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毎週木曜日のこの時間は、 飯田和郎のブラッシュアップです。
さあ、飯田さん、今日はどのニュース、 どの話題でしょうか。
はい、アフリカ北東部、 スーダン情勢について話をしたいと思います。
スーダンの正規軍と純軍事組織が 戦闘状態についてだったしね。
その混乱の中で、スーダン在住の日本人を含む 外国の方々が脱出したと。
その中で、北九州市に拠点を置くNPO法人、 ロシナンテスの川原直之理事長ら、
3人が、24日でしたね、 スーダンから隣の国の実地に退院しました。
ロシナンテスは25日の朝、おとつい 実地に到着した川原さんたちの様子を
YouTubeで配信してます。
それを見ると無事な様子が確認できてますね。
その脱出なんですけど、 その詳細を川原さんが語っています。
昨日26日のマイン新聞の 夕刊に掲載されていました。
少し紹介します。
川原さんたちが行った首都のハルツームから、
車列を組んで陸路、スーダン東部の港町へ。
そこから自衛隊駅に乗って 実地に退院したということですね。
この後なんですけど、その陸路、 距離にして1300キロということです。
この1300キロの間、先ほど言いました 敵対するスーダンの正規軍と
軍事組織がそれぞれの自分たちの支配地域で 車列の護衛をしたということですね。
これもちょっと興味深いと思います。
1300キロっていうと、距離にすると東京から博多を通って 熊本までの距離なんですよ。
結構ありますね。
そこをおよそ30時間かけて走り抜けたと。
河原さんの証言が生々しいんですけど、 河原さんは自らハンドルを握ったと。
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こうおっしゃってます。
疲れと眠気に襲われたけど、 車列から遅れてしまったら死が待っている。
そう自らに言い聞かせてハンドルを握り続けて アクセル踏んだということなんですよね。
恐ろしいですね。
よかったよかったってことなんですけど、
改めて僕はこの河原さんの活動を みんなで考えてみたいと思います。
テレビニュースやドキュメンタリー、新聞の報道などで 以前から何度も取り上げてきてますが、改めて。
路地なんです。
ここは、途上国に水や医療を届けるN事業です。
河原さんは2002年、外務省の委務官として スーダンの日本大使館に赴任したと。
だけどきちんとした医療を受けられない 現地の人々を目の当たりにして、
こう思ったと、何もできないもどかしさ。
一人の意思として何ができるか。
そう考えた末に、外務省を辞めて、 改めてスーダンへ渡ったってことなんですよね。
私も海外で勤務した経験があるんで、 大使館付けの委務官の仕事を少し知ってるんですが、
さっきおっしゃった河原さんが言われた 何もできないもどかしさっていうのは、
海外の日本大使館に勤務する医師官っていうのは、 基本的にそこで働く大使館員や、
その家族の健康を守るのが任務なんですよ。
産業医的なイメージですね。
例外的に緊急のときは、そこに暮らす 在留法人の診察もすることがあります。
だけど基本的には現地の人、 河原さんの場合はスーダンの人ですね。
彼らの健康をケアすることはできないっていう、 何もできないもどかしさがあったようですね。
それがもどかしさに通じると。
そういう背景があったみたいです。
そこで2006年、河原さんは仲間とともに このロシナンテスを立ち上げたと。
医療が届かない途上国の地域で、 巡回医療、診療所の建設、
病気の予防につながる医療の掘削や修理、 さらには学校の建設まで取り組んでいるようです。
中村哲さんと通じる。
そうなんですよ。そう思っちゃいますよね。
ロシナンテスっていうのはスペインの小説の ドン・キホーテの主人公。
ドン・キホーテが乗る痩せた馬の名前なんですよね。
ロシナンテ。
ドン・キホーテって日本で使える意味としては、 理想を追い求めるものっていう意味合いありますよね。
お前なんかドン・キホーテみたいだよねって 言い方しますよね。
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河原さんも実はそういう方だし、
それに主人に従うロシナンテスというチームが NGOとして活動しているということだと思うんですよね。
ロシナンテスのホームページにこんなことがあったんで、 水木さんにぜひ紹介して欲しいと思います。
私たち一人一人は痩せ馬ロシナンテのように無力かもしれない。
しかしロシナンテが集まり、ロシナンテスになれば きっと世界を笑顔にできるはず。
数年前なんですけど、 北九州市で河原さんの講演を聞いたことがあるんですよ。
とにかく熱い人ですね。
河原さんの行動を知ると、先ほど田畑さんがおっしゃっている 中村哲さんのことを思い出してしまいますよね。
早いもので中村さんが亡くなって、 2019年の12月になくなってますので、
あの人も水があれば病気と難民問題を解決できると、 こういう形で用水路の建設などに取り組んでおられました。
たまたまなんですけどね、
今日はNHKのBS1で、夜11時20分から 中村さんの活動を描いたドキュメンタリーが再放送されそうです。
こういうのを見ながらですね、河原さんや中村さん、 このような人材を生んできた福岡に住む我々としては、
もちろん河原さんの無事は喜びたいんですけど、 自分たち何かできないかってことを一人一人が考えてみてもいいのかなと私は思いました。
やっぱりそのすごいねって思うことだけじゃなくて、 その先に河原さんや中村哲さんがどういう支援をしようとしたのか、
その先に何があるのかっていうことをしっかり現状していくこと大事ですよね。
そうですね。もちろん活動への関心、もちろん寄付も呼びかけているんですが、
まずはですね、こういう方々が何をしているか、危ないところで何をしてくれたかってことを知ることが大切だと思います。
まだそのスーダンもなかなか正常が安定せず、
戦闘が続いているということですからね。一刻も平安が訪れて、そして市民の方がやっぱり犠牲になっているので、
医療などもストップしている地域もあるということですから、一刻も早い平安が訪れることを願いたいと思います。
何ができるのか考えたいと思います。さて8時40分過ぎのキャッチアップでは飯田さんどんなお話を。
日本に留学中だった香港出身の女子学生が、香港に帰ったときに国家の安全を損なったという逮捕されました。
このことについて深掘りしたいと思います。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春野キーナと青井リドマです。
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