあれですか、
釜飯にブリがボンと入ってるような感じなんですか。
それがですね、ブリ釜飯って初見だとブリ釜飯っていう区切りだと私も最初思ってたんですけど、
あれブリ釜飯っていうそういう区切りらしくて。
頭の部分ですね、釜って。
そうですそうです。
なのでブリ釜っていう部位があって、そこが入ってるお弁当でしたね。
梅田先生も同じ弁当食べたんですか。
ブリ釜飯は大人気で、
登壇を終えてお昼ご飯を食べてもらいたいと思ったら置いてないですよ。
一緒に投げちゃったんですね。
牛肉弁当、牛丼みたいな弁当と、あと天丼みたいなのを食べましたかね。
でも全部美味しかったですけどね。
いいですね。
用意されたお弁当美味しいと結構テンション上がりますね。
テンション上がりますね。
政原さんは何弁当いただいたんですか。
自分は確か酒とマス弁当っていうのを食べて、
普通に酒とマスが乗ってて、結構豪華だなと思って食べました。
それ焼き魚として乗っかってる感じですか。
生でしたね。
じゃあ刺身っぽい感じなんだ。
刺身っぽい感じです。
いいですね、めっちゃ美味しそうですね。
そういう海鮮系が普通に食えて、さすが富山だなと思いました。
いいですね、富山は結構美味しいご飯多いですからね。
それでいくと政原さんとしては弁当以外だと、
政原さんがまるで弁当を最優先で喋ったような振り方しちゃったけど、
弁当良かったって話ですけど、
政原さんは弁当全体としては面白いところってありました。
面白いところとしては、
去年自分はTS会議に出させてもらって、
そこからまた1年経ってAIがより進歩したっていうところを実感したのが、
登壇資料を読み込ませて、
リアルタイムにチャットGPTに質問しながら、
登壇を聞くとやっぱりめちゃくちゃはかどるなと思ってて、
特に発表の時に結構エッジケースとかがすごい気になって、
発表内容が入らなくなるというか、
俺って大丈夫か?みたいなことを考えたら、
僕はその中で理解度がどんどん下がっていくんですけど、
そこでチャットGPTにエッジケースを聞いたり、
2、3枚先のスライドの質問をしながら聞いたりして、
するとめちゃくちゃ発表そのものをピュアに楽しめたなと思って。
良いですね。
よくあるのはイベント行って登壇で分からないことがあったら、
登壇者に質問するチャンスなんで、
ぜひ聞きましょうみたいなのが多いですけれども、
あれですもんね、聞いてる間にどんどん疑問が出てきちゃって、
スポンサー参加の振り返り
だんだん上の空になっちゃうぐらいだったら、
もうちょっちゃか聞いちゃって、発表にもう一回戻れるなら、
それが一番ベストですもんね。
と自分は思って、
ぜひ全発表者はスライドの1枚目にQRコードか何かを貼って、
PDFをダウンロードできるようにしていただけると、
めちゃくちゃ聞くほうが助かるなっていう。
実際手元でメモ取ったりする分にも、
資料あるとだいぶ助かるってことはありますからね。
なるほど。
結構あれですね、新発見もあったっていう感じなんですね。
そうですね。
アスラギさんは今回アレンジメントも全体的にお願いしたと思うんですけれども、
会場全体で良かったことってありますか?
そうですね、自分がブースのほうをつきっきりだったので、
公演とかをほとんど見れなかったんですね。
その分、他のブースのファンのほうにも挨拶していただいたりとか、
実際見たりとかをしていたんですけど、
そこはすごく面白かったり、いろいろ得るものもありましたね。
いいですね。
面白ブースと言いますか、このブースいいなと思ったブースってありますか?
そうですね、自分が最初に目を引いたのは、
転職ドラフトさんがやられていたブースなんですけれども、
でっかい看板みたいなものがブースの上にボンと置いてあって、
そこに付箋で、来年どうしたいですかみたいな、
来年、今後どうしたいですかみたいな目標を張るっていう、
要するにインタラクティブなブースだったんですね、すごく。
こちらから何かをお見せするとか、こちらから何かを出すっていうだけじゃなくて、
それがインタラクティブであってアーケードであってっていうことが、
一目で分かるようなブースになっていたので、
すごく近寄りやすいですよね。
給品力があるというか、ちょっと自分も張りにいって、
ちょっとだけ自分型にしちゃおうかなって思わされるようなブースで、
すごくいいなと思いましたね。
ここにも結構印象的だったのが、
大きなぬいぐるみとかを置かれているブースさんとかもいくつかありまして、
あれもすごくブースの見た目というか、
遠目に見るとキャッチーでポップになって、
これだけ置いてあるってことは、
いろいろいったら面白いものが見れるんじゃないかっていう期待感が。
ちゃんと気合い入ってるブースですよのサインとしてのぬいぐるみがあるんですね。
ぬいぐるみとかノビリティとか資料とか、
そもそものプレゼンテーションとか、
きっと力を入れてるんだろうなっていう期待をすごく持たせるものだったので、
すごくいいなと思って、
ちょっとできるパクリと言われない範囲で、
うちも取り入れたいなって思いましたね。
ぬいぐるみに関しては、うちもギャゾー、コセンス、ヘルピールの3つのプロダクトでキャラクターいるじゃないですか。
忍者くんとビーバーくんとコハルさんっていう猫のキャラクターと、
インタラクティブなブース
あれ3体とも実はぬいぐるみが一定物で作られていて、
イベントでたまに置いたりできるので、
探せば、探せばというか多分京都オフィスに置いてあると思うんで、
それを持っていくといいかもしれないですね。
あれが1体10万だったら高級品だったはずなので、
大事にします。
そっか、ぬいぐるみ配ったりされるブースがあると結構可愛くていいですよね。
ブースで行くと、横田斗さんはブース回りましたか?
回りましたね。
サブライズムさんのインテリジェを販売している会社さんなんですけど、
そこでインテリジェのファンなんで、
インテリジェのバッジ経費がたくさんあって、
僕インテリジェ昔使ってたんで、
インテリジェ使いたいなっていう会社の経費でぜひお願いしたいんですけど、
秋山さんお願いできないですかね。
ぜひ倫儀を挙げていただいてください。
ヒントとしては私はRubyMineの経費を会社で使ってたことあるので、
本当ですか?
前例が実はなくはないという。
ないんですか?あるんですか?
という状況であります。
これは安いですね。ありがとうございます。
インテリジェいいですよね。
インテリジェいいです。
私は機能をほとんど使いこなせていなかったんですけど、
Visual Studioから結構使ってたので、
ああいう実感のような安心感を感じるんですよね、
デカめのIDに対して。
ありがとうございます。
ちょっとIDトークで盛り上がっちゃいましたけど。
素晴らしい情報を得ました。
やっぱ話してみるもんですね。
ありがとうございます。
それでいくと、
インテリジェさんのブースがまずインテリジェファンとしては、
要するにインテリジェと関係のあるサムライズムさんのブースの経緯が
ファンとしてはたまらんという感じだったんですね。
インテリジェって、
インテリジェアイディアとかパイチャームとかレッドワインとか、
結構言語によってID変わるじゃないですか。
そうですね。
バッジあるじゃないですか、
バッジっていうかマークがあるじゃないですか、
インテリジェのマークが。
それが全部バッジになって、缶バッジになってるんですよね。
結構かっこよく作ってあって、
これはインテリジェのID、
WebStormとPHPStormと、
あとインテリジェアイディアと、
あとCLionっていうのを4つくらい使ったことあるんですけど、
めっちゃ使ってます。
そこら辺のアノロゴのあれじゃないかみたいな感じで、
全部置いてあったんで、
レッドワインとかも全部置いてあったんですよ。
すごい嬉しくなって、
思わぬ声かけて、
一応インテリジェアイディアのバッジをゲットして、
満腹しました。
これでインテリジェを契約し始めたら、
ブース設営としては大成功ですよね。
大成功ですね、確かに。
イントジェネレーション成功というかさ。
なるほどね。
じゃあそういうこともあったんですね。
結構皆さん登壇も見れたし、
登壇した人もいるし、
ブースも巡れたしっていう感じはあるんですかね、
そういう意味では。
そうですね。
ちょっとフワッとした振り方。
飛び合い状態にしてしまった。
登壇見に行ったりとか、
スケジュール表とかを作って管理してたわけじゃないんですけど、
あさらぎさんがメインでブース対応してくださったんですけど、
大体何人かで回していて、
お昼ご飯食べに行ったりとか、
講演聞きに行ったりとか、
ブース見に行ったりとかしてましたね。
いいですね。
本編が結構良い感じだったとして、
あとあれですかね、
懇親会も割と盛り上がったんですかね。
懇親会の話じゃあせっかくなんで、
ゼンさんにまずちょっと聞いてみようと思うんですけど、
懇親会どうでしたか。
そうですね。
すごく楽しかったですね。
すごく小学生みたいな感想になっちゃったんですけど。
私、懇親会というか、
こういう技術イベントに参加するのが私初めてだったんですね。
ここまで大規模なものは初めてだったんですけど、
懇親会ということで立職形式でということで、
どうなるかなって思ったんですけど、
結果的にすごいいろんな方と話せたりして、
一人お話しした方が橋本さんっていう、
たしか岸上寺.pmの事故委員会もされている方なんですけど、
その方が主催する帰宅.devっていう、
また新しくやる技術イベントですね。
ちょっとその場でお話しして申し込んだりとか、
いろんな方と。
帰宅ってあれですね、家に帰るじゃなくて、
東京都帰宅はカバネの帰宅ですね。
おっしゃる通りですね。
その帰宅と家に帰るの帰宅が合わさっているという。
両方合わさっている。
ダブルミーニングになっている。
ダブルミーニングなんだ、なるほど。
私もこれ、そういうことかってちょっと感動したんですけど。
そこで発案が帰宅.bmでやったんですね。
おっしゃる通りですね。
なるほど、じゃあ結構、
ゼンさんそもそも技術イベント初めて何でしたっけ、行くの。
そうですね、ブリ会議みたいなすごく大きいものは初めてでしたね。
そうなんだ、初参加でブリ会議は結構良かったですね。
そうですね、すごく良かったですね。
400人規模のイベントだと結構盛り上がりがありそうですもんね。
そうですね、あと確か今回ブリ会議は初めての2日間での開催ってことなので、
すごく規模が大きいってことで参加させてもらいましたね。
いいですね。
じゃあちょっと初参加、いい体験だったということで、
わからずもいいエピソードが飛び出しましたね。
じゃあもう一人ちょっと聞いてみようかなと思ってます。
正春さんは懇親会どうでしたか。
自分も割と転職ドラフトさんの人と喋るのに夢中になっていて。
転職ドラフトの人と喋ってたんですね。
そうかブースターされてたんですもんね、そもそも。
そうですね、そこでいろいろちょっと話してたら、
気づいたらもうブリが売り切れていて。
こういう食べ物の懇親会ってなんだかんだ言って食べ物は売り切れないというか、
残るものだと思ってて、途中半ば油断してたら気づいたらもうなくなってて。
ブリブースは4箇所に散ってたんですけど、4箇所とも全部なくなってて。
人気だったんですね。
それでちょっともっと勝ちに行けばよかったなっていうのを反省としたら。
結構これがよくレストランとかの食べ放題だと基本的には品切れは起きないんだけど、
イベントだったりすると、
イベントのホテルとかの会場側が用意している料理は割と途切れづらいけど、
やっぱり上限があるのと、
あとはですね、ブリ会議のブリとか多分結構スペシャリティとして用意されているものなので、
そうしてやっぱり上限があるとかは、もしかしたらそういう運用なのかもしれないですね。
ブリはノータッチのままあれですかね、鮭とマスで。
自分は最初に並んで2,3切れ食って。
一応食べられたんですね。
一応食べることはできたので。
素晴らしい。いいですね。
ただあんなに山のようにあったんで、もっと食えばよかった。
まあ亡くなったということはみんな誰かしらうまく分配されて食べられてほしいですね。
なるほど。結構人とも交流できたんですか、懇親会では全職ドラフトさん以外。
そうですね。あと横田祖さんがクラウドフレアの和田さんといろいろ喋っていて、
そこで小銭数の開発している紹介さんだったり秋山さんの話が出てきて、
そこが多分KOのSNCで繋がってるんですよね。
そうですね。私は直接同じ代というか世代ではないんですけれども、
遠い世代はかぶってないぐらいの先輩ですね。
そこでやっぱりヘルフィールのエンジニアの繋がりってこんな太いんだっていうのを改めて入社して思い切りました。
まあなんかあれですかね。どっちかって結構イベントとかでお話しさせていただいてが多かった。
私も結局エンジニアイベントでユスケベさんと会って、実は紹介さんがうちで仕事してて、
紹介さんとユスケベさんは繋がりがあって、何なら紹介というハンドルネームがユスケベさんから出てきたワーディングで、
みたいな話もちょっと聞いたことあるぐらいなんで、そういう流れだったかなと思いますね。
横田祖さんは元々ユスケベさん知り合いなんでしょうか?
僕初めてですよ。
懇親会のエピソード
大学時代にブログをたくさん読んでたユスケベじゃないかということで、
思わずユスケベさんですかって言って。
テンション上がりますよね。めっちゃ上がります。
大学の時、橋本紹介ブログと一緒に読んでましたって言って。
それで橋本紹介さんも僕の先輩には当たるので、そこから一気に話が盛り上がったんで、
他は僕もジッパン大沢さんと同じ初対面ですね。
実は同じような状況だったんですね。
話したいという欲が勝っただけですね。
ユスケベさんは元々個人開発で100本ノックじゃないですか。
すごい大量にいろんなサービスを作ったり、当時もすごかったし、今も炎の作者というか、
そしてめちゃくちゃすごい方ですもんね。
そういうすごい人が普通に懇親会で話しかけても大丈夫っていうのは結構嬉しいですよね。
イベント行った時に。
確かに。
結構政晴さん的にはそういう話せたのが結構嬉しかったって感じですか。
そうですね。そういうエンジニアの有名人と喋ったの初めてだったので。
なるほど。あれイベント行ったのは初めてとかだったんでしょうっけ。
DS会議関西とかには行ったんですけど。
行ったって言ってましたもんね、ちょうどヘルフィニッシュとして。
仮に行ったとしても、今回みたいに横田総さんが話しかけてなかったら絶対喋ることなかったから。
意外とね、登壇とか聞いて面白かったこととか、質問とかあると聞きに行くとみんなすごい人ほど優しいみたいなのある気がしていて、
実は話しかけてもOKだったりするんですよね。
じゃあまたイベント行ったときぜひいろんな人と話せるといいですよね。
じゃあまた話を変えていければと思うんですけど、
ラギさんに聞いちゃおうかな。イベントを今回踏まえて総括としてどんなイベントでしたかっていうところと、
来年ブリ会議あったらどんな感じで参加したいですかみたいなところ聞いてみてもいいですか。
すごい広いですね。
広めに振っちゃいますけど、全体としてはどうでしたかというところから行きましょうか。
そうですね、富山という開催場所でブリという強い引っ張るものというか、吸引力のあるものだったので、
結構いろいろなところから来られている方もいて、
そういう全国のいろいろな人たちをつなぐ場になっているなというのをすごく感じましたね。
ブリという同じ共通の、他の食べ物が好きみたいな共通もあるはずなので。
確かに。
結構いいですね、一箇所に集まることの紅葉みたいのがあって、
それがある種ブリっていうキーワードで集まっているのは面白いですよね。
例えば特定の言語のイベントだと、その特定の言語の人だけが基本的には来るイベントになりがちだけど、
大きめの例外とかもあるものの、基本的には特定の言語の人だけ来るイベントになりがちだけど、
ブリだと別に特定の言語とか関係なくブリはブリっていう感じで。
そうですね、言語とか技術トピックとかじゃないところでのつながりなので、
幅広くかつどこからでもっていうのもありましたね。
そういうコンセプトできっと帰って、技術テーマとかは特に指定されてないっていう背景があるのかもしれないですね。
いいですね。
実際ブースも出されてみて、来年もし機会があればどうしていきたいみたいなことありますか?
そうですね、今回ブースの設営、結構いろいろなエンジニアの方が当然多かったんですけれども、
今回結構プロダクトがこういうものですよみたいな資料とかを用意していってしまったんですけれども、
もっと技術的に面白いものであるとか、弊社のエンジニアはこういう人が多くて、こういう働き方をしていてっていうようなものを見せていけたり、
弊社にはこういうエンジニアがいますみたいなことを話せると、より深い関わりと濃厚な関わりができるブースにできるかなと思っています。
今回の時点でも結構いろいろお話しさせていただけて、すごく意義のあるブース出展になったかなと思います。
参加者の感想
次回以降はその辺りでチューニングして、より精度高く鋭いものを出していけたらなと思っています。
いいですね。じゃあちょっとぜひ来年もブース出せるように頑張るのと、前参加のマサハルさんか誰かが今度は登壇できるといいですね。
ラキさんも普段エンジニアとしての業務もあると思うので、その面でも登壇できるといいですよね。
頑張っていきたいなと思っています。
分かりました。無理会議についてちょっといい話も飛び出しつつもだんだん時間が迫ってきたので、最後に皆さんから一言ずつ無理会議の楽しかった感想と、
あと聞いていただいている方へのメッセージを一言簡単にいただければと思いますので、では横田さんからお願いします。
私は冬の富山は曇っている日がめちゃくちゃ多いらしくて、無理会議のときたまたまめちゃめちゃ快晴だったんですよね。
なので、空き時間のために立山連邦を見に行ったりしていて、観光地としてもすごい楽しいところだったなというのは感じたので、
エンジニアの話を聞きつついろいろ観光してみると楽しいんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。では次にマサハルさんお願いします。
自分も富山に行って色々グルメを楽しんで、富山のブラックラーメンを食べたり、ブリ食べたりして非常にグルメも楽しんだし、
発表内容も楽しめたので、ブリ会議めちゃくちゃ楽しいので、エンジニアの方ぜひ足を運んでみてください。
ありがとうございます。ではゼンさんお願いします。
ブリ会議のようなイベント、私初めて行ってお話さっきもしたんですけど、今回参加してみて、
運営の方々がすごく登壇者へのサポートとか、スポンサーブースのことを気にかけてくださったりとか、
すごく気にかけてくださった感じがして、すごく運営の皆様の連動の高さを感じましたという感想ですね。
参加とても楽しかったので、またイベントあれば参加したいと思います。
ありがとうございます。では最後、ラギさんからお願いします。
今、越前さんがおっしゃってくれていたように、すごく運営の方も優しくいろいろ手厚くサポートをしていただけて、
おかげさまで皆さんのご協力と合わせて、おかげさまでいいブースができたかなと思います。
合わせて富山でいろいろ食べさせていただいたんですけど、富山はすごく魚も美味しくて、富山ブラックも美味しくて、
富山城もかなり立派でライトアップされていたのも綺麗でという感じで、すごくいい場所でまた行ってみたいなと思える場所でしたね。
来年以降もブリ会議続いていくと思いますので、ぜひ我々もまた行きたいですし、
これを聞いている皆様もぜひブリ会議のことを調べてみて、来年以降の参加をご検討していただけたらなと思います。
はい、ありがとうございます。
というわけで本日はブリ会議2026参加してきましたスペシャルということでお送りさせていただきました。
米田も皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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