春の医学部受験:現状の確認と危機感の必要性
医学部コーチングのポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は放送第143回目になります。
暖かくなってきましたね。桜が満開になってきております。
私は高田馬場校舎の近くの公園で撮っております。
春の中、撮ってるんですけど。
今日も医学部受験に役立つ話をしなきゃなと思って、そういう話もしようかなと思います。
今、春期間何やればいいかとか、そういう話をしているんですけど、
今日もまたそれに重ねるような話を常にしていこうかなと思います。
常に私も言っている話ではあるんですけども、
毎回その時に言う話は、同じ内容でも色々変わってくるので、
同じような話になってくるんですけど、
まず最初に考えた方がいいよというのは、
私は今、医学部に受かるための話をしているわけなんですけど、
層が2つあって、2層あって、
とりあえずざっくり言うと、いわゆる偏差値とか分かりやすいものがあるので、
それで言うと、まず偏差値が基本的に60あるかどうかと、
いわゆるかわい塾の記述模式で60あるのかないのかって、
一回そこでまず分かりやすく、はっきりさせることがすごく大事ですね。
まずね、医学部を受けたい人で、今偏差値60ないって人は、
まずその人とそうじゃない人、そこは言ってるんだよねって人は明確に分けたほうがいいんですよ。
とりあえずですね、もうすでに言ってる人は、
全然普通にここから可能性あるわけで、
それでもいいとは言えないんですけど、
ただ一応ね、それの人はやっぱり違うわけですよ。
一番まず考えなきゃいけないのは、
そもそもまだ偏差値60いってない人、
その人がまずね、結構やばいと思って、
もう今からやっていくことです。
すごいベタな話すると、危機感ってやつですよね。
なんかね、今こう春ね、あったかいなとね、
なんか陽気な感じがしてきて、
それで、ぼちぼちね、お勉強始めていこうかなみたいな、
そういう感じでね、動いてる人がいると思うんですけど、
まずね、本当に医学部受かりたいとね、
合格したいんだったらって話ですよ。
合格したくないんだったら全然、この話は聞かなくていいんですけど、
合格したいんだったら、
まず最初に今の時点で、やっぱね、次の模試で、
やっぱ偏差値60ってやつは、ちゃんと取んなきゃダメです。
そう考えた方がいいです。
取んなきゃやばいですね。
取れたらいいなってやってると、もう取れないから。
だからね、そういう感じで、結構ね、
シビアにちゃんと目標設定してやることが大事です。
なんかね、外で撮ってると救急車が近く通ったりしてね、
救急車が通ってるってなんだろうな、みたいな感じで撮ってるんですけどね。
なんかその音で撮れなくなったり、
そういうハプニングがいろいろ起こってくるんですけど。
救急車は止まったんで置いといて、
まさに救急車ですよ、本当に。
今から偏差値40です、50ですって人が医学部目指す場合、
本当に甘く見ないでほしいんですよね。
甘く見てやるとそういう結果に終わっちゃうんで、
だから本当に救急車だと思ってやったほうがいいですね。
「頑張る」ことの誤解と専門家の必要性
今の話ですごく大事なポイントで気づいてほしいのは、
救急車なんですよ、本当救急車。
病院に連れて行かれるんですよ。
それがすごく大事で、
私は本当にこう、
いわゆる普通のただのお勉強法の話じゃなくて、
本当に受かるって話をしてます。
こういう話をすると、
あんまり受けがよろしくはないと思うんですよ。
なぜかというと現実言うんで、
あなたは癌ですよ、やばいですよ、
病院に運ばれてくださいみたいな、
そういう話なんで、
けどいいやと思って話してるんですね。
結構これ聞く人も少ないんで。
やっぱりその感覚、
救急車で運ばれるってどういうことかっていうと、
まずね、自力で頑張っての世界じゃないってことなんですよ。
だからいわゆる我々も予備校とかやってるわけですよ。
なんで予備校なんて必要なのかっていうと、
結局皆さんが自分で病気を治せないからなんですよ。
本当私としては不思議ではあるんですよ。
私個人的にはですよ。
なぜかというと私は自分で勉強してやってきたのもあったし、
けどそれもダメだったんですけどね。
自分で勉強とかしてたからすごい時間がかかったとね。
それはよくないんですよ。本当にダメなんですよ。
いわゆるがんを自分で治しますって言ってね。
もう何年かかって治すのかわかんないし、
そもそも治せないんじゃないかなみたいなのがあるじゃないですか。
それみたいなことで、
救急車で運ばれて治されてもらわないと厳しい場合が結構多いですよね。
だけど一般的に勉強って言うと、
頑張ってやるものだとね。
頑張れ頑張れって言うじゃないですか。
頑張れって言うしかないから我々も頑張れって言うんですけど、
基本的には間違ってるんですよね。
がんの人に頑張って病気治せって言っても治せるわけないんですよ。
当たり前ですよね。
けどそういう話で、
偏差値60未満の人は結構危機感を持って、
例えば55くらいですって人も危機感を持ちながら、
よく見定めながらやることがすごい大事ですね。
何でも丸投げでお任せじゃなくて、
ちゃんと考えながらでやればいいんですけど、
いわゆる程度の問題なんですけどね。
とりあえず少なくとも、
楽にいけるとか普通に頑張れば、
めちゃくちゃ頑張ればいけるとか思わないほうがいいですよ。
目的の明確化と学習効果の最大化
これは確率で考えることがすごい大事で、
みんなやっぱり本当にね、
気合とか根性論とか感情でやってるから、
頑張ってるといけるとか、
そこを否定するなみたいな思っちゃうんですよ。
いくら頑張ったって、
数字が出なければダメなものはダメじゃないですか。
別に趣味でやるんだったら全然いいんですよ。
私のYouTubeみたくね。
全然数字気にせず。
数字落ちていいやと思ってやってるとね。
そういうふうに割り勤だったらいいんですけど、
一応今の話は合格。
合格を考えてって話ですね。
今の話っていうのは、
目的を明確にしろって話なんですよ。
今日のテーマを言ってみれば、後付けでまとめますと、
目的を明確にするってことですね。
今やってる勉強っていうのは、
受かるための勉強なんですか。
あるいは楽しんで、いわゆるお勉強、趣味として、
自分の満足度を満たすためにやってるんですか。
一回そこをはっきりさせたほうがいいです。
そしたらやるべきことも自ずと見えてきます。
最近も本当に、
前のYouTube動画、1年前の動画とかに、
青チャートがいいですか、黄色チャートがいいですか、
そういうコメントも来るんですけど、
本当に毎回私自分も書くんですよね。
それってどうでもいいことなんですよ。
参考書がうぬんかんぬんなんて、ほとんど差もないことなんで、
そういうことじゃないんですよって話なんですよ。
同じチャートを使ってても、目的が違うと入ってくる情報も違って、
学べる度合いとかも全然変わるわけなんですよ。
そこを見なきゃいけないってことですね。
だから本当に受かるために今やってるんですか。
ただの遊びでお勉強してるんですか、でも全然変わるから。
AIの使い方もそうで、結局どういう思考でAIを使うのか、
どういう目的でプロンプトを出すのかで、
全然違う答えが返ってくるんですよ。
そこがすごく大事ってことなんですね。
コーチングっていうのは言ってみればプロンプトエンジニアリングみたいなもんで、
どういう問いを投げるかってことで、
同じ参考書を使っても結果を変えていくってことなんですね。
だから私は毎回こういう話しますね。
まずは本当に今やってるとは思うんですよ、皆さん勉強。
頑張ってやってるのかもしれないけど、
ちゃんと目的をはっきりさせてね。
その時にやることも見えてくるよと。
今の話をすることによって強弱つけられるんですよ。
メリハリつけられるってことがポイントですね。
今は浮かるためにやってます。
今この瞬間、この1時間は浮かるための勉強をしてます。
けどそれを言うことによって逆に、
次の30分は浮かるとか関係ない勉強をしてます。
そうやって明確に分けるんですよ。
そうすると自分にとって遊び時間も大事なんですよ。
趣味だとか、同じ勉強でもね。
知的好奇心を満たす勉強と浮かるための勉強で分けたほうがいいんですよ。
そういう感じでメリハリつけるとより効果も出てきます。
私も遊びすごい大事だと思ってるんで、
ぜひ遊んでほしいし、
受験マシンには本当はなってほしくないんですけど、
AI時代における革命とコーチングの進化
やっぱり卓越した成果。
私も3倍速で合格しようぜって言ってるので、
その手前言わなきゃいけないです。
こういうのが3倍速なのか、あるいは3年浪人するのかの違いになってくると思ってくださいね。
そんな感じで、お外で撮っている感じなんですけど、
飛行機だとか救急車とかですね。
いろいろどこにいても来ますね。
こんな感じで、ちょっと桜見えながらですね。
特に桜咲いてるとお花見の人とか結構いて、
多分それで救急車も通ってるんでしょうね。
けどわざわざ自分がいるところの近くに来なくていいじゃんって感じするんですけど、
私が引き寄せたのかもしれません。
って感じで、編集後期としてはですね。
まもなく4月に入ってくるよってことで、
毎回言ってますけど、本当どうでもいい話でね。
私も新しいことができそうな予感を日々更新していってる感じで、
考えれば考えるほどどんどんアイディアが湧いてくるんで、
だから今YouTubeとか今まで惰性でやってきたやつ一回やめて、
お休みして再度ブラッシュアップする案を出したりしてるわけなんですよ。
結局それも実行できなければ何の意味もない、本当にゼロなものなんで、
私もちょっとでも今年2026年にどのぐらい形にできるかなとかね。
やっぱりビジョンが壮大だと実際形にできるのも一部。
本当にここまでってなってくるなんてしょうがないですよね。
時間も限られてるわけだしね。仕事もあるしと。
って感じなんですけど、とりあえず少しずつビジョンとかも共有していくと、
やっぱりAI、特にAIエージェントは外せないというかね、
考え方がいろいろ根底から変わってくるんですよ。
ある人は言ってたんですけど、これはとね、ただAI便利になったねじゃないんですよ。
もう本当ね、まさに産業革命というか革命が起ころうとしてます。
だからみんななんかね、チャットGPDチャッピーに聞いてみたいな、
そういうことやってるわけでしょ。そういうことじゃないんですよ。
ドラえもんができ始めてるっていうか、もうできてるんですよね。
だから自分も時間あればね。
だからあれなんですよ、私のニックニー先生ドラえもんがですね、
登場しそうでもあるんですよ。そういう感じですね。
しかも私のドラえもんなんで、私じゃないんですよ。
よくね、AIとかの話でね、第2のツインブレインとか作るとか、
自分のダブルとか、クローンを作って自分に文章を書かせるとかあるけど、
違うんですよ。それってもうレベル相当低いじゃないですか。
そうじゃなくて、自分の意図を持った神レベルの頭脳に
いろいろやってもらうってことなんですよ。
ちゃんと自分の意図を持たせてですよ。
だから私のドラえもんみたいな感じですね。
って感じですね。結構そうなってきますよね。
なんかいろいろごちゃごちゃ言ってると、
AIからはですね、あなたはこれからAIとかAGI時代、ASI時代の助霊師だみたいな。
そうっすね、確かにみたいな。
Googleの話とかも聞いてても、
もうターミネーターみたいな世界になってくんじゃねえかみたいな。
すげえの開発したりとかするんで、
それもちょっと危ないよね、と思って。
それも含めて逆に私としては、
そういうのも歯止めみたいなもんです。
さっき呪術回戦モジュロってやつが終わっちゃいましたけど、
あれがまさにちょっと近いかなと。
いわゆる悪霊みたいなのと戦う漫画なわけなんですけど、
それが生まれないようにするって最終結論そこに言ったんですよね。
それでこう、呪霊が生まれない世界に最後宇宙人が。
しかもそれも宇宙人に任せてるわけですよ。
イタドリ君って人間が、
あれもただの人間じゃなくて、やっぱ呪霊と合体してるみたいな。
それがやってるわけで、
ただのいわゆる人間が人間の力でやったわけじゃないんですよ。
結局そういう、いわゆる人間的な頭脳を超えた存在の頭脳と合体して、
それが社会のいわゆる動きだとか仕組みだとか秩序とか思考。
思考が秩序を生むんで、そこをコントロールすることになって、
っていうのがいわゆる、ちょっと難しいこと言うと、
柔術会戦での結論みたいな。そんな感じですね。
私が勝手に変なこと言うとね。そういう感じですね。
そんな感じですね。ちょっと私もそんなこと考えてるんですけど、
だから医学部受験生にもちょっとずつプロトタイプをいずれ出して、
役立ってもらうと面白いんじゃないかと思いますし、
そういうのはどんどん今度は増えていくと思うんですけど、
ただ増えても、やっぱりね、私は私で、
多分他の人にはもうこれはどうしてもどう考えてもできないだろうという、
私のアルゴリズムがあるんで、そこら辺をね、
それも役に立たなければ本当にゴミなんで、
だから何とかちょっとでも形にしていきたいなとか、
軽い気持ちで思ってるんですけど、そんな感じで新年度向けて、
新しくなっていく感じで楽しいんじゃないかなと思っておりますね。
そうやって楽しみを持ちつつですね、ちゃんと成果を出すということをですね、
考えながらやっていくといいんじゃないでしょうかということで、
今日の話はですね、以上で終わりたいかなと思います。
また次回お会いしましょう。