いろんな観点で、あのね、相場とかも正直全く読めないよね、今ね。
金とか銀とか全部上がり続けてて、
これはちょっとバブル崩壊になってもおかしくないな、みたいな。でもね、今の世の司教官ね、バブルなのか
ちょっとよくわかんないよね、とかね、もう含めて、非常にこう話すべきこと、というかね、
いや今年はどうなるんだろうっていうのは、本当にワクワクではあるんだけど、ちょっとまぁ、その話はまたどっかで別途しましょう。はい。
で、まぁ今日の話は何かというとですね、まぁちょっとこれも、あの、まぁ、AIアニメ界隈にはちょっと、あの、ちょっと
刺激的な表現になっちゃうんですけど、本当に思うこともして、
まぁ、AIアニメに価値はないんだよね。
AIアニメに価値はないっていう話をちょっと今日したいと思って、これ別にアニメに限らず、
まぁ、AIなんちゃらっていうものは基本的には価値がないんですって話。まぁ、AIイラストもそうだし、AI漫画もそうだし、
まぁ、AI音楽もそうだし、まぁ、AIで作ったゲーム、AIゲーム。まぁ、AIゲームってあんま言わないけどね。
まぁ、その、AIで作りましたってこと自体には基本的には価値がないんですよ。
うん、っていう話をちょっと今日はしたいなと思っていて。
で、まずね、ちょっとややこしいのはね、最初はね、ちょっとカチャンス。
一番最初の9はね、実はちょっと価値がある。
これ、AIで作りましたって言うとね、最初のうちは、うん、本当に価値があるんだよね。
で、僕の作った作品で言うとね、8月にアップしたね、ミュージックビデオが、
あの、一番最初にアップしたやつはね、結構再生されてるんだよね。あの、まだ当時、8月。
で、あの、ミュージックビデオをね、AIで作ってきたとき、本当に、まぁ、まだ本当にごくわずかって感じだったかな。8月の、
8月頭ぐらい。で、で、あの時にアップしたのがね、1万再生を超えていて、で、今見ると全然プワですよ。
あの、本当に。まぁ、それはね、一番最初に作ったやつだからね。
で、その次、その次、その次とかでアップしたやつもね、結構ね、
あの、再生されてるんですよ。一番再生されてるのはね、今、もうそろそろ2万再生いきますね、ミュージックビデオ。これ、僕が本当に全部作ったやつです。
50時間ぐらい変わったかな、あの、ミュージックビデオを作ったやつが。
あの、それはAIで作りましたってね、ミュージックビデオで。まぁ、2万再生ぐらいって言ってるやつがあります。で、これが、
えー、それは9月にアップしたやつかな。うん、9月だったような気がする。で、
あの頃はね、良かったんですよ。AIで作りましたって言うと、「うわ、こんなのが作れるんですね!」ってみんな驚いてくれたんですね。
そう、AIで、まぁ、ミュージックビデオってさ、いや普通に考えたら1千万とかかかるわけですよ。
ましてやアニメーションのMVなんてね、いやもう作れないよ、普通。
めちゃくちゃお金かかるからね、普通に考えて。本当に。っていうものなんだけど、
それがAIで作れるっていうのにみんなびっくりするわけですよ。
え?マジで?こんなのAIで作れるのヤバくね?みたいな感じの最初驚きが。これが、
まぁ、僕が参加した時は8月。で、これはあった。だからその時点だとAIで作りましたって言うのね、
バリューがあったんですよ。そこにしっかり価値があった。だからみんな見てくれて何万再生もいったわけですね。
ただ、これは本当に全然持たないです。で、僕はもちろんそれを分かってやってます。あの、
もうそんなに一瞬ですよ、こんなのは。
もう一瞬一瞬。で、もう今だってアニメーションのMVなんてもうみんな作っても変な話。ね。
AIでもうみんな作ってます。あれから、まぁ、3ヶ月4ヶ月ぐらいが経ちまして、もう
アニメーションのMVなんて別に珍しくない。誰でも作れることが分かってますからね。そんなもんね。
誰も作りますと言う話になったから、AIで作りましたには価値がないわけですね。
で、これも振り返ってもAI音楽とかもそうだよね。あの、僕、
多分ね、AI音楽、まぁ、SNOWにはまったのはね、昨年の5月とかなんだよね。
あの頃もね、まだね、やっぱり早かったと思う。あの、
まぁ、もちろんSNOW自体はね、まぁ、一部ユーザーがいたんだけど、でも今考えると全然いなかったね。
僕、かなり早い方かもしれない。SNOWに関して言うと、そういう意味だね。
まぁ、僕より前にやってる人はいたけど、なんか目立ってる人がいないって感じだったんだよね。
で、それで僕がSNOW、SNOW、もうめっちゃ音楽面白い、AI音楽面白いって話をさ、したじゃん。で、したでしょ。で、
それが5月、昨年の。で、あの時に作った曲ってめちゃくちゃ聴かれてんすよ。
4、1番多分聴かれてるのが、SNOW上で多分ね、5000再生ぐらいいってるやつがあるんじゃないかな。で、
あの、それはね、あの、SNOWのアルゴリズムって言うよりは、僕の
フォロワー層とか、こうやって、いつもオンシャイン配信聞いてる方が、どれどれ、
AIで音楽ってこんな作れるんだ、すげーって言って聴いてくれて、それが、まあ、数千再生いくんだよね。
で、じゃあ今どうなってるかっていうと、今はね、もう全然ですよ。あの、
もう別にAIで音楽作るなんて当たり前じゃなかった。僕、あの、ちょいちょいにXとかで、あの、新曲出しました、みたいなこと言ってんすけど、もう、
そんな誰も再生しないよね。
僕はもう活動報告ぐらいの感じでやってますけど、もうね、ほんとに、XにAI音楽作りましたって言って、
実際にそのSNOWまで来てくれる人なんて、いや、もう全然だよ。10人来てくれたらいいんじゃない?
もうだから、当たり前になっちゃったんだよね。AIで音楽を作る。ああ、そうなんすか?
みたいな感じになっちゃう。今までは、一番最初の自信は、うわ、マジでこれAIで作ったんすか?
すっげー!ってなったんだけど、人間は、もう2ヶ月ぐらい慣れるもんだからね。
アニメに関して言っても、そう、音楽に関して言っても、AIで作りました、みたいなぐらい価値がないんですよ。
で、これはね、ほんと、もう、なんでもそうだと思うんですよ。
あの、VIVEコーディングもそうだよね。最初のうちはすごい、やっぱり僕も感動したけど、もう今、当たり前だからね。
VIVEコーディングで作りましたって言われても、ああ、うん、できるよね?みたいな。
ああ、僕も作ってる?みたいな感じで、そんなんで。なんでもそうだよね。
で、あの、最近だと、AIで、そのアニメーションだけじゃなくて、実写系作ってる方も結構いるんだよね。
で、やっぱり、クオリティ高いんですよ。で、あれもね、やっぱり最初はね、結構みんなびっくりで、あの、驚いて。
で、YouTubeとか伸びてましたよね?って言うのだけど、まあ、もう普通だよね。
ああ、まあ、AIの動画でしょ?みたいな感じ。
でしょ?
これね、面白いよね。こうやって人間って、一番最初はね、その新しい技術によって、今までできなかったことが、あの、できるようになって、みんな驚くんですよ。
で、そこのタイミングはね、結構、まあ、注目も集まる、アテンションも集まって、で、まあ、場合によってはお金にもなるんだけど、
これがね、もう残念ながら、本当にすぐに当たり前になってくるっていうのが、まあ、それがしかも、そのスピードは速くなっている感じがしますね。
これだけSNS等で、まあ、情報インフラというのが整ってくると、まあ、その驚きが伝播していくスピードもバーって速いし、
で、そしてそれが陳腐化していくスピードも速いっていうね、そういう構造に、まあ、あるし、なので、
まあ、これから僕らはね、あの、いろんなものにまた驚いて、それがすぐ陳腐化していって、また驚いて陳腐化していってっていう、そういう流れを、まあ、今後も今年も経験していくんでしょう。
今年で言うと、まあ、例えばで言うと、ちょうど朝見た分で、ワールドモデルすごいね、あの、ピクスバースっていうところが出しているワールドモデルのデモ動画が流れてきてたんですけど、すごいわ、あれ。
いや、本当に、いや、そのデモ、実際に、あの、実際のその僕がデモを触ったわけじゃないけど、まあ、でも、あの動画を見る感じだとね、いや、すごいけど、これはすごい、そんなことできるの?みたいな感じのね、あの、デモが出てました。
で、まあ、でも、これも多分ね、ワールドモデルどうでしょうね、今年の後半ぐらいには割ともう僕らが使えるものは多分出ると思うんだよね、おそらくね。
まだね、あんまり、いや、多分まだないんだよね、あの、その検証段階みたいな感じで、まだ開発中なんですよ、どこのワールドモデルって。
で、このワールドモデルが使えるようになってくると、一番最初は、えー、マジでこんなん信じらんねえ、マジっすか、すげー、みたいなことをみんな思うんですよ。
で、これが、えー、1ヶ月も経つと、あー、これ、あの、ワールドモデルでしょ、ははは、あー、すごいっすよね、みたいな、僕もこれちょっと使ってますよ、みたいな感じになるんですよ。
すごいよね、本当にね、まあ、ワールドモデルについてはまた別途、これも特に解説をしましょう。
まあ、ということで、まあ今日は結構当たり前の話をしてます。ショッキングなタイトルに見せかけて当たり前の話をするというやつなんだけど、
あの、まあ、AIアニメもそうでさ、まあ最初のうちはそんなね、まあみんな驚いてくれますよ、でも、もうこれはね、もうそんなもんよ、あの、みんなもう驚かなくなるし、
うーん、あー、まあすごいね、頑張ってますね、ぐらいの感じになってくる。
じゃあさ、どこに価値が宿るのかって話だね、次のステップでいくと。
で、これはもうね、普通にそのAIっていうものを取り払ったときに価値があれば大丈夫って感じ。
まあ具体的に例えばAI音楽って言ったときにさ、AIを取り払ってください、音楽、はい、音楽で価値があればいいんですよ、そう、もうシンプルだよね。
まあAI漫画もそうよ、AIを取り払って、漫画として面白いかとかだよね、AI漫画として面白いかとか別にそんな誰も見てないから、
音楽として素晴らしいのか、漫画として素晴らしいのか、まあアニメだったらアニメとして面白いのか、
AIアニメだから面白いとか別にそんなないじゃん、AIで作ったからめっちゃ面白いですみたいなさ、
いやないないない、むしろ多分つまらなくなるよね、あの辺でやると。
なので、それ関係ないんだよ、関係ない。
本当にそのコンテンツの面白さ、それを追求していくからないんですよ。
まあもうブログとかもそうよ、今だってAIでブログ書けるじゃん、ね。
で、なんだろう、じゃあ僕も実は自分のブログってAIで書いてるんですよ、そう知ってました?
AIで書いてるんだけどさ、これ結構見られてるんですよ、200年間で言うとね、昨年はノートで250万ページ目ぐらい見られてます。
だから月間だいたい20万回ぐらい普通に読まれてます。
20万回って結構すごいと思います、おそらく今のブログで言うと、ブログって本当に読まれにくくなってるからね。
それで、ということでさ、僕はAIでブログ書いてるけど、まあ僕のブログは一定面白いわけだよね。
で、でもさ、それ別に関係ないじゃん、もはや。
AIで書いてるとかさ、いやもう普通だよねそれ、むしろAI使ってないんですか?みたいな感じで、当たり前じゃん、使うのって。
で、結局のところ、じゃあ僕のノートとかね、そういうXとかさ、まあAI使ってるかどうかなんてもう関係ないんだよね。
面白いかどうかしか関係ないじゃん。
ブログとかなんか本当そうなってるよね。
で、まあこれから音楽とかももちろん、まあそうなってくでしょうね。
まあ今まだAI音楽みたいな感じの括りがあるけど、これがなくなってくって感じだよね。
もう今、そのブログ記事がAIを使ってるかどうかなんて、どうなんだろう。
まあ、よほどなんか、なんでしょうね、エッセイとか小説とか、そういうものであればね、まあ気にする人は気にするでしょうけど、
僕はなんか、うーんたぶんノート、あのいつもノート毎日開きますけどノートってあっちのブログのサイトね。
で、ノートでまあ気になる記事とかあったらさクリックして読むけどさ、
いやなんか、もはやなんかそれがAI使ってるかどうかなんか関係どうでもいいって感じだよね。
読んで面白いかどうかだね。読んで役に立つかどうか。
まあたまにああこれAIっぽいなってあるけど、でも内容が良ければ別にそれもね関係ないよねって話でさ。
だからこれからもう、あの今僕らは要するにそのAIで作られましたみたいなものについ引っ張られがちだけど、
それはもう鼻から価値がなくなるっていうことはよくよく考えなきゃいけないっていうことです。
なので、じゃあどうするかっていうと、僕の場合だと今AIアニメを作ってます。
アニメとして面白いからなんですよ。もうこれに尽きるよね。本当に当たり前の話なんだよね。
当たり前なんだけど、ちょっと辛辣に、あえて辛口に言うとですね、
なんかね、たぶんね、そこから逃げようとする動きがあるんだよね、どうしてもね。
これはAIで作りました。今AIでこんなことができます、みたいなことをずっとやってしまいがちなんですよ。
あの、まあ特にアニメーションとかだとそうなんでね。
まあ実際なんかそれには価値あるけどね。
その最近の新しい出たのでこんなのができるようになりましたっていう、そのある種技術的なデモンストレーションはすごくね大事で、
まあ僕もやったりしますし、そういうものを見てさ、役立つけど、でもそれはすぐ陳腐化されるんだね。
まあ当たり前になってからね、当たり前になっていって。
うーん、それだけやっててもしょうがない。
ちゃんとAIでアニメを作るんだったら面白い作品、アニメーションとして普通に面白い。
イメージネットフリックスとかAmazonプライムで流れても別に違和感がない。
ああ、これは面白い新作のアニメでしょっていう風に言ってもらえるような作品を作る。
これがアニメ制作においては、AIアニメにおいてはめちゃくちゃ大事です。
で、これは別にAIアニメに限らず何でもそう。
今年のトレンドで言うとね、ゲームが多分めちゃくちゃ作りやすくなると思います。
今イーロン・マスクが何か発言をしたらしいんで、ちょっと元ソースを取ってないんですけど、
あのイーロン・マスクがGTA6っていう、そのGTAっていうすごいめちゃくちゃ有名なゲームがあるんですよ。
で、いわゆるAAAタイトルって言うんですよね。
AAAが3つで、AAAで。
AAAタイトルのGTAっていうのがあって、新作が一応出るって言われてるんですけど、
もうイーロン・マスクはね、そのGTA6ぐらいのゲームであれば、
もう誰でも簡単に作れるようになるぜって発言したらしいんだよね。
で、従来だったら本当にもう100億円とか200億円とか下手すぎたら、
そのくらいかけて作るような、しかも開発期間で言うと3年4年とか当たり前。
そういうゲームっていうのをイーロン・マスク曰く、
もう誰でも一瞬で作れるようになる。
っていう風に彼は豪語してるみたいですね。
まあまあまあ。
で、僕も同意ですね、それは。
もうどれくらいぐらいって言ったら変ですけど。
別に作れる。
特にワールドモデルとか上手く使うと、多分別に作れるんだよね。
めちゃくちゃ長いやつとか難しいけど、
ちょっとした体験性で言うと、
一部問題切り取ったら全然本当に超最新の、
本当にすげーグラフィックのゲームと、
そう別に変わらないものは全然作れるだろうなっていうのはね、
僕自身もいろいろ触りながら思いますね。
テイトさ、だから今年は多分ね、
AIでゲームを作るっていうのが実はめっちゃ盛り上がると思います。
今作れるんだけど、今作れるのはぶっちゃけカジュアルゲームなんで、
本当にすごい簡単なやつが作れるって感じだけど、
これから僕らが本当にお金を出して払って遊ぶような、
がっつりしたゲーム、がっつり開発された本当に素晴らしいお金をかけて、
時間をかけて、人材の投資して、
それを僕らが簡単に作れるようになるっていう世界が来るんだよね。
って言った時にさ、でもこれも結局大事になってくるのさ、
じゃあそのAIで作れるようになりましたって言って、
じゃああなたが作るゲーム、僕が作るゲームは面白いのかどうかでしょ?
AIで作りましたなんてさ、このゲームAIでできてますって言ったらさ、
いやって感じじゃん。
てか多分今最近もう多分ゲームはおそらく、
ゲームの中の行動ってAIでだいぶ書かれてるよね、そもそも。
そういう意味では最近のゲームってもはやAI製なんで、
AIで作ってますって言っても別におかしくない。
それはさ、僕ら関係ないじゃんそんな。
AIでできてますって言われたら、はぁーみたいな感じだよね。
面白いかどうかなんですよ。
こっから逃げてはいけないってことです。