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#145 ストーンヘンジ、エイヴベリーの巨石遺跡(イギリス)
2026-07-14 28:56

#145 ストーンヘンジ、エイヴベリーの巨石遺跡(イギリス)

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サマリー

今回の「行きたくなる世界遺産」では、イギリスのストーンヘンジとエイヴベリーの巨石遺跡群について深掘りします。ストーンヘンジはイギリス南部に位置し、巨大な石が円形に並ぶ謎多き遺跡です。世界遺産としての正式名称は「ストーンヘンジ、エイヴベリーの巨石遺跡と関連遺跡群」であり、ストーンヘンジ単体ではなく、約30km離れたエイヴベリーのストーンサークルや周辺の遺跡も含まれています。 建設が始まったのは約5000年前とされ、現在の姿は1000年から1500年かけて増改築を繰り返して形成されたと考えられています。遺跡に使われている石は主に「サーセンストーン」と「ブルーストーン」の二種類があり、特にブルーストーンは約200km離れたウェールズ地方から運ばれたことが判明しており、その運搬方法には多くの謎が残されています。ストーンヘンジの正確な用途は未だ解明されていませんが、宗教的な儀式や天体観測との関連が指摘されており、夏至の日にはヒールストーンの方向から太陽が昇り、中心を照らすという神聖な現象が見られることから、太陽信仰との関連も推測されています。番組では、これらの謎や、遺跡から感じられる古代の人々の知恵や信仰について語られています。

オープニングとストーンヘンジの概要
世界遺産マイスターのミドと。 KANAEです。
この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない世界遺産の魅力について迫る番組です。
はい。今日ちょっと私のすごい、たまに使ってた場所なんですよ、ここ。
いや、いいですね。なんかだいぶ抜けがすごい。 そう。綺麗じゃないですか、その背景。
まあビルしかないけど、意外と開けてるというか。
なんかその、計らずしもなんですけど、このビールの黄色がすごい差し色になってます。
確かに確かに。いい感じ。来れなかったらさ、ほんとビル群の中で話してるみたいな。
でも、すごいお気に入りスポットなんですよ。
いやいや、こんな綺麗な場所で今回やっていきましょう。
やっていきましょうか、今日も。もう行っちゃっていいですか?
行きますか。
はい。じゃあ今日は、私のほうからちょっとお話させていただきます。
はい。謎遺跡系です、今日は。
謎ですか。
謎遺跡系って言うと、どういうものを思い浮かべますか?
マヤ文明とか。
ああ、マヤね。確かに。ミノさんだったらマヤって言いそう。
そうか。なんか、そうですよね。自分の好みが入ってるかもしれないですけどね。
えっとね、今日はヨーロッパのほうの謎遺跡です。
えー、ヨーロッパ?
えー。
イギリスのストーンヘンジという。
おお、すごい。大手ですね、また。
大手かもしれない。
大手ですね。
知ってる人は多いかもしれないですね。
でも、このストーンヘンジがイギリスにあるっていうのは、意外と知られてないかも。
というか、イメージない人もいるのかななんて思ったりもしたんですよ。
確かにね。巨石遺跡ってあんまりこう、ヨーロッパに生々しく残ってるイメージはないかもしれないですね。
イメージないですよね。そうなんですけど、実はイギリスにあって。
ストーンヘンジの歴史と構造
で、まあ、とりあえず、たぶん皆さんもご存じかもしれないですけど、
なんか巨大な遺跡が円形に並んでるなみたいな。
あれがストーンヘンジですよね。
あれがストーンヘンジですね。
で、このストーンヘンジ、まず場所なんですけど、
イギリスの地図すごい長細くって、縦長かな?になってて、南部にあります。
南側に位置しているのがストーンヘンジなんですけど、
ロンドンも結構南側に位置してるんですよね、実は。
で、ロンドンからも日帰りで行ける距離にあります。
そう、なんか、あれって、すごい周りも草原?
なんか札幌系っていうか、
あの感じが何十キロ、何百キロ続いてるんだろうなみたいな見た目だと思うんですけど、
意外と行ける。テシクとかからも、一日日帰りで行ったりするくらいの距離にあるっぽいです。
でもイギリスっていいですよね。
大都市もあるけど、田舎町とかも結構。
確かに。
ウェールズとか、オックスボードの方?オックスボードってイギリスですよね。
大学都市の。
そうですよね。あの辺とかの雰囲気とか、めっちゃ良くないですか?
確かに、石作りの小さな町っていうか。
なんか、丘陵みたいなところに、ぽつんと城が、もう使われてないお城があったりとか、
ありますね。
ああいう田舎とかもちゃんとあるのが、結構いいなって思っちゃうんですけど。
いいですね。
そんな感じで、たぶんストーンヘンジもぽつんとあるんでしょうね。
うん、きっとね。
うん、だと思うんですけど。
ただ、そうですね。ストーンヘンジ、イギリスの南側にあるんですけど、
世界遺産として登録されている正式名称が、もう皆さんも知ってると思うんですけど、
ストーンヘンジ・エイブベリーの巨石遺跡と関連遺跡群って言うんですよ。
あれだけじゃない。
あれだけじゃないんですね。ストーンヘンジっていう物体だけじゃなくて、
だいたい30キロくらい離れたところに、エイブベリーっていうストーンサークルもあるんですね。
あと、その周辺の古代の遺跡とかをまとめて、一つの世界遺産として登録しているというところで、
そうなんですよ。エリア自体は結構広範囲なんですよね。
私たちがよく見れてるのって、よくある石がバンバン、バーンみたいな。
昨今は、都市伝説系の特番とかでもよくちょくちょく出てます。
好きですもんね、都市伝説系。そういう怪談話とか好きそうですもんね、めっちゃ。
僕ね、怖い話めっちゃあるんですよ。
たまに私、みどさんに言われるんですけど、「怖い話あるんですけどいいですか?」とか言われるんですけど、
私結構だいたい拒否してるんですけど。
金谷さん怖い話ダメなんですよね。
まだちゃんとされたことはないんですけど、いっぱい目玉持ってそうだなっていう。
そう、怪現象が集まってくるんで。
どんだけ好きなんですか?
じゃあ、眠れないときとかによなやなを見たりするんですか?
はい、そうですね。
えー。
見ちゃうんですね。
それで寝れるんですか?普通に。
いや、寝れます、ぐっすり。
うっそ。
なんか話ずれちゃうけど、最近あの幽霊体験とかもあれですけど、人怖ってわかります?
わかります、その感じの。
そういう系統がでも私一番怖い。
そうそうそう。
人が怖い、やっぱり。
実は凶悪殺人犯とニアミスしてたとかみたいな。
そうそうそう、そういうのありますよね。
あのときこういう行動をとっててよかったけど、こういう選択をしてたら殺されたみたいな。
そうそうそう、自分だったかもしれないみたいな。
そうそうそう、人系の怖い話一番怖いですね。
そうなんですよね。
っていう感じなんですけど、私はでも聞きませんということで。
なんかね、あるいはみどさんが、みどさんに会ってるときにみなさん聞いてみてください。
いっぱい掘れるんじゃないですか?
ぜひ、欲しい方は。
ということで、ストーンヘンジの時代、歴史のことですね、歴史についてお話していきたいと思うんですが、
ストーンヘンジはもう本当見た目からわかると思うんですけど、めちゃ古いです。
めちゃ古いですよね。
めっちゃ古いです。
だいたい5000年前とかですね、建設が始まったのって。
まだ人類が生まれたままの状態で生きてた時代なんですかね。
日本も魚獲ったりとかして。
そうですよね。
原始的な生活がね、まだまだ縄文人とかが。
確かにね、縄文時代って1万年くらいあるんでしたっけね。
そうですね。
なんか人が人らしい生活を始めた最初みたいな感じの時代ですよね、多分。
な気がするんですけど、年後で言うと、期限前3100年頃に建設が始まったんじゃないかって言われてます。
で、今見られる姿そのものは、全部一回で作られたわけじゃなくて、
だいたい1000年とか1500年くらいかけて何度も何度も増改築って言ったらいいのかな。
増やしていったりとか、配置変更しながらできていったって言われてる。
カスタムを加えて。
カスタマイズしてるんですよ、あれ。
多分、年々ちょっと時代が違う人が見て、僕はこっちが好きだなみたいな。
ちょっとサンルーフつけちゃうよとか。
日常的に使われてたかもしれないですからね、わかんないですよね。
確かにね。
誰かのリビングだったかもしれないですから。
そうですね、なんか説ですからね。
いらないけどあんなのリビングに。
でもたまにいますよね、なんか大富豪の人の家とか入っていくと、テレビとかで。
ある。
すごいなんか大きい石あったりしますよね。
そういう感じの役割だったかもしれないですもんね。
確かに。
ストーンヘンジの用途と天文学的関連
たまたま僕この間、Googleよく見ることが好きなんですけど。
地図を?
地図を。
見てて気づいてたんですけど、金谷さんの地元の北海道にストーンヘンジってありますよね。
ストーンヘンジ?
はい。
え?なんだろう。
札幌大学の近くにあったんですけど。
ストーンヘンジって書いてる。
本当にあのまんまの状態のやつが。
真似てるってことですかね、それ。
もし知ってたらあれって何なんですかって聞こうと思って。
え、なんだろう。でもなんか聞いたことあるかもしれない。
てか私もそれなんか地図で発見した気がする。
そうなんですよね。
そういえば。でも何なのかはすみません、わかんないですけど。
おもしろいですね。真似て作ってるのかな。
みなさん結構インドアですよね。
そうですね。なんかそういうの調べたまたま出てきたんですけど。
そうなんだ。
もしご存知の方はお知らせください。
私もちょっとこれが終わったら見てみようかな。おもしろい。
そうなんだ。
まあでもそういう、えー。
ちょっと見てみます。
ということで、まあでもイギリスにあるストーンヘンジはですね、
結構、そこも大規模かもしれないけどね。
本版もやっぱ大規模ですよね。
そうですよね。
1500年くらいかけてだんだんだんだんね、カスタムしてったわけですから。
で、そこにある石で一番大きいのって、
20から30トンくらいって言われてるんですね。
うわ、トン。
トンです。
すごいですね。ちょっと桁が違ってましたね。
でも確かに石って重そうですよね。
確かに確かに。
なんかもう海とかに置いてある石、このくらいの石でも持てないじゃないですか、結構。
それがもう何十倍にもなったやつが置いてあって、
高さも高いのだと7メートルくらい。
高いですね。
高いんですよね。
7メートルは。
それより20、30トンあるかって感じですかね。
すごい。
でもなんか、いろんな形の、いろんな重さの石があるんですけど、
主にストーンヘンジで使われてる石って、2種類に分かれてるって言われてて、
一つがサーセンストーンって言うんですね。
サーセンストーン。
サーセンストーン。
ごめんなさいっていう時の。
ごめんなさいストーンですね、私たちからするとね。
サーセンストーンっていうのが、結構メイン的なというか、外観の石とか、
あとトリリトンっていう、作り有名な場所というか、
よく写真に写ってるような、2本直立して立ってて、
その上に横に置いてある石が何個か並んでるのが、結構よく見るストーンヘンジの姿じゃないですか。
あれがトリリトンっていうらしいんですけど、
あれもサーセンストーンになるらしいですね。
もう一つの石がブルーストーンって言われる石です。
綺麗な名前ですね。
綺麗そうですよね。
本当に名前の通りで、ちょっと割るとブルーっぽく見えるらしいですよ。
割ってみたいですね。
いいですよね、鉱石というか。
わかります。
ラピュタとかでもあるじゃないですか。
鉱石をカンカンカンってやったら、すごい光るみたいな。
ピカーンっていう。
あれって現実的にああいうのあるんですかね。
火水とかってそうですよね、たぶん。
生の状態は、なんだこの岩みたいな感じだけど、
カンカンカンってやったら、なんかすごい、何て言うんだ、焼入土みたいなのがガーってこう。
すごいですね、もうなんでできてるんだろうって感じだけど、
でも火山のマグマとかが冷え固まっていく過程とかで、
ああいう風になったりするのもあるんですかね。
とかって言いますよね。
ああいうのやってみたいですけどね。
でもそういうのと同じことが、そのブルーストーンでも。
そんなにキラキラしないんじゃないかなって思うんですけど、
でも少し青みかかってるような石らしいです。
このブルーストーンっていうのは、
さっきのサーセンストーンは外側にあるって言ったじゃないですか。
ブルーストーンは内側に配置されてて、
ちょっとサーセンストーンよりも小さめの石で構成されてるんですね。
この石の種類も玄武岩とかドレライトってやりましたっけ。
昔リカとかでやりましたよね。
そういう石の一種でできてるみたいなんですけど、
このブルーストーンは外側と比べて大きさはないものの、
でもすごいことがわかっていて、
このブルーストーンの石自体が、
ウェールズ地方っていう約200キロくらい離れた場所から
運ばれてきたっていうことがわかってるんですね。
すごいですね。ウェールズから?
そうなんですよ。しかも何年かは正しくはわからないかもしれないけど、
約5000年前のお話じゃないですか。
そうですね。
200キロ以上のものを運んできて。
どうやってって感じですかね。
何百人とかの人たちがロープで引っ張ってきたっていう説とかも、
いろいろむちゃくちゃな説がある。
諸説があるんですね。
正直でもロープで引っ張ってくるとかもむちゃくちゃじゃないですか。
ロープが先にちぎれそうですよね。
そうそう。そんな人力なのって思うけど、
でも氷河とかでは運ばれてきてはないっていうのはわかってるらしいですね。
そうなんですね。自然の力じゃなくて人的なんじゃないかっていう説が。
この石を運んできたっていう説が今は大きいみたいですね。
面白いですね。
面白いですよね。めちゃくちゃ頭…私無理ですもんね。
人集めて、じゃあこの石運んでって言われてもどうしようみたいになっちゃう。
確かに。
この現代の力を使い切れてないんですよね、頭がね。
確かに。脳が育っていってないかもしれない。
たぶん昔の人とかよっぽど自分より賢いんだろうなって思う。
もうここでわかっちゃって、なんかすごいなって思っちゃうんですけど。
そもそもこのブルーストンじゃない、ストーヘンジが何であるのかっていうのはやっぱりわかってないですね。
ただなんかその一部は宗教的な要素というか、
昔この土地あたりでドルイド教っていうのが栄えていたんで、
そういったドルイド教の神殿とかで使われたんじゃないかとか、
そういう説とかもあるんですけど、
まあでも年代的にもちょっとそれも違うよねとか、
なんかいろいろあって、結局はまあわからないみたいな言われてます。
ロマンですね。
すごいですよね。今ってすごいDNAの分析とか発掘調査もまだまだやってるから、
少しずつ発掘とかいろんな調査をしていく中で、
その集落の跡とかが見つかったりとかしてたのもわかったっぽいんで、
やっぱりこう人が何か儀式というかするためのものなんじゃないかとか、
遠くからいろんな人がそこに集まってきて何かをやってたんじゃないかとか、
そういう説も結構あるみたいですね。
面白いですね。
面白いです。なので、行く機会があれば行ってみたい。
イギリスとか行ってロンドンに行けたら多分行けると思うんですよ、このストーンヘインジは。
確かに。なんかここでもちょっとね、その辺行ったら行きたいですよね。
行きたいですよね。多分全然行けちゃうから。
で、あともう一個すごいなって思うのが、
ストーンヘインジって天文学ともすごい関係してるんですね。
で、その中でも有名なのが下地の日になると、
ヒールストーンって言われる巨石があるような方向から太陽が昇ってきて、
その光が結構ストーンヘインジの中心を照らしてくれるみたいな構造になっているらしいんですよ。
なんか神々しい現象が起きるんですね。
なので、天体の動きっていうのもちゃんと理解していたっていうのもわかるし、
下地の日っていうのもまたいいですよね。
太陽が一番昇る日ですよね。
そうですね。
っていうのもなんか、そう考えると信仰なんじゃないかなって思いますよね。
確かに。
太陽のあれなのかな。
祭ってたのかもしんないですよね。
マヤとかあっちの方と同じような感覚とか匂いがしますよね。
確かに確かに。
一番太陽が昇るような日にそういう仕組みにしたっていうことは、
信仰要素っぽい感じもしますけれども、
それでも天体観測をするための施設じゃないっていうことはわかってるから、
だからそういう信仰なのか何か祭るものとして作られていて、
そのために天体を読むっていうのがあったんじゃないかなって思いますよね。
下地の日なんて読み取りますか?読み取り方わかります?
下地の日がいつ来るかなみたいな。
わかんない。
どうやってやってるんですかね、あれ。
どうなんですかね。
ちょっと天体のことはあんまり詳しくなくて。
確かに。
カレンダーがちゃんとできてから、あれなのかな。
どっちが先なの?
違うか、天体読めないとカレンダー作れないのか。
そうですね。
マヤとかも下地の日っていうのがよくわかってて、
そこに合うように建物構造を作って、収穫の時期を測ってたっていう話もあるし。
こういう建物がある時代って、天体を読めるようになったっていう証拠のくらいの時代なんですかね、ひょっとすると。
そうですよね。
1年間の時期とかカレンダーをすでに知ってるっていうのが、もしかすると絶対条件なのかもしれないですね。
ですよね。しかも多分なんですけど、5年、10年、20年生きてたら、毎回寒い季節やってくるなとか、
暖かい季節やってくるながわかるじゃないですか。
これっていつのタイミングなんだろうみたいな感じで、私だったら石とか積んでくかも毎日。
祭の瓦みたいな。
でもなんか物とか積んでったりとかして、わかっていって、
多分誰かがわかったタイミングで、じゃあもっとみんなにわかるように作ろうよみたいなのが、
前の365段に全部合わせたらなるようなやつもあるんですよね、神殿がね。
エルカスティを。
そうとか、そういうのもあるんですけど、それが多分そのタイミングとかで作られてるのかなとか思っちゃいましたね。
でもなんか継承されてそうですよね、そういう。
だからそれよりも遥か昔にすごい読めたかっていうと、なんとなくそうではない気もしますよね。
確かにそうですね。
でもマヤの時代よりもはるか前ですかね、ストンヘイジって。
確かに。
数千年規模で前なんで。
イギリスではそうですね。
そうですね。言うてもマヤって10世紀越えたぐらいなんで。
なんか農業とかでね、今日は日が昇るからみたいな、このタイミングで収穫がどうとか合わせてやってたんですかね。
そうですね。
とかもあるのかな。
でも確かに、ちょっとすみません、全然あれですけど、石を積んでいけばわかるんですね、一両とか。
何かものを置いて。
記録で出たのかもしれないですよね。
そういうことか。
何かしようとしてますね。
いやいや、面白そうじゃないですか。
私、そんな何か生み出せないというか。
でも自分が戦死時代とかに行ったら何します?
飼料か、捕まえないといけないか、ご飯。
捕まえないと食っていけないですもんね。
まずご飯を。
だから、僕らで言う仕事しないと食っていけないが、あの人たちは飼らないと食っていかないといけないっていう。
確かに確かに。
なんですかね。
でもご飯を作るためにも、動物だけじゃなくて植物も育てないといけないから、だからそのためにも必要だったんでしょうね。
確かに確かに。
でも。
そうありますよね。
収穫の時期とか、一番おいしいベストのタイミングを計算するために、やっぱ天文学が必要だったとかっていうのは。
今の時代とかって、やっぱりでもなかなか下士のタイミングにこういう風になるような建物を作ろうってあんまりないじゃないですか。
ないですね。
だからきっと、わかんないですけど、なんかわかったくらいの時代なのかなーなんてね、思っちゃったね。
確かに。
思いましたけど。
そう考えて面白いけれども。
そうですね。
でも、それくらいやっぱ太陽の動きというか、生きていくために、太陽がどれだけ大事なのかとかもそうだし、
太陽がね、神様って扱われる理由もすごいわかりますよね。
そうですね。そう言われると。
と、ちょっと今話してて感じましたし、まあ下士はみなさんわかるんですね。
わかってたかもしれない。
いや、結構ここくらいまでどうやってみんなわかったんだろうなーってボヤーッとしながら来たんですけど、話してて思いました。
そのくらいの人たちね、言うかもしれない。知ってるしっていうかもしれない。
確かに。何かを記録してけばいいんだけど、確かにそういう話ですよね。
なるほど。そういうことだったんだ。
という感じなんですけれども、ということで。
ストーンヘンジの魅力とイベント告知
ちょっとなお像が多い世界遺産ではあるんですが、ただ世界的にもだからこそすごい魅力のある場所として知られているのかなっていうのも思うし、
ロンドンからもちゃんと行けるしっていうので、みなさん機会があればですね、イギリスに、ロンドンに行ったついでにでもいいので、
行ってみてほしいなって思いますし。
あと下士の日って本当にやっぱりいっぱい来るんですって、人が。
そうなんですね。
人ごみすごそうだけれども、見てみたい感じも。
夕日とかの写真すごいきれいですよね。
確かに。星とかと一緒に撮ってる写真とかもよく見ますよね。
天体すごそう、本当に。夜もありなのかな。
そういうのもいろいろたぶん楽しめ方があるんでしょうけれども、そんな感じかな。
何かありますか?僕は感想、これは絶対行きたいみたいな。
北海道のみなさん、ぜひ札幌のストーンヘイジご存知の情報があれば、
行きたくなる世界さんまでお知らせください。
なんだろう、でも私が調べて言うべきなんでしょうね、それって。
ほらでも、札幌のリスナーさんもね、結構大勢いると信じてますから。
一応元でも札幌住民でもあるわけですよ、私。
知らなかった、いや、確かにあったなっていう記憶はあるんですけど、
あったことはないですね。ちょっと調べておきます、私。
ありがとうございます。
という感じで、今日はイギリスのストーンヘイジでした。
ありがとうございます。
ということで、イベントの申し込みがスタートしまして、着々とお申し込みいただいてます。
ありがとうございます。
一旦ここで再度アナウンスなんですけど、8月8日の土曜日、東京渋谷にて、
14時からですね、1時間公開収録、今回はスペインの世界遺産、ガウディのね、建築作品の中から、
噂の?
はい、サグラダファミリアに特化して、
そうですね。
お届けしますので、ぜひ機会、お時間あれば遊びに来てください。
なんか意外と、サグラダファミリアって有名だけど、何なのっていう人とか、
実際に行った人とかでも、すごいと思うんですよね。
そうですね。
行く、行かないに関わらず、割とそういう世界的にも注目を浴びているものに関しての、
なんとなくここがいいんだ、みたいなところとかを知れているだけでも、
なんかちょっとこう、世界のこと一つ知るっていうことにもつながるし、
結構そういう時間にもしたいなって思っているので、ぜひ来てください。
よろしくお願いします。
詳細と申し込みは概要欄の方にリンクを設けてますので、そこから飛んでみてください。
リスナーからの便りと世界遺産検定について
ということで、お便りが来てます。
ちょっと取り上げてなかったんで、すごく来てて。
申し訳ないですけど、今回もピックアップ制で取り上げさせていただければと思います。
ということで、一つご紹介します。
今回お便りいただいたのが、みもさんからお便りいただきました。
ありがとうございます。
みぞさん、かないさん、こんにちは。
いつも楽しく聞いています。
みぞさん、広島の観光大使就任おめでとうございます。
広島県人として嬉しく思います。
人口流出はソワンの広島を盛り上げてください。
お好み焼きはフチュ焼きも美味しいですよ。
6月28日に世界産検定2級を受験し合格しました。
次は1級に挑戦します。
10月頃チョコレート検定にも受験する予定なので、その勉強もスタートします。
質問ですが、お二人は2級合格から1級受験までどのくらい勉強されましたか?
参考までに教えてください。
ご質問と一緒にいただきました。
僕の観光大使ですが、おそらくかないさんの北海道観光大使の権威ですかね。
どうなんだろう。それがみのさんのプロフィールを?
そうですね。数年前から地味に活動はしてますけど。
広島も北海道も世界産もあるし、いろいろスポットがあったりするので、その辺も拾っていきたいなって思います。
任せてください。僕とかないさんで広島の人口流出ワース1を食い止めます。
人口流出っていうのはみんな出てっちゃうような県なんだ。
僕みたいな人がいっぱいいるっていうことですね。
でも私の知り合いも広島から出てきてずっとこっちで働いてる人多いかも。
県庁に現れてますね。
戻らない?なんでだろう。
なんでなんですかね。
戻る人のほうが少ないイメージだけど、どこの県も。
よくワイドショーで取り上げられるのが、広島飛ばしっていう言葉がありまして、
広島って大型のコンサートホールできる場所がないんですよ。
だからだいたい全国ツアーって大阪とか神戸とかやっても、
次は広島飛ばして福岡とかになるんですよね。
結構若い人があんまり…
残らないんだ。
っていう話をしますけど。
でも別に観光で行く人とか多いですからね。
それでお金落とせればいいんじゃないですか。
びっくりしました、ほんと。
もう帰るたびに僕の知らない広島になってますね。
地元って結構そういう感じですよね。悲しいかもしれないけど。
わかります。
そして質問いただきましたね。
お二人は二級合格から一級受験までどれくらい勉強されましたかということで。
一級は私一回落としてるんで、一年くらいかな。
でも直前は結構休日はずっと一日中勉強してたりとかはしたんですけど。
なんか世界遺産検定側でもこれをやるといいよみたいな感じののあるじゃないですか、きっと。
あるのかもしれないですね。
日本の遺産をちゃんとやるとか。
あとは基礎、世界遺産って何のためにやるのとか、どういうものなのみたいなところをちゃんと固めると合格率って上がる気がするんで。
そこちょっとやるっていうのはしたかなって思いますね。
確かに、そうですね。
そんな感じですよね、たぶんね。
僕は140点台ギリギリ滑り込みセーフで合格したんですけど。
一応半年で受けましたかね。
半年でギリ首の皮一枚繋がったっていう。
それめっちゃいいですよね、でもね。
私ギリギリ受からなかった皮なんで、もう半年来たんで。
そうですよね。
そのパターンいいと思う、すごい。
やっぱり金谷さん言う通り、基礎の部分とか日本の遺産っていうのがやっぱ配分が高いので、そこはすごく抑えて。
日本の遺産と基礎知識はほぼ満点に近かったんじゃなかったんですかね。
すごい。
なだれのように世界の遺産を落としていったっていう。
まあでもね、そこは仕方ないというか、得意なところからやる感じでいいのかなって思いますけれども、
とにかく空き時間を見つけてちょっとやるくらいで、いっぱいやっていただけたら、絶対自信つくと思うんで。
今ってさ、僕たちの時なかったですけど、準一級っていうのがあるじゃないですか。
そうですね。
だからもし上手くいかないっていうか、一回で受かなかったとしても、ちょっと気分展開に準一級受けるっていうのも、すごいありな気がしてて。
大丈夫?一級受かりますから大丈夫。
そうですよね。失礼しました。野暮なことを。
まだ皆さん準一級もあるんでよかったら、考えてる方はちょっと見てみてくださいということで、そんな感じですかね。
お便りありがとうございます。
ということで、行きたくなる世界遺産は引き続き皆様からのお便り・感想をお待ちしています。
概要欄にあるリンクから投稿してください。
そしてですね、番組への評価、コメントの方もお待ちしています。
皆さんの評価がですね、この番組を多くの方に知ってもらって、世界遺産っていうものを学ぶ楽しさっていうのを広げていければいいなと思っていますので、ぜひお力添えをお願いします。
ということで、今週はこの辺ですけどね。
エンディング
引き続きまた来週お会いしましょう。バイバイ。
この番組は、タモンさん、トモヤンさん、フェリックスさん、コピオさん、チコさん、こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。
28:56

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