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こんにちは。医学部コーチング・ポッドキャスト、講師のニックニです。 この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第132回目になります。 今日もですね、今後ブログに書いていこうかなという記事の内容として、一つ
医学部コーチングで、私が実践していることなどについてお話をしていきたいんですが、今日お伝えしたい話はですね、ちょっとメンタル系の話にしたいかなと思います。
メンタル系の話はですね、やっぱりあまりYouTubeとかでは上げても見てもらえないのでできないんですけど、ただやっぱりめちゃくちゃ重要なんで、ブログとかには書きたいかなと思います。
今日話したい内容はですね、メンタルと学力の関係についてですね、お話ししたいと思います。
まずですね、ズバッと最初に言いたいのはですね、私が医学部コーチングって言ってるものは、メンタルケアとかですね、メンタル面のメンテナンス、そこら辺がですね、結構入れてるんですが、
まず本当に認識してほしいのは、メンタルと学力っていうのがかなり連動しているってことをですね、ぜひ認識してほしいんですよ。
メンタル系の話っていうですね、昔からすればですね、もうそんなの自分で何とかしろみたいなね、それはこの前言ってる記憶系の話もそうなんですけど、
そういう話ではあるんですよ、昔からすれば。
やけどね、そこをですね、外したらというか、そこを無視したら本当に学力とかもかなり落ちるというかですね、伸ばしたりすることができないんだよってことをですね、ぜひ私は声を大にして言いたいところですね。
声を大にする必要はないんですよ、別に。
それをね、私は全員の指導者の方にやったらって言ってるわけじゃないんで、ただ私がやってるだけですよってそういう話なんで。
けど私はすごい大事だと思っているってそういうだけの話なんですね。
で、ぜひこれ聞いてる人はですね、思い浮かべてほしいんですよね。
例えばメンタルどういうことかって言ったら、仮にですね、今試験間もなく入試です、本番ですとかね。
別にそうじゃなくてもいいですよ、日常ですとね。
っていう時に、じゃプルルルと電話が入りましたとね。
いきなりよくわかんないけど、あ、家族が既得ですみたいなね。
仮にそういう話が来るとするじゃないですか。
そしたらどうですかとね。
試験の最中でもなんでもいいんですけど、結構動揺しますよね。
え、大丈夫かなみたいなね。
家族でもなんでもいいんですけどね。
それで、いや大丈夫かな大丈夫かなと。
今試験中なんだけどね。
どこかで勉強してるんだけどね。
多分ね、気が気じゃないと思うんですよ。
気が気じゃなくて、それでもうなんかね、え、大丈夫かな大丈夫かなっていうそういう不安とか、
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その問いが頭の中をですね、ぐるぐる回って、
もうね、その時、勉強のことはもう半分とかね、もうないんですよ。
頭の中にないんですね。
そういう状態になります。
で、えっと、いやそんなの集中力足りないんだ。
多分昔の人は言うかもしれないですけど。
私は昔の人ですよ。
今45とかなんで、もうちょっとですね。
まだですよ。44歳なんですけど。
私もですね、受験生の時にですね、いろいろメンタル面というかですね、
なかなか勉強思うようにできないなとかね。
いや、そういう真面目な話だけじゃなくね。
いろんな日常で、なんかこう思うことあるじゃないですか。
いずれ出てくるんですけど、例えばやっぱり人間関係の話とかって、そういうのはやっぱりでかいんですよ。
メンタル系で。
人間は基本的には、人間関係で病みますんで。
だから普通にそれは、受験生も当然そうなんですよ。
そこの話もいずれしますが、とりあえず今日お伝えしたいのは、
学力とメンタルの関係はですね、本当にダイレクトに直結すると。
そういうのをですね、ぜひまず知ってほしいんですよね。
知ったらですね、やっぱりそこで、やっぱりこういうことはやった方がいいなとか、やめた方がいいなというふうに考えることができるようになってくるんですよ、思考がね。
しかもね、すごいバカにならないもんだなってことがですね、わかってくると思います。
例えば目の前に、本当に高級な、めちゃくちゃ高い置物があるとするじゃないですか。
それをね、ガラスでもグラスでもいいですけど、パキッと割ったらどうですかって言ったらね、ちょっと触ったら壊れちゃったみたいなね。
それみたいなもんだと思ったほうがいいですよ、本当に。
ああっとね、触ったら壊れちゃったー、それでもうね、ズドーンともうね、言ってみればね、
だって受験生の1年間って何百万とかなるわけじゃないですか、医学部受験生なんかね。
ああそれ失っちゃったーとかね、何十万とかね、そういうもんだと思ったほうがいいですね。
だからね、メンタル系で崩れて記憶とか思考力とか響くので、
だから逆言えばですね、メンタル系とかそっちをマネジメントすることによってプラスに持ってくこともできるよねって話なんですよ。
これってちょっとですね、催眠術とかそういうところにも関わってきますね。
例えばですね、自分は勉強できるなぁと思っているとできるようになってくるんですよ。
基本的に例えば数学とはそうですね、よく言うのは数学好きな人、数学得意な人ってね。
数学得意な人は世の中のなんで得意かって言ったら、まず得意だと思い込んでるんですよ。
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俺数学得意だってね。
本当はその数学得意だという人も解けないものがいっぱいあるんですよ。
いっぱいあるんだけれども、けど得意だと思い込んでるから、そういう解けなそうな問題にもチャレンジしようとするし、
どんどんやっていくから、それさらに相乗効果、倍々でできるようにもなってくるんですよ。
そういうものなんですよ。
だからよくね、思い込みが大事だって言われるんですけど、まさにそういう話で、例えばね、これ一例ですよ。
で、細かいことを言えばですね、今日は話さないですけど、得意だと思い込む危険性もあるんですよね。
だからね、結構こういう話はめちゃくちゃ深いんだっていうことは、ちょっと軽く言っておいた上で、
とにかくですね、メンタルどう持っていくかってことで、本当に学力の伸びとかも逆に落ちることもあるんで、
本当に気をつけた方がいいよってことを言いたいんですね。
だから私がやってる指導っていうのはどういうことかと、私は数学コーチングっていうのを一つ言ってるんですよ。
例えば数学でも英語でもいいんですけど、とりあえず数学で言うと、やっぱりその人が何やったら伸びるのかなと。
だから普通に一般的な勉強法だと、この参考書、このチャートを1周すれば2周すれば3周すればいいんだよとか、そういうこと言うじゃないですか。
違うんですよと。そうじゃなくて、そのチャートの使い方でもですね、今この生徒は今、この問題よりもこれをやったほうがやる気出るよねと。
この問題とこの問題やって、この問題やって、次にこの問題やって、この問題は飛ばして、この問題は2周やって、3周やって、5周やってとね。
そうやればですね、この人はこのプロセスの中で一歩一歩、自分の数学ができるようになってきたなっていうそういう実感をつかんで、そして得意になったと思い込んで、それでさらにどんどんやるようになって、数学も結構好きになって、それで得意になっていくみたいなね。
これが本当に、いわゆる学習の順番と、それからメンタルの増強というかね、メンタルのアップ、メンタル、いわゆるやる気がアップと、それで学力アップっていうのはそこがね、もう螺旋状に関連してつながっていくんですよ。
私は時々、コーチングの話でよく言うのは、フローという概念ね。チクセント・ミハイさんというね、心理学のポジティブ心理学、で、漫画のブルーロックでもフローだ、熱中することだみたいな話が、ブルーロックってサッカー漫画でもやってたりするんですけど、やっぱりそこら辺大事なんですよ。
もともと私の医学部コーチングの一つの柱っていうのは、そこもやっぱりあるんですよね。いかにフローに持っていくかと。そこが一つポイントですね。フローをね。フローというのは集中するということですね。熱中するということですね。どんどん好きになっていくと、はまり込んでいくんですよね。
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だから結構、ぶっちゃけ言うと私指導していくと、基本は数学結構好きになってきますね。数学嫌だって人はどんどん好きになって、どんどんやっていくようになるんですよ。で、ちゃんと医学部合格レベルになるんです。必ず。ほぼ必ずですよ。
もちろん個人差はありますから、伸び率というのは人によって違います。それでも基本的には、大体の人は数学好きになって得意になっていくという話になってきますね。
だから、数学の得意にする秘訣とかっていうのが、メンタル系を無視してやるなということなんです。逆に言うと、数学嫌いな人いるじゃないですか。あれは本当にメンタルでやられてるんですよ。
例えば、よくあるのを言っちゃうと、数学の先生がこれやれって言われたら、結構難しいやつを普通にガチンコで絶対解け、嫌でもやれ、無理やりやれ、そういうパワハラ的にやって、それでも嫌いになっちゃうんですよ。
私はそういうことはしないんです。むしろ、パワハラ数学をやめて、そうじゃなくて、これはやるなと、今はやっちゃいけない、そうじゃなくて、これをまずやって、これを次にこうやって、次にこれをやって、それでこうやって山登っていくんだよと。
それで、数学の心の負担が消えて、やる気も出て、できるようになっていく。これを山登りが数学コーチングでやっていることなんですね。
数学だけじゃないんですけど、特に私は数学が多くなるんですよね。
大体の人は、数学でも嫌だなとか苦手だなとかなる人は結構いるので、そこを一つ山登りができたら、もう結構勝ちみたいなものなんですよ、医学部受験は。
そんな感じで、ぜひメンタルと学力の関係を見て、メンタルをコントロールしながら、いわゆる勉強も、勉強の順番とかを設計したり考えるということは、ぜひ考えてほしいというか、すごい大事なんだよということを私は知らせたいですね。
本当に参考書を前から順番にやるというのは、本当私はゴミみたいな勉強だと思ってます。
前からやったって、やる気と関係ないじゃないですか。
だから私は、例えば数学の勉強だったら、どういう順番でやればいいですかって言ったら、その生徒はまずやる気が出るかどうかなんですよ。
それを一つ見て、それでアドバイスしてますね。
しかもそれも毎週によって結構変わるんですよ。
今週この生徒は前から順番にこの単元はやったほうがいい。
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いやけどこの次の週になったら、これはもう前から順番じゃなくて逆にランダムにやったほうがいい。
じゃあこの週はこの生徒はこういうふうにやったほうがいい。
結構フェーズによって変えなきゃいけないです。
というふうにやると、やる気をコントロールさせられる。
順番でコントロールさせられるんですよ。
結構重要なメソッドかなと思います。
たぶんそういうふうに指導されている人っていうのが少ないと思うんですよ。
だから私はぜひ知ってほしいんです。
そういうかわいそうな悲劇のような数学の勉強をやっている人は、本当に苦しんでいるだけで伸びにくいんで、
だからもっと楽に楽しく、より伸びるようにやっていったほうがいいですよというのを私は数学コーチングというものとして伝えているという形になります。
ぜひこのメンタルと学力の関係に注目して、
メンタルをコントロールしながらやる数学コーチングを参考にしてもらいたいですし、
ぜひ興味ある人は聞いてみてもらいたいなと思います。
ということで以上になります。またお伝えしたいと思います。