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徳本順子
そうですね。今怪我をしたっていうわけではないんですけど、結構痛いのはだいぶ前から痛くて、今年ぐらいですかね。
近藤淳也
え?ずっと痛いんですか?足は。
徳本順子
なんかちょっと痛いなっていうのはずっとあって、だましだましを走って。
近藤淳也
どこが?
なんか、あの、ももの上やらへん、お尻の下、ハムあたり。
はい。
近藤淳也
お尻の下、中の方ってこと?
徳本順子
うーん、えっと、中、あの、お尻の下と太ももの上、お尻のちょっと下。
なんていうの?その、骨?骨が痛い?何が痛いの?
近藤淳也
筋肉?
徳本順子
筋肉かな?痛いのは中の方かもですけど、なんかすごいこう、張ってる感じとかもあったりとかして。
近藤淳也
それがずっと続いてるんですか?
徳本順子
で、なんか、あの、ジョグとかだと大丈夫なんですけど、で、ちょっと速いペースでロードとかで走ると、ちょっと痛みが出てくるような感じで、
2キロ走ってくると、ちょっと痛いなーみたいな。
でも、ちょっと、あんまり気にしてなかったです。
なんか、山はちょっとだましだまし走ってたんですよ。
はい。で、それで、冬にマラソン出ようと思って、ロードの練習を、あ、冬以外もロードの練習やってますよ、ちゃんと一応。
近藤淳也
別にやってないって言ってないから。
一応だってね、毎年体力測定でサブスリー狙ってるって言ってましたよ。
徳本順子
でも、マラソンのちゃんとした練習は冬しかやってないんですけど。
それで、30キロ走を1月頭に、友達がいつも主催してくれてるやつがあって、で、また走ったんですけど、そうしたら、なんか去年走った時よりもめちゃめちゃ走れなくなってることに気づいて。
近藤淳也
え、あんなそのさ、トネ川の全部行ったりしてたのに走れなくなってるって、逆にロード走りすぎたんじゃない?
徳本順子
いや、それもあるかもですけど。
でも、その時の疲労も、ちょっと結構すごかったんですよ、想像以上というか。
200キロぐらい走ったんで、疲労はあるとは思ったんですけど、ちょっと普通の100マイルとかを走る時よりも、だいぶちょっと疲労がすごかったんで。
近藤淳也
やっぱりローラースケートにしといた方が良かったんですよ。
徳本順子
あー、それでしたね。
近藤淳也
200キロもロード走ったら、そりゃ、しかも同じ動作でね。
徳本順子
あのあれですね、シューズの底にこう。
近藤淳也
そうそう、インラインスケートでさ、行けばよかったんじゃないっていう。
あ、そうっすか。
徳本順子
で、本当、KJRの会場に、私朝、駅から会場まで歩いて行くのに、もう本当に足が痛すぎてめっちゃゆっくりしか歩けなくて、そのトネガワランの跡だったんで。
で、リタイヤしたっぽい選手が駅から歩いてくるんですけど、めっちゃスタスタ歩いてって、私より3倍ぐらい速いし。
近藤淳也
リタイヤ選手よりもゆっくりだった。
徳本順子
そうそう。
近藤淳也
やばいね。
徳本順子
みたいな感じだった。
そんなのも、ちょっと遊びすぎなんですけど。
その時も、ちょっとなんか疲労がいつもより多いなとは思ったんですけど。
近藤淳也
だいもんじ山行こうかって言ってたけど、行けなかったですもんね。
徳本順子
そうでしたね。ちょっと無理ですって感じでしたね。
近藤淳也
年末に一緒に山行こうかって言ってたけど、無理ですって言ってたもんね。
徳本順子
はい。そうなんですよ。
で、やばいなと思ってたんですけど、30キロ走やったら、なんか去年より悪化してるぞと思って。
それで、結構ギリギリまではちょっと粘ってみたんですけど。
1月末の大阪国際女子マラソンに出ようと思ってたんですけど、大阪国際はめっちゃ関門厳しいんですよね。
出るのに四角タイムももちろんあるんですけど、当日の関門も厳しくて、たぶん3時間10分ぐらいのペースで走れないと、完走できないんですよ。
近藤淳也
そんな厳しいんですか。
徳本順子
厳しいです。
最後の関門が38キロ地点ぐらいであるんですけど、ちょっとはっきり覚えてないですけど、キロ4分半ペースぐらいで行かないと、その関門を通過できないんで。
だから、3時間10分ぐらいで行かないといけないぐらいのペースなんですよね。
で、ちょっとそれは全然無理そうだなと思って。
で、また無理して走って悪化するのも嫌だなっていうのもあって、ちょっと諦めてっていうところで。
近藤淳也
なんかちょっと珍しかったですね。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
なんかじゅんこさん、いつも安定、とにかく安定のじゅんこさん。
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
2ヶ月続きで100マイルはやらないとか、自分ルールも決めながら安定したパフォーマンス出してるっていうのが印象、そういう印象だったんで。
徳本順子
長いのだと、痛いのとかの影響もあんまりないというか。
ペースがゆっくりなぶん、よくわからないというか。
何が痛いのかよくわからない。
近藤淳也
いやいやいや、長ければOKっていうのはよくわかんないけど。
とにかくじゃあ直前に決めたってことですか?
徳本順子
出ないっていうのは、わりとギリギリまで迷って。
近藤淳也
大阪は行ってない?
徳本順子
行かなかったです。
そうなんですよ。
近藤淳也
なんか気持ち的に落ち込んだりとか、あった?
徳本順子
よくぞ聞いてくれましたって言ったらあれですけど、普通にやっぱり結構落ち込むというか、出たかったなとか、そういう気持ちもあったんですよね。
でも、なんか落ち込んでてもなと思って。
で、大阪国際の前の日に、ほんとだったら受付で大阪に行ってる日だったんですけど、
丹沢になんかちょっと久々に行きたいなって、なんかふと思い立って。
近藤淳也
足けがしてんのに?
全然じっとしてへんよ。
徳本順子
ゆっくり歩くのだったら大丈夫なのに。
近藤淳也
まあまあ、家ん中でもじもじしてるよりはよかったもんね。
徳本順子
そうですよ、そうですよ。で、もうほんとにめちゃくちゃ天気良くて、山をのんびり歩いて、なんかちょっと前から丹沢行きたいなと思ってたんですけど、
それで、ああそうだ行こうと思って思い立って行ってきたんですけど、
丹沢、近藤さん行かれたことある?
近藤淳也
ないです。
徳本順子
なんかもう富士山とかがめっちゃ綺麗に見えて、
近藤淳也
らしいですね。
徳本順子
で、まあなんか人も割と結構いたりとかして、上の稜線とかはほんとにちょっと危ないところもあったりとかもしつつ、
で、標高も1500mぐらいあるんで結構高いんで、結構気持ちいいんですよ。
それでちょっとこう気分転換になって、
いやなんかちょっと怪我して走れないけど、なんか山好きで良かったなーみたいな。
近藤淳也
結構気持ち的に喰らってたんですね。
徳本順子
いやー喰らってましたね。
近藤淳也
それでもさ、なんていうか、むっちゃ少ない方だと思うんですよ、じゅんこさん、たぶん故障が。
徳本順子
そうかな。
近藤淳也
まあその走れないレベルっていうか、浮き沈みが少ないっていうか。
徳本順子
今もあれですね、全然走れないっていうよりは、なんとなく走れないみたいな感じではあるかもしれないですね。
近藤淳也
なんでその、なんか、もっとね、やっぱりシーズンによってはもう全然走れないっていうか、人とかもいると思うんで、
あれですけど、やっぱあれですかね、逆にそういう珍しいから、しんどかったのかな、気持ち的に。
徳本順子
まあでも去年も、あの、ちょっと痛みがあって、大阪国際無理やり走って、痛かったんですけど、まあ無理やり走ったんですけど、その後。
近藤淳也
去年もそうだったんですか。
徳本順子
そうなんですよ。で、名古屋ウイメンズは結局出るのやめたんですよ。
近藤淳也
ああ、そっかそっか。
徳本順子
っていうのもあったので、まあ、あの、結構でもその時も、あの気持ち的にはちょっと落ち込んで、みたいな感じではあったんですけど。
近藤淳也
うーん。
二丹沢登ったら晴れたんですか。
徳本順子
ちょっと晴れました。
ちょっと。ちょっと。
いやまあ、あの、まあ毎年マラソンを走ろうと思ってたんですけど、まあなんかこういうちょっとお休みな年もあってもいいかなみたいな。
近藤淳也
いやほんとそうっすよ。
徳本順子
うん。
近藤淳也
走らなくても死なないんでほんとに。
僕Facebookのコメントで書きましたけど、レースに出れなくても全然人は死なないんで。
楽しく生きれますんで。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
はい。大丈夫だと思います。
徳本順子
あのあれ、フィギュアスケートの女子の優勝した有沢隆選手いるじゃないですか。
近藤淳也
はい。
徳本順子
2年ぐらいフィギュアスケートから離れてた時期があったんですか。
近藤淳也
そうですね。16歳ぐらいから一旦姿消してっていうか、今日辞めてますよね。
徳本順子
辞めて、で2年、なんか大学行ったり好きなこととかをしてたんですかね。
で、それでやっぱり戻りたいってなって戻ってきたっていうのとか聞いて。
近藤淳也
うん。
徳本順子
オリンピック選手でもなんだったら、私たちなんてプロでもなくて、いろいろ仕事だり、やることがいろいろあって。
なんかちょっと離れる時期もあってもいいんじゃないかなと。
近藤淳也
全然離れてないじゃないですか。
徳本順子
離れてないけど。
近藤淳也
有沢隆2年辞めてますからね。
辞めてないです。
全然辞めてなくないですか。
徳本順子
確かに。
まあまあマラソンは。
近藤淳也
1日だけの話をしてる。
徳本順子
マラソンは1年お休み。
近藤淳也
マラソンは今年で行ってないか。
そうかそうか。
徳本順子
1年お休みになるかな。
近藤淳也
なんかでもりゅう選手は印象的でしたね、今年。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
なんかやっぱその2年のブランクがあったからか知らないですけど、すごい競技を楽しんでるっていうか、姿が印象的で。
徳本順子
私もなんかやっぱ楽しそうにやってる人ってなんかすごい魅力的だなっていうのを感じましたね。
近藤淳也
まあ十分楽しそうですけどね、じゅんこさん。
徳本順子
それは良かったです。
近藤淳也
全員が今うんって言ってると思いますよ。
だいぶ安定して楽しそうなキャラだと思いますけど。
徳本順子
近藤さんも技術的な話をしてる時の近藤さんもだいぶ楽しそうですよ。
近藤淳也
まあ楽しいですけど。
でもちょっとオリンピックの話をするなら、また話が広がりますけど、スノボの村瀬さん、ここもさんですか、ここ。
徳本順子
スノボあんま見てなかったです。
近藤淳也
あ、そうですか。
じゅんこさん似てるなと思って。
徳本順子
え?
近藤淳也
思いませんでした?
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
でも、若い女性。
え?似てるかな?
いや、それで似てませんかって周りの人に言ってるんですけど、全然同意が得られないんですよ。
徳本順子
それは似てないんじゃないですか。
近藤淳也
いや、その顔のなんかがそっくりかって言われたら、ちょっとちゃうんですけど、なんやろ、なんかでも何かが似てる気がする。
徳本順子
雰囲気なんですかね。
近藤淳也
分からん、でも僕、その他の人より多分こうやって喋ってる時間長いじゃないですか、なんか近くで。
その僕が言うんやから、何かが似てる気がするんですけど、うまく言えないけど、雰囲気かな。
徳本順子
ちょっと今度見てみよう。
近藤淳也
はい、村瀬、村瀬ココモさん。
徳本順子
すごいなんか、あの、整ったお顔立ちをされている。
近藤淳也
まあまあ、はい。
何の話だっけ?
そうか、え、じゃあ、何その大阪国際?
大阪国際。
大阪国際はお休みで、で、まあその代わりに丹沢行って、その後は?病院行ったりとかしてないんですか?
徳本順子
あ、あのえ、治療とかも行ってます。
まあちょっといろいろ、ちょっと試したりしてます、今。
近藤淳也
何なんですか、その原因っていうのは。
徳本順子
ああ、あの、なんかいろいろあるんですけど、まあ、あの、使いすぎだとは思うんですけど。
近藤淳也
そうです、そうでしょうよ、そりゃ。
徳本順子
まあ、あとはその、やっぱフォームが良くないとか、まあそういうのもあるんじゃないかなっていう。
近藤淳也
その骨と骨が立ってとかじゃなくて。
徳本順子
あ、骨とかじゃないですね、たぶん。
近藤淳也
もっと筋繊維のところの話なのかな。
徳本順子
筋肉が固まってとか、そういうのだと思います。
近藤淳也
長引いてるっていうのはちょっと心配ですね。
徳本順子
そうですね、うん。
近藤淳也
なるほど、今は?
徳本順子
今は、今は、まあなんか、痛くない範囲で、まあ、あの、ジョグとかをしつつ、練習も、あの、痛くない、無理のない程度にやりつつ、
あの、治療も、あの、ちょっといろいろ試したりとかしつつ、山に行ってると。
近藤淳也
山に行ってる。
なんか、効いてそうな治療はありますか?
徳本順子
あー、ちょっと、何ですかね、ちょっと私、あんまり、なんか、あの、これがすごい効いたとかって、なんかあんまり分かんないですね。
鈍いんですかね。
近藤淳也
鈍い?何をやってるんですか?
徳本順子
まあ、針とか、はい。
で、あと、ちょっとこうフォームを、こうなんか調整してもらうのをやってもらったりとか。
でも、やっぱそういうのって、なかなか、こうすぐにこう結果が出るものでもないと思うんですよね。
近藤淳也
しかも、そんな2年かけて痛めてたら、そんな1日治って絶対しない。なんか1年、2年かかんじゃないですか、その、ちゃんと治すなら。
徳本順子
はい、なんで、まあちょっと、まっすぐに結果が出なくても、ちょっと、あの、ある程度の感覚では、ちょっとこう続けてみようかな、みたいな。そういう感じですね。
近藤淳也
そのMRI取ったりとか、そういうんじゃないんですか?
徳本順子
ああ、そういうのはしてないですね。
近藤淳也
まあ、なんかそういうんでもないんですかね。
徳本順子
そうですね。
痛すぎて走れないっていうほどでもない、みたいな。
近藤淳也
じゃあ、やっぱり、2ヶ月連続はやんないじゃ足りなかったってことかな。
徳本順子
そうですね。
あと、まあ、やっぱり、こう走った後に、たぶん、まあ前はなんか休んだら治るだろう、みたいな感じでしたけど、やっぱこう積極的に、こうなんか治すのを、なるべく早くやった方がいいんだろうなっていうふうに思います。
近藤淳也
まあね、年齢とかもあるでしょうしね。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
だんだんね、だんだんあれですよ、回復が遅くなっていきますよ。
徳本順子
怖い、怖い。
近藤淳也
もう、仕方ない、生き物的なさが何でも。
徳本順子
そうですね、はい。
近藤淳也
うーん、そうか。
徳本順子
じゃあ、今は、まあ、山は行けるけど、今年のマラソンはとりあえずやめるっていう状態ってことですか。
近藤淳也
でも、レース出てますよね。
徳本順子
レースは、え?
近藤淳也
え、なんか、路芸の大会、長野を。
徳本順子
それは。
近藤淳也
グランドサークル。
徳本順子
はい。
行ってましたね。
はい、去年もポッドキャストでね、お話ししてましたけど、
あの、塚田さんの主催のNagano Grand Circleが、今年はミニグランドサークルになって。
あれは何だったんですか。
徳本順子
あれは、あの、今まで100マイルのレースだったんですけど、
今年は、あの、2日間の路芸になりました。
近藤淳也
まあ、1日目やって、普通に終わって、で、まあ、みんなホテルとかに泊まって、次の日また路芸みたいな。
なんでですか。
え、なんか、塚田さんが100マイルは飽きた。
それ、毎年ね、新しい趣向が凝らされても、面白いって言ってたのに。
徳本順子
はい、毎年、その100マイルも、あの、100マイルの途中に地図読みが入るっていうので、
こう、まあ、そういうのを多分塚田さんはやりたかったと思うんですけど、ついに全部地図読みになるっていう。
近藤淳也
そっちに興味が行っちゃったのかな。
徳本順子
そっちに興味が行っちゃった。
近藤淳也
じゃあ、なんか忙しくて、その、100マイル分の準備をするのが、ちょっと間に合わなかったとか、そういうことじゃなくて、
意図的に、その、路芸の方に。
徳本順子
たぶん、わかんないですけど、たぶん路芸の方が準備大変だと思います。
近藤淳也
ああ、まあ、そうか。
徳本順子
あの、CPのチェックポイントを、あの、調査しに行ったりしないといけないんで。
あ、まあ、ね、あの、100マイルでもコース見に行ったりはしてると思いますけど、
徳本順子
まあ、ある程度毎年、こう、ルートが決まってれば、そんなにたくさんを調査しなくていいんじゃないかなと思って。
近藤淳也
じゃあ、今後、路芸になっていくんですか?
徳本順子
いや、わかんないです。
近藤淳也
そういうの聞いてないですか?
徳本順子
謎に包まれて。
近藤淳也
今回は、ある、走りながらのレポートなかったんですか?
徳本順子
あ、今回ないです。もう、必死。必死でした。
必死でした。
近藤淳也
なんか、最後ボロボロでしたって、フェイスブック書いてましたけど。
徳本順子
いや、もう、ボロボロにやられましたよ。
近藤淳也
何がそんな要因で?
徳本順子
いや、もう、道に迷いまくるし。
近藤淳也
珍しいですね。
徳本順子
いや、もう、いつもそんなんですよ。
近藤淳也
あ、そう?
徳本順子
はい。
いつもそんなんですけど。
近藤淳也
なんなん、今日はなんかちょっと、若干ダメキャラって。
徳本順子
いや、もう、ダメキャラですよ、いつも。
近藤淳也
どうしたんですか?
あんまりジェンコさんにダメって言われてもなーって。
徳本順子
道、そう、普通に、あの、ロードの道を走ってて、迷子になって、なんか、あれ?とか。
あれ?今どこだ?
近藤淳也
路芸中に?
徳本順子
ここか、みたいな。
近藤淳也
へー。
徳本順子
とか、うーんと、そうですね、なんか、山の中で本当に、なんか、現在地わかんなくなって、あれあれ?みたいな。
近藤淳也
まじ?
なんか、ちょっと集中力が切れてたとか、そういう。
徳本順子
あ、まあ、それもありましたね。
でも、私の一番ショックだったのは、なんか、途中、まあ、自分でルート引いて、ここ行こうと思って、尾根を登ろうと思って。
尾根が登れないなんて想像しないじゃないですか。
近藤淳也
まあね。
徳本順子
そんなすごい急とかじゃなければ。
で、結構、東高線も揺れやかだったんで、この尾根登ってって、普通に登ってって思ってたら、なんか、途中で、なんか、崩れたのか、なんか、すっごい細い尾根になって、しかもゾラゾラで、で、めっちゃ細くなって。
あの、去年、大北アルプスの時に、不動岳のところをめっちゃ怖いって言ってたじゃないですか。
でも、あれぐらいの細さ、細さで言うと、もうちょっと、もっと細い。
まあ、横はあんなに落ちないですけど、でも、あれよりも細いぐらいのゾラゾラのところが出てきて、これ無理だと思って、また降りるっていう。
近藤淳也
それは、じゅんこさんのせいじゃないよね。
徳本順子
いや、そう。
近藤淳也
だって、地図にそれは書いてないでしょ。
徳本順子
そうなんですよ。やられたと思って。
近藤淳也
あの、崖マークみたいなんでも書いてあるよね。
徳本順子
全くないです。
近藤淳也
まだ、あれやけど、わかるけど。
徳本順子
なんなら、ちょっと平坦かなぐらいのところで、そんな感じになってて。
まあ、しばらくちょっと行けないか、うろうろして降りたんで、なんか時間も減ったし、体力も減ったし、メンタル的にも結構やられて、行けると思ってたところが行けないっていうので、結構やられて。
でも、そっから結構、なんか、ちょっと気持ち的に、なんか、げんなり、げんなりっていうか、なんか、やばいなみたいな感じでした。
近藤淳也
あんまやばくないけどね。け、けがもせずに降りてきたら、別に。
徳本順子
まあ、確かに。
近藤淳也
何もやばくないけどね。
徳本順子
無事で、無事に降りてきたら、よかった。
近藤淳也
そう、無事に降りてきてさ、元気なんやし、やばいことなんか何もないけどね。
徳本順子
まあ、今思えば、そうなんですけど、なんか、もうその時は、ああ、もうダメだみたいな。
近藤淳也
ダメだって。
徳本順子
時間も、ああ、みたいな。
近藤淳也
ちょっとアスカ、今年は何か。
徳本順子
いやいや、あの、極めつきに、あの、フォトロゲなんで、あの、写真を撮るんですけど、CPの。
で、あの、えっと、ナビタビっていうアプリ使ってたんですけど、あの、そのポイントに近くに行ったら、あの、パンチされるんですよ、アプリで。
で、それプラス、その、写真を撮るっていうので、その、2ポイント、その、近く行きましたっていうのと、写真撮りましたっていうので、
あの、1個のチェックポイントにつき、満点だと2ポイントなんですよ。
で、写真を撮り間違えると、1個マイナスになる、1点マイナスになるんですけど、
1箇所、写真を撮り間違えるっていうミスを。
近藤淳也
それはちょっと待って、あの、いや、それもFacebookで読んだんだけど、どういうことなん?撮り間違えるってどういうことなん?
徳本順子
で、あの、地図の裏に、あの、この、あの、地図に、まあ、あの、チェックポイントの番号とか書いてあるじゃないですか。
裏に、あの、このチェックポイントでは、この写真を撮り間違えると、写真の見本が全部載ってるんですよ。
それと、まあ、だいたい同じ写真を、同じ向きとかね。
近藤淳也
そんなの見比べたらわかるんじゃない?
徳本順子
見比べなかったんですよ。
近藤淳也
え、何を撮ったんじゃ、逆に。
徳本順子
いや、なんか。
近藤淳也
え、その、あの、オリエンテイルネックのやつみたいなのがぶら下がってるわけじゃないってことで。
徳本順子
ないんですよ。
近藤淳也
何なん?その物は何?
徳本順子
そこは、なんか、看板だったんですよ。
近藤淳也
はいはい。
徳本順子
で、その、撮らないといけない看板は、結構ちっちゃい看板だったんですよ。
で、でもそこに、そこには、なんかそのちっちゃい看板以外に、なんか、結構大きい石碑みたいなのがいっぱいこうドンドンドンってあるような場所だったんですよ。
で、そこに、もう地図めっちゃ読みながら、あの、次ここ行って、こう行ってとかって考えながら行って、
で、気づいたら、もうそのCPの場所に来てて、あ、ここだってなって、で、あ、写真撮らなきゃって思って、あ、これだみたいな感じで、パッと撮っちゃったんですよ。
近藤淳也
石碑を?
徳本順子
はい、確認せず。
近藤淳也
看板を撮らなきゃいけないのに、違うものを撮った。
徳本順子
違うものを。
近藤淳也
何も見ずに。
徳本順子
何も見ずに。
近藤淳也
え、ちょっと待って、どうしたん、一体。
徳本順子
いかにもな石碑。
近藤淳也
どうしたん、ほんとに。え、どういうこと。
なんかもう、その、いかにもな石碑があったから。
徳本順子
いかにもな石碑。
近藤淳也
何も考えずにこれだって思ったってこと?
徳本順子
何も考えずにそれだと思いました。
近藤淳也
もう、PBって、あの、えっと、あの、ナビタビも、あの、えっと、反応したんで。
いや、まあ、それはそうやけどさ。
徳本順子
こうだったなって。
いや、まあ、普通でも、いや、でも、毎回私もちゃんと確認するんですよ。
写真これだなって、あ、この向きだなとか、確認してたのに、ほんとそこだけ確認しなかったんですよ。
で、ゴールしたら。
近藤淳也
え、その時も気づかずに?
徳本順子
その時もちろん気づかずに。
近藤淳也
ゴールした時も。
あ、やったぜ、撮ったぜって。
徳本順子
あ、そうそうそうそうそうそう。
近藤淳也
行ったし、みたいな感じで帰ってきた。
徳本順子
そう、で、ゴールした時も、なんか、あ、で、結局、なんか全部のチェックポイントの3つ撮れなかったんですよ。
あの、ま、ロゲなんでね、あの、全部撮れないのもあるんですけど。
で、あの、3つ撮れなくて、あ、3つ撮れなかったなと思いながら帰ってきたら、
塚田さんに、え、ご写真間違ってるって言われて。
で、それ言われても信じないぐらい、間違ってないですよみたいな。
近藤淳也
やば。
徳本順子
で、見たら全然違うみたいな。
近藤淳也
どうしたんすか。
なんか。
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
え、今年出たのは、出たって、その、大阪とNGC。
徳本順子
大阪出てない、そうですね。
近藤淳也
ぐらい、今年は。
徳本順子
そうですね、今のところは。
近藤淳也
で、その、だって、優勝し、え、ディフェンディングチャンピオンじゃないですか。
Nagano Grand Circleは。
でしょ。
徳本順子
やっぱ、競技、変わってますけどね。
近藤淳也
でしょ。それで今年はどうだった?
徳本順子
今年は、あの、負けてしまったんですよ。
女子の、はい。
近藤淳也
あ、女子でも負けた?
徳本順子
そうなんですよ。
近藤淳也
あら、それ。
徳本順子
女子の1位は、あの、私のOMMのバディーのミキティさん。
近藤淳也
あ、そうなんすか。
徳本順子
それが、その、あの、写真撮りは、撮り間違えたので。
近藤淳也
うん。
あ、それがなかったら。
徳本順子
そこまで手薄い一勝だったんですよ。
で、タイムは、私の方がちょっとだけ早くゴールに返ってきてたんで。
近藤淳也
あ、じゃあその、看板撮れなかったせいで負けた。
徳本順子
撮り間違えた。
ま、ちょっと、あの、ミキティさん、ちょっといろいろあって、ハンデもちょっとあったんで、
もっとすごかったんですけど、ほんとは。
へぇー。
近藤淳也
男子は、もっと強い人で。
徳本順子
男子は、もうヤギシタさんがダントツとか。
近藤淳也
あ、ヤギシタさん出てたんだ。
はい。
あ、じゃあもうそこはダントツで。
徳本順子
はい。
近藤淳也
じゃあその、王座も陥落で落ちて、マラソンも出れず。
徳本順子
いやいや、王座陥落とか全然、もうそんなのじゃないんですけど。
近藤淳也
へぇー。
徳本順子
いやもう私、強み向いてないからやめようかなと思って。
近藤淳也
いやだから何も死なないですから、そんな。
ちょっと撮れなかったぐらいで。
徳本順子
近藤さんに稽古つけてもらわないと。
近藤淳也
いやいやいや、別にもうそんな、あれですけど。
ちょっと、あの、こんな言い方したらちょっと失礼かもしれないけど、親しみを覚えますね。
徳本順子
あーよかった。
近藤淳也
ただいまのじゅんこさん。
徳本順子
いやもういつもこうなんですよ。
近藤淳也
若干そのダメキャラっていうか、そんな言い方したらアレかもしれないけど。
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
正直そういうのを見せてくれて、ちょっとホッとするっていうか。
徳本順子
もう全然ダメキャラですよ。
近藤淳也
普通の人間なんやなってちょっと思って、面白いな。
親しみを覚えますね。
ちょっと強すぎっていうかね、どんなレースでも崩れずに、上位に入り続けてたんで。
しかもね、結構な頻度が上がってたじゃないですか。
徳本順子
あーまあまあ。
近藤淳也
長い距離のレースも回数がね、だいぶ多かったと思うし。
大丈夫かなって思ってたんで。
徳本順子
大丈夫じゃなかった。
近藤淳也
もっと休んでもいいんじゃないですか。
え?もっと休んでもいいんじゃないですか。
2年ぐらいなんか、やめたって休んでるぐらいのほうがいいんじゃないですか。
徳本順子
新たな趣味を探してますから。
近藤淳也
わからないですけど。
もっと休んでもいいんじゃないかなと思うけど。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
冬は休むとか。
徳本順子
あー。山にも行かない?
近藤淳也
まあ、わからん。わからん。それが気持ち的にむしろしんどいかもしれんし、わからんけど。
まあ、一般的には走りすぎっすよね。その、なんか距離といい、山に行ってる頻度といい。
徳本順子
今はたぶんほんとなんか、普通です。普通の生活ですよ、たぶん。
近藤淳也
でもあの、なんかよくアサランの投稿あげてますけど、あれはなんなんですか。
徳本順子
あれは、ちょっと年始からアサランを始めたんですよ。
それを始めたきっかけが、あの、私の家の近所に川越ひかわ神社っていう神社があるんですけど、結構川越で大きい神社があるんですけど。
あの、姉松年始実家帰ってて、で、川越に帰ってきて、で、初詣そういうの行ってなかったと思って、行こうと思って、1月4日の夕方に。
近藤淳也
え、ちょっと待って、ちょっと待って。正月実家帰って神社行かないんですか。
徳本順子
いや、あの、近所の神社に行ったんですけど、ちょっとあまりに行列がすごすぎて。
近藤淳也
あー、逆にそういう感じか。はいはい。
徳本順子
で、え、これ1時間ぐらい待つかなって。
近藤淳也
それはちょっとね。
徳本順子
で、ちょっとほんとに、あの、取り入れて、なんか前の道をこうずらーって曲がるところぐらいから並んでて。
高槻ののみ神社っていう、まあそんなめちゃめちゃ大きい神社でもないんですけど、ちょっとなと思って行かなかったんですよ。
近藤淳也
その本体っていうか、裏の山の方にまあ行っときゃいいんじゃない。
徳本順子
あー、あ、あの、本体、まあそうですね。なんか、じゃあそれっぽいとこには行きます。
近藤淳也
あ、ほんとに。
徳本順子
あの、あ、1月1日は私、ぽんぽん山に、おつひので見に行ったんですよ。
近藤淳也
おー、あそこも近いんだ。
徳本順子
あの、近くはない。
近藤淳也
近くはない。
徳本順子
友達に登山口まで車出してもらった。
で、あの、KJRのコースとは違うところから登るんですけど。
近藤淳也
あの、お寺んとこじゃないの。
徳本順子
あ、そう、お寺んとこ。
近藤淳也
むっちゃ激坂、車に登るとこじゃないの。
切り返しがめっちゃ大変なとこじゃないの。
徳本順子
たぶん走行ですね。
近藤淳也
知ってますよ。
徳本順子
あの、ほんとは走って行こうと思ったけど、ちょっと疲れすぎて、あの友達に車乗してもらったんですけど。
あの、あの、だから、あの、お寺、お寺ですね、神社じゃないです。
初詣では行ってないですね。
近藤淳也
あー、いやいや、でもそののみ神社、もうたぶんその御神体裏の山なんじゃないですか。
だから、その山に祈っとけばいいんじゃないですか。
徳本順子
じゃあ、行きます。
近藤淳也
まあいいや、ごめんなさい、それで帰ってきて、で、氷川神社で。
徳本順子
そうそう、川越氷川神社に、1月4日の夕方に、もう空いてるだろうと思って、行ったらめっちゃ並んでて、あ、めっちゃでもないか。
近藤淳也
夕方に行ったんすか。
初詣。
いろいろちょっと、あれですね、神社に対して。
徳本順子
参加日でもないし。
近藤淳也
神社に対してちょっとあれですね。
朝のほうがいいっすよ、神社は。
徳本順子
いや、なんかそれ、私も朝のほうがいいって、こう、なんかある人から聞いたことある。
近藤淳也
僕は12月、12月31日のおみさかから家を出て、1月1日の0時にいつも行ってますよ。
徳本順子
子供の頃は行ってました、神社に。
行ってました。
ちょっと最近は、ちょっと夜起きてられなくて。
今も行ってるんですね、じゃあ、夜。
近藤淳也
うん、行ってる行ってる。
徳本順子
行ってるんですか、じゃあちょっと来年から。
あ、でもそれやると初日の出がまたしんどくなるんですよ。
近藤淳也
あー、まあそうですね、確かに。
徳本順子
友達と初日の出に最近行ってるんで。
近藤淳也
まあ、それはそれでいいっすね。
まあ、それ、それがまあ確かに初詣みたいなもんじゃないですか。
徳本順子
じゃあ、初詣しましたってことで。
近藤淳也
はい、はい。
全然朝の話にならん。
徳本順子
で、神社に1月、もう参加日すら終わって、4日の夕方に行ったら、まだ行列だったんですよ。
で、うちの近所の神社まで並んでる。
なんで私、この神社のすぐ近くじゃないですけど、いつでも行けるようなところに住んでるのに、なんで並んでお参りしてるんだろうって思って。
そしたら、なんか朝行けばいいじゃんと思って。
近藤淳也
ちょっと待って、よくわからん。
徳本順子
その、みんなが並ぶぐらいのところの近くにいるんだから、空いてる時間に行こうって。
だから、行けばいいじゃんって思って、次の日から朝ランを始めたんですよ。
近藤淳也
うーん、なんか理由がよくわかんないっすけど。
徳本順子
お参りをするっていう。
近藤淳也
とにかく神社に通おうってことですか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
だからあの鳥居の写真をいつもあげてる。
徳本順子
あ、そうです。で、あの、いやなんか私、なんか最近ジョグも結構サボってたんですけど、そのサボってたのの理由の1つが、目的がないと、なんか走れないなって最近思ってて。
なんか買い物行くのに走ったりとかはしてたんですけど。
近藤淳也
うん。
徳本順子
なんか目的が、目的地があったほうが、なんか走れるなって思って。
そしたらちょうど神社に行くっていう目的ができたら、こう行こうみたいな。
近藤淳也
えっと、神社まで行って、帰ってくるだけ?
徳本順子
神社まで行って、こう参りして。
近藤淳也
あ、そうっすか。
徳本順子
帰る。
近藤淳也
どうやってやるんですか?お参り。
徳本順子
え、二礼二拍手一礼。
近藤淳也
二礼二拍手。
徳本順子
二拍手一礼。
近藤淳也
あ、そうっすか。
徳本順子
はい。え、なんか違います?
近藤淳也
いや、あ、いいんですけど、その手合わせてるときは、どういう思いでやってますか?
徳本順子
え?いや、今年も楽しく過ごせますようにみたいな。
近藤淳也
あ、願をかける。
徳本順子
願、なんか、あんまりなんも考えてないかも。
近藤淳也
うーん、そこはちゃんと森ですか?
徳本順子
まわりですか?
近藤淳也
珍珠の森になってる。
徳本順子
ま、まわりですか?森、うーん、ま、ちょっと、ちょっと。
近藤淳也
ちょっと森。
ちょっと森。
うん。
徳本順子
え、なんですか?
近藤淳也
いやいや、ま、その、神道は、なんていうの、やっぱ、自然の神様だから、自然、自然のことじゃないですか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
だから、けっこう、僕、トレランと近いと思っているんですよ。
その神社が祀ってるものって、その、中に仏像、仏像があったりとか、キリストの像があったりとか、するわけじゃなくて、なんていうの、その、開けても開けても何もないじゃないですか。
鏡が置いてあったりするけど、鏡っすよ。
なんか、僕が映るだけみたいな。
なんか、その、なんていうの、本体のなさ、なさがすごいじゃないですか。
あー。
近藤淳也
神社って。
で、ま、もともとたぶんその、日本人って、その、やおよろずの神っていうか、ま、しんらばんしょう、その、自然、自然っていうものに対しての、ま、おそれとか、いふとか、いけいのねんみたいなものを、ま、感じざるをえない自然環境だと思うんですよ。
森だらけで、山入ったらめっちゃ怖いし、夜の山なんてもう、ほんと何が、何が、こう、うごめてるかわかんないみたいな、そういうところみんな走りまくってるんだけど。
なんか、基本、むちゃくちゃ森だらけじゃないですか。
なんか、ほかの国でこんなにほぼ森の国って、なかなかないと思うんで。
徳本順子
あー、たしかに。
なんか、森が深いっていう国だと思うんです。
で、ま、下手に入ると帰ってこれないし、それが夜になっちゃったりなんかしたらほんとにやばいし、もう夜の森なんてほんと、一体中で何が起こってるのかほとんどの人は知らないっていう時代がずっと続いてたと思うんですよ。
近藤淳也
危なすぎて、光もなかったら。
で、なんかもう夜の森なんて神秘でしかなかったと思うんですけど、なんかそういうそのものを、ま、あがめて祀ってるのが神社だと思うんです。
あー。
僕は。
だから、なんか自然の入り口っていうか、山が御神体で、ほんとはだから登ってって一番上とか行ったりするのが、まあ、てかその山自体をこう感じるのが、たぶんその神様の本体だと思うんですけど、ま、そこまで毎回登るの大変だから。
徳本順子
あ、下に作っといたよみたいな。
近藤淳也
そう、とりあえず入り口にその神社を建てて、ま、一旦ここでお参りしたら、その山の神様にそのお参りしたことになるっていう入り口の、単なる。
徳本順子
よくありますよね、あの、なんか下にあって、なんか、あの奥の宮みたいなのが上にあったりとか。
近藤淳也
そうそう、よくあるじゃないですか。
ああいうのも単にその、もうほんとその、日本人のその、これはすげえ、なんか祀っとかなきゃって思ってる、そのメインの対象って山だったりとかでっかい岩だったりとか、海だったりとか、水だったりとか、なんかそういう、だいたいそうですよね、岩にこう締め縄貼ってあったりとか。
徳本順子
あー、確かに。
近藤淳也
巨木に、なんか締め縄貼ってあったりとか、ああいうものへの思いのあらわれが、たぶんその、日本神道のなんか原点だと僕は思ってるんです。
昔ながら、そういう、こうなんかやっぱり、自然ってすげえな、もうとりあえず祀っとくか、みたいな。
そういうもんとして神社をあちこち建てて、自然の入り口に建ててたっていう、だと思うんで。
徳本順子
なんか今も町があると、なんか神社のところだけ絶対森が、まあ神社だから残してるのかもしれないですけど、絶対こう森になったりしますよね。
近藤淳也
で、だいたい巨木じゃないですか。木がでかくて。
あれはなんかパワースポットで木がでかいとかっていうよりは、単純にやっぱその、みんながそこだけはもう神聖なものとして残してきてるからっていうのと、やっぱ一番いい場所に建ててるっていうのがあると思うんですけど。
なんかそういう、だからその自然の、なんか木の集まってる場所を象徴的に祀ってあって、そこの、なんか自然の入り口っていうもんだと思うんで。
結構そのトレランで、こうなんか山に入る気持ちっていうか、山に対するなんかこう恐れとかもあるじゃないですか。
なんか、あいのとなんかすごい僕近いんじゃないかなと思って。
徳本順子
確かに、あんまりちょっと考えたことなかったですけど、まあ確かに周りはもうすごいもう街で道路があって車が走ってて。
でもなんかもうそこだけはほんとなんか、まあ森の中みたいな。確かにそういう感じ。空気感もちょっと違ったり。
近藤淳也
そうでしょ。で。
徳本順子
確かに。
近藤淳也
で、ちょっと。
これは神社の話していいですか。
徳本順子
いいですよ。
近藤淳也
今日はゆるい回っていうことで。
徳本順子
あの、あれですもんね、喋る内容ほぼ決めてなかったですもんね、今日。
近藤淳也
そうですね。大丈夫ですか。なんか話したいことあったら話してくれても。
徳本順子
全然大丈夫。
近藤淳也
大丈夫ですか。
徳本順子
はい、いきますよ。全然の話。
近藤淳也
いいですか。
徳本順子
全然なんで。
近藤淳也
いや僕それで、なんかちょっとなんかこう聞く人が聞くと若干こう怪しいっていうか、大丈夫って思うかもしんない。
徳本順子
スピリチュアル系。
近藤淳也
んーって、じゃないって言うかもしんないですけど、大丈夫なんでって一応思ってほしいんですけど。
だから一時ね、なんかその神社系の人たちと付き合いがあって。
神社系の人たちなんですか。
一応僕あの、一応あの、新職っていうかあの何、あの偶事さんになるようなあの、神社長が定めてるなんていうかこう、あれがあるんですけど。
なんか一応免許持ってるんですよ。
徳本順子
え、じゃあこういうのとかできるんですか。
近藤淳也
全然できないけど。
一応その、講習ではやったけど、もちろん何も覚えてない。
徳本順子
え、それってなんか、くれるんですか、自分で資格とか。
近藤淳也
あ、そうそうそう、なんかいろいろそういうその、神社とかをやってる講習会みたいなの通い続けると。
徳本順子
講習会。
近藤淳也
だんだんこう。
徳本順子
レベルが。
近藤淳也
レベルが上がっていくんだけど、もう僕は別にそんな2日ぐらい行っただけで、何も。
で、しかも別にそれはあんまり特に面白くなかったんですよ。
なんか、ノリと投げ方とかこう、玉串やってこうやってやる儀式のやり方とか、覚えるんですけど。
まあ別にそんなのあんまり興味ないんですけど、その僕が何年前ぐらいかな。
10年ぐらい前?10年も経たないか。
7、8年前ぐらいですかね。
なんかその、いろんな人の紹介で、なんかたまたま知り合った、フリーの新職家の方がいたんです。
徳本順子
そんななんか、フリーランス。
近藤淳也
フリー新職家っていう方がいて。
大丈夫ですか、ここまで。
徳本順子
大丈夫です。
近藤淳也
その方、だからその前は、フリーじゃない新職家っていうのは神社長とか。
徳本順子
神社に所属してるっていうか。
そうですね、神社に所属してるのもあるし、神社も2種類あって、神社長管轄とフリー神社があるんですよ。
近藤淳也
独立系神社っていうのがあって、独立系っていうのは、なんかちょっと自分のね、ポリシーがあって。
でもその神社長のところは、配属されるんですよね。
ぐうじさんが。だから入れ替わっていくんですよ。
徳本順子
会社みたい。
近藤淳也
国が管理してる系統と、独立系っていうのがあるんですけど、
でも普通ぐうじとかやってたらどっかに所属するんですけど、
フリーっていうのはそれにすら所属してない、けどご神事を自分でやってる新職家みたいな人と知り合って、
別に僕は入信したいとかじゃなくて、たまたま知り合っただけなんです。
その人がなんかすごい面白くて、奥崖道に玉城神社ってあるの分かります?
徳本順子
行ったことないんですよ。大峰の奥崖道。
近藤淳也
そうですね。最後の南のほうに、最後の山ですかね、ピークのてっぺんに玉城神社っていうのがあって、結構有名な、めっちゃ雰囲気のいい神社なんですけど、
そのあたりに、そのフリー新職家の方の師匠のフリー新職家がいるんですよ。
その方はもう77歳とか、その当時で、今80いくつとか、ご存知かどうかもよくわかんないですけど、
フリーの新職家の結構伝説的な人がいて、その人が師匠って言って、
その方は本当に南起のあのあたりで、山とかずっと修行してるっていうか、家もないし、
山の中で割と修行してて、玉城神社ってすごいでっかい五神木、杉の巨木が3本、ボンボンって立ってて、
その下に丸い玉が埋まってる場所があるんですけど、そこが結構、よくわかんないけどすごいらしいんですよね。
で、基本玉城神社の偶事さんが鍵持ってて、鍵がないと入れないんですけど、その師匠の新職の方は、そこの鍵昔から持ってて入れるんですよ。
で、一晩そこでずっと修行したりとかしてて。
だから玉城神社の偶事さんも神社長の配属で変わっていくから、別にその神社の山にすごい精通してるわけじゃないじゃないですか。
でもその方は、ずっと昔からその辺の山をおろちょろして、新職活動されてるんで、そこの場所とかもむちゃむちゃ詳しくて、
で、いろんな不思議な体験とかもされてたりとか、その方は、鉢とかも全然刺されないです。
とか、片足でこうやって立ってる感じあるじゃないですか、岩の上で。
ああいうのとかも平気で。
徳本順子
やるんですか。
近藤淳也
やるし、そういうおじいさんで。
で、地元の人とかが結構支えてて、その人のことを。割と名物の新職家の方なんで。
南京ってちょっとそういう信仰が厚いエリアだと思うんですけど、結構食べ物を提供したりとか、里に降りてきた時の寝床を提供したりとかしてる支援者も結構いるような方なんですけど。
ちょっと前提が長くなって申し訳ないですけど。
その、2人いるでしょ、師匠と。
その弟子の人から問わる時に、たまたまなんか、僕が実家の三重にいる時に、今から南京の、なんか連絡取ったら、今からちょうど近藤さんのいる家の近くの四日市通って、南京にちょっと行くんで、一緒に行きますかみたいな感じで言われて、
え、何ですか?って言ったら、ちょっとあの、南北条自体に、南朝に逃げた人たちの魂が、こうなんか眠っている祠があって、
それはあの、さっきの奥崖道の玉城神社とは別に、もう一個浦玉木さんっていう、浦玉木って言われている山があり、そこにまあその、南朝の時に逃れた人たちの魂が眠ってて、なんかそこの封印が封印されているから、やっぱそこをちょっと解かなくちゃいけなくて。
徳本順子
封印を解く。
近藤淳也
封印っていうかなんか、木がなんか、これ大丈夫かなこの話。ここまで来たら仕方ないね。
徳本順子
はい。
近藤淳也
まあとにかく、そこが封印されているせいで、木半島に流れる木の流れが良くないと。
ほんとは玉城さんと浦玉木さんとが対になっていて、そこがちゃんと空いてるから、木半島に正しい木の流れが起きているはずなんだが、浦玉木さんがなんか、良くないというか封印されているから、そこの魂を癒す?
はい。
あける?かなんかっていうのを、ずっとそのご師匠さんがされていて、今回それの集大成なんですみたいな。
え?何が起こるのか、もうちょっとなんか全然。
わかんないじゃないですか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
で、なんか全然わかんないですよ。僕は別にそんなよくわかんないなって感じなんですけど、でもなんかちょっと山のなき道を登って、浦玉木さんというのを登り、
その登山道も何もないところの上に祠があって、そこで御神事をするっていうのを聞いて、なんかちょっと面白そう。
なんかとにかく面白そうやなって思って、ちょうど空いてたんですよ。なんかたまたま実家にいて、明日何しようかなみたいな時だったから、なんか面白そうやなと思って、
なんかじゃあわかりました、ついてきますって言ってついてったんですよね。
いろいろすいませんね。
徳本順子
いいえ。
近藤淳也
怪しそうな感じ。
で、そうしたら、何十回って通ったその集大成の時だったっていうね。で、明日御神事をしますって言って、で、僕何したらいいんですかってなるじゃないですか。
いいんですか、僕、言って。
徳本順子
言って。
近藤淳也
で、そしたら、近藤さんって言って、ここに来たのも何かのご縁やから、明日これを使って、ぜひ御神事参加してくださいって言って、
その岩を、岩ってか、石、こんなぐらいの石を、その場で、その来てたもう一人の方からもらったんですよ。
で、これは何ですかって言ったら、岩笛って言いますって言って。
で、この石のとこにね、ちっちゃい穴が開いてるんですよ。
で、それを吹くとなるらしいんですよ。
で、それはなんか昔からその御神事の時とかによく使われてた、岩笛、自然できた穴でたまたまこうなるような形してるやつを岩笛って言うんですけど、
まあ、出会いじゃないですか、そんな岩がちゃんとある。
で、それをなんか急にもらって、ちょっと待ってくださいって言って、これもうもらっていいんですかみたいになって、
で、しかもこれ、吹けるかどうかわかんないじゃないですか。
だから、ちょっと練習していいですかって言ったら、近藤さんちょっと待ってくださいって言って、岩笛は練習とかないんですよ。
これ鳴らすと神様が降りるんで、常に本気でやってくださいとか言って。
徳本順子
その神技の時に、もう一発、何?本番。
近藤淳也
なるかどうかってなるじゃないですか。
そうしたら、練習したいのはわかったから、明日の朝一でここでやりましょうって。
みんなで御神事をしましょうって朝になって、で、なんか翌日起きたら、じゃあみんなでやろうかって言って、
なんかその、よくわかんないけど、とりあえず始まって、
で、じゃあ、今みんなで鳴らしましょうみたいなのが来て、
で、こうなんか、ピーって感じで、笛吹くみたいな感じなんですよね。
で、こうふーってやったら、ピーって鳴って、
で、いや近藤さん、いきなり鳴って、もうこれはあなたのもんですねとかって言われて、
あ、そうそう、最初は貸しますって言われたんだ。
で、鳴って、こんなのいきなり鳴るってないから、もうこれはあなたのもんですとかって言われて、
もうこれはご縁だと思うので差し上げますとか言われて、
よくわかんないけど、貴重な岩笛鳴るものを授かり、で、その後登山ですよ。
で、こう登って行って、本当に道のないとこ、何アップぐらいしたのかな?
結構登って、
徳本順子
浦玉木山に登ったんですよね。そこは登山道はあるんですか?
近藤淳也
全くないです。
徳本順子
全くない山。
近藤淳也
で、なんかその、ここらも本当にあるんですよ、実際斜面の途中に。
だけど、全然目立たないとこにあって、
だから多分ここだと思うけど、みたいな感じで適当に行くんですけど、
なんかね、カッパとか持たなくていいんですか?とか、
普通のこと考えるじゃないですか。
徳本順子
普通、服装は私のイメージしてる服装であってますか?
近藤淳也
僕は私服です、完全なる。
でも、白小族みたいな人もいるし、
なんかその時は本当に新職の方が、
もう集大成なんで、全国からファンっていうか、
なんていうかな、支えてるグループみたいなのがいっぱいあるんですけど、
全部集まってきてて、
その中には沖縄系の民族衣装みたいなので、
マウグループもいたんで、
その人たちはちょっと沖縄の民族衣装みたいな感じだったし、
まあいろいろいましたね、
美子さんみたいな格好してる人たちもいたし、
男性は白い服が多かったかな。
徳本順子
何人ぐらいで行ったんですか?
近藤淳也
いや、結構2、30人いました。
徳本順子
すごいですね。
近藤淳也
もうその、本当に集大成だったらしくて。
で、
徳本順子
で、何も持たず。
近藤淳也
全然話が重くて申し訳ないけど。
徳本順子
岩上だけ思って。
近藤淳也
それで、山でしょって言って、
カッパとかいらないんですか?
とか言うじゃないですか。
徳本順子
食べ物とか?
近藤淳也
思うじゃないですか。
ならもう、
いや、御心地なんで、
雨とか降らないんで大丈夫です。
え?
徳本順子
そんな。
近藤淳也
そういうの大丈夫なんだよとか言って。
よくわからんけど、
みんなで上がっていって、
で、多分、
まあ、
教皇は多分700、800くらいのとこまで行ったのかな。
結構斜面の途中に、
まあ、本当に祠があって、
で、
まあ、苔むした岩っていうか、
墓石みたいな感じなんですけど、
表面に苔があるんですけど、
なんかすごい白くなってて、
よくあるじゃないですか、
白く斑点みたいな感じになってるよね。
徳本順子
ああ、こう岩、石の表面。
近藤淳也
石の表面が。
なんかそんな感じだったんですよね。
で、まあ、その前で、
まあ、ノリとあげたりとか、
で、その、
ここですよ、みたいなときに笛も吹いて鳴ったりとかして、
ああ、よかった、鳴ったみたいな感じでやってて、
そのあと舞を奢ったりとかしてたんですけど、
ふと、
終わったときにパッて見たら、
その墓石の表面の苔が白かったんですよ。
緑に変わってて。
徳本順子
え?
え?
そんなことあります?
え?
近藤淳也
いや、それはもう写真撮ったんで見てほしいですけど、
徳本順子
はい。
近藤淳也
マジで緑になったんですよ。
徳本順子
えー。
え?
え?
え?苔が生えたってこと?
近藤淳也
いや、もともと苔はついてたけど、白かったんですけど、
徳本順子
白かったのが、
近藤淳也
うん。
徳本順子
緑に。
近藤淳也
いろいろみんなでやってたら、
緑に変わって、
徳本順子
えー。
近藤淳也
まあ、でもまあ、こんだけやったんでね、みたいな感じなんですね、周り。
徳本順子
え?
近藤淳也
笑
で、
うんと、
まあ、そういうちょっと不思議体験みたいなのがあって、
徳本順子
はい。
近藤淳也
で、まあ、その結局、そこの、こう葬られた人たちの魂がこう、開いたのかどうかとかは、僕にはわかんないし、
木半島への、木の流れが、
徳本順子
流れが。
近藤淳也
良くなったかどうかも知らないんですけど、
はい。
唯一すごいなって思ったことがあって、
うん。
まあ、いわぶあえを持ち帰りました。
で、ちょっと嬉しくなって、
はい。
いや、僕は結構すごいものを授かったので、
徳本順子
笑
近藤淳也
一応こう、部屋ん中で気軽には拭くなって言われたから、
あー。
その朝に、
はい。
僕も言ってるような、朝の散歩で山にちょっと行ったりとか、
川に行ったりとかするときに、なんか、もうちょっとちゃんとした気持ちで、
徳本順子
うんうんうん。
近藤淳也
その、自然に対してちゃんとしたこう気持ちを持ちながら、よく拭いてたんですよ、その頃。
徳本順子
おー。
近藤淳也
で、そしたらすごい発見があって、
徳本順子
はい。
近藤淳也
鳥としゃべれるんですよね。
笑
え、ちょっと大丈夫ですか?
徳本順子
笑
近藤淳也
いや、って言うとちょっと大げさやけど、
はい。
近藤淳也
要は、早朝の山とか行ったら、
徳本順子
はい。
近藤淳也
静かじゃないですか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
だけど、岩笛、岩笛ってちょっと鳥っぽい、
あー。
まあ、鳥笛もあるじゃないですか。
はい。
だから、実際別に笛とかでもいいんですけど、
ピーって鳴らすと、なんか鳥が起きて返事してくれるんですよ。
徳本順子
おー。
近藤淳也
で、その朝一、朝一番のその鳥の、
うん。
なんか、としゃべれるっていうか、みんなが起きる合図みたいになったりして、
ピーって鳴らしたら、なんか、ピーって起き始めたりとかして、鳥が。
徳本順子
へー。
近藤淳也
っていうことがわかってきて、
笑
なに?
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
信じてない?
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
でも、それぐらいはあるでしょ。
まあ、普通の笛でも多分鳴ると思うんですけど、そのタイミングによっては。
で、なんかその、その時に思ったんですよね。
その、要するに昔の神道、その、要は神社っていう建物とかは、もうない、
その山の中で修行してるような、その神道家の人って、
あの、自然との対話なんですよね。
うーん。
やってることが。
そこから、まあどういうメッセージを受け取るか、まあ置いといて、
だけどその自然の変化とかにめちゃくちゃ、その敏感で、
あ、そう、その御神寺?
その、祠で御神寺やった後に、そのみんなで御飯会をするんですよね。
なんていうの?直来?
なんていうかな?
なんか、みんなで振り返り会みたいな。
あんまりその、やってる時は喋らないんですけど、御神寺を。
終わった後に、こうでしたね、あでしたね、とか言って言うんですけど、
なんかそういう時に、なんかあれをやった時に、光が射したとか、風が変わったとか、
鳥が上に舞ってたとか、
なんかそういう自然の変化のことを、みんなめちゃくちゃ言うんですよ、その御神寺の後に。
で、僕はその時、結構ショックを受けて、
つまり、同じ場所にいて、同じものを見てたはずなのに、
見えてないものがめちゃくちゃあって、
この人たち全員気づいてんのに、何にも見てなかったなと思って、
なんか一緒に見ていて、目も開けてたのに、
でもその人たちはもう五感で、ちょっと風が変わったとか、
あの時ちょっと、なんか冷たい風が来た気がするとか、
あの時に鳥がいましたよね、とかっていう、
その自然の変化のことを、すっごい敏感に感じてて、
まあ、その話をすごいずっとしてるんですよね、終わってから。
で、僕はそれ結構素敵やなと思ったんです。
要は、自分では全く見えてないものを、全部気づいてるって、すごい良いことじゃないですか。
で、そういう、まあ、そこに、なんかメッセージ性をどこまで持たせるか置いといても、
少なくともその、見えてるか見えてないかで言ったら、見えてた方が、なんか良くないですか。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
うん。
徳本順子
なんか、変化に敏感っていうか、なんか、なんですね。
近藤淳也
うん。そうなんですよ。
で、まあ、結局だから、僕が神道ってこういうことかって、その時思ったのは、
神社にノリと上げて何とかとかっていう前に、やっぱその本体がやっぱ自然なんで、
自然のことをもっと体で、もっと五感で全部感じて、
うん。
まあ、そこから、なんかその自然の存在っていうものを、なんか、やっぱ感じた上で、
まあ、それに対してやっぱり、こう、気持ちを持つっていうか、
うん。
なんか、そういうものが、やっぱ神道の原点なのかもなって、ちょっとそういう、
うん。
なんかまあ、その人たちのグループが、たぶんもっと原始的な、
そういう日本神道の在り方みたいなのを追求してるグループだったんだと思うんですけど、
でも、昔からその、ほら貝吹いたりとか、
うん。
近藤淳也
鳴り物鳴らしたりとかしてやってて、
うん。
近藤淳也
岩笛もそうなんですけど、
それも結局、なんかその自然との、なんか、対話するためのデバイスっていうか、
徳本順子
うんうん。
近藤淳也
なんか、こう、パンパンパンって叩くのも、
徳本順子
うん。
近藤淳也
結局その、まあ、音を鳴らすことで、要は自然との扉が開くっていうか、
うん。
ただいるだけだと、向こうも反応してこないけど、やっぱちょっと音鳴らしたりすると、
うん。
近藤淳也
自然側もちょっと反対してきたりとか変化があったりする、その動物がちょっと気づいてくれたりとか、
徳本順子
鳥が起きてなしだし。
近藤淳也
そうそうそうそう。
徳本順子
えへへ。
近藤淳也
だから、そういうその自然と対話するために、いろいろその、ほら貝だとか、岩笛だとか、手を叩いたりだとかっていう、
徳本順子
うん。
近藤淳也
その音鳴らしたりとか、
うん。
近藤淳也
まあ、ノリと上げて、こう、言葉をやったりとか、
なんかそういうことをやりながら、自然となんかうまく会話する方法を、
うん。
日本神道っていうのは結構、こう洗練させてきたっていうか、持ってきてんじゃないかなって。
うん。
近藤淳也
だからその岩笛もその中の一つの、
うん。
近藤淳也
コミュニケーションデバイスっていうか、
徳本順子
うんうんうん。
近藤淳也
自然と対話する道具として、ずっと使われてきてるものだったのかなって思い始めて、
徳本順子
うんうんうん。
近藤淳也
はい。
徳本順子
へえ、すごいですね。
近藤淳也
そう、なんかそういう、そういうところは結構見習いたいっていうか、
徳本順子
うん。
近藤淳也
日本人がもともと持ってた、もっと五感でいろいろ感じてた自然っていうものを、
徳本順子
うん。
近藤淳也
うーん、なんかちょっと忘れてきてるっていうか、
徳本順子
うんうんうん。
近藤淳也
だけどなんかそういうのは、もともとあったもんだと思うんで、
徳本順子
うんうんうん。
近藤淳也
もっとなんか取り戻してもいいかもなって、
徳本順子
うん。
そうですね、だんだんこう自然からこうちょっと離れていって、
近藤淳也
うん。
徳本順子
こう、ねえ、昔はわかってたこととかが、わからなくなってきてるのかもしれないですね。
近藤淳也
うんうんうん。
その岩笛もう1個だけ不思議な話があって、
徳本順子
へえ、まだあるんですか。
近藤淳也
まあ1個だけ言うと、アメリカ旅行に持ってたことがあるんですよ。
へえ。
で、僕なんかすごい、ちょうどなんか隙間ができて、さっきのアリサ理由じゃないけど、
なんかもう仕事とか家庭とか、いろいろなんか全部リセットされて、
なんかブラブラした時期があるんですよ。
はい。
で、その時に何ヶ月かアメリカをブラブラしてみようと思って、
まあ車だったんですけど、車にテント積んで、
あの、なんかグランドキャニオンとか、なんとかかんとかとか、
あの辺のとこぶわーって車で走り回って、
で、夜はなんかその辺で適当にのじゅくしたりとか、
徳本順子
へえ。
近藤淳也
してったことがあって、最近、だからその、
そうですね、その岩笛授かってしばらくした時だったかな、だったんですけど、
そのグランドキャニオンに行って、で、1000メートルぐらいの谷がこうあるじゃないですか、
で、こう端っこっていうかそのヘリまで行ったら、下が見えますっていうポイントがまあいっぱいあるんで、
まあそこから、行ったことないですか?
徳本順子
ないんですけど、そこはみんな車でこう行けるんですか?
近藤淳也
あ、もうそのずーっと谷は続いてて、ずっと避けてるんで、
あの、どっからでもヘリに行ったら下は見えるんですけど、
まあだから、そうですね、車で近づけるとこもいっぱいあって、
そっからちょっと歩いたらその、で、全然、全然さくもないし、
徳本順子
落ちれるんじゃないですか?
近藤淳也
いやいや、よく死ぬんですよ、人が。
徳本順子
怖っ。
近藤淳也
いや、実際あの、怖いもの見たさっていうか、近づきすぎて落ちて死ぬ人が年間でも何人とかいるんで、
全然さくとかつけないんでね、アメリカって、なんか自己責任みたいな。
まあそれはそれとして、そのグランドキャニオンにも行ったんで、
まあもちろんこう端っこのほう行って、どんなもんかなと見えますか?
そしたらなんか、そう霧で、なんか結構霧が捨てて見えなかったの、下が。
で、残念やなと思って、でもなんかその、せっかくやつちょっと笛でも吹くかと思って。
徳本順子
なんかすごい、なんか気軽に使ってません? 大丈夫?
近藤淳也
気軽に、一応あの気持ちはちゃんと込めて吹いておりますんで、僕は。
徳本順子
笛でも吹くかって。
近藤淳也
でもその、日本の神様じゃなくてもいいよねっていうか、
日本の自然じゃなくても、大自然へのこう威風の念を持ちながら笛を吹かせていただいて、
徳本順子
アメリカで。
近藤淳也
なんかあるかなと思って吹いたら、霧晴れたんですよ。
徳本順子
ぱーって。
近藤淳也
なんか薄くて、まあちょっとなんか気温だったら、もしかしたらこうなくなるかもなぐらいの感じだったんですけど、
なんか霧がぱーって晴れて、でしばらくしたらまた霧に戻ったことがあって、
なんかそれとかも、もしかしたらその音の振動で、まあ結構な音なるんで、
なんかその、まあ水蒸気でいるか水でいるか、どっちでもいいかなぐらいのときに、
なんかその、ちょっとしたこう振動っていうか、音で状態が変わったんかもなと思って。
徳本順子
そんな。
近藤淳也
違うかな。
徳本順子
よくわかんない。
近藤淳也
わからへんけど、でもなんかそんな。
徳本順子
そしたらわーっとかってこう。
近藤淳也
まあそういうなんか周波数があるんじゃないですか。
まあちょっとそれはたまたま、そのたまたまかもしれないですけど、
僕にはその笛によって、一瞬霧が晴れたように感じたことがあったり。
まあ鳥居が返事してくれとかもほんとしょっちゅうなんですけど、
まあそういうなんか、ちょっと不思議体験というかしたことがあって、
なんで何が言いたいかって言ったら、パンパンっていうときに何を考えるかっていう話なんですけど。
徳本順子
だいぶ戻りましたね。
すごいなんか壮大な旅から帰ってきた感じがします。
近藤淳也
なんか聞きたいことありますか。
パンパンのときに何を思うかっていうのは、僕は無になる感じです。
なんか、その要するに神社っていうのはその自然の入り口だって思ったら、
いや昔はその、なんか家族が元気になります、幸せでいられますようにとかなんとかって願掛けしてたんですけど確かに。
まあそれってやるもんやって教わるじゃないですか。
せやけどなんか、いやそういうもんよりも、なんか大自然様になんかそんなお願い事するっていうよりは、
なんか自分をちょっと戻すっていうか、自然のほうにみたいなイメージ。
なんか都市生活をしていて、なんかずれてるこの体をなんか戻しに行きましたみたいな。
調律じゃないけど、なんかそんな感じになりました。
徳本順子
確かになんか、こう無になると、なんか目つぶって、こう何も考えないと、
結構こうなんか、音が聞こえてきたりとか、なんか風がちょっと感じたりとか、
そういう感覚が結構こう詰まされる感じというか。
近藤淳也
そう、ちょっと風来たなとか、なんかねヒヤッとしたなとか、ありません?
なんか、ちゃんとした神社行ってこう出会わせてたりすると。
ちょっと隙間空けるのがいいんですよ。
徳本順子
この手の間ですか?
近藤淳也
隙間空けないと入ってこないから。
徳本順子
確かに。本当ですか?
近藤淳也
本当に本当に。
徳本順子
パンパン。
近藤淳也
これちょっとずらさないとダメですよ。
徳本順子
こう、あの、どっちかを高くするってことですか?
なるほど。
じゃあちょっと明日から。
近藤淳也
はい、ということで、朝神社に行ってますっていう話に戻ってきました。
徳本順子
おそらんの話から、なんかすごいだいぶ壮大な旅に行ってきました。
アメリカのグランドキャニオンまで行ってきました。
いや、なんかちょっとそんな恐れ多いことをしてるつもりじゃなかったんですけど。
近藤淳也
いや、朝一で神社に行くっていうのは、いいんじゃないですか?
徳本順子
いや、なんかね、いい。
私だけじゃなくて、結構お散歩っていうか、来てる人いっぱいいるんですよね。
近藤淳也
年寄りでしょ、でも。
若い人はあんまりいなくないですか?
徳本順子
若い人はそんなにいないです。
近藤淳也
ですよね。
徳本順子
はい、でもなんかいいなみたいな。
近藤淳也
何キロぐらい走ってる?
徳本順子
ちょうどその神社が家から5キロなんですよ。
近藤淳也
じゃあ往復10キロまで。
徳本順子
往復10キロ。
近藤淳也
結構あるじゃないですか。
徳本順子
そうなんですよ。
近藤淳也
夜練もするんでしょう?
徳本順子
夜練は、でも週1回だけなんで。
近藤淳也
え、じゃあ今までは平日走ってなかった?
徳本順子
夜走ってました。夜ジョギングとかをしてました。
近藤淳也
それが朝に変わったっていう。
徳本順子
そうなんですよ。朝にしてみました。
近藤淳也
どうですか?なんか変化ありますか?鳥としゃべれるようになったとか。
徳本順子
鳥とはまだしゃべれてないです。
近藤淳也
でもなんか池田さんとかしゃべってそうじゃないですか?
徳本順子
池田さんはなんか木に抱きつくんじゃなかったですか?
近藤淳也
いや、なんか鳥のことも。
徳本順子
鳥もしゃべるんですか?
近藤淳也
いや、なんか鳥がほらほら言ってるよって言って。
しがいち始まっておめでとうとか言ってるじゃんとか言って。
徳本順子
言ってた。
近藤淳也
言ってたやん。なんか翻訳してたやん。
しがいちおめでとうって言ってるでしょ。
徳本順子
言ってた。
近藤淳也
そう、だからあの人はしゃべれてるよ。
徳本順子
そっか、池田さん、あのね、木の暖かみを感じて、すごいもう、狂騒。
近藤淳也
いや、でも実際鳥はしゃべってるんで、言葉もあるらしいですからね。
だから普通におはようとか、なんか今日晴れるよみたいな、晴れたねみたいなとか言ってる可能性は全然あって。
まあまあ、確かに。
徳本順子
私たちがわからないだけで。
近藤淳也
そうですね、結構ね、言語学的に。
徳本順子
結構こう、お互いにピューピューピューとかって言ってたりしますもんね。
近藤淳也
今なんか東大の研究者の人が、実際その文法を解析し始めてて、文法があるらしいですよ。
だから本当にあの、ヘビがいるぞ、みたいなことを伝える、伝えているとかが、なんかわかってき始めてて。
徳本順子
すごい。
近藤淳也
まあ、あれは本当にしゃべってるらしいですよ。
徳本順子
えー、なんかいつかこう、解明される日が来るかもしれない。
近藤淳也
そうですね。
まあ、鳥とかもしゃべってるだろうし、木もしゃべってると思うんで。
徳本順子
あれ、ぽもさんの回でありましたよね。
え?
あれ?なんか、木がなんかこう繋がってるみたいな。
近藤淳也
あー、そうそうそう。
徳本順子
石卒してるみたいな。
近藤淳也
ぶなの。
徳本順子
ぽもさんの回。
近藤淳也
はいはい。みんなで一斉に身をつけるってやつ。
徳本順子
はい。何年かに一回ランダムで。
近藤淳也
よく覚えてますね。
徳本順子
はい。
衝撃だったんで。
近藤淳也
はいはい。
そうそうそう。まあ、みんなコミュニケーションしてるんでね。
徳本順子
だから、ぽもさんがね、なんかどっかの木を蹴ったら、なんか。
近藤淳也
そうそうそうそう。
全部見てるってやつね。
徳本順子
そうそうそうそう。
知ってましたよね。
近藤淳也
はい。そうそうそう。
え、その朝にかえて変化は?
徳本順子
えーと、あ、でも朝、なんか起きれなかったんですよ、前まで。
なんか、で、朝起きれず。
近藤淳也
なんかめっちゃ朝方なイメージですけど。
徳本順子
全然朝方じゃなくて。
近藤淳也
あ、そうですか。
徳本順子
夜も、なんかこうだらだらしちゃって。
だから、朝も起きれずみたいな。ようやっと起きて仕事して。
近藤淳也
じゅんこさん、だらだらしてるとき何すんの?
徳本順子
え、もう、ベッドでゴロゴロ。
近藤淳也
何すんの?スマホ?
徳本順子
スマホ見てゴロゴロ。
近藤淳也
あ、スマホなんや。
徳本順子
はい。え、なんですか?
近藤淳也
普通やな。
徳本順子
はい。え、なんですか?
近藤淳也
いや、わからんけど、スマホで何すんの?スマホで。
徳本順子
えー、いや、なんか、何してんですかね。
何か調べたりとか、なんか、適当な、なんかニュース見たり、なんかインスタで出てきた動画見たり。
近藤淳也
あー、インスタで出てきた動画見てるんや。
徳本順子
なんか勝手に出てくるじゃないですか、やっぱり。
近藤淳也
いやいや、出てくるけどさ、あ、そういう感じなんやと思って。
はい。
ちょっと安心するわ、それも。
あ、そうっすか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
うーん、で、だらだらしてるんや。
徳本順子
はい。あ、で、なんですけど、朝早く起きれるようになったら、朝走らないときよりも朝に時間ができるようになったんですよ。
近藤淳也
えー、どういうこと?不思議やな。走ってるのに。
徳本順子
大きい、起きるのが遅かったんですよ。だから朝走っても、さらに時間あるぐらい早くに起きれるようになって、で、朝、あ、なんかすごい時間あるみたいな、会社行くまで。
近藤淳也
なんかいい感じですね。
徳本順子
そうなんですよ。で、夜方も帰ってきたら、なんか今までは帰ってきて、あ、走りに行かなきゃ、でも行きたくないな、みたいな感じだったけど、いやもう今日走ったし、みたいな。
近藤淳也
うーん。
徳本順子
ご飯食べようとか、ってなるじゃないですか。
近藤淳也
はい。
徳本順子
で、夜も、なんか明日走るって思ったら、なんかもうやることやったら、あ、じゃあもう寝ようかな、とか。
近藤淳也
うーん。
徳本順子
みたいな。
近藤淳也
うーん。なんか良さそう。
徳本順子
っていう、あ、そうなんですよ。なんかそれは。でも、ちょっと最近またちょっとだらだらしちゃうんで。
ちょっと、朝はなんかその、あの、絶対続けるってなるとしんどいなって私は思っていて、あの、もう絶対続けられる人ってほんとすごいなと思うんですけど、
そう決めちゃうと、なんかすごいしんどいし、なんかできなかった時にすごい落ち込んじゃうから。
近藤淳也
まあね、ダメな自分みたいに思っちゃうとしんどいよね。
徳本順子
そうそう。だから、なんか、あの、やらない時もあってもいいと思って、で、まあでもそれが続いちゃうと、ちょっと復帰するのが大変になるんで。
近藤淳也
そうそう、生活サイクルやもんね。
徳本順子
でも、まあその、やらなくてもいい時もあるんだって思うことによって、その復帰する時も、なんか、まあじゃあそろそろ復帰するかって、こう戻ってきやすかったりとか、なんか1回でも途切れちゃったら、ああもうダメだってなっちゃうと、こう復帰できなくなっちゃったりとかするから、
だから、なんか、こう何日かサボっても、ああなんか今週1回しか行かなかったなって思っても、まああんま気にしないようにしようと思って。
近藤淳也
意外。
意外。
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
私ダメだとか思うことあるんすか?
え、いや。
近藤淳也
今日走れなかったらダメだわって。
なんか、最近思うんですけど、結構なんか、ちょっとゼロ百のところがあるなって思って、自分で。
徳本順子
なんか、完璧主義ではないとは思うんですけど、なんか、例えば休みの日に、あれやってこれやってあれやってこれやってとかって、やろうって決めてたとするじゃないですか。
近藤淳也
うん。
徳本順子
で、それの1個目のもうできなかったら、ああもうダメだ、もう今日何もしないみたいな。
あ、そうなんすね。計画をしっかり立てるタイプだから、がゆえに、計画が崩れると急になるみたいな。
で、計画を、いや、あんまり、なんか、ちゃんと立ててるとちゃんとできるんですけど、なんか、ふわっとしか立ててないとできなかったりとか。
うーん。
とかもあって、ちょっとでもなんか、それちょっとやめようと思って。
近藤淳也
うん。
はい。もう、あの、10でゼロ百じゃなくて、もう10でも20でもいいやって。
へえ。
徳本順子
ちょっとそれは、今年はちょっとそういうふうにしようかなみたいな。
ほう。いろいろ、いろいろ考えてやってるんですか、じゅんこさん。
いや、全然考えてないです。
いやいやいやいや。で、その、実際さ、今週は1回しかあったことはでもないでしょ。
徳本順子
あ、でも、今週、今週、今週火曜日からですけど、今週、今日が1回目です。
近藤淳也
実際、朝半にやってるけど、週1とかにもなってるんだ。
あ、そうですそうです。先週とかも、たぶん1回ぐらいしか行ってないかもしれない。なんか、風邪ひいたときとかもあったしな。
近藤淳也
うーん。
徳本順子
ちょっと、ちょっと2月に入ってから、ちょっとサボり気味だったんで。
近藤淳也
うんうん。
もう、やっぱいいんじゃないですか、ちょっと休んだら。
徳本順子
でも、起きたら、起きて、外出ると、やっぱなんか結構、こう、あ、最近ね、あの、冬は、1月はめっちゃ寒かったんですけど、最近ちょっと寒さもちょっと落ち着いて、なんか、ほどよくというか、なんか気持ちいいなみたいな。
近藤さんも朝の散歩ね、されてると思うんですけど。
近藤淳也
いやいやいや、もう週1なんで、僕も。最近、週1回しか行ってない。
徳本順子
あ、ほんとですか。大門寺散策。
近藤淳也
そうそうそうそう。最近もどんどん深みにはまっていってっていうか、なんか、道のないほうに道のないほうに行って、ひどい目にあって、やぶこぎして帰ってくるみたいなのも多いですけど。
徳本順子
まだ開拓続いてるんですか?
近藤淳也
そうですね。
徳本順子
道の開拓。
近藤淳也
うん。裏大門寺エリアの、未踏ルートがまだまだあるんで。
徳本順子
すごいですね。
近藤淳也
まあそもそもルートで人が歩いてるようなところはだいぶ行ってきてるけど、あとはなんか細かい尾根とか谷とか一通り全部塗りつぶす。
徳本順子
全部塗りつぶす。え、もう近藤さんあれじゃないですか、フリーの新職さんでしたっけ、なんか、になりそうじゃないですか、大門寺。
近藤淳也
いや、大門寺で新職ってないんじゃないかな。そこそんなに、まあでもそうか確かに。
徳本順子
でも大門寺山。
近藤淳也
結構動物は確かにね、ぬたばみたいなの結構あるんですよ、実は。
徳本順子
ぬたば。
近藤淳也
はい。ってわかります?
徳本順子
なんですかね。
近藤淳也
なんかそのイノシシとかがこうぐちゃぐちゃの土のところで、あれは何、土を食べるんかな?
へえ。
たまに、なんていうの、泥でぐちゃぐちゃってなってるとこがありません、山で。
徳本順子
あるかも。
近藤淳也
その、池みたいな水がきれいじゃなくて、水がたまってるとこがぐちゅぐちゅになる。
徳本順子
泥泥?
近藤淳也
うん、なんかそういう、たぶん野生の動物ってたまにそういう土を、土のところに来て。
徳本順子
はい。
あ、なんか泥浴びみたいな。
近藤淳也
そうそう、あれ何するんかな?
イノシシとかやってるイメージですけど、大体の動物やるんかな?
なんかそういうのとかも、こんなとこにそんなのあったんやみたいな、いっぱいあって、人が行かないとことか行くと。
なんかすごい動物いるんやなって。
徳本順子
動物いるんですね。
近藤淳也
そうですね。
なんかそういうのは、はい。
あれ何の話やったっけ?
徳本順子
朝の散歩。
近藤淳也
朝の散歩。
あ、そっかそっか。
徳本順子
えー、会ったりはしないんですか?イノシシに。
近藤淳也
あー、よくは。
徳本順子
いますよね?
近藤淳也
特にシカは、シカは喋るようにしてる。
徳本順子
喋る?
近藤淳也
まあ、ヒーって言うじゃん、シカって。
なんかヒーって、なんかフーとかって言うと、たまに返事してくれる子もいて。
徳本順子
えー。
近藤淳也
止まって、僕もまあ通るよっていうか、驚かさんように、なんかまあおはようって言って、ちょっと人間珍しいかもしれんけど通るだけやからみたいな感じで挨拶するんですよ。
そしたらまあなんか、バーって発信されるのが多いけど、たまにこう返事してくれる子がいて、たぶん好奇心が多いやつとかは、わりと返事してくれるんで、そしたらまた返事して。
徳本順子
スカップ会話。
近藤淳也
やってるやってる。
徳本順子
えー。
近藤淳也
やんないんですか?
徳本順子
やらないです。
近藤淳也
えー、みんなやるんだと思った。
徳本順子
シカと会話?
近藤淳也
うん。
徳本順子
たまにピーって言ってね、逃げてくるじゃないですか。
近藤淳也
うんうんうん。
徳本順子
シカおったわ。
近藤淳也
でもあれ、だから驚かしてごめんやん、こっちから言ったら。
徳本順子
まあそうですけど。
近藤淳也
向こうからしたら、なんか向こうの家やから、まあ人の家にやっぱり入ってるわけやし、通ります、おはようございます、よろしくお願いしますみたいな。
まあクマとかいても家やしね。
なんか結構声は出すかな、それ。
徳本順子
うんうんうん。
ちょっと、新たな。
近藤淳也
たぶんこう、池田さんはすぐ分かってくれると思うけど。
池田さん絶対喋ってると思うけどな。
じゅんこさん、そういう趣味ないですか?
徳本順子
大地開地おめでとう。
え?大地開地、開催おめでとう。
近藤淳也
その情報はな、ちょっと知らんと思うけどな、みたいな。
徳本順子
大南アルプスおめでとう。
近藤淳也
今日は鹿が大南アルプスのことを褒めてくれたよって言って、祝ってくれたよってこうやって。
ならないですよね、そこまではね。なかなかネット使ってたりしないと。
徳本順子
ちょっと、今度山行ったら、ちょっと動物と対話してみます。
近藤淳也
鹿はしゃべりやすいですよね。
まあ鳥と鹿はやっぱ、なんかよくしゃべる。
ちょっとあれやな、でもじゅんこさん、いいっすね。
徳本順子
何がですか?
近藤淳也
親近感が湧く。
徳本順子
本当ですか?
あの、ただのズボラな人間ということが。
近藤淳也
まあでも、とはいえ今年もご活躍されるんでしょって感じですけど、今後のご予定は何があるんですか?
徳本順子
何ですかね。
近藤淳也
あれ?なんでしょ?
徳本順子
まあ、後々。
近藤淳也
あ、そうなんすか。
あ、1歳?
徳本順子
はい。
近藤淳也
あら。え、でもTGTとかは。
徳本順子
あ、TGTは出ます。
近藤淳也
でしょ?
徳本順子
はい。
近藤淳也
あ、そこはもう抗議してOK?
徳本順子
はい。TGT出ます。
近藤淳也
それもでもまあ言って、もうすぐじゃないけど。
徳本順子
いや、そうなんですよね。そろそろちょっと思想に行こうかなと思って。
近藤淳也
体調とか足は大丈夫そうですか?
徳本順子
うん、様子見つつ。
近藤淳也
100マイル?
徳本順子
100マイルにします。
近藤淳也
おお、なるほど。
徳本順子
またかずみんさんと仲良く完走目指して。
近藤淳也
そうですね。
早い人はじゅんこさんと一緒に行ってくださいって。
徳本順子
言ってましたね。
近藤淳也
後ろの人は私と行きましょうって言ってたからね、かずみんがね。
徳本順子
いや、かずみんさんとね、武器ステーションの収録をしなきゃ。
近藤淳也
ああ、そうですね。ちょっと僕行けないんで、ぜひいっぱいしゃべってください。
徳本順子
楽しく、楽しく収録してきます。
近藤淳也
それ5月でしょ?
徳本順子
5月、はい。
近藤淳也
今まだ2月じゃないですか。
徳本順子
はい。
近藤淳也
3、4とかは?
徳本順子
3、4は、あ、そうですね、そんなにないですけど、
あ、あの、来週、今週末か、あのOMOっていう、奥武蔵マウンテンオリエンテーリングっていう、
ヤギシタさんがコースを作るOMMみたいな、山、オリエンガン。
近藤淳也
前話してましたね。
徳本順子
はい。
それがついにあるので、それに行って、また、けちょんけちょんにやられて。
近藤淳也
やられる前提なんですか?
徳本順子
やられて帰ってきます。
近藤淳也
なるほど。じゃあOMOで。
徳本順子
で、あと、4月に、あの、大目で、大目国際、大目高水国際トリールランっていう大会が毎年あるんですけど、30キロぐらいの。
それに出ようと思ってるんですけど、それと一緒に、トリールオープンエアデモっていう、すごい大きいトリールランのメーカーとかが集まるイベントがあるんですよ。
で、そこで、ちょっとイベントとかもやるかもしれなくて。
近藤淳也
何の?
徳本順子
あの、えっと、シューズのためしばきとかなんか。
近藤淳也
ダイナフィットとかね。
徳本順子
はい。
近藤淳也
あーそういうことですか。
徳本順子
とかをやるかも。
近藤淳也
へー。
徳本順子
なので、まあちょっと、それで多分土日2日間とも遊びに行くんで、じゃあちょっと走ってみようかなみたいな感じで、30キロのレースに出ようかなと。
近藤淳也
あーなるほど。
徳本順子
はい。
近藤淳也
じゃあその、そこ行ったら、じゅんこさんで会えるんですね。
徳本順子
はい。
うん。
います。
近藤淳也
いいじゃないですか、はい。
それは告知したほうがいい話ですね。
徳本順子
ぷらぷら、ぷらぷらしてます。
はいはい。
近藤淳也
それが4月ね。
徳本順子
はい。
うん。
なんかありますね、なんか。
近藤淳也
え?
徳本順子
何かと。
近藤淳也
いや、そういうの聞いてるんですよ。
徳本順子
何かと。
近藤淳也
そういう予定を聞いてるんですよ。
はい。
徳本順子
あ、で、ゴールデンウィークは、あの、去年は大シガイチにね、行ったんですけど、今年は道のくしおかぜトリールの続きを。
近藤淳也
あー、続き。
徳本順子
はい。
ちょっと、あの、一昨年で去年行かなかった2年がいたんですけど、ちょっとついに続きを行こうかなと思って。
でも、たぶん、まだ最後まで行けないから、もう1回ぐらいかな、みたいな。
近藤淳也
あー、そんなに。1000キロぐらいあるんですか?
徳本順子
1000キロぐらいあって、まだ400キロぐらいしか終わってないんで。
近藤淳也
あー、まあ1回じゃちょっと難しいか。
徳本順子
600キロか、みたいな。
近藤淳也
あー、確かに長いですよね。すごい長いですよね。
徳本順子
長い。
近藤淳也
えー、じゃあ続きそれ行って。
徳本順子
はい、それの続き行って。
近藤淳也
1人で、それはまた。
徳本順子
そうですね、まだちょっとあんま決めてないんですけど、日程とか予定決めて、もし会う人がいれば、いい感じかな。
で、TGT。
近藤淳也
で、TGT、はい。5月です、今。
その先は?
徳本順子
その先は、まあ、もう未定ですかね。
近藤淳也
あー、全然。今年、大南アルプスとか、大北アルプス周回コースとか、いろいろ新しい様子は出てきますけど。
徳本順子
いや、ほんとですよね。ちょっと見ましたよ、大南アルプスの参加者は、なんかね、言ってましたよね、前回も。
おかえりなさいって。
近藤淳也
同窓会状態なんで、今。
あの、はい。ていうか、その7月に、ね、10日からのやつで、もう10人ぐらい、
徳本順子
すごいですよね。
近藤淳也
すごい人気で、うん、びっくりしてますけど。
徳本順子
でも、まあ、確かに南の方が、距離は短いし、まあ、あの、ね、あの、歩いたことある人、一部とかも歩いたことある人からすると、なんか、とっつきやすいというか、なんか、わりと、なんか、行きやすいかなとは思いますけど、
でも、わりと日数もかかるし、
あと、結構、お盆の時期とかだと台風来やすかったり、
私もお盆に、あの、結構、あの、えっと、てかりから、あの、かいこままで重曹とかも計画したことがあったんですけど、やっぱ台風とか、雨、天候悪化で雨とかに阻まれ、途中で下山したりとかもしたことあるんで、
まあ、ちょっとなかなか、まあ、分割していったら、たぶん全然いいですけど、一撃で行こうと思うと、どっかでやっぱり、悪天候に遭わないといけない気がするんで、なかなか大変そうだなっていう。
南でほんとに、なんか、やだなと思うのは、あの、なんか、林道が崩れたりとかすると、なんか、バスで帰ってこれなくなる場所があるんですよ。
あの、旗渚とか広川原とかのほうですかね、とかに降りると、なんか、それで、去年ぐらいも、たぶん、なんか、100何人とか帰れなくなったみたいなのがあって、
で、なんか、そう、あの、まあ、その山の下の広川原とかのあたりに、なんか、500何人ぐらい取り残されましたみたいな、とかがあったと思うんですよね。
なんか、そういうので、ちょっと帰れなくなるリスクとかもあったり、林道が崩れて。
近藤淳也
もう一回、ほうさんざん登って、山梨川に降りる。
徳本順子
それしかないかもしれないですね。帰るの、まじで。
近藤淳也
もう一回、もう一回登るか、みたいな。
徳本順子
あ、で、あの、電車のね、あるほうに。
近藤淳也
そうそうそう。大南アルプスの人なら、それでも、それが生きるかなって。
まあ、もう一回登るか、ほうさんざん、みたいな。
徳本順子
山のほうが、なんか、あの、林道は崩れちゃうと、ね、あの、それまま人も通れないってなっちゃう。
近藤淳也
そうそう、南に行くよりは、もう。
徳本順子
山を越えるほうが。
近藤淳也
高風に抜けたほうが早いっすよ。
そうそうそう。
徳本順子
はい、っていうのがあるんで、まあ、あの、なかなか厳しいコースだとは思いますけど。
まあ、でも、楽しいと思います。
近藤淳也
じゅんこさんやったら、でも、どう?3、4日で行っちゃうんじゃない?
徳本順子
いや、無理です、無理です。
なんか、池田さんが、なんか、めっちゃ早い、みたいなこと言ってましたけど、無理ですよ。
だって、私、その、はたなぎから入って、テカリピストンして、カイコマに抜けるのを、4日ぐらいで、たぶん、計画してたと。
近藤淳也
それは、藍野とかも行かずに?
徳本順子
えっと、行かずに。
普通に、あ、まあ、テカリピストンあるけど、普通に重装して、4日ぐらいで計画して。
近藤淳也
ああ、そうっすか。
徳本順子
ましたね。
近藤淳也
うん。
徳本順子
全部、行かなかったけど。
近藤淳也
じゃあ、5日ぐらいか。
徳本順子
5日?6日?7日?どんどん長くなります。
近藤淳也
興味はあるってことですか?南は。
徳本順子
え、でも、なんか、北もいいですよね。
近藤淳也
北、うん。
徳本順子
いや、なんか、ちょっと、南が盛り上がってるから、ちょっと今年、北のなんか盛り上がりがちょっと、まだ、まだね。
近藤淳也
いや、僕はあそこはちょっと、その、先行、TJRの先行回が終わると、ドット来る可能性あるんじゃないかっていう気はしてるんですけどね。
徳本順子
あと、あの、その、今年のルート、新しく増えたところのルートとかも、全然行ったことないところだから、ちょっと気になる。
近藤淳也
うんうんうん。
徳本順子
あそこは、近藤さんは行ったことない?
近藤淳也
ないっす。
徳本順子
マジですか?
近藤淳也
はい。
徳本順子
いや、あそこなん、え、ここなんなんだろうって。
近藤淳也
はい。
徳本順子
ちょっと、思って、鶴木から、あの、白馬の方に抜ける道ですよね。
近藤淳也
そうですね、はい。
新ルートからね。
徳本順子
大丈夫ですよね?
近藤淳也
まあ、道、あの、だから、この2年間ね、あの、通行自粛。
はい。その、野戸地震の、あれで、ケーブルカーが動いてないんで。
ケーブルカーじゃないや、トロッコ電車が止まってるんで、ケヤキダイラーに、今行けなくて。
で、何かあっても、それで山小屋側だから営業してなくて、何かあってもエスケープできないんで、登山も自粛してくださいっていうのが続いてるんですけど。
今年の夏に、まぁ一応開通を目指してると。
だけど、雪が溶けてみないと状況がよくわからないってことらしいっす。
徳本順子
じゃあ、ちょっとそれ次第。
まあ、でも、それでもし、できるってなったら、あの、小屋とかも、あれなんですかね、営業もあるんですかね。
近藤淳也
うん、たぶんそうだと思います。
まあ、とにかく営業してればね、ケヤキダイラーから逃げれるっていうか、戻れるんで。
徳本順子
ああ、そうですね。
近藤淳也
何かあっても。
徳本順子
唯一のこの、黒目に抜ける、このトロッコ電車ですかね。
近藤淳也
やっぱ、きれいに一周できるっていうのは、ちょっと魅力だなと思いますけどね。
徳本順子
ここのルートも、あんまりちょっと人いなさそうで、ちょっとどんなルートなんだろうって思いますよね。
近藤淳也
ね。ちょっと水平歩道、細くて怖いっていうのもね。
徳本順子
ああ。
水平歩道どこにあるんですか。
近藤淳也
その黒目川沿いの、その下野廊下のところが、人間がくり抜いて、よく見るあの。
徳本順子
あ、そっか、下野廊下ってこの辺でしたっけ。
近藤淳也
じゃないですか。
徳本順子
下野廊下も入ってるんでしたっけ。
近藤淳也
じゃない。
徳本順子
コースに。
近藤淳也
どこからが下野廊下なのかな。ちょっとその。
徳本順子
なんか下野廊下って、なんか行ける時期が、なんか1週間か2週間かしかないって聞いたことあるんですけど。
近藤淳也
あ、そうですか。じゃあ、僕ちょっと勘違いしてるかな。
徳本順子
なんかその、雪が溶けるのがすごい遅くて。
近藤淳也
うん。
徳本順子
で、なんか、あの10月の、ほんと、頭1週2週ぐらいしか行けないみたいな。
近藤淳也
え?あ、そうなんですか。
徳本順子
って聞いたことあります。
近藤淳也
じゃあ、僕なんか勘違い。あ、そっか下野廊下はもっと北の、あの上流の方ですね。すいません。
徳本順子
あ、よかった。
近藤淳也
そうですね、阿蘇原より、あの下流の方に行くんで。
徳本順子
はい。
近藤淳也
ここは下野廊下って言わないのか。
徳本順子
失礼しました。
じゃあ大丈夫ですか。
近藤淳也
はい、大丈夫です、大丈夫です。
一応あの、はい、その黒部市確認して、7月の頭にとにかく今年の開通予定を発表しますってことなんで、
それを受けて開通があれば、そっちが正式コースになるという。
徳本順子
はい。いやー、ね、ちょっと北も気になるけど、でも長いんだよなー。
近藤淳也
そうですよ。長いっすよ。
徳本順子
めっちゃ長いですよね。
近藤淳也
竹村さんで7日なんでね、7日。
だいたいみんな早い人でも10日以上かかってますもんね。
徳本順子
いや、そうですよね。ちょっと、あとそれと不動だけのところにもう1回行くのはちょっと嫌。
近藤淳也
あそこはもう降りればいいんです。もう1回江戸市に登れば。
徳本順子
きつい。群馬建てもね、きつい。
はい、でもちょっとね、あの、ちょっと出れるかはわからないですけど、あの、今年もちょっと応援したいですね。
近藤淳也
TJRの応援とかも行く?
徳本順子
そうですね、だからその時はどっかしらには行きたいなーと思ってます。
でもやっぱそうなると、やっぱ南かなーってなるんですよね。
北、ちょっとね、お盆は混雑してるというか。
近藤淳也
そうね。まあTJRの時は南に行って、それ以外の時にやればいいんじゃないですか。
両方やるとか。
徳本順子
仕事、席なくなっちゃうかもしれない。
近藤淳也
両方やるもさが現れるかどうかっていうのもちょっとね。
徳本順子
池田先生は全部やらないんですか?
近藤淳也
池田さんはそもそもTJR狙ってるんじゃないですか。
徳本順子
あ、そっか。
近藤淳也
でもだから出てしまえば結構いけるんで、両方見えてくるかもしれない。
それトリプルいたらすごいですね。
徳本順子
やっぱり北もやろうかな。あ、そう。え、それ全部制覇したらなんかあるんですか?
近藤淳也
トリプルクラウン。
徳本順子
そうそうそうそう。なんかあるじゃないですか。KJRもできたじゃないですか。
近藤淳也
できたけどその近藤賞ってそのTJR勝手に賞の対象にできないじゃないですか。
徳本順子
いや、TJRじゃなくて。
近藤淳也
北南賞みたいなやつ?
徳本順子
はい、あのえっと大志賀一、大北北南アルプス制覇賞。
近藤淳也
確かに。あ、3つはすごいですね。確かに。それはなんかじゃあトリプルクラウン的な。
徳本順子
狙いに行きそうな人がなんかいそうじゃないですか。
近藤淳也
かもしれないですね。
徳本順子
いやでもだIBUKIつい。
近藤淳也
北と南はだいぶ難しいですよね。
徳本順子
両方だIBUKIついですね。
ちょっと。
近藤淳也
ほんと千里みたいになりそう。
徳本順子
1ヶ月ぐらい仕事休み。
近藤淳也
そうですね。
徳本順子
はい。
近藤淳也
じゃあ夏以降はまあ全然見て。
徳本順子
そうですね。
近藤淳也
っていう感じですか。
あんまりね、無理せず。
徳本順子
いやいや、あの楽しむ気はまんま。
近藤淳也
あ、そうですか。
休むとこ休んで。
徳本順子
あんまり休まないかもしれない。
夏にいっぱい遊べるように、今はちょっとほどほどにと思ってます。
近藤淳也
その2ヶ月連続で100マイルしないルールは継続なんですか。
徳本順子
もちろん。
近藤淳也
2ヶ月に1回はオッケーなんですか逆に。
徳本順子
2ヶ月に1回はオッケーですよ。
近藤淳也
なんすか。
いやいやいや、なんか足痛めてるからルールが変更されたりはしないかなと思って。
徳本順子
いやそんなないですけど、でもなんか出るレースは結構あれですね、ちょっと少ないかもしれないですね。
でもまあいつもと一緒ぐらいか。
近藤淳也
でもそのボルケーノ卒業になるかもって投稿してましたけど。
徳本順子
はい、ボルケーノは多分出れなくて、出れないっていうか、枠が結構少ないんで、できるだけ初めての人とか出てほしいなとか。
ちょっとそろそろ違うことしようかな。
近藤淳也
じゃあそこは一応卒業予定。
徳本順子
ちょっと寂しいけど。
また違うときに遊びに行ったらいいかなって。
近藤淳也
なるほどね。
徳本順子
はい。
だいたい言いたいこと言いました?
徳本順子
うーん、はい。
まあ何も決まってなかったですけど。
近藤淳也
確かにね。
テーマは?テーマ、なんかあるんですか?今年のテーマ。
徳本順子
今年のテーマですか?
ああ、今年のテーマか。
なんか、今怪我とかしてて、ちょっと停滞してるような感じなのかなって思う部分もあるんですけど、
でもそういう一年、停滞する一年にはしたくなくて、
なんか、走れないとしても、何かのスキルを磨くとか、地図読みを頑張るとか、なんか前進する一年にしたいなとは思ってます。
近藤淳也
えらいな。
徳本順子
こんな感じでいいんですか?
近藤淳也
いやいや、えらいなと思って。
徳本順子
いやいやいや。
近藤淳也
向上心があるなと思って。
徳本順子
全然全然。
近藤淳也
ずっとなんかあれですよ、だらだら寝転がっててもいいんですよ。
徳本順子
え、いいんですか?
近藤淳也
いいですよ。
いいでしょ。え、そうじゃないですか。
いいんですか?
近藤淳也
いいじゃないですか。僕もそういう時期もありますよ。
徳本順子
あ、ほんとですか?
近藤淳也
ありますあります。
徳本順子
え、近藤さんが?
近藤淳也
はい。最近少ないけど、でもなんかたまに背陣みたいな、ただ寝っ転がってる日とかありますよ。
徳本順子
それはあれじゃないですか、普段がコン詰めてやりすぎなんじゃないですか。
近藤淳也
まあまあ、限界を越えてパタッと倒れるみたいな感じかもしれないですけど。
徳本順子
それ普通の人のだらだらしてるのとちょっと違いますから。
近藤淳也
あ、そうか。
いやでもさっきのアメリカ車で走り回って1ヶ月ぐらいかな。
なんか行く先も決めずにレンタカー1ヶ月借りて走り回ってたこともあったりとか。
近藤淳也
そうですね、そういうフリー新職の人の誘いに乗って、よくわかんない山に行ってみたりとか。
徳本順子
いや、なんかそういうなんかこう、あの、なんか無駄じゃないですけど、なんか自分が目指してるところに直で行くのと全然違う寄り道みたいなんとかっていっぱいありますよね。
でもそれがなんか意外と、こうなんか良かったりとか、なんかこう新しいことに気づけたりとか、なんかね、意外とそこの経験が何かに生きたりとか。
近藤淳也
そうですよね。
徳本順子
っていうことが多分あると思うんで、なんか。
近藤淳也
なんか僕思うのは、隙間を作らないと新しいものって入ってこないって思うんです。
なんかパンパンに詰まってると新しいものって入ってこないし、なんか新しいものが入ってこないと、まあ同じことの繰り返しみたいなとこあるじゃないですか。
なんか何かをやれないって思うとマイナスかもしれないけど、何かをやらないっていうことは、そのまま新しいものが入ってくる予約ができるんで。
結構新しい自分に気づけるチャンスっていうか、なんかそういう時期だと思うんですよね。
隙間ができるって結構いいことだと思うし、たまに必要だってことだと思うんで、チャンスじゃないですか。
徳本順子
そうですね。
新たなことをインプットできるチャンスかもしれない。
近藤淳也
そうそう。
徳本順子
あと、近藤さんが何かすごい前に何か言ってたので、なんかツールドモンブランかな、あれだっけ?
違う、自転車のレースの時に何か1週間前から何かキャンプして待ってる人がいるみたいな。
近藤淳也
ツールドフランスとか。
ツールドフランス。
徳本順子
何かそれが何かすごい豊かだって言ってませんでしたか。
近藤淳也
そうですね。
徳本順子
時間があるのが豊かだみたいな。
近藤淳也
なんか、ヨーロッパの人結構ね、割と休みバンバン。だいたい2ヶ月とかね、夏休みとって。
徳本順子
バケーション、何でしたっけ?
近藤淳也
それこそ京都の安納京都とかでも、フランス人の人が長期滞在してる人とかもいるんですけど、
安納京都ってやっぱりコワーキングのエリアがあるから、仕事ができるじゃないですか。
で、でも単なる宿として使ったら、もっと何か新しい設備のプライバシーの保たれた部屋の中にちゃんとシャワーもあるような宿もいっぱいあるんで、
昼間は観光でとにかく出かけます。夜に快適な寝床だけあればいいですって言うんだと、何かもっといい宿あると思うんですよ。
近藤淳也
だけど、そのコワーキングで仕事もでき、レストランがあってとか、そういう単に観光で夜帰って寝るだけじゃなくて、やっぱ長期滞在しようとすると必要なもの。
ちょっとどうしても仕事する時間があったりとか、ご飯食べたくなったりとかっていう、そういう生活の要素が入ってくると急に必要になるものが揃ってる宿なんで、やっぱ長期滞在の人のほうが向いてるっていうか、と思うんですよ。
で、そういう人ってやっぱりヨーロッパの人が多くて、1ヶ月京都にいるんですみたいな人とか結構いて、
徳本順子
すげー。
近藤淳也
なんか、もっと詰め込みに行きたくないですか?日本に旅行行ったら、
徳本順子
京都行って、
近藤淳也
まず最初京都行って、大阪行って、
徳本順子
東京行って、
近藤淳也
東京行って、北海道も行こうかなとか、バーって詰めて、
徳本順子
寝かよっかとか。
そうそうそうそう。バーって組んじゃいそうじゃないですか、僕たちだったら。
近藤淳也
なんかそうこう、家族で今月ずっとここにいますみたいなとか、なんかそういう人たち結構いて、
徳本順子
もうなんかプチ引っ越しみたいな感じなんですかね。
感覚的には。
近藤淳也
そういうのは確かに何か豊かっていうか、ゆとりがあるなーって思いますけど、なかなかできないよな。
徳本順子
そうですね。
まあ、ちょっとそれはなかなかできないですけど。
近藤淳也
なんかでも、プラッとすんのもいいと思いますけどね。
休み取って1ヶ月とかは難しいですけど、
徳本順子
毎日をちょっとずつなんかこう、新しいことやってみたりとか、ちょっと違うことやってみたりとか、そういうのはちょっとずつできますよね。
まあ、ちょっとあんまできてないけど。
近藤淳也
そう、結構忙しくしてそうですよね。
徳本順子
はい、ちょっとね、今までとちょっと違う1年になったらいいな。
はい。
近藤淳也
また何するか楽しみにしてます。
何もしなくてもいいと思いますけど。
じゃあ、そんな感じで。
徳本順子
そんな感じですかね。
近藤淳也
今年のじゅんこさんにも注目しておりますということで。
徳本順子
ありがとうございます。
今年のあれですね、IBUKIの進化も楽しみにしてます。
近藤淳也
あー、そうですね。
徳本順子
ブロードキャストも。
近藤淳也
あー、はい。
そうですよ。
ですね。
近藤淳也
じゃあ、そういうことで。
徳本順子
大丈夫ですか?
そんな感じですかね。
近藤淳也
はい。
徳本順子
じゃあ、じゅんこさんの最近の活動と今後について、および新職について。
近藤淳也
神様について。
お届けしました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。