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2025-12-25 12:54

#54「個別授業は自己満足製造機だ」

#54「個別授業は自己満足製造機だ」
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サマリー

このエピソードでは、個別授業が自己満足を生む理由を掘り下げ、医学部受験における集団授業の重要性について考察しています。特に、自己満足に陥る危険性と他人との競争に目を向けることの大切さが強調されています。また、個別授業の自己満足に陥る危険性や医学部の勉強法の難しさについて言及し、集団での学びの重要性が伝えられています。リアルな教育の現状も語られています。

個別授業の危険性
こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための、
勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は番組第54回目の放送になります。
今日のテーマはですね、ちょっとやばいかな、これ。
個別授業は自己満足製造機だと、そういう話をしたいと思います。
ちょっとなんかタイトルやばいですよね。
というのもですね、私も普段授業をやっているんですけど、
やっぱり個別授業が多いんですよね。
私、ほとんどは個別授業が多くなってはいるんで、
だからね、自己否定してるんですよね、自分は。
そういう感じの話なんで、ちょっとやばそうな感じですよね。
大体この医学部の受験の対策をしている人たちって、
大体個別授業をやっている人が今の時代多いですからね。
医学部じゃない人だってそうですよね、個別系が多いですよね。
最近の時代ってもう本当に個別カスタマイズになってるんで、
GoogleとかのAIの仕組みだって個別最適化になってるんで、
個別っていうのが当たり前なわけですよ。
ここで個別を否定するっていう自分のこの発言がですね、
ちょっとね、え?っていうのもあるかもしれないですけど、
ちょっと刺激だと思ってね、ぜひ参考にしてください。
これは年度の始めから言ってはいるんですけども、
特にやっぱりこの時期だからこそ言いたいってことでもあって言っております。
最近私ですね、医学部突破の勉強法のポイントとして、
自己満足ってこの4文字を挙げてますよね。
自己満足の勉強になるとやばいんだよと。
特に医学部はそうなんですよ。
医学部の問題っていうのは、
自己満足になりそうな、そういう罠になっている問題なんで、
だからね、そこにはまらないような勉強しなければいけないんです。
集団授業のメリット
例えて言えばですね、100メートル走路があるとして、
100メートル走りたってね、それで喜んでる人がいたら、
その人はやばいですよね、普通に考えて。
だって100メートルは誰でも走れるのに、
走れて喜んでるとね。
そんな馬鹿な話あるかって思うかもしれないけど、
実際医学部受験の勉強ってそうなっちゃう人が多いんです。
具体的に言うと、例えば過去問とか解いて、
過去問解いて解けたと。
それでじゃあいけるかなと思っちゃうんですよ。
なわけないじゃんって話じゃないですか。
だって解ける人いっぱいいるのにさ、
その解ける中での戦いになるんで、
解けるっていうのはただ100メートル走れるだけであって、
そこからの勝負なわけですよ。
だからね、基準を変えなきゃいけないんですよ。
その一つとしてですね、
やっぱり個別授業っていうのをですね、
個別ばっかりになるとやばいよって話で、
私はですね、結構集団授業っていうのは押すっていうかですね、
私が自分でやる授業で言えば、
集団授業を大切にしたいんですよ。
集団授業で得られるメリットっていうのはやっぱりあって、
刺激的なものがあるんですけど、
やっぱりですね、その場で伸ばすというかね、
場で気づいていくっていうのは結構あるんですよ。
普段個別やっているからこそ、
その後にちょっと集団をかませると、
特に刺激があるなっていうのもありますね。
もちろんこれは人にもよりますからね。
全然勉強できない人がね、
いきなり集団でやっても意味がないっていうのはありますので、
ものによるんですけど、
特に医学部にこれから残り1ヶ月で勝ちたいと、
普通に本気で真面目に考えている人たちに対してのメッセージなんですよ。
その人たちが本当に個別だけでやったときに、
これ注意してねって話なんですよ。
結構やっぱり本当に個別で一人で勉強していると、
これでいいかなと、大丈夫かなと、問題解けるねと、
そういう感じになっちゃうんですよ。
競争意識の重要性
全然違うんだよと、そこじゃないんだよと。
問題解けようが解けまいがですよ。
だから解けてもダメだし、解けなくてもいいんですよ。
意味わかります?これはすごい大事で。
解けてもダメだし、解けなくてもいいとね。
とにかく大事なのはですね、
これ言ったっけ?受験っていうのはですね、
特に医学部はそうなんですけど、
自分との戦いよりもですよ、
他人との戦いなんだよと。
100m走れましたよじゃなくて、
何秒何なの?って話なんですよ。
何が大事なわけじゃないですか。
問題解けるとか解けないとか、そんなことはどだっていいわけですよ。
そうじゃなくて、他の人と比べて、
1点とか1問でも上回ったら勝ちだし、
1点でも下回れば負けなんですよ。
それってわかんないじゃないですか、自分で。
例えば合格最低点とかあるじゃないですか。
あれだって当てにならないですからね。
当てにならないというか、あんまり使い物にならないんですよ。
ほとんど。わかります?
合格最低点が何割です?みたいなね。
ありますよね。
全科目同じ年度でやらなきゃいけないし、
しかも過去も、例えば提供大学とかさ、
3日分のうちの2日分乗ってるわけじゃないですか。
例えば初日の問題、
例えば英語の問題ある問題使いました。
それと数学の2日目か初日かとか、
ちゃんと合わせているかってことなんですよね。
それ合わせてセットでやらなければ、
本当に意味がないからね。
単品で過去も数学だけ解いて、
それで何割取れましたとかやってもほぼ意味ないから。
そういう勉強しちゃうと、
本当に自己満足なんですよ。
わかります?これ。
けど、ほとんどそうなってるからね。
だから気をつけてほしいなってことで。
実際、集団授業とかだと、
自分は何を見てるのかっていうと、
まず問題解くじゃないですか。
例えば用意どんだんですよ。
何点とか何問解けました?
この人はこのぐらいです。
順位が出るわけですよ。
あとはライブ的な話で言うと、
実際解説の時とかでも言うと、
自分は生徒に聞くんで、
これ言ってみて、これ言ってみて、これ言ってみてとね。
数学公式に言ってみて解き方分かる?と言うと、
この人は分かってるけど、俺分かってねえなみたいな。
その差が大事なわけね。
自分は知ってない、これやばいみたいな。
それが大事なんですよ。
逆にね、意外と俺できてるんだみたいな。
そういう風に思うことも大事だし。
言ってみればボクシングとかで、
一人でシャドーボクシングやってたってしょうがないじゃないですか。
相手がいないと意味がないってね。
それと同じような感じなんですよね。対戦相手。
だからね、自分は正月とかは、
一応集団授業をやってるんですよ。
毎回集団授業があって、
それは外せないなと思って。
今年もあるのかなと、一応あるっぽいんで。
個別授業の危険性
なんだかんだ毎年のようにやるんですけど、
集団でやらないと、
そこはちょっとダメかなってところなんですね。
ずっと集団じゃなくてもいいんですけど、
そういう場があってやったりとか、
あとは個別授業をやるにしてもですね、
そういう危険性、
自己満足に陥る危険性があるよってのを分かった上でやるってことですね。
そうじゃないと本当に、
もう違う勉強になっちゃうんですよね。
っていうのを結構私はお伝えしておこうかなと思います。
なかなか難しいんですよ、この勉強法。
特に医学部って。
そういうわけじゃないんで、
そういうふうに常に考えた方がいいんですよってことをお伝えしておきます。
私この話ばっかりしてるんですよね。
年間通して。
なんでこの話ばっかりするかっていうと、
本当にみんな分かってないからなんですよ。
誰も彼も分かってなくて、
めちゃくちゃこれが大事なんだよと。
自分がリアルに教えたりして、
合格させてとかやってるからってのがあるんですけど、
やってる人でも分かってないんですよ。
だから本当に気を付けないと。
多分みんな言われるよね。
過去問じゃ解いた後に7割解けるかなとか。
7割解けた解けましたOKみたいなね。
そんな馬鹿な話あるかって話なんですよ。
勝負だからこれ。7割みんな解けんの?
そうなんですよ。
っていうのを私としてはできるだけ毎回伝えたい。
伝えたくないんですけど、
伝えざるを得ないんですよ。
実際にリアルに感じるからね。
リアルに感じてリアルに言わないと本当に危険なので。
っていう話ですね。
特に授業の形態。
現代人の勉強法は個別スタイルで、
個々の最適化になって、
危険性というか負の側面を見て、
それでやった方がいいよってことなんですね。
学びの現状
ってことですね。
大体10分話してきました。
ってことですね。編集後期ですね。
さて今は高田馬賀校舎の
テラスで撮っております。
夕方なんですけど。
ちょっと寒いかなぐらいのところで震えながら撮ってるんですけど。
授業の合間に気分転換で撮ってる感じで。
今日も授業は結構あったんで、
今日もオンライン講座の作業は進まなくて。
終わんねーなーみたいな。
クリスマスまで出すって終わるかなーって。
これ撮ってるその次の日、明日。
明日なんとか結構そこそこやりたいなと思いますね。
最初にアップする動画は
そんな多くないかもしれません。
30とか作りたいかなと思ったんですけど。
10とか20手前になるかもしれないですね。
そんな感じで
ちょっと自分も切羽詰まりながら年末をやってますよってことで。
そんな状況なんですけどね。
昨日アップした
ポッドキャストでも言ってますけど。
YouTubeでも伝えるかなというところですが。
この1ヶ月ですね。
3ステップを大事にして
やってもらえたらなと思います。
本当はですね。
2025年も間もなく終わりで。
反省モードに入っていきたいなと思いますね。
1年間どうだったのかなと。
いろいろありますけど。
とりあえず、そういえば思い出すと。
YouTube
よくよく考えると1年前
始めて
ちょっとずつやって。
チャンネル登録ですね。
12月31日、大晦日に
じゅわの鐘バーンとやってちょうど
108人だったんですよ。
チャンネル登録者がね。
今は2500何十人になったんで。
一応25倍とかにはなってるんだな。
そんな感じで。
チャンネル登録者ってそんなの
どうでもいい話だと思うんですけど。
一応一つの指標としては。
思いつくことができればあるなと思いました。
オンライン講座やってみたりとかですね。
少しずつ私もですね。
ちょっとずつ広げてみたいかなという感じでやっております。
またそういう話もしていきたいかなと思います。
1年間で皆さんが自分がどういう成長を遂げたかとかね。
どういうのをやってきたのかとかね。
やっぱりこの年末に考えることは大事かなというところですね。
そんなことだけはちょっと軽く言って今日は終わりたいかなと思います。
ではまた次回お会いしましょう。以上です。
12:54

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