1. IKUKO Labo ワンダーランド
  2. 思ったことを何でもしゃべると..
2026-02-05 23:17

思ったことを何でもしゃべるということの難しさ

このポッドキャストで「勝負をかけよう」という覚悟など全然ないので、忖度しまくるのはしょうがないと思ったという。

しょうもない話(笑)

サマリー

ポッドキャストでは、本音を話すことの難しさや忖度について述べています。出版オーディションや家族の経歴、さらには自身のメルマガの発行についても言及しています。思ったことを自由に話すことの困難さや、経験を通じて得た学び、企業の方針転換の重要性についても語られています。また、ダンスを通じてのバランスの取り方や、日常の出来事に対する感情についても触れています。

本音と忖度の難しさ
IKUKO Labo ワンダーランド
このポッドキャストは、私の音声日記です。
毎日の暮らしの中で気になったあれこれを、気ままにおしゃべりしています。
よかったら、最後までお聞きください。
こんにちは、IKUKO Laboの金田イクコです。
2月5日、木曜日ですね。午前11時23分に収録をしております。
配信がちょっとね、久しぶりになっているかなと思うんですけれども、
2回ぐらい収録はしましてね、配信する段になって、ちょっといろいろ忖度をしてですね、
しゃべっている内容が、しかしこれ本当のことだけど、あの人に聞かれるとまずいなみたいな、
そういう忖度が入って、自分の中で。
それで2本ぐらい没にしたということで、1月22日以来の配信となりますね。
2週間空いてるっていうことかな。
やっぱり何事も忖度し始めるとキリがないよねっていう話で、そこ難しいとこですよね。
私このポッドキャストはそういう忖度抜きに、しゃべりたいことをしゃべるんだという趣旨でやり始めていて、
過去のものは全てそんな感じ。話題に関しても皆さんに役立つ情報をと思って始めたけど、
そんな毎回毎回ね、原稿も書かずにしゃべり始めて、皆さんの役に立つ情報なんかしゃべれないし、
そもそもそんな情報私あんまり知らないよっていうか、
勉強はしてるとしてもですね、こんな人がこんなことを言ってたよと、
それを私が紹介することに意味があるとあんまり思えないんですね。
私が実際それやってみてすごくうまくいったって言うんだったら、
人に紹介する意味があると思うんですけど、
Aさんがこういうふうに言ってましたっていう情報を私が言って何になりますかと、
もっとね、だってそれが本当じゃない可能性もあるじゃん、そのAさんが言ってたことが。
私やってみないとわかんないんですよね。
そんな薄い情報をしゃべって無駄な、そんな薄い情報をしゃべるためにわざわざ収録してるわけではないわと、
そんな暇があるんだったらちょっとでも自分の本当に思ってることをしゃべりたいと、
それが聞く人のためになるかどうかはわかんないけど、
少なくとも嘘って言ったらあれだけど、聞いた話を横流ししてるようなことでは全然意味がない、やる意味がない。
私も楽しくないし、聞く人のためになってるかどうかもわかんない。
というふうでもう役に立つことを話しますっていう、そういうのをやめたんですよね。
出版オーディションの取り組み
結果いろんな、去年で言うとおおむねダンスの話しかしていないと、聞いてる人に全く関係ないと。
で、年末からは出版オーディションにエントリーしたっていうこともあって、
このいろんな活動がすべて出版オーディションにどのように役立てようかなみたいな感じになってきてるので、
すでにスレッツとかノートとか、あと自分のブログ、それから6ヶ月チャレンジっていう講座をしてるんですけど、
これも出版オーディションのためにやってることであって、すべてが出版オーディションというところに一点に集中していきつつある状態なので、
今後、果たすべきはそういうことだろうと思うんですけど、やっぱりそうは言いつつも、
私の本音みたいなところで思っていることは必ずしも出版オーディションの役に立つかどうかもわかんないっていう。
何を喋ろうかっていう感じですよね。
もう本当にもしも出版が現実になって、来年ぐらいに私の本が出てるとするじゃないですか。
そしたらその本の著者として喋るわけですから、でも著者が喋るポッドキャストって喋っちゃいけないことってないですよね。
どんな本、ビジネス賞を出したとしても、その著者がやってるダンスの話、別に喋ったっていいですよね。
結局、忖度をするっていうのも何て言うんだろう、そういう喋っていいか悪いかっていう話じゃなくて、特定の誰かのことを喋っちゃって、
それが比較的ネガティブな感想で、そのことを本人に知られたくないのだという。
このケースのみが忖度に引っかかるよねって。
これは私が著者だろうが、著者じゃなかろうが、関係なく常に発生する忖度だなって思います。
直接の知り合いの人ですからね、忖度する相手っていうのは。
見知らぬどっかの人とか、例えばYouTubeで見たこのYouTubeとかね、そういう遠い人だったら別にディスったって面白くなかったとかね、いいと思うんですけど、
やっぱり直接の知り合いに対してネガティブな感想を言うならば、必要があるならば本人に言ったらいいと思うし、
本人に聞かれてもいいような言い方をするとか、何かしら大人の対応をせざるを得ないよねと思いました。
そんなことも大人の対応すらしたくないっていう、私は私で喋るんだっていうポッドキャストをやるためにはそれなりの覚悟が必要で、
私このポッドキャストに何かしらの覚悟を持って、人をディスってもいいから本音を伝えてみたいな、そこまでの気概がないんですよね。
本当にいつも言うように腰痛で何もできないときに喋り始めた私の音声日記が元になっているだけですので、
どこまで行っても音声日記の息を出ないと思っていただけると嬉しいし、私自身もいつもそういう意識を持って、
これはただの日記だと、これで人を啓蒙しようとか、そんなことは思わなくていいと、それぐらいに自分の中で指揮を下げてあげないと、
やっぱり喋りづらくなっちゃって感覚が痛いってなっていくんだなっていうことを改めて思いました。
さて、そんな話をしながらですね、いろいろなことをしてまして、同時並行的にやってるんで自分でもよくわかんないんですけど、ついに落筆のノートをだいぶ前からあるんですよ。
見てみたら2015年に上げた記事が今もちゃんとありますが、2015年で10年前ですよね。
その後の落筆が始まってからは一切更新してない、放置してるノートなんですけど、これを再開して、
ツトムが引きこもってから、今までどういう経緯で、どんな出来事があって、それが落筆になっていったのかみたいな話を書こうと思いました。
何で書こうと思ったかって言うと、みんな知らないからですね。
皆さんの目に映るのは現在のツトムであって、落筆っていうのをやってる筆文字作家であるみたいな感じなんですけど、最初からそうだったわけではもちろんないわけで、私が知り合った頃の彼は普通にグラフィックデザイナーっていうか広告のクリエイターでしたので、
私にしてみたら本当に詐欺じゃんっていう、最初から筆文字作家だったら結婚してないですからね、そんな本当に。
作家ですらない人が今こうなっているってことには秘密があるわけで、その秘密を私は隠していたんですよ、今までね、生徒さんの前でそんなこと言うべきではないと。
ただ、そう言ってる間にね、私も歳をとっちゃうし、ツトムだって今年70歳ですので、やっぱり生きてる間に公開できるものは公開しようよと。
それでどうなるか知りませんけど、今はAIが手伝ってくれるので、文章をきれいにしてくれたりとか、あと構成、こういう構成で発信していきましょうみたいなの提案してくれるんで、必ずしもそれどおりにやるとは限らないけど、でも、
そういう叩き台があるだけでめちゃくちゃ文章を書きやすいんですよね。こんなチャンスが来ているこの時期に書ける、発信できるネタを持っていて、それでやらないっていうのはもう退位だというその一言だなと思って。
メルマガの発行と試行錯誤
私やっぱり、生きている限りは自分にできること、自分が得意なことはやっていくっていうことだし、めんどくさいからやらないみたいな、そういう感じもありますけどもちろん。
でもね、やっぱりやるなら今だなみたいな、そういうなんかこうちょっと予感というか、なんか感じるものもあるので、やりますと。
昨日かな一昨日かな思いついて、原稿を一応2つ用意して先ほど1本目を公開したんですけど、私のイクコラボのノートとは別に落筆のノートも更新していくと。
私目線から書く話しか書けないので、
ツトムが内心どう思っていたかというのは本当のところわからないんですけど、私が見た当時のツトムとかその経緯ですね、どういうことがあってどうなって、それを私も自分の記録として残しておきたいし、
人に知ってもらう価値もあるのかなと思ったので書き残します。せきららにですね、もう隠し事はせずに、いい感じに取り繕ったりもなるべくせずに、私の思うまんまを書き残したいと思っております。
楽しい筆落筆ですね。漢字でやってもらうと多分出ると思います。読んでいただけたら嬉しいです。
はい、そんな感じで今スレッツとノート、イクコラボとしてスレッツプラスノート、それからもともとのイクコ.名古屋っていう自分のホームページ上でブログを更新、これは6ヶ月チャレンジの一環として週に1回最低更新していくということで行動記録をレポートしております。
プラス関係なく落筆のノートを発信していくと。この3つが確定し、プラス私イクコラボが行っている活動があちこちになってきたので、1回集約してメールマガジンを無料の発行しようと思いました。
メールマガに関しては何週間か前から落筆の方は発行し始めていて、これもよくわからないんですけどどんな効果があるか。やらないよりはやった方がいいでしょうという意味でやっておりますし、同様に私の自分自身のメルマガっていうのも今まで考えたこともないんですけど配信内容がないので。
ただ、今は出版オーディションも控えているし、やる価値があるなと思い、今発行の準備を今朝から始めました。
という感じで、ツールはいろいろあるんですけど、思いつくままにどんどん手を出して、しかし本当にAIが手伝ってくれるので、メルマガなんかもテーマを提案してもらってね。
この文章も書いてくれるとか書いてもらったのを下書きとして発行するので、本当にどんどんサクサク作れるので、一昔前とは云々の差ですね。メルマガ毎週発行するのってむちゃくちゃ大変だったんで、私何度も挫折してますよ。
やり始めては止まり、またやり始めては止まり。だいたいやってることの8割ぐらいはやり始めて止まりです。ただ続いてないからあることにみんな気づかない。あるものだけ見てすごいねとか言うんですけど、その何倍もの量をやり始めてやめている。うまくいかなくて。
きっと私だけじゃないと思うんですよ。いろいろ活動している人全員が必ずそういう試行錯誤をしてうまくいかないということをいっぱいやってるはずなんです。
世の中の何十万もかける企業塾でそういうことを教えているのかいないのか、私は言ったことがないので知りませんけど、やっぱりたくさん試行錯誤するからこそ、その中でどれが勝ち筋なのか、どれが当たりそうなのかっていうのが見えてくるわけで、一個しかやらずに何が何でもそれを成功させるってめちゃんこ難しいじゃないですか。
企業の方針転換と学び
だから素人がテニスコートに行ってサーブ打って向こうのバケツにそのサーブを入れるって。一球入魂だって言って一回しか打たないと同じようなことなんですよ。
100回ぐらい打ったらもしかしてってこともあり得る、1000回打ったらもしかしてですよね。たくさん打ったらそのうち入るじゃん。それなのに一個しかやっちゃダメみたいな。一回でも失敗したら死ぬみたいな。そういう感じで物事を捉えてるから、なかなか先に進んでいかないんじゃないのかなって本当に思うので、とにかく数打ち当たるっていうそういうことですよ。企業だってそうですよ。
前話したかもしれないけど私自分が会社をね2007年に設立してるんですけど、その時にやっぱりいろんな人に相談するじゃない。
その時に先輩の、年下だけど企業の先輩のある男性がね、企業する時にこれをやりますって言ったものをそのままやってる会社ってあんまりないよって。必ず途中で方針転換して違う仕事やり始めてるよって。やっぱりやり始めてみないと分かんないから、最初にこれやりますって言ったことにそんなにこだわらなくていい。
逆に言うと適当にこれやりまわして企業していいよって言ってくれたことがありましたけど、全くその通りでしたね。私今の株式会社カナダっていうのの投記とか見てもらうと分かるんで、一番上にインターネットなんだっけホームページ制作なんか書いてありますよ。
その人も関係ないものいっぱい書いてあって、文字のこと書いたかな。時期的には書いてたかもしれないな、すでに。セミナーとかそういうのは書いたかな。
何かその時点で思いつくものしか書けないから思いつくもの全部書いたんです。そうやって言われるし司法書士さんとかから。何でもいいから書いといてって。別に書いてないことをやっちゃダメっていう法律もないので関係ないんですけど、人が見るときにね。
だからホームページ制作って一番上に書いてあるけど、制作してるのは自社のものだけで、それを仕事として受注してるとは言いませんよね。そんなもんですよ。できることから始めてだんだんシフトしていくんですよ。できるお金が儲かりそうな本にね。
そんな感じで、それをどうやって企業塾で教えるのかなって。逆に興味があったりしますけど、事業計画を書きましょうとかからは始まらないっていうのは絶対間違いないと思います。すでにお客さんがいて事業が始まっているものを独立させるとかだったら全然ありですけど、
あとお金を借りるときとかに事業計画ないとやっぱり審査してもらえないから、それはあれだけど、そうでないなら事業計画ありきっていうことはもうそこに書いたから絶対それやらなくちゃとかって無理やりやるっていうのが失敗の典型例で、
よく世の中を見てとか、よく感じて自分の提案していることに対するリアクションとかで感じて、あれ全然反応してないなと思ったら、もうそれを無理押しするのをやめて別の方にシフトしていくのが常識なんじゃないかなと思いますね。
自分も含めてですけど、どの程度で諦めるかっていうところがすごい重要なのかなとは思います。そんな感じのことを考えていながら、
ダンスを通じたバランス
しゃべりながらまたいろんなことが思い浮かんでくるので、また収録終わったら一回考え直してみないとな、みたいなことも今頭の中で思い浮かんでいますけれども、とにかく日々毎日のように1日の中でも何回も思いついちゃうみたいな感じで、
このペースでずっといると本当にある日疲れちゃって燃え尽きるので、そこのバランスも大事で、息抜きとか全く関係ないことをするっていうのは非常に大事なんですけど、それも考えつつ、
もしかしたら私がダンスにのびり込んでいるのもそういう意味もあるのかもしれないですよね。めちゃめちゃダンスが好きで好きでたまらない、音楽がかかったらいつも踊っているとかそういう人じゃないので、体力もないし、
自分で時々どうして私はこんなにダンスをしているんだろうかってわからない。なんでだろうと思うぐらいなんですけど、でもやってると声がかかってくるので、声がかかってできそうだったらいいよっていうので、だんだんスケジュールにそういうのが入ってくるんですよ。
今週のあさって土曜日も地元のイベントに出ますし、その翌週14日の土曜日はフィートっていう詩のポエトリーリーディングの人とコラボで踊るやつ、それもエントリーしちゃったんで行くし、
今月末はうちの先生が主催するヒップホップのダンスイベント、立ったら踊るのがあるので、それちょっと顔出すかなとか、その翌日だと大阪に行く用事があるので、ついでに
オンラインレッスンの仲間たちとサイファー会があるし、なんだかんだかなりの勢いでダンス系のイベントが週に1個ぐらいは入ってるっていう状況なんですよね。
先に予定入れちゃうんで、予定ありきで、じゃあ何日前からこういう準備だよねみたいな、そんな感じでやっていくとトータルして1年間でこんなにいっぱいイベントに出たんだとか、そんな感じになってるんですが、私がすごく何か野心があって、ダンスでこういう風になりたいとか、そういうのがあるかって言われると実際問題ないので、自分でもなんでこんなにいっぱいやってるんだろうって、
いつもいつも思いながらでもやってしまうのは、何かしらどこかでバランスが取りたくて、仕事とかウェブとかマーケティングとかそういうことをたくさんやるために、一方で真逆のところにあるダンスをたくさんやっておくと、ものすごく天秤が釣り合うというか、そういう時の方がマーケティングも頑張れるみたいな、そういうのがあるような気がしますね。
少なくともこうやってパソコンに向かって一人で作業し続けるっていうのは精神衛生上よろしくないのは確か。
でも逆に私の場合、毎日外に出て毎日人に会って毎日人と対応してるって本当にすぐ嫌になっちゃうんで、得意じゃないので、自分の得意っていうこととバランス、ちょっと不得意だけど気分転換になるっていうようなことのバランスをとっていくっていうのも意外と大事なんじゃないかなって、長く続けるのに。
だって長く続けないとさ、ダメじゃん、物事って。これいけると思ったらある程度、勢いを持って長く続けないとダメなので、その辺兼ね合い難しいですね。
っていう感じで何喋ってるかわかんなくなってきましたので、今日はこれぐらいにしておきます。以上です。
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