医学部コーチングのメソッド紹介
医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。 この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第134回目かな、になります。 今日もですね、医学部コーチングの真髄というかですね、私がやっているメソッドについてですね、一つお話をしたいと思います。
今日お伝えしたい内容はですね、細かい優先順位のつけ方とかですね、そういう話でお話をしたいと思います。
優先度を細かくつけることで差をつけることができる、そういう話なんですけど、
基本的に受験生活っていうのは時間が限られています。 だから基本的には効率よく勉強する必要があるんですけども、
効率良い勉強って話ってよくされると思うんですよ。 多分いろんな人が、こうやれば効率良い、こうやるのが最強だ、みたいに言うと思うんですけど、
私が見るとそれかなり効率悪いんですよ。 実際、効率の良さっていうのは本当に無限に上には上があって、
だからね、これが最強っていうやつも、実際は最強じゃないもの結構あると思ってくださいね。
私もまだ自分が最強だと思ったりないんですけど、ただね、かなり強力なことを私もやってましてね、
その一つメソッドの秘密をお伝えするって話なんですね。 何かっていうと、私が最近も似たような話をいっぱいしてるんで重なってきますが、
無駄を排除しようと、本質をやろうとかね、そういう話をしました。 それっていうのは、言い方を変えると優先順位をつけようってことなんですよ。
例えば、入試に出る出ないっていうのは優先度になりますよね。 例えば、このAという問題は入試によく出るで、
Bという問題は入試で全然出ないとね。そうすると優先度のつけ方がわかってきますよね。 問題Aの方がやった方がいいわけですね。そういう感じなんですよね。
それが微妙なものがいっぱいあるんですね。 例えば、これは本当にめちゃくちゃ出ると、これは全然出ないというふうに白黒はっきりとするわけじゃないんですよ。
微妙なやつがあって、これは微妙に出るなとかね、これは微妙に出ないなとかね、そういうものもなってくるんで、
そこらへん一つ、ギャンブル的でもあるんですよ。 だからどっちを選ぶかとかね、そこが難しいんです。
効率的な学習と優先順位付けの難しさ
例えば、時間が限られてしまうとね。 例えば、残りあと1日しかありません、試験までとね。
その時に、じゃあAという問題をやるべきか、Bという問題をやるべきかって、そこのチョイスで変わってくるんですよ。
一般的な人はみんなかなり大雑把にやってるんですね。 参考書全部解けばいいんだって言ってるでしょ。
それかなり効率悪いですからね。 なんでダメかっつったら、人間全部なんか頭入らないんですよ。
本当にごく一部の超天才はできます。 例えば、昔私が見た天才は、例えば英単語帳ありますよね。
英単語帳について言うと、もう全部普段は忘れてるんです。 普段何にも覚えてないけど、本当に試験前日直前にもう全部覚えちゃうんです。
完璧に暗記して、それで試験に向かって試験ではもうほぼ満点取るとかね。 そういう超天才が一人見たことあるんですけど、その一人以外は見たことないです。
つまり、参考書一冊とかやろうとか言っても、基本的には日々忘れていくもので、
だから一冊全部を頭にちゃんと完璧に入れるみたいなロボットみたいなことできる人間はいないんですよ。
じゃあどうするかっていうと、やはりさらに効率を上げるためには入試があるとしたら、そこである程度当たりをつける必要があるんですね。
この大学だったら、Aという問題かBという問題がどっちかって言ったらAだなとかね。
で、Bだなとか。しかもそのAの中でも特にこの部分だよなみたいな。そうやって細かく、さらに細かく優先度をつけていくんですよ。
で、それによって差をつけていくって形になります。
プロに任せることの重要性
だから、ひとつね、私、今日の話っていうのは若干意味がない話でもあります。
何かっていうと、例えばね、ちょこちょこ聞かれるんですよ。
例えばその優先度のつけ方とか、これは要る要らないとかっていうのは、どうやってわかるんですか?
そういう情報ってどこにあるんですか?って言ったら、そんなもんないよって私は言います。
そんなの私に聞くしかないんだよと。
だから、まずそもそも自分でなんか無理だと。そんなことは。
むしろ、そういう情報、私が優先度をつけるような情報を、もし自分で分析とかそんなのやったら、もう何年もかかっちゃうよと。
だから大事なのは、そういう一番肝心な情報は自分でやっちゃダメなんだって。
自分で何年もかかるような情報分析とかをプロに任せてお金払ってやるってことなんですよ。
それが一番、一番てかね、結構大事なことなんです。
例えば最近はAIとかでディープリサーチとかもできるんで、そこそこまあまあはできたりはするんですけど、
ただやっぱね、それで全部できることはないんで。
だからね、結局私みたいな人は、まだまだまだまだ必要になってくるかなってところなんですね。
そんな感じですね。
コーチングメソッドの真髄
まず基本的には、自分で優先度をつけるっていうのは基本無理だと思ってください。
だから一般的には、もう問題全部、隅から隅まで解けよみたいに言われるんですよ。
優先度つけられないから。
けど、一般的な普通の人がそういう勉強やってるんで、だから私がやってるのはね、
一般的な人はそういうかなり効率悪いことやってるんで、
だからね、例えば参考書で言えば、もし参考書チャートとかだったら、一応星マークとかがついてるんですよ。
星が1個とか2個とか3個とかね。
一応重要度みたいなのがあったりするんですけど、あれは本当に役に立たないっていうかね。
若干は役に立つんですよ。
確かに難しいやつよりも基本例題やったほうがいいとかね。
若干はあるんで、少しはあるんですけど、
私がお金もらって医学部コーチングってことで指導するってことは、
さらにさらに効果のあるような優先度のつけ方をやってると思ってください。
だからなんかね、コーチングっていう言葉とかって、
本当に前言ったんですけど、商標登録できないもんなんで、
誰でも彼でも言うことができて、誰もやることができるんです。
だけど私が言いたいのは、本当にその心髄というかね、
心髄レベルっていうのは本当に問題の細かいところまでの優先度まで早くして、
それで本当に限られた時間、あと1時間しかないと試験まで。
その前でも効率の良いチョイスをさせてあげるとね。
そこが本当にプロの技だと思ってください。
合格への道筋とプロの役割
私はこのブログとか音声で伝えたいのは、
やっぱり一般的ななんとなくね、こんなもんでいいよっていう、
それを最強とかね、そういうのは言わないでほしいってことなんですよ。
もちろん私だって全然まだまだなこといっぱいあるし、
知らないこともいっぱいありますけど、
一応私が思う、これがかなり差をつける神業っていうのを言っていいのかわからないですけど、
そういう技とかメソッドとかがこのようにあるんだよってことをぜひね、
この音声やブログを通してお伝えしたいところなんですよ。
例えばね、普通に医学を目指して勉強している人がね、
もう自分は間に合わないかなとかね、思ったりするじゃないですか。
ここからね、さらにミラクルで成績伸ばすとか、
そういう方法ってこのようにそんなないかなとか、
あと自分の頑張り次第な、みたいな思っている人がいると思うんですよ。
けどね、そこは私はね、違えよとね。
自分の頑張り次第じゃ全然ないしとね、もう違うんですよ。
それはプロがやるんだよ、そこはとね。
そうってことだし、世の中に方法あるんだよって。
あなたの知らないことがと。
っていうのは私はここで伝えたいんでね。
だからこの優先度を細かくつけて指導するってことで、
めちゃくちゃ差をつけることができるし、時間も短縮できるんだよと。
そういう話をちょっとね、一つ。
これが私のコーチングメソッドの真髄の一つだというのを、
ぜひ知ってくださいということですね。
新年度に向けての抱負と活動
今日はそんな話かなと思います。
本編はここまでなんですけど、
あとは編集工期としてはですね、
もうちょうど3月も中旬くらいになって、
少しずつ暖かくなってきたというか、意外と寒いんですけど、
もうそろそろですね、桜が咲いてくるかなという頃ですね。
なんかこう、まもなくね、春というかね、
東京は桜が咲いてきて、
いわゆる新年度っぽい感じになってくるかなと、
そういうとこですねと。
そういう中で新しくね、
気持ちを新たに新年に向けて、
一緒にやっていきましょうという話なんですが、
私もですね、こういうのを喋りながら、
新しい動きをですね、新しい動きというか、
新しいことをですね、チャレンジしていきたいと思って、
いろいろコツコツやっている形です。
その一つがですね、今新しくブログを立ち上げて、
今ちょっとずつページを作っている形になりますので、
私の今までの10年間以上の、
この医学部コーチングとかですね、
医学部コーチングというか、私のこのコーチングメソッドという、
意味不明な得体の知れないものをですね、
やっぱりまとめていこうかなと、
洗練させていこうかなというところで、
そういったものを作っていってますので、
それが一つなんですけど、他にもいろいろあるというかですね、
私のAIメソッドとかですね、いろいろあるんですが、
そういったものもちょこちょこですね、
新しくしていったりしていまして、
皆さんも新年度に向けてですね、
新しい気持ちを持ってですね、桜を見ながらですね、
やっていければいいんじゃないかなと思います。
東京はですね、
毎回ですね、桜は咲いたらすぐ雨降って寒くなって、
すぐ散っちゃうみたいな、そういう風になるんで、
今年はですね、タイミングを逃さず桜もちゃんと見て、
気持ちをしっかりですね、
持ってですね、進んでいけるといいかなと思います。
はい、じゃあですね、今日はそんな感じかなと思います。
はい、ではですね、また次回お会いしましょう。