この週末に行われるスリーピークス八ヶ岳トレイル
今回は、はじめてIBUKIチームが現地入りし、GPSトラッキングとライブ配信を行います
これに先立ち、近藤・かずみんで、コースの下見を行い、ライブ配信のチェックなどを行いました
今回は、レースの開催直前特別編ということで、このコースの下見の模様を映像でお届けします
参加される方や、スリーピークス八ヶ岳のコースが気になっている方、ぜひチェックしてみてください
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サマリー
スリーピークス八ヶ岳トレイルの開催直前特別編として、近藤とかずみんがコースの下見を行いました。二人はまず歴史ある信玄棒道からスタートし、ライブ配信の電波状況を確認しながら、トレイル率95%という走りやすいコースの感触を確かめました。特に、ふかふかの腐葉土が敷き詰められた豊かな土壌のトレイルは、参加者に人気の理由を納得させるほど快適だと語られました。 その後、八ヶ岳横断歩道へと合流し、林道やトレイルを交えながら天与山方面へ進みました。道中ではエゾハルゼミやカッコウの鳴き声が聞こえ、京都とは異なる高原の植生や雰囲気を楽しみました。コースは複数の尾根を登り下りするアップダウンが続き、特に三頭への900mの長い登りでは、天候が曇り、気温が下がる中で鎖場も現れるなど、本格的な登山道の様相を呈しました。 三頭山頂(標高2580m)では、一時ガスに包まれ何も見えませんでしたが、奇跡的に雲が切れ、南アルプスの貝駒、仙鳥、北岳といった雄大な山々が姿を現し、二人はその絶景に感動しました。下山後、コースの分岐点や特徴を再確認し、スリーピークス八ヶ岳トレイルが新緑の美しい季節に開催されることの魅力と、高いトレイル率がもたらす走る楽しさを改めて強調しました。
信玄棒道からコース下見開始
今日は、スリーピークスの会場にやってきました。 ここは、信玄坊道という、
武田信玄が軍事用に作ったという、 歴史のある道。
スタート直後に通る道ですね。 今日は、かずみんさんと一緒に
コースの下見をします。 なんかお互い一人やってるけど、そっちがライブで、こっちはポッドキャスト用。
今、2メガぐらい。
ライブできてる。 この辺ライブできるみたいです。
ちょっとだけ走ってみる? こっちですよ、コースは。
そうやけど、じゃあこっち行ってみる? あっちからスタートしてやってきて、
この道路の下を通って向こうに行くみたい。 行ってみる?ちょっと。
そうやね、ぐじぐじ行きたくないなって思って向こう。 いやいや、ちゃんと避けたら、避けたら行けるから。
うわ、来たね。
ちょっとトンネルを越えておりますが、 マーキングがしてありますね。
そして、これすごいね。
結構、なんていうの、車の道じゃないのに広い、 昔の馬が通ってたんですかね。
これが歴史ある某道だそうです。
こんな感じだ。なんか広いね、思ったより。
こんな綺麗な、なんか車の道みたいやんな。
実際、和田地あるから車も通ってそうやけど。
ゴメガ、これは走りやすい。
ていうか、スリーピークスのコース説明読んだんですけど、
トレイル率95%って書いてあったよ。
すごくない?すごくない?
95%ってすごい。
犬の6キロ。
ドックのほう。
ほどよいの。
ほどよいのところ。
もういいかな、疲れた。
あれ、まだ行く?
だいたいわかりましたよ。
気持ちがいいってことが多かった。
あとこの木がでかい、周りの。
杉林じゃない?
杉じゃない?
いや、杉かもしれない。杉じゃないか。
松か。松やな。
まっすぐな松。
里山の。
から松?
あれじゃない。
なんか確かに京都じゃ見ない植栽やな。
ドック残り4キロ。
はい、ということで、一旦棒道は見れたんで戻ります。
八ヶ岳横断歩道への合流と林道区間
はい、ということで、この車をね、ここに置きまして、
ここはまだコースじゃないですけれども、
ちょっとコースの途中から合流するような形で、
スリーピークス八ヶ岳のワンパックライン?
ワンパックライン、一番長いワンパックラインの途中に合流して、
八ヶ岳方向に向かいたいと思います。
すごく気持ちの良い森がすでに広がってますね、かずみんさん。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日の抱負は何かありますか?
今日の抱負は、久々の2000メートル越えで、
ビビっているので、安心安全で、
油断できる度に、夏ぶり。
ちょっと油断してかかるとあんまり良くない高い山なので、
気をつけていきたいですね。
そうですね。
はい、頑張りましょう。
頑張りましょう。
とりあえずコースに行ったら、モブリンを起動します。
はい、コースに入りました。
ここは、アタックラインが折り返す地点から、
先ちょっと入ったところの林道です。
ここからしばらく、この八ヶ岳の山陸を林道やトレイルを交えて、
天与山の方に向かって、主に横方向に進んでいく区間と思います。
はい。
声、何が鳴いている?
なんかあんま聞かないけど、
カナカナカナカナみたいな。
え、蝉ですか?
なんか、ヒグラシみたいな声だけど、違うよね、もちろん。
鳥、何ですかね、ちょっと。
あとでジェミンに聞いてみよう。
はい、もうちょっと京都とは違う音が聞こえて、新鮮ですね。
はい、林道を進んできまして、
ちょっとこの景色が開ける場所に来ました。
ここで林道が終点になるみたいです。
そして林道が終わりますと、
その前に何山が見えているのかなって今話してるんですけど、
多分左の方は水垣山とかじゃないかなと思うんですけど、
ちょっと交付の北の方の山が見えてるんじゃないかと思いますが、
そして林道の終点を越えると、
ここからトレイルが始まるようです。
八ヶ岳横断歩道って書いてますね。
はい、こちらからトレイルに入っていきます。
快適なトレイルと尾根のアップダウン
はい、ちょっとここから上りになるのかな。
はい、行ってみましょう。
ここもライブができるそうです。
ここまでだからさ、マウンテンバイクとかで
普通に追いかけれそうやろうと思ったな。
バイクもいいかな。
バイク?バイクもいいね。
オフロードバイクやったら後ろに乗って、
二欠で撮れる。
僕昔そういうカメラマンやってたんで。
自転車レースの。
バイクに乗りながらやってたから。
あー、気持ちいいね、これ。
あー、なんかね、あの、ふかふか。
なんか地面がもう、なんていうの、この、
不要土っていう感じで、
すごい良いクッション具合の、
なんか豊かな土壌なんだろうなという、
道ですね。
はい、そして、
この高い、さっきから松下だって言ってる、
真っ直ぐの木が生えてまして、
一応だから植林なんでね、これね。
まあ、松が綺麗に同間隔に割っているんで、
まあこの辺は人工林っぽいですけども、
非常に高原っぽい感じの、
まあ、林かな。
林の中を登っていきます。
あー、カズミンが早いです。
ちょっと上がってきまして、
登りが終わって、
ちょっと横移動が始まりました。
ちょっと登りがね、
から平らな感じになって、
めちゃくちゃ走りやすい、
気持ちの良い道が始まってます。
いやー、これはちょっと、
やみつきになるかも。
これを走る、
なんかあのスリーピークスね、
なんかすごい人気の大会っていうの、
昔から知ってましたけど、
なるほどっていう人気の理由が、
ちょっとわかった気がしますね。
このトレイルは気持ちいいわ。
なんかすごい自然の、
なんかあの陸上競技場のあのクッションみたいなのに効いた、
土壌の上を、
ふかふかふかと、
このなんか高原の中の、
高原の気持ちいい森の中を、
走れる。
気持ちいいですね。
最高ですね。
そしてあの、今すごい、
セミみたいな声が、
鳴いてますけど、
まさか、
まだ日暮らしの季節でもないしなって思って、
ジェミニーにちょっと聞いてみたところ、
おそらくエゾハルゼミじゃないかっていうことでしたね。
ジェミニーが言うには、
エゾハルゼミっていう、
なんか春に鳴くセミがいるらしくて、
なんかカエルかなとか言ってたんですけど、
さすがにこんな木の上から聞こえるから、
カエルでもないし、
鳥でもないしなっていうことを言ってたんですけど、
なんとこんな季節に鳴くセミがいるらしくて、
エゾハルゼミっていうらしいです。
すごいもう、鳴きまくってんだ本当に。
あちこちで鳴いてます。
なんか尾根に出ると、ちょっと登りがあって、
しばらく登るとこうやって、
尾根の途中で分岐があって、
下りに転じるっていう感じの、
そういうパターンがさっきから続いておりまして、
2回目ぐらいの登りかな、今。
終わったところですけど、
おそらくあと2回ぐらい、
この尾根登りがあって、
降りると、あれ?なんで?
なんでなんで?
そうすると天与山の江戸に着くという感じっぽいですね。
だからまだ、さっきみたいな尾根登り、
2回ぐらいありそうです。
なんかその天与山の江戸まで結構横移動っていうか、
山路を気持ちよく横向かって走っていくだけかなと思ってたんですけど、
なんかまあまあアップダウンがあって、
普通に登り下り繰り返しますね。
ここはちょっと下りの区間ですね。
はい、植生が変わりました。
なんか急に岩が出てきて、
そして人工林じゃなくなって、
自然のウナとかが生えてますね。
なんでしょうね、ここは。
ちょっとさっきまでと雰囲気が違う場所に出てます。
さっきのあと2つ登りがあるって言ってた、
まだ次の登りに行ってないんで、
その尾根の手前の谷にいるって感じかな?
ですけど、谷だから植林がされてなくて、
この谷のところだけ人工林じゃないのかもしれないですね。
あ、これか。
ロストしました。
こっちんで、ここから2個目の尾根に向かう感じかな。
あーでも、谷を抜けても気が違いますね、こっちは。
さっきの松が植えてあったところが終わったようで、
この辺りはもう自然林なんですね。
あー、より気持ちよくなったな。
そして山ツツジが咲いていて、
この赤ピンクの鮮やかな色の花をつけていますね。
いやー気持ちいいな、下から風がすごい抜けてきてて、
本当に高原の風っていう感じで、めっちゃ気持ちいいです。
そしてさっきのセミの声はなぜかピタッとやんで、
今度はカッコの声が、カッコ、カッコって鳴いています。
三頭への長い登りと天候の変化
かずみさんどうですか?
すごい気持ちがいいですね。
すごいね、また森が変わりましたね。
これがさっき言ってた2個目の尾根の登りに入ったのかもしれません。
この横断道路区間ですけど、ようやく最後の4つ目の尾根を登って、
ようやくこれで4つの尾根シリーズが終わりなのかな。
地図で言うと今、この辺りです。
これを登ると下って天与山の江戸に着くのかな、
っていうところまでやっときました。
いや、まあまあ長いですね。
なんか横に移動して、とりあえず江戸まで行って、
そっから登りが本番っていう感じで、
準備運動かなーみたいな感じで思ってたんですけど、
すでに距離が8.7キロぐらい、
僕たちは13キロぐらいのところから走ってるっぽいんで、
選手の場合はここですでに22キロぐらい、
23キロぐらいか、の地点です。
そろそろ登りが終わるんじゃないかと思うんですけど、
まだかな。
そろそろ終わるかと思って回して始めたけど、
全然、むしろ急になってきた。
全然終わらないんで、ちょっとかずみんさんインタビューしてみましょう。
かずみんさんどうですか、今のところ。コースの感想は。
コースはとっても気持ちがいいです。
ずっとシングルトラックが続きますが、
すごいふかふかで気持ちのいいトレイルですね。
そうですね。林道が終わってからはずっとシングルトラックで気持ちいいですね。
走れる人はずっと走ってられる。
うん。
シャドウと。
確かに。
速い人全部走るけどな、これ。
ね。
確かに。
すごい岩場とか、めちゃくちゃ急とかはないもんで。
時々入る日の光がとても綺麗ですね。
終わらない。
あれ?そろそろ登り終わると思って。
あ、ここだ。あったあった。
あ、あった?どれどれ。見えた?
やっと4つ目の登りが終わりで。
標高いくつですか、ここで。
ここで?
はい。
1760m。
あ、電波がある。
じゃあライブもいけてる。
さっきからね、ライブのテストもしながら走ってますけど。
3つ目の登りぐらいまでは、まあまあ電波があって。
そして4つ目の前の谷ぐらいから無くなったんですけど、再び電波があるってことですね。
確かに僕のスマホのドコモ回線も2本立ってます。
あ、見えてきた。
よし、これがこの4本目の尾根の登りの一番上っぽいですね。
なんかポイント名ないな、ここ。
ゴメガすごい。そんなに。
一瞬ゴメガでした。今もう10ビット。
ここ最後ちょっと急やったな。
だって1800mってさ、結構上まで来てるのに、もう降りなくていいよって感じだけど。
こっから100m、200m、200m降りる。
200mダウンするね、今から。
わざわざ来たのに、降りなくてもいいんですけどね。
このまま三菓子で登らせてくれてもいいんですけどね。
ここからそうですね、200mダウンして、そしていよいよ本番の2500mまでの長い登りというとこですね。
はい、じゃあ長い下りを下っていきます。
なんか食べてる。僕も食べよう。
4つ目の尾根を登って、その後200mほど下る長い長い下り道を下っております。
ここは結構下りますね。
10m確かに標高差が200mぐらいはあるんで、そりゃ長いわって感じで結構下ってきましたが。
ようやくここで尾根が終わりで、そして分岐ですね。
C-10、ここを左にもなって天竜山の方に向かいます。
ようやく八ヶ岳のその横断する道が終わりました。
やっと来たぜここ、C-9。
これ降りると天竜山の堂があって、
一回ここをピストンして戻って三菓子らに登るという分岐です。
文言岳って書いてあるね。
ここから1000mの登り、とりあえずおにぎりでも食べようかな。
先ほどの分岐をちょっと下ったところにある、この展望台みたいなところに、
この八ヶ岳の登山道の案内がありましたが、
さっきから通ってきたこの横断、ずっと裾の横断する道は結構長くて、
今この天の桑原っていうところですけど、まだ続くみたいですね。
この美し森っていうところまで続いているようで、かなり長いんですね。
それで僕たちはここでこの天竜山登山コースっていうのに乗りから、
三菓子ら、文言岳方面に行くと。そういうことのようです。
三菓子らを登ってるよ。登り出したよ。
900mも登るよ。なんかガスってきたよ。
ということで、900アップの三菓子らの登りに入ってます。
まだなだらかなんでいいんですけど、
あ、登山の方が来ました。
まだなだらかなのはいいんですが、天気がちょっとね、
こんにちは。怪しくなってきましたよ。
上の方はかなりガスってますし、ちょっとこの辺ももやがかかり気味で、
さっきまで出ていた太陽も隠れちゃいました。
そして気温が低めで、すでに手が冷たい。
ちょっと気温が低めですね。
この半袖短パンの小学生みたいな格好のかずみが山頂でどうなるか心配。
登っていきますよ。
三菓子ら、登っております。
登って、登って、登って、登って、登って、登ってますよ。
僕の時計では標高が2050mくらいですかね。
さっき2000mの看板がありましたので、
2050mから2100mくらいまで来たかなという感じです。
道は結構単調ですね。
最初はまあまあなだらかだったんですけど、
途中から急になって、
いわゆるこの登山の山頂に向かう登山道という感じの道を延々登ってますが、
まあ道が結構まっすぐなんで、
本当に三菓子らの頂上に向かって、
まっすぐ標高を上げてますという感じです。
鎖が現れた。
まあ標高差が900mあるってことなんですけど、
今あと400mくらいか来てるんで、
500mくらい登ったんかな。
でもあと400mもあるんか。
距離的には地図上では7割くらいは来てるかなという感じですけど、
標高ではまだ半分ちょっとってことは、
最後どんだけ急やねん。
ここからもっと急になるってことか。
いや、ちょっとそれを思うと、
距離で安心してる場合じゃないなっていう感じですけど。
まあでも残り400mとなれば、
あとは大門寺一個分と思えば、
いつもの登ってる山くらい一個登ったら、
山頂が見えてくるのかなっていう感じなので、
ちょっとまあ、
頂上も射程圏内かなという気持ちになってきました。
最初はどんだけ長いんやろうって思ってましたけど。
ということで、あとちょっと登り頑張っていきたいと思います。
ちょっとしんどいよ。
ちょっと心拍が160とかなってて、
カズビンが速いんよね。
ついてくとすぐ160とか超えるんで、
ちょっと150、155くらいに収まるようにしたいな。
立てると嫌なんで、頑張ります。
三頭山頂到達と南アルプスの絶景
はい、だいぶ登ってきましたよ。
三菱に向かって、今標高だいたい2200mくらいの場所だそうですが、
いよいよちょっと森林限界が近づいてきて、
木が無くなってきて、代わりにガスが出てきて、
なんだか全然景色は見えないし、
さっきちょっとパラパラと雨粒が当たりまして、
雨が当たったりとか、あとは風が出てきて、
結構寒くなってきました。
僕も今手袋をして、手が冷たいんで手袋をして歩き始めてます。
Tシャツですけど、ウィンドブレーカーを一枚羽織って、
大丈夫?
ウィンドブレーカーを羽織りましたね。
かずみさんもウィンドブレーカーを羽織ってます。
手は冷たくないですか?大丈夫?
太陽うっすら、ちょっとあそこに、
なんか太陽があるであろう場所がちょっとだけ明るいけど、
これは太陽が出てるとは言い難いな。
だいぶ山頂が近づいてきてる雰囲気はありますけど、
とはいえまだあと300m登るってことで、
おかしいなぁ。距離はもうだいぶ来ていて、
全然もう1kmとかなくてないと思うんですけど、
いやぁ、なかなかなかなかな登りです。
はい、だいぶ登ってきまして、
標高が2350mぐらいの地点ですけど、
ちょっとなんか上が抜けてる感じがするんで、
なんか尾根に出るのかなっていう。
もともと尾根でしたけど、
もっとなんか上に出そうな感じの雰囲気を感じております。
これはどこでしょうか。
前三頭。本当、C6地点。
前三頭というそうです。
いやぁ、はい、前三頭。
三頭50分って書いてあるけど、どこが10分なんや。
うわぁ、すごい何も見えへん。
なんじゃこりゃ。
あぁ、せっかく来たけど。
白。白だけが見えます。
まぁ、雨じゃなくてよかったね。
これで雨だとちょっとだいぶ寒そうやけど。
さぁ、三頭行きましょう。
こっからなんかこういうあれかな。
だいぶ展望のいいパノラマ。
パノラマ尾根。
何言葉が出てこない。
パノラマライン。
ヤツガタケっぽい。
ヤツガタケっぽい?
この岩々、岩々が。
岩々した感じがヤツガタケっぽい。
いやぁ、ちょっと変わりましたね雰囲気が。
ひたすら斜面を登るっていう感じから、
この稜線歩きっていう雰囲気に変わりましたよ。
いいですね、かずみさん。僕こういうの大好きです。
はい、テンション一気に上がります。
標高が高がろうが、なんだろうが、
とにかく景色のいい道が大好きです。
いや、景色ないけどなんか気持ちいいな。
なんでやろ、さっきと全然違うぞ。
これでも景色良かったらさ、
南アルプスとか富士山とか見えるんやろうね。
見えたらむっちゃ気持ちいいやろな。
いいですね、いいな。
選手が飛ぶ時にぜひ見えてほしいな。
みんな見て帰ってほしいな。
よっ!
はい、こちら。
近藤さんがいよいよ潰れてしまったので、
かずみんカメラでーす。
なんなんこの登り長すぎる。
長すぎるよー。
ここはですね、三菱の多分もう少しで山頂手前。
看板が天与山大泉駅っていう看板があるとこです。
大泉駅?
大泉?大仙?駅って書いてある、ほら。
駅なんて今関係ある?
ありますよ、ほら。
こんな感じです。
このカメラどこ向いてんの?
あ、出た出た出た。
いやでももう着くよ、これ多分。
そうですね。
よし、ちょっと優秀の美容。
僕はちょっと寝転がってゆっくり落ちました。
よし、かずみんが三菱に着くところを撮ろう。
いよいよいよいよ。
いっていっていって。人が写ってた方がいいから、ほら。
たどり着いたっていう。
たどり着いた。
今標高いくつ?
今?2500。
ほらほら。
カロスだと2558。
三菱の標高いくつ?
2558ぐらいしか着てない。
2558今、時計だと。
もう着くやろう、それは。
50ぐらい誤差があったとしてもさ、
もう着くんじゃないの。
お、なんだこりゃ。
あれ、これもしかして三菱って。
これが終わり?
若干、興ざめなんだけど。
これ下り道あるからこれなんちゃう?
ほんまほんま。
分岐屋だって。ここなんちゃう?
そこにマーキングあるでしょ。
いやいや、あるしマーキング。
そこに。
え?
あ、でもあそこ雨傘とか見えてんじゃん。
あ、なんか今ちょっと一瞬見えます。
何が?
雨傘か、ゴンゲンか。
ゴンゲンかな?
あ、ゴンゲンの山頂がちょっと見えてる。
あ、行きたいな。
あ、ちょっと見えてる。
ちょっとだけ。
ちょっと見えてるけど。
あ、もう僕たちには行く時間もないし。
ちょっとこれ三菱なんじゃない?もしかして。
これが三菱。
なんかすごい途中感がある。
なんか到達したっていうあれがないな。
さっきの三菱の前三菱の方がよっぽど。
15分だけ。
あ、よかった。真ん中。
あれ、こんな分岐あったっけ?
分岐までなんですよ。
三菱分岐っていうところで降りていくんです。
え、僕らは?
三菱は15分ですよ。
あれ、僕らは?
ここ降りる。
ここ降りるやんな。これで終わりやんなコースは。
もういいですか。
行く?行っとくか。
頂上は踏んどこか。
さすがにな。
ちょっとこれで終わりはな。
じゃあコースじゃないけど。
見えてたのが三菱だったらどうしようか。
いやいや、そんな遠くないやろ。
だって標高がさ。
15分ですよね。
はい、ということで一応コースの最高地点には来ましたが
ちょっとオプションで僕たちは三菱に登っておこうということで
ピストンします。
ちなみに目標時間が4時までにわって言ってましたが
ただいま
あれ?
あ、3時までって言ってたんか。
3時までにはって言ってて
3時21分。
全然間に合いませんでした。
11時前ぐらいにスタートしたのかな。
12、1、2、3
4時間半ぐらいかかってんのか。
かかってんなぁ結構。
距離の割に進まないですねなかなか。
いやまだやろ。
はい、ということで三菱に行きますよ。
はい、三菱到着です。
さっき15分って書いてあったけど3分ぐらい来たかな。
あ、おめでとう。もっかいもっかい。
イエーイ。
やったー。
来ましたー。
イエーイ。
イエーイ。
三菱です。
2580台です。
2580。
あ、やっぱちょうど合ってたな。
あの時計は。
いやー。
あー。
いやー。
えー。
長かったですね。
長くて。
はい。
長くて。
急やったな。
途中から急になってからはもう容赦ない。
傾斜がずっと続くって感じで。
もうずーっと直灯登り続けるんで。
この2580まで一気に。
途中からのどうやら600アップ、500、600アップがなんか急やったな。
4つ目のピーク後からしばらくはでもなざらかでしょうね。
そうね。
残りその500、600くらいからギューンって。
そうね。
ギューンって。
はい。
で、下が結構寒かったんで上がめっちゃ寒いってビビってたんですけど
大して変わらない。
なんか登り口と大して変わらないんだけど。
体感。
上がってる。
登ってきた。
それでかな。
なんかそんなに寒くないですね。
実際風もすごい穏やかで。
別にそんな暴風って感じじゃないんで。
まあ早い人はTシャツでも全然これ。
今日ぐらいだったら走り抜けちゃうんだろうなっていうぐらいの温度です。
ペースなら。
そうですね。
あ、ちょっと雲が切れたな。
あ、下が見える。
お、すごい。
下が見えます。
ちょっと景色が開けて。
おー。
ご褒美、ご褒美。
すごい。
ご褒美タイム。
これはさっき登ってきた女ではないか。
今から下る方向かな。
ちょっと景色が開けました。
あ、本当。
はい。
えー。
すごい。
曇ってても全然電波届くんですね。
こっちの八ヶ岳方面は雲の中ですけど、
この南側の方がちょっと今明るくなってきて、
一瞬雲が切れました。
あーでもなんかすごい気持ちいいですね。
光に包まれてる感じ。
さらに雲が開けまして、
ちょっと向こうの方の山が見えました。
すごいすごい。
天望は全く期待してなかったんで、
ちょっとご褒美ですね。
この頂上に着いた頃にちょうど雲が切れて、
向こうも見えて、
ちょっと嬉しいです。
日笠山。
あの尖ってるのは、
日笠山?
うん。が、
どれ?
が、ちょっとこっちに見えて、
こっち、あれが北岳。
あれ。
北岳は見えてるの?
あれ北じゃないか。
あ、そうなの?
基礎駒?
あ、基礎駒じゃない。
あの、貝駒じゃないの?
なんか形が貝駒っぽくない?
あ、仙鳥がたきここか。
この辺にあるやつ。
あーでももうちょっと、
仙鳥がたき?
向き的には?
え、どうやって向く?
こう向けんの?
あー、
あー、
仙鳥?
え、そうなの?
そっちなの?
え、でも貝、
あ、そうか。
まあとにかく南側が見えてるってことやねん。
えー。
わーすごい。
すごいすごい。
大南アルプスですよ、皆さん。
大南アルプス?
大南アルプスですよ。
あんなとこ行くのか。
高い。
こんな高いとこ来たのに、
まだ上に見えるから。
高い、高い、高いよー。
貝駒。
貝駒か。
貝駒じゃない?
貝駒ですね。
形が貝たちが貝駒やね。
あのクムの方が貝駒。
うん、ぽいぽい。
で、左に見えてるのが仙鳥とか。
仙鳥、北。
あー、
あ、見えてきた見えてきた。
おー、雲が動いて。
おー。
南アルプスが、
なんか、
幕が開くように、
順番に見えていく。
これは北岳も見えてるんやな。
あれの一番でかいのが北岳なのか。
北っぽい。
この奥が、
潮が見えないな。
なんかすごい雲が、
開いてくれました。
ちょっと僕たちの、
そしてヘリコプターが飛んでいく。
なんでしょうね、
なんか開いたな。
さっきまで全く見えてなかったのに。
すごい展望です。
ありがとう。嬉しいです。
頑張ったねって言われてる気がします。
下山とコースの総括
三頭からの下りです。
最初はちょっと急で、
ちょっと岩っぽくもあったんで、
なかなか撮れなかったですけど、
ちょっとなだらかになってきました。
ただいまが標高2200くらいだそうで、
まだ300しか降りてないっていう。
まあまあ来たかなと思ったけど、
また300かよっていう感じです。
あと700くらい降りるのか。
結構下りますね。
あと比叡山降りたら終わりかな。
とりあえず全部京都の山で、
例えてるっていう。
三頭から降りてきました。
長い登りを下りまして、
最後は結構走りやすかったですね。
そしてこの横断道路の分岐、
右観音平という分岐に来たので、
ここを右に行くと、
最後の江戸が待っているという分岐です。
気持ちよさそうな道ですね、この道もね。
すごい走りやすそうな道です。
ハイカーさんもいらっしゃいました。
お疲れ様です。
コースの方にハイカーさんは行かれましたね。
選手もあっちの方に行くという感じですけど、
僕たちはこの下に車を停めたので、
ここでワンパックラインのコースとは分かれて、
車に向かいます。
お疲れ様でした。
すごい、ここ5メガです。
どこも5メガ。
でしょ、結構出る。
AU1。
1しかない。
三菱あったらここに。
カズミンが地図を見てやっと理解してますけど、
さっきのこの分岐ですけど、
全部コースなんですよね。
この下から最初やってきて、
登ってきて、
その時は右に曲がって、
こっちに行くと。
ずるっと行って三菱を登って、
降りてきて、ここに降りてきて、
その時また右に曲がって、
今度はこっちに行くと。
ということで4本全部コースです。
面白いですね。
登りの車もここを通ります。
なのでここから僕たち下りますけど、
向きは違うけど、
行きに通るコースという感じですね。
そうですね。
じゃあ車に向かいましょうか。
大丈夫ですか、カズミン。
もう言うて5時ですよね。
5時には向かえれるかな。
ちょっと平行じゃないけど、行きましょうか。
一応ここも行きの登りのコースなんで、
ちょっとコースの様子を撮ってみましょうか。
ここを境に人工林というか、
こっちは木製が変わります。
本当ですね。
こっちからは松の人工林に変わりました。
ずっとこんな感じで下り最後の方は、
ふかふかの走りやすいトレイルでしたけど、
たまに岩が入ってて、
この辺はまだマシだけど、
ちょっと注意って感じだね。
油断するとつまずいたりとか、
こけそうになったり、
岩に足ぶつけたりしそうになる時があるんで、
その辺ちょっとだけ注意しながら、
下るみたいな感じの下りでした。
バッチコイの選手はここを走るんですね。
そうですね。
バッチコイの選手はここを逆向きに登って、
登りますし、
ワンパックライの選手も登ってきて、
先のところを右に曲がる。
わざわざ登って、向こう側でまた降りるっていうね。
始まりの登りですね。
この季節に開催してるのもいいなあ、
やっぱ新緑っていうか、
緑が鮮やかで、
本当に気持ちがいい。
いいと思います。
スリーピークス、いいと思います。
趣旨気持ちがいい。
取り合い率が高いっていうのがやっぱり気持ちいいし、
なんか楽しい。
これが行きに通ったワンパックラインの登り口ですね。
やっとそこまで降りてきました。
そして、この林道が、
アタックラインじゃなくて、
ワンパックラインが向こうからやってくる道ですけど、
僕たちは車が下なのでここで下ります。
はい、ということで下見お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
無事山頂行けてよかったですね。
山頂もあんまり荒れた天気じゃなくてよかったですね。
本当に。
かずみんさんもライブのチェック、お疲れ様です。
お疲れ様でした。
なんとここが電波悪いです。
ここが電波悪い、あ、そうですか。
じゃあ車に下りましょう。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
45:55
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