ようやく、AFESが終わりました。
今週の月曜日ですね。
日月と東京に行って、月曜日本番を迎えてですね、無事AFESを完了しました。
パチパチパチパチパチ
自分の中のこの一大イベントとして、準備から始まって、
前日のリハ、それから前日の、前日リハ打ち上げみたいな懇親会があったわけですけど、
それからその翌日本番をクリアして、本番の後に打ち上げがあったんですけど、
私は最終よりちょっと前の、その日のうちに帰りたかったので、
最後の懇親会には参加せず、新幹線で帰らせていただきましたが、
まあとにかく、この2日だけ大変だったというよりは、
それに先立つところ、数ヶ月ですね。
長く見れば数ヶ月前から、この振付で出るよということは決まっていたので、
うっすらと、うっすらと練習しなきゃな、みたいなことがありつつ、
しかしやっぱり10月ですね。
2ヶ月前ぐらいから、いよいよいろいろと準備が始まってきて、
毎週土曜日の夜にはリハがあるみたいな感じで、
リハとか特別なワークショップとかが、バトル用のワークショップとか、
そういうのが毎週毎週あって、それでだんだん気持ちも高まり、
最後は前回お話ししたかもしれないけど、出演するメンバーだけで集まって、
Zoomで練習したり相談したり、それからフォーメーションの動画を作って、
それでみんなで確認したり、みたいな感じで、
でも最後は、前日リハ6人中5人しか来れてなかったので、
最後の6人目は当日の午前中に東京に着いたという感じで、
当日の午前中に初めて全員で揃って会わせれたと、完成したという感じの、
の割にはですね、
の割には、本番の映像を撮ってくれた人がいて見たんですけど、
の割には全員がすごい気合が入ったダンスを見せていて、
私含めですけど、全員がすごい、
できることを120%やり切ったみたいな感じになってて、
いやーすごいなって思いましたね。
ダンス歴の長い人も短い人ももちろんいるんですけど、
だから思っている実力の差は当然あるんですけど、
そういうことを乗り越えてですね、
気合って体から滲み出るんだなっていうのを感じました。
とにかく面白かったです。自分的には。
前回、去年は言われるままにバタバタして終わるみたいな感じでしたけど、
今年に関してはある程度、自分たちでこう演出しようとかもあったし、
それから自分なりに振り付けをすごい完璧にちゃんとこなしていくっていうこともできたし、
その面ではまあまあ自分的には満足。すごいやり切った。
やろうと思ったことをちゃんとやり切って本番に臨めたし、
その本番でもやっぱり100%出せたかなって思うのでよかったです。
ただバトルがあってね、バトルは私付き合いでエントリーしてたんですけど、
これが意外にもですね、何て言ったらいいんだろう。
3人チームを組んで出るので、前お話ししたっけな。
60歳以上が3人いることに気づいた私はすかさず、
彼らに声をかけてチーム組みましょうって言って心よく賛同していただいて、
シニアチームとして出たんですけど、そのうちの1人トミーさんという男性が69歳になるんですけれども、
関東にお住まいの方で、これがロックっていうロックダンスっていうのがあるんですけどね。
ある程度型が決まったものをやるっていうジャンルですけど、
それで数々の賞を受賞しているっていうか、
しょっちゅう地元、横浜なのかな、バトルに出てて、
審査委員賞をもらったとか、準優勝したとか、時々は優勝してみたりとか、
ちょくちょくインスタとかにあげてらっしゃるのをずっと見てたので、
安心してこの人ならとか言ってチームを組ませてもらったわけなんですけど、
当日本番で初めて見るわけですよね、その彼のダンスを。
そしたらすごくて、すごすぎて、動画で見てる時は、
あーこんな感じねーみたいな感じだったんですけど、目の前で見るとものすごくて、
なんか動く時の一歩の幅が全然違うっていうんですかね、
一歩二歩で向こう岸まで行ってるぐらいの、要するに動きが大きい、そして早い、
そしてなんか迫力がすごいと、
私が思ってた69歳の富井さんってこんな感じっていうのは遥かに超えていてですね、
もちろん会場もどっかんどっかん盛り上がるし、超絶驚いたっていうことと同時に、
私も出るからには一発かまさなきゃと思って、直前にその富井さんに教えてもらった、
なんちゃってドルフィンってわかるかな、ドルフィンって飛び込んでイルカみたいにやるやつなんですけどね、
もちろんできないんですけど、なんとなくのこの雰囲気は教えてもらい、
本番でそれをチャレンジするっていう。
なんかその後で動画見ると、これはこれでねどっかんどっかん盛り上がってね、
うおーとかいう歓声が上がっていて、自分なりにできることはやり切ったっていう感じではありますが、
それで1回戦を私たち3-0で勝つことができて、
3-0っていうのは3人ジャッジがいるんで、それぞれのジャッジがどっちがいいっていうふうに手を挙げて、
多い方が勝つんですね。私たちの1回戦はそれで3-0で勝ってしまい、
次の2回戦に進むみたいなことになったわけですけど、
結果的にはその2回戦は全然不発で、当然ですよね、何も練習もしてないのにね私なんて。
なんですけど、1勝するっていうこともあんまり想定してなかったので、びっくりしちゃったっていう感じですけど、
自分なりにはだからバトルっていうのは付き合いで出るっていう、せっかく行ったんだったらちょっとエントリーぐらいしてみたいな、
緩い感じで行ったんですけど、今回は前回と違って本当にプロのジャッジ、
スタッフさんの人を呼んできてジャッジしてもらってるんで、すぐそこにジャッジが3人いてみたいな感じの中でやって、
私がジャッジに対して緊張するというよりも、参加者たちが異常なテンションで、
めちゃめちゃ本気でやるっていう老若男女ですね、子どももいますので、
私たちのシニアが最高齢ではあるんですけど、でも30代、40代、50代もいるかな。
いろんな年齢、いろんなジャンル、いろんな実力の人たちが混ざり合いながら、全員がすごいありえないような頑張りを見せ、
それにも驚いたし、私の中でのバトルっていいや適当にこなせばみたいな、そういう甘えた気持ちが一層されるような、そんな人生2回目のバトルでございました。
バトルっていうと、戦うっていうイメージで相手をやっつけるみたいな、そういうニュアンスで受け取られる方多いと思うんですけど、
ダンスにおけるバトルっていうのは、相手を動向するっていうよりも、相手を上回るパフォーマンスを見せつけるみたいな感じで、
相手に対してディスるみたいなのはね、あんまり推奨はされてないと思うし、本場は知りませんよ。本場は知りませんけど、
日本でこうやってやってる、特に私たちのAFSのっていうのも全員がほら、レッスン生なわけで仲間なわけですから、敵にもエールを送るみたいな感じで、
とにかく、その人が普段見せてる実力じゃないものがどんどん出てくるのを私も目の当たりに見たし、
特にキッズなんか、1回戦、2回戦、3回戦って進むうちに全然違うことやり始めたりして、
すごい本当に数時間のうちにこんなに能力が開花するっていうのを見れる場所っていうのは他にないだろうなって思いましたね。
ですので、そうじて言えば、そうだな、事前に思ってたのは、これが終わったらほっとするだろうなって、
義務じゃないんだけど、一つの大きなやらなくてはいけないことが終わって、
今年もやるべきことをちゃんとやって終われたっていう満足感が得られるのかなと思っていたんですけど、
そういうことではなくして、なんかめっちゃ楽しかったし、
それから自分が思ったような振付のナンバーの方では、こういうふうにやりたいって思ったことが100%できて、
しかもメンバーと一緒にできたっていう共通意識というか、ここをこういうふうに頑張ろうねみたいなことを共有できている状態で、
みんなで踊れるっていうことが案外ね、他ではあんまり経験してないなって。
いつもいつも習ってるスタジオからイベントには出るんですけど、まあまあ先生が全部仕切ってくれるし、
いつものようにやればいいやみたいな感じで、おのおのがやっぱり頑張るけれども、
特に自分たちで何かを工夫するとかそういうことは全然ないので、
本当にこれはAFESでしかちょっとできないことかな。
でもみんなが本当にそういう私たちのこういうふうにやりたいんだっていうことに答えてくれて、
協力してくれて、できたのがすごい嬉しかったし、
それからバトルに関してはちょっと反省しましたね。
自分の甘い考えにちょっと反省し、これ出るんだったらちゃんと何かしらの何かを出さないといけないと思ったし、
私より年上の69歳のトミーさんは55歳で初めてダンスを始めた。
それまで音楽も聴いてなかったっていうくらい、その人のダンスがものすごいっていうのを見たら、
やっぱりこう、自分はまあこれぐらいでいいやって思っているその、
自分で作っているその、これぐらいでいいやっていうその制限が自分を制約しているだけで、
もっといけると思えばきっともっといけるんだろうなっていうことをなんか感じたその場所で。
そうしていくと、これからの私の半年1年のダンスへの取り組みが変わるとしたら、
そしたらほのずっとそのできることも変わってくるでしょうし、
もし3回目のAフェスっていうものがいつだかわかりませんが、
あった時にもはや1回目2回目までの私ではないよという姿を見せつけられたらいいなっていうふうに思ったんですよ。
そんなこと思ったこと今まで1回もないので。
いやいやいや、私はもともと下手なんだから、これで十分と一番かっこよく決めなくたって大丈夫みたいに、
すごい自分に対する期待値が低くて、間違わなければいいとか遅れちゃわなければいいとかっていう感じだったんですよ。
自分に対する要求度が本当に全然低くて、それが今回ちょっとねさすがにね変わった。
今ダンスの話をしてますけど、多分ダンス以外のことについても同じで、
まあ私はこれぐらいだよねって思った、まあ私はとかこれぐらいでっていう、
それが自分の限界を決めているだけなので、絶対それは間違いないなって思ったし、
いろんな意味ですごい学びになるAフェスでした。
ただ東京行って踊って帰ってきたではない。
もっと前から準備をして、もっと前からいろいろ考えてすごく練習して、
だからこそ本番ですごくダイレクトにいろんなことを感じ取れたんじゃないかなって思って、
今回のAフェスウォール2、2回目に関しては本当になんだろう、
ダンス人生の転換点になるかもしれないっていうぐらい、
自分ではわかりませんけどね、そんなの先になってみないと。
でもすごい学びになったとしか言うがないかな。
嬉しかったとか感動したとかそういうことに留まらない、すごい考え方が変わるっていうか、
そういうことになりました。
実際には本当に渋谷だったんですけど、本番の会場が、
前日のリハは同じ渋谷でも別のスタジオが通ってあって、
それから渋谷で1日目の懇親会もあったりして、
ずっと渋谷にいたんですけど、とはいえ待ち時間とかいろいろあったんで、
ホテルが赤坂だったんですよ。
近いんですけど乗り換えがあってね、地下鉄の乗り換えが、
私ホテルと渋谷の間を合計で3往復してるんですよね。
荷物を置きに行ったりとか、待ち時間にチェックインだけしようと思ってまたホテル行ったりとか、
で当日またホテルから来てっていう感じでしょ、3往復してますよね。
で、なんかその往復の乗り換えも大変で、
まず場所が分かんないとかどこ行ったらいいか分かんない、
どっち向きの電車に乗ったらいいか分かんないっていう、
あるあるなんですけどそれプラス、