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Speaker 1
かずみさんどうですか?
Speaker 2
すごい気持ちがいいですね。
Speaker 1
すごいね、また森が変わりましたね。
これがさっき言ってた2個目の尾根の登りに入ったのかもしれません。
この横断道路区間ですけど、ようやく最後の4つ目の尾根を登って、
ようやくこれで4つの尾根シリーズが終わりなのかな。
地図で言うと今、この辺りです。
これを登ると下って天与山の江戸に着くのかな、
っていうところまでやっときました。
いや、まあまあ長いですね。
なんか横に移動して、とりあえず江戸まで行って、
そっから登りが本番っていう感じで、
準備運動かなーみたいな感じで思ってたんですけど、
すでに距離が8.7キロぐらい、
僕たちは13キロぐらいのところから走ってるっぽいんで、
選手の場合はここですでに22キロぐらい、
23キロぐらいか、の地点です。
そろそろ登りが終わるんじゃないかと思うんですけど、
まだかな。
そろそろ終わるかと思って回して始めたけど、
全然、むしろ急になってきた。
全然終わらないんで、ちょっとかずみんさんインタビューしてみましょう。
かずみんさんどうですか、今のところ。コースの感想は。
Speaker 2
コースはとっても気持ちがいいです。
ずっとシングルトラックが続きますが、
すごいふかふかで気持ちのいいトレイルですね。
Speaker 1
そうですね。林道が終わってからはずっとシングルトラックで気持ちいいですね。
Speaker 2
走れる人はずっと走ってられる。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
シャドウと。
Speaker 1
確かに。
速い人全部走るけどな、これ。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
確かに。
すごい岩場とか、めちゃくちゃ急とかはないもんで。
Speaker 2
時々入る日の光がとても綺麗ですね。
終わらない。
Speaker 1
あれ?そろそろ登り終わると思って。
Speaker 2
あ、ここだ。あったあった。
Speaker 1
あ、あった?どれどれ。見えた?
やっと4つ目の登りが終わりで。
標高いくつですか、ここで。
ここで?
はい。
1760m。
あ、電波がある。
じゃあライブもいけてる。
さっきからね、ライブのテストもしながら走ってますけど。
3つ目の登りぐらいまでは、まあまあ電波があって。
そして4つ目の前の谷ぐらいから無くなったんですけど、再び電波があるってことですね。
確かに僕のスマホのドコモ回線も2本立ってます。
Speaker 1
あ、見えてきた。
よし、これがこの4本目の尾根の登りの一番上っぽいですね。
なんかポイント名ないな、ここ。
ゴメガすごい。そんなに。
Speaker 2
一瞬ゴメガでした。今もう10ビット。
Speaker 1
ここ最後ちょっと急やったな。
だって1800mってさ、結構上まで来てるのに、もう降りなくていいよって感じだけど。
Speaker 1
こっから100m、200m、200m降りる。
200mダウンするね、今から。
わざわざ来たのに、降りなくてもいいんですけどね。
このまま三菓子で登らせてくれてもいいんですけどね。
ここからそうですね、200mダウンして、そしていよいよ本番の2500mまでの長い登りというとこですね。
はい、じゃあ長い下りを下っていきます。
なんか食べてる。僕も食べよう。
4つ目の尾根を登って、その後200mほど下る長い長い下り道を下っております。
ここは結構下りますね。
10m確かに標高差が200mぐらいはあるんで、そりゃ長いわって感じで結構下ってきましたが。
ようやくここで尾根が終わりで、そして分岐ですね。
C-10、ここを左にもなって天竜山の方に向かいます。
ようやく八ヶ岳のその横断する道が終わりました。
やっと来たぜここ、C-9。
これ降りると天竜山の堂があって、
一回ここをピストンして戻って三菓子らに登るという分岐です。
文言岳って書いてあるね。
ここから1000mの登り、とりあえずおにぎりでも食べようかな。
先ほどの分岐をちょっと下ったところにある、この展望台みたいなところに、
この八ヶ岳の登山道の案内がありましたが、
さっきから通ってきたこの横断、ずっと裾の横断する道は結構長くて、
今この天の桑原っていうところですけど、まだ続くみたいですね。
この美し森っていうところまで続いているようで、かなり長いんですね。
それで僕たちはここでこの天竜山登山コースっていうのに乗りから、
三菓子ら、文言岳方面に行くと。そういうことのようです。
三菓子らを登ってるよ。登り出したよ。
900mも登るよ。なんかガスってきたよ。
ということで、900アップの三菓子らの登りに入ってます。
まだなだらかなんでいいんですけど、
あ、登山の方が来ました。
まだなだらかなのはいいんですが、天気がちょっとね、
こんにちは。怪しくなってきましたよ。
上の方はかなりガスってますし、ちょっとこの辺ももやがかかり気味で、
さっきまで出ていた太陽も隠れちゃいました。
そして気温が低めで、すでに手が冷たい。
ちょっと気温が低めですね。
この半袖短パンの小学生みたいな格好のかずみが山頂でどうなるか心配。
登っていきますよ。
三菓子ら、登っております。
登って、登って、登って、登って、登って、登ってますよ。
僕の時計では標高が2050mくらいですかね。
Speaker 1
さっき2000mの看板がありましたので、
2050mから2100mくらいまで来たかなという感じです。
道は結構単調ですね。
最初はまあまあなだらかだったんですけど、
途中から急になって、
いわゆるこの登山の山頂に向かう登山道という感じの道を延々登ってますが、
まあ道が結構まっすぐなんで、
Speaker 1
本当に三菓子らの頂上に向かって、
まっすぐ標高を上げてますという感じです。
鎖が現れた。
まあ標高差が900mあるってことなんですけど、
今あと400mくらいか来てるんで、
500mくらい登ったんかな。
でもあと400mもあるんか。
距離的には地図上では7割くらいは来てるかなという感じですけど、
標高ではまだ半分ちょっとってことは、
最後どんだけ急やねん。
ここからもっと急になるってことか。
いや、ちょっとそれを思うと、
距離で安心してる場合じゃないなっていう感じですけど。
まあでも残り400mとなれば、
あとは大門寺一個分と思えば、
いつもの登ってる山くらい一個登ったら、
山頂が見えてくるのかなっていう感じなので、
ちょっとまあ、
頂上も射程圏内かなという気持ちになってきました。
最初はどんだけ長いんやろうって思ってましたけど。
ということで、あとちょっと登り頑張っていきたいと思います。
ちょっとしんどいよ。
ちょっと心拍が160とかなってて、
カズビンが速いんよね。
ついてくとすぐ160とか超えるんで、
ちょっと150、155くらいに収まるようにしたいな。
立てると嫌なんで、頑張ります。