1. 飯田泰之の経済Zoom Up
  2. 車の維持費が高騰
2025-10-21 10:55

車の維持費が高騰

明治大学教授エコノミスト 飯田泰之
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この時間は、Zoom Up!
毎週火曜日は経済です。
自動車の維持にかかる費用が40年間で大きく増えていることが分かりました。
2000年頃までの自家用車の急速な普及に加え、
近年のガソリン代や部品代、保険支出額の上昇など要因は複合的で、
維持費の増加傾向は今後も続くということ。
今日は、自動車の維持費のこれからについてZoom Upしていきます。
明治大学教授でエコノミストの飯田英輔さんです。
飯田さん、おはようございます。
今、車を持つ、特に若い世代は、
もう持たない、シェアでいいです、レンタルでいいです、
ということが増えてきましたよね。
そうですね。
ただ、現状でもですね、
日本国内多くの地域では、
事実上、車がないと生活がかなり厳しいという状況で、
やはりですね、この自動車の問題、
特に中央、東京等のメディア、あまり注目しないんですよね。
というのも、東京の都内都心部ですと、
確かに、カーシェアリングであったりレンタカーでいいとか、
そもそも免許持ってないという人がいるので、
なんとなく、東京メディアですと、
この問題、大きく注目しなかったりするんですけれども、
都心部を除くほとんどのエリアで、
自動車関連の支出というのが、
生活における大きな、
それこそ、家賃であったり、食費であったり、
その次ぐらいに来るような支出になったりしてるんですね。
直近で維持費が上がっているのは、
維持費というのは、車を持っていることによって、
かかってくるコストのことなので、
今、ガソリン代入ってますんで、
ここ数年で急激に上がったのは、
ガソリン代が上がったからというところで、
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今年の夏頃からですね、
昨年比に比べて伸びがマイナスになってきています。
これはガスを入れるときにお気づきかと思うんですけれども、
ちょっと上がり方が止まってきたり、
昔より高いんですけれども、
ちょっと下がってきたなというケースを見かけると思うんですね。
これについては、
以前高止まりしているのを、
どうやってガソリン税とか、
ガソリン税の暫定税率を廃止する。
まさに今日、高市内閣が発足の見込みですけれども、
こちらの維新も国民認証も共に賛成していますんで、
これをいかに早く達成するかっていうのが、
目先の維持費の引き下げ、
一番重要なポイントなんですけれども、
実はですね、この車の維持費かる金額の3分の1から、
下手したら半分ぐらいが税金と保険だという方もいらっしゃるんですね。
そうですね。
これは法でしない、本当に街乗りっていう言い方をしますけれども、
買い物に、軽自動車を使っているみたいなケースとか、
お買い物なので遠出はしないって方ですと、
そんなにガソリン使わないので、
そうすると圧倒的に今度は保険料と税金になります。
私すでに思っているのが、
地方創生とか、
東京一極集中の税制というふうに、
かけ声は随分政治かけるんですけれども、
都心部以外で住むとしたら、
何と言っても重要なのは自動車なんですね。
その車の税金は高いままで、
一極集中税制とか地方創生っていうのは、
随分都合のいい話だなと。
本気で地方の経済活性化とか、
あとは個人ではなく、こういった維持費って、
もちろん業者にもかかってるんで物流経費の削減とか、
こういうことを考えると、ちょっと自動車税、
または自動車保険への公的支援、
こういったところにも目を向けていく必要があるんじゃないかと思うんですね。
またでもですね、昔自動車税って、
特別税と言いまして、
自動車税で集めたものは、
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道の整備とか、
結果としても自動車のお使いの皆さんに返ってくるんですよと、
いう立て前で、
自動車税取ってたんですけれども、
10年代かに入って、
この枠に外れました。
つまり自動車税ってのは、自動車持ってる人から取るけれども、
別に自動車と関係ない、普通に所得税とか消費税と同じで、
普通に集めて、普通に他のお金と一緒に、
何に使うかを決めているとなると、
自動車重量税は今でも目的税なんですが、
自動車持ってる側としては税金取られる割に、
何もしてくれないじゃないかと。
帰ってきてる実感がないですよね、集めてるだけで。
そういったところが、ガソリン代の口頭だけではない、
何かずいぶんお金を取る割に、
大切にされてないかというのが、
ちょっと自動車ユーザーの間で不満が高まってるのではないかと、
あとは結構危ない、
各地域でちょこちょこ名前が違いますけれども、
そういう規制緩和がどんどん行われるのに、
自動車に関しては負担高いままというところが、
文句を言わないところから取るじゃないですけれども、
ちょっと急に重くなってるんじゃないかなって感じるんですね。
日本史。
さらに多くのエリアで生活の必需品であり、
物流を支えてるんだというところを、
改めて注目して、今日補足する新政権は、
ガソリン経由税と合わせて、
自動車安定性についてもいつか考えてほしいなと思います。
そうですね。
日本の主力産業って自動車ですから、
ユーザーを確保していく、人口が減っていくので、
なかなか増やすって難しいかもしれませんけど、それでも維持していくためには、
ユーザーをなんとかキープしていかないといけませんもんね。
これ以上進んじゃうと、また自動車業界も大変ですよね。
そう、そして行ったり来たりで、車運転しないよっていう人が増えると、
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その人はもう、街の中心部、特に東京の中心部に住むしかなくなっちゃうんですよね。
ますます集中しちゃいますよね、都市部に。
そういう自動車に対する対策というか、
政策をしっかり打ち出すということも、
一極集中を是正して地方創生につながる要因にもなるわけですね。
そうですね、これは日本全体の政策が良くないところで、
自動車会社、大手自動車メーカーとか、資金に余裕がある。
自動車ユーザーは非常に数が多いっていうところで、
伸びてて数が多いところ、あと体力があるところに、
とりあえず負担させときゃなんとかなるっていう。
なるほど。
ちょっとその考え方は改める時期なのかなと思いますね。
そうですね。
今日発足する新たなGE政権にも期待したいところですね、そこはね。
わかりました。飯田さんありがとうございました。
バッテン少女隊の春のキーナと青井リドマです。
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