医学部コーチングの本質:授業の補完
こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第131回目かなと思いますが、今日もですね、ブログに書くような話としてですね、医学部コーチングのお話ですね、お伝えしたいかなと思います。
私はですね、医学部コーチングの本質っていうのは、まずは授業の補完だというふうに言ってたんですよ。言ってるんですね。
で、その補完というのは何やねんという話をですね、ちょっとズバッとね、すごい真髄の部分というかですね、ちょっと言いたいかなと思います。
いくつかあるんですけど、今日はですね、その中でも記憶面についての話をしたいかなと思います。
で、真髄というかね、めちゃくちゃ重要なポイントは何なのかということで、これもね、ちょっとブログ記事にもしたいかなと思うんですけど、
まずこうですね、基本的に予備校とか学校でのですね、罠というかですね、落とし穴があるんですよ。盲点というかですね。
私はそこを言ってるんですよ、とにかく。授業の補完って言ってたんですけど、予備校とか授業の盲点部分をそこを補完して埋めるのが医学部コーチングの役割だとね、私がやっていることだと。
予備校・学校の盲点:記憶定着の不備
で、ちょっと具体的なところでね、すごい重要なところを言っておくと、まずですね、その記憶面。
例えば授業で、どの授業でもですね、基本的には英語でも数学でも先生はちゃんと覚えなさいねって言うんですよ。
で、暗記が大事だって言うし、英単語は覚えなくていい。前言ったんです。前というかね、時々いるんですけどね。
その、いわゆる推測して英語の文章を読みなさいってね。
で、そこで英単語を覚えなくていいよみたいな、そこで勘違いして取られることが結構あるわけなんですよ。
だからね、それはただの勘違いなんですけど、ただやっぱりどうしてもね、暗記ばっかりしてもしょうがないよう的な意見で出てくるんですね。
そういうのもまたちょっと話すんですけど、そういうのがあったとしてもですね、基本的には単語を覚えないとダメだよって、ちゃんと覚えなさいよって言って、
それじゃあ英単語のテストしようみたいなふうに予備校の先生だと結構やってくれると思うんですよ。
で、私が医学部コーチングで言ってるのはですね、だけどなんですよね。
で、それはですね、別にどこの予備校だからとかそういうことじゃないって話を私は知ってるんですよ。
もうそれがどこの予備校に行こうが、誰先生に習おうがですね、大体こうなるよって話を私は知ってます。
基本的にはですね、だからどんな授業でも暗記の重要性は言われると思うし、
じゃあ暗記しろとね、しなきゃ勉強できるようにならないよって言われるし、怒られたりね。
あとは暗記方法について教わったりすると思うんです。
で、あとはそれからいろいろ学校さん、予備校さんではですね、単語テストやりますとかね、そういったものはね、カリキュラムに入ったりするんですよね。
で、たぶんですね、この聞いてる人というかですね、いわゆる受験生、それから顧客というか消費者ですよね、予備校側とすればですね。
立場からすればですね、そっか予備校さんは、予備校はそういう単語テストやってくれるし、
あとは授業で先生が覚えろ覚えろって言ってくれるから、ちゃんと覚えられるだろうなと思うんですよ。
これがかなり落とし穴なんですよってことは、私はですね、ものすごい熱を込めて言ってるんですよ。
なんでかって言ったら、とにかく言いたいのは、今言ったね、いわゆる授業で覚えなさいと怒ったり、暗記方法を教えたり、
それからテストとかやるっていうぐらいでは、ちゃんと暗記はできないっていうことをですね、私はとにかくはっきり言いたいってことなんですよ。
とにかくですね、もう99%の受験生は、まずちゃんと暗記ができてないと思ってください。
99%、つまり100人に1人ぐらいは優れた、素晴らしい暗記力とか高いレベルの暗記できる人いるとして、
けどね、ほとんどはそれ以外はできてないんですよ。
だから授業で、そういう暗記について声掛けをしたりとか、テストやってますって言ったって覚えられてないんですよ、ほとんどの受験生は。
私はそれを言ってるんですね。
記憶定着を阻む要因:授業とテストの限界
だからそれを補完しなければいけないんですよってことなんです。
だからまず今日特に言いたいのはですね、いわゆる医学部コーチングのすごく重要なポイントで言うと、
まずね、とにかくいくら授業出ても、
時々ね、私はかなり衝撃的な例を出したりするんですけど、
例えば予備校で1000万円払って英語の授業をやりまくったとしてもですね、
単語力が増えていかないんですよ。
だからこれですごい象徴的だと思ってくださいね。
どんだけ英語の授業を聞いても単語力が増えていかないってね。
ここが結構ポイントですね。
それをぜひ知ってほしいんですよ。
どうしてもね、やっぱね、なんでそうなるかもちょっと知ってください。
なんでそうなるかっていうと、基本的に予備校の授業っていうのは説明なんですよね。
解説とか説明なんで。
だからね、これはこうやって解くよとか考え方を教えますよね。
考え方を説明されて、また次は考え方考え方考え方考え方ってやってると、
じゃあ一体いつ覚えるのって話なんですよね。
いやそれはとね、授業終わってから生徒が覚えるもんでしょうっていう風になるんですよね。
で、それ一見正しそうなんですけど、それずっとやってどうなるかって言ったら、
じゃあ本当にいつ覚えるんだろうとね。
で覚える暇なかったとかね。
もうなんか覚えたくなかったってね。
それで終わっちゃうんですよ、普通はね。
だからこれがやばいんですよね。
だから私は常にこれを言ってますね。
だから授業受けるのも大事だし、説明も大事だし、私も説明したりするんですけど、
ただね、それよりもですね、それはもう自然な流れになるんですよ。
もう予備校行ったら説明受けるし、理解はさせられるしね。
それはもうどんな予備校行ったってやるんですよ。
だから逆に私のコーチングの視点としてはね、説明なんてYouTubeで見ればいいんだからとね。
そこじゃなくてとね。
今の極論ですよ。
そこじゃなくて、とにかくしっかり記憶させるとね。
そっちはやらなきゃいけないんだよとね。
私はそういう重力に反することをやってる。
それがコーチングなんですよ。
コーチングにおける暗記指導の重要性
それをかなり厚くやらないと、本当にさっき言ったようにもう99%の人は基礎の暗記すらできてないというところだと思ってちょうどいいぐらいなんですよ。
だからその暗記指導ということをですね、かなりやるってことなんですね。
それは私が言っている結構こだわりのところですね。
もうちょっとプラスで言うと、じゃあなんでそうなるのかとね。
さっきはね、とにかく授業とかっていうのは、そうですね。
まず授業で言うと、授業ってやっぱ説明なんで、説明ばっかりやるってことはそこでちゃんと覚えるっていう話にはならないんですよね。
だから授業外でよほどクオリティ高い暗記が自分でできる人じゃないと、やっぱりクオリティ高い暗記っていうのはなかなかできないんですね。
それからですね、いわゆるテスト、学校とかでやってる予備校さんとかでやってるテストっていうのもそうなんです。
あれはですね、あくまで確認なんですよね。
覚えたかどうかってテストやって確認。
例えばその日までに覚えてねーって言ったってですね、覚えてねーでどんだけの人がやりますかってことなんですよ。
だからそれはやってこない、生徒が悪いんだっていうような話になっちゃうんですよ。
けどそれ言ったらね、やる気ない人、例えば単語を覚えたくないんだよな、めんどくせーんだよなーとね、
あと頑張ってるんだけど覚えられないんだよなーって人、救えないじゃんって話なんですよ。
だからそれはいいよねって言うのはそれでいいと思うんですよ、その予備校さんのスタイルなんで。
そもそも受験生の多くはまず覚えたくないんですよ、めんどくさいから。
あとはね、頑張って覚えようとしてもなかなかね、自分でクオリティ高い暗記なんかできないんですよ。
だからもう最初からその前提で私はやってるんです、そのコーチングっていうんですよね。
それが大事なんです。
とにかくね、暗記が大事だってことは私はこのコーチング、医学部コーチング、特に数学コーチングでは言ってるんですよね。
理解なんてもうみんなやるんだからね。
だからそんなとこで差はつかないんです。
いかに暗記するか、そこでかなり差をつけて、差をつけた合格ができます。
それは私は毎年実践で証明しているものなんで、そこをぜひ知ってもらえたらなと思いますね。
コーチングメソッドの洗練と今後の展望
ということで今日はですね、医学部コーチングの授業の補完の一つである暗記面の話についてちょっと軽くお話ししました。
これについてもブログ記事にもしていきたいかなと思ってます。
いずれブログ完成したら見てもらえたらなと思います。
今ですね、私もブログとかもそうなんですけど、今までやってきたこのメソッドとかを再度棚卸しして、それを洗練させてもう一回作り直そうかなってことをやったりしている形になります。
自分のメソッドをですね、かなりより研ぎ澄ませて、より効果のあるものにするとか、より受験生とかに対してわかりやすいものにちょっとでもできたらなと思いますね。
基本的に私の話とかかなり深すぎて、マイナーで理解しにくいし、ほとんどの人が言わない話だっていうことはメジャーにならないんですよ。
だからね、本当にみんなが素通りするような話なんで、結構私もそこは努力していかないといけないところなんですね。
けどそこをちょうどやっていこうかなってところなんで、ぜひ気になった人は見てもらえたらなと思います。
私から言うとですね、とにかく必ずここは本当に大事で、それで医学部受験生もかなり救えるからね。
ただちょっと一応言っておくと、デメリットとしてはですね、とにかく見れる人数は少ないんですよ。
だからめちゃくちゃ超美味しいね。超高級ってわけじゃないよ。
本当にめちゃくちゃ手間かかってめちゃくちゃ美味い料理があるとして、それって本当に手間がかかって美味いけど量産できないじゃないですか。
それ系だと思ってくださいね。
けど本当に成果出すってことはそういうことだよとね。
この世には本当に卓越した、本当に死ぬほど美味い料理っていうのがあったり、感動する料理とかね。
それと同じように感動するレベルの奇跡を起こすような予備校指導があるんだというのを私は思ってほしいんですよね。
私はそれをもう少しでも近づけたいなと思ってます。
私は今これでやってるのは、ぜひ他の人がやっていただいてもいいかなと思いますし、
私も私で常に刃を、刃を磨き続けたいなと思ってますんでね。
どっちにしろですね、結局私がやるにしても見れる人数は少ないんでね。
けどそれで全然いいんでね。
とにかく一人一人丁寧に、ちゃんとそれで役に立ったなっていうふうな人に出会っていくということをやっていきたいなと思ってるんでね。
そういうものだと思って、ぜひこの医学部コーチングっていうのの旨味をぜひ、いずれ味わってほしいというかね。
かなと思いますね、これ聞いてる人はですね。
そんな感じでまた引き続きこの音声も配信していきたいなと思います。
今日の話は以上になります。