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いりかみ。
いり、いりがいて。
抱きしめて。
毎日抱きしめて。
いりかみね。
三菱電機。
毎週木曜日のこの時間は、飯田和郎のCatchUp。
元RKB開設委員長の飯田和郎さんです。
飯田さん、おはようございます。
おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日のCatchUpなんですけども、
中国の外務大臣だった新郷氏が、
突然解任ということになりまして、
今日はこのことについて、
ぜひ話していただきたいなと思うんですけども、
まあ、びっくりしましたね。
びっくりしましたね。
こういうことがあるんだなと。
そしてこの中国という大国、
日本のお隣の国でもありますし、
その一番八重本に立つ外務大臣。
この鋼鉄というか、解任というのはびっくりしましたね。
これは鋼鉄ですね。
1ヶ月前から同棲が途絶えていましたが、
その間、さまざまな情報や憶測が流れていました。
一昨日、25日、
中国の国会に総統する前人代の常務委員会が、
新郷氏の外務大臣から職を解くということを決めました。
公認は前の外務大臣の大木さん。
戻す?
そうなんですよ。
最当番なんですよね。
これからもバタバタぶりが分かりますよね。
ですよね。
中国外務省は新郷氏の解任、
そして大木氏の再登用ということで、
これどう説明してるんですか?
中国国営メディア、
新華社がこの人事を伝えたのは、
25日の夜だったんですよ。
この時点では説明していませんでした。
そして昨日26日の午後に、
中国外務省の定例会見があったんですよね。
当然外国メディアはスポークスマンに、
この人事について質問を集中させました。
中国外務省がどう対応するか、
初めての場になりました。
スポークスマンは同じことを繰り返してまして、
提供できる情報はない、
または新華社の報道の通りだ、
ということを繰り返しました。
でもこれはある程度予想できた話なんですよね。
今紹介したのは、
実は私が日本の報道機関の北京特派員には、
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僕が連絡を取って聞いた内容なんですよ。
定例会見の一問一答というのは、
通常外務省のホームページに載るんですよね。
だけど今朝私がそのホームページを見てみても、
この敏感な人事の部分は載っかっていなくて、
ああ、ということなんですよね。
これは中国国民に見せたくないとか、
伝えたくないという感じなんですかね。
やっぱり情報を管理しているという感じですか。
ただ私はこの結果は少し前から予想できたんですよ。
どういうことなんですか。
新郎氏は6月25日に北京にいたことが確認されています。
その後、東南アジアでの外務大臣の会合があったんですけど、
そこで欠席しました。
中国外務省はこの新郎氏の欠席について、
身体的な問題のため、
普通は健康上の理由だと思いますよね。
そういうふうに説明していました。
一方で、ここから肝心なんですけど、
中国外務省のスポークスマンは、
17日の定例会見で、新郎氏の動静について、
こう言っているんですよ。
状況を把握していないと言ったんですよ。
これは、新郎氏は女性のスキャンダルがあったんじゃないか、
という質問に対してコメントしたものなんですけど、
この状況を把握していないという答えの意味は、
私は新郎氏の件は、外務省の手を離れてしまった。
私はそういうふうに理解したんですよね。
なるほど。
もう外務省とは別の部門が、
新郎氏の問題の対応処理に当たっているということですか。
私はそういうふうに受け取りました。
この番組でも何度か説明したんですけど、
この外務省の会見というのは、
日本やアメリカの会見と違うんですよね。
中国の政府が言いたいことを、
事前に始まる場合に中国メディアと打ち合わせをして、
こういうことを言いたいから、こういう質問をしてね、
というふうにするわけなんですよ。
ですけど、とはいえですね、
日本のメディア、アメリカ、ヨーロッパのメディアも
その会見には参加します。
中には答えたくない質問もあります。
そういう場合はですね、スポークスマンは、
これまでの場合大抵ですね、
あなたの質問は把握していない。
また、それは外務省の答える質問じゃない。
関係部門に聞いてくださいとか、こういうふうに言うんですよ。
さらにですね、例えば的外れな質問とか、
もっと答えたくない質問が来た場合は、
逆にスポークスマンが質問した記者に
怒りを伴いながら、逆に反撃するんですよ。
同化するように。
だから、私は今回信号士のケースで、
状況を把握していないって答えたのは、もう言えない。
もう外務省のマターじゃないって意味だったと、
私は思いましたね。
井田さんがおっしゃる通り、
もう外務省のマターではないっていうことなら、
それは何を意味するんですか。
外務省よりさらに上の組織、共産党でしょうね。
それがこの案件を担当してるんだろうと、私は思います。
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例えば共産党の規律検査委員会、
これは公務員の不正を正すセクションなんですよね。
ということは、信号士が何かしらの不正を働いたと。
先ほど言いましたように、海外メディアは女性問題も指摘してますよね。
真相は私には分かりません。
ただ、不正といえば金銭にかだむ汚職、
そんなふうなことも可能性があるんじゃないかなと思ってます。
ただ中国の外交の過往とも言える外務大臣が、
就任から7ヶ月くらいですかね。
それで消えるっていうのはね。
中国外務省の関係では、数年前にこんなことがありました。
僕たちも身近なんですけど、
中国の福岡の総領事。
すぐ近くにありますよね。
そこのトップが、総領事が大阪の総領事に転出したんですよ。
2つの総領事官の過去から言えば、大阪の方が上なんですよね。
いわば昇進だったんですよ。
だけど、この男性総領事は大阪に着任してから、
ほんの数ヶ月しか経ってないのに、突然本国に帰ってしまった。
理由の説明は大概的にないんですよ。
私が知り合いの中国の外交官たちに訪ねても、
みんな口をつぐんじゃうんですよ。
繰り返しますけど、
中国外務省は新郎氏が消えたことについて、
身体的な問題のためって説明しています。
恐らく今後もその説明を押し通すんじゃないかなと。
それなら病気なのか怪我なのか、本当にそうなのかと思っちゃうんですけど、
私は新郎氏は二度と表舞台には出てこないんじゃないかなって気がしますね。
外務大臣が突然消えるってことは、
結構外交を中国にとって大きな板でになるんじゃないですか?
そうですね。今回のミステリアスな出来事も含めて、
我々は新郎外相って呼んできましたよね。
ただ新郎さんの正式な肩書きは、
国務委員兼外務大臣だったんですよ。
この国務委員っていうのは普通の閣僚よりも一つ上のランクで、
副首相に相当するんですよ。
彼は昨年12月に外務大臣になって、
たった4ヶ月後の今年3月にさらに上の国務大臣になった。
国務委員になったと。スピード出資だったんですよね。
外務大臣になる前はワシントンに駐在したアメリカ大使でした。
本当は新郎さんっていうのは欧州畑の人なんですけど、
ワシントンに寄与したっていうのは、
次の外務大臣へのレールがあったと思うんですよ。
中国のような国っていうのは、
高級官僚の人事や人材の投与については、
数年先、数十年先まで見通して行ってますね。
だから本来なら新郎さんは無効10年は、
外交担当の国務委員兼外務大臣は務めるはずだったと私は思いますね。
それだけのスピード出資の裏は、
習近平氏からの信頼も厚かったっていうことだと思うんですけども、
ただ、どうなんでしょう。
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習近平氏の意向が働いたという方法もありますか。
ありますね。
新郎氏の退場が中国指導部の外交政策に影響があるのか、
変化があるのかって聞かれると、答えはノーですよね。
外務省っていうのは華やかなセクションなんですけど、
実際の政策、外交戦略なんか決めてるのは、
共産党なんですよ。
外務省っていうのは実動部隊なので、
外務大臣の新郎さんが退出しても、
それは変わらないと思います。
ただ、新郎さんが今おっしゃったように、
習近平さんの評価が高かったと言われてますよね。
そうなると、解任の理由は表に出ることはさらにないと思いますよね。
もっと言うと、評価が高かろうが、そうでなかろうが、
スキャンダルを理由に後撤となれば、
そのような人物を外務大臣に寄与した、
中国という組織自体のメンツが潰れてしまう。
さらに言うと、新郎さんは戦う狼、
洗脳外交の先頭に立ってきましたよね。
このところの洗脳外交も、私は大きなダメージを負ってしまったと思いますね。
ただ今回の一件で改めて思うのは、
中国という国がよく見えないなあ、見えにくいなあという感じですよね。
そう思いますよね。
国全体がそんな見えにくさ、見えない状態が、
これが中国という国への不信感を高めてきましたよね。
今回の件も含めて、国家の対面を重んじることばかり優先してしまえば、
国際社会への中国へ注ぐ不信の目というのはさらに広がる。
私はそんな側面もあるんじゃないかと考えてます。
ここまで飯田和夫のキャッチアップをお送りしました。