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2026-02-01 21:46

AIクリエイティブは「選別」と「編集」の勝負。

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サマリー

AIアニメワークショップでは、参加者が映像制作の楽しさを体験しています。特に、制作過程における「選別」と「編集」の重要性が強調され、AIを活用したクリエイティブな表現方法について議論されています。AIクリエイティブにおける重要な要素として、選別と編集の技術が挙げられています。AIが大量の素材を生成する一方で、人間はそれを選び出し、良い作品を見つけ、編集するスキルが求められています。AIクリエイティブの進化に伴い、脚本や作品制作の学習が重要視されています。昔の映画制作との共通点を考えながら、AI技術を活かした創作活動を推進する姿勢が語られています。

ワークショップの体験
はい、どうも、コツコツやってますか?ということで、はい、お時間に戻ってきました。
日帰りで東京に出張に行ってきました。
AIアニメワークショップというのをやってきたんですが、もうめちゃくちゃ面白かったですね。
オンラインの方々もいらっしゃったんですが、やっぱり現地参加がお勧めかな。
またどっかでやりたいですね。すごい面白かった。
現地はね、8名?9名の方がご参加で、結構ね、すごいアットホームな感じで。
3時間まるまるぶっ続けて、現地組はほぼ全員休憩取ってなかったよね。
休憩、ご自由に休憩取ってくださいって言ってるのに、休憩時間も取ったのに、休憩しないでずっと作ってるってね。
やっぱりいいですね。ワークショップは楽しいね。
僕もいつも大体公演で、自分が2時間くらい話すみたいなのをやりがちですけど、
やっぱね、実際現地に来てみんなに手を貸してやってもらうっていうのが、参加した時やっぱりそれが面白いよね。
なので、またどっかで、そうですね、AIアニメをみんなで作るワークショップ。
昨日はね、ミュージックビデオを作るというので、一応課題曲を用意して、その課題曲に合わせて映像を作って、
もう最初の1カット、2カットでもいいから作ってねっていうような、1時間半くらい与えてやっておきました。
すごい皆さん作品もね、最初の1カット、2カットを作れて、やっぱ作れるようになることが大事なんで、
実際に、そうですね、映像を制作して、編集ソフトで組み合わせて、音楽と合わせてっていうところ、
本当に最初の5秒だけでもできたらすごいことなんですよ、これって。
なので、昨日の、そうですね、特に現地組は一応全員できた。
全員多分投稿してました。
オンライン組の方もね、作品を作って投稿できていたと思いますので、
いや、いいなと思って、だいぶ昨日行ってよかった。
選別と編集の重要性
東京に行って、わざわざですね、行って楽しんで、
わざわざっていうか、僕にとっては結構東京出張って本当なんか、
まじ遊びみたいなところがあって、
いつも高知県の山奥でね、こうやって仕事してると、たまに自分の時間が欲しくなるんですよね。
出張ってそういう感じなんで、
昨日は美味しい池袋のムカンっていうね、柿ラーメンですごい有名な店があるんですよね。
ムカンでお昼ご飯を食べて、漫画をたくさん読んで、
道中ですね、道中漫画読んで、あとは映画も見て、
これまたちょっとやろうと思いますが、東京物語って皆さん見たことあります?
大洲康二郎の映画なんですけど、東京物語、何気にパブリックドメインなんで、
今誰でも見れるんですよね。
これちょっとうちのコミュニティで上映会やろうかなと思って、
見てたらすっげえ面白くて、
上映会用に撮っておくために全部見ちゃいそうだからちょっと、
僕も何回も見たことあるんですけど、やっぱ久しぶりに見てめっちゃ面白いですね。
なので、来週の日曜ぐらいにやろうかな。
日曜の午後とか多分僕が空いてたような気がするんで、
みんなで東京物語、大洲康二郎の名作映画を見ましょうと。
それを見て映像制作とか、アニメーション、脚本、
勉強になりますのでっていうところを予定してますので、
もしよろしければということで、
バラバラと雑談見て話をしてしまいましたが、
やっぱりAIで動画作れるようなところはすごい良いと思います。
結構これね、割とスキルとして貴重なスキルですね。
そしてやっぱりこれ簡単じゃないんです、意外と。
できること自体は何というか、
簡単っちゃ簡単なんだよね。
難しいです。表現が難しいんですけど。
コメントであったのが八子さんという方が実際に参加してくださって、
頭の中に妄想みたいのがあると。
こういうのを作りたいっていうのがあるんだけど、
それがどうしても画像生成とか動画生成にしたときに、
自分の作りたい映像が作れない。
そして悔しいみたいなことね、八子さん書かれていて。
そうそうそう、そうなんです。
ここはね、何というか独特のテクニックが必要なんですよね。
自分の頭の中に映像みたいなものがあったとしても、
それがじゃあAIに指示出しをして、
特に最初の指示がプロンプトは自然言語だったりするんだよね。
言語で指示しなきゃいけないからさ。
自分の中の頭にある映像をまず言語化しなきゃいけないんですよね。
これ今話題の言語化なんですよ、言語化スキル。
実はこのAIアニメを作ったり、
そうAIで動画を作っていく、
AIで作品を作る、映像制作するっていうのはね、
すげー言語化スキル必要なんですよね、これ。
たぶんここで詰まる人は実はかなり多い気がします。
しかも言語もまたプロンプトだから結構独特な言語なんだよね。
各AIツールでやっぱり聞きが良いプロンプトとか、
聞きが悪いプロンプトとかもあったりするんですよ。
だから単に言葉で指示すればいいかっていうと、
そのAI側とコミュニケーションをとっていきながら
制作をしていくって感じで。
だからAI側がクリエイターって感じ。
そのAI側のクリエイターに対して
僕らが頑張って言語化をして、
ここAIさんこんな感じなんですけど、
ちょっとどんな感じできるみたいなことを
ひたすらやっていくっていう作業なんだよね。
これはね、やっぱり特殊能力かもしれませんね。
ここの能力を極まっていくとやっぱり
たぶんすごい仕事になると思います。
あらゆる映像っていうのを、
新しいクリエイティブな表現
言葉を通してとか言葉以外のものを通して
AIっていう形で作品を通して納品することができたり、
自分で形にできると。
これはね、昨日やってみて、
皆さんの作品を見て思いましたが、
やっぱり自分の頭の中にある映像みたいなもの、
これこういう感じに作りたいなみたいなものが
なかなか形にならないんだよね。
そこにやっぱり皆さん苦戦するんですよ、最初。
僕もそうです、いまだにそうですし、
それは分かります。
これはね、でもAIが進化しても
多分あんま変わらないんだよね。
AIが出してくれた、今結構ポン出しで
なんかいい感じの映像を出してくれる
ソラとかも含めてあるにはあるんだけど、
やっぱなんかちげえなみたいな症状があるんだよね。
で、その時になんかちげえなっていうところで
また言語化して、それを自分なりに
いい作品に仕上げていく。
いい映像に仕上げていく。
納得感のある映像に仕上げていくっていうのは、
やっぱりこれって本当に
自分の人間的なスキルなんだよね。
で、もう少し踏み込んだ話をすると、
AIで作品を作ることの特徴みたいなものは
結構僕は見えてきて、
これね、要するに選択の連続なんだよね。
そう、もうひたすら選択をしていく。
あの、選ぶね。
選ぶ、チョイスをずっとしていくって感じなんですよ。
で、あの、
昨日は実際僕も一緒に作りました。
で、それで出した
画像素材でいうと、
どのくらい出したんだろうな。
たぶん1時間半くらいのワークショップで、
僕も実は一緒に質問とか答えながら
自分で作ってたんですよね。
たぶんですね、100枚以上は全然作ってるんじゃないかな。
あの、もろもろ込み込み100枚は
作ったんじゃない。
それでできてるのがたぶん
30秒くらいのシーンかな。
30秒のシーンを作るのに、
100枚はたぶん出したと思うんですよ。
100枚弱かな。
80枚とか。
みなさんの質問を答えながら。
でもたぶん100枚は出してるんじゃないかな。
バチバチバチバチバチいろいろやりながら。
でも、キャラクターの画像から言ったらもっと出しますね。
キャラクターを作るっていうところから言うと、
そこだけでも100枚くらい
たぶん普通に出力してますね。
そうだね、って感じで。
その、わずか30秒くらいの
映像を作るたびに、
まず画像素材でいったときに100点とかを
作るんです。
その100点の中から、結局カットにしたのはたぶん
昨日作った方は7カットかな。
7カットだけ作りました。
だから、100の画像素材のうちから
これを映像にしたいっていうものを
選んで選んで選んで選んで、そのうち
厳正されたものを動画にする。
そしてさらに、動画自体も
できた動画も
選ばなきゃいけないんだよね。
この動画ちょっと微妙だなってやったら作り直さなきゃいけないし、
場合によってはまた最初の静止画から
動画を作るんですけど、
また選び直し、見たことしていくと。
この選択の連続みたいなもの
っていうことを考えると、
これって要するに人間の仕事なんだよね。
人間が選んでいく。
自分の表現に
ふさわしいカットはこれだってことを
人間がひたすらに選んでいく
っていうこの作業なんですよ。
今僕もストーリーアニメ作ってますけど、
主人公のアンネちゃんっていう女の子がいるんですけど、
アンネちゃんが今回結構泣くんですよね。
泣くって言っても
すげーバリエーションがあるんですよ。
地面に突っ伏して泣いてるような
表現をやりたくて、
でもなんかちょっと微妙だったんで、
結局膝を抱えて泣いてるようにしたんだよね。
どっちも泣いてるじゃん。
地面に突っ伏して
って泣いてるのもそうだし、
膝を抱えてしくしく泣いてるのもあって。
でも泣くって言っても全然
それ表現違いますよね。
泣かせるって言ってもさ、
どういう表現をするかを
選択をひたすらしていく。
それをまたAIが作る泣くって
なんか変わるんだよね、泣き方が。
それを選んで選んで、
この泣き方はいいかもっていう風に演技として
いいものを選んで、
それを作品にしていくっていうようなことを
していて、
AIで何かものづくりするって
多分、おそらく従来の
作品制作と結構
根本的に違う部分があるなってことを
結構感じるんだよね。だから、
僕は元々別にそんなクリエイターとして
選択と選別の重要性
やっていたわけじゃないですけど、
この選択能力だし、
たくさん出したものの中から
いいやつを選ぶっていうところが
多分すごい大事なんですよ。
これ昨日ワークショップでそこまで伝えてないんですけど、
補足みたいな感じですね、
今日はワークショップの。
たくさんの素材をまず出力して、
そこからあなたなりのセンスで
選んでいく。ここは完全に
人間の能力なんですよ。
AI選んでくれないよ。
AIが選んでくれても、
納得感がないんだよね、そもそもね。
そもそもAIは選べない。
選んでくれない。たくさんのものを出して、
どうぞここから選んでくださいっていうのが
現状クリエイティブAIの
現実ですね。
その上で、
どうすれば選ぶ能力って
高まるのかっていう話だけど、
これはもうさっき言った感じですけど、
いい作品を見るしかない
ような気がするんだよね。他の作品に触れていって、
それで良さっていうものを
まず体でちゃんと体験していく。
しかないと思うんだよね。
これもワークショップの最後で
どうすれば
映像が思いつくようになりますかとか、
次のカットをどうすればいいか
ちょっと分かんないけど、それってどうやれば
目につきますかみたいなのは、
僕もすごいすごい考えて、
どうすればいいのかなみたいな、どうすれば
映像って作れるようになるのかなみたいな
結構ここ最近考えてるんですよ。
僕も映像制作1年で。
でもね、一番いいのは本当に
作品を見て、ちゃんと鑑賞して、
それを良さを言語化していく。
さらにそれを
真似していくことなんだよね。
それで多分上手くなります。
おそらく。
僕自身も別にめちゃくちゃ上手いわけではないですけど、
でも僕大学生の頃に
映画を2000本くらい見てんだよね。
ひたすら映画見てたのが、
あれが良かったんだよね。
映像の文法みたいなのも
体で染み込んでる部分がおそらくある。
あとは漫画もめちゃくちゃ読むんで、
漫画もあるし映像的なんですね。
漫画とか映画とか、
アニメは実はそんな見てないですけど、
それをたくさんたくさん消費して、
たくさんそこで見て、
この映像の運びがいいなみたいなものを
なんとか体で覚えていく。
それを言語化していって、
自分の作品に落とし込んでいく
みたいなことをしていく必要があるんだよね。
ここの能力はね、
大量の生成物の中から
良いやつを選んで、
組み合わせて作品に、要するに編集だよね。
編集していく。
これは人間の能力なんですよね。
僕はここは多分AIが、
AIが多分大体できないと思うんだよね。
だから、
ある種このAIでよるクリエイティブって、
本質的には何かというと、
多分編集なんですよ。編集。
AIが大量のものを作ってくれる。
そこのクリエイションの部分だよね。
素材作成の変化
素材のクリエイションっていうのは
めちゃくちゃ簡単にできるようになりました。
これは今までのクリエイティブとちょっと違うんですよ。
今までのクリエイティブってのは多分、
その素材のクリエイションのところがすごく
重要視されるというか、だってAIがないからね。
イラストを書いてもらうとかさ、
アニメのセルガを一枚一枚書くとかさ、
人間がさ、やっていたら、
そこのクリエイションの部分で、
そこの比重がすごく
強かったと。
その良いクリエイションを作ってもらうための
前提をたくさんちゃんと整えていきながら、
クリエイターの人たちが
一枚一枚作品を書いていくっていうのが
前提だったんだけど、
AIになってくると、このクリエイションの部分だよね。
そのイラストを書くとか、
アニメの素材を作るとか、ゲームのワールドを作るとかさ、
そこら辺に人間の
コストがかからなくなってくるんだよね。
大量の素材自体が作れる。
となると、人間がやるべきことは
シフトしていくわけですよ。
素材そのものを作るということは、
多分、比重が落ちていくわけですね。
そうではなくて、その出来上がった素材を
どれだけうまく組み合わせていくか
とか、あるいは
大量の素材をどのように効率よく
作っていくかみたいな話なんだよね。
ここに多分、今気づけている人が
多分、あんまりいないような気がしますね。
というか、そもそもAIで、
まともにAIで映像作品を作る人自体が
そもそもあんまり多くないから、
この話はかなり、
誰に刺さるかわからないような話をしてるんだけどさ、
これから多分、AIで映像作品を作るとか、
映像に限らずゲームを作るとかさ、
漫画を作るとかさ、
そういう僕らが普段触れるようなコンテンツを
AIで作るというケースは当然増えていきます。
という時に、前提として言うと、
大量の素材をどうやって
編集していくかというところが、
これがまずスタートラインなんだよね。
というところを、
ちゃんとそれをもっと伝えればよかったな。
昨日皆さんのフィードバックをしながら
気づきましたね。
僕は昨日のセミナーの中で、
一番素材を出してるんじゃないかな、おそらく。
多分ですかね、分かんないけどね。
素材を作るのは、言ってもお金もかかるしさ、
時間もかかるから、
そこは難しいんだけど、
AIのクリエイティブはね、
素材数はかなり大事だよね。
たくさん出していく中で、
この顔がいいっていうのが出るんですよ。
表情も毎回変わるんだよね。
細かい仕草とかもさ、
いつも詰まる部分で言うと、
やれやれっていうポーズ、
両手を肩をすくめて、
両手を軽く広げるみたいな、
こういうポーズをさ、
僕アニメ作ってるから、
やりたいじゃん、やれやれ。
やれやれがなかなか出ないんですよ。
違うやれやれが出たりするんだよね。
そうやって指示してるんだけど、
頭を描くようなやれやれみたいなのも出るし、
全然そもそも腕が動いてないとか、
手がめちゃくちゃ広がってるやれやれみたいな。
確かに難しいよね。
本当にAIはたくさんの素材を作ってくれて、
それを僕らにある種、
この中でどれがいいのっていうのを
選ばせてくるんだよね。
それを選ぶセンスというのは、
残念ながら人間が磨くしかない。
これは多分何でもそうだと思う。
AIにプログラミングやらせても多分そうでしょうし、
AIに文章を書かせても多分そうですよ。
大量のものは作れるんだけど、
それを選んでいく、
編集していく、
編集スキルの磨き方
これは残念ながらというか、
僕らが磨くべきっていうのは、
その意味で編集スキルの方なんだよね。
AIにたくさん作ってもらって、
それを編集していく。
編んで集めて編んでいく。
編んでそれを一つの作品にしていく。
これがAIクリエイティブの基本的なスタンスであると。
さらに踏み込んで、
編集スキルをどうやって磨くかといえば、
結局よく編集されたものだよね。
非常によく作られたものっていうのを
ちゃんと鑑賞していくのが、
これしかないような気がするんだよね。
あとはもちろん自分で作るね。
よく作られたものを見て、
あとはもちろん理論的なものもたくさん
本とかあるからさ、そういったものをちゃんと
見て勉強していくしかない。
これは残念ながらAIがやってくれない部分で、
人間の本当にアートの部分ですよね。
こういうところって。
っていう風に思っていますと。
それもあるんで、おずやすじの東京物語
みんなで見ましょう。
一応来週かな。
来週の日曜日にやりたいかな。
日曜日の1時ぐらいからお暇な方は
ぜひ一緒にうちのコミュニティ。
映画自体無料で見れるんで。
2時間10分くらいの作品なんですよ。
東京物語。めちゃくちゃいいですよ。
おずやすじの好きな人います?
今無料で見れるんですよ。すごいね。
いやほんとね、
おずやすじのは、
歴史に残る映画監督で、
僕は黒沢明は全然好きです。
圧倒的。
圧倒的だなって感じです。
当時はやっぱり、
やれやぶっちゃけ今見るとね、
長いですね。すっごい独特の時間軸。
でもそれもいいんですよ。
贅沢な時代だよね。
今見ると、ある種情緒にすら感じちゃう人も多いだろうな。
でもね、
その時間軸の中で流れていく物語は、
すごく贅沢で、
一つ一つの言葉とかね、
キャラクターの造形とかね、
そういう風に繋いでいくんだみたいな。
ほんと上手いですね。
ぜひ歴史に残る作品、
東京物語一緒に見ましょう。
またこれ案内作ったら共有しますね。
って感じでさ。
映画を見て、消費して、本を読んで、
映画を見て、快感を楽しんで、
音楽を聴いて、そうやって初めて、
AIの作る物、
AIが態度を生み出す物の中から良さっていうのを
発見することができて、
その良い物を選別できるようになって、
良い作品がAIと共に作れるようになる。
これは残念ながら変わらないんだろうね。
だから最後別に、
誰かを攻撃したいとかじゃないですけど、
AIでクリエイティブを作るって言うと、
AIの勉強ばっかりしちゃうんだよね。
違うんです。
僕はね、変な話、
僕は好きだからやってるけど、
AIで例えば映像作品を作るって言うと、
結構技術レベルはもうね、
AIクリエイティブと脚本の重要性
整ってるんだよね。
できないこともたくさんあるし、
AI動画自体もまだまだ進化していくんだけど、
一定の作品を作れるだけの
AIの能力は、
もうAI側にありますよ。
だからもう、
AI動画の勉強って変な話、あんまりしないでもいいと思うんだよね。
むしろそれよりも、
脚本の勉強とか、
脚本自体の勉強とかね、
そういうものを勉強していくことによって、
今の現行の十分すぎるスペックのAIってのを、
もう非常に上手く使い倒すことができるんで、
結局やるべきことは勉強です。
AIの勉強じゃなくて、
いろんなものを、作品を鑑賞していく、
美術館に行って何かを見るとかさ、
ほんとそういう感じだよね。
そして自分でも作り続ける。
これなので、今年の、
これを聞いている方、
AIの動画作りたいって言う方とか、
作品作りたいって言う人いるかもしれないですが、
僕本当にたまたま、
昔の映画好きなんですよ。
白黒の映画を、
特にいっぱい見ましたね。
全然あんまり覚えてないものも含めて、
たくさん見て、
それがすごい聞いているというか、
今AI時代で、
AIの動画制作と、
白黒の映画何が繋がるかわからないかもしれない。
これなんか似てる部分があるんだよね。
技術的な制約がある中で、
何をするかっていうところの試行錯誤っていう観点で、
昔、技術的にもカメラ一台しかない。
その中で撮ってて、
こういう風に撮るんだっていうところの、
感覚値みたいなのは、多分今も生きてるんですよ。
なので、
引き続き、うちのコミュニティの方でもね、
昔の映画をね、
パブリックドミニの映画を見ようっていう会話をやりたいと思います。
前回はちなみに、
単下作戦4話100万両の壺、これも名画ですね。
面白かったね。すごい面白い映画。
またもう一回ぐらい見てもいいね、
っていう感じで、
昔の白黒の映画っていうのはありますので、
それを見るような会話もやっていきたいなということで、
この制作頑張っていきたいと思います。
話でございました。
コメントと制作活動の展望
昨日、ごめんなさい。さすがに出張中でコメント返しできてなかったので、
コメントを見ていきましょう。
コメントはスポーティファイと、
スポーティファイとじゃない、スポーティファイですか。
スポーティファイの方で投稿を集めております。
ありがとうございます。
ソルティンさん、
昨日の話でですね、
クリエイターが情報商材を売るのは悪なのか。
需要があるから供給する側がいることにおける、
超自然的なこと、むしろ池さんのように、
供給してくれる方にすぐ出会えるのに、
今の世の中に感謝ということで、ありがとうございます。
昨日はそういえば、
空港のチュッシュッサブってました。
伝わればいいなって感じがしますね。
シャープゼロさん、
昨日の話でですね、情報商材全然ありですよと。
ありがとうございます。
なんとHIKAKINさんのプレミアムを数年前の放送までむさぶり聞いていました。
ありがとうございます。
リストさんの教材も買いましたと。
そうですよね、
結局ね、
お金で健全なショートカットをすることに抵抗がある。
なんかある気がしますね。
お金、なんなんですかね。
お金払えばいいのに、
お金払ったほうが時短なんのにっていうケースって、
本当に普通に世の中に、
情報商材とかに限ると普通にあるけど、
なんか意外とそういうのを、
みんな節約のほうが美徳になりがちなのかもね。
お金の余裕とかではなくて、
お金を払って、
時間とか労力とかを節約して、
そしてそれをやってくれた、
道を整えてくれた人に対して、
何かリターンを与えるって、
感覚自体があんまないよなって感じがしますよね。
アスキーさん、ありがとうございます。
これも昨日の話ですね。
資産を増やすための情報もお金になるし、
資産を守るための情報もお金になる。
教えられる知識の幅って本当に深くて広くて、
なんでもお金になる世界があることを、
生き早さんたちのSNSから日々知ることができ、
今は最大の情報ですと。
ありがとうございます。
そうですね、
教える、いろんな、
本当になんでもね、
教えるっていうこと自体が、
なんでもチャンスがありますよね。
まだやっぱり変な、
僕らはすごい超最先端だから、
オープンクローとかさ、
いろんなものを使いこなしながら、
AIでやってますけど、
多分まだ世の中の大半の人は、
チャットGPTを下手したらまともに使えてないんだよね。
ということはさ、
チャットGPTの使い方とかを、
まだ使えてない人たちに教えるのは、
実はこれ全然ビジネスなんだよね。
僕はそういうのやらないです。
お茶食ビジネスとか言われるんだよね。
でもそんなことはなくて、
まだ教わりたいって人は、
世の中にたくさんいるわけだからね。
いろんなことをまだまだ知識として、
お金になるものは当然たくさんあるわけなんで、
という話を思います。
ということで、
皆さんコメントをたくさんありがとうございます。
全然関係ないですけど、
スポーツファンのコメントの使用を、
結構勘違いしてて、
承認ボタンを押さないと、
表示されないんですよね。
ポチポチとチェックをしながら、
読むようにしています。
たくさんのコメント、いつもありがとうございます。
今日は日曜日ですね。
この後、子供が出かけるので、
子供を送って、また駐車場で、
プレミアムを撮りたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
皆さん良い休日をお過ごしください。
21:46

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