で、いやそうなんですよねっていう話でさ、僕もまあ今SNOWで音楽をひたすら5月ぐらいからずっと作って、もうついに出力した曲数で5500曲ぐらい出力してて、すげー作ってる感じでさ。
で、まああと今あのミュージックビデオ作りなんかをしてて、これもやっぱり作業は似ていて、まあひたすら僕は今ミッドジャーニーかな。
ミッドジャーニーっていうのを使ってひたすら動画を生成するんですよ。で、あのミッドジャーニーはね、4つ出てくるのかな。
あの例えば何でもいいですけど、まあ女の子がリンゴを取っているシーンみたいなことを入力するとですね、まあ4つの動画を同じそのプロンプト、同じ指示で4つ出してくるんですよね。
で、まあ女の子がじゃあ笑顔ではにかんでいるシーンみたいなことを指定すると、4つはにかんでいるシーンが出るんですよ。
で、ここでまあそうなんだよって話で言うと、結構違うんですね。まあほとんど考えていくもあるんだけど、いやでもそのはにかみ方とかってやっぱり変わるんですよね。
なんかちょっと違和感があるやつだったり、まあなんか全部4つ出したけどちょっとどれも微妙だよなーみたいなものだったり、
あーちょっと一番欲しいなーってものがあったり。で、中にはこれはすごい結構違和感なくて、音楽、あのミュージックビデオ用なんで、このミュージックビデオのあのシーンのあの歌詞と完璧に連動するんでこれいこうみたいなものがあるんです。
で、思うことで言うとね、やっぱりここにの選び方ってさ、まさに神秘感なんだよね。で、その女の子がじゃあリンゴを取っているシーンとかって言った時にさ、正解はないじゃんそこに。
全く正解はないよね。で、いろんなリンゴの取り方だってあっておかしくないよね。なんかスッと右手を伸ばすってやり方もあるし、胸から手をこうスッとこうなに、こう伸ばすとかさ、こう伸ばすとか上とか下とか下はいかねえか。
まあいろんなルートがあるじゃないですか、その表現自体のさ。で、その時に自分のその結局ね、あの自分が選ぶしかないんですよ。4つのじゃあリンゴの取り方があった時にどれが一番美しいかだよね。神秘感なんですよ。
自分の神秘感で選んでいくっていうことをしなきゃいけないんですね。で、ここのまず大事なことはこれはAIが教えてくれないんですよ。なぜならAIはだって4つ出してくるからね。
この中からどうですかっていうのをAIは出してくるんですよ。で、これね基本構造なんですよね、AIの。で、面白いことはSNOWもそうなんですよね。音楽生成のSNOWもね、1回クリエイトボタン、あの創造、製作ボタンを押すとですね、2曲出るんですよ。やってること同じだよね。あの2つ作ってからお前が選べよっていうことを言ってくるんですよ。要するに案に入ってるってそういうことなんだよね。
で、チャットGPTとかもさ、たまに回答1と2が出るくらいありますよね。どっちの回答がお好みですかみたいな感じ。あれパーソナライズの話もあるんでしょうけど、でもやっぱり原理的には同じで、2つ出したからあとは君が考えてね、選んでねっていうことをしてくると。
これ多分ね、この構造はね、あんま変わんないような気がするんだよね。もうちょっとまあAIが進化してくるともう一発で、もう例えばミッドジャーニーとかも4つの動画出さないでもう1個完璧なものをパンと出してくれるとか、なくはないんだろうけど、なくはないんだけどやっぱりね、そこはね、ユーザーのサイドで言うとやっぱり4つ出してほしい部分もあるんだよね正直ね。で、2つとか3つとか出してくれるからそこでAとBで判断して自分で良いものを選んでいく。
で、AIはね、どこまで行っても多分ね、なんか完璧なものをね、出すのはやっぱり難しいと思うんだよね。で、なぜなら彼らは神秘感みたいなものを基本的にはあんまり持ってないんだよね。あるとしてもそれはなんか最大公約数的なもの、みんなが好きそうなものを出すのは得意なんだけど、結局それってさ、みんなが好きそうなものばっかりみんな作るから、なんか同じものしか出てこないんだよね。
同じようなイラストとか同じような、例えば音楽とかね、アニメとか、そういうものばっかりを多分AIは生成するのは得意なんだけど、それに人間が関わる意味があんまりないんだよね。ということは人間が関わる意味っていうことを考えていくと、AIの神秘感とか信じないで、良い意味で、信じずに自分の神秘感で戦っていくってことが必要で、そこに人間の作業が入ってくるんだけど、だけど、里島さんのおっしゃる通り、多分ね、みんな多分その神秘感を磨くということを、多分あんまり意識的にやらないんだよね。
で、AIが提案するものを、まあはいはいと、まあ普通に、そのなんか良さそうなものをはいはいと選んでいって、で、まあAIの方もある種大衆に迎合するからさ、まあ今っぽいやつとか、なんかみんなが好きそうなものしか多分作んないんだよね、AIって。
いや、それは別にそれでいいんだけど、でもさ、美っていうものとかさ、その、まあ僕も多分さ音楽好きなんだけどさ、僕が好きな音楽ってもうめちゃくちゃマニアックなんですよ。
みんなが好きそうじゃない音楽が好きなんですよ、僕は。なんか天野尺みたいだけど。いや、ちょっと変で複雑な音楽とかも全然好きで、なんかヒットチャートとかに並んでるやつとかだと、なんか音楽としてシンプルすぎるなみたいなものと思いますかね。
まあでも最近でもね、面白いことに複雑な曲も結構増えてきて、夜遊びとかすげえ複雑ですよね。店長が入って、半音店長が入って、もう一回戻って、てか戻ってない、もう一段店長してるみたいなさ。
ああいう感じの店長がコロコロ行くような曲とか曲調が途中で変わるみたいな。クイーンのボヘミアンラプソディとかね、ああいうのすごい好きで。でもああいう音楽って、クイーンは大ヒットしましたけど、あんまり今はさ、ないでしょ。
だから多分ね、AIにただ音楽作らせてもね、ボヘミアンラプソディ出てこないですよ。ちょっとボヘミアンラプソディ知らない人はぜひ聞いてみてください。クイーンというね、まあ本当に歴史的なバンドの、あれはすごい、あの初めて、もし聞いたことない人がいたらね、聞くとびっくりしますよ。
え、何?この曲みたいな。え、何なの?みたいな。意味不明ですから、基本的な曲の構成が。で、でもそれでもう大ヒットしてるっていうね。で、あれはね、でもね、AIはまあ作れないですね。僕も今頑張ってね、そういうことをボヘミアンラプソディみたいな曲好きだからさ、AIで作ろうとしてるんだけど出ないんですよ。
なぜならああいう曲っていうのは一般受けしないからみんな作んなくて。で、みんなが作んないということは、AIが学習できないし、学習もされないし、出録もされないしっていうね、ものがね、たくさん世の中にある。
AIってのはやっぱりね、どっちかというと最大公約数を作るのが上手いんだよね。みんなこういうの好きやろ?みたいなものをね、AIは提案してきます。で、そこの中でまあ僕らはさ、神秘感を持ってまあ選んでいく必要があるし、場合によってはそれは、だからボヘミアンラプソディみたいな曲を作りたいって思った時に、これはね、AIじゃできないんですよ。っていうところも含めて、これ人間の判断なんでね。
で、例えばだから今僕はテレビアニメまさに作ってるんですか。で、今実際自分でもテレビアニメじゃない方でアニメのミュージックビデオを作ってるんですよ。だから今同時並行で2つアニメ作ってるのよ。で、1つはもうテレビアニメでもう人間の手がめちゃくちゃかかってて、声優さんもたくさん関わってるし、もちろんアニメーターさんももうみんな関わって、ものすごい人数で作ってるやつがテレビアニメ、クリプトニンジャー作家です。で、もう1つは今僕がひたすら1人でミュージックビデオを作って、アニメ風のを今作ってますね。
で、これだから両方さアニメ作ってて、で、何か安直に考えるといやいや池原さんじゃあもうAIでテレビアニメ作ればいいじゃんとか何かちょっと思うよね。でもねこれねやっぱりやってみると分かるんですけど無理ですね。あのもう原理的に無理みたいな感じのレベルですね。もはやテレビアニメをAIで作るの。まあちょっと今そういうね実験をしたアニメがあったんですけど、やっぱりまああくまでも実験作って感じだよね。で、やっぱねまあまあもう難しすぎますね。無理ですね。何かそれをAIでやるんだったら人間がやった方が絶対いいものができるっていうレベルなんですよ。
でもこれもさ、例えばやっぱやってみないと分かんないとかさ、その神秘感みたいなものの話でしょ。僕のそのまあ普通にでもやれば分かるでしょこれ。やれば分かります。AIでアニメはねまだテレビアニメレベルのものは作れないですね。まあ部分的にはいけないかもしれない。本当に部分的に。だから全体的にね作るのは基本無理ですね。一部、ごくごく一部をまずちょっとAIでできるところは作っていくとか、まああとAIの作風によりますね。
お前の作ったのダサいよって言われてもさ、いやいやこれAIが作ったんでって言ったらさ、まあ自分のセンスじゃないじゃんっていうエクスキューズが生まれちゃうけど、それはね、面白くないよね。だってみんなと同じもんだもんそれって。だからもう何と言われようが、俺はこれが好きなんだ、私はこれが愛してるんだみたいな、もう誰が何と言おうがこれはもう私の性癖とかいろんなものがもう偏愛とか全部詰め込んだものなんで、他の人がどういうのか知らねえよみたいな感じでもう崖に向かって叫ぶみたいな。
そういう態度を多分身につけていくことがすごく大事。で、それは結局のところ、まあ貞島さん的には感動センサーをちゃんと磨いていって、自分の神秘感を磨いていって、AIとともに、あるいはAIを使わずものを作っていって、言葉を紡ぐ、映像を作る、まあイラストを描く、何でもいいよ、何か表現をしていくっていうこと、これが多分ね、これまさに人間の仕事だよね。
AIはそこまで当たりますからやってくれないし、なんかAIが作るのって本当に最大公約数って言ったらいいんだろうな、みんなこんなの好きやろみたいなものしか出ることないんですよ、本当に。
なんかね、いや分かるんだよ分かるんだよ、それは分かるしそうなるのは分かるんだが、何というかね、やっぱり作っていくとは変な話、飽きてくる。だからもう僕もSNOWは別にSNOWに飽きたっていうつもりはないんだけど、なんかSNOWが典型的に出してくるやつはもう飽きました、さすがに。
あ、またお前このパターンかみたいな、もう知ってるよそれみたいな、お前さっきもやっただろそれみたいなね、それはもうこっち側のプロンプトとか扱い方だから別に僕が悪いんだけど、なんかね油断するとね、もうめっちゃ普通の作ってくるんだよね。
で、それが多分普通にウケるから、ウケるんですよ。で、それをそのまま出すっていうのも考え方してありなんだけど、なんかでもそれはさ、みんな同じようなの出すじゃん、だってみんなSNOWでポン出しで曲作ったら多分ね、みんなそういう曲ばっかりなんですよって話で。
僕はでもやっぱり音楽好きだからさ、そのSNOWのなんかちょっとバグらせてまで、なんかちょっと変なやつを作りたくて、すごい頑張ってバグらせようとしてますからね。
で、そのバグった中から自分のシンビがにあるものをなるべく出すようにするっていう感じにしています。もちろん全部バグらしてはないですよ。あのちゃんと、まあなんか普通にスッとした曲も作ってますけど。
で、その結果生まれたあの楽曲は別に僕のシンビがにかなっているからさ、他の人がダサいとかさ言われようが、あ、知らねえよって感じ。
じゃあお前作ってみろって感じだよね。で、お前の、お前のなんかセンスを見せてみろって感じで。
っていうところで、まあ今日の話は2つぐらいかな。まずは自分のそのシンビ感みたいなのを磨いていく。で、そのためには自分がそうですね、茶道島さんが言う通りいろんなものに感動して、それをちゃんと言葉にすることでしょうね。
私はこれはこういう理由が好きで、ここのこういうところが好きなんですっていうのをなるべく言葉にするのはやっぱ大事だよね。
で、そしてそれをまた元に自分も今作れる時代だから、自分も作りましょう。
自分がAIがと一緒に作ったさ、いろいろポンポン出してくるから。で、それでAIが作るものを自分のセンスで磨いて、一緒に作って、これは良いっていうものを集めていって、そこで何かものを作っていくっていう感覚かな。
で、その上で、じゃああなたが自分の美的センスとかシンビがを元に生み出したものがさ、他の人が何を言われようが気にする人なんて1ミリもないですよ。
世の中にはそういうね、本当に何かどうしようもないね、あの評論家みたいな人たちいっぱいいます。で、僕はもうこれずっとブログを書いた時代からずっとそうですよ。
IKEAのブログなんかつまんないって、どんだけ書かれたことが。
じゃあお前のブログ見せてみろよって言うと、だいたいそいつブログ書いてないし、ヨシンバー書いてたとしてもね、そいつのブログクソつまんないですよ。だいたいマジで。
お前バカにしてんのかって感じですよね。
だから人間が関わる意味がないじゃんって話になるんで、あなた独自の美意識でそれを周りから何と言われようが、まあそれを貫き通す。
AIを使ってそれをやってもいいし、まああるいはAI使ってもこれAIじゃできないやってものの方が多いよ正直、全然多いよ、まあ無理無理、全然あの本当にそう思ってます。
テレビアニメなんかそのね、今やってるやつが本当その最大のわかりやすい例だし、やっぱ音楽一つとってもさっき言ったクイーンのボヘミンラプソドで出ないんですよ。
まあよっぽど頑張ってもう継ぎ剥ぎとかしないとダメですね。
継ぎ剥ぎするぐらいだったら終わり。
作ったほうが自分でやったほうが早いんじゃないかみたいな感じだよこれってね多分ね。
まあなのでまだまだAI完璧じゃないです。
そこで自分の美意識を磨いていくことによって、まあできることできないことっていうところの境目の見えてくるし、そこででもやっぱりAIがすごいところはすごいです。
こんなん作れるのやべえってものをいっぱい作れます。
のでまあそこをうまくねバランス取りながらものづくりを楽しんでいくっていうのがこれからの創作者の態度で。
これは別に創作者とかクリエイターとかの話だけじゃなくて、多分普通にビジネスをやってるとか普通に生きていたらこれが絶対AIと関わるんで。
みんな美意識を磨いてあなたが好きだと言えるものをしっかり見つけていく。
そしてあなたの好きってのをAIとして表現をしていく。
そういうことがいいんじゃないかなと思ってる。
今日この頃ということで最後に宣伝をするとぜひぜひ僕の変愛が効きまくったミュージックビデオを見てください。
そういうことです。
別にそれを宣伝したいわけじゃないんですけど。
僕が今言ったことはまじでガチで有言実行してます。
僕が作っている今3つとりあえず公開しました。
4本目も実はできていて5本目もほぼできてるんですけど。
ちょっとさすがにペースが早いのでまだって感じですけど。
僕のひたすら変愛と愛と思いを詰め込んだですね。
人が何と言うか知りません。
これはもう俺の今できる最大限だってものを詰め込んだものを出しておりますので。
ちょっと楽しんでください。
あとはAI音楽サーモンというのがあって700人くらい来てますね。
何気に。
1000人行ったら値上げしようかなぐらいの感じなので。
お早めによろしければぜひ入っていただけると。
一緒にこうやってAIで音楽作ったりミュージックビデオ作ったり。
それを通して自分の新しい趣味とかあるいは世界の見方が変わる。
そういった体験を提案して。
そして僕らも仲間がもっと欲しいので。
そして僕らもやってることにぜひ一緒に何かやりましょうっていうところのお誘いでもありますので。
ぜひぜひ。
まずはミュージックビデオを見てこんなのが今作れるんだっていうのを感じてください。
年齢関係ないから。
別に60代でも70代でも別にできますよ。
全然できる。
できるのでやってください。
やりましょう。
ということで皆さん良い一日を。