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2023-10-08 27:44

LAKE BIWA 100 上位選手ゴールインタビュー!

LAKE BIWA 100を完走した上位選手のゴールインタビューです!

インタビューに登場する選手

板垣渚選手
 谷川照樹選手
向井 成美選手

LAKE BIWA 100のIBUKI LIVEはこちら!

Summary

田垣渚選手はLAKE BIWA 100大会に参加しました。彼は2位になり、立派なタイムの27時間30分を記録しました。西勝選手は3位でゴールし、28時間10分かかりました。谷川選手は4位でゴールし、29時間かかりました。

田垣渚選手の成績
Speaker 2
LAKE BIWA 100
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
今の気持ちを教えてください。
Speaker 1
そうですね、本当に完走できてホッとしている感じですね。
あれは、9月頭にUTMBに出てきたんですけど、まさか完走できないとは思っていなくて、リタイアしてしまったので、100マイルが怖くなって、基本怖かったんですよ、本当に。
終盤ボロボロになって、最後ハイタイしたので、結局まだまだ100マイル難しいなと思いました。
Speaker 2
と言ってもですよ、このLAKE BIWA 100の中で見事な順位2位、そしてタイムも27時間30分。
三浦さん、このタイムいかがですか?
Speaker 1
本当に立派だと思います。去年の優勝タイムぐらいのタイムで走っているので、2位とはいえ中谷君が強すぎたということで、本当に大健闘だと思います。おめでとうございます。
ありがとうございます。
Speaker 2
その中でも27時間30分、タイムを見てご自身、結果としてはどうですか?難しいという話もありますけど、この結果を振り返って。
Speaker 1
でも26時間はいけんちゃうかなと思ったんですけど、終盤ボロボロになって、もう最後、ロードを歩きっぱなしで、メンタル弱かったです。
来年はメンタルを鍛え直して、また帰ってきてほしいですね。
だと長谷で。頑張りたいと思います。
頑張ってください。
Speaker 2
ありがとうございます。体が冷えちゃいますので、まず温めていただきたいと思います。
見事2位、田垣渚選手でした。お疲れ様です。
Speaker 1
おめでとうございます。
ありがとうございました。
西勝選手の成績
Speaker 2
バックルがあるからこそ、この大会にチャレンジしたいという風にレース前にお話ししてくださってました西勝選手。
素晴らしい記録でした。ありがとうございます。
ありがとうございます。ちょっとお話聞いていきましょうか。ちょっと落ち着いたら。
一気にトレイルランナーから海に来た方みたいな感じになりますもんね。
Speaker 1
疲れたということですが、西勝選手見事3位、そして28時間10分を切る記録でございました。いかがですか?
ちょっと伸びてると思うんで。なんか次元が歪んでるかもしれない。
疲れちゃった。まずはご自身の走りを振り返っていかがですか?
Speaker 2
前半抑えたつもりだったんですけど、やっぱり後半足残ってなかったです。
こんな見事な走りでございましたけれども、それこそスタート前にお伺いしてました。
走り出してから自分の調子がどうかチェックをして決めるとおっしゃってましたけど、調子はどうでしたか?
Speaker 1
あんまり良くなかったです。
この記録で!?
ぼちぼちでした。絶好調でした。
Speaker 2
ありがとうございます。言い換えてもらっちゃいましたけど。
でもやっぱり体感的には、いま1位、いま2位みたいな感じだったんですか?
いやー、あんまりペース上がらなかったですね。やっぱり後半。絶好調でも上がらなかったかもしれないですけど。
でも、なかなかね、そういった中では維持しながら走り続けて、そして見事な記録だと思うんですけど、その数字、そして3位という順位でした。どうですか?
Speaker 1
素直に嬉しいですよ。ありがとうございました。
素晴らしい記憶だと思います。本当に。真悦走った後ですよね。信じられないと思います。
Speaker 2
真悦もありますし、その前も立て続けでしたよね。100マイルこの2、3ヶ月で何本?
Speaker 1
3本?
レッドビルは?
幽霊。幽霊か。幽霊。
Speaker 2
MB、真悦、レイクビア。
アメリカ幽霊行ってMB、真悦、そしてここレイクビア100と、連戦すぎませんか?
Speaker 1
すごいなと思います。ちょっとお友達からね、西方選手は疲れないし、ご飯も食べなくていいし、乗らなくていい。サイボーグみたいに言われてましたけどね。
Speaker 2
サイボーグなんですか?
モルモットになろうと思って、血糖値検査室。
Speaker 1
血糖値もチェックしながらのこの結果なんですね。だから血糖値チェックするってことだから、エイドステーションでそれを止まって。
そうですね。でもやり直してほしいです。僕ちょっと調子悪かったんで、結構いっぱい食べちゃった。
Speaker 2
やり直してほしいって言ったら、留国の方々まだ来てないです。
でもこんな貴重な調査なかなかないですからね。でもご自身が調子悪い中でもこの記録でね、それは素直に嬉しいということで。
次に向けた思いとかって、こんなタイミング。明日の表彰式で聞こうかな。ちなみに今ありますか?
Speaker 1
でもハードロック行きたいです。
このレースはハードロックのクオリファイアレースになってまして、認定されてまして、このレース走ったらハードロックのエントリー権がもらえるので、エントリーできるんですよ。
なので是非エントリーして。あ、留国大学の血糖値検査の皆さんが上がられました。
見事3位、28時間2年前のご自身の記録を上回りました、西角選手おめでとうございます。
Speaker 2
28時間20分くらいですね。
谷川選手の成績
Speaker 2
4位、谷川選手おめでとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
素晴らしい記録でした。ご自身で振り返ってみていかがですか?
Speaker 1
そうですね、ずっと終始マイペースで進んでて、無理は一切せず、ゆっくりしてました。
ちょっと今回、本当にエイドワークがグダグダで、スタッフさんがすごいですね。
僕専属みたいな、それくらいの勢いでいろいろやってくださって、さらに僕が忘れ物したら、おーいって呼んでくれたりとか。
Speaker 2
途中でね、お忘れ物がありましたよね?
Speaker 1
2つありまして、実は。1つは落とし物で、息吹を落としちゃったみたいで、届けてくださり。
2回目はフラスク忘れて出発しちゃって、呼びかけてくれて、走って届けてくれて。
よかった!あれ、ポールも?
Speaker 2
そうですね、ポールも一回忘れました。
でも、それだけエイドワークがグダグダだっておっしゃってましたけど、そんな中でもサポートしてくださっている方がいて、しっかりと支えていただきながら。
Speaker 1
本当に感謝しかないですね。
Speaker 2
でもね、それだけサポートが手厚かったですけど、それでこのタイムですよ。
Speaker 1
意外と早かったんですよ。僕、30時間で行ければいいなぐらいで考えてて。
でも、綿密に僕はあんまり作戦立てない人なんで、とりあえず体に無理がないようにっていう。
それだけで来たら、意外と早く来れたなっていう。
でもトップ3人に比べたら全然遅いんですけど。
Speaker 2
いやいやいや、でもこの1個手前の西勝選手とはかなり近いタイムで帰ってきましたけど、そんな無理なくっていう中でこうやって続けてきて、ご自身で振り返ってきて、ここよかったなっていうハイライトはありますか?
Speaker 1
そうですね、ハイライト。
あそこですね、オーツの公演なんでしたっけ?名前忘れちゃった。
違います、その後のウォーターエイドの長良公演。
長良公演で、あの辺で僕眠気がMAXで、1回道端で5分間仮眠して、ちょっと復活して、また眠気がまた来て、これはダメだと思って長良公演でちょっと仮眠させてもらってて。
そしたらずらずらずらっと3人後ろから来て、もうサッと行っちゃうんですよね。
あぁ行ったなぁと思って、どうしようかなと思って。
その時ちょっとコーヒーがあったんですよね。
コーヒー飲んだら割と仮眠なしでシャキッとしたんで、仮眠を3分くらいにして、僕ちょっともう行きますわーって言って、そこから結構シャキッとしてて、体がめっちゃ動いて、すぐ抜き返して、その辺が一番よかったですね。
そこから流れができて、あとはずっと。
Speaker 2
じゃあ後半にだいぶその流れができたってことですね。
じゃあ今一番やりたいこと、何ですか?
Speaker 1
一番やりたいことですか?なんだろうな。
一番やりたいこと、とりあえず、明日娘の誕生日がありまして。
マジですか?
ケーキ食べたいですね。
Speaker 2
娘と一緒に?
Speaker 1
一緒に。
明日バーベキューから帰ったら誕生日用意外なんですよ。
Speaker 2
素晴らしい盛りだくさんな明日になると思いますんで、また表彰式万全な状態でぜひ来ていただければと思います。
まずは見事なドボン4番目に帰ってきていただきました谷川選手お疲れ様でした。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
おめでとうございます。
Speaker 1
岩垂れ選手お疲れ様でした。
素晴らしい走りでございました。そして5位入賞。29時間台。5位です。
5位入賞です。おめでとうございます。
Speaker 2
おめでとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
今の気持ちを教えてください。
もうやりたくないです。
もうやりたくない?
Speaker 1
みんなそう言うんですよ。
Speaker 2
道中振り返ってどうでしたか?
Speaker 1
誰がこのコース作ったんだって感じですよ。
Speaker 2
ここにいらっしゃいますけれども。
Speaker 1
でもみんなそう言いながらバーベキュー食べた後ぐらいに嫌なことを忘れて、また来年出たいかなってなるんですよ。
分かります。
明日は出たいとか言ってそうな気がする。
Speaker 2
24時間後にはバーベキューがやっている。そしてもう24時間後に表彰式も終わっているというタイミングになりますけど。
Speaker 1
はい。表彰大賞なんでぜひ。
Speaker 2
5位入賞おめでとうございます。
岩垂選手はレイクビーは何回目の参戦ですか?
Speaker 1
初めてです。
Speaker 2
初参戦でした。
どうでしたか?噂に聞いていたと思うんです。
実際に体験してみたところで違いとか体感して分かったことってありますか?
Speaker 1
真ん中走らされるのがめちゃくちゃきついですね。
そうですね。
あれでもう足終わっちゃって。
そうなんですよ。
前半は鈴川さんめがなんとかなるけど、最後の山ヤバいですね。
ラスボスがパンチがあります。
だから攻略が難しいですよね。
難しい。
走らないとダメだしね。
そうです。だから両方の練習が必要で、登る練習も必要だし走る練習も必要みたいな。
Speaker 2
お辞儀の中で、僕5位なんですかって今おっしゃってましたけど、
順位とかタイムとか走っている中で意識していることとかあったんですか?
Speaker 1
すぐ後ろ走っている杉本さんと行ったり来たりしていたので、
Speaker 2
お互い励まし合いであんまり順位は気にしていなかった。見ていなかったですね。
なるほど。そういった中で5位に入って29時間。
Speaker 1
そのマイペース感が良かったのかもしれないですね。
Speaker 2
なるほど。でもちょっと出たくないなっていうお話もありましたけれども、
きついっていうね、感想とともに。
ここ良かったなっていうところを教えてほしいです。
Speaker 1
でもこんなコース日本に他にないんじゃないですか。
これ味わえただけで良かったです。
ありがとうございます。
Speaker 2
素晴らしい。
Speaker 1
レイクビアの良さはコースのハードさだけじゃなくて、
あとアフターレースもビールも楽しんでもらえるし、バーベキューも楽しんでもらえるし、
チルをちょっと楽しんでもらったら良いかなと思います。
Speaker 2
岩垂選手、今求めているものやりたいこと、食べたいものとかありますか?
Speaker 1
とりあえず風呂入りたいです。
Speaker 2
風呂入りたい。でもね、入賞大賞5位見事な走りでしたから、
是非また明日の表彰式でもその感想を教えていただければと思います。
5位入賞、岩垂新選手おめでとうございます。
Speaker 1
おめでとうございました。
Speaker 2
杉本選手、お疲れ様でした。見事6位の走り、いかがでしたか?
Speaker 1
楽しかったです。
この一言目は初めてかな?
みんな大体きつかったですとか。
疲れましたけど、楽しかったですけど、めっちゃ眠かったです。
眠かった。
もう眠すぎて寝てました。
道途中でとかですか?
ぼーっとしすぎて気づいたらコース逆走してました。
逆走してたんですか?
コース比叡山のセクションのところで、ずっと行ったら矢印が今、
逆方向に出てて、あれ?と思って。
Speaker 2
これはまずい。
Speaker 1
矢印つけといて良かったです。
本当です。本当に。
Speaker 2
眠かってきつかったっていうそんな話もありましたけど、
今回杉本選手はレイクビアは初めて?
Speaker 1
初めてです。
Speaker 2
初めてのコース、いろんな噂とか聞いてたと思うんですけど、走ってみてどうでしたか?
Speaker 1
ヤバイヤバイと聞いていたんですけど、ヤバかったです。
Speaker 2
ヤバかった。どのあたりヤバかったですか?
Speaker 1
前半があんなに時間のかかる50キロはなかなかないかなって。100マイルで。
全然進まなかったでしょ。
進まなかったですね。
Speaker 2
そういった中でこの100マイル169キロ振り返って、ここが良かった。
どんな場所、どんな景色ですか?
Speaker 1
景色はやっぱ、でも鈴鹿山脈良かったですね。きつかったですけど。
こんなとこ、私新潟なんですけど、初めて行ったのでこんなとこあるんだと思って。
なんか本当アルプスって感じでした。
Speaker 2
新潟のね、あっち側のエリアからも見ても鈴鹿良かったという景色ですけど。
でもそういった中でもきつい。
そのご自身の今回のタイム、そして順位6番目というところを振り返ってみてどうですか?
Speaker 1
順位は良かったかなと思うんですけど、タイムは28時間台ぐらいでゴールしたいなと思ってたので、だいぶかかっちゃいました。
Speaker 2
順位はいいけどというところですね。でもそれだけ周りの方も苦戦してるっていうところかもしれないですね。
川畑選手の戦い
Speaker 1
時間かかるコースなんで、決して予定通り行かなかったからといって、そういう風に思わずに俺よくやったって自分を褒めてあげてください。
わかりました。褒めます。
このコースこの時間で走れたらすごいなと思います。
素晴らしいですね。どうですかこのバックル。
かっこいいです。飾ります。
このバックル毎年違うんで、またコレクションしてください。
来年は30時間ぎりかな。
Speaker 2
そうですね。来年もリベンジしたいと思います。
Speaker 1
リベンジしたいとの言葉ありがとうございます。今したいことは?
ビールを飲みたいです。
いっぱい販売されてるんで。
ありますから。残ってますね。
いや、ないです。
Speaker 2
楽しかったと、ビール飲めるっていうフィジカルは今まで聞いてなかった。
Speaker 1
みんなビール言わなかったです。
アスリートらしからぬ。
楽しんでください。
Speaker 2
思う存分楽しんでいただければと思います。素晴らしい走りでした。
Speaker 1
6位、スウェギモス選手。大きな拍手をあげてください。おめでとうございます。
Speaker 2
ありがとうございました。
良かったら皆さんも間もなくムカイ選手フィニッシュして、
是非その時拍手で女性のトップを迎え入れていこうと思うんですが、
川畑選手、その前にお話聞かせていただけないですか。
Speaker 1
三回目の参加してくれて、しかもコンプリートしてくれて、
Speaker 2
一回目も二回目も、今回も、
5位、7位、7位。
5、7、7?
Speaker 1
そうですね。100名だったんですけど。
5、7、7?
そうです。
で、今回も、
Speaker 2
5位でごめんなさい。
いやー、三回目どうでしたか。
Speaker 1
一番きつかったですね。
去年の方がコンディションが悪かったと思うんですけど。
今日スタート前に感想の秘訣がんばらないって言って、がんばっちゃったんで。
がんばっちゃったんですよ。
前がめちゃくちゃ早かったんで。
早かったです。
がんばっちゃって潰れました。
Speaker 2
がんばっちゃって潰れちゃって。
でもタイムと順位どうですか。振り返ってみてご自身としては。
Speaker 1
自己ベストです。
素晴らしい。おめでとうございます。
Speaker 2
満足です。
自己ベスト、満足。
走る中ではきつかったっておっしゃいましたけど、トラブルはなく。
Speaker 1
トラブルは傷だらけです。
本当だ。怪我されてる。
怪我が。傷だらけだ。
結構攻めたんですね。
そうですね。前早いんで。
でも本当無事帰ってきてくれてよかったです。
落ちなくてよかったです。
Speaker 2
本当ですね。
この3回この形で上位で帰ってきてくださってますけれども、
川畑さんから見たレイクビア100の良いところってどこですか。
Speaker 1
エイドが最高ですね。
エイド最高。
次のエイドまで行ったら何とかなると思って。
なるほど。
とりあえず次のエイドまで。
Speaker 2
でもさっきカロリーメイトと柿の種で。
来ましたか。
一緒に迎え入れていきましょう。
ありがとうございます。川畑選手もここにいてくださって。
一緒に皆さんで迎え入れていきましょう。
では先ほどと引き続き温かい拍手と
ねぎらいの言葉と
最大級このゴールエリアを皆さんで迎え入れていきましょう。
向井なるみ選手の活躍
Speaker 2
8番目のフィニッシャーは
女性でトップ。
今年もこの方が女性のトップで帰ってきてくださいました。
ビブナンバー32番
向井なるみ選手です。
素晴らしい軽快な走りで169キロ100マイルの道のりを
最後その一歩
サポーターとともに一緒にゴールしていきましょう。
100マイルですよ。
Speaker 1
3度目の礼首は見事フィニッシャー
おめでとうございます。
Speaker 2
女性のトップフィニッシュしました。
向井なるみ選手お帰りなさい。
Speaker 1
お疲れ様でした。
Speaker 2
今のお気持ちを教えてください。
Speaker 1
去年のリベンジというかものすごく頑張りました。
Speaker 2
去年のリベンジとは?
去年は前半は確かにものすごく攻めたんですけど
Speaker 1
後半ボロボロでとてもオフがいなかったので
ちょっと今回は全部を通して頑張れるようにと思って
Speaker 2
ご自身の去年の走りと比べてそこに対して
満足いく走りがしたいということで
そのつもりで走ってどうでしたか?
やっぱり足ボロボロでした。
Speaker 1
でも今年はホーライさんの上りとか下りとかも
普通に走れた感じだったんですか?
そうですね。ギリギリ走れた。
川端さんには追いつけなかったです。
でも本当に出し切ったって感じですかね。
じゃあいいペース配分で行けたんじゃないかなと思うんですけども
新鋭2から2週間しか経ってないと思うんですけども
その辺の疲労とかはなかったんですか?
そうですね。3週間なんですけど
Speaker 2
1週間後にどうしても好きな地元の40キロに出ちゃって
それでやっぱり膝とか痛めるなと思って
Speaker 1
2週間がっつり休んで
3キロだけ抜いて今日走ったって感じです。
そのフレッシュな状態が良かったのかもしれないですね。
Speaker 2
しっかり調整をしてくださいましたけど
そういった中で今年も女性のトップでフィニッシュして
ご自身の中でこういう風に走りたいっていう理想を追い求めましたけど
タイムも30時間台いかがですか?
そうですね。よく言えば1年目より早く走りたかったんですけど
Speaker 1
全然届かなかったです。なんでなんでしょう。
Speaker 2
なんでなんでしょうか。なるほど。
Speaker 1
レース難しいですからね。でも本当に良いタイムだと思いますし
3連覇するっていうことがすごいなと思います。
後ろからのプレッシャーとかってありました?
あまり気にしてなかったですか?他の選手は。
Speaker 2
そうですね。最初の方は特に男性がやっぱり
Speaker 1
ずっと疲れるので割とプレッシャーだったんですけど
男性にバチバチやられたんですね。あるあるですね。
Speaker 2
すごいね。そんな中こうやって走り抜けてくださいましたけれども
3回こうやって走ってらっしゃる向井さんから見たこのレイクビア100の
Speaker 1
魅力、好きなところ、どこですか?
Speaker 2
景色がいいのはもちろんなんですけど
Speaker 1
めちゃくちゃしんどくてでもめちゃくちゃ達成感があるっていう
このレーススペックがすごいです。
なるほど。達成感感じてもらえました?
めちゃくちゃ感じてます。よかったです。
本当に素晴らしいなと思います。
Speaker 2
素晴らしい走り、女性のトップでフィニッシュを迎えたアルビン選手でした。
福井哲也選手の挑戦
Speaker 1
お疲れ様でした。おめでとうございます。
Speaker 2
17番松山優太選手
一緒にフィニッシュしていきましょう。
素晴らしい道のり、お帰りなさい。
そして14番目のフィニッシュは見えてきた
入江勝則選手
ビブナンバー9番福井哲也選手も帰ってきました。
さあここへ来てゴールエリアがめちゃくちゃ盛り上がってきてますよ。
Speaker 1
まだまだ日が沈む前、聞こえましたか福井選手。
そして松山選手も一緒に入水
Speaker 2
岩越えダイブしていただきました。
皆さん3選手が続々と帰ってきましたね。
Speaker 1
本当にこの初日7日の明るいうちに帰ってくるっていうのはレイクビア100のステータスだと思うんで。
Speaker 2
そして土分ができるという時間帯。
福井選手、ちょっと感想を教えてください。お疲れ様でした。
Speaker 1
ありがとうございました。いろいろありました。
Speaker 2
いろいろあったんですね。
何か良いことも悪いこともいろいろあったかもしれませんが、ちょっと思い出すことは。
Speaker 1
応援に来ていただいたRLの武田さんとサポートに入ってもらった佐藤さんのおかげで今ここに立っていることは間違いないですね。
Speaker 2
間違いない。そんなお二方に一言。
ありがとうございました。愛がありますね。
どうですか今回のレイクビア100は。
Speaker 1
天気も良かったので、多分ペースも早かったじゃないですかね。皆さんの。
だいぶ早かったですね。
ちょっと僕も早めに行ったんですけどね。一応去年の自分越えで失敗しましたね。
Speaker 2
失敗。去年の自分越えは失敗。今回の走りを振り返ってどうですか。自分的な評価は。
Speaker 1
いやもう今ここに立っているだけで僕は大満足ですよ。
素晴らしいと思います。本当に。
辞めるつもりだったんで。長良公園で。それをお二人に背中を押していただいて、今ここに立っています。
Speaker 2
じゃあもうおんのじですね。本当にありがとうございます。
Speaker 1
感想するのが一番大切なんで。
Speaker 2
そうですよね。そしてこの素晴らしいバックロウをかけていただきました。
福井選手おめでとうございます。
Speaker 1
お疲れ様でした。
27:44

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