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AI時代、「文化づくり」がマーケターの重要な仕事になる。
2026-03-14 33:17

AI時代、「文化づくり」がマーケターの重要な仕事になる。

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サマリー

本エピソードでは、AI時代においてマーケターの重要な役割となる「文化づくり」について掘り下げています。文化とは、特定の集団で共有される価値観や行動様式の集積であり、企業文化やコミュニティ文化もこれに含まれます。かつては人事部門の管轄であった組織文化の形成が、インターネットとSNSの普及により、コミュニティ運営が一般的になった現代では、マーケターの重要な仕事となっています。 その具体例として、靴のECサイト「Zappos」が顧客満足度を極めて高く維持できた背景には、顧客に感動を与えるという徹底したカスタマーサポート文化があったことが紹介されます。また、スピーカー自身のIP事業「クリプトニンジャー」のコミュニティ運営においても、5年間かけて「失敗を歓迎し、成功を共に喜ぶ」といった独自の文化を醸成し、それが差別化要因となっていることが語られます。AIでは代替できない、人と人との繋がりから生まれる文化づくりの重要性と、そのためのリーダーシップについて解説しています。

近況報告とニンプラトークンの状況
はい、今日もコツコツやってますか。ということで、もう1週間があっという間に過ぎ去ってきますね。
今日は子供の歯医者があるんで、歯医者に行ったり、いろいろやらなきゃいけないことがあるんで、いろいろやって、
そうですね、マーケティングの教材を書いて、そして、AIアニメを作ると、もう毎日毎日一緒です。
そうですね、直近で言うと、あれか、ニンプラトークンというね、トークンを出してますが、こちらも絶好調でございます。
もう絶好調、今月すごい上がってますね。ありがとうございます。
トークンは、さなえトークンの一見で、トークンというものが悪いものみたいな感じになりそうな気がしないでもないですが、
我々が出しているニンプラトークンは、全然安全なものでございますし、合法なものでございますので、安心してお買い求めくださいということで、
ぜひね、まだトークン持ってない人いらっしゃったら、ぜひニンプラトークン買っていただけるとめちゃくちゃ嬉しいと。
今、150円くらいまで上がりましたね。一時期60円か70円くらいまで下がっちゃったんですよね。
なかなか難しくて下がってしまったんですが、そこからでいうと2倍以上になってますし、
とはいえですね、ノンチした、出た直後は500円くらいまでいったんだよね。
だからそこから考えるとまだ500円からね、結局150円っちゃ全然下がってんじゃんって感じがあって、
もう一回せめて500円で買った人たち多分いるんでね、そういう人たちが損しないような形までみんなで頑張ってね、
これは僕一人の力というかみんなの力でまた盛り上げていければと思ってますので、
ぜひね、フィナンシェでトークン出してますので、ほんと絶好調、久しぶりにフィナンシェ見て、
クリプトニッチャー1位になってますから、ちょっとチェックしてみてくださいって話でございましたということで、
今日の話は何かというと、マーケティングの教材を作っていて、その教材の中でトークンの話なんかも実は入れていったりもするんですが、
マーケティングにおける「文化」の定義と重要性
昨日はですね、文化とかコミュニティとかっていう話を書いたんですよね。
マーケティングってすごいね、一口にマーケティングとはっていうのって結構難しいんでね、
皆さんも多分答えられないでしょ、マーケティングって何ですか、ね、何ですか、わかんない、
もちろんそれは僕の教材の中で答えは書いて、僕なりの回答は書いてあります。
それを読んでいただければ、ざっくりマーケティングの意味は多分わかってくると思います。
そのマーケティングっていうものの中で、今回昨日頑張って書いてた部分で言うとね、
実はですね、文化を作るっていうのもマーケティング、マーケターの仕事なんですね。
文化、文化とはって感じがするんですけど、文化っていうのは何かっていうと、
特定の集団で共有されている価値観とか、それに伴って発生する行動の集積、集大成みたいな感じかな、
集まったものが文化です。
特定の集団、例えば日本人という特定の集団で、僕ら共有の価値観を持っているね、
たくさんの人がいるところで公共の場では静かにしないといけないとかさ、
あとはご飯を食べるとかいただきますとかって言うとかさ、
こうやって共有された価値観を持って同じように行動するでしょ。
だから日本文化っていうとさ、そうやって電車の中では静かにするとかさ、
いただきますを言うとかごちそうさまを言うとかさ、本当様々な日本文化ってあるけど、
これはさ、まさに特定の集団で共有されていて、かつ多様だよね。
いろんな集団によってその文化って本当に異なっていて、
これを社内でやったりする企業文化っていうのもありますね。
皆さんの会社、皆さんが勤めている会社、でもたぶん何らかの文化ってあるんじゃないですか。
有名な例は確かGMOインターネットグループという会社だと、確か社科でしたっけ?
宗教とかを参考にして組織作りをしてるっていうのね。
みんなで歌うとか言ってたよね、確かね。
宗教とかもさ、みんなの、あるじゃん。
日曜日になったら集まって礼拝をするとかさ、
特定の時間になったらあっちの方を見てお辞儀するとかさ、いろいろあるよね。
ああいったものがだから文化なんですね。
もう一回言うと、特定の集団で共有されている価値観とか、
その行動の集積物みたいなものを僕らは文化って呼ぶんですね。
この文化を作っていくっていうことが、
実はマーケティングにとってはめちゃくちゃ大事なんですね。
っていう話を昨日頑張って書いてました。
多分あんまりここのレベルまで話しているマーケティングの教材とか、
多分ないと思うんだよね。
多分ないんじゃないかなっていう話なんですね。
一般的には組織文化の作り方みたいな感じで、
どっちかというと人事担当者の方とかが、
そういうコーポレートカルチャーって言ったりします。
そういうような勉強をして会社の中の文化作りをね。
いい会社の文化ってあった方がいいわけですよ。
嫌な文化があるより、いい文化の方がいいでしょ。
みんなで同じようないい価値観を持って、
そして良い行動を取っていく。
そういうふうに言ってみれば仕向けていくんですよ。
そういうふうに良いコミュニティ、良い文化を作っていくっていうのは、
会社の流れで言うと大体そうですね、
人事部の人とか、あとは社長が自ら考えるみたいな話が出てきますね。
このコーポレートカルチャーの中で非常に有名な会社の事例があるんで、
それも実は教材の中で紹介しているので、
ちょっとかいつまんで紹介していこうという話なんですけど、
Zapposの事例:文化が競争優位性を生む
Zapposって会社知ってますか?
Zappos。
Zappos。
Z-A-P-P-O-Sですね。
Zapposって会社がございましてですね、
この会社っていうのが実はすごいコーポレートカルチャー、
企業文化っていうのをめちゃくちゃ大事にしているというふうに言われている会社で、
よくこの事例が出るんですね。
このZapposは何の会社かというと靴のECサイトです。
実はもうAmazonが買収しました。
売収、すごい出た時にめちゃくちゃ伸びていったんですよ。
もうすごい伸びていって、
何が特徴的だったかというと、
Zapposはリピート購入率がすごい高かった。
要するに顧客満足度がすごく高かったんですね。
それもあって、
もちろん値段とかも安いんですけど、
そういうリピート購入が多くて、
顧客満足度が高いECサイトですよ。
靴の通販のサイトですよ。
ちょっとよくわからないね。
靴の通販サイトってだって別にたくさんあるじゃん。
そもそもAmazonでいいじゃんっていう中でも、
Zapposは非常に顧客満足が高いというところがあって、
結局成長していって、
Amazonが買収して、
今もZapposはありますね。
日本だって展開してないですが、
海外の方だとありますというような会社なんですが、
このZapposっていうのは何が特徴的だったかというと、
とにかくカスタマーサポートにめちゃくちゃ力を入れるという、
企業の文化があったんでね。
顧客に感動を届けるみたいなのが、
もう本当に会社の文化としてある。
例えばカスタマーサポートに力を入れている、
いろんなZapposは逸話があるんですけど、
一つ紹介すると、
靴の通販サイトじゃないですか。
あるお客さんから電話が来たと。
申し訳ないんだけど返品させていただけませんでしょうか?
っていうような真似になってきたと。
それでカスタマーサポートの人が、
もちろんわかりましたと話を聞いていくと、
どうやら女性からの電話で、
旦那さんが亡くなってしまったと。
その靴っていうのは旦那さんにプレゼントするために注文していたんだけど、
休止したんでしょうね。
亡くなってしまったんで、
それをキャンセルするよねっていうような事情を話されて、
それがキャンセルになるという感じなんだけど、
そして返品の手続きをして、
もちろん返品は完了したんですけど、
なんとその後、
Zapposという会社のカスタマーサポートの方は、
その旦那さんを亡くされた方に対して、
お花を送ったっていう話があるんだよね。
これはそういうことをやっていいよっていう裁量が、
そもそもZapposという会社のカスタマーサポートが持っているんだって。
面白いよね。
普通のカスタマーサポートは無理じゃん。
そんなコールセンターで働いている人が、
勝手にお客さんに花とか送れないでしょ。
送れないけど、
Zapposはカスタマーサポートにめちゃくちゃ力を入れているので、
カスタマーサポートをやっている人たちにもすごく裁量があって、
特に上司とかに相談しないでも、
そういうことができるような会社の文化でね。
そういう文化があって、
こういったお話を僕もある種知っている。
結構有名な逸話なんですよ。
そういう顧客に驚きを与えるっていうような会社の文化がある。
その文化っていうものですね。
カスタマーサポートっていっても、
いろいろある中で、
Zapposのカスタマーサポートはすごいよねっていう、
エクセレントな文化だよね。
そういうものを持ち合わせていて、
それが競争優先になっていって、
顧客のことを大事にしたいというふうに思っている方は、
やっぱりZapposって会社を気になるし、
だったらあとはユーザーの方も、
Zapposはすごいカスタマーサポート力出てるから、
じゃあこっちを使ってみようかなっていうふうになるというところで、
値段とかいうよりは、
実はその文化みたいなものが、
多分組織としても競争優先になってくる。
我々消費者にとっては、
サービスとしても商品としても、
その良き文化を持っているってところが、
実は競争優先になるっていうところが、
これも別に10年以上前から言われてることも、
てか20年ぐらい前から言われてるのかな。
組織文化っていうのは、
実はすごく重要な経営資源であり、
差別化要因になるっていうような話があるんですよ。
で、なんでこの話を今僕がしてるかっていうと、
これ今まではね、
会社の経営者とか考える話だったんだよね、
どっちかっていうとね。
経営者、人事部とかの話なんですよ。
組織文化、コーポレートカルチャーって。
あんまりマーケティング部門の人たちが、
会社の大きい会社とかで、
マーケ部の人たちが、
このコーポレートカルチャーは多分やんないんだよね。
どっちかっていうと。
多分それはね、なんか間隔が違う。
だって社内の話だからね、
コーポレートカルチャーって。
それもコーポレートカルチャーだからね。
で、それで終わったんですけど、
コミュニティと文化づくりの変遷
なんでじゃあ今それをさ、
僕が語ってるかっていうと、
これね、実は企業とか、
我々小さい事業者だった時に、
コミュニティを持ち出したんだよね。
この変化が結構大きいです。
例えば言ったときに、
僕らってIP事業やってます。
クリプト忍者というね、
キャラクターをやってます。
キャラクター事業やってますが、
僕らのキャラクター事業の特徴は、
コミュニティから始まっているとか、
コミュニティの皆さんと一緒に、
このキャラクターを育てていきますっていうので、
コミュニティってものが本当にもう、
最初から紐づいているんです。
一般的にIP事業ってそうなってないね。
まあね、鬼滅の刃とかもさ、
いきなり別にコミュニティとか作ってないでしょ。
公式のコミュニティなんて今もないのかもしれないね。
普通はないんです。
でも、僕らは事業のある種の戦略として、
コミュニティってものをもう位置づけています。
で、コミュニティ他にもさ、
オンラインサロンって本当に典型的にコミュニティだね。
コミュニティってものがあって、
それをさ、皆さんもオンラインサロンやってるかもしれない。
っていうとさ、コミュニティを皆さんもやってるでしょ、だったり。
で、今いろんな企業とか、
まあそういう僕らみたいな小さい事業者とかが、
コミュニティってものを持ち始めた。
これはね、この10年ぐらいの変化で、
なんでこれが起こったかって、
やっぱりインターネット、スマホの普及だね、
SNS、そういったものが普及することによって、
今まであんまりコミュニティってさ、
なんかそんなに重要じゃなかったんだけど、
今これができるようになったからさ。
じゃあここでコミュニティがあるということは、
文化を考えなきゃいけないんですよ。
コミュニティを作って運営していくのはさ、
これはまあマーケターの仕事だよね。
なんかそれは直感的におかしいじゃないですか。
ディスコードサーバーを作って、
こんなチャンネルを作って、
たくさんの人を集客して、
ここでコミュニティを盛り上げていく。
なんかそれはさ、
なんかマーケティング、今のデジタルマーケティングの仕事の一環に
完全になりましたよね、というとこなんだけど、
実はコミュニティを作ったということは、
重要なのは文化を作るということなんです。
良き文化を作るということですね。
そこに集まった人たちというのが、
心地よく、安心して、
そこで何か活動ができる、
そういう良きコミュニティっていうのを作っていくっていうのが、
実はマーケティングの仕事になってくる。
今までっていうのは、
マーケターっていうのは、
あまりコミュニティっていうのが扱ってこなかったからね。
だからそういう組織文化とかを考えるっていうのは、
人事部の仕事だったんですね、基本的なね。
人事部の人たちが、
会社をより良くしていきましょうっていう中で、
じゃあ良き文化を会社で作っていこうっていうところで留まってたのが、
今本当にコンシューマー、
消費者の皆さんを巻き込んで、
一般消費者を巻き込んでコミュニティを作っていくっていう流れが、
デジタルマーケティングの世界に来たってなってくると、
今までは人事部の人たちが考えていたような組織文化作りみたいなものに対して、
実は僕らマーケターも完全にやらなきゃいけなくなってるんですよ。
コミュニティを作るんだったら文化も考えなきゃいけないって感じ。
クリプトニンジャーコミュニティの文化とその実践
良き文化をちゃんと作っていく。
そして良き文化があるようなコミュニティってのが、
競争威勢、差別化になるんですよ。
僕らで言ったとき、クリプトニンジャーももう5年ですよ。
そろそろ5年経ちます。
コミュニティを作って5年です。
自分で言うのもなんだけど、
僕が結構文化作りってのを最初から相当意識してやってます。
良き文化を作っていく。
良い会社を作ろうみたいな感じの気分でやってます。
僕にとってこのクリプトニンジャーコミュニティは、
自分の会社って言いたいんですけど、
自分が一番時間を過ごす場所だからさ。
それだと自分が気持ちよくないと嫌じゃん。
自分が心地悪い場所を作ってもしょうがないからさ。
みんなが気持ちよく活動して、
生産的にいられるような組織文化ってどんなんだろうなってことを
結構最初から考えてます。
それでもう5年経ちますけど、
じゃあどうなったかっていうと、めちゃくちゃ良い文化があると思います。
ニンダオの文化、僕らはニンジャダオと言いますけど、
ニンダオカルチャーはすごく良いんじゃないかな。
僕は自分でニンジャダオの文化すごく好きですね。
そしてそれが多分好きで居ついてくれてるクリエイターの方とか、
いろんな方々っていってもちろんいらっしゃいます。
本当に外に恥じない素晴らしいエクセレントコミュニティっていうのが
僕らは多分できてると思います。
例えばどんな文化があるかっていうと、
これは実は言葉にしてます。
ちょっとかいつまんでになりますけど、
一つ紹介したいなっていう言葉で言うと、
僕らのコミュニティにはクレドっていう行動哲学、行動指針みたいなのがあります。
この行動指針の中には
失敗を歓迎し、成功を共に喜び合おう。
みたいなことが書いてあるんです。
多分だからね、
これをずっと掲げてます。
失敗を歓迎する。
失敗っていうのは我々のコミュニティでは
全然喜ばしいことです。
別に失敗していいって話。
別に失敗はいいです。
そして誰かが成功した時には一緒におめでとうって言おうっていう。
それを書いてます。
これさ、ただお題目になっちゃしょうがないでしょ。
ただ書いてるだけじゃなくて、
ちゃんと誰かが失敗した時には
お疲れって言って全然いいよっていう風に
OKみたいな感じ。
失敗を叩いたりとか絶対しない。
うちのコミュニティで誰かが失敗した時に
それを叩いてる人は多分いないと思うんだよね。
いたら出てってもらう、僕が。
だって違うんだもん、行動指針と。
この時結構大事だよね。
組織の文化に合わない人、
カルチャーフィットしてない人には
出てってもらうってことがめちゃくちゃ大事です。
過去にはそういうことを僕の権限で何回かやってます。
うちのコミュニティでは。
デジタルコミュニティなんだけど、
明らかに僕らのコミュニティの価値観に合ってない人が
入ってきちゃう。
特にデジタルだからこそね。
そういう時どうするかというと、
僕は本当にうちのサーバーからバンしてますよ。
数名ですけどね。
明らかにっていう人はもう、
あなたは完全に合ってない。
その人がいることによってコミュニティが荒れてしまう。
コミュニティのみんなが不安になる。
そういうようなケースにおいては
僕の権限、独断と偏見で
さよならしてもらうということは
実はやってきました。
そのくらい文化って
ある種センシティブなもの。
繊細なものなんですよ。
時にはそういう強権的な権利を持って
ちょっとあなたは出てって。
あなたはうちの文化に合ってませんと。
あなたがどれだけ優秀で、あなたがどれだけ熱意がある。
それは分からないけど、
あなたはうちの文化に合ってないから
さよならっていうことをやるんですね。
ちなみにザッポスもそういう逸話があって。
Zapposの文化適合性への投資
ザッポスは新人研修を受けた後に
この会社であなたは働きたいと思いますか?
っていうことを聞いて
やっぱり文化が合わない
っていうような人がいた時に
その人に何十万円か渡して
出てってもらうんだって。
すごいよね。採用した人で
一回採用して
新人研修でザッポスの文化を知ってもらって
その上でもう一回最後に聞いて
あなたは本当にうちの会社
文化はうちの会社すごい特殊だけど
大丈夫?って聞いて
その時にやっぱごめん。
やっぱちょっとザッポス
私合いませんっていう人はお金払って出てもらう。
すごいよね。
クビにするっていうよりはちょっと金出すから
もうあなたカルチャーフィットしてないんだったら
もう別のところで働いてねっていうことを
ザッポスでやってるんだって。面白いよね。
せっかく採用したのにって感じがするけど
それすらも文化ってのは
本当に一番大事だって。
ザッポスはトニー・シェイっていう方が
代表していて
残念ながらトニー・シェイはもう亡くなってしまったんだよね。
2020年事故で亡くなったのかな。
すごい伝説的な経営者の一人だと思うんですね。
トニー・シェイ。
トニー・シェイは彼の言葉の中では
コーポレット・カルチャー
文化こそが最重要であるみたいなことを言ってるんだよね。
結構橋橋でいろいろそういうことを言っていて
会社でどんな文化を用意して
それを作っていって
その文化にフィットする人たちを集めていくってことに
めちゃくちゃエネビューをかけたって
会社がザッポスっていう
トニー・シェイっていう人の考え方なんだよね。
僕は若い頃
トニー・シェイの本を読んで
すごい感動したんだよね。
まじでそんな考え方があるのかみたいな。
会社の文化って
そんな大事なんだっていうふうに
本当に若い頃
2009年ぐらいかな。感動して。
日本で紹介した著者の方がいるんですけど
著者の方とも
何回かの機会があって
2、3回お会いしていろいろお話をしたりして
一緒にセミナーもやった気がするんだ。
本当にお世話になりましたね。
若い頃の話ですが。
その当時はやっぱり
コミュニティをインターネットで
普通の人が作るってのは一般的じゃなかったんですよ。
オンラインサロンって言葉もなかったかな。
ザッポスの奇跡って本が出た頃には。
でも今結局さ
トニー・シェイがもし生きてたら
多分ね、インターネットの
コミュニティだね。顧客も巻き込んだコミュニティを
じゃあどうやって作っていくかってことを
本気で考えてるはずなんだよね。
僕は今それをやってる感じ。
勝手にトニー・シェイの意思をついてるみたいな感じ。
みんながここにいて
ハッピーになれるような場所
ハッピーになれるような場所ってのは
どうやったら作れるか。
それを言葉に持ちのせて。
文化は自然発生とリーダーシップから生まれる
言葉だけじゃなくて行動で示さないといけないし
よくわからない文化とかも
突然出てきたりしますね。
いい意味でね。
会社の文化とかってさ
自然発生的にできたりするじゃん。
誰が言い出したかわからないけど
そんな文化があるみたいなさ。あるよね。
僕らのコミュニティだと
年に1回オフ会があるんですけど
なんかね
わっしょいって言うんだよね。
あれはうちの理想のリストさんが始めたのかな。
わかんないけど
なんかわっしょいとかって言うと
わっしょいってなんだみたいな。
僕が言った言葉じゃないんだけど
なんかオフ会でわっしょいって言うんだよね。
よくわかりませんね。
僕が作ったコミュニティとはいえさ
僕もよくわかんないなって思う文化とか
普通に出てくる。
それは別にいい文化だと思いますよ。
みんなでわっしょい言うのはいい文化だな
と思いますけどね。
そういったアンコントローラブルな部分もあるんだけど
でもやっぱり
そのコミュニティを作った人が
リーダーですかね。コミュニティリーダーがしっかり
望ましい文化っていうのを
ちゃんと言葉にして
背中で示していくって感じかな。
ということをやっていくと
良き文化っていうのがコミュニティの中に浸透していって
それが差別化のようになってくる。
僕らのクリプトニンジャーのコミュニティは
本当にいいコミュニティだと思いますね。
本当に誇らしい
素晴らしい方々が本当に集まってますよ。
これはさ、だから
差別化要因になってるってわかりますか。
世の中にさ、いろんなキャラクター事業があるでしょ。
IP事業ってなって、いろんなキャラクター
皆さんも好きなキャラクターいるかもしれない。
でもさ、良い文化を持ってるって
多分あんまないと思うんだよね。
そういう尺度では
語られないものじゃないですか。キャラクターって。
でも僕らはコミュニティを持ってるからさ
クリプトニンジャーのコミュニティはすごい本当に
マジでいい人多いですよ。
なんかよくわかんないな。
よくわかんないな。
なんでだろう。
良い人たちが多いんですよ。イノベーターが多いんだよね。
もともとNFTってとこから始まってるからね。
すごく好奇心をおせる
行動力があって、他者に対するリスペクトも
たくさんすごく強くて。
失敗を歓迎する。
多分みんな失敗してんだよね。
当然イノベーターたちだから。
そういう他者の傷とかに対する
ケアだったり
距離の置き方とか、すごく上手い方。
大人の人がすごく多いよね。
うちの妻が
昨年か、鳥取で
クリプトニンジャーのオフ会みたいなのやったときに
すごい感想として
クリプトニンジャーのコミュニティは
大人な人が多いねっていうことを
言ってたの。
自立してるというか、自立分散的
組織だからね。
干渉しすぎないし、でも
距離の置き方も
すごく適切っていう方々が多いんですね。
それは本当に誇らしいですね。
これは本当に
中に入ってもらうとわからない話なんだけど
僕らのクリプトニンジャーのコミュニティ
ちょっと触れるときっと
居心地いいなと思ってもらうはずです。
それが結局
クリプトニンジャーというIP自体の
差別化にちょっとなっているわけです。
なかなかスケール感があるような
話ではないんだけど、でも
他の様々な
キャラクターがある中で
僕らは良い文化を持っている。
ここに集まる人たちはすごく大人で
関わっていて、気持ちいい人たちが
たくさん集まっているよっていうところが
現実、これ今できていると思いますよ。
でもこれは一朝一夕でできない。
そんな簡単にできる話ではない。
僕ら5年目ですから、5年ぐらいやって
最初からずっとこれを意識してやっている。
いろんなトラブルとかもありました。
出ていってもらったこともありました。
そういったいろんな困難を乗り越えて
今こういう我々の
コミュニティ文化があって、これが
差別化になっている。
マーケターは文化を作る
というところを意識的にやらないといけない。
自分のコミュニティがあるんだったら
その文化というのはどんな文化を
作っていきたいか。
みんなでどんなものを共有したいか。
価値観とか行動とかそういうものを
共有するべきものを
まず言語化することですよね。
AI時代におけるマーケターの役割:文化とコミュニティ
そして言葉にするだけではなくてもちろん
コミュニティのリーダーが
それを体でちゃんと示していく。
私はこういうふうに生きていくんだということを
ちゃんと示していく。
ということがすごく大事ですね。
特にオンラインサロンを始める人とか
うちのリスナーの中の
オンラインサロンをやっている方がいるでしょう。
多分まだあまり考えられていないんですが
オンラインサロンの文化は
どんな文化かということです。
テーマとかだよ。これは文化です。
何でもいいんです。コーヒーのオンラインサロンをやりますと
言ったときに、コーヒーの話をするのは当たり前じゃん。
じゃあどんな文化があるのか。
あなたのコミュニティには
コーヒーをどのように楽しむ
だったり、どんな価値観が
あるのか。そういったところを
うるさくならない程度に
ちゃんと言葉にして
それをコミュニティメンバーに対して発信をして
私たちは私たちのコミュニティにいる以上
私たちはこういう風に行動するのが
こういう価値観を持つのが
アイデンティティなんだよということをちゃんと
所属意識みたいに持ってもらうということかな。
ということがすごく
なかなか時間かかりますよ。
でも時間がかかるからこそ
やるべきなんですよ。
わかると思うけど
AIで大体できるとかの話じゃないんだよ。
AIで文化を作るって
AIじゃ作れないじゃん。
ブログ記事とか
AIで作れるけど
コミュニティの文化は作れませんよ。
時間かかるからね。
人と人の繋がりの中で生まれるものだから文化って
AIはほとんど使えないね。
って考えていくと
これからのAI時代でマーケターがやるべきことって
コミュニティ作りとか文化作りとか
そういうところになってくるんですよ。
あらゆるビジネスがどんどんコミュニティビジネス化していく
顧客を巻き込んで
何かを一緒に作っていく
で、そこに顧客に所属意識みたいなのを持ってもらう
っていうところまで今
推し活動が近いよね。
私はここの担当ですとかでいいじゃん。
推しのことさ。担当まさに
そこに所属意識がありますよね。
そういうようなものがどんどん広がっていきます。
これから。ってなってくると
じゃあ文化ってどんなものが望ましいのか
ってことをマーケターは考えないといけないし
マーケター自身がその良き文化ってことを
本当に体現していく必要がある
というような話を
なんと教材で書いています。
なんだこの教材は。
結構すごいと思いません?
自分で言うのですけど
あんまりこの話をマーケターで知っている人
ほとんどいないような気がする。
もともとさっきから言ったように
コーポレートカルチャーの話って
人事の話なのでどっちかっていうと
マーケティングの話で入ってくることは
非常に珍しいと言ってもいいぐらいなんじゃないかな。
Zapposがまさに
経営資源的な意味で
コーポレートカルチャーを捉えたっていう会社があって
でもZappos
Zappos以外で
そういう話が有名なのがあるかって
あるんじゃないかな。
スタバとかも文化がすごい強いよね。
買い摘んで
ピックアップしていくという話はあるんだけど
統合的にそれがマーケティングの中に
位置づけられるってことってあんまりないよね。
その文化づくり。
まだコミュニティみたいなものを持つというのは
新しい概念なのでそこは多分ないんですよ。
まあまあということで
最先端のマーケティングの考え方
というのを一応教材の中で紹介しておりますので
こちら明鏡
明るい鏡と書いて明鏡という
教材。こちらブレインで販売しております。
定価は2万円。定価が
一応定価は4万9千8百円でしょうと思ってます。
4万9千8百円。
リスナーコメントへの返信とAIの活用
なんですが一応
4月11日リリースになってなんと
完成してないんですよ。
たぶん完成しません。さすがに間に合わない。
のでまだ
動画講義部分が完成しないんですよ。
テキストは書き終わる。
テキストも25万字くらい
あるんじゃないかな。
24万か25万くらい行きそうです。
行くかな。
そのくらいボリューム入れ
プラス動画教材もあるんですけど
動画教材がさすがにスケジュール的に
間に合わないので
動画教材ができたら完成して
4万9千8百円にしようかなと思っているので
そこは早割りみたいな感じで
ご了承ください。さらに言うと
この2万9千8百円で
売るんですが
最初の3日間にしようかな
事前登録をいただいた
メールマガジンに
登録いただいている方に関して言うと
10%オフのリンクを渡していますので
それも発売開始の直後に
10%オフのリンクを配りますので
その時に買っていただくと
ちょっとお得かなって感じですね。
そういうところで
今頑張ってマーケティング教材を作っています。
本当に
ここまで語っている人いないと思う
というくらいまで
マーケティングの層は
一般的には言われないですが
コミュニティを運営しなければいけない
コミュニティの力はみんな分かってきている
ここで文化が
実はすごく大事で、僕らは5年前から
やっています。5年前から
文化づくりずっとやっている
というようなところがありますし
実際やっぱり
僕らのクリプトンジャーコミュニティは
良い文化を持っていると思うんですよ
僕らの今の中で活動している人は
だいたいうなずいていただけるじゃないですか
嫌な人とかいないよね
中にはもちろん
トラブルとか人間関係のトラブルはもちろん
ここでは言わないけど
今はあるか分からないけど結構ある
まあそれしょうがない
でもそうして
非常に良い関係性がみんなで構築できている
感じがしますね
そんな感じで文化づくりって大事なんで
ぜひクリプトンジャーコミュニティも
皆さん遊びに来てください
大人の人たちがたくさん多くて本当に楽しいですね
まあそうか
所属の仕方は色々
イベントに来ていただければ良いかな
今日も岡山の方で
にんケットプチってイベントがあったり
結構我々はイベントをたくさんやっています
6月には羽田でにんケットって
でかい多分200人300人ぐらい
集まるようなイベントもありますので
こちらもありますので
やべえなにんケットを準備しないと
色々ありますのでぜひイベントに来て
クリプトンジャーのコミュニティを
体験してほしいなというところで
今日の話はこんな感じでしょうかな
ぜひ事前登録の方もよろしくお願いします
29,800円になりますので
そこそこな自己投資ではあるけど
勉強になると思いますし
あともうちょっとPRしていいですか
今回教材だけではなくてそもそも
教材プラスオンラインサロンもついています
教材を買っていただいた方は
もちろん参加は任意になりますけど
教材を買った人だけが
入れるオンラインサロンに
何と追加料金なしで
入ることができます
それがついてなんと29,800円
しかも事前登録したら
10%オフどうですか奥さん
割安でしょ
分かんないけどね
なかなか安いと思いますので
ぜひ事前登録の方お願いします
今多分2,400人突破したかな
よし頑張ろうということで
今日も仕事をしてまいりたいと思います
最後にコメント返していきましょう
昨日何の話をしたっけ
いつもコメントで思い出すんだよ
すいません
ブラックロードの話ですね
ありがとうございます
私も今AIが楽しすぎて仕事が終わったら
食事と風呂以外AI作業に没頭してます
ダメですよ
やめたほうがいいですよ
アスキーさんもね
働きすぎないようにしてください
休日はゲームする時間も作ろうと思います
私は一人用のゲームでじっくり自分の世界に入ります
ほんとね
まじでやめたほうがいいよね
たぶんそろそろ
みんな気づき始めてるはずなんだよ
これをやってるとやばいなって
極小的に作業範囲みたいなのは
僕も好きでやるけど
やっぱりずっとやり続けると
ほんとしんどいよね
ってこと思います
ファーペイさん
AIに指示出してる合間に漫画読んだりしますが
メリハリつけないとあまり効果がなさそうですね
アンチグラフィティの制限がかかりまくっている国筋は
逆にちょっと休めてる気がします
アンチグラフィティが制限解約したけど
あれ解約っていうか
むしろちょうどいいんじゃないかって結構
僕は真面目に思ったりしますね
そして
クロードコードに課金しようかなと思ってますが
またセルフブラックに突入しそうな予感しかありません
まさにですよ
クロードコードのほうがさらに自立性高く
いろいろできるから
アンチグラフィティの制限がかかっているぐらいが
別にいいんじゃないのって
僕は表では言ってないけど
それは本音ベースで結構思ったりしますね
作業すぎちゃうか
ビットさん
今回の放送と同じような内容をノートで書いたことがあります
今年の正月はずっとアンチグラフィティに働いてもらって
サイトの修正やSNSのアカウントを管理をしています
AIがなかったらどうなっているのか想像もできません
無限に働けるんで
気をつけてやっていきましょうって話ですね
ひできさん
僕にとっての生きるのがサッカー
その時間は心速ゴールのことしか考えていません
デメリットは人数と場所を共有する日程
日程とかチームを合わせるみたいですもんね
これがあったのに助かってきたんだと思います
そろそろ基礎体力の限界も切らしたので
怪我のないように続けて
AI活動も充実させていきます
そうなんですね
スポーツはいいっすよね
それだってスポーツしてる間
どう考えてもAIで触れないもんね
しかも体を動かして健康になれますし
いいっすね
サッカーはお好きなんですね
僕はでもスポーツっていうのは巻き割りかな
集団スポーツ好きじゃないんで
ろう者さん
子供310歳
がいると朝も夜も自分の時間は全くありません
寝かしつけ終わって
23時くらいから起きだしても全く頭働かないし
諦めて子供たちと一緒に寝るようにしています
このままいつか起きるようになるので
今のこの状況を楽しむようにしています
本当ですよ
うちはもう全員小学生になって
全く変わりましたよ
超変わった
本当変わりましたわ
全然自分の時間取るようになりますよ
小学生になるまで
あと7年
頑張ってください
あと7年か8年ぐらい
人生長いんでたぶん大丈夫です
いいっす
ギャップがいいっす
昔は全然時間取れなかったな
思い出せなくなりますよね
子供が大きくなって
自分の昼も
7時から
夜仕事するの結構楽しくなっちゃってて
夜にアニメを作って
ダラダラしながら
家族と雑談でもしながら
ダラダラポチポチして
いい時間を過ごすことができるようになってますね
コメント多いね
ケントさん
無限に仕事ができるめちゃくちゃ共感します
僕は犬の散歩でリフレッシュしてるんですが
ボイシーやポッドキャストを歩きながら撮って
その後全力ダッシュしてます
くたくたになって呼吸を整えてる瞬間は
メンタルを病む隙がありません
さらに今の時以上にフリーナンスは
自己規律の戦いと大きな壁がありますね
それだけできてるなら
全然大丈夫だと思うんですよ
いいっすね
犬の散歩とかも
それは強制だからいいっすよね
散歩してあげないと犬はどうせよくないので
それは行くしかないよね
そのくらい強制力があるような
ものを取り入れるぐらいが
ちょうどいいんでしょうね
ポムポムさん
すごくわかります
AIのおかげでできることが増えて楽しくはなったのですが
いつまでも続けてしまう
自分は画像生成が好きでこれなら何時間やっても
使えないのですが記事を考えたりバイブコーディングして
ドドッとつかれて脳がパンクします
今朝起きてから寝るまでAIを触ってる気がして
これはいかんと思ってしまってます
その通りです
これはいかんです
ゲームでもやりましょう
僕と一緒にスマブラでもやるのがいいかもしれません
短期的にはいいですけどね
1ヶ月とか
こん詰めてやるとかっていいけど
常時だと本当に
脳みそがやられるというか
メンタルがやられる感じがするので
本当に気をつけてください
魚さん
今みんな8時間ぐらいは毎日働いている社会だけど
これからはAI使って無限に働いちゃう人と
民間もらって働かない人に
二極化していきそうですね
そう思います
別に公社の方で
僕は全然いいんじゃないかなと
本当に心から思います
働くのが好きな人っていうか
新しいことが好きな人は楽しいけど
みんなが別にそんなわけでもないからね
うちの配信を聞いている皆さんは
AIゴリゴリ使って
スーパーパワーホワイトカラーみたいな感じになってくるんでしょうけど
別にみんながみんな
そんなことやる必要ないからね
ってことは思います
今日はコメントたくさんいただいてますね
ありがとうございます
この後プレミアムの方も撮っていきたいですね
プレミアムの方では
周平氏と昨日お話もして
マーケティング教材どうやって作っていくかみたいな話
教材販売とか教材の設計の話をちょっとしようかな
なので
ブレインとかで何か物を売っていきたい人は
参考になる話になるかもしれないので
ぜひそっちも聞いてください
皆さん良い1日を
33:17

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