日本人って結構中国に対するイメージとか、
よくない方も多いじゃないですか。
よくない方っていうか、
私もいちいちいろいろ感じたことはすごい正直あって。
っていうのもあるんですけど、
だからこそあんまり中国って行く気にならないみたいな人もいると思うし、
自分ももしかしたらそうだったかもしれないんですけど、
でもいろいろ見ていくと、結構本当にきれいなところとか、
ここは見てみたいって思うようなところとかが、
すごいたくさんあるし、
中国ってやっぱすごい広いから、
いろんな人たちがいるとか、
いろんな民族の人たちの文化を継いでいるところもいてとか、
自分たちの知らない世界が本当にたくさんある。
人口もたくさんいるから、
その分いっぱい文化とか価値観があるんだろうなって考えると、
結構素敵だなって思ったりもしますよね。
確かに。
だって日本じゃ感じれないと思うんですよね。
富士山より高いところで、
平原が広がっていて、
湖がいくつもあるっていう景色って、
なかなか見られないと思うんで、
空気を吸ってみたいですよね。
私は正直、
別にそこまで差別的には見てないし、
全然知り合いにも中国人の人も多いし、
そこまで嫌なイメージはないんですけど、
でもより世界遺産とかを知っていった上で、
結構中国のことを好きになるタイミングがあったなって思うけど、
富士山もいい子かなっていう感じですね。
そうですね。
ということで、鉄道も、
富士流に一定に住む動物さんたちに配慮がなされていて、
線路を不設するときに、
チル、チベットカモシカの餌場を分断してしまうっていうことがわかったんですよね。
ということで、製造鉄道には、
いくつもチルをはじめとする動物が通れる、
動物専用の通路っていうのがあるそうで、
そこを野生の動物さんたちが通って移動しているそうです。
そうなんだ。
すごい。
面白いですよね。
運が良ければ鉄道に乗っているときに、
その光景も見れるかもしれない。
ひかれたりしないのかな。ありそうですよね。
ひかれないように、
トンネルなのか高架なのかわからないんですけど、
っていうのがあったりとか、
あとは永久凍土の上なんで、
鉄道って熱がこもったりとかして、
永久凍土を溶かしてしまうおそれがあるっていうことで、
なんていうんですか、何にもない別に、
湖の梅とかじゃなくて、ただの平原なんですけど、
効果を設けて、なるべく地面に接触しないように作ったりしていて。
そうなんですね。なるほど。
これはなんか、褒め言葉なのか、
やゆしてるのかわかんないですけど、
現地の記事で、中国当局が初めて、
生態に配慮した交通コンストラクションっていうふうに歌ってて。
それくらい、世に訴えたいくらいの規模感で作ったってことですよね、きっと。
そうですね。
もちろん移動しながら、なかなかそこに降り立って、
回れるツアーとかあるのかどうかわからないんですけど、
今ではあれば、鉄道から景色っていうのを眺めることができる。
鉄道はもう中国だし、最先端というか、
静かで良さそうな感じというか。
高速鉄道ですもんね。
意外と海外の鉄道って乗ると面白いんですよね。
こんなに落としないんだとか、こんなスペース用意されてるじゃんとか、
日本っていろんな、言っちゃえば全部の技術がめっちゃ優れてるから、
トータルいいじゃんって思ってたけど、
鉄道を意外と乗ってみると、この国めっちゃいいじゃんって思うときとかもすごいあって、
そうですね。
音本当に高速なのにしないじゃんみたいなのがすごいありますね。
確かに。
ヨーロッパとか特に横断する人多いじゃないですか、いっぱい。
確かに。
快適に過ごせるためっていうのもあるのかもしれないけれども、
中国とかもね、技術がすごい長けてる国だから、
いい乗り物たくさんありそうだなとかって思います。
確かに、そうですね。
今なんかちょっと中国からチベット自治区に、
フリーで行けるかどうかっていうのは、いろいろ調べないといけなさそうなんですけど、
もしなんか、例えばラサのポタロッキュとかに行く機会があれば、
漏れなく車窓からこのフフシルの世界遺産の大平原を見ることができるので、
ぜひ一緒に味わってほしいなと思います。
ということで、今回の世界遺産は中国の自然遺産、鎮海フフシルでございました。
ございます。
ということで、ちょっと久しぶりに自然遺産を取り上げたんですけど。
確かに。
しかもね、自然遺産も文化遺産も、複合遺産も中国ってすごい。
そろいもそろってるから。
そうですね。
結構すごいですよね。
そうですね。
なんか私はあんまり中国の歴史って詳しくないけど、
でもやっぱりその、秦の時代とかもそうだし、
同じ一人の時代でもめっちゃいっぱい世界遺産があったりとかするから、
だから中国って本当に大きくてすごい国だったんだなって。
確かに。
漠然とね、思いますね。
確かに。
そうですね。
ぜひ旅の参考にしてください。
ということで、今回もちょっといつだけお便りを紹介できればなと思います。
今回はですね、初めてのお便りをいただいてます。
ありがとうございます。嬉しい。
第143回のグラナダのアルハンブラ宮殿の回ですね。
心だけソウル在住さんという方からいただきました。
ソウル、はい。
ありがとうございます。
はじめまして。第1回からすべて聞いているファンです。
グラナダのアルハンブラ宮殿の回も楽しく拝聴しました。
アルハンブラ宮殿は韓国ドラマアルハンブラ宮殿の思い出で知りました。
ドラマは宮殿だけではなく、グラナダの街並みも美しく描かれているので、
機会があれば見てみてくださいね。
イスラム建築の繊細で華やかな美しさと異文化が融合した独特の雰囲気を
いつか必ず自分の目で確かめに行きたいです。
お二人の楽しい掛け合いのおかげで世界遺産の知識が深まりました。
ありがとうございました。ということでお便りいただきました。
ありがとうございます。1話からですって。
1話から。すごい。
ぜひイベントも来てください。
ぜひぜひ。
いろいろ今後もやると思うので。
すごいでも嬉しいですね。
最初から聞いてるよって言ってくださる人もすごくて。
そうですね。僕たちも実は1話から聞いてる熱烈なファンですっていうのを
このタイミングにならないと存じ上げないこともあるので。
確かにね。そうですよね。
すごい嬉しいし驚きも感じるし。
これは続けてきて良かったなとか日々やってて良かったなって思える瞬間ですよね。
そうですね。
アルハンブラーも行きたいということで。
イスラム建築ってすごい気分がおっとりするっていうか。
それこそディズニーがモデルにするだけあるなっていうくらいの
惹かれるものがありますよね。
あの美学とかの強さって何なんですかね。
分かります。なんかその哲学的なものを感じますよね。
強いですよね。すごく。
確かにね。街並みとかもね。
一応アルバイシン地区っていう街並みもイスラムの功績が残ってて
そこも登録されてますけど。
なんかね。そういうところもきっと情緒あるんでしょうね。
ですね。なんかあと個人的にすごい思うんですけど
イスラムって聞くとやっぱりちょっと危ないんじゃないとか
結構感じる方もいるかもしれないんですけど
イスラム教ってもう何人?
10億人とかはいるんでしたっけ。宗教は。
もうすぐ世界三大宗教のうちの大半を占めるんじゃないかと
言われてますよね。
結構ね。大半だからとかって考えるといろんな国にいるしとか
割と私たちの本当に近くにもそういう文化がたくさんあるんで
こういうところで多くの人に触れていただくことで
そういう文化の違いにも理解がより広がるのかなとかも思ったりするし
アルハンブラ宮殿もそうだし
違うイスラム建築とかもちろん他の宗教も含めて
残ってることって本当に大事だなって改めて思いますね。
確かに。そうですね。
ありがとうございます。
僕たちも気づきがありました。
アルハンブラ宮殿に行ってみたい。私も行ってもすごく。
確かに。一度は見てみたいですね。
周りの景観とかもすごい良いというか
あんまり忙しくない感じ。街の感じがうるさくないから
良いですよね。
そうですね。
行ってみたいです。というところでございます。